応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • おー! 二章まで読み終わりました。
    引き続き三章でお世話になりますー。

    と、その前に……
    メモとかエッセイとか三章より前に
    目を通しておいた方がよろしいですかね?

    作者からの返信

    >Ashさん

    連日お読みいただいて感謝いたします!
    長いのに、ここまでおつきあいいただけたことをうれしく思います。

    そうですねー、書いた順番で言えばエッセイ『バンジー・ノンビリー・ジュークボックス』になるのですが。おまけなので、読まなくてもいいのです。

    第三章にお進みいただくほうが、近況ノートのほうともずれがなくなるかもしれません。
    2025年11月14日現在、第39話までとなっています。各話が文字数多くてすみません。

    年下組がだいぶがんばります。
    よろしくお願いいたします。

  • 「終わり」というか「始まり」ですね。今後の展開、まったく想像つきません。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    想像がつかないということを、勝手に大喜びして受け取らせてください!
    まるで人生のように体験していただいているというか、私はそういうふうに彼らと大冒険の旅をしたいと思っているのです。イベントを誰かがどんどん考えて彼らに与えてくれたらなあ、と思うほどなのですよー。
    自分でちゃんと考えますけれど!

    第三章でやるべきことはほぼすべて決まっています。たぶん削らないと入らないと思います。
    並べたり、ブラッシュアップしたりする作業を、いたします。

  • 第171話 世界に向かってへの応援コメント

    あの絵は、ウインが一時的に目を覚ました時だったんだね。画家さんも本文を読んでいる。それでなきゃ書けないやさしさにあふれてる。地球に帰れたらバノも助かる。それは信じられます。最後まで紫革紙面が導いてくれるはず。それが、バノだけがそれを持っている意味なのだから。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    本日の近況ノートの絵ですね!
    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/16818792439922815564
    不思議と、二人の気持ちを表したような絵を描いてもらえました。

    途中で苦労はいっぱいするけれど、必ずハッピーエンドになる物語です。
    そこだけは最初の予定から1ミリメートルのずれもなく、目指しています!

  • 第170話 金星寸劇への応援コメント

    ノルさんの時の「こっそり飛ばしっこ」って覚えてないな。ノルは、まだそんなに遊び心見せてないような……。それはそうと、バノの体調はどうなんでしょう。ウインは、抱いて眠りたいんじゃないかな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    パルミとカヒがこっそり二人だけで思念ジョークの会話をしていた……はず。でも編集してカットしてしまっていたら私の勘違いかも。幻ということでこっちの会話を変えますね。

    (※同日追記:言っちゃってました。パルミとカヒだけの秘密です!
    https://kakuyomu.jp/works/16818093093089147918/episodes/16818792437850966176)

    バノは体調は今のところ疲れだけです。
    次の話でシルミラのときみたいな、でもちょっと違う寝かしつけになります。

    編集済
  • 意義深い、いいお話しでした。人間が自らのすることに理不尽を感じるのは、自分たちが特別な、上に立つ存在であるという幻想を、無意識にも感じているからでしょう。でも、人間が全ての命を支配しコントロールできるわけじゃない。人間も大きな力の前では一瞬にして消えてしまうことは同じ。バノが言うように「もやもやを忘れることがないように」は大事ですね。自分たちの内部にある矛盾を意識していなければいけない。人が人を差別することの立脚地は何処にもない。人はそれをすることで、自らを憎しみと悲しみの中へ追い込むだけなんだということを忘れてはならないでしょう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ありがとうございます……!
    読者にあまりに強い圧を与えてしまうことがないか、悩んだパートでした。誤解されやすいことも恐れていました。
    人間の力が大きいこと、裏を返せば、環境そのものへの責任を負わなければいけないことが、また傲慢の種になり、逆に過度な「べからず」も生んでしまうとつねづね思っています。

    他の方が同じように受け取ってくださったり、そこまででなくても大きな反発を覚えないでいてくれたら……と願っていました。
    カヒがここまでなるべく生き物を傷つけないようにとふるまっていてくれたことも助けになりました。パルミとカヒと二人が虫を怖がっていてくれたことも。それをもやもやした悩みのまま、このあと旅をしてくれたらと思っています。
    第二部で書けてよかった!

  • アスミチお気に入りのルリビリはよく覚えてるけど、ライドビートル(カブトムシ系だよね)はどんなだったっけ。別にわざわざ描いて下さらなくてもいいけど。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ライドビートルは、いろんな甲虫類に似たのがいるという設定です。
    ウバタムはウバタマムシ(名前そのまま)なのでルリビリと形は同じだけれど色が茶色系で地味な子。
    ラウンディン種はコガネムシの球形に近い形。フンコロガシとかに近いかもですね。
    テントウムシに似たビルテラはヒトを襲うけれど、カヒが嫌っているので来ませんでした。

    編集済
  • う~ん……こんな所まで来てゲームやるんですねえ。ゲームってそんなに面白いのかな……。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ドンタン・ファミリーの中では、トキトとウインが普段からゲームを遊ぶことがある設定ですね。パルミやカヒも、種類によっては遊ぶかも?

    格闘ゲームをする女子もいるのですが、やっぱり男子が多いジャンルだと思います。
    近年はeスポーツと名前がついて、教育機関のコース名になっていたりもしますね。
    ドンタン・ファミリーの場合は、おもしろいからというよりは、直前の体験から遊びを兼ねた練習、でしょうか。
    せっかくなので、全員楽しめたということにしています。

  • 最後のは、思い出話のようだけど、場所から言っても出そうですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうですね、思い出話。
    ネリエベートと話をすり合わせて、情報共有します。そのあと小さなイベントが起こる予定です。
    この日が終わるとともに、第二章は完結いたします。
    いつもおつきあいくださって、ありがとう。

  • 「よかったねえ」でいいんだよね。歪みは正されなければならない。それは消えてしまうこと。でも、心が結ばれることが大切。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ここまで見届けてくださって、ありがとう。
    「よかったねえ」の声が、彼らに届きました!

  • ここでヤダラ老人に再会とは…以前、老人とイヌが一緒の場面があった。あれは予言だったのかな。
    ところで、この世界。遠い昔に分かれたパラレルワールドのような気がしてきました。「漂着物」は、何処を通って来てるのでしょう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ひと続きの場面で書いたので、いいところで切れてしまった感じになりました。タイトルに入るまでは入れなくちゃと思ってなんとか6000文字……これでもちょっと多いですよね。絵の老人+イヌは、イメージ画像または、シルミラの南で老人に近寄ろうとしていたイヌ、という感じでしょうか。予言・予告の意味も込めて、オーダーしておりました!

