応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • な……
    なっ……!?

    いや……最初からコメントしていきます

    麦畑の描写いいですね。
    麦の波、穏やかな感じです。
    軍人とのニアミス~~~ 危ない(;・∀・)

    ヤダラ老人、だんだんしっかりしてきましたね。
    頼もしさすら感じております。

    「報酬」の話も良かったですよね!
    善意だけで動くのではなく、適正な対価を求めるべきだという考えがしっかり共有されて、今後にもいかされそうです

    フォズの御神体の話も、いよいよ本筋が動きそうでワクワク……

    最後のボットーですよ。。
    まず、犬。明らかに普通じゃないのに、ボットー自身は落ち着いている。。な~ぜ~

    それで、、ノノレクチン(;゚Д゚)
    ここでノル~
    ひえー すごい……

    -------
    ヤダラおじさん、ハヤガケドリに乗っていいよ」」
    ↑かっことじ がいました!
    あとでここは消します!

    作者からの返信

    >晴久さん

    カギ括弧とじの二重のところ、直してきました。ありがとうございます!

    ノノレクチンの名前、懐かしいですね。物語の中では数日前なのですが、いろんなことがあってだいぶ前に感じます。

    とにかく現地人とはほとんど初めての接触。仲間たちは過剰なくらい慎重です。軍人のいるイェットガも、いずれ訪れることになります。そのときには多少の経験値が増えていて、上手に乗り切ることでしょう!

    フォズの御神体を取り戻す話が、しっかりシルミラ集落での依頼になり、しばらくの間の小目標になります。まずはヤダラ老人と村人の願いをかなえるところを解決しますからね。

    イヌのことも気にしていてくださって、うれしく思います。
    かならずすべて解き明かされます。
    何を感じていただけるのか、楽しみです!

  • 「心の中にいた友だち」が外に出て、別の存在として立ち上がる……
    この発想自体もすごいのですが、ちゃんと“喪失と誕生が同時に起きていたんですね。
    すごい。

    ウインの中からドンがいなくなった寂しさと、目の前に“生きている存在”として現れてくれた喜び。
    ウインは新しい形で出会い直したんですね。改めて関係を結び直していくというか・・・

    「みんなで生み出した」、そうでしたね。
    一人の力じゃなくて、ウインの中にあったものと、仲間たちの呼びかけや存在が合わさって形(魂)になったんですよね!!

    その直後に来る「お母さん」ネタ。ハーイ、バブーン。
    頭に入らない(笑)
    展開が感動すぎて……

    どうしましょう。
    この“泣ける”と“腑に落ちる”が同時に成立しているの、、すごすぎます。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ウインには、イマジナリーフレンドからの卒業の時期がもうすぐそこに迫っていたのだと思います。本の世界で幼虫や蛹の時代を過ごす間だけ必要だった存在。きっと大人になるにつれて心の奥にひっそりと溶けていく存在。
    だから、ドンキー・タンディリーが去ったあとも、ここまで気づくことがなかったんですね。わずか数日間だったから思い出さないことに自覚がなかったということもあったでしょうけれど。

    イマジナリーフレンドが、実体を持って現れるなんていう体験をした小六女子は、ウインくらいのものでしょうね! しかも友だち四人にも少しずつ魂の力を分けてもらって。

    そうですね、これで「白身」の部分が完全にわかりました。黄身は最初から入っていた、ということだけわかっていれば困るものではありませんし。

    感動とおっしゃっていただき、ありがとうございます。
    こんなに早く「君だよ」とか「キミだけど白身だよ」と言われる予定はなかったのですが! ボットーがまんまと乗せられてしゃべるせいで、バレてしまいました。

    でも、作者は世界と出来事を置いておく仕事をしただけです。知るのに至るべき時が来ただけなんでしょうね。彼らなら、ここで知るに違いなかったんだと思います。

    シルミラ集落でも、ドンキー・タンディリーの謎みたいにおどろいていただける謎がきっと用意されている……気がしますよ! シルミラの人たちの生活や人生にちょっと触れていってみませんか?
    お待ちしています。

  • おや、ちょっと待って……
    重要な回ですね。

    でも最初から……
    ウインの背中から骨が出てくるところもびっくりしたけど、安全そうで良かったです。
    完全にいつもの安心感ある流れで油断です。
    で、そこからの紫革紙面ですね。

    ボットーが言っていたイワチョビ(=ポンロボ)の魂は「二つの核+外側の人格層」でできている を思い出してみる

    ドンの魂を生み出したのはウイン……
    これまでのウインの描写とか、出会いのシーンとかを思い返すと、「あれってそういうことだったの?」って繋がり始めるのが本当に鳥肌ものです。

    え?
    今回の話……まさか最初の「イマジナリーフレンド」が伏線で、それと繋がったということですか?
    ウインの想像上の存在だったドン 
    ウインが“想像していた存在”が、実は外部に実在していた(魂レベルで繋がっていた)……と?

    ああ(/ω\) 冒頭のウインの骨のくだりも全部あとから意味を持ってくるのではないかと思ってしまう……
    おそろしい、1文字も見逃せない(と言いつつ、ポロポロ忘れる晴久)

    バノの「半分わかった」っていう言い方も絶妙で、まだ全部じゃないのにここまで核心に迫ってる感じがして、逆に残り半分が怖いです。

    え…… 応援コメント書くのにすごく時間がかかっております(笑)

    作者からの返信

    >晴久さん

    骨は、そんな重要なアイテムではありません。イワチョビが食べちゃったし。治療の様子や「魔剣」(とても強い・なぜななら「まけん」のだから)の存在が示されたつづきという感じでしょうか? これからも怪我もすれば治療もするので、一度はここまで書いておいたほうがいいかなと思っておりました。

    「君だよ」

    に到達しましたね!
    しっかり読み込んでくださっている晴久さんに、ここも早く到達していただきたかったパートでした。
    はじめから「助けて、ドンキー・タンディリー!」とウインは叫んでいました。はじめからその呼びかけにポンコツロボットは答えて立ち上がっていました。

    次の話で彼らがもっと話して、自分なりに心の中に落とし込むと思います。
    ここで先に言ってしまうのはよくないので、あくまではじめからそういう場面だった、とだけ。

  • トキトの砂を使った攻撃すごかったですね。
    手ですくって自動車一台分くらいの砂を投げるとか、巨大な体で砂の波を起こすとか……すごいです!

    プレボトロ号も直接殴っているのに、空気で衝撃を和らげている……ひょえ~
    配慮のある戦い方してくれましたね。
    カヒも安心です

    ……からの後半。
    安心したところに、まったく別の脅威が:(;゙゚''ω゚''):

    イワハネゴケ……ちょっと可愛げのある例えなのに、やっていることは容赦ない。ぜんぜん可愛くありませんでした。

    知能がないからこそ読めないっていうのもなんだか怖いです。
    ウインが野牛を助けようとして、、うっ 胸に来ます。
    背中が溶けていく描写もかなり衝撃的です、緊張のピークです。

    ひ~……読み終わってもまだ緊張感が……

    作者からの返信

    >晴久さん

    トキトを褒めてくださって、ありがとうー!

    トキトの操縦するドンキー・タンディリー、ボットー・ロンリネスの操縦するプレボトロ号。互角の活躍をしてくれました。
    戦闘面のトキト、頼りになること。
    ほかの仲間たちもそれぞれの戦いを経験することとなりました。ウインの大ピンチは、まずカヒが冷静に対処してくれたことで無事ですみましたね。
    まだまだバノに頼ることは多い仲間たちですが、その一回一回で、学んでいると思います。

    じつは……ウインが襲われたイワハネゴケのシーンをオーダーして絵にしてもらったのです。
    でも絵が怖い。
    【閲覧注意】として公開してしまおうか、それでいいのか迷っています。

  • 試乗(笑)!!
    まさか次々みんな運転できてしまう流れ!!
    「百人に一人くらい」みたいな話だったのに、ボットーがだんだん追い詰められていくのがとても楽しいです。
    いいリアクションしてくれます……
    ボットーが天を仰ぐくだりは最高です。

    カヒが乗ったときの「白く発光」、カヒの魔力の特別さや、プレボトロ号の底知れなさが見える場面になっていましたね(;゚Д゚)

    カヒ自身は悪気なく一生懸命やっているだけなのがまた可愛い……

    それからボットーのおでこのくだり(笑)
    え?どこまで楽しませてくれるのでしょうか。。。

    パールカラー?
    なんだか治癒魔法が凄そうです。。

    ゴブリン襲来(汗)

    来ました!プレボトロ号の戦闘形態への変形!!
    赤いバラが花開くみたい、というカヒの表現もとてもきれいで、機械なのに華やかさがあるのが素敵です。

    ドンのほうも、まだ傷ついた状態でがんばろうとして胸にきますね。
    「がんばれ、ドンキー・タンディリー!」
    熱い締めです。
    読者も一緒に応援します!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ボットーも予想外だったことみたいですね。百人に一人が六人揃っているのは。
    登場シーンと、この乗り込むシーンのことはどこか頭の片隅に覚えておいてやってください。
    そういえば、似たようなドジな人がどこかにいた……なんて考えてみるのもきっと楽しいと思います!

    ここまでの会話をゴブリンに聞かれて、ゴブリンが盗みに来たのかもしれません。……実際にはそうではないのですが、この世界ではゴブリンに出くわすと「聞かれたかもしれない」と思うものなのでした。貴重品はゴブリンに盗まれるからよく隠しておかないと!

    戦闘で、操縦者ばかりではなく、ほかの仲間も考えたり工夫したりする場面があります。ぜひ成長を見てやってくださいね。
    彼らは強くなります。それ以上に、生き残る力を増していきます。生まれつきの魔力も恵まれているかもしれないけれど、がんばって得たものはそれ以上に彼らを強くすると私は思っています。

    ドンキー・タンディリーも、がんばりますよ!
    のちの展開の伏線を張りながら……!

