第29話:中洲川【動顛─6】への応援コメント
ええええ?!主利さん、いったいなぜ……??
大事な人がいるかどうか、篤志さんの返答次第で何か彼の行動が変わったものなのか、それともそんな問いかけをすること自体が何かのサインだったのか……
それが事件に関係しているのかも含めて、めちゃくちゃ気になります!!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
すずめさんにはフラグの気配を感じていただいていましたが、どうもこの失踪の前兆だったようです。
篤志さんの返答によって何かが違っていたのか、結局のところ主利さんは事件に関わっていたのか。諸々はまだ捜査を待たなければ辿り着けそうもないですね。
これから解決へと向かうか、まだ波乱が続くのか。物語はまだまだ半ばです。
第28話:中洲川【動顛─5】への応援コメント
時代がこんなに変わるとは考えてもいませんでした。といいますか、鉄腕アトムの世界が遠いこと、ドラえもんがきた世界が遠いことでしかなかったから。身近で一番変わったのは通信手段ですよね。音声の電話が一番だったのが、文でやりとりする。基本的に平安時代な感じです。娘が帰宅した際に玄関に虫がいるから開けてほしいってらいんさんできたんだけど、電話でいだろうって話しました。そんな感じで、人前で電話できないときは便利でもあるんですがね。ところで、殺人の被害者を一般的にはなんと言うのだろうか。推理ものなら娘に聞いてみようかな。明日ね。御作「女神の約束」で、私はまだ女神も約束も分かっていないんですよ。困ったなあ……。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
移り変わりが目まぐるしいですね。バックトゥーザフューチャーで描かれた未来の年代が訪れていますが、まったく違うものですけれども。
電話は相手の都合や時間を一方的に侵略してしまうので、文書形式で通信が行えるのはいいなと個人的には思います。
玄関を開けてほしい場合は、気づかないと大変ですけれども。
女神、約束。
まだ見えてきませんよね。
タイトルになってるのに、どういうものなんだ──というところを謎解きの一部として見てもらえたらという気持ちでおります。
第28話:中洲川【動顛─5】への応援コメント
主利さんのあの感じは、どうにも死亡フラグっぽい印象でしたもんね。
それでなくても彼自身気に病んでいることがあるわけですし、もしや何かよからぬことが起きるのでは……と心配になるのも分かります。
なので、ちゃんと出勤してきてくれて私もホッとしました。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
篤志さんが案じる中、また警察内の政治に煩わされたりして。でも主利さん、無事に出勤しましたね。
このまま何ごともなく、事件解決まで完走してほしいものです。
第27話:中洲川【動顛─4】への応援コメント
缶コーヒーは前作で頻回に登場したアイテムでしたね。別に剣技を披露するとかではないけど。人間関係だよね。世の中の汚いお金はまとめて辿れば海外で日本のうわずみを啜っている危険人物や危険な組織があったりしまいますよね。なんと口説いて飲ませているかは分かりませんが、美味しい飴なんでしょうね。処方箋の方で管理される薬の場合、一部ですが、保健センター経由で東京(私は)に届け出た一つの薬局しか使えないのです。千葉県へ行って買ってます。幼い頃から母と坂道をゆき、偉い先生という(丸山先生なんですが、ちいちゃくても覚えてます)、先生に沢山のデータを取って診てもらってと通っていました。そのあたりでは食べ物屋さんもなく、喫茶店が駅前にあって、子どもには大盛りのナポリタンを食べました。母はタバスコとケチャップの違いを知らなかったと笑って話していたな。あ、逸れてる。それで、次回からまた医師が変わるのですが。ゆきはさんは、資料以外に取材ができたら、例えばメールでとかですよ、したいなとか思われますか。いま、遅くなりましたが、好きなテレビをつけて書いています。栃木のお話ですね。イチゴの話しています。娘からイチゴを貰って、今日は暴れなかったからよかったと思って眠れそうです。自分の次の話書いていませんが💦。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
篤志さんはコーヒー好きですね。仰るようにコミュニケーション上での潤滑油でもあります。
お薬、手間のかかるものなんですね。相応に理由はあるんでしょうけれど、治療のハードルは低いほどいいですよね。
取材ですか。行えば解像度の高いものが書けるかもしれませんね。
メールだと何往復にもなりそうで、段々と気後れしそうな気がしますね。その意味での理想は実地での実体験を含むものがいい気がしますが、私はコミュ障なのでやっぱりダメな気も。
イチゴ、今年はお安いものをよく見かける気がします。地域差があると思いますが。
次のお話、書いていない書いていないとあせると、それがお話にも顕れてしまうと思うので、じっくり書かれるほうがいいように感じます。
まあ自分を追い込まないと書けないということも、実際あるでしょうからなんとも言えませんが。
第27話:中洲川【動顛─4】への応援コメント
大都会だと車の免許がなくても生活できるということを大人になってから知り、大層驚いたことがあります。カルチャーショックでした。
キヨ氏はずっと大都会育ちなのでしょうか。それとも、免許取得のためのお金もなかったか。
すぐさま繋がる手がかりはなくても、何かで引っ掛かってくるといいですよね。
主利さん、何を言いかけたの?
ちゃんと明日聞けますよね?(募る不安)
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>車の免許がなくても
同じく大人になってから知りました。というか、つい最近のような気もします。SNSで免許返納などに関わって都会と田舎では免許や自家用車の存在意義が違う、というところからだったような。
篤志さんの言うように、キヨ氏の素性が朧げながらも推測できるようになってきましたよね。もちろんなにが正解かはまだ分かりませんが。
警察の記録に引っかかれば楽だったんですが、それはない様子。さて次はどうやって調べましょう。
主利さん、なにやら言いたいことでもあったんでしょうか。多少なりと距離も縮まったはずですが、明日は聞けるといいですね。
第26話:中洲川【動顛─3】への応援コメント
ピンクのシャツはさだまさしさんも偶に着ていたな。それまでイメージ的に周囲の人からして、父は作業服でグレー系統だったな。他地下足袋、いまは安全靴(でないと怒られます)。孫に変な着方を無理やりさせたのは嫌だったな。
とのことで、キヨさん二十六話目ですよー。
そうか、ゲームだったのね。
作者からの返信
こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
老若男女。誰がどんなファッションをするのも、当人が望んでのことなら好きにして良いと思う派です。
もちろん誰かを貶めるような表現がされた服とかなら、また別問題ですが。
土木や建築などのお仕事でピンクというのもアリかなと思います。現場にも暗い場所とか、目だったほうが事故防止になるだろうという意味で。
ただまあ怪我をしたときに、赤系だと怪我の位置を見つけるのが難しくなるかもとか。そういう懸念はありますね。
はい。26話目にして、ようやくの本名の合致みたいです。
FURYの帽子とテリーというあだ名は、テリー=ボガードというキャラクターからですね。
第26話:中洲川【動顛─3】への応援コメント
篤志さんの、穏やかながら有無を言わさぬ尋問が、プロ感ありますね。
そして、おおお、繋がった!
自分の名前の入った紙を持って……いったいどんな経緯でその写真を撮ったのか気になりますが、本名が割れれば芋蔓式にいろんな情報を得られそうですよね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
篤志さんも伊達に昇任しているわけではなさそうですね。前作からも、たくさんの経験を積んだみたいです。
篤志さん的にはキヨだった男の名が、物語冒頭の堂木清勝と一致しました。
>名前の入った紙
なんだか色々と想像のできる写真ですけれども、仰るように名前が分かれば調べられることは一気に増えます。
さあこれで一挙に解決となればいいんですが!