    世界の謎は、想像にお任せするししかありません。でも必ずこれからも明らかになり続けます。

  • グーグーって、なんだっけ…グーグー族だったかな。
    滅亡を食い止めるには、外からやって来た子供たちの魔力が必要ですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうです、グーグー族という、外見がネイティブ・アメリカンに似た感じのトライブがダッハ荒野を巡回して暮らしています。
    定住する者もいて、南のスルーマ国はグーグーの立てた国。ネリエベートたちのように国を作らず小集団で集落を作って定住している者もいる。そんな設定です。

    滅亡は……惑星の定めによるところなので、その原因などが三章の終わり、海水浴直後にどーんと明らかになることと思います。予定通りにゆけばなのですけれど。防ぐというか、対処するためにはおっしゃり通り、地球の子どもたちが役割を果たすと思われます。なかなか地球に帰れませんね!(帰してやりたいけれど)

  • アスミチは、感性が繊細過ぎる。折れちゃうよ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうかもですね。アスミチはもしかすると仲間の中でいちばん今回の予感を、いつか何度か、痛感する子かもしれません。

  • 第161話 イヌ、目覚めるへの応援コメント

    ネリエベート!あの綺麗なお姉さんだよね。ウーキラとか、過去物語の人物だから、話したの初めてじゃなかった?爪にマニキュアは正解だったね。

    作者からの返信

    そうです! コメントいただいて「はっ」と気づき、編集してきました。
    ネリエベート、ウーキラ、ジアトク、ヤダラ老人と◯◯◯◯ー◯(だったのです!)のリンクを置いてきたので、作品からクリックで飛べます。
    ネリエベートは男衆が言っていたとおり美人に描いてもらえたと思っています。
    ヤダラ老人の初出の絵はなんと半年以上前の2月でした。
    長らくお待たせしました。もう話題にできます。作者がいちばん解放感をお覚えているかもしれません。イヌもヤダラもネタバレ言ってもいいんだ!

  • 終末のときまでドラゴンは人の姿なんだ。やっぱりドラゴンは見たい。ということは、この世界に終末が訪れるということ。さあ、見られるのかな…まったく予想がつかないです。ほっぺぷにぷには、トキトに何か能力を与えてたのかな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ううう、いっぱい秘密を明かしてしまいたい! 終末に関しては言っちゃいけないと思うのでそのときまではとっておきますね。
    ほっぺをぶにぶにしたり、頭をくしゃくしゃしたりしていたのはノルの趣味ですね! その隙にラダパスホルン兄弟端末をポッケに入れたりはしたみたいですけれど。

  • 第159話 竜の置きみやげへの応援コメント

    え?スマホだと思ったけど。違う電波を受けとめる。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    バイ通信が、だいたい携帯電話(の制限の強いもの)という感じです。ノルが置いていったモノは、その非常に強力なもので、プンマースが持ち運んでいた大画面液晶テレビみたいなものより、さらに上位のものです。
    たぶん次回に解説が入ります。まだ書いていないので、これから書きます!

  • 地球では魔力が使えないじゃなくて、魔力を使う意味がないのでしょうね。むなしいです。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    こっちでは魔法が使えなくて、あっちでは火薬や内燃機関が使えません。
    どうしても近世界の話なので近世界の魔法のよさを書いてしまいます。こっちみたいにコンピュータやネットがないのは、とても辛いかもなのですけれど。

  • う~ん………そもそも5人がこの世界に来たことからして、何らかの意志、意図があったんだよね。そこだよね。
    それと、地球との関連を整理したい気分。
    1,地球人
    2,地球人じゃないけど、地球体験者
    3,地球人じゃないし、地球にも行ってない。
    ノル、バノをあてはめると……

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ノルは2番で、この世界での例外といえる存在です。
    バノも含めて六人+二人は1に分類されるかもしれませんね。(地球生まれという言い方に変えれば、ですけれど)

    ドンキー・タンディリーだけは、作られた場所という意味ではバニアアース生まれとなります。でも地球に行ったのではなく、やはり地球からやってきた、という感じですよね。

  • 第156話 迂回路への応援コメント

    う~ん………摂理の真意が読めるようで読めなくて。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ここを機に摂理はもうかなりあとまでほぼ無関係なので、ノルほど力が大きいときだけ働く例外と思ってくだされば。
    ノルはいつでもたわむれに全員を葬れるせいで、こうやって抵触しちゃうだけですから……。

  • 第154話 新たなる旅路へへの応援コメント

    なんかモンスター出てきそうですね。でも、今度はシュガーいるからニャ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    モンスターまたはお待たせの人物が初登場(?)するかもですね!

  • 第153話 ノル、真相を知るへの応援コメント

    それはバノの願いでもあったんだね。ウインとバノの、特別な愛の意味が分かった。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    たしかにバノとも、ウインは強い絆を持っています。
    ただ、今回の話をふまえると、バノじゃなくて、ドンキー・タンディリーの「ドン」のことでしょうか? そっちのほうがわかる気がするので。
    勘違いだったらごめんなさい!

    いよいよお互いに質問タイムが終わりに近づき、次のパート、第二章の締めくくりに入りますね!

  • ハートタマが出てきたのは、ジャジン・ジョージンがドンキーになって復活してから。つまり、ココロに出来なかったジャジン・ジョージンの復活を果たしたのは子供たちということになるのかな。だとしたら、カムイカイにいるドラゴンたちに地球へ帰ることを要求できる切り札になりそう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ノルとバノと、あと一人、いた!
    その二人以上の考察力でどこまでもネタバレ考察してしまう人がここに……!
    なんか震えが来ました。怖いです。
    今の話し合いの場にいる感覚で見聞きしてくださり、考えてくださったからなんでしょうね。才能の力に加えて。

    すべてその通りとは、申しませんけれど。
    第四章の予定されたシナリオにどーんとストレートに言及している感じがします。
    まっすぐにそのような展開に向かったりはしないのですけれど、いろいろと起こって、なにかアレです!

    まだ今は、ドワーフの国でダロダツデーニを使って地球に帰るという話だったはずなのに。
    ダロダツデーニのことも、出てくるんですけれどね。地球へのゲートも開く予定、あるんですけれど。
    でもその先まで見通されてしまうと、ある意味で嬉しくて「そうなんです!」とすべてしゃべってしまいそうです。
    あれれ、今、わりとしゃべりました……か……?

  • 第151話 『センパイ』への応援コメント

    先輩がハートタマになったの⁉ふ———————ん……………………なるほどねえ。
    最初にここまで考えるってすごいな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    やっと胸のつかえが下りました!
    センパイのこともハートタマのことも、ここまで説明するわけにはゆかなかったので。

    とてもお待たせしてしまったと思います。
    ふみその礼さんが気にかけてくださっていたので、ここで一気に開示する流れが生まれたと思います。
    ずっとセンパイ、ハートタマのことを覚えていてくださってありがとう!

