本土にて ~ その⑥への応援コメント
美沙子さんが、香織さんや沙織さんに受け入れられたようで、良かったです。給湯室での会話が気になっていたでしょうから。
そして、今度は恋をするのでしょうか。
続きを楽しみにしていますね。
作者からの返信
めぐるん
コメントありがとうございます! とてもうれしいでっす!!
沙織と香織は大雑把でデリカシーがなくて、他人をやっかみやすいところがありますが、根は悪い人たちではないのです。
次回、美沙子は恋愛に頑張ります。見守っていただけると嬉しいです。
それでは、また! めぐるんに幸多かれ!!
本土にて ~ その⑦への応援コメント
貴久さんは、良い人なのでしょうか。何故、皆には内緒にするように言うのでしょう。少し気になります。
作者からの返信
めぐるん
コメントありがとうございます! すごく嬉しいっす!!
「貴久さんは善人か?」については、まあ次回辺りにははっきりするかと思いますので、ここでは差し控えます。代わりと言ってはなんですが、ワタクシなりの「他人に思いやりのある言葉をかける」ことについてお話してみましょう。
ワタクシが思いまするに、「他人に思いやりのある言葉をかける」ことは、一つのスキルでございます。
スキルである以上、習得するには相応の能力が必要ですが、これにはかなりの人を見る能力と経験が必要であり、「本当に他人のことを大切に思っているから」といって容易に身に付くものではありません。
また同じ理由で、実は「他人のことを大切に思っていない」場合でも、相応に優秀な人が人を見る能力を身に付け、ある程度の経験を積んでいれば、習得は可能なのだと思っています。
問題なのはそのスキルを使う「目的」なのですが、これはどんな場合にも当てはまりそうですね。
それではまた! めぐるんに幸多からんことを!!