第25話:中洲川【動顛─2】への応援コメント
覆面パトカー……。結構おりまして、善良なる市民にはいいですが、わるさしていると戦々恐々ですか。そうでもない太いのかね。図太い神経。
作者からの返信
続いてこんばんは。
パトカーを見るとなにも悪いことをしていなくてもギクリとするほうが健全な精神と感じます。
慣れたくもないですしね。
第24話:中洲川【動顛─1】への応援コメント
ああ、動きましたね。風邪薬でらりりたいか! とおばさん(わたし)は怒っています。この泳がしたやつ、気になりますね。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
劇中にも書いていますが風邪薬でトリップすると言われているのは、その手の薬物とは異なる不快なものだそうです。
誤った無責任な噂に乗せられるようなことはなくなってほしいですね。
第25話:中洲川【動顛─2】への応援コメント
うおお……警察24時スペシャルみたいでした……!チームワークが素晴らしいですね。固唾を飲んで文字を追ってしまいました。
途中のイヤホントラブルがちょっと気になりましたが、無事に赤白も押さえられてホッとしました。
さあ、ここから手がかりがつながっていくでしょうか?
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
警察24時、ありますよね。臨場感があったのなら良かったです。
頭と手足がバラバラに動き、必要とあらば連絡を取り合うという相手。捕まえるにはチームワークが欠かせなかったですね。
どうにか一つの関門をクリアですが、なにも知らないとなったら労多くしてということになります。さあ、果たして?
第24話:中洲川【動顛─1】への応援コメント
こういう捜査をする人って、演技力もいりますよね。ただその場に張り込んでいるだけであっても、自然な感じを装わないといけませんし。
緊迫感ある張り込みで7日……7日?!タイムリミットがいきなり縮みましたね。篤志さんたちは知る由もないですが。
何にせよ、赤白グループはさっさと一網打尽にしちゃいましょう!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
演技力は言いかえれば嘘ということでもあって、警察官という職業を考えるとミスマッチなスキルのようにも思えますね。
でも仰るとおり、公明正大な行為だけで他人の悪事を暴くことは難しいでしょうね。
しれっと七日が過ぎてますね。
前話の美弥さんは18日のできごとで、それから9日後がなにやらリミットのようなものらしいので27日ということになるでしょうか。
今日のお話の最後が25日で、二日ないし三日しか残されていませんね。
27日が過ぎると、どうなるんでしょうねえ……
まあとりあえず赤白グループはキヨが何者かを知るために捕らえねばならないのであって、事件の本筋とは今のところ関係ないですから >さっさと一網打尽 という方針で間違いないですね。
第23話:美弥【愁眉】への応援コメント
えーーーー。ほんの先程のごはんが、カルボナーラでした。ちゃんちゃん。いや、本当に。しかも今日は、ザ・麺デイでした。兄とかはうどんだわ。でですね、スマホ問題、通信アプリ問題ありますよね。辛いなあ。通話して貰えたからちょこっとはいいのかと思ったけど、辛そうだね。カルボナーラはワインを振れば電子レンジでかためにならないのね。ほうほう。オリーブオイルだと油っけがね。どんなことを抱えているのかな?
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
昨今のIT技術は捜査活動にも多大な貢献をしているでしょうね。犯罪者の側にもでしょうけれど。
カルボナーラにワインは、文章のリズム的にさらっと流して書きましたが、白ワインを使います。
とはいえ、まったく硬くならないのかというとそうでもないですが。
少なくとも冷めたものをただチンするよりいい感じになります。
第23話:美弥【愁眉】への応援コメント
よしみさん。協力者がいたんですね。
あと九日とは。それまで逃げ切れば、警察が美弥さんに辿り着けなくなる……とは?
ちょっと篤志さんたち、これは急いで手がかりを集めないといけないですね。
そんなこと本人は知る由もないですが、読み手視点でこの先ハラハラする要素が加わって、ますます続く展開が楽しみになりました!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
どう見ても、美弥さんが清勝の死に関わり、なんらかの協力を得ていたのは間違いないようですね。
>あと九日
さて、かなり大それた宣言ですが。言葉のとおりの意味なのか、そんなことが可能なのか、謎が膨れるばかりですね。
仰るように、それが事実ならば急がないといけません。が、これまた仰るとおりで、篤志さんには気づく方法がありません。
いつものごとく長編の文庫サイズの文章量でお送りしております。となるとそろそろ中盤、なにか起こるのかい起こらないのかい、どっちなんだい!
第22話:中洲川【指針─6】への応援コメント
ゆきはさんの作品に時折狭い所が登場しており、路地裏がバックボーンとしてあるのかなと思いましたが、どこまで自身へ影響しているかは、ご本人にしか分かりえないですよね。犯罪というものは堂々としたら目立たなさそうですが、心理的には隠れたいですよ。だから、狭い所というのは登場しやすいでしょう。今回はあっくん⇐勝手ながら愛称です、が、自らですね。段ボールはこの頃綺麗なものは見付けにくく、食べ物を詰めたものだとかだと大変そうです。それぐらいは嗅ぎ分けて使うと思いますが。アイデア出し! 私の所へもお願いします(ええ、これは冗句ですよ。いまどきのAIでもあるまいし、簡単に出るようなアイデアで落ちぶれたくないなあってちょこっと思う。AIは素晴らしいですがね)。ん?気が付けば結構話は進んでいるのですね。前回は悲惨な遺体が目に残っていました。それでときどき、きゃあってなってました。永遠の17歳です。⇐これもウソ。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
陽の者、陰の者という考え方は古くからありますね。別に陰の者が悪ということもなく、性質の違いとして。
私は陰の者に違いないだろうと自覚しています。
現実の都会の路地裏にはあまり縁がないですが、概念的には親しみやすい場所かなと感じますね。
犯罪を堂々と行えば目立たないとは、真理の一面ではあります。
たとえば押し合うレベルの雑踏の中、なにをやっても見つかるリスクは少ないです。
篤志さんは犯罪とは反対の任務としてやっていますが、地権者の許可を得ているわけでもないので咎められれば困ったことになります。そしてもちろん、監視の対象者に見つかるわけにはいきません。
AIそのものは時代の流れとして必然なのでしょうけれど、扱う人間側の整備が追いついていませんね。
たぶん永遠に追いつかないだろうと思います。
物語の冒頭からすると、それなりに進みましたね。いまだに本名の判明していないキヨさんですが、そろそろ分かるでしょうか。
17歳教は声優業界に派閥があるみたいです。私は永遠の3歳児です。
第22話:中洲川【指針─6】への応援コメント
メタ視点で見ると、赤白キャップから美弥さんには繋がらないんじゃないかなぁとは予想できるんですが。
警察組織内の力関係や協力体制がリアルに描かれており、「有能な人たちが一つの事件を解決するために連携して動いている」面白さがすごくありますね。
一つ一つ可能性をあたって、潰していかなきゃならないですもんね。まずは赤白一味を捕まえる。どんな作戦になるか、楽しみです。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
赤白キャップから美弥さんへ至る道のりが、あるのかないのか。メタ視点のない篤志さんらは、その展望さえもなく走らねばならないのがつらいですね。
リアルな展開と劇的な展開と。現代劇としてのミステリーはその配分が重要かなと思っています。
どちらへ偏らせたほうが良いかの正解はなく、私はリアル寄りにしています。
その結果を >有能な人たちが〜 と受け止めてくださったのだと思うので、面白いと言っていただけて、間違っていないことにホッとしました。ありがとうございます。
一つ一つ可能性を潰していく。泥臭い中にも、最後に実を結ばないと警察の仕事が成り立ちませんね。
赤白一味。キヨの殺人犯。順番に追い詰めていきましょう!
第21話:中洲川【指針─5】への応援コメント
前作からもそうでしたが、専門的な用語をきちんと押さえていてさすがです。服装を汚くすると目立ってしまうから、その辺もあるのかも知れないですね。尾行、お疲れ様です。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
専門的な用語は雰囲気を引き締める効果と同時に、文体をとっつきにくくする効果とがあるので使い方が難しいですね。これでいいのか、迷いっぱなしです。
>服装を汚くすると目立ってしまう
たしかにそうかもしれません。となるとある程度の警戒心は、やはりあるということになります。
うまく情報ゲットになるのか否か──
第21話:中洲川【指針─5】への応援コメント
尾行シーン、ハラハラしました……
これは神経がすり減りますね。応援が来てくれて助かりました。
このキャップの男から、キヨ氏につながる有力な手がかりを得られるといいですよね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
スニークミッション、寿命の縮む思いがしますよね。どうもこの相手は警戒心が薄いようですが、それでも。
慎重かつ地道な捜査。そろそろ手応えがほしいですね!