  • ボットーの大笑い……ツボに入ったのでしょうか。
    ちょっと怒らなくてほっとしました。
    でもボットーの底知れなさはまったく消えない。

    「秘宝を見ない」という選択。
    経験をふまえて「知ること自体がリスクになる」とちゃんと判断しました……危ない危ない。
    残りのジャジン・ジョージンの出現。。。
    「いずれわかる。必ず」という断定。確信を持っていっていますよね?
    世界の歯車という表現も含めて……なんだかスケールが大きい(;゚Д゚)
    さらに興味深いのは、ジャジン・ジョージンが「複数存在する前提」で語られている点です。
    ということは、もっと世界の構造や法則に関わる存在なのか、、なんて妄想を膨らませつつ先を読ませていただきます♪

    それと、今回見られなかった秘宝バメーレイ。
    見れなかったことでむしろその存在感が強く残っているのがすごいです。

    ところで、「自分が倒れても代わりがいる」……これはいったい。
    ボットーは唯一無二ではない……と?
    ぜんぜんわからないですが、ボットーは“人”というよりも“仕組みの一部”に近い存在なのかな、それに本人がそれをまったく悲観していないのも不思議です。

    謎がちりばめられました!先がますます楽しみです!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ボット-が大笑いした理由は、じつは第三章が100話以上過ぎた今、はっきりとは書かれていません。
    けれどおそらく「こういうことでは?」という推察を読者の方々はなさると思います。もし第二章が終わった時点で答えを必要となさる場合は言ってください。その時点ならネタバレの心配なく(書いていないだけで確定しているので)答えられます。

    秘宝を見るか、見ないか。
    作者や、先を読んだあとここに戻って読み返す読者は、危険の種類も可能性の高い・低いもわかります。彼らはそれがわからないのがもどかしいですね。言ってやりたい!
    でも見ないほうが安全です。わからないなら、それでいい。

    「“仕組みの一部”に近い存在」という晴久さんの読みは、とても鋭いと思います。そのものズバリではないのですが。
    少なくとも惑星上でいちばん“仕組み”を知っている一人ではあると思います。

    謎のうち、この時点で得られた手がかりでわかることもあります。それはおおむね、とある人物が言い当てます。また強く推察していることも、あとでしっかりバラします。
    第二章のうちにほぼ全部わかるんじゃないかなーと思うので、進んでみて、お確かめくださいね!

    秘宝バメーレイの姉妹品だったら、ばっちり現物がこのあと(第40話ではなく、もっとあとで)見られますので!

  • 第38話 「ママ」への応援コメント

    心を開いているようにも見えてきたボットー……
    油断していました。
    後半の緊張感(*ノωノ)

    それにしても、ボットーの言葉選び、今回も独特で面白かったです。
    すごいです……よくこんな言葉を思いつくなぁ……ベニさん、、じゃないじゃない、ボットー。
    そしてその問題の後半ですが、バノ……相手の人となりを見ながら、どこまで踏み込めるかを探っていて、そのために最適な役としてトキトを選んでいる(トキトしかいないか、、)のがよく分かります。

    でも、やっぱり「ママ」は強かったですね……!
    ボットーがその言葉にどう反応するのか、ただ怒るだけでは済まない何かがありそうで、ものすごく気になります。
    続きを追いますっ!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    緊張でしたね。まだ続いているわけですけれど。
    ボットー語はロナーンさえへきえきとさせるスーパー言語(ほんとうはただの口癖)ですから、中毒になります。晴久さん、デトックスをなさってくださいね!

    バノとトキトが仕掛けた挑発。バノの意図、ボットーの反応が、次回明らかになります。秘密の半分も、小イベントを経たのちにたっぷり語りますよ、作者の思惑をはるかに超えて。
    スーパー十五歳人、思えばこの回あたりから容赦なく本気を出していました。でも本人がそうするって言うのなら、するしかないので、止められないのです……すごく苦労した、苦労したぞーっ!!!!

    と、苦い思い出がよみがえりました。
    ドンキー・タンディリーの秘密の半分を、どうぞお楽しみに。

  • ボットーの語る「卵」のたとえ……
    「人格として表に出ている部分(卵白)」と「コアとなる部分(卵黄)」
    ドンの魂がそういう複雑な状態って事ですよね……

    卵白の部分が、ドンタン・ファミリーの仲間たちの要素が混ざってできたひとつの人格……
    卵黄(2つ)=コア(核)※正体不明
    ですかね?
    齟齬があったらすみません。
    くっ ボットーの理解においつけないのは嫌だ!

    あと、「愛してる」の一連の流れ(笑)
    可愛すぎです。
    トキトがまっすぐに返してしまう(←この発言からトキトのご両親はまっすぐな人たちなのかなと妄想)、そして アスミチのフォロー(笑)

    そしてウインのアイシテル♪
    冗談めかした空気の中で、もちろん互いを大事に思っている空気は伝わりました♪

    むむ……バノの「ポンロボの謎が半分わかった」宣言。
    気になりますね……(*ノωノ)

    作者からの返信

    >晴久さん

    ボットー語がわかりくくてすみません。
    ご理解、それで合っています。

    ◯ 卵黄 …… 正体がわからないが「ある」。ドンを動かしている部分ではない。二つあるらしい。
    ◯ 卵白 …… ドンタン・ファミリーから作られたドンを動かしている部分。

    パルミは愛されていますね! トキトもウインもパルミを愛している。バノも弟ことドンキー・タンディリーを愛している。仲間たちみんながお互いを、きっと。

    バノは、わかったと言ったからにはわかっているし、間違いなく仲間に伝えます。引っ張りません。数話内に、ドンキー・タンディリーの謎の半分が……まったく予定していなかった時点で、バレます。
    作者だけが大混乱です。

  • 第36話 「黄金のヒツジ」への応援コメント

    イワチョビ(ドンキー・タンディリー)が、あの素直そうなしゃべり方のまま、ちゃんと会話を運んでいくところがすごく面白い……
    本人はあまり自覚していないようですが、、。

    仲間たちから影響を受けて、ここまで成長しているんですね。

    ルヴの話をしているときの言い回し。
    月に対してはどこか感情的なものがありそうなボットー。
    ロナーンの話題もまだまだ謎が多そうです。

    「黄金のヒツジ」……
    「人間のそばで、かならず群れの中にいる」??
    ものすごく具体的なようでいて、実はほとんど手がかりにならない。。。

    最後、たとえ話がこれから減って、いろいろわかりそうな予感……

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうですね。イワチョビ、学びました。がんばりました。

    バノやウインがしていたように、ある程度わかっているものと思わせて情報を引き出すことができていました。ただし月に関してはイワチョビ自身から出てきた言葉が多かったですね。
    ときどき記憶にアクセスできているようなので、昔の記憶が月に対してあれこれ言わせていた可能性があります。

    月はこれまでにも何度か仲間たちの関心が向く機会がありました。
    オアシスに落ちてきた最初の夜の光。バノがボットーに伝えたことですね。
    プンマースが語った仮説で「空を飛ぶ機械で月を目指した可能性がある」と述べたこともあります。
    ここでのイワチョビ。そして月に対しては妙に積極的に反応をするボットー。
    物語の謎の根幹が、月にあります。

    ボットーから得られる情報は多いのですが、月は当面、無関係です。だからもうちょっと先まで月のことは謎のままとさせてください。

    もっと身近で大切なのはドンキー・タンディリーの魂の検分。それが、もうすぐ行われます。

  • ボットー、だんだん癖になってくる感じ……するようなしないような……

    >かっこいいつもりなんでしょうね。
    ↑吹き出しましたw

    ロナーンの話。
    魂の色や形まで変えられる特別な存在。
    ボットー自身が魂で同族かどうかを見分けられるのに、その相手だけは簡単に見つけられないというのが、重要そうに感じます。
    しかも「親近者」という言い方も、ただの知人や友人以上の響きが……

    ボットー、あれだけ大げさで詩みたいな言い回しをするのに、名前は「長いな。ポンロボでもいいかな?」ってあっさり短縮してきましたね。
    現実でも名前や言葉を略して呼ぶことってよくありますけど(特に日本人に多いと聞いた事あるような……)、この世界でも同じように自然に略称が生まれるんですね!

    イワチョビ、ただ者ではないボットーに驚かれました。
    ボットーがプレボトロ号の運転席を開放するくだりも楽しかったです。
    興味津々ですね。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ボットー節をうっかり外で、職場とかで出さないようにお気をつけください。
    言うなれば噂の種、陰口の枝葉を茂らせることもなりかねない。おお、どうでしょう、これはボットーっぽい。
    今、一人のミイラ取りがミイラになりました。みーいーらー(ミイラの鳴き声)。

    たくさんのヒントだかヒントだかわからない戯言かが散りばめられました。晴久さんがだいぶ核心を見逃さずに拾ってしまっています。戦々恐々です。

    ポンロボ呼びもついに本編で出てきました。第二章にもなって!

    まだまだボットーがなにかやらかすと思います。
    もう書いちゃったから隠せません。拾い上げて、謎をどんどん解いてしまってくださいませ。

  • ジャジン・ジョージン……

    いや!その前に、ボットーの「起き上がるだけ」のシーン。
    みんな……ウインが笑うのをこらえるのに必死じゃないですか…(笑)

    >そしてたとえの意味がわかりません。
    ↑笑いました(*ノωノ) ひぃ~すごい人だ、この人……

    バノすごいなぁ。
    ラダパスホルンをわざと「小さな国」って言って相手の反応を見るところ、めちゃくちゃ頭いいなと思いました。
    アスミチも!
    プレボトロ号を見に行く理由を自然に作るところが、ちゃんと考える!すごい~!

    知的たわむれ…… すごい言葉です。覚えておきます。

    そして、ジャジン・ジョージン。
    カヒの「プレボトロ号って言うのにジャジン・ジョージン号とは言わないの変じゃない?」って…… 確かに!

    冷凍ミカンのシーンも好きでした。
    カヒ優しいなぁ(*´ω`)

    気になる要素がどんどん増えている気がします!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ボットー・ロンリネスは怪人ですね!
    でもこの変なところだらけのおかげで、百話、二百話進んでも彼のことを読者が忘れずにいてくれそう。そう思います。

    プンマースとの出会いで、仲間たちの連携がスムーズになったように思います。そしてバノに権限を集中させて「情報を探る」を自然にやっていますね。うっかり事情をしゃべったらボットーが貝になってしまうとわかっています。

    そのせいで……今、読み返しても子どもたちの対応が早いですよ。怖い! 作者からどんどん秘密を奪っていくような勢いです。ボットーがまた、あまり警戒していないものだから、予定外にいろいろしゃべりそうです。
    たしか、記憶だと、だいぶしゃべります。だいぶ、推理されます。

    冷凍ミカンはないけれど、私は冷蔵庫にミカン味のこんにゃくゼリーを冷やしてあります!
    ちょうどいいので、食べてきます!!
    言うなれば、冷凍ミカンと聞くとミカンが食べたくなる。(そのままだ!)

