朝の彼女 

朝の彼女


朝起きると、下の方で生暖かい感触がした。

「うーん」

目を覚ますと、彼女がベッドで私のをしゃぶってた。


彼女の口はアレを上へ、下へと上下している。ゆっくりと、繰り返す。


暖かく、ヌメヌメしてて、快楽の摩擦が上がっていく。気持ちよい。


「起きた?気持ちよい?」

彼女は言ってきた。

「気持ちよい。どうして?」


「気まぐれ」

そう言うと、また彼女は、また始める、


「あぁ、出そうだ。もうやめて」

求めても、彼女はやめない。

「私、大きくするのが好きなの。やめない。ちょうだい♥️」

小悪魔の笑みで求めてくる。

「しないよ!」


断ると、疲れたのか、彼女は、手でさすっていく。


シュッ!シュッ!シュッ!

乾いた摩擦が込み上げてくる


「ほら、ほら、ほら!」彼女は楽しそうにいじってくる。


「もうやめて!」

「くれるまで、やめない!」

彼女は聞かない。

私を試してるようだ。


込み上げて、けわしくなる。

「顔がかわいいね!」

私の険しい顔に、彼女はかわいさを感じてる。

楽しそうだ!


「はぁー、はぁー、あ、あっ、あっ」

摩擦が早くなり、気持ちよさがやって来る!


「ダメ。まだ、イッチャダメ」

「もうやめて!」

「だーめ!」

彼女は、NOばかりいう。

「ほら、ほら、ほら!」


「もうやめて! しよう!」

「それもだめ!」

込み上げてくる。その矢先!

ドピュッ!


白いのが出てきた。彼女の口の中にでた。

「ゴックン! ごちそうさま」

飲み込むと、彼女は、にっこり笑って微笑みかけた。


ある朝の出来事だった。


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浜辺の宮 @sakanatus1

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