    ハートタマ「オイラからも、感謝感激雨あられだぜ。旅のあいだもずっと見守っていてくれたんだよな……ううっ、ありがたくてハートタマも涙が出てくらぁ!」

  • 少年のほっぺをもめるのはオバちゃんしかいない。何か意味があるのかな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    トキトのほっぺたはあと数年で固くなっちゃうのでノルは今のうちに楽しんでおきたかったんだと思います。
    すごく楽しかったみたいです。

  • 私の大前提的な解釈で間違っている所がありました。人、人間というと、地球にいる人間を差し、この世界では子供たちだけ、という感覚がありましたけど、こちらの世界にも人間的存在が村とかにいっぱいいましたね。ちょっとずれてしまいました。地球の人間と同じような人々を「人」「人間」と捉えてもいいですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    あ、そうですね。
    冒険の旅が始まって以来の急激な話のふくらみになってしまい、惑星規模の変動の話まで出てきてしまいました。こっちの世界の人たちも、必死で生きていますね。
    子どもたちにも、シルミラでの交流で、いい思い出ができました。そのことを忘れず、後悔のない選択をしてほしいものですね。

    ドラゴンたちもデュパ化(アルティメット化)、黄金の羊に選ばれるという二つの関門を予言されて切羽詰まっていることがわかりました。予言の力で、ほかの生命よりも先にそれを知ることができたのが彼らのアドバンテージと言えそうです。

    どのような絶滅が待ち受けているのかは、決まっています。第三章では子どもたちは大きな三つのイベントで、その運命のはっきりとした兆候を目撃する予定です。

    いつもおつきあいいただき、ありがとう。
    明日も更新できるように、はりきってまいります!

  • 第147話 竜問答(4)への応援コメント

    「数時間後の自分は、ちょっと他人」激烈メモ案件。バノとウインが一緒に眠る場面。あのシーンに込められた愛は永遠です。
    黄金のヒツジは地球にいる?フォズの意志は地球にまで及んでいるのかな。子供達が地球に帰ることに別の意義が生まれていた。あの猥雑で渾沌としている地球に宿る命。地球の馬鹿共が気づかない尊い意味があるのでは。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    バノはちょっと鈍いので、ウインの予知能力を見抜いたというだけでそれが彼女の行動の理由だと思い込んでしまっています。たぶんこの時点ではウインのもっとずっと深いところでバノを大切に思っていると思うんですよね。

    フォズはシステムで、疑いもなく、どこかの時点の(未来の)地球の技術が使われているはずですが、この全貌が明らかになるのは終盤かなあと思います。手出しができないので、そういうものがある、とだけしか物語にも必要がないものです。
    月にいるってバレるのももっと先だったはずなんですけれどね!

    「数時間後の自分は、ちょっと他人」は、ウインはわかっていて、バノはまだそんなに実感がともなっていない。ウインのほうがちょっぴりお姉さんな側面かも?

  • ノート2,3ページいっぱいメモッた。モルブド達は競技的格闘のために作られた。侵略や破壊のためじゃなかった。だから、いわゆる飛び道具を使わない。ドンは審判、あの縦じまのユニフォームを着てるオジサンの役割なんだね。フォズによってもう一度生まれたツカサ。その役割が終わる時が来るのか、ウインの心配はそこにあるんだね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    いつも、そして長い間おつきあいいただいて感謝あるばかりです。ノートにメモっていただいて情報を整理をしてくださったんですね!

    作者としてメタ視点のことを言いますと、ロボットを出す物語にはどうしても疑問がつきまとうと思っています。アニメとかでも。
    「どうして人型なの? 弱いのに」
    本作品では、ドラゴンの体のサイズ、命をかけずに戦える闘技場のために作れらたという設定を用いました。ほかにも、火薬が作用しないのでミサイルや機銃が作れないという設定もありますね。

    こうすることで、ふみその礼さんがおっしゃってくださった、「侵略や破壊のためじゃなかった」という要素も満たすことができました。子どもたちでも読める、小学生が主人公の物語にぎりぎり入れてもいい武器・兵器として登場することができました。

    ついにフォズが正体を明かされてしまって、ノルがしゃべりすぎていてどうしようというところなんですが!
    バノは、はい、ツカサとして生きていたことがあります。十五歳で必ず死ぬ体を持っていたツカサですが、今のバノが同じ余命なのかどうかは、物語の先に判明します。

    ウインは今この物語の時点では、完全に自分が生き延びるとか地球に帰るとかを忘れて、バノの命の心配だけしていますね。
    ウインもバノも、まだ役割が残っています。

    これまでの数々の伏線や設定も、なぜそうだったのかつぎつぎに明らかになる『竜問答』でした。
    まだちょっとつづくので、大恩人の謎もおつきあいください。ウーキラの謎みたいに、ちゃんと最初から決まっていて、そのとおりに描写された事実になっていますから!
    (ウーキラのアレも、ゲートが時間を超えるという絶対に避けられない要素の紹介を兼ねていたのです。それであんな複雑なことになっちゃった……)

    ほんとうに、いつも真剣につきあってくださってありがとう。
    ドンの座席、ちゃんと一つ空きが作ってあります。パルミがつくった石の椅子も、あと一人座れる数です。そこは読者のためにあるのです。
    前にも言いましたけど、そこに座っていただけること、こんなにうれしいことはありません。

  • 色々いっぱい分かってきたねえ。バノだけが紫革紙面を読めるわけもそこにあるのか。ドンの行動はメッセージととらえてもいいんだね。(子供たちみたいな喋り方になってきた。現場にいる感覚)それとさ、今一番見たいのは、ノルの絵面。今語ってるノルを見たいよ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ノルの絵ですか! 私も見たいです。
    千変万化のノルは地の文でもお姉さんっぽくなったり、冷たい目をしたり、ル・ノワに寄ったりと、ころころと変わっています。

    物語の中でも強い個性の一角を占める人物なので、ノルの千変万化は挑戦してみたいですね。オーダー呪文をがんばって、手書きいっぱいがんばって。

  • 第142話 地球へのゲートへの応援コメント

    とにかく今、考えなければいけないのはドンのことだね。ドンは、ただ自分が置いていかれることだけを心配してるんじゃない。地球を含む異世界全体の危機がありうることを知っているみたい。なぜポンコツロボドンキー・タンデイリーがそこにあるのか。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    さすがです!
    ジャジン・ジョージンとして生まれたドンキー・タンディリーが、ただ一機体だけホサラオアシスでポンコツ状態になっていたこと。それが第二章で明らかになる予定です。