  • 大きな大きな井戸の木いいですね~ 便利です(#^^#)
    荒野の中にぽつんとある大きな緑というだけで絵になりますし♪
    木陰が涼しくて、水があって、人が休める。その一方で動物や虫は寄りつかないというのも不思議……
    ウインの言う通り、小さなオアシスみたいで、合流地点としてぴったりでしたね。

    ボットー・ロンリネス……
    ええぇ……(;゚Д゚)

    あのキザな言い回しからの派手な失敗。
    あの赤いマシンの持ち主がこの人か。
    「この名前でわかるかな?」って言ってるけど、、、もしかして有名人なのか。。

    そうそう、マシンはエンジン音もほとんどなくて排気もないんですね。
    ふむふむ!

    作者からの返信

    >晴久さん

    井戸の木、登場です。
    絵をオーダーすると完全にブロッコリーにされてくる率が70%のムアブ・トリチェラです。

    ついに登場のボットー・ロンリネス。あの赤いマシンの持ち主で操縦者です。
    きっと第二章が終わる頃には、彼の謎も大半が解消している……と思いたいなあ。

    プレボトロ号は古代文明のつよつよマシンなので。エンジン音も、させようと思えば出してくれます。似ていますね、身近な黄色系のでっかいのと。

  • テングロックをジャンプで越える!!
    うおー 大胆です!

    ジャンプが成功してみれば、とっても気持ち良い展開でしたね。

    赤いマシン(いちご大福)……
    その直後に空を飛んでしまった(;'∀')スゴイ

    千年前の機械かもしれないんだ……
    そんな緊迫した状況の中で、ヤダラ老人が車酔いΣ(゚Д゚)
    現代目線で今ほど魔法って本当に便利だと思ったことはありません……
    バノが魔法でさらっと掃除してしまうの、ありがたすぎます。

    作者からの返信

    >晴久さん

    テングロックの貴重な鼻が短くなりました。でもドン・ベッカーはジャンプしました。

    そうですね、気持ちよくゴブリンとコボルトを振り切ることができて、いい景色も見えました。

    プレボトロ号も飛びました。こっちは「飛んだ」と言うにふさわしい状態でした。のちに解説もされてすっかり理由がわかるようになります。

    魔法はきちゃないものに手を触れずに、ちょっと力を延長するはたらきでキレイキレイしてくれますね。
    あとは毒にやられた人の体内にちょっと力を延長して毒ナイナイとかも。
    こういうのが魔法の真骨頂かなーとよく思います。

    バノは魔法使いからはだいぶ見劣りする程度の術者です。魔力量そのほかで、まだまだ足りていません。けれども、彼女は小器用で、応用力も高いので、いいお手本になっています。
    常人の三倍という魔力を(とくに物語で解説は入りませんが)配分を考えて効率よく使っています。

  • おおおおお。引き続き、息つく暇がない展開!!
    ゴブリン、コボルト、アトラビス、そしてバッター次から次へと出てくる出てくる!
    コボルトの「酸」嫌ですねぇ……
    木材や蔦にかかって煙が上がる……(/ω\)ヒィ……

    アトラビスは、不意打ちですね!!

    えっ、プ、プレボトロ号?!まさか壁を走るとは(;゚Д゚)
    バノちゃん?ひょっとする……?!読み進めます!

    パルミの運転にも拍手です!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    目まぐるしく生き物が次々に現れる回になりました。ドン・ベッカーは高性能で大きいので、アトラビス地帯に入らなければ平気みたいですね。

    ダッハ荒野の東半分の縮図みたいな回になりました。

    プレボトロ号の高性能なこと、ただのザリガニではなったようです!

    運転手がパルミだったおかげでにぎやかなドライブになりました。ゴブリンを「ボブビン」と呼ぶのは直りませんでしたね。

  • 最初から最後までずっとスピード感っ!!

    ドン・ベッカーもパルミもがんばれーー(/ω\)
    走っている最中でもでもワジの地形とか土煙とか、走行の描写が細かい……すごい……、いやぁ世界のスケールがどんどん広がりますね。

    デバニア・ディンプの話。
    そこにヘクトアダーが複数いる。
    いやいやいや:(;゙゚''ω゚''):複数って!
    きれいな場所ほど危険というの、ファンタジーの醍醐味ですかね!?

    そしてヤダラ老人のあの独白……。あの子はうら若い乙女のまま、という一言だけでいろんな想像が広がります。
    誰にも聞こえていないというところもまたいいですね。あとから効いてきそう。

    テングロック、巨大な岩の向きが地形と違うというバノの観察も、、盛りだくさんです!
    プレボトロ号もまだ振り切れていないですし、次回どうなるのかドキドキですね
    \(^o^)/

    作者からの返信

    >晴久さん

    第30話まで来ていただきました。
    ミッケンの動画、ありがとうございます。

    今回、私も読み返しました。何度も除去したのに、誤表記が新たに二つ見つかりました。晴久さんが読んでくださったおかげですね!
    ミッケンの動画をありがとう!


    2026年3月、第三章のドッケの画像を近況ノートでアップすることが増えました。ちょうどここで言っていますね! キトセト山脈の下を潜って海水が大地の裂け目に入り込んだ場所。それが入り海サリプトンです。ドッケ集落があるのはそこなのです。

    いつかドッケにもお越しくださいね。

    ヤダラ老人の秘密は、第二章で残らずわかります。推理を楽しんでいただけるのはシルミラ集落に到着してから……になると思います。今は手がかりがなにもありませんからね。
    またテングロックはひっそりと、物語最終盤までの伏線の「最初のひとつ」です。
    ちゃんと、最終話よりずっと前に、というか物語を始める前に世界はこの姿だったのです。テングロックは、ここに埋まっていたのです。

    これは現在公開中のすべてを読んだ方にも明かされていない謎です。晴久さんが拾ってくださり、あとで「こういうこと」と思っていただけるのが楽しみでしかたがありません。ミッケンをありがとうー!!

    編集済

  • 編集済

    赤いロブスターみたいなマシン!
    なんか不思議です。
    一瞬エビワラジムシを思い出しました。(関係ない話をすみません)

    ハートタマの感応の力すごいですね!
    名前や乗っている人物の雰囲気、「プレボトロ号」という名前まで読み取れました!
    パルミの操縦技術も上がっていきますね!!

    げげげ、ダッハ・ゴブリン なんか厄介そう。
    追われているうえに前方にはゴブリンの群
    しかもゴブリンが人間の衣服を身につけている

    やばいです……

    作者からの返信

    >晴久さん

    プレボトロ号が出てきました!
    見つかってほしくないと思いながらの出発でしたが、正体不明の老人、正体不明のマシンと出会ってしまいました。

    ヘクトアダー戦を乗り越えて、パルミやカヒも怖がるばかりではなくなっていると思います。
    バノとパルミという変則的なタッグを組んでの逃亡劇です。

    ゴブリン、そうです。やばいです。
    あまり直接的に書いていないですが、人間が持っていた衣服を持つ個体がいるのです。
    この逃亡劇のあとに、作者もまさかこんなに早く判明することになるとは計算していなかった衝撃発言が仲間内で出ます。
    早く読んでいただきたい気持ちでわたわたします!

    ハートタマはピッチュの中でも破格に感応の力が優れています。今のところまともに登場したのがハートタマだけなので、ほかのピッチュとの比較はまだ先のことになりますけれど。
    プレボトロ号の操縦者がとくに隠さずに思念をばりばり出しているので、読み取れたのですね。(ずっと先に行ってから戻っていただくと、この操縦者の思念の強さも納得していただけると思っています!)

  • ドンの機能、毎回感動しますね。天井がぱかっと開いて、ワイヤーのはしごみたいな装置が降りてくるところは思わず「おお!」となりました。しかも体が軽くなる仕組みまでついているとは……!

    ドンの「はい、すぐ出すね」がかわいい……

    赤い機械…… 赤かぁ。
    結構目立つ色……ですよね。
    敵じゃないといいなぁ

    右見て左見て、もう一度右見て。
    ワジが横断歩道みたいになってます( *´艸`)

    結局、マシンが方向を変えて追ってきている!!
    なんか怖いです!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ドンはすぐやる子でしたね!
    いっぱい食べさせてきたから、喜んで応えてくれた感じです。

    ドン・ベッカーの運転はパルミ。ともに乗っているのはバノとヤダラ老人。
    赤いマシンから逃げるのか、戦うのか、やり過ごせるのか? ダッハ荒野の逃亡撃の始まりです。

    ドンキー・タンディリーの「軽くする仕組み」、そういえば第三章を執筆中の今も説明をしていませんでした。でも同じ仕組みが登場しているので問題ないかも? 気になる読者はたぶん結びつけて「わかった!」となる読者だと思うので。きっと晴久さんはそうなってくださる気がします。

    ファンムービー、作っていただいて、ほんとうにうれしく思います。
    ここでのドン・ベッカーの走行も、あのムービーの冒頭と重なりますね。

    編集済
  • 第27話 土煙の接近への応援コメント

    >あと、浦和周辺の駅名にくわしすぎだろ
    ↑笑いましたw
    異世界の荒野で浦和トーク( *´艸`)

    ヤダラ老人の恋話も、不思議ですねぇ。
    ええ?想い人の名前が思い出せないと?!
    単なる物忘れなのか、それとも何か別の事情があるのか……。アスミチのエルフ説も含めて、いろいろ想像がふくらみます。(エルフは違うとのことでしたが……)

    荒野の中で遠くに見える土煙、向こうはすでにドンタン・ファミリーを感知している?!

    不穏ですね!!続き楽しみ~!\(^o^)/

    作者からの返信

    >晴久さん

    土煙、来ましたね!
    もうもうと立つこの土煙の主とのカーチェイスが始まります。

    ヤダラ老人をシルミラ集落に送り届けること。
    自分たちの素性をできるだけ隠す、そのために人目を避けること。
    このふたつを邪魔するものなのか、まったく違うなにかなのか。

    ダッハ荒野のあれこれの風物を、パルミ、バノ、ヤダラの三人とお楽しみください。(ヤダラは仲間ではなくてゲストですが)

    「うらわかきおとめ」を「浦和」「柿」「お登勢」に謎変換するパルミジョークに意味はないのですが、パルミの親戚設定が一部明らかになりました!
    ドンタン・ファミリーの居住地は明かされない方向ですが、親戚なら問題ありませんね。

  • カヒが犬を抱き上げようとして「すごく重く感じて持ち上がらない」というところ、ここ、気になりますね。

    謎がいっぱいです!
    おもしろいです!