第20話:中洲川【指針─4】への応援コメント
あ……、ゴキブリも続くんですね。絵文字でもあって、どひーー!ってなったわ。わりかし、引っ越したらいなくなった。三階より上は蚊が少ないとか、都市伝説でもないみたい。寿司も使いますね。うん、小道具はあるといいよね! それで、報道されたのは私がみたのは東京なんでしょうが、東京であることが他の都道府県でないとは言えませんよね。大宮はいま息子が入社して研修をしています。大宮ソニックシティは大きかったですね。物価は安くなかったなあ。通院していたのよ。風邪薬にも色々あるけど。警察ものとしては、かっちりした描写で適していると思います。視点を若者にすると、もっとかったるさや逸脱した感じや好かないけど男女間の色々も脇の話としてあるのかもね。と、想像して拝読してます。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
絵文字、でてきますね……。
日本にいる蚊は三〜四階が高く飛ぶ限界みたいなので、高いほど見かけなくなるのは本当みたいですね。
人間にくっついてきたりエレベーターに紛れていたりで上がってくることはあるみたいですが。
対してゴキブリは高いところを不得手にしているわけではないようですね。一気に遠距離まで移動する手段の飛行が滑空しかできないことと、飲食店などが建物の低層階にあるのがほとんどというのが高層階で見かけない理由と思われます。
東京であることが他の都道府県でない
すみません、なんのことを仰っているのか分かりませんでした
東京にしろ埼玉にしろソドムやゴモラめいた都市的な気怠さはあるように感じますね。
その辺りまで描写しているとそれだけで別の物語が始まりそうなので避けていますね。
第20話:中洲川【指針─4】への応援コメント
ここで風邪薬が。見当たらない風邪薬は、誰かに売った可能性がありますよね。
つまり、死因に関わるカプセルの出所は別にあるかも、という。
それが分かれば、まずは主利さんの無実を証明できそうです。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
風邪薬からの進展がある気配、でしょうか。でも市販の物とはいえ、違法な使用目的の転売をやっている人たちみたいなので、思うような情報が得られるかは分かりませんね。
仰るように主利さんの渡した風邪薬と、キヨさんの所持品にあったものが全く同じ物かはもはや不明です。
できるとしたら、別の誰かが渡した別の品があるとか、そういうところを証明することになるでしょう。
はてさて、この事件には誰がどのように関わっているのやら。探偵役ではあっても名探偵ではない篤志さんの労苦は続きます。
第19話:中洲川【指針─3】への応援コメント
あら、寿司店はあれで終わりかと思っていたら、伏線だったのですね。今度こそとありますが。回転寿司やスーパーのお寿司でも、ようは料理人の腕ですよね。気に入ればイトー○○カドーでも美味しくいただけます。安い日は550円だったり。これが、私の大好きないくらちゃんがなくて、がっかりなんですが。卵系は好きなんです。ああ、前回は、登校拒否に関して、きちんと受け止めてくださり、ありがとうございました。私も手探りで過ごしていたので、やっと高校でそこそこ通えるようになったにも関わらず、何時に出るのかとかいちいち聞いて煩いママですよね。ほっとけと父と兄はいいますが、それができたら悩まないです。さて、特上セット、宅配だと「雅」とかセットごとに名前があって面白いです。でも、我が家は出前を取らない主義なので、寿司やピザなどはチラシがきたら直ぐに捨てます。未練がましいから。少し文房具の糊を使うときの下敷きにしたりしてからですが。ところで、トリカブトって栽培できるのでしょうか? よく芥子の問題がありましたが。あとは大麻か。普通に勘違いされた場合もありましたが、意図的にされていたので場合もあったようで。以前、書いた推理??もので、毒殺を最初の死因にしました。これはころっといっていいですね。今回の場合、見た目の変化はないのでしょうか?毒によるですが。調べればいいのですがね。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
伏線というほどでもないですが、お寿司屋さん再びですね。
日本の飲食店は対価に見合った物がきちんと出てくるので、安価でも満足のいくものが食べられますね。
高価なものには、それはそれで素材だったり料理人の腕だったりの付加価値がありますけれども。(地価代や見栄だった場合はお察しです)
煩いと言われても言い続けたほうがいい場合もあるでしょうし、良くない場合もあるでしょうし。難しい問題ですね。
参考にしたのがス◯ローだったんですが、そのまま特上セットという名前になってました。
とんかつ屋さんなどもそうですが、和なネーミングは情緒があっていいですね。
倹約をするのにチラシが敵というのはよく分かります。万が一必要なこともあるかもしれませんが、スマホがあれば調べられますしね。
ケシや大麻は(中でも種類がありますが)、所持や育成が禁止されていますね。
本文中にもありますが、トリカブトは自由に売買・栽培ができるようです(私調べ)。
毒とひと口に言っても、毒性の種類がさまざまですね。
アコニチンについては摂取量にもよると思いますが、いわゆる心臓麻痺と区別がつきにくいようです。
第19話:中洲川【指針─3】への応援コメント
>薬の専門家とか、そういう協力者がいるとかじゃないんです?
おーっ! 協力者じゃなくてむしろご本人ですね。
ホームレスの人、キヨ氏の正体が分かるかも、というのはどういうことなんでしょうね。
二人で来いと言われたのも気になります。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>むしろご本人
図らずも正鵠を、というところですね。おぼろげな輪郭から実体をつかむところまで持っていくのがなかなかですね。
さて予想外のタレコミというのがあったみたいですが。正体とは気になる言い方ですし、なぜ先日は言わなかったのかというところも気になりますね。仰るように「二人で」というのも。
ここから捜査が進むのか、それともまた別の泥沼か。乞うご期待です。
第18話:中洲川【指針─2】への応援コメント
ここだけ取り出してコメントをしてすみませんが、学生の登校拒否についてです。本人が学校へどうしても行けないというのに連れ出したり無理に放り込んでも勉強にならないだけか、例えばアトピー性皮膚炎の悪化や更なる学校、特に担任へ
対する不信感がつのるばかりです。毎日、毎朝ともいいますか、今日は欠席の連絡を入れるのか。本当は欠席よりも遅刻の方が全く休むよりいいとも思っていたのですが、彼女は遅刻は不真面目の始まりと感じているようでした。でも学校へ数回行けば、早退するから迎えに来るようにと保健室からの電話。保健室は一時間以上いてはいけないらしい。意味ない。これだったら、ゴキブリがいたからと全部炎上させてもよかった。本音ではないけれども、学校へ行くのが正義で休むのが悪だと決めたのは、または原因をつくったのは? 答えもうやむやにしたまま、毎日手足の痺れる思いをしていました。結局殆ど行けませんでした。しかし、彼女は優しく思い遣りがあり、苦手なことはあっても精一杯がんばっており、中学生のときに受けた心理テストの結果に驚愕いたしました。いつかは独り立ちします。父と兄は静観しております。長くなりました。本来のコメントを書きますね。 篤志くんは、色々あったけれども、世間からは成功者扱いされてしまうのですね。うーん。中々辛いと思います。私が夫に学歴コンプレックスがあると話したら、理解されませんでした。本当は健康だったら上を目指していました。篤志くんは、希望の仕事に就けたのですね。新しいコンビといいますかバディといいますか、上手くいきますか。どんでん返しで犯人でしたはないように祈っております。(;^ω^)。雪羽さんの描く世界はどんどんと新しくて面白かったです。でも今回は前の終わり方が可愛そうだったからか続きがあってよかったです。がんばってください。勿論、篤志くんもですよ。🍎