    ただ、まだノルがあきらめていないので、もう一幕、あります。

  • バノは、千年前に現れた未来の地球人なんですか。紫革紙面は、その過去から未来までの事象を矛盾なく裏付け、同時に、それを実現させる魔法が書かれているのでしょうか。見せても、それは読めるものではないのかも。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    うわー、かなり正しい感じに推理されてしまっています。
    ノルの脳内ではそんな感じでひとつひとつの事実を確認していっている、ところですね。
    バノと紫革紙面についてはもう少し複雑な事情がありますが、ノルの推察はかなりいい線をいっているとだけ。
    一応の伏線は、ちゃんと存在しています。けれど伏線なので、考えてすべて当てられるようにはなっていません。物語の先で、かならず、わかります。

    ※追加です。今のところ、執筆時2025年の地球より未来の人間という設定ではありません。そこだけは言ってもいいかなと思うので。千年前から見ればだいぶ未来人です。

    編集済
  • 第140話 竜の魔法への応援コメント

    ノルがドラゴン族というのは聞いたことあるけど、実際ドラゴンだったんだね。大きなドラゴンが小さな人間になる。それがまず大変そう。でも、人間で一番かわいいメイドを選んだところはさすがです。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    「メイドかわいいものねー」とノルも言っていましたね! たぶんメイド衣装がかわいかったのでベルサームではメイドになることを選んだのかもしれませんね。シュガーもそうですけれど。

    今回、ノルも自分がドラゴンと名乗るだけではなくてドラゴンそのものであることを見せておきたかったみたいです。
    次回タイトルは「紫革紙面を見せて?」になる予定です。

  • 整理してもらえて助かりました。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    第一章はメルヴァトールだけでしたから、あまり困らなかったのに、だいぶ増えましたからね。

    第二章はゾンブリッド(言葉だけ)に始まりゾンブリッドに終わった感じなので、「ゾンブリッドってなに?」を本編でやっておいたほうがいいと思っていました。

    第三章ではアマンサ・ウェポンも出ます。この時点では死んで埋まっている状態で、解説も間違っているわけではありません。

  • うぅ~ん………大恩人かあ………。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    大恩人の話も出ます。偶然に。
    もう脳内では会話を書いてある作者です!(すごく嘘っぽいけれど、ほんとうです)

  • 「おふざけ」はノルの好物かもしれないんだから、謝らなくていいよ。反応をチェックして、弱点を見つけよう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ノルは「おふざけ」してくるパルミやカヒのことも気に入っているのかもしれません。
    会話パートに入りますが、話題は決まっているものの、どういう流れになるかは蓋を開けるまでわからない感じです。
    弱点が見つかると有利に運ぶことが可能かもしれませんね。

  • 結構追いつめてるんじゃない?

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ドンキー・タンディリーが押してますね!
    ル・ノワの分割までは予定になかったのですが、ウインとドンの頑張りで見せる事態になりました。

  • 第135話 「ツカサちゃん」への応援コメント

    ル・ノワの方が持ってる情報量は多そうだけど、何を探ろうとしてるんだろう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    いつも鋭く読んでくださいます。

    おっしゃるとおりです。ご慧眼です。
    ル・ノワのほうが知りたいことがあるから部分的に情報を明かしているのでした。そう読んでいただけるとは思っていませんでした!
    ここはバノに記憶がないことをたしかめている、というシーンになります。

  • ノルがなぜ、それを知ってる。地球での名前だよね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    さすがです! そこなのですが、今回のやり取りではノルからはすべての事情は出せません。(なぜ言えないかは、バノも含めた地球人の役割を邪魔する可能性があるからなのですが)

    けれどもダッハ荒野を旅するうちに、散りばめられたヒントが集まってきます。

    ノルは知っているのではなく、彼女もまた「あたり」をつけて言ってみている。というのが今言えることでしょうか。
    このときの名前も、どうしてノルがそこにあたりをつけられるのかも、なにもかも明らかになるときが来ます。

  • 第133話 竜と会話するへの応援コメント

    そうかあ…ノルがロナーンだったか。「ノル・ロン」が「ノノレクチン」なるほどねえ…………感心するばかり。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ノルの秘密の半分くらいは、開示されたと思います。

    もう……物語を続けるのに限界近い……かも……あんまりバラすと困るので……十五歳の人いいかげんにして……。と思っています。

  • 第131話 竜と出会うへの応援コメント

    新しい事実がゾクゾク。タンキャク・ケンネル号。いつか姿見られるかな。絶対短足だよね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    お待たせしました。更新を六日ぶりに再開です。
    タンキャク・ケンネル号は、気づいたらノルが作っていました。私も出てくる数秒前まで知りませんでした。
    ウインのように予知能力があったら、未来の記述を引いて書けるのに!

    タンキャク・ケンネル号は、短足ちゃんです。お見事です。

  • お疲れ様でした。シヒランカ。結構好きなキャラです。みんなで一緒に温泉入ろ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    シヒランカ「あり……がとう。温泉に入っても、こんな怖い人たちとは、あたたまれずに寒気がしそうですわ。なんですのん、ポンコツファミリー」

    バノ「ポンコツロボとドンタン・ファミリー、と名乗ったはずなんだけど、短縮されてしまったね」
    カヒ「ボットーにもポンロボって短縮されてたね」
    トキト「そんなに覚えにくいか? ポンポコロボとドンデン返しブルース・リー」
    アスミチ「今の、ぜったいにわざと言ってるよね!」
    パルミ「わざとらしすぎ、トキトっち。ポンコツファミリーでちょうどいい感じになっちゃってるじゃん?」
    ハートタマ「おい、どうしたウイン、なんかちっちゃくなってねえか?」
    ウイン「いやあ、ポンコツロボっていうのは私が名付けんじゃないけどさ。ドンキー・タンディリーの名前も、はじめは覚えにくかったみたいだから、ちょっと責任を感じちゃった」

    バルダーゴーレム「アノ……温泉……マダ、入ラナイ……ッスカ? イイ湯加減、デスヨ?」
    アカ・ゴーレム「ホアアア……タシカニ、イイ湯、ダナ……溶ケル……(じゅわあ)」

    カヒ「わあああ! ほんとうに水のゴーレムが溶けちゃったよ」

  • さっきの絵の光の環っかが「ディカス・モメンタム」だったのか。なぬ?ドンキも持ってるの?パワーの源ですか。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうです、そうです!

