お互いに過去に傷を持つ2人。痛みがある2人だからこそ、ぶつかっても分かり合える関係が羨ましくなります。話もテンポよく進むので、非常に読みやすいです。
一人称でも三人称でも作品が書けない為 「会話」 「1人語り(会話の表示が1人だけ・語りかける感じ)」 の作品を書いてます。「読みやすい」でなく「聞きやすい」…
簡潔な文体なのに景色が目に浮かぶ。見習いたい…異世界も恋愛も能力も特別な事件も起きない青春劇。だけど、それがいい。
当たり前の日常や、大切にしていたもの、信じていた未来が崩れてしまうこと……人生では度々起こると思うのですが、そんなときに肩を支えてくれる人、背中を押してくれる人の存在は、本当に大きいですよね。…続きを読む
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このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(475文字)
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