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
あくまで私見ですが。
学校へ行くのが正義というのは、もっとマクロな視点で見ると、みんなと同じことをできるのが正しいという思想かなと思います。
それとは別に、なにか問題が起きたときには必ず悪人がいるという思想もあると思っています。その悪人を排除することが問題の解決だ、と。
なのでこの世の中は、大きなミスをした者は二度と浮き上がれないのです。
以上の二つを合わせ、
みんなと同じことのできない悪人は、みんなと同じ空気の吸える場所から排除されなければならない
という思想を幼い頃から植え付けられています。
みんなと同じ場所から排除された人が、そのあとどうすればいいかは誰も考えようとしていません。
そういう淘汰を躱しきった人だけが、満足のいく人生を歩む資格を得る。せちがらい世の中です。
篤志さんが成功者かというのは、世間からの評価と彼自身の評価とで違ってくるかもしれません。
若くして警部補に昇進しているのは、それからもつまずくことがないなら、一般的には成功者で間違いないでしょう。
一般的な成功者とは、後ろ指さされない役割りによって多くの収入を得ること、という偏見に基づいてですが。
篤志さん自身の評価としては、前作を踏まえていただければおよそ理解していただけるだろうと思います。
さて今作でどんな運命が待ち受けているか。また彼の自己評価が変わる可能性もありますね。
第18話:中洲川【指針─2】への応援コメント
主利さん、結構気に病んでるんでしょうね。自分の渡したものが男の死に関わってしまったこと。
それもこれも彼の身元が分からないせいなので、とにかく足を前に進めるしかないですよね。
>生涯いちばん大事な目標は、自身が幸せに生きるということ。
間違いなく正論ですが、何より難しいことにも感じます。周りに他者がいれば、自分の幸せばかりを追うわけにもいきませんし。
篤志さんの思う通り、
>自分を殺して過ごさねばならない場面など、人生のうちに数えきれない。
こういう局面との兼ね合いにもなりますね。人生は複雑です。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
たとえば昨日、元気に話した人がその晩に亡くなったとしたら。
それだけでも、自分がなにかしてしまったかと考えたりします。主利さんの場合は風邪薬という物を渡していますし、余計に気に病むかもという想像は難くないですよね。
いい加減、キヨのことが分かればいいんですが。なにか方法はないものか……
本当に、自分の幸せだけを追い求めていきられるのならいいんですが。
というか人それぞれに幸せの形も違いますから、兼ね合い以前に幸せ同士が衝突することさえあるかもしれませんね。
誰かの幸せが自分の幸せという人もいるでしょうし、その場合は幸せを願われた人から与えた人を見ると不幸かもしれず、そう認識したことによってやっぱり幸せにならないというパラドックスが……
わけが分からなくなってきました。
>人生は複雑です
本当にそう思います。誰もがほかの誰もの幸せを願えるなら、世の中に一人も不幸な人はいない理屈になりますが、それだけはあり得ませんし。
第17話:中洲川【指針─1】への応援コメント
科捜研の男! ばーん!って、なんにも面白くないギャグでした。あっくん、がんばれ。ヒューマンドラマやファンタジーも好きですが、ドラマ性の高い推理もの警察ものも面白いです。ゆきはさんのこまめなご執筆に尊敬です!
作者からの返信
お褒めの言葉、ありがとうございます。
自分では全ての作品をおもしろいと思っているんですが、第三者の評価は分からないですね。
第16話:美弥【欺瞞】への応援コメント
キヨは、清勝? ゆきはさん、お料理上手だから、小説での描写が楽しみです。ところで、毒はどうやって口にもっていったのかな? シンプルに食べ物かなんか? け、けーきー! 来月食べたい。娘が手作りのをたいして作らなかったのですが、やたらと覚えていて、美味しかったと言うのよ。パイも頼まれたから作ったけど、食べてくれなかった、がっかり。(^-^;
作者からの返信
続いてこんばんは。
最初のお話で美弥さんの家に来たのが清勝ですね。
物語の中の料理は、料理そのものに意味のあるときでないとなかなか描写できませんね。
食べてもらえなかったのは残念でしたね。ほかのものでお腹いっぱいになったのかもですね。
第15話:中洲川【不詳─6】への応援コメント
トリカブトにフグ、毒性があると言う点では共通していますが。拮抗作用とか興味深いです。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
身近に手に入る方法のある、しかも強い毒性を持つ二種類ですね。
拮抗作用はフィクションでなく、現実にある現象です。
第17話:中洲川【指針─1】への応援コメント
穏やかな忠犬。ラブラドールとかでも良いかもしれませんね。
恩師の話にはまだ踏み込めず。でも少しずつ距離は縮まっていると思います。
山歩き。そしてやはりフグ毒も使われた形跡。
メタ視点では、美弥さんがどのようにそれらを入手したのか、ということになりますね。
着実な捜査で、こちらも一歩一歩と進んでいる感じですね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
わんこっぽい男子と言っても犬種はさまざまですよね。ラブラドールだと愛らしさが振り切れた感じがします。
今までよりもう少し踏み込もうというとき、当人のほうから察して言ってくれれば楽というのは間違いないですよね。
でもそれを期待してばかりでもいられません。もっと距離が縮まるといいですね。
少しずつピースが集まっていますね。中心で語られるべき、被害者と犯人はさっぱりですが。
まあ、まだまだ始まったばかりですから。あせらず進まないとですね。
第14話:中洲川【不詳─5】への応援コメント
ロス疑惑でした。あらん、年齢のせいか思い出せず、ヨヨヨヨヨ。このごろヒヨコ配信が楽しいんです。連続殺人ものを書いてみたけど、死体処理が同じになっていて、ボツっぽい。ゆきはさん、頭いいね。(^ー^)
作者からの返信
続いてこんばんは。
ヒヨコ配信がなんだか分からなくてすみません。
私は自分のことをかなりのポンコツと認識しております。
第13話:中洲川【不詳─4】への応援コメント
こんばんは。国立はユニバーシティよりカレッジになりやすいですよね。トリカブトで疑惑の上がった夫の妻殺し、保険金目当てがありました。母はまだお墓に入れず、保険も全部失ったとの話でした。父に聞いたんです。歯の一つでも遺体がかえってこないかと心をいためているご遺族がおりますが、拠り所なのでしょうね。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
んん? こゆきさんの身近でそういう事件があったということでしょうか?
それともロス疑惑についてのお話でしょうか?