    ドンキー・タンディリーの場合は、子どもたちにもらってせっせと食べた石を、折りたたみ空間内で輪っかにしていたのです。
    有機物はエネルギーに変わって、輪っかを回します。

    エネルギーがぐるぐる高速回転で保存されています。
    折りたたみ空間内は、浮いた輪っかに摩擦もない、空気も学校も試験もなんにもない♪ 空間なので、エネルギーをずっと保存しておける。これがモルヴド(リトリムなどの強いマシン)に装備されているエネルギー源なのです。

    フライホイール・バッテリーという仕組みを、設定に取り込んでいます。

  • 「私のユイキリトキノ」→「ユキノキワノトリイシタ」「雪の際の鳥居下」という文字が浮かびましたニャ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    「雪の際の鳥居下」、かっこいいですね!
    日本語由来であることは完全に正解です!

    そして雪の際の鳥居下の響きがいいので、アイディアをいただきたい気持ちにぐらついています。

    そのうち『バンジー・ノンビリー・ジュークボックス』で扱うかもしれません。本編だと、作った人たちは古代人で、もういないですから。

  • ドンがヘクトアダーを攻撃した時は自分の判断でしょ?ここはドンにまかせたら?

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    今の状態では、バノが操縦、ドンキー・タンディリーがコマンド通り動くという分担ですが、ダメっぽいですよね。
    ドン単独のほうがたしかに強い感じです。

  • 「二人目」…………なら「一人目」も地球人にあったことのある人か。バノは、消去法で追いつめてる。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    バノがとても生き生きしています。

    でもよかったー。会話パートは動きがなくて単調なところがあります。お互いに情報を握ったまま解説もないですし。読んでもらえないかも……くらいに心配しておりました。アスミチが師匠の思考をトレースしてがんばって解説役をしてくれています。

    わりとすぐに動きます。
    魔法、ゴーレムなしの一騎打ちも、もうじき再開になります。バノ操縦のドンキー・タンディリーが、戦いはじめます。

  • 「ロナーン」……う~ん……。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    うちの十五歳児がなにか感づいているようなので、もうちょっとお待ちくださいませ!

  • 第123話 ル・ノワ、楽しむへの応援コメント

    ジャジン・ジョージン、名前は覚えてるけど、それ以外出てこない。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ジャジン・ジョージンは、ボットーが口を滑らせて「君たちも当然知っているポンロボの正式名称だが」みたいな思い込みでしゃべった単語でした。
    たぶんボットーはかなり口を滑らせて情報を与えていきました。

    バノはそれに乗っかってル・ノワにも「自分たちは知っている」という体で会話しています。ジャジン・ジョージンが何なのかを探る意味を兼ねていると思われます。
    ほんとうは知らないのに、知っている演技です。

    カヒ「わ。演技、それ、腹話術の応用だ!」
    ドン「そうなんだね! ボットーに演技でいっぱいしゃべらせたのも腹話術の応用なんだね」
    ウイン「カヒがジョークで言っているのはわかるけど、ドンが学習しちゃうから、フォローもしてあげてー!」

  • ル・ノワの声がどんな声なのか気になるところだニャ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ル・ノワの声は……たぶん周りの人間には「マシンがしゃべっている」「生きているように思えるけれど、人間の老若男女には当てはまらない」という感じに聞こえている……かな?

  • 3月15日や10月21日の絵を見て来たけど、ノルはずっとメイド服ですね。ところで、今現在ル・ノワに乗ってるのはノルじゃないということですね。私としては一番出てほしいのはロリアムジアなんだけど…。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    過去の絵まで見てくださってありがとうございます。
    近況ノートに、最新のノルをアップしてまいりました。

    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/16818792435881758795

    ル・ノワについては、ル・ノワのほうでは秘密をしゃべるつもりはないのですが、しゃべらなくても探ってしまう人がいたら、いろいろバレるかもです。
    ロリアムジアの登場は、もうちょっと先です。とだけ。
    でもいずれ現れます。怒りながら。

  • 第118話 歌への応援コメント

    ポットーロンリネスねえ、来てくれるのかな。
    う————————ん……………………パイセンは…………………まだ、違うか…。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ふみその礼さんの先読み能力がすごすぎるのでコメントできない領域になってしまっています……!

  • 第116話 別れの準備への応援コメント

    今はそこから開けてくるものに賭けるしかないのかな。謎であり続けるドンキー・タンディリー。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    今日書いたパート、すぐ公開してしまいました。
    読んでくださって、ありがとう。

    おっしゃるとおり、なにかが開けると思います。

    そして二万文字くらい今日は書いたので、連続公開できると思います。あまりお待たせせずに、「別れの準備」が「別れ」になるのか、なるとしたらどんな形なのか、お届けいたします。

  • イヌが心配だね。でもデコピンみたいに優秀そうだから大丈夫でしょう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    本人にデコピンと伝えておきます!
    デコピンちゃんはメス……なのかな? 知らないことに気づきました。

  • 第111話 シヒランカとイヌへの応援コメント

    もう動画というかアニメで見たいね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    作者の頭の中ではアニメで水ゴーレムがぷるんぷるんに動いています!
    リトリム部隊では夏になると、シヒランカの水ゴーレムを凍らせてつくるかき氷を、ツクツクボウシを聞きながら(カラザが必死に口真似します)いただきます。リトリムたちが!
    物語は秋だけれどきっとまだかき氷ゴーレム、いけると思います。

    私はボッカッチョ(メロン)シロップをかけていただきたいです。

    ハートタマ「オイラもそれで頼むぜー!」

  • 第110話 シヒランカの策略への応援コメント

    イヌ!誰のイヌだ!

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    はるばるデバニア・ディンプにて、ようやくイヌが出てきました。予定通りなのですが……長かった……。

  • 「5日エ」の謎まだ解明してなかったっけ。それにしてもマスターはこの謎いつ頃考えたのでしょうね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ゴーレム生成の文字は、いつかどこかで明かすことだけは決めてあったのです。ここでパルミが気付くとは、つい数日前まで私も知りませんでした。

    考えたのがいつかは、わからないのですが、バノが合流してイシチョビを(イワチョビではなく、元のイシチョビのほう)作るときにいっしょに考えた……のかもしれません。
    emeth についてはもっと前から知っていたので、なにがきっかけだったかも覚えていないのですが。ゴーレムを作る文字を知ったときに「いつか使おう」と思ったりはしていませんでした。あくまで『ポンロボ』を考えるうちに、です。

  • 想像を超える戦い方ですね。どうニャる?

