応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 後編 心、揺らぐへの応援コメント

    まさつき様、大変遅くなり、申し訳ございません。「エロスの里」をお訪ね下さり、有難うございました。素晴らしい作品です。
    まさにこういう、文学性のあるエロス作品を求めての企画でしたので、嬉しい限りです。殊に前篇の部分では得も言われぬエロスを孕む「そのひと言」たちに妖しく刺激され続けました。後篇ももちろん悪くありません。
    連休中のどこかでUP予定の「ストックブック」にて、簡単ですがご紹介させて頂きます。

    作者からの返信

    こちらこそ、ありがとうございます。
    他の拙作も取り上げて頂いていたことを少し前に知ったのですが、すっかりご挨拶が送れておりました。
    「エロスの里」は、たぶんこの話なら企画の意図に沿いそうだと参加した次第です。

  • 後編 心、揺らぐへの応援コメント

    純文学には、「こんな作品見たことない!」と思えるような、個性的でユニークな作品が多く、そういうところが私は大好きなのですが、この小説には衝撃を受け、非常に興味深く読ませていただきました! 

    小児愛者である主人公の女教師が、出席を取りながら、クラスの男子一人ひとりに想いを淡々と語っていく場面と、ライスシーンで「想う限りは、純粋な愛のまま」と、自身の恋愛論を述べる部分が、印象的でした!

    企画に参加していただいて、ありがとうございます!

    大変勉強になりました!

    作者からの返信

    純文学、長らく敬遠していたのですが、今更ながら芥川賞作などを最近勉強がてら読むようになりました。
    ラノベとかよりよっぽどぶっとんだ内容のものが多くて、びっくりです。
    作中人物のアイデンティティの揺らぎとともに、読者のアイデンティティも揺らしにかかるというのがキモかなーと感じているので、このような作になりました。
    お楽しみ頂けたようで、幸いです。

  • 後編 心、揺らぐへの応援コメント

    名前を呼ぶという行為のみで、ここまで官能的な描写になるということに敬服しました。
    このたぐいの原点ともいえるナボコフの例の作品も、名前を魂の焔と呼んでいたのを思い出します。

    作者からの返信

    行為そのものは排除して書いているので、コメントいただいたように感じで頂けたのなら、ありがいです。
    セルフレイティングの3つのチェックを入れる要素はないはずなんですけど、中身はやっぱり大人向けですかね。

  • 後編 心、揺らぐへの応援コメント

     心で思うのはセーフ。やったらアウト。これは世の中の心理ですね。
     内面的にはアブノーマルで反社会的な願望を持っていても、想うだけなら自由っていう。そういう人物の内面を描いた作品って今までなかったので新鮮です。

     そして成瀬と下着泥棒の話が出てきたのを見て、「成瀬は下着を盗りにいく」とかスピンオフのタイトルを思いついてしまったのだけれど、やったら怒られるんでしょうね(笑)。

    作者からの返信

    おねショタを書こうという出発点だったので、このようになりました。純文学なら、やっぱり何かを深掘りしていくのだろうなと。アイデンティティの揺らぎと再確認の流れは、『コンビニ人間』等の影響はあると自覚しています。

    成瀬……どっかで聞き覚えがあって、ぽろっと出てきちゃったのかもしれないです、キャラの名づけで(笑

    またしてもおすすめレビュー頂きまして、恐縮です。励みになりまくってます。

  • 後編 心、揺らぐへの応援コメント

    思春期の性と、小児愛者の性について、丁寧に書かれていると思います。クラスの男子から欲望に満ちた眼差しを向けられるヒロインは魔性の美人なんでしょうね。私のクラスにそんな女子はいなかったです

    作者からの返信

    軽はずみに書けるネタじゃないので、がんばりました。
    そういえば、栗原茉莉教諭の容姿については、きちんと設定しなかったですね。
    一人称視点で自身の視界に入らないから、描写としては正しいだろうし、まあようかろうです。

    追伸:
    おすすめレビュー、ありがとうございます!
    〝いけないモノでも見ている気分〟になっていただけたのは、けっこううれしいです

    編集済
  • 後編 心、揺らぐへの応援コメント

     まさつきさん。これいいです。とてもよい。
     わたくしは、勇者とか魔法使いとかより、こういうお話を読みたい!
     欲望と禁忌の狭間で揺れ動く微妙な心が手に取れるようです。一線超えると、あの男性教諭みたいになるんだけど、それを理解しつつ冷ややかに見ているのも、シニカルでいいです。

     まるで湊かなえさんの、出来の良い方の短編(あの人出来不出来が激しいから)、を読んでいるような錯覚に陥りました。

     たぶん一般受けはしなそうな気がしますが、わたくしの心に深く残った好編でした。

     

    作者からの返信

    どうもです。
    作家で言えば、これ書いてるときに僕の頭にあったのは、村田沙耶香ですねー。平易な文体でありながら、こっちの心をグサグサしてくる感じが面白くて。
    一般受けは……まあ、この手の話は、致し方なし。
    勇者や魔法使いの話も書きたいんですけどねえ、なかなかそっちに行けないですね(笑