第16話:美弥【欺瞞】への応援コメント
過去の事情を知っていて、慮ってくれる先輩が、今の美弥さんにはかなりのハードルですね。重大な秘密を抱えてさえいなければ、とても頼りになる存在に違いないのに。
可愛いはずの娘とはやはり視線を合わせられず、母親にも気を遣う。
もう息が詰まりそうです。この先いつまで抱えていなきゃならないんでしょうね……
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
寄り添おうとしてくれる人がいて、むしろそれが苦痛になる。人生のうちにそんなこともありますが、美弥さんの状況は苦しいですよね。
どうすればいいのか、どうすれば良かったのか。絶対の正解はないでしょうけれど、先の見えない時間はまだ続くようです。
第12話:中洲川【不詳─3】への応援コメント
色々と馴染みの所まで探したのにヒントが出ないのは、キヨの足跡隠しでもあったのかも知れませんね。深く付き合わないとか。私も掴めません。似顔絵ですが、写真よりもイメージが伝わりやすくて印象と言う点では効果的なようですね。詰所に一般に見せていた似顔絵等で報告があがってこないものだったから、警察の奥さんがマスクをつけたらどうか?と当時は新型コロナの流行もあったので、マスクをつけて張り出したようです。賢明な努力ですよね。
すみません、私だけ勘違いしているかも知れませんが、「追った」というのは。
>現場の指揮官たる強行係の係長が、深く腰を追った。
それと、公募用のキミに囁くしば桜をまだ直していましたが、先程ひと段落つきました。お陰様です。(o*。_。)oペコッ
作者からの返信
キヨ氏は謎の人物ですね。まあ嫌っている人のほうが多かったなら、そういうものかもしれません。
似顔絵というのは見る人のほうにも、実在の人として見るためのスキルが要求される気がします。
騙し絵を見せてもどこがどうおかしいのかまったく理解できない人が時々ありますが、それと同じで。
マスクのあるなしは、人物を同定させようというときにまったく大問題ですね。
マスクのないときを知っていて、マスクを着用したところを捜すのならまあなんとか……
執筆活動、お疲れさまです。ご自分のペースで存分に果たしてくださいませ。
第11話:中洲川【不詳─2】への応援コメント
篤志くんと言った方がいいのかな。前回は中洲川くんだったから、照れますね。聖子さんの肩書きが分かりましたね。意外な所で……。上層部の方では一概にして最初は知らないというものだったりします。その山を崩すのも見せどころかなと思ったりします。一概にというのは、関わらないと言う意味で。つとめている方々は多いのだから、全員からというより、いっそ園児が知っているかもしれないというか。なんだろうか、つかめないですね。いいバディですが、距離が微妙にあり、どんな風になっていくのでしょうか。
作者からの返信
続いてこんばんは。
美弥さんのお母さんは、なかなか偉い人みたいです。今のところは中洲川・主利コンビが名前を目にしたというだけで、美弥さんがどうこうと繋がるはずもない感じですね。
職員にしろ通う側にしろ関わる人は多いので、全員に話を聞けばなにか出てくる可能性があるのかもしれません。
あいにくと日曜だったので、ご苦労さまにも出勤していた何人かに話を聞くに留まりましたが。
このバディー、なにか成し遂げられるんでしょうかね。
第10話:中洲川【不詳─1】への応援コメント
色々な釣りが楽しめますね。分かって何々釣りよりも楽しいと思います。また、三方一両損も有名ですよね。時代劇ファンも夫も面白いねといいました。手を離した方が本当の母親だとかも。うちの近くにしばられ地蔵があります。これも大岡越前で有名ですよね。東大病院に四度も入院しましたが、インターンは夜食を出前でとるとき、しばられ地蔵の袋が破けていて、私がこれを知っているかと聞いたらアホだったのですが、心理学の先生に話したら、それを恥ていました。飯はうまいもんが食えても心の教養が?ですよね。ほう、恩師……。どんな方でしょうか。まあ、正しいとか情があるとかそういうものを好むこともあるのかな?
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
見えない水の中の相手を、どうやって選んで釣るんだろうと不思議ですが。うまい人にはできるみたいですね。
夕食のおかずにするなら、食べられればなんでもいいですけれども。
昨今、時代劇はテレビでもあまりやっていないようで、大岡越前の知名度はどんなものだろうと未知数なところはあります。
まあでも有名なほうではありますよね。
恩師とひと口に言っても、実情はさまざまですね。普通に学校生活でお世話になったとか、進学や就職で便宜を図ってもらったとか、親以外の身近な大人としてプライベートな問題を相談したとか。
さて主利さんの恩師とは、どんな人なんでしょう。
第15話:中洲川【不詳─6】への応援コメント
なるほど、拮抗作用。それをうまく使えば、死亡時刻を操作できるわけですね。
美弥さんがどのような状況でキヨ氏に毒を飲ませたか分かりませんが、今回のお話が後々効いてきそうです。
>ご迷惑をかけたと言うのが正しいと考えます。
主利さんのまっすぐな性格ならば、教授も迷惑とは思っていないのではないでしょうか。可愛い教え子なのだろうなと想像します。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>それをうまく使えば、死亡時刻を操作できる
どうやらそういうことのようです。美弥さんが毒を使った状況、なかなか見えてきませんが誰かの思惑なんでしょうか(オイ
>可愛い教え子
教授さんの様子を見ていると、そんな風に思えますよね。にこやかに応じることまでは儀礼的にやっても、憎らしい相手に冗談めいたことまで言わないでしょうし。
少しずつ事件の真相は見えそうになってきましたがそれは読者目線だけで、中洲川・主利コンビにはまだまだ濃い靄の先ですね。
捜査線上に寄掛美弥なんて名前は影も形もなく、さてどうなりますやら。
第9話:美弥【憂虞】への応援コメント
いや、たいしたことないところで、お母さんは聖子さん!って印象的でした。リアルの元アイドル松田聖子さんを思い出して。わりとぼんやりしてみえたのに、母になると、娘を芸能界入りさせたくなかったと話していらして。私の義母は電話すると「元気?」で始まって直ぐ電話が切れます。苦手だから孫娘に任せると、「ママに代わってと言われたよ」と電話がやってきて、誰それが亡くなったとの辛いしらせです。電話って、便利なのか、いまや分からない。義父に息子のスーツ姿を送ろうと思ってもう何日たつのやら( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
続いてこんばんは。
寄掛聖子さんのネーミングは、実は仰る通りで正解です。物語的に意味のあることですが、実はアイドルということではないです(笑)
芸能界の成り立ちや昨今のあれこれを踏まえて考えると、自分の子を同じ道に進ませたい芸能人は少なくて当然のような気はします。
私も電話は苦手です。メールなどならどういうタイミングで送られても、心の準備を含む用意を整えられますが、電話はこちらの時間や心理的余裕を侵略してくる行為なので。
便利な機械なのは間違いないですが、使う人によって評価が分かれるのはどんな物でも同じですね。
第8話:中洲川【変死─6】への応援コメント
偶々ですが、温泉に浸かりながら日本酒ってやっていて、夫は危ないんだよねと話していました。私はお酒も煙草も嗜好品ではないしなあ。薬は強いのを持っていても好んで飲み過ぎることはありませんでした。三十年前は薬と水を夫が渡して管理していました。「死ぬときは痛いよ!」は夫の口癖くらいしぶとく聞いたことです。リスカはしてないし。中洲川くん、管轄が広いのですね。そういう組織なのね。新聞で○○の葬儀についてと広告によくありましたが、死因は心不全でした。最終的にはそうなりますから。隠したいこともあるでしょう。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
私もお酒もタバコもまったくダメです。温泉✕お酒は、好きな人にはいいものなのかもしれませんが危険ですね。
風流というのはなんとなく分かる気もするので、なにごとも過ぎたるは及ばざるが如しということで。
中洲川さんは管轄が広いというか、隣の署への応援派遣の恰好ですね。警察も所属ごとの成果主義なので、裏には幹部同士の政治があったりします。
心不全は、心臓が停止したことによる死亡を確認したよという意味だそうなので、なぜ心臓が止まったのかの理由が別にあるはずですね。
とはいえ死亡時に医師が立ち会ってでもいなければ、なかなか確定の難しい場合も多いようなので仕方がないんでしょう。
警察の仕事は、分からない中でも違法な行為があったことによる痕跡を捜すことですね。
第14話:中洲川【不詳─5】への応援コメント
なるほど、今回の事件のポイントとなるのは、不純物のほとんどないトリカブトが使われたということなんですね。専門的な内容ですが、分かりやすくてすごく面白いです。
丁寧な精製。そう言えば美弥さん、そんな器具を使ったようなモノローグがありましたね。彼女のパートがあるからこそ、読者たる我々にはピンと来るものがある。構成が上手いです!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>不純物のほとんどないトリカブトが使われた
お察しのとおり、そこが一つのポイントです。仰るままの文面で、いくつかの意味にとれたりするとかなんとかゴニョゴニョ……
説明が多くてつまらなかったらどうしようと思っていたんですが、面白いと言っていただけて良かったです。
アコニチンの抽出のところ、最初は実際の方法をそのまま書いていたんですが、さすがに良くないかなと曖昧に変更したりもしていて。それも面白味をなくしていないか心配していました。
>美弥さんのモノローグ
はい〜〜。今回は美弥さんがヤッチマッタらしいというのは開示してのお話で、中洲川さんはそれを知りません。
そこのところを楽しんでいただければという狙いなんですが、ここまでのところは上手くいっているようでホッとしました。
>構成が上手い
ありがとうございます(号泣)
第7話:中洲川【変死─5】への応援コメント
二つ前の話で、「~プロミス」って登場しましたが、タイトルにも含まれる「約束」ですよね。うん、気になったので。風邪薬の件、まだ続いているのですね。オーバードーズする程? そんなにあったかな?