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    作者もカラザみたいに足をガクガクさせながら書いています。
    六人新キャラでたいへんです。
    次回、次鋒戦……のはず。

  • ガチンコの格闘技。実戦は双方とも中々ないだろうから、ぶっつけ本番ですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうですね。相手のことは白紙です。
    カラザ対ラミが対決です。

    あんまり細かく書くと読むのもダルくなると思うので、簡潔を心がけます。

    そしてヘクトアダーが10匹あっさり始末されていることに驚きがありませんよね。かわいそうなほど……亜竜なのに……弱い扱いに……!

  • カラザ!シヒランカ!きっとイケメンですね。出てたっけ?

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    カラザもシヒランカも初出です。
    絵もありません。
    カラザは褐色の肌を持つ十五歳、シヒランカは女子で十八歳の黒髪です。
    余裕ができたら描き手にオーダーして、近況にアップできたらいいな。

    ちなみにカラザはフルネームでカラザ・ケーラン。

  • 近況でもう一度ラミとツリと見てきました。なるほど。ラミはパルミとそりが合いそう。合わなかったら大喧嘩になる。ロウはトキトと合いそうだな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    構想やあらすじ段階ではそんなそぶりを見せなかったラミが書き出したら鼻歌をはじめて、だいぶ雰囲気が変わりました。もっとナイフみたいに尖ってツリに喧嘩腰だったのに……。

    でも今のラミのほうがおもしろいのでオッケーだと思っています。バランスもよくなったかも。

    ・ラミ(17) 楽天家
    ・ツリ(24) 賞金と手柄がほしい
    ・ロウ(24) 生真面目

    という感じです。

  • 第102話 戦いの前に……への応援コメント

    ブンマース?それが正解?ブンマース?………キャラは好きだけど………。先輩は?

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    センパイは事情があって今、ホサラオアシスにもラダパスホルンにもいなくて……
    ね、ネタバレしたい……!
    でも今うだうだ悩みながら作っているパートでは、ゾンブリッド(という機械)が登場するかもしれません。
    ゾンブリッドさえ出せればセンパイの秘密も公開するチャンスが増えそうです。

  • 第100話 少女との別れへの応援コメント

    もう止められないって感じですね。カティマ二十歳だっけ…。成長魔法なかったら思いきり年上だな。男子は女子より精神年齢低いし。トキトには伝わってないか。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    カティマは、作中で言ったかどうかわからないですけど、二十歳です。画像には堂々と「カティマ二十歳」と書いた覚えが。

    地球とは環境も違うので、二十歳はたぶん結婚適齢期でしょうね。あまり焦りを感じさせないカティマは大物なのかも?
    トキトがほんとうに十六歳だったら、釣り合わなくもないのでしょうけれど。

  • 第99話 亜竜殺しへの応援コメント

    よくやりました。これでトキトへの二人の「ぽっ♡」感度もさらにアップ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    戦いになるとトキトの見せ場が多くなってしまいますね。ヘクトアダー・ジュベはここで退場です。
    次、ディリタとカティマがトキトたちと会話します。

  • 第98話 魔法の戦闘への応援コメント

    実況生中継で状況が映像のように分かります。お見事!

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ありがとうございます。ヘクトアダー・ジュベとの戦闘は次回で終わります。
    子どもたち、強くなりました。

  • トキトを飲み込んだヘクトアダーは確か40メートルくらいあったはず。だいぶ小さいけど、追われてるから逆に危険だね。そりゃメルバトールには会いたくない。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    以前と比べてドンタン・ファミリーの仲間たちは魔法や金属棒をはじめ対抗手段も増えました。
    ただ、ディリタやカティマたちには危険度は高いのがヘクトアダー・ジュベです。
    メルヴァトール、じっさいに3機います。そちら視点でちょっと書く予定があります。

  • 第96話 泥ゴダッチの材料への応援コメント

    また、あいつが………トキトの体験の前振りもあったし。恐いな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    昨日、そのくだりを含めてあと3話ぶんくらい書きました。名前はかわいらしく「●●●●●ー・ジュベ」です。

    編集済
  • 第95話 デバニス湖の危険への応援コメント

    ディリタ、カティマ強い!トキトを意識した競争心も。なんか突然ロリアムジアの名前出たね。どっかで会えるのかな。会えたら、みんなの「魔法使い」なんてイメージ吹っ飛ぶけどね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    シルミラの人たちはたまにすごいのが生まれるんだと思います。だいたいが親類同士なので、ウーキラの血筋です。トキトに挑戦するくらいにはディリタもカティマも「やる」子だと思います。
    ロリアムジアがいつ出るのか、作者でもわかっていません……!

    バノが説明しない理由も、言い訳がましくここで言っておきますね。バノは五人がシュガー(=ロリアムジア)とベルサームでかなり接近した報告を受けていないのです。報告義務のあるのは甲冑ゴーレムの情報だから。

  • 第94話 ウロコハヤガケへの応援コメント

    トキトのマファさん好みってあったね。トキトは嘘ごまかしできない子だから、その時は真剣だったと思う。ディリタは可哀そうだけど、視界に入ってないかも。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうですねー。
    外から見るとほほえましいディリタ、カティマたちですが、シルミラとしてはたぶんけっこう真剣に「トキトの心を射止められたら助かる」と思っていると思います。
    トキトが心を動かすときは、いつになるでしょうか……。

  • 隣村のイケメン男子たちと偶然出会おうという魂胆なのか…。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    イケメン男子をあわよくば……とは思っているっぽいです!

  • 第92話 空間転移ゲートへの応援コメント

    実は全話あたりから、ウーキラの時間移動のこと、地球への帰還(空間転移ゲート?)につながるのかなということ思ってました。それにしても、その展開を保持しながらこの大部を書き進められるってすごいな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    さすが、読まれていました!
    ヤダラ老人との出会いがかなり最初の方なので伏線の回収までだいぶお待たせしてしまいましたね。読んでいただいて、深くお礼を申し上げます。

  • う~ん……頭の中でニクロム線のこげる匂いがしてる。画期的な可能性を予感してるけど。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ドンタン・ファミリーが自分たちの納得のために話していますけど、気にしないでいいところだと思います。
    ウーキラとジアトクとネリエベートが、お互いに気づかないままだった部分があるとだけ受け取っていただければ。

    なぜここで踏み込んで内容を書き残すかというと、一言で言えば「最終回に至るため」なので……今は重要とは言えないにもかかわらず、つきあわせてしまっております。すみません。

  • 「ツクバノ・インバ・ミカノヒ」に出会ったのですね。うん。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    シルミラ独自のへんな伝説が生まれました。

  • う~ん…………なるほど。ぎりぎりついてこれた、気がする。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    このパートは、作者はわかっていながら、まだ知らない登場人物たちを描くことができていたかどうか、心配でハートがドキドキでした。ぎりぎりセーフと受け取らせていただきます。

