概要
仙台藩が蝦夷地を所領としていたことを知っていますか?
23年に発表した作品の修正版です。実はPCの操作ミスで編集ができなくなりました。それで新しいページで再開しました。もう一度読み直していただければと思います。話は幕末のことで、幕府は仙台藩に蝦夷地の防衛のために出兵を命じました。そこで仙台藩は蝦夷地の東半分を所領ということにしてもらい、藩士を駐屯させていました。最初は1年間の任期でしたが、敵が攻めてきたり、隣の根室が攻められたりということで、任期はのびのびとなります。そして1868年、戊辰戦争に巻き込まれていくのです。
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