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  • ヴェモヌユーユの弥市への応援コメント

    秋冬さんの新作は私をいつもわくわくさせてくれます。
    昨年の『酔うと野菜になるタイプ』から1年が経ち、カクヨムコン11が開幕すると私は秋冬さんの新作が投稿されるのを楽しみに待っていました(余談ですが、秋冬さんの作品に影響されて、スーパーで買ったブロッコリーをあえて無料のビニール袋に入れて揺らしながら帰宅した昨年の冬を思い出しました)。

    新作『ヴェモヌユーユの弥市』、とても良かったです!!
    秋冬さんの造る語句は魅力的だといつも感じます。
    異世界ファンタジーでありながらも厳しい現実に目を背けない、ある意味現代ドラマともいえる秋冬さんが創り出す世界観が大好きです。魔法の専門学校やランタンの灯る夜の市場、リネン生地のワンピース。そのような華やかな世界と対比した”性”の生々しさが重く心にのしかかってきます。その対比こそが私にとって『ヴェモヌユーユの弥市』の好きポイントの一つです。
    ロロちゃんとユフィさまのやりとりが可愛らしかったです。
    あとは、物語中に出てくる「たいせつなものができたとき、ひとは弱さがひとつ増えるの。」という台詞が心に残りました。

    今年も一緒にカクヨムコンに参加することができて嬉しいです。
    素敵な物語をありがとうございました。
    尊敬する先輩でありライバルでもある秋冬さんにこれからもずっと物語を書き続けてほしいです。

    作者からの返信

    雨虹さん
    応援コメントありがとうございます。
    私の新作を待ってくれること、投稿してすぐに読みに来てくれること、そのすべてがやわらかな熱を持って、離れません。でもそれは雨虹さんだからだと思います。
    今までも固定のファンや読者が付くという経験はありました。しかしそれと、雨虹さんが毎回読んでくれるのは、本質的に嬉しさの種類が違う。もっと心の底からマグマが破裂するような、どろっとした熱い感情が湧きます。酔うと野菜になるタイプごっこもしてくださって、嬉しく思います。

    新作『ヴェモヌユーユの弥市』も、魅力を感じてくださって、とても安心しました。実はカクコン結果発表後は非公開にしようかな、とも思っていたのですが、雨虹さんにここまで褒めていただけたなら、自信を持って公開しておこうと思います。
    流行りの異世界ファンタジーが、現実から目を背ける為の文学に思えて、それがずっと嫌いでした。なので「厳しい現実にも目を背けないファンタジー」と汲み取っていただけて、嬉しく思います。これからも現実をまっすぐ見つめる視点だけは、崩さずに筆を取りたいと思います。
    「たいせつなものができたとき、ひとは弱さがひとつ増えるの」という台詞は、この作品で一番のキラーワードだと私も感じます。先日ですが雨虹さんのアカウントで作品が消えていて、なにかあったのかなと思って見ていました。きっと私たちにとって、小説というのも大切なもので、そこから得た関係も大切なもので、ひとつの弱さになってしまうかもしれませんね。
    ただ、私はそれでも大切なものを抱えていたいです。そのひとつが雨虹さんで、火花を散らして戦えるライバルだと、強く思っています。雨虹さんの応援コメントを読んで、私は新作をもうひとつ書きました(故に返信が遅れたこと、申し訳ございません)。私もずっと書きます。雨虹さんもどうか、書き続けて欲しいです。

  • ヴェモヌユーユの弥市への応援コメント

    粘っこい売春劇から、可愛らしい2人、そしてガツンとした落ちまで一気読みしました。楽しかったです。ありがとうございました!

    作者からの返信

    ぽぽこぺぺ様
    応援コメントありがとうございます。私は2021年からカクヨムweb小説短編賞に応募して、今年で5年目になります。毎年受賞には至らない中で、ひとつの作品に多数の魅力を詰め込むことを意識して書いてきました。売春街での青春劇・可愛らしい百合の関係・そして破壊力のある展開。たくさんの「楽しさ」を感じてくださり、この上なく嬉しく思います。一気に読める一万文字を書けたことを、すこしだけ胸に誇り、これからも書いていこうと思います。

  • ヴェモヌユーユの弥市への応援コメント

    自主企画に来ていただきありがとうございました。
    読ませていただきました。
    街全体が売春街になったところはびっくりしちゃいましたw
    幸せになれてよかったですね!

    作者からの返信

    三十日十月様
    こちらこそ素敵な自主企画をありがとうございます。まさか私の創作物を、現役ホテヘルさんに読んでいただける日が来るとは思っていなかった為、嬉しく不思議な気分です。このような機会を作っていただき、深く感謝申し上げます。
    三十日十月様の作品も拝読させていただきました。どれも実体験から綴られる性産業の在り方が、ライトに入ってくる読み物で興味深く読んでいます。三十日十月様からしたら、私のファンタジーはすごく拙く見えてるのかなと考えて、すこし恥ずかしい気持ちにもなりました。
    街全体が売春街になるような、突飛な展開のファンタジーでしたが、楽しめていただけたらなによりです。応援コメントありがとうございました。

    12/7誤字修正
    誤ホステス 正ホテヘル
    職業を間違えて表記してしまったこと、大変失礼いたしました

    編集済