  • みんなお疲れさまでした。ウインとバノの寄り添って寝る様は絵になるでしょうね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    いつもありがとうございます。眠っているところは、きっとかわいいから、いつか絵にも挑戦してみたいですね。私はオーダーして支払いするだけだけれど……

    『ばのじゅく』のどこかでパルミが「本編を先取りするけど」とウインにバノを寝かしつけするよううながしていたのは、ここのことでした。

  • この旅人のカリスマ性はデンテファーグ王子あってのこと。すっかりばれてるけど、この村だけなら大丈夫でしょう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ばれずに旅をつづけるつもりでプロットを考えていたのですけれど、こんな感じになってきてしまいました。デンテファーグなら全部納得いくんだから、村人は納得しちゃうだろうなあ、と作者も逆らうことができませんでした。
    次の次で、ウーキラの謎もアスミチが(!)考察しますが、書いてたら長くなったので、複数回に別れます。

    編集済
  • 第84話 握手会?への応援コメント

    ああ、やっと外に出られた。空気がおいしい。なんか若干の謎が残ってますね。ウーキラのこと。それはそうと、ヤダラのじっちゃんはどうしてるんでしょう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ちょっぴり謎のままですよね。あと数回でシルミラ・クエストは終わる予定です。きっと疑問も解消すると思います。

  • 虫がもっといるんじゃないですか?巨大ムカデとか。虫はともかく、とにかく早く洞窟出たい。閉鎖空間はとにかく苦手。テレビで体がぎりぎり通る洞窟探検やってるけど、あんなの絶対無理です。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    もともとは虫いっぱいいそうですね。ヒカリゴケを食べるのとか。

    描写の外にいたか、火の力で逃げ出したか、でもいいのですが、忌避剤もありました。

    ムアブ・トリチェラの忌避剤も使っています。書いた覚えはあるけれど、なくても通じるのでカットしか可能性があります。
    映画やゲームのダンジョンにはモンスター以外に虫で困る描写、そういえばないですね。細かく描かれても困るけれど!

  • みんなよく頑張りました。パチパチパチ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ひやっとさせる場面もありつつ、勝てた感じになりました。
    実力で勝ったところが、先のヘクトアダー戦と違うところです。

  • 第78話 ネリエベートへの応援コメント

    ネリエベートは自分の罪深さをどのくらい自覚してるのか…。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ネリエベート側の事情は、そのうちきっと本人が語ります!

    ここまで巧妙に仕掛けられていた(パルミ「作者が巧妙言っちゃったよ!?」)伏線というか叙述のトリックというか、そういうものが無理なく読者に受けいられるといいのですが……
    アイディアを出したのがずっと前で、自分の中では「そういうもの」になってしまっているので、受け入れてもらえるかどうかの感覚がわかりません。

  • 無事に三匹とも飛べてよかったです。言葉は通じなくても心は通じますね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうですね!
    大事に思うからこそ、厳しい態度を取らなければいけないこともある。と思います。

  • 第70話 機械アームへの応援コメント

    機械ですか。本体じゃない。オトリが効きそうな感じするけど、ハヤガケドリはかわいそうだね。ドンチが入れるといいね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    本体は生き物で奥に。腕だけ延びてきました。どういう敵なのかはこのあとすっかり明らかになります。正体がわからないときがいちばん危険なんですよね。
    ハヤガケドリはかわいそうですね。暗いと見えないし。意味がわからない危険が襲ってきているし。
    これがゲームだったら「騎乗生物をおとりに……」なんて思いつきがアリの人もいるかもですが、ここではとくにカヒが絶対に拒絶すると思います。(全員かなり拒否感を覚えることでしょうけれど)

  • ここは静観してついて行きます。

    作者からの返信

    イワチョビ「礼おねえちゃんは、ついて来てくれるんだねー。もしボクたちが気づいていないことがあったら、教えてね!」
    パルミ「ウーキラっぴは背が高いからさ、おでこから上だけビームちょんぱされないように、見ててもらったいいんじゃね?」
    ウーキラ「じゃ、頼む」

  • さあ、どうなるんでしょ…。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ここからしばらく洞窟の戦いと、ウーキラの謎が軸です。ウーキラ自身は竹を割ったような性格なのですが。

  • う~ん…複雑事情がありそうですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    奥に進むと、兄ジアトクの最期の場所も見つかります。ちょっとずつ明らかになると思います。

  • 「トキトちゃん」そんなに嫌かな…「トッキー」ぐらいがいいんじゃない。ウーキラが「まだかよ」ってぼやいてそう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    親戚から「トキトちゃん」と言われるのを卒業したくて、やっと「来年から中学なんだから」と「ちゃん」を卒業できたくらいの年齢……かもしれません。

    年下からの「ちゃん」は、きっと同級生とかに聞かれたくない呼び名なんじゃないでしょうか。
    1対1だと、たとえば従姉妹とかから呼ばれるケースだとトキトちゃんは気にしないかも?

    ウーキラちゃんは田舎の気長な性質の持ち主だから、次の更新まで待てる子です。……だと思います。

  • ウーキラのこと忘れてた。きっとみんなもそうだね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    また忘れられてしまいましたね。

  • ルクル忘れちゃったの?名前じゃなくて、きっと思いだして悲しくなったんだね。私たちは名前出てこないの日常だけど。「ほら、あの人、あれに出てたあの人よ!」毎日言ってます。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ルクルを覚えていてくださってありがとうございます。

    『ポンロボ(1)』の『二匹のウサギ』エピソードで、パルミが忘れるはずがない人物として名前だけ登場していたのが妹・ルクルでした。

    私も外国の映画俳優の名前がすぐ思い出せなくなって、一人クイズ大会みたいになることがあります。

    先日も地上波の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』吹替版を放送していましたけど、マーティ・マクフライ役のマイケル・J・フォックスは思い出せたのに、えーっと、ほら……あの人が思い出せなくて苦労したりしたんですよ! エメット・ブラウン役の、ほら、あの!

  • ウーキラの活躍する場面が楽しみですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ウーキラはわずか一日だけの仲間ですが、印象に残る活躍をしてくれるといいなと思っています。

  • 第60話 ウーキラ登場への応援コメント

    ウーキラと狩人の五人は別行動なんですね。ちょっと世代が違うか。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    およそ十歳くらい、干支が一回り違う、という感じでしょうね。

    ウーキラはちゃんと強いです。
    前日の五人も弱いわけではないのですが、バッター退治はともかくシルミラ洞窟には近寄ってはいけないと止められる(すでに止められている)と思います。
    バッター退治のほうは、ウーキラもまったくやることないですけれど……ゼラチナス・ミストの効率がよすぎるので。
    冒険の本番はシルミラ洞窟!

