4.4光年先から愛をこめてへの応援コメント
宇宙で最期に顔を見せるのは、死ぬ前ではなく消える前なこともあるのか。
暗黒病……、骨すら残らねぇ。生まれ変わることもできなさそうだぞ。
抱き潰したい。
なるほど。これが宇宙の——いや、アキラの星での愛情表現なのか。
……死んじゃわない?
はいはい、宇宙人だから心も読めるんですね。前半のは伏線ね。
で、いつからどれだけ読んでたんでしょうね?
4.4光年の距離と4年の時差が愛おしさを強くする。
そんな遠距離恋愛。そして、時間差恋愛、か。
作者からの返信
成野淳司さま、こんばんは。
この度は宇宙人×地球人の幼馴染ほんのりBLをお読み下さり、ありがとうございますー!
コメントへの返信が遅くなってしまい、本当にすみません!
お星さまもありがとうございます!
成野さんが読んでくださったお陰で、私自身も「この話、懐かしい!」とちょっとキャッキャしてしまいました(笑)。
そりゃもう宇宙ですからね……我々が知らない病気とかいっぱいあると思います。
暗黒病はブラックホールみたいなのをイメージしたんですが、消滅して転生すらしないけど、ホワイトホール的なものが本当にあるならいつかそこから出てくるのかもしれません。
ていうか、「抱き潰したい」はBL界隈では一般用語だと思っていただけに、その界隈にお住まいではない方にとっては物騒な言葉になるというのはちょっと発見でした。大丈夫です、死にません。死にませんが、背骨ばきばきに折れちゃうかもしれないぐらいの強い気持ちということでございます!
ご安心くださいませ!
いつから読んでいたのかはきっと知らない方が幸せかなと……知ってしまったら最後、「恥ずか死ぬ」現象が起きます(笑)。
成層圏を越えた超遠距離かつ時間差の恋愛ですが、そのうちエライ人たちが宇宙EVとかいろんなものを作ってくれるに違いないので、それまではゆっくり気持ちをはぐくんでもらいたいなと……!
4.4光年先から愛をこめてへの応援コメント
ちょっと、規模感が違いすぎて……笑っちゃいましたね(笑)
アキラくんは真剣なんでしょうが(;^ω^)
途中から、当たり前のように主人公の心と会話しているアキラくんが面白かったです。( *´艸`)
4年の時差、聞いたこともない遠距離恋愛ですが、二人なら上手くいきそうな予感(笑)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、宇宙規模の遠距離恋愛について書いてみましたが、私も「なんじゃこの距離感」と打ちながら思ってました(笑)。
心を読まれながら喋るとかもうサトラレみたいで全然落ち着かないし、主人公はさぞかし恥ずかしかっただろうなと思いましたが、いろんなことを読んで察してくれるのは楽そうですよね。
一言喋ったらそれが届くまで4年かかるとか「どんな時差だよ」と言いたくなりますが、いつかアキラくんのところへ主人公が気軽に飛んでいける時代が来ることを期待してます!
4.4光年先から愛をこめてへの応援コメント
『異星』間交流。
この表現はどうかと思いましたが、ここはひとつ、そのまま書いてみました!
なんだろう、この感じ……。
でも、いい感じ……。
やばい……ハマってしまいそうです。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
いつもコメント、本当に嬉しいですー!
ありがとうございます!
『異星』間交流!
漢字が違うだけで色んな意味を含んだ一言に…!
比較的ライトな感じで書いてみたんですが、今改めて読んだら「アキラ、激重だな」と気付きました(笑)。
ぜひハマっていただけますと、約1名(=私)がとんで喜びます!
4.4光年先から愛をこめてへの応援コメント
コメント失礼します。
BLは「そういったものがあるんだなあ」程度の認識なのですが、サイエンス・フィクションと帰り道で繰り広げられる甘酸っぱい青春ロマンスが素晴らしいですね。
四・四光年は人類にとってはまだ途方もない距離です。
ですが、アキラは「ちょっと実家に戻るだけ」という、でもラヴが重い!
いいですね。ステキです。
作者からの返信
魔山十銭さま、おはようございます。
まさかほんのりBLなお話までお読みいただけるとは……!
めちゃくちゃ感激しております!
レビューコメントまでいただけて嬉しい……、ありがとうございます!
書店さんに並んでいるBL作品はそのジャンルに免疫がないと棚の前にいるのもちょっと気恥ずかしくなる表紙が多かったりしますが、恋とか愛があるのは前提としてホラーだったりミステリーだったり異世界だったりと色々な方向性がありますので研究してみると結構奥が深くて面白いですよー!
宇宙の歴史から考えたら4年なんて瞬きにも満たない時間なのかもと思うと、仰る通りラヴが重いアキラにとっては余裕で待てる年月なのかもしれません。
素敵と思っていただけて良かったです!