作者からの返信
ライズアンドプロミス。直訳すれば、嘘と約束ですね。
風邪薬はまあこれだけ登場するので、物語的にある程度の意味を持つのでしょう。もちろんミスリードという可能性もありますが。
オーバードーズはその薬品の説明書などに指定された分量を超えて使用することなので、一回2錠というものを3錠飲むだけでもオーバードーズですね。
今回の風邪薬は一箱に二十カプセルが入っていたようなので、一度に全部を服用すればある程度の副作用が出る可能性はあるような気がします。
第6話:中洲川【変死─4】への応援コメント
ちょっと……。グロ気味でした。(;^ω^)。死ななくてよかった。何歳まで生きられるのやら、親を看取ってそう思います。なぜかカクヨムユーザー様もお父様やお母さまを亡くされた方がおおく、気持ちを共有しようにも各々ご事情もお気持ちも色々ありますでしょう。夫も下手に口を出さないようにと言います。彼は叔父も妹も亡くなっておりますしね。私は沢山の叔父を亡くしました。伯父は元気なんだわ。運命って分からない。亡くなった叔父のことを書いたものが、携帯電話時代のdocomoのiモードで小説として掲載されたんです……。微妙に複雑。中州川くんですが、下の名前でも書かれております。意図があるのかなと思ったりしました。かなり以前、ゆきはさんに私の書いたものの分かりにくい点を教えていただき、いつも沢山のことを考えていらっしゃるのだなと思います。遺体から分かることってなんだろう……。
作者からの返信
一応はミステリーという体の物語を、警察官の捜査に則って解決していくというスタイルですので、遺体の描写を避けるすべがないですね。すみません。
肉親を失った心持ちといえど、人それぞれなのは間違いないですね。共有することで楽になる人があれば、よりつらくなる人もあるでしょう。
極端な例を言うなら、自分は喜んでいるのに「悲しいよね」と言われるのが苦痛という人さえあるかもしれません。そういう心情に出合った場合、寄り添おうとした側も苦しいはずです。
面と向かって深く関わり合えるならまだしも、カクヨムのコメントで触れるにはかなり難しい話題かなと思います。
今回、地の文で中洲川さんを指すときは篤志にしていますね。中洲川でも良かったんですが、どうも誰か関わりのない人を呼び捨てにするような感覚に陥ったので、下の名前にしました。
たくさん考えてはいるかもしれませんが、おそらくほとんどは「どうでもいいことを」とバカにされる内容だと自認しています。
第5話:中洲川【変死─3】への応援コメント
警部補かあ。推理もので登場する程々に偉い方って、警部補の肩書きがありますね。ちなみに大宮へは息子が会社の研修で通っています。私自身も通院していました。広いですよね。そこそこお高いごはん事情。ピンクのシャツが出てきました。ほどんどは着ませんが、売っている以上一着とは限らないのかなと思いました。騒いで帰ったって、なにか知っているのかな? 人を撥ねたとき、頭だけなくなって怖いですね。よく先生をしていたとき、ホームルームで、電車に指先が触れても飛ばされて危険だからと注意を促していました。亡くなられた方がおり。マフラーも襟の中に入れないと危険でした。ん? 今回は鉄道もかかわるの? 中州川くんは独身なのかな……。
作者からの返信
続いてこんばんは。
警部補というのは、それぞれ所轄を預かる警察署では係長級、都道府県警本部では主任級という、中間管理職だったり下級職だったりする階級のようです。
ドラマなどでよく出てくるキャリアや中洲川さんのように優秀な人にとっては一、二年で駆け抜けてしまう階級だったり。
普通に巡査から昇任した人にとっては、定年ギリギリでやっと辿り着くものであったり。
人によって評価の分かれる立場みたいですね。
大宮は実は私は一度だけ駅近くをブラブラしたことがあるだけで、ほとんど知らなかったりします。まあ関東全域について、似たようなものですが。
ピンクのシャツを複数持っているかもということでしょうか。もちろんその可能性もありますね。
騒いで帰ったと言ったのは中洲川さんなので、見たままを言ったセリフですね。
撥ねたのが自動車でも列車でも交通事故には違いないですが、重量と速度が違うので、轢かれた対象の被害はまったく違うものになりますね。
本文でちょこちょこ、"轢断"と書いていますが。鉄の台座(レール)の上を高速回転する鉄の円盤(車輪)が通過していくわけですから、そこにあるものが人間の肉体くらいなら簡単に切断してしまいますね。
指が触れても飛ばされるのも、たしかにそうですね。違う例で言うとスクーターに乗った方が減速したり曲がったりするときに片足を出して補助のようなことをしていますが、あれも同様です。
時速三十キロで走行している場合、その足が触れる地面は当然に時速ゼロキロで静止しています。
つまり相対速度が三十キロの運動エネルギーが足の重量と乗算でかかってきます。人間の力で抗しえるものではないですね。
というのを列車の話に戻すと、ホームに入ってきたときの列車はまだまだ時速四十キロくらいあったりします。重量はトンの単位なわけで、指先にどんな力がかかるのかと考えると恐ろしいですね。
中洲川さんは独身ですね。
第4話:中洲川【変死─2】への応援コメント
えーと、遅くなって気が付きました。目次にあるよにサブタイトルに登場人物の名前がありますが、視点が切り替わっている一人称なのでしょうか。書くの難しそうですね。黄色の上着は出てきませんでしたね。着替えたか他人かですが。黄色の上着は先ず珍しいですね。ベネトンとかのイメージがあります。原宿で見かけました⇐もの凄く前、化石時代(;^ω^)。逃げるなら簡単に着替えられるものは捨ててまでということはありますし。しかし、人違いでは済まされない。ポリさんって、初耳でした。面白いですね。お行儀が悪いとポリ公っていうのは聞きました。私の暮らしている所は駅誓いのでよくおまわりさんがいます。駅前交番の隣で無銭飲食した坊主、およそ中学生が「親呼んでやる」と白衣の料理人に首根っこ掴まれて交番へさっさと連れられていたのをリアルで見ました。間抜けだわ。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
視点で言うと"三人称単一視点"で、主観者を担う人が切り替わっている書き方になっています。
黄色の上着。薄手のものなら脱いでしまえばどうとでもできますね。
>黄色の上着は先ず珍しい
おっと、仰るとおりです。街中で着ている人はあまり見かけない上着ですよね。さてこれは偶然でしょうか。
ポリさんはポリ公より親しみを感じさせる感じもしますが、実はよりバカにしている言い方ですね。
白衣を着た料理人さんのいる店で、中学生が無銭飲食ですか。良くないことには違いないですが、どうも社会の貧困化による被害者という印象も拭えませんね。
第13話:中洲川【不詳─4】への応援コメント
風邪薬、一応服用してたんですね。でもオーバードーズとはとても言えない、容量通りの感じ。残りの薬の行方も気になります。
トリカブト方向からのアプローチで、新たなヒントが見つかると良いですよね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
二十カプセルが全部なくなっていたのに、飲んだとみえるのは二〜三個。
飲んだというなら、篤志さんの予想のにあった「誰かに売った」説も違うのかもしれませんね。
しかしそれなら、残りはどこへ行ったか謎ですねえ……
新たな切り口を示してくれた主利さん。新たな糸口を見つけることにもなるのか、期待ですね。
第3話:中洲川【変死─1】への応援コメント
この前まで、「歩」がわりと単位でしたが、「メートル」になり、日本なんだと実感しました。微妙に漂う雰囲気で、中洲川篤志さんが新しい感じがいたします。仕事に染み入ったのかな。
作者からの返信
異世界などで距離や重さを示すとき、メートル法を使うのは興を削がれる気がして避けています。
かといって独自の単位を強要するのもどうかと思い、歩数を使ったり現代でも認知できる物を例えに使っています。
中洲川さんは階級や立場を変えての登場です。立ち位置や周囲の人間関係が違えば、人間性も多少は違って見えるものかもしれません。
第2話:美弥【崩落─2】への応援コメント
「アテ」ってお酒の肴というかおつまみと言うかその意味かな? 知らないひとに体を触られるのは、結構嫌ですね。警察の名前は出ましたね。前回寂しい終わり方の印象がある彼を待ちます。栗本薫先生の探偵もので、分厚い本の中程にならないと登場しなかったことがあり、早く助けてって思って読んでました。読み終わったら続く……って! え? ってなりましたよ。
作者からの返信
続いてこんばんは。
アテは肴・おつまみの意味で間違いないです。
前作で報われない終幕を迎えた中洲川篤志さん、今回はどうなることやらですね。
栗本作品は引っ張るのが凄まじいですね。人気作家だからとは言えるのですけれども、最初からじゃなかったかなというツッコミもあったり。
第12話:中洲川【不詳─3】への応援コメント
主利さん、律儀で良い子ですね。距離を縮めるのは時間がかかりそうですが、篤志さんとはお互い尊重し合える間柄という感じがします。
それにしてもキヨ氏。評判悪いのはまあそうだろうなと思いますが、ここまで誰も素性を知らないっていうのが不思議ですよね。
美弥さんのところに来たのも久しぶりの感じだったように思いますし。子供の学校などを掴んでいたので、何かしら情報源やらあるんじゃないかと思うんですが。ううむ。普段どこで何してたんだろう?
