第13話への応援コメント
磨紀乃さん、ものすっごくふつうの登場人物だと思っていたのにそんなはちゃめちゃにやってた人だったとは(; ・`д・´)
壁に走ったヒビを見つけるのが得意、なるほど…、不倫などする人ってかわいくて魅力的でひとを虜にしちゃうような感じなのかと思っていましたが、取り入るスキマにうまく入れるっていうのもあるんですね、
それにしても久我くんのお家、ごく普通の家庭だと思ってたんですけど、居心地悪かったのかなぁ…(と言うか里香ママ略奪婚だったんかーい)
磨紀乃さんの壁に走ったヒビと、恵麻さんの橋、ふたつのモチーフがこれからつながるのか、それともまったくちがうお話しとして着地するのか…はたまた不倫が成敗されるのか!先が見えません(゚∀゚)
作者からの返信
一色あかりさま
コメントくださり、ありがとうございます✨!
登場人物のことを、深い視点で見てくださっていて嬉しいです…✨
磨紀乃の場面、急ですよね(^^;
久我の周りの大人は、いつもは普通に振舞っているけど、どこか歪んでいて、
それを感じてることが、久我を追い詰めてる部分もあるといいますか…
その大人達も、閉鎖的な地域で暮らす中で
環境に影響されてそうなってしまったのかもしれない…みたいなイメージです。
コメントくださったように、
一見まとも(?)に振舞える人は、悪事もしようと思えばスムーズにできそう…という超個人的な先入観があります☺💦笑
第8話への応援コメント
おかしくなる人間の数は予め決まっていて、って、そうかも知れませんね…。平均的で同じような特徴を持つ集団を、「普通」と捉えますもんね…、それからちょっと外れたらおかしいってなるし、おかしくない仲間を見つけるように価値観を共有したり仲間意識を持ったり…、
などど久我くんが思っていたかは分かりませんが、フラットな見方ができて、ありがとうとまで言える彼の人柄に惹かれます✨️
作者からの返信
一色さま
コメントくださり、ありがとうございます✨!
仰っていただいて初めて気がついたんですが、「おかしい」の基準って、「普通」の人の存在に左右されるところもあるかもしれませんよね…。
久我は自分自身に劣等感を持っている設定なので、「おかしい」と悩む相手にたいして親近感を持っていたかもしれません。
素敵な捉え方をしていただき、登場人物に歩み寄るように読んでくださって、とっても嬉しいです☺
最終話への応援コメント
物凄い物語に圧倒され言葉もない…。
こんなに凄い物語が描ける方は本当に希少だと
思います。どれだけ呻吟しながら
描き出されたものなのか。
仄暗い曇天の下に流れる鈍色の川の如く
常に流れては貌を持たないモノの『存在感』を
確かに描いている。
橋を渡らなければならなかったのは、きっと
リクトの方だったのでしょう。
作者からの返信
小野塚さま
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
万人受けするタイプの話ではないと思うので、アップしてからこれまで、結末を見届けてくださった方が居ることが、とても嬉しいです✨
仰っていただいたように、主人公の孤独や行き詰まりや切実さのような部分を書こうとしていました。それもあって盲目的になってしまうという感じの…。
凄いレビューまでいただいて、感謝です。
ときどき雑誌などで小説を紹介する記事を読むときに、その紹介文だけで想像が掻き立てられて、一つの作品みたいだと思うことがあるのですが、まさかこの話に、そのような凄い文章がいただけるなんて…✨
第6話への応援コメント
序盤からなんだか幽霊のような印象の恵麻さん…、橋の絵を描くけど渡れなくて、描いた絵は消えるし…!恵麻さんはどんな内面をかかえているんだろうと続きが気になります。
そして久我くんの会いたい話したいという気持ちは恋心なのか、創作に突き動かされた気持ちなのか…、よくわからない存在の恵麻さんを知りたいのかなぁ。
磨紀乃さんがとってくれた髪の毛、勝手に長いものを想像しちゃいました( ゚д゚)
作者からの返信
一色さま
コメントくださり、ありがとうございます!
読んでくださって嬉しいです✨
話の中のそれぞれの要素を
一つひとつ丁寧に掬ってくださっていて、ありがたい限りです✨
久我についていた髪の毛は、きっと私も長いと思います(^^笑
細かな部分まで想像していただけたことや、恵麻の雰囲気にも触れていただけて、とても嬉しいです。
第2話への応援コメント
矢張り物凄く洗練された小説ですね。空気から
背景から登場人物の心の機微まで。
本当に物凄い…!!普段はあまり読まない
ジャンルですが、ついつい集中して拝読して
しまう…!良いモノを読む、というのが
大事なのだと思いました。…流石です✨!
作者からの返信
ええー、小野塚さま ありがとうございます✨!
この話を書いた時、ちょっと書いては悩んで考えてを繰り返して、すごい少しずつ捻りだしていたので、そんなふうに言っていただけるなんて、報われた気がします。
仄暗さとか、不穏な雰囲気も出せたらと思っていたのですが、小野塚さまの作品を拝読した時は隅々まで雰囲気に溢れた文体にやられました✨
第19話への応援コメント
樹生くん急にどうした((((;゚Д゚))))
と思いましたが、もしかして久我くん、久我くん…、あなたけっこう変人では…、
何話か前から、久我くんの認知と、とりまく環境の認知のズレがひどい気がします、
自分をまっとうだと思って疑わない久我くんの目で私は読んでいるけれど、久我くんの周りの人はもっと違う目で久我くんを見ているのでは…、コワイ。。。
樹生くん、もしかしてずっと嫌悪に苛まれながら我慢していたのかな(._.)
ラスト二行の妙に平坦なようすがまた異様ですね…