    ヤダラ老人、このワンコ知らないんだ……えぇ~
    検査魔法でも嘘ではない……と?!
    明らかに誰かに飼われていたような犬。
    読み進めるのが楽しみです。

    駆け落ちでもいいかもしれんな?!うら若い乙女!
    ↑ここ、なんだかドラマチック妄想しちゃいそうです。

    ちょっとしたミステリーのような空気を感じつつ、読み進めます。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ずしっときたイヌでした。カヒの疲れでも錯覚でもなく、ほんとうに重かったのです。
    ミステリー小説ではないものの、このあたりの謎をうっすら覚えておいていただけると楽しいこともあるかと思います。

    登場人物も、ここは気にしていますね。
    謎を解き明かすのは、ドンタン・ファミリーの八人のうちの誰なのかを当ててみるのも一興かもしれません。イヌの謎とヤダラ老人の謎はつながっております。ひとつの謎です。
    (※ただ、納得していただけるかはわかりません)

    なにもかもに理由があるというわけではなく、「老人だからよくわからないだけだったね」かもしれません……。

    青春まっただ中の老人初恋ミステリーの開幕です!

  • 第25話 イヌが追うものへの応援コメント

    バノが男性の軍人と認識されてほっとしました しかもみんなは“雇われた冒険者”( *´艸`) これにウインのテンション爆上げですね!

    フォズ神、この世界では人類がほぼ同じ神を信仰している。ふむふむ。

    最後に現れたイヌ。
    カヒすごいですね!(歌も可愛い♪)
    バノからも褒められてます!

    ん?犬の絵がある……?(人様のコメントをチェック)
    もしあればURL欲しいです♪

    アスミチはものしりだなぁ~ 助かります( *´艸`)

    作者からの返信

    >晴久さん

    正体バレが一番危険なので、バノの偽装がうまくいったのはいいことでした! 

    地球で生きていたら「冒険者」にだけは、なれません。どんな大富豪も、科学者も、天才も。だからウインのわくわくは、私のわくわくでもあります。
    冒険者だから、危険なこともしなければいけない立場です。でもドンキー・タンディリーという頼もしい存在がいます。魔法はまだあまり使えないけど、きっと覚えます。
    ぶっつけ本番の、命がけで覚えることも多いはずです。
    でも、楽しんでほしいですね。
    できれば読者もいっしょに。

    カヒは、生き物特性がきわめて高い人物ですね。
    これからのたくさんの苦難のある冒険の旅で、もっと伸びていくことでしょう。ほかの仲間も、それぞれ得意が違って、みんないい(←またなにかの真似)。

    イヌは、晴久さんのサーチ能力で絵を見つけられましたね。
    そこそこおどろいていただける伏線になっていると自負しています。どうかネタバレに気をつけて、お楽しみください。

    物語も、登場人物も、毎回あたたかいコメントをいただけて、幸せ者です。作者ももちろん幸せ者です!

  • ええっ?ヤダラ老人=プンマースじゃないでしょうね!?
    ってそんなわけはないか(;''∀'')

    パルミのうっかり発言!こういうの気を付けないといけないですね……
    あと、ゴブリンの伏線……楽しみです

    クッキーを食べて「恋の味くらい甘い」……ハイカラな表現ですよね。
    思いがけない恋の話が聞けるのでしょうか。
    楽しみです(#^.^#)

    いつかドンタンファミリーの恋の話も聞けるかな♪

    作者からの返信

    >晴久さん

    ヤダラ老人の恋の謎は、そのうちしっかり語られる予定です! 相手がバノ……っていう意味ではないのでご安心ください。

    ゴブリンが盗み聞きするとか、そういう言い回しがありそうな世界。そう思ってときどきポッと出てくるようにしています。

    接触した一人目が老人というのがこの物語っぽいかもしれません。女の子とかを助けたらライトノベルっぽいかもしれませんが、カヒやアスミチが若いから、バランス取れました。全員を平均しても二十歳に届きません! 若い!

    ドンタン・ファミリーの恋も、作者によって予定されているらしいですよ! 第三章と第四章で出てくるみたいです。
    2026年3月4日時点ではまだ書かれていません。
    いったいどうなってしまうのでしょうか……!

  • ヘクトアダーの伏流水移動の件、再確認して参りました。
    いままでのすごい戦いで、ヘクトアダーが巨大なヘビ!!!みたいになっていましたが、そうだ 竜みたいに水を呼び起こして、獲物をおびき寄せたりするんでしたね。
    改めて恐ろしい:(;゙゚''ω゚''):

    また何か忘れてそうだったら教えて頂けると助かります(手のかかる読者です(;'∀') )


    助けを求めていたのは老人……
    見知らぬ相手を知りたいなら、まずこちらを見せる、なるほどです。
    カヒやパルミが老人苦手、ってなっていましたけど、今の時代(現代)は人助けもリスクがあったりしますからね……カナシイことですが。
    自然に近づく作戦、一番いいですね!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ヘクトアダーの記述を読み返してくださったんですね! 手のかかるどころか、ありがたい、得難き読者です。同じようにもし、この話を読み返していただけるようなことがあったら、納得していただけるように書けているといいのですが……。

    謎の(?)老人が出てまいりました。
    ドンタン・ファミリーが自分たちから接触した人物の第一号です。
    旅を始めること、生きることが第二章のスタートでした。
    ここからは人との関わりが増えてきます。第二章の第二パートという感じでしょうか。

    地球でのよかったこと、嫌だったこと、いろいろあります。別の世界での人生が、地球に帰ってからの強さにつながるといいなと思っています。
    そのためにも、今のパルミやカヒが、見知らぬ老人に話しかけることもためらっていたことを読んでいただけてよかった。
    きっと成長しますから。
    見てやってください。

  • 第22話 不吉な地震への応援コメント

    ハートタマ、最初にトキトが見つけた時このくらい薄かったんですね!?
    カヒとのやりとりもほっこりです(●´ω`●)

    えっ!?地震!?
    穏やかな秋の空気から一転ですよ……
    うげげげげ、まさかのヘクトアダー!?
    名前が出ただけでもうみんなの空気変わっちゃいますよ。
    ぎえ~ 地下にいる可能性があるんですね:(;゙゚''ω゚''):恐ろしすぎます。
    しかも移動で揺れるなんて……

    伏流水……水の層に沿って移動していると?うわぁ もう不気味すぎる。
    エビワラジムシがとっても可愛く感じます(´;ω;`)

    作者からの返信

    >晴久さん

    ハートタマ、意外になにか変形とか、しますね。
    昨日あたりの近況ノートの「しわートタマ」も、なれそうです。

    地下の伏流水を進むヘクトアダーは、バノによって予告されていましたね。その移動をするからオアシスはどこも危険だ、と。
    地震は今回のはヘクトアダー由来で間違いありません。

    エビワラジムシは、目がかわいいですし、トキトが食べる方になれますし。おいしいし!

  • カヒの「距離を置かれたらさびしい」という言葉、優しいですよね(●´ω`●)
    みんなももちろんいい子で優しいのですが、なんでしょう、カヒの言葉はほっとします。

    ラダパスホルンの名前問題も、こういう何気ない会話の中で整理されるのがいいですね!混乱しません!

    成長魔法後のやり取り……パルミの「ウインちゃんみたいに!」連呼(笑)
    みんな憧れてたんですね~( *´艸`)
    たしかに小学校時代は、年上がまぶしかったなぁ。

    おお~下着問題も解決しましたね!良かった~!大切なことです!
    成長魔法で外見が変わるということは「身体」「配慮」「関係性」色々と向き合うべき問題も生じるのですね。確かにそうですよね ふむふむ。

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうなのでした。面倒な問題はこれで「もう話し合いが終わっている」ということになりました。
    アスミチの小さな失敗(?)のおかげで、肝心なところで失敗するのを予防できたかもしれませんね。

    秘宝ラダパスホルンについては、ここで「国名と同じ」ということをはっきりと言うことができました。
    『回想・ベルサーム』ではマーケンアーク王がセリフの中で秘宝のほうの名前を言っていました。「まぎらわしい」ということも含めて早めに説明しておきたかったのですが、この位置になりました。

    彼ら自身はあまり自覚がないかもしれませんが、トキトとアスミチもだいぶ安全な男子なので、デリカシー問題も笑い話で済んでいますね。それに二人はデリカシーをちょっとずつ学びます。
    ということで、大人の姿に近づいて、現地の人に接触です。

  • やった~!みんなの成長魔法楽しみにしてました♪
    テンションが上がります(・ω・)ノ

    そして成長魔法実演。
    トキト……キミは最高だ。

    ちゃんと回るって歌って、ポーズ決めてくれました(背が伸びきってるのにまだやる)
    素敵です(*ノωノ)

    アスミチがうっかり近づきすぎてパルミに叱られてますね。

    次はいよいよ救助対象との接触でしょうか。
    まだ姿も見えていないのに、この「見えない誰か」の存在が、ファミリーを成長させるきっかけになっているのも面白いです。

    弱い思念…… 体が弱ってるんですかねぇ。

    作者からの返信

    >晴久さん

    動画で変身シーンが見られたら私も見たいです。
    すごく光りそうですね、トキト。

    五人の小学生は、通学班でいっしょだったとはいえ、彼らだけの距離感とか適正なふるまいがわかっていない感じですね。さらに日数を重ねるときっと阿吽の呼吸に成長! するといいですね。

    第二章を最後までお読みになると、いろいろとわかることも多いと思います。なるべくそのときに楽しんでいただきたく、ここでは控えますね。

    見えない誰かとの接触は、大切ですね。
    助けてもらうばかりではない、自分たちが手を差し伸べることができる。そんな体験になったら、きっと自信につながると思います。

  • 世界が生きている……
    そんな風に感じています。

    まず、日本語で書かれているから読める/読めない バノは読める(読めてしまう?)ということは武器にもなり、危険にもなると慎重な考えをもつように教えてくれているんですね。

    フィギュアスケート(?)の「バウワウワーン!」
    みんな一度は真似したことがありますよね。背骨に注意です。

    この世界構築が本当にすごいです。
    地理、政治、自然環境……さらには言語の変化。

    地図では、三つの“区切り”を提示する構成↓
    一つ目はダッハ荒野の終わりのマウフィ。二つ目の区切りはラダパスホルンの実効支配地を抜けきるところ(ここは地理だけでなく“政治”の区切りでもあります)
    ここを抜けたら緊張の質が変わりますね。
    そして3個目は大陸北端の入り海と山脈という天然の要害。
    自然そのものが壁になるんですね。
    近況ノートや動画で見せて頂いた所でしょうか。
    ワクワクしますね。

