概要
キザな保健教諭 灰谷 × おっとりな男子高生 杉原
とある高校に通う杉原祥磨。おっとりとした性格で、語尾を伸ばす癖がある男子。祥磨自身、自分がゲイであることを認識済みだが、小学生時代、母親にそのことを伝えた際、「男の子のことが好きだって、ママの前では言わないで」と言われてしまう。その日以来、祥磨は母親に対して自分の恋愛対象について告げたことがなかった。そして高校生になった今も、灰谷と付き合っていることも伝えていない。その母親は、旦那に捨てられたという気持ちを持っていて、当時小学3年生の祥磨に家事全般と妹、璃椛の世話を任せ、自分は朝から晩まで働くという生活を始めてしまう。そんな母親と祥磨は、互いに会話をするキッカケを完全に見失い、今や会話もほとんどせずに生活している。
そんな祥磨が高校で出会ったのが、灰谷道人という男性の保健教諭。運動が苦
そんな祥磨が高校で出会ったのが、灰谷道人という男性の保健教諭。運動が苦