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
主利さんは堅苦しいことに間違いないんですが、言い方を変えると自分をしっかり持っている人です。
なので懐に飛び込んだ同士という間柄になれば、強力(すぎる?)味方にもなるはずです。
篤志さんとも、尊重し合える間柄になれるチャンスはありそうですよね。
キヨ氏の素性ですねえ。職場や学校といった公のグループに属していなければ、正式な名前を特に必要とされないのはたしかですね。
それとは別の話として、疑問に感じていただいた「誰も素性を知らない」のはどういう場合に起こるのか、というのはあります。
種明かしをしてしまえば「そりゃそうだ」と言われることうけあいの単純な理由です。
美弥さんのところへ現れたのは、美弥さんもなんで来れたんだっていう感じでしたね。もちろん顔を合わせたことも久しぶりの様子。
>子供の学校などを掴んでいたので、何かしら情報源やら
キヨ氏自身は「調べられる」と言ってましたが、さてどうやったのか。
>普段どこで何してた
轢死現場まで何をしに行ったのかについて、篤志さんが仮説とした仕事説の半分は否定されましたね。
ホームレスの人いはく盗っ人稼業とのことなので、そういう意味での仕事という可能性はまだ残りますが。
いやはや、まだまだ謎しかないですね。
第1話:美弥【崩落─1】への応援コメント
美弥さん、陽葵さん、素敵なお名前ですね。二十七歳からは六十近いと想像しない程の差がありそう。アラ還ともなれば、私も気持ちが分かります。同い年の方々も五十を越えたら、ラストまで五十年もないことにガーンとなったもの。男、いきなり印象悪いわ。これから展開するのよね。ヒキがいいですね。固有名詞以外にもルビをふったのですね。タイトル、本当はさいごまで分からないけど、洗練されていると思います!
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
美弥さん親子の名前、物語的にも意味があるようなないような。お褒めいただけて良かったです。
年代差は上にも下にも埋めようがないですね。幼い頃に見た二十歳の人なんてとんでもない大人に見えましたが、実際はそうでもなくて。
逆に二十歳から十歳とかを見ても、その年齢の自分がどんなことを考えていたかまったく思い出せなかったり。
最後の男は、印象の通りの人です。
固有名詞以外のルビ──頭(かぶり)でしょうか。あたまを振るでも別の意味として成立してしまうので、かぶりに関してはいちいちルビを振るようにしています。
タイトルは、『女神の約束』ですか? ありがとうございます。
第11話:中洲川【不詳─2】への応援コメント
あああ、理事長の名前っ!
これはそのうちに繋がってしまいそうですね。どう転んでいくのか。
>気負った方の緊張を解す術であるとか、素晴らしいなと思いまして
相手の良いところを口に出して言うって、案外なかなかできないかも。主利さんらしくて微笑ましいですね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
理事長さんは寄掛聖子さん。おやどこかで……なんてごまかす理由もなく、美弥さんのお母さんのようですね。
この園に立ち寄ったのは偶然というか、しらみ潰しがゆえの必然ですが。少しずつ近づいているのは間違いないですね。
良くも悪くも含むところがない相手にでも、面と向かって良いところを言うのは難しいですよね。
気恥かしかったり、むしろ口に出すことで迷惑になることを案じたり、色々な理由で。
生真面目な主利さんは、そういうところもまっすぐなのかもしれませんね。
第10話:中洲川【不詳─1】への応援コメント
主利さん、ほんと生真面目ですね。人付き合いはあまり得意ではなさそうですが、裏表のない人なんだろうなとは思えます。朴訥として、実直。
距離を測りかねている篤志さん、この会話の感じがめちゃくちゃリアルですね。
大岡越前が好きだったらしい主利さんの恩師は、どんな人だったのか。それを気軽に教えてもらえるくらいの関係になれるといいですよね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
主利さんが度を越して生真面目なのは間違いないですね。人付き合いが得意でなさそうというのも、きっとそうでしょう。
傍から見ると窮屈そうだったり生きにくそうに見えても、当人も同じく感じているかはまた違いますけれど。
仰っていただいたように、裏表がない。朴訥で実直。そういう部分を好ましく感じてくれる人が周囲にいれば、むしろ生きやすくなるかもしれませんしね。
お仕事などで、接点の薄い人と急に接近しなくてはならないことってありますよね。
私は気負ってしまって、篤志さんの言う外した会話ばかりしてしまう気がします。
おかげで? リアルに描けていたなら良かったのかもしれませんが(苦笑
主利さんの恩師。もちろん篤志さんの知らない人だと思いますが、どんな人かを教えてもらえれば主利さん自身を知ることにもなるかもしれません。
今は捜査員としての相棒ですが、これが終わっても席の近い者同士。仲良くなるに越したことはないですよね。
第9話:美弥【憂虞】への応援コメント
キヨ氏を手にかけたのは、美弥さんっぽいですね。磨いたコーヒーポットは、毒を飲ませるのに使ったんでしょうか。
二人の間にあったであろう事情の詳細はまだ分かりませんが、美弥さんの動機は十分でしょうし、手を下してしまったことも仕方ないと同情できるタイプのクズだったと思います。
でも、このまま罪を逃れられるのでしょうか……
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
事件について、少しずつ見えてきましたね。美弥さんは何かしら知っていそうですけれども、なにを、どうやってというところを語ってはくれませんでした。
逆らえない手段を用いて支配しようとする輩は現実にいますが、美弥さんとしてはどうしようもありませんでしたね。
すずめさんに共感していただいたことは少なからず救いになると思いますが、現状もまた彼女にとって苦しいものみたいですね。
第8話:中洲川【変死─6】への応援コメント
なんと、死因はトリカブトでしたか。こうなると確実に殺人事件ですが、だとしたら風邪薬はいったいどこへ?
オープニングのパートで、キヨ氏は美弥さんに薬を手に入れるの何のという話をしていたと思いますが、それが何かしら関係しているのですかね。
合同捜査となれば、篤志さんも真正面からしっかり事件に関われますね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
埼玉県のど真ん中をうろついていた男が、なぜか食べた道草がトリカブトだった……なんてことはあり得ませんね。
>だとしたら風邪薬はいったいどこへ
おおぅ、たしかにどこへいったんでしょう。
>薬を手に入れるの何の
ですね。間違いなく、そんな要求をしていました。そのために必要な、あるいは欺瞞のための行為かもしれませんし、単なる偶然という可能性も──さすがにないでしょうかね(笑)
篤志さん、ちょっと出しゃばっただけで終わりのつもりだったみたいですが、蓋が開けば驚きです。
いよいよ本格捜査の開始です!