    障害の性質が少しずつ変化していくのもすごい。
    この壮大な世界を、一緒に冒険出来るのがとても嬉しい読者です。

    わ!アスミチのルリビリ(同じ個体らしい特徴の描写が嬉しい!)来てくれたんだ!
    愛着湧きますね( *´艸`)

    今話もすばらしい体験をありがとうございます。
    遠くへ向かう風を感じながら読み進めてまいります。

    作者からの返信

    >晴久さん

    深く読み取っていただいてありがとうございます。
    地理だけでなく政治の切り替わるところ、自然環境、言語と、作者の筆が追いつくかわかりません。でも子どもたちとともに読者もそこにいるように表現できたらいいなあ、と夢見ています。

    「大陸北端の入り海と山脈」が当面の目指す先ですね。誰にも見つからずにこっそりとたどりつければ……という青写真です。

    近況ノートや動画では、訪問先の地名がバレになってしまっています。たぶんそのこと自体は問題ないと思います。これからもお楽しみいただけたらうれしいです!
    未知への好奇心、恐れ、おびえも、五人の子どもたちは感じています。けれどもバノという先導者がいることで「これでいい」というい命綱も握りしめることができていると思います。

    いよいよ純粋な現地の住民も出てきます。増えてきます。
    彼らの歩む近世界バニア・アースが、晴久さんにとって心地よく、ときに恐ろしく、おどろきがありますように。
    いつもおつきあいいただいて、ありがとう!

  • 食事……すごくないですか。

    カヒの賢さと生活力!!
    野菜スープに小麦粉を溶いてとろみを出して、干し肉を少し加えてシチューにする。ミルクがないからチーズをすりおろす、ハーブを散らす、センパイの塩を使う――細その一つ一つ、すごいです(語彙力)
    あと、センパイの塩を入れたのに対してそこに感謝を乗せるのが、素敵なんですよね。
    イスンドア、荒野の家畜……なるほど。恵みにも感謝ですね

    発酵パン、いいですね~!!
    ドンの左足最高!
    まさに……ドン・ベーカリー( *´艸`) 行列のできるパン屋さんの予感……

    え 目玉焼きまで……

    「十秒」の話、みんなが「大丈夫」と言う中で、トキトだけが「十秒、覚えておこうと思うぜ」と言う。この一言、絶対あとで重要になるやつ。記憶しておきます。

    そして紫革紙面!
    おお~ このシーンは昨日の(近況)!!
    ありがとうございます!!

    白いページも印象的ですね。これから何が記されるのかと想像します。

    作者からの返信

    >晴久さん

    バノの食料に加えて、プンマースの物資がたくさん入手できて、旅が楽しくなりそうですね。ダッハ荒野の集落に立ち寄るようになるまでは、節約もしつつ、食事でやる気を出すことも大切です。カヒが家事全般が好きな子でよかった!
    センパイの塩は、始まりにして、どこまでもお世話になる最重要な物資です。どこかでセンパイが見ていたら、「後輩」たちの感謝に満足してくれるかもしれません。

    ドンキー・タンディリーの左足は、温熱と冷却で大活躍です。お風呂も同じ場所でした。
    右足は破損が激しいから、左足を使っています。内部を組み替えられるので、全身どこでもある程度はスペースを空けることができる設定です。

    「十分」の変形時間は、第三章第111話の更新で、まだぜんぜん触れられていません。私が忘れていなければ、いつか出ます。でも重要という扱いかどうかは……微妙かも。出すつもりは、ありますからね!

    サバイバルしつつの旅が始まります。
    ヘクトアダーという最大級の危険から身を守ることができた彼らです。「小さな敵を倒してレベルアップ」みたいなことは起こりません。起こったかもしれませんが、物語の記述ではスキップして進みます。
    もし仲間を入れ替えて進めるタイプのRPGだったら、ミッケンと倒したヘクトアダーの経験値で、レベル25(どういう基準!?)くらいまで一気に上がったかもしれないですね。転職も可能に!(ドラゴンクエスト基準?)

  • 鎧の歴史が武器とのいたちごっこだった、というウインの補足……
    ふむふむ

    そして、地面にある石をあらかじめ妨害機能つきにしておき、感知した瞬間に下から迎撃するという仕組み。
    すごくないですか?魔法って。
    動的な防御、自動迎撃する防御(魔法防具/イージス)って事ですよね。

    イワチョビのアップデートも嬉しいですネ。

    あと……
    髪の毛の結界はまったく質が違うって事ですよね
    矢避けは「飛んでくるものに反応する」仕組み。
    でも髪の毛の結界は「そもそも侵入させない」空間支配型……みたいな??
    しかも、素材がバノの身体(の一部)

    システムとしての迎撃と、結界があれば、野営も安心ですね。

    今は火を囲んで眠る彼らが、やがて地球で空を見上げながらお茶を飲む。
    荒野の夜から未来の地球へつながるのとても嬉しかったです。
    確かな希望が差し込まれました(*´ω`)
    ありがとうございます!
    まとまりなく、すみません(いつもだけど)

    作者からの返信

    >晴久さん

    いえいえ。細かいところにも気づいていただけて感謝しております。

    創作された物語世界で、魔法は「どうなの?」と疑問視されることが多いという印象を私は持っています。私自身も、数多くの疑問を持ってきたように思います。
    たぶんその根本はひとつに収束するんですよね。

    「なぜ、魔法があるという前提でものごとが仕組まれていないのか?」
    です。

    たとえば魔法で攻撃することがごくふつうの世界のはずなのに、地球と同じタイプの武器や防具しかない。魔法が前提になっていない。

    それはせっかく夢のような世界を冒険しながら、いつも「これは現実じゃなくて夢だから、おかしいと思ったらいけないんだ。ドラゴンを焼き殺す魔法を持っていながら、柵一つで進めない。鍵のかかった粗末な部屋の、ドアも壁も破壊できない(そのドアを盾にしてドラゴンと戦いたいよ!)」と思ってきました。

    この世界では、魔法を使える種族は、キャンセラーで相手の魔法を失敗させられることになりました。また投射武器にも、晴久さんが拾ってくださったように、イージスシステムが対抗できることになりました。

    バノは魔法を科学っぽくとらえています。でも魔法だからできる部分がちゃんと残っているようになっているかと思います。成長魔法も、歌魔法で生き物を呼ぶのも、私たちの科学ではとても容易には再現できないもののはず。
    そういう部分を物語のちょっとした場面でお目にかけることができたら……と思っています。

    結界も、身体の延長だから髪の毛が最良の素材になる仕組みです。なにかお金で買ったものがすごい、というのでは地球と同じになってしまいます。私たちの身体を使う魔法が強い、便利、というのがいいなあと思っています。

    いつか必ず、ウインとバノは地球でお茶を楽しみます。二人だけではなく、トキト、パルミ、アスミチ、カヒもいます。
    必ずハッピーエンドに到達する物語です。

  • 小石の実験わかりやすかったです!
    ゼロにするわけじゃない、失敗させればいい……ふむふむ。

    エトバリル……たしかにですね(;゚Д゚)
    キャンセラーの理屈がわかったからこそ、エトバリルの異常さが際立ちました。
    知識が増えるほど、安心するどころか逆に不安が広がる妙……
    いや、安心だって増えますよね!

    最強にして最安値の魔法っていうキャッチフレーズ?みたいのもいいですね!

    ところで、パルミの「サンショー三回」笑いました( *´艸`)

    キャンセラーは色々な方法で工夫して使える感じですかね。
    これはしっかり会得しないとですね~!

    作者からの返信

    >晴久さん

    バノの解説シーンの二度目ですね。
    キャンセラーは名前だけは、『回想・ベルサーム』で登場していたのですが、解説はこんなにずれこんでしまいました。(名前のとおりなので、困らないかとは思っています)
    わいわいがやがやと会話しながら学ぶシーンは、書いていても読み返しても私も楽しいと感じます。(自画自賛みたいでお恥ずかしいです)

    パルミのサンショー、サンショー、サンショーとか、バノが不意を突かれて変な声を出すところとか、いかにも彼ららしい感じで、ずっと先までこういう雰囲気です。

    エトバリルとかほかの人とか、強すぎる人物と出会っていたのがここでわかってきましたね!

  • ドン・ベッカーの上での穏やかな午後の空気、風。
    ウインがこれまでの出来事を語る時間が訪れたんですね。
    ハートタマが思念を中継し、みんなとドンまで楽しみにしているのが、とても微笑しいです。

    一章、第1話でも、ウインは語り始めていましたが、あちらはバノと二人きりの対話でしたよね。

    ウインが「今はとてもうれしい時間」と言うのもぐっときました。
    戦争のある世界にいるのに、今この瞬間は幸せだと言える。恐怖や不安を乗り越えた成長と経験……ですよね。

    トイレスペース!確かに大切です!
    「ノックノック」のルール、いいですね~
    後日板を吊るす発想も、アイデアが積み重なっていく感じがしてワクワクします。

    次はキャンセラー、できることがどんどん増えます!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ドン・ベッカーの甲板での語り、よくぞ思い出していただきました!
    第一章の第一話のシーンの別撮り画像みたいな感じと思っていただければと思います。

    ここで第一話で語った「これまで」がバノと共有されました。ベルサームでのこともウインからくわしく聞いてバノの知識に入ったということになりますね。

    「うれしい時間」も、ようやく彼らの手の中に入ってきました。オアシスでは連続していろいろと多すぎたから……百話以上の緊張続きで、第二章でやっとというのは申し訳ない気もします。でも彼らの努力で獲得したことをほめたい気持ちです。

    トイレ、食事、入浴なんかも一度は書かないといけないことと思いました。私も物語を読んでいて気になる点ですし。
    ドンタン・ファミリーの場合には頼もしい「弟」がいるので、こんな風に楽をできていますね。書く機会がなくて出てきていないのですが、操縦室の隣にも小さなトイレをドンが用意してくれる予定です。(今回のシーンのあとの数日以内で、作ったはず)

    キャンセラーから、またさまざまな魔法の学びを進めていきます。シルミラに到着してからは、村人の前で使う機会なんかもあったりします。魔法におどろく側から、使う側にだんだんシフトしますから。見てやってくださいませ。

  • ほほう~
    羽繕いやブラッシング、寄生虫の確認から始めるんですね!
    しっかりと、生き物と向き合っている感じです!
    カヒとハヤガケドリ、「ここがかゆいんだね?」と気づいてあげるとこや、背をかがめてくれたことに気づくところ。
    なんだかさっそく心が通っている気がします♪さすが!