  • 例の骨付き肉にかぶりついているペータを思い浮かべました。トキトの思いは、年上の女性への憧れということでしょうかね。まだ現実的になっていない少年ですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ペータって、『アルプスの少女ハイジ』かしらん? 小原乃梨子さんでしたね。お亡くなりになってさびしゅうございます。
    トキトとパルミは大恋愛(この物語の活動のサイズにしては、なのですが)が予定されている人物です。
    さすが、見抜かれたなあと感じます。トキトに関してはかなりあとなのですが……突然出てくるエピソードとなる予定なので、伏線だとバラしても問題ないはず。

  • そう?そう来るの?人妻だから、好みの問題ってことでしょうけど、それにしてもディリタが聞いたら立ち直れないでしょう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    トキトっちはちょっと言葉の使い方の問題児ですからね……。
    たぶんディリタとはちょっと違う種類のことかもしれません。

  • あの絵のトキトだったら一発で惚れるよね。つっかかってきた時点からそれだったと思う。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    はじめからデレ子さんだった!?
    でもたぶん、そうかもです。

  • 気門をふさいで倒すのは、蚊の殺虫剤に似てるのかな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうです、殺虫剤のやり方を使っています。呼吸を止めて、絶命です。
    殺虫剤はピレスロイドという成分で呼吸を阻害しますから、気門を詰まらせているのとは違うのですが。

  • この村の人たちは、ほとんどよその村に行かないみたいですね。「北へ行くな」と言われると、絶対行く奴が一人二人いそうだけど。基本交易はよそ者に頼るわけですね。中世ヨーロッパは結構こんな感じだったかも。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    狩人はよそに行きますね。
    老練の狩人一人、若い狩人五人がシルミラ村内で仲間と会話したりします。
    でもモンスターが凶悪なので、村の外はとても危険です。人口維持するだけでもたいへんな開拓村です。

  • 「ニカワ」はゼラチンなんですね。今まで考えたことなかったけど、「煮る皮」から来てるのかな。バッター退治も早くしないと、今この時もモッサラモッサラ麦食べられてるからね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ニカワは漢字もあるけれど(膠)、きっと和語ですよね。読みに「コウ」があって「膠着」なんて使うけれど。
    だから煮る皮なんじゃないでしょうか。
    バノが村にすでにあったニカワを持ち帰ったら、それを使った第一次バッター退治です。

    バノ「いつまでもモッサラモッサラしていられると思うなよ、バッター」
    パルミ「バッター、キーック!」
    アスミチ「それだと正義のヒーローになっちゃうよ、パルミ」
    カヒ「交易所で買った赤い布をマフラーにしてバッタ仮面をつけてる。わあ、バッタ仮面ライ」
    ウイン「はいはーい、そこまででーす」

  • 「パーラン」を知ってるとか、バノは自分から「元王子」をほのめかしてるような。まだ村人の共通認識にはなってないから知ってもらうことが有利なのかな。
    「マシラツラ」なつかしー!「シシクイホー」ネーミングセンス抜群です。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    バノのがんばりがじつは空回りになっていて気の毒ですけれどね……。王子とばれずに、それなりの軍人(=税務調査)と思ってもらうための演出ですから。

    シシクイホーは昨日作りました。お察しとは思いますが、肉を食べる蜂→肉食い蜂→シシクイホーです。

    あっ、『ばのじゅく』で紹介するはずだったのに言っちゃった。

  • 第52話 たのしい交易所への応援コメント

    先に絵を見てるからよく分かります。買い物に飢えているのも仕方ないよね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    本格的な買い物はもっと大きな都市までおあずけとなりますが、はじめての土地での体験でパルミをはじめ、みんなわくわくしてくれているみたいです。
    あらすじのときは無一文の設定だったのに、プンマースが宝石を持っていたものだから、お金もある状態になってしまいました。ドンキー・タンディリーに最後の金貨まで食べさせて無一文、というほうが美しかっただろうなあ、と空想します。

  • シルミラの洞窟は、近況でちょっと前に出てましたね。でもロボットは出てなかった。これは楽しみですね。狭くてドンチが入れないとなかなか大変だ。なんか武器が出てきそう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ドン本体は入れないですねー。
    イワチョビが入ります。ちょっと活躍(?)する場面もあります。
    光る機械がシルミラ。クエストのラスボス的なアレです!

  • どうもこのエリア、死後の世界が身近にあるようですね。それはそうと、デンテファーグのこと見抜かれてるとしたら、彼が若い子たちを連れているというのは、ラダパスホルンから彼らを助け出して親もとへ返そうとしている図式が思い浮かぶでしょう。交渉は村人に有利と考えてるかもしれません。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    いつも考察をめぐらせていただき、ありがとうございます。
    シルミラに到着したばかりでネタバレなしに言えることは少ないのですが、死は今までよりも目にする機会が増えそうですね。
    当初、ここで正体が見抜かれるという予定なしにあらすじを組んでいたので、作者もあわてふためきながら進めています。

  • 事故のニュースが昨日。この辺の通信手段は…。軍人はトランシーバー?庶民は、ないのかな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    軍人は翌日くらいにバイ通信で事情を知っていた可能性が高いですね。
    庶民はバイ通信を持っていません。ゴーレム程度にはレアで高価な魔法道具です。

    テレビやラジオはないので、僻地では情報が届いた日の夕食前におのおの黙祷、という感じです。ほかの通信の末尾にその情報がくっついてきたのではないでしょうか。

  • 「税務調査」ですか…一気に現実に戻りますね。歓待の意味も変わってきます。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    税といえば確定申告の時期と重なりましたね。偶然にも。
    シルミラの人たちも何年かに一度、収穫直前に調査が入るものだと思っているんだと思います。
    バッターに食い尽くされるよりは税のほうがずっとマシなので、バッター退治してほしいでしょうね。

  • 第47話 消失した老人への応援コメント

    じっちゃん謎だね。シルミラに行きたいと言いながら、いざとなると隠れてしまう。何かわけがありそう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ドンタン・ファミリーも、知り合った異世界人の全員が奇妙な人たちですよね。グレンフェ・チカニコッコ、ミッケン、プンマースときて、まともそうだったヤダラ老人も、謎があります。
    このあと二百人ほど普通の人たちが出てきます。そっちが標準的な人たちです。

  • ロクスト・バッターの退治は村の衆に感謝されるでしょう。それにしても乗れるくらいのバッタなら一度と飛んだらビルひとっ飛びぐらいするね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    大きい生物だとそうなりそうですね。魔力のおかげで昆虫類もモリモリ大きくなっている世界です。