第7話:中洲川【変死─5】への応援コメント
事故現場が、ちょっと離れた場所だった。これは確かに不可解ですね。自分で行ったのでなければ、誰かに運ばれた……?
文字情報だと淡々と並べられていますが(篤志さんが普段から遺体を見慣れているからこそかも)、実際にそんな遺体を目にしたらしばらく忘れられなくなりそうです。
そして、主利さんの渡した風邪薬。一気にそれだけ飲んだとしたら、オーバードーズになりますね。これはいったいどういうことなのか。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>誰かに運ばれた
自分で行ったのでなければ、それしかなくなりますね。
さてそれを調べる方法があるんでしょうか。
警察官となると遺体と無縁ではいられない職業ですね。中には目を背けたくなるものもあると思いますが、篤志さんもそういう場数はこなしてきたので慣れていますね。
仰るとおり、亡くなった方には申しわけないですが、強烈な印象を遺しそうです。
>オーバードーズ
社会問題の一つですね。それを目的に薬をねだったのか、はたまた別の理由で。それとも……
篤志さんの勘が、謎を掘り起こしていきますね。
第6話:中洲川【変死─4】への応援コメント
つまり、死んでから轢かれたということなんですね。その死因が問題という。これは何か怪しいですね(何も分かっていない)
心不全という死因に引っかかる篤志さん、何が気になっているんでしょう。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>死んでから轢かれた
あれこれ言っておりますが、要はそのとおりです。とは言え中洲川さんもなんだか引っかかるという程度で、なにに引っかかっているのか明確ではないようなのでご安心ください。(ナニヲ)
一応は推理もの、ミステリーの体をとっておりますが。中洲川さんは名探偵でなく普通の刑事さんなので、地道な捜査の開始です。
第5話:中洲川【変死─3】への応援コメント
キヨさんと呼ばれたピンクシャツの男は、きっと冒頭エピソードで美弥さんの家に押しかけてきた男ですね。
なぜわざわざ警察に絡んできたのか。
そしてどういう経緯で列車に轢かれたのか。
ぐぐっと興味を引きつけられますね。続きも楽しみです!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>ピンクシャツの男
確定ではないですが、どうもそんな様子ですね。もちろん読者視点の話で、中洲川さんには分からないことですが。
現場活動中の警察に絡んできたことに意味があるのか。それから朝には列車に轢かれたこと。
今日のお話のポイントは、そこのところかもしれませんね。
いよいよ中洲川さんの挑むべき謎が見えてきました。ここから楽しんでいただけるのか、作者的にドキドキです。
第4話:中洲川【変死─2】への応援コメント
刃物を持った犯人が逃走中となると、また少し事件が大きくなりますね。
隣田さんとの最後の事件、綺麗に終われるんでしょうか。
最後に登場した人はいったい何者……?
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>刃物を持った犯人が逃走中
何の罪に問えるかということと、周囲の市民への影響と。必ずしも比例関係とはならないですが、もちろん放置はできませんね。
少ない手がかりで、酔客だらけの歓楽街からたった一人を見つけるのはかなり難しそうです。
仰るように隣田さんとの最後の事件になるなら、綺麗に終わらせたいものですが──。
>最後に登場した人
黒いビニールの上着、目のチカチカするようなピンクのシャツ。
場違いなような、歓楽街には似合いのような。しかしどこかで見たような服装ですが、はてさて。
第3話:中洲川【変死─1】への応援コメント
主利さん、なかなか独特のキャラですね。うまくすればすごく有能そう。仲間内では変わり者っぽい感じですが。
酔っ払い同士の刃物沙汰が連続するのは、偶然か否か。先の事件の事情ももう少し知りたいところですが、今度は怪我人が出ないといいですよね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
中洲川さんと、今回の相棒である主利さんの登場でございます。
>うまくすればすごく有能
ですよね、すごく惜しい感じ。世の中には自分がなにに長けているのか理解できていなくて、スベり続けている人って多い気がします。
うまく導いてくれる先達がいればいいんですが、そううまくいくことばかりではないですね。
果たして主利さんはどうなるやら。
物騒な事件が続く日。
>偶然か否か
さてどうなんでしょう。偶然でなかったとして、誰かが得をしたりとかはなさそうですけれども。
ちょっとした傷でも、どこかへ引っ掛けたのと刃物で切ったのとは痛みが違いますね。後者のほうが深い痛みのような気がします。
怪我人を出さないようにするのも警察の仕事ではありますが、はてさて。
第2話:美弥【崩落─2】への応援コメント
こんなクズが、子供の父親……籍を入れる前に消えたってことなんですね。
花瓶を手に取って、そのままやってしまわなくてちょっとホッとしましたが、安心できる状況ではないですよね。
警察に言えない理由がある……何かしらの弱みを握られているとかでしょうか?
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
毎度おなじみ? クズ男がやらかしております。籍を入れる前に消えたのはその通りですが、そんなつもりがそもそもあったのかも怪しい感じですね。
このままドツボに嵌ってしまいそうな美弥さん、大それた行為に及ばなかったのはまずは良かったですが、うーん……
なるほど、弱みを握られている説。さて、実際はどうなのか。事実はもう少しあとに知ることになりそうです。
第1話:美弥【崩落─1】への応援コメント
新連載は中洲川さんのシリーズなのですね!
ゆきはさんの作品でシリーズものは初めてのような気がしますが、おかえりなさいの嬉しい気持ちで読み始められますね。
さて、娘さんと別居している美弥さん。家庭事情が気になりますが、訪ねてきたこの男性はいったいどんな立場の人?
いきなり気になる展開で、続きが楽しみです。また毎日連載を追えるのが嬉しいですー!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。さっそくお越しくださってありがとうございます!
たしかに完全な続編というのはカクヨムでは初めての公開になりますね。いくつかやろうとしたものはあるんですが、諸々の検討によって実現していません。
まだ登場していない中洲川さんですが、前回から昇任を果たして警部補になっています。
事情ありげな美弥さん、訪ねてきた謎の男。どんな関わりができていくのか、最後までお楽しみいただければ良いなと願っています。
第29話:中洲川【動顛─6】への応援コメント
本日更新の第29話が四月二十七日なんですよ。三日たって四月二十八日とは計算か偶然がタイムリーですね。こういう配慮というか面白さはリアルタイムで起こっている事象にひっかけたものなどと変わらずおもしろいんです。例えば時刻表を用いたトリック、例えば実際に起きた重大事件の作家なりの回答を示すもの、あの事件だよねと誰もが分かるけどそれは警察への挑戦ではなくて作家としての挑戦と自分のできうる限りのものだと。松本清張先生が好きですが、「砂の器」、手塚治虫先生の「奇子」などは社会派だと思う。他は手塚治虫先生の「MW」は、問題提起作の長編であるが、あっと言う間に生き物を殺す恐ろしいものではあるが、社会の構成は私怨がより強い。漫画ちっくですねと言われたら残念だが、そちらに少しむいている。けど、面白いと唸らせたのは作家側の手だ。ゆきはさんはね、「本を出すのではなく、執筆して生活をして暮らしていきたい」と仰っていたと思います。だから、こうしたものもいつか「ペンネームは変えられるのですよね、ゆきはさんのライブラリに入っていくのかなと思います。さて、次はもしや主利のなにか大きなことが零れてくるのかな……?
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
最近のどのタイトルもですが、季節感がある場合には現実の更新時期と近くしています。
中には更新予定と劇中の日付けを綿密に合わせたものもありますね。
作家たるもの自分の意見を作品に篭めるべきでしょうね。私がやると陰湿になりすぎる気がして、なかなか踏み出せませんが。
私が小説を書くのは出版されることがゴールでなく、作家としての収入で生活していきたいと、たしかに言いましたね。
今も同じく考えていますが、なかなか思うようにはいきませんね。
さて主利さんの失踪から、物語がどう動いていくのか。まだ半ば、後半戦が始まります。