    パルミとウインの騎乗の時の言葉、いいですね~
    パルミの猫なで声、ウインの景色を共有したいという優しさ、うーん 好きです!

    アスミチ、「ルリビリ」。とてもきれいな命名だと思いました。
    おお!?暴走気味のルリビリ!じゃじゃ馬感アリ(笑)
    ここからどうやって信頼関係を築いていくのかが楽しみです(*´ω`)

    騎乗生物それぞれの個性、楽しいです♪

    作者からの返信

    >晴久さん

    ちょっとした発見や体感をていねいに拾い上げてくださって、ありがとう。
    騎乗生物の背に乗ると、ちょっとだけ視点が高くなります。数十センチメートル高くなるだけで視界が広くなる気がしますよね。

    野牛、ハヤガケドリ、ライドビートルという騎乗生物にいっぺんに乗ることになりました。
    この世界での基本的な乗り物です。

    ルリビリはアスミチのことを気に入ってついてきます。この先もルリビリだけ変わらない一個体に乗れることになります。

    おっかなびっくり、といった感がある騎乗生物体験です。

    岩山から見た時の、自分たちを拒んでいるように感じられた荒野が姿を変えはじめています。
    少しずつ自分たちのフィールドになっていく第二章です。

  • あいたかったです!ハヤガケドリ!!(個人的に)
    やった~~~!!

    ……って、その前に虫が追いかけてきた(;゚Д゚)
    あ、ダルリビー!青い子ですよね!

    あと、「騎乗生物を食べたらどうなるか」
    匂いが染みつき、同種に乗れなくなる……つまり、その生き物との関係が断絶するんですね。信頼を失うという形のペナルティになるほどです。

    ところで、トキト虫に勝てると言い切る自信、かっこいいですよね(いつも前後してすみません)

    次回、ハヤガケドリで駆け出すかな( *´艸`)楽しみです!

    作者からの返信

    >晴久さん

    来ましたね、ハヤガケドリ。
    乗れます、乗ります。

    ダルリビーはしゃべることはないけれど、どこか知性を宿しているふうがある個体です。大きいからかな?

    騎乗生物は食べると乗れなくなる。
    きっと仲間が食べられても気づかずに寄ってきてしまう種はいなくなったのだと思います。魔法のある世界だから、相手の素性を感知できる生き物だけが騎乗生物として生き残った……ということかも。

    トキトは「俺は勝てる」「俺はやれる」を何度か言ってますね。獣人のときにはツッコミの雨あられでした。
    仲間たちの反応も物語が進むにつれて変化していきます。
    戦闘シーンで強さがわかるだけではないですよね。トキトを見ている仲間が「トキトは勝てる」と思っていることで、間接的にトキトの強さがうかがえる。そんなふうに書けていたらいいなと思っています。

    難易度の低い野牛から、ハヤガケドリへ、そして……と、騎乗する予定です。

  • 第11話 うっしっしへの応援コメント

    「ケツ」!!
    みんな言い過ぎ問題が発生です(笑)
    パルミのエレガンス要求からの全員が結局言っちゃう流れ、楽しかったです♪

    ドン、岩色に偽装して光沢まで消すとかすごいですね?!
    「隠れる」という機能これからも大活躍する予感です!
    みんなを乗せて移動できて、偽装もできて、自己修復も出来る!!
    たしかに、ポンコツではないです。

    「いつか、私がいなくなっても――」この、バノの内心にどきっとしてしまいました。
    そんな未来はいやだー(´;ω;`)

    怪我をした野牛、布をかぶっていたり、この野牛だけで色々物語性がありますね。
    そしてカヒの優しい歌が呼んだのは……なに?!
    しかもハータがびっくりするくらいのすごい速さ???カヒ乗れるのかな?!

    作者からの返信

    >晴久さん

    言いすぎ問題はパルミのおちゃらけにみんなで乗っかりました。気持ちに余裕が出てきましたね。

    ドンキー・タンディリーも子どもたちとともに成長しています。イワチョビの体でどこにでもついていけます。これからは四六時中いっしょですよ!

    バノは五人の子どもたちとちょっとだけ立場が違いますね。年上だし。あれこれと先を考えているバノです。
    生き延びる手段を伝えることは最優先ですね。
    どんな未来になるかはまだ確定していない部分もあります。
    ハッピーエンドに向かって、作者も努力してまいりますね。笑顔で終わる最終回の場面だけは、もう書いてあります。そのまま使うことはないでしょうけれど。

    騎乗生物、ついに野牛が来てくれました。
    つぎにはカヒの意外な(でもない?)才能が発揮されます。

  • 虫が苦手なのに、虫にもやさしい……恐ろしい子(笑)
    ( ✪ω✪ )

    上から見たときは「何もない」と感じた場所が、実際に地上を歩いてみると、いろいろなものが目に入ってくる←この感覚、共感しました。
    いつも車で通り過ぎている道も歩いてみると「こんな景色だったんだ」と気づいたり、車いすを押してみて初めて道路のデコボコに気づいたり。
    あったあった!そんなこと!と(スケールが小さいですが)思い出しました!

    子どもたちが“学ぶ”瞬間をたくさん見られて嬉しいです(そして一緒に学びます)

    いつの間にかドンがパルミ語を習得していた(笑) かわいいです( *´艸`)

    ノート=紙は文句を言わずに何度でも教えてくれる
    学生時代、(贅沢言えば小学生のころ)にこの名言を知っていたら、ノートを取ることがもっと楽しくなっていたかもしれませんね……。
    未来の自分への贈り物みたいな……。
    きっと今、学生時代のノート見つけても落書きしかない(*ノωノ)

    換気で砂の匂いが操縦室を通り抜けるのが素敵です。

    作者からの返信

    >晴久さん

    七番目の座席に腰かけてくださって、ありがとう。
    ダッハ荒野をドン・ベッカーで移動するパート、初めて自動車の運転をするとか、そういう体験を思い出して書いたような気がします。もっと前の、自転車を乗れるようになった体験かも?
    ドン・ベッカーは今、足で歩いて移動しています。徒歩よりは早いけれど、自転車よりは遅いくらいの移動速度だと思います。地面の様子がなにもかも見て取れる速度ですよね。たしかにおっしゃる通り、自動車だとなかなか気づきません。

    晴久さんにご指摘いただいた“学習”は、作品の柱のひとつです。そして小学生のころにノートのすばらしさを知っていれば……というような、現実世界にも通じるなにかを込めることができれば、と思っています。
    べつの世界に行かなければできないことばかりが物語に登場するわけではない。地球だったら容易に体験できることができなくて飢えを覚えるような感覚になる。そんなことも、物語で体験してもらえたらうれしいと思っています。

    でも今はまずあちらの世界を体験することですね!
    砂の匂い。足の裏の感触。温度。生き物。
    そういうものが次々に登場すると思います。

  • 第9話 巨大ロボの運転への応援コメント

    え?こんなに?ライドビートル、すごい数です(;゚Д゚)
    遅れて怖さがやってきました……
    とくに細長い個体が(/ω\)ブルブル

    おお~!!
    ドンキー・タンディリーについに乗り込みます!
    やった~!物語の大きな節目に立ちあいましたよ!!
    自動ドア!外が見えるモニター、映画館みたいな空間……これがドンの体の中~

    座席がぐるっと回ってトキトが真ん中に!!
    かっこいいです!
    それと、トンボキリ鈴鹿を使いこなすウイン……いいです(笑)

    何はともあれ、ドンタンファミリー発進ーーーっ!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    いっぱい来ました、ライドビートル!
    バノも予測していませんでしたね。

    アスミチとトキトは、自分で考えているよりずっと多くの魔法の力と、才能を持っています。
    最初だから加減がわからずに騎乗生物を呼んでしまいました。

    操縦室にはじめて乗り込んだシーン、私も読み返してわくわくしました。ついに、巨大ロボの中に搭乗です。

    ウインの格闘ゲームの話は、こっそり伏線です。ふふふ、活かすことに成功しました。思ったより早く使ってしまいました。お楽しみになさってください。

    発進します。
    荒野へ。

  • え!長野県出身?

    じゃない?

    作者からの返信

    >林風さん

    ある作家さんが長野の伊那谷出身で虫も食べたとおっしゃっていました。
    どこかに伊那谷の血が流れるトキトかもしれません。

  • タイトルからもう頭の中では、かっこいいだちょうみたいなのに乗って風を切って荒野を駆ける姿を想像してたんですよね(笑)
    からの、ボーリング玉サイズのコガネムシ大群。

    いや、そっち!?

    「成功したのですが、問題が発生しました。」の一文、たしかに……
    初回ですしね!
    最初から理想の存在がピンポイントで来てくれるなんてそんな万能な事ないですよね!これからです!!(鼓舞) むしろ呼べたのが偉い!!

    ヒト食いビルテラ種(;゚Д゚)コレハ……

    作者からの返信

    >晴久さん

    わんさかきたのはボーリング玉っぽい連中でした!
    学者たちが野生生物を見つけたり捕獲したりするときも狙っていないものばかり……っていうこともありますよね。そんな一幕です。
    でもきっと都合よく狙いの生物も来ます。

    虫っぴーたち、個人的には私はあまり嫌ではないのです。パルミ、カヒ、ウインの(順で)三人が苦手っぽいので悪いことをしたかもしれません。
    でも、この出会いもちょっとした幸運につながりますからね。

  • 第7話 手作りの魔法道具への応援コメント

    ポン酢っぽいもの作れるんだ!
    ポン酢って美味しいですよねぇ~ これから色々と地球にある物と似た物をつくれるようになるんでしょうね。
    楽しみです。

    「歌で呼びかける」という魔法の仕組み、素敵ですねぇ。
    難しい呪文じゃなくてみんなが普段やっている声を出す、の延長線上に魔法があるのなんだかほっとします。

    トキトとアスミチが実際にやってみる流れ!
    楽しみです!

    作者からの返信

    >晴久さん

    「伊勢ポン」は「異世界ポンコツロボ ドンキー・タンディリー」の略称にも「いせポン」と使えそうかなと思って作者のいたずらで入ったものでした。
    集落に到着すれば、保存食から離れた食事のチャンスがあります。きっとポン酢もあると思います。
    海藻サラダなんかにポン酢が合うなあと思います。私は個人的には胡麻だれが好みで、ポン酢の出番が食われているのですけれど。

    歌で声を届けるシーンは、カヒのために絵をオーダーするときに思いついた気がします。小動物やペットが好きなカヒに似合うだろうなと
    思って。ここではトキトとアスミチからチャレンジすることになりましたね。

    騎乗生物を呼ぶここからの一連のシーンは、第二章序盤のお気に入りです。
    どうかお楽しみいただけますように!

  • タイトル見たとき、「ウインのお説教」って聞いて、絶対エビワラジムシ絡みだと思っていました(笑)
    ちがった!

    まさかのバノへのお説教(●´ω`●)

    内容も、怒るというより「今は生きるために食べることが大事」っていう、すごく優しい注意でした。
    逆にエビワラジムシの方は、お説教どころか終始ほのぼのしていました。
    いいですね……🦀

    ドン、食べる=記憶する……ほほう。
    操縦席を体内に作るのわくわくします。
    そして誰もバノを否定せず、「あれがあいつの仕事だ」と理解してるのがなんだかとってもうれしいのです。

    作者からの返信

    >晴久さん

    役割分担が自然にできていっていくドンタン・ファミリーです。
    エビワラジムシ説教の場合は、やはりパルミとカヒっちが、トキトとウインに説教されて「給食を食べ終わらない子は帰らせません」と居残りさせられるという伝説の指導になるんでしょうか?
    でもそういう古いスタイルって、サバイバルでは必要ですね。エビワラジムシ……エビワラジ……いやエビを食べなければ生きられないかもしれないのだから。

    ドンキー・タンディリーはすでにイワチョビ修理で、食べて構造を理解するという技を見せましたね。甲冑ゴーレムにもそれを実行したら……して損はないから、しますよね。
    いつかどこかで、きっと役に立つのだと思います。

    子どもたちはみんな働き者で努力家なので、どの子がバノみたいにちょっとはみ出し行動をしても、認め合うと思います。助かります。とっても。

  • >パルミは仲間たちをきょろきょろ見回し、あせったような声を出します。
    ↑もー笑
    可愛いし、笑います!!
    本当は優しいパルミ、突っこみ待ちだったんですね。そうですよね!

    魔法の習得もこれからどんどん進んでいきそうな流れ!わくわくします♪
    そしてドンの「頑張りすぎないように、ボク、頑張る!」、これわかります……
    「急ぎすぎないで急いで!」とか、「力を抜いて全力で!」みたいな(笑)

    言葉にすると変なのにすっごい伝わります。
    あと、イシチョビも欲しいと思いましたが……イワチョビ欲しい~
    ドンの中からぴょこっと顔を出すところもかわい!

    そして今回の主役(?)エビワラジムシ!
    カヒとパルミが抵抗している一方で、ほかのみんながわりと普通に受け入れている。ほっ……

    しかも、ゆでたら赤くなってカニのほぐし身みたいになるって、想像したら普通に美味しそう……! これはもうポン酢ほしくなりますね。
    これから先、生きていくためには本当に何でも食べていかないといけないですもんね。
    どうやって気持ちのハードルを越えていくのかも楽しみです。

    作者からの返信

    >晴久さん

    いつも丁寧にお読みいただき、ありがとうございます。

    イワチョビも気に入っていただけたようでよかった! 大抵のシーンではドンキー・タンディリーのリモート端末をすることになるイワチョビです。

    パルミの心理や言い方も、数日間の体験を経て、変化してきているかもしれません。ほかの仲間たちもはっきりと見えないだけで、きっと変わり始めたものがあるんだと思います。
    特に、それぞれ違っている得意分野が噛み合って、チームとして動けるようになってきつつあるところ。きっとこれから先、何よりの強みになっていくことと思います。
    せっかく主要人物が六人もいるので! チームの強さを味わいたいですよね。(受け身な感じ方だけれど、ほんとうにそう期待しているのです!)

    エビワラジムシは、初めての動物食材(貝を除くと)として立ち現れました。湖で魚釣りというアイディアはトキトからも出ていたのですが、果たされませんでしたね。これから荒野に出ると哺乳類なんかもいます。
    でもエビワラジムシを体験しておけば、きっと大概の食材は「食べました」で済む気がしています! トカゲ? ヘビ? 「食べました」! 違和感ないですよね。そうでもないでしょうか?

    サバイバルの「食」っぽいシーンになりました。でもちゃんとおいしそうな料理とかも出てきますから。虫は滅多に食べませんから。

  • 第4話 アミガサオビへの応援コメント

    プンさんも使用していたバイ通信、めちゃくちゃ興味ひかれます。
    貝を使った魔法通信というだけでもロマンがあるのに、「奇妙な形の二枚貝ほど混信や盗聴の心配が少ない」という設定が面白いですよね。
    世界に一組だけの回線……魔法なのにどこか工学的な感じもあってワクワクします。

    アミガサオビってすごいですね。
    葉を洗って、繊維だけを取り出すとか指の間からするするとほぐれていく様子とか……なんだか気持ちいい。
    ヘチマたわしに似てるってわかりやすいです!

    >おばさんっぽくないかな……?
    ふふ、生き延びるための装備づくりなのに、ちゃんとおしゃれ心も出るのがいいですよね
    ( *´艸`)

    作者からの返信

    >晴久さん

    プンマースの巨大なバイ通信装置のあとに素材となる貝殻採取でした。あまりいいのは見つかりませんでしたが、次の機会に期待をつなぎます。
    どこかでバイの説明をしなければ……とベルサームの頃から思っていました。130話もまたいで、やっとここで! 遅くなりました。
    由来は「貝」が「バイ」という読みを持つからです。

    話のタイトルがアミガサオビ(という架空の植物)なのは、これが最初の加工品だからです。この世界にしかない素材から、自分たちの役に立つ道具を手に入れる。大切な一歩だと思って。

    物語の中では荒野ではずっと役立っている設定です。人物絵をオーダーするときにアミガサオビのターバンや脚絆は描かれないのですが、あるものと思っていただければ幸いです。

    ピンチの連続で受け身だった今までのサバイバルと毛色が変わってきたと思います。仲間たちも楽しむことができはじめました。
    そうですね、「おしゃれ」もその一つですね。

  • そうでしたそうでした!箸も使ってましたね!
    日本人で、名前を刻んだ私物を大切に隠していた人物……の、具体像がなんとなく浮かびました。
    それがコゴローさん!!

    ゾンブリッド……?
    ハータ自身が「いい気分のしねえ名前」と感じている点が不気味です。
    ドキドキ……

    野営地との、気持ちのこもったお別れになりましたね。
    この4日間の濃い思い出……
    不在の人物に読者も感情を乗せられるのは、積み重ねた描写のおかげですね。
    ありがとうございます!!(うまく言えなくてすみません!)

    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    >晴久さん

    いきなり答えがばれてしまいましたね! コゴローセンパイ。

    まだあと少しの間は謎のまま、第二章でおおむね明かされます。「超兵器ゾンブリッドのキー」とは何かが。

    野営地は、日本人らしいセンパイが暮らしていた、初日に大きな安心をもらった場所でした。この世界において家の代わりです。機能だけではなくて心理的にもまさに家でした。帰って来る場所。家族(仲間)がいる場所。

    今、そこを出ようとしています。
    自分たちの意思で。

  • ハータ!!??
    縮め方が可愛いし、ふたりが仲がいいのがとても嬉しいです♪

    ハートタマの「気持ちが残る場所がわかる」……ほほう!
    そしてそして!最後のコンパクトミラー。
    しかも 遺跡の奥とか、封印された祭壇じゃなくて、ハートタマの「たぶん匂うぜ……」という曖昧な感覚からの発見!!
    何気ない発見に見せかけて千年前に失われた超文明のキーという引き!!
    これは~!ワクワクしますね!!

    キー……。
    何かを起動するもの、切り替えるもの、認証するもの……?でもやっぱり扉?

    想像が膨らみます♪

    作者からの返信

    >晴久さん

    仲よしのハートタマとドンキー・タンディリーです。

    じつはハートタマはいわゆる「チートアイテム」のようなところがあります。心を感知してしまうからです。第二章でも飾りになったりせず、活躍します。
    コンパクトミラーも、意外なところで使用されますから!

    そして何のキーかはたぶん次回で……言及されると思いますが、まだまだ仲間たちには縁の遠い話かもしれません。
    でもなぜここにあったのかは、第二章でわかります。
    晴久さんのおっしゃった使い道のどれかで正解ですよ!

  • 夜明け前の空の色やオアシスの雰囲気がとても素敵な始まりでした。
    これから何かが動きだす!期待が高まります。

    センパイの存在が、ここにきていろいろと掘り起こされてきましたね。
    しかも壺に残された文字にはびっくりしました。
    KGRという曖昧な文字列……いったい何だろう、と、近況ノートで鍛えられた「すぐ考えてしまう癖」が発動してしまいます。( *´艸`)

    そこからの「金ピカゴリラ(笑)」
    すごく可愛い発想だなぁ(^^♪

    バノの腹話術と手品の場面も大好きです。
    読みながら、あの親指のやつ、久しぶりに自分でもやってしまいました(笑)
    「下手っぴ腹話術」とツッコまれている様子に、こちらも気持ちが楽しくなります。

    やり取りがあたたかくて、ほっとする回でした。
    とても良い始まり、二章もよろしくお願いいたします!

    作者からの返信

    >晴久さん

    第二章もおつきあいいただき、お礼申し上げます。

    KGRを書いた本人も、当時のことをもう語ったりはしないのですが、答えは判明します。
    この第二章のうちに。
    仲間たちも予想が当たったことを確信しているので、この文字の回想シーンはないのですが。
    晴久さんも、第二章の終わりには「この言葉だ」ときっとおわかりになると思います。

    あっ、でも今回の話の通りでいけば当たります。パルミの言う百二十五通りのうちに入っています。
    K◯G◯R◯の「◯」が文字の入るスロットだとして、そこにそれぞれ五通りの母音が入るのです。

    金ピカゴリラという単語は、再登場しますからね。このインパクトゆえに百話以上あとで出てきたも仲間たちも「あれだ!」ってわかったみたいです。

    人物名の復習っぽく始まった第二章ですが、これからたくさんの冒険をします。
    仲間たちとごいっしょに、この世界の旅を楽しんでくださいませ。

  • おー! 二章まで読み終わりました。
    引き続き三章でお世話になりますー。

    と、その前に……
    メモとかエッセイとか三章より前に
    目を通しておいた方がよろしいですかね?

    作者からの返信

    >Ashさん

    連日お読みいただいて感謝いたします!
    長いのに、ここまでおつきあいいただけたことをうれしく思います。

    そうですねー、書いた順番で言えばエッセイ『バンジー・ノンビリー・ジュークボックス』になるのですが。おまけなので、読まなくてもいいのです。

    第三章にお進みいただくほうが、近況ノートのほうともずれがなくなるかもしれません。
    2025年11月14日現在、第39話までとなっています。各話が文字数多くてすみません。

    年下組がだいぶがんばります。
    よろしくお願いいたします。

  • 「終わり」というか「始まり」ですね。今後の展開、まったく想像つきません。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    想像がつかないということを、勝手に大喜びして受け取らせてください!
    まるで人生のように体験していただいているというか、私はそういうふうに彼らと大冒険の旅をしたいと思っているのです。イベントを誰かがどんどん考えて彼らに与えてくれたらなあ、と思うほどなのですよー。
    自分でちゃんと考えますけれど!

    第三章でやるべきことはほぼすべて決まっています。たぶん削らないと入らないと思います。
    並べたり、ブラッシュアップしたりする作業を、いたします。

  • 第171話 世界に向かってへの応援コメント

    あの絵は、ウインが一時的に目を覚ました時だったんだね。画家さんも本文を読んでいる。それでなきゃ書けないやさしさにあふれてる。地球に帰れたらバノも助かる。それは信じられます。最後まで紫革紙面が導いてくれるはず。それが、バノだけがそれを持っている意味なのだから。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    本日の近況ノートの絵ですね!
    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/16818792439922815564
    不思議と、二人の気持ちを表したような絵を描いてもらえました。

    途中で苦労はいっぱいするけれど、必ずハッピーエンドになる物語です。
    そこだけは最初の予定から1ミリメートルのずれもなく、目指しています!

  • 第170話 金星寸劇への応援コメント

    ノルさんの時の「こっそり飛ばしっこ」って覚えてないな。ノルは、まだそんなに遊び心見せてないような……。それはそうと、バノの体調はどうなんでしょう。ウインは、抱いて眠りたいんじゃないかな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    パルミとカヒがこっそり二人だけで思念ジョークの会話をしていた……はず。でも編集してカットしてしまっていたら私の勘違いかも。幻ということでこっちの会話を変えますね。

    (※同日追記:言っちゃってました。パルミとカヒだけの秘密です!
    https://kakuyomu.jp/works/16818093093089147918/episodes/16818792437850966176)

    バノは体調は今のところ疲れだけです。
    次の話でシルミラのときみたいな、でもちょっと違う寝かしつけになります。

    編集済
  • 意義深い、いいお話しでした。人間が自らのすることに理不尽を感じるのは、自分たちが特別な、上に立つ存在であるという幻想を、無意識にも感じているからでしょう。でも、人間が全ての命を支配しコントロールできるわけじゃない。人間も大きな力の前では一瞬にして消えてしまうことは同じ。バノが言うように「もやもやを忘れることがないように」は大事ですね。自分たちの内部にある矛盾を意識していなければいけない。人が人を差別することの立脚地は何処にもない。人はそれをすることで、自らを憎しみと悲しみの中へ追い込むだけなんだということを忘れてはならないでしょう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ありがとうございます……!
    読者にあまりに強い圧を与えてしまうことがないか、悩んだパートでした。誤解されやすいことも恐れていました。
    人間の力が大きいこと、裏を返せば、環境そのものへの責任を負わなければいけないことが、また傲慢の種になり、逆に過度な「べからず」も生んでしまうとつねづね思っています。

    他の方が同じように受け取ってくださったり、そこまででなくても大きな反発を覚えないでいてくれたら……と願っていました。
    カヒがここまでなるべく生き物を傷つけないようにとふるまっていてくれたことも助けになりました。パルミとカヒと二人が虫を怖がっていてくれたことも。それをもやもやした悩みのまま、このあと旅をしてくれたらと思っています。
    第二部で書けてよかった!

  • アスミチお気に入りのルリビリはよく覚えてるけど、ライドビートル(カブトムシ系だよね)はどんなだったっけ。別にわざわざ描いて下さらなくてもいいけど。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ライドビートルは、いろんな甲虫類に似たのがいるという設定です。
    ウバタムはウバタマムシ(名前そのまま)なのでルリビリと形は同じだけれど色が茶色系で地味な子。
    ラウンディン種はコガネムシの球形に近い形。フンコロガシとかに近いかもですね。
    テントウムシに似たビルテラはヒトを襲うけれど、カヒが嫌っているので来ませんでした。

    編集済
  • う~ん……こんな所まで来てゲームやるんですねえ。ゲームってそんなに面白いのかな……。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ドンタン・ファミリーの中では、トキトとウインが普段からゲームを遊ぶことがある設定ですね。パルミやカヒも、種類によっては遊ぶかも?

    格闘ゲームをする女子もいるのですが、やっぱり男子が多いジャンルだと思います。
    近年はeスポーツと名前がついて、教育機関のコース名になっていたりもしますね。
    ドンタン・ファミリーの場合は、おもしろいからというよりは、直前の体験から遊びを兼ねた練習、でしょうか。
    せっかくなので、全員楽しめたということにしています。

  • 最後のは、思い出話のようだけど、場所から言っても出そうですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうですね、思い出話。
    ネリエベートと話をすり合わせて、情報共有します。そのあと小さなイベントが起こる予定です。
    この日が終わるとともに、第二章は完結いたします。
    いつもおつきあいくださって、ありがとう。

  • 「よかったねえ」でいいんだよね。歪みは正されなければならない。それは消えてしまうこと。でも、心が結ばれることが大切。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ここまで見届けてくださって、ありがとう。
    「よかったねえ」の声が、彼らに届きました!

  • ここでヤダラ老人に再会とは…以前、老人とイヌが一緒の場面があった。あれは予言だったのかな。
    ところで、この世界。遠い昔に分かれたパラレルワールドのような気がしてきました。「漂着物」は、何処を通って来てるのでしょう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ひと続きの場面で書いたので、いいところで切れてしまった感じになりました。タイトルに入るまでは入れなくちゃと思ってなんとか6000文字……これでもちょっと多いですよね。絵の老人+イヌは、イメージ画像または、シルミラの南で老人に近寄ろうとしていたイヌ、という感じでしょうか。予言・予告の意味も込めて、オーダーしておりました!

    世界の謎は、想像にお任せするししかありません。でも必ずこれからも明らかになり続けます。

  • グーグーって、なんだっけ…グーグー族だったかな。
    滅亡を食い止めるには、外からやって来た子供たちの魔力が必要ですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうです、グーグー族という、外見がネイティブ・アメリカンに似た感じのトライブがダッハ荒野を巡回して暮らしています。
    定住する者もいて、南のスルーマ国はグーグーの立てた国。ネリエベートたちのように国を作らず小集団で集落を作って定住している者もいる。そんな設定です。

    滅亡は……惑星の定めによるところなので、その原因などが三章の終わり、海水浴直後にどーんと明らかになることと思います。予定通りにゆけばなのですけれど。防ぐというか、対処するためにはおっしゃり通り、地球の子どもたちが役割を果たすと思われます。なかなか地球に帰れませんね!(帰してやりたいけれど)

  • アスミチは、感性が繊細過ぎる。折れちゃうよ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうかもですね。アスミチはもしかすると仲間の中でいちばん今回の予感を、いつか何度か、痛感する子かもしれません。

  • 第161話 イヌ、目覚めるへの応援コメント

    ネリエベート!あの綺麗なお姉さんだよね。ウーキラとか、過去物語の人物だから、話したの初めてじゃなかった?爪にマニキュアは正解だったね。

    作者からの返信

    そうです! コメントいただいて「はっ」と気づき、編集してきました。
    ネリエベート、ウーキラ、ジアトク、ヤダラ老人と◯◯◯◯ー◯(だったのです!)のリンクを置いてきたので、作品からクリックで飛べます。
    ネリエベートは男衆が言っていたとおり美人に描いてもらえたと思っています。
    ヤダラ老人の初出の絵はなんと半年以上前の2月でした。
    長らくお待たせしました。もう話題にできます。作者がいちばん解放感をお覚えているかもしれません。イヌもヤダラもネタバレ言ってもいいんだ!

  • 終末のときまでドラゴンは人の姿なんだ。やっぱりドラゴンは見たい。ということは、この世界に終末が訪れるということ。さあ、見られるのかな…まったく予想がつかないです。ほっぺぷにぷには、トキトに何か能力を与えてたのかな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ううう、いっぱい秘密を明かしてしまいたい! 終末に関しては言っちゃいけないと思うのでそのときまではとっておきますね。
    ほっぺをぶにぶにしたり、頭をくしゃくしゃしたりしていたのはノルの趣味ですね! その隙にラダパスホルン兄弟端末をポッケに入れたりはしたみたいですけれど。

  • 第159話 竜の置きみやげへの応援コメント

    え?スマホだと思ったけど。違う電波を受けとめる。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    バイ通信が、だいたい携帯電話(の制限の強いもの)という感じです。ノルが置いていったモノは、その非常に強力なもので、プンマースが持ち運んでいた大画面液晶テレビみたいなものより、さらに上位のものです。
    たぶん次回に解説が入ります。まだ書いていないので、これから書きます!

  • 地球では魔力が使えないじゃなくて、魔力を使う意味がないのでしょうね。むなしいです。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    こっちでは魔法が使えなくて、あっちでは火薬や内燃機関が使えません。
    どうしても近世界の話なので近世界の魔法のよさを書いてしまいます。こっちみたいにコンピュータやネットがないのは、とても辛いかもなのですけれど。

  • う~ん………そもそも5人がこの世界に来たことからして、何らかの意志、意図があったんだよね。そこだよね。
    それと、地球との関連を整理したい気分。
    1,地球人
    2,地球人じゃないけど、地球体験者
    3,地球人じゃないし、地球にも行ってない。
    ノル、バノをあてはめると……

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ノルは2番で、この世界での例外といえる存在です。
    バノも含めて六人+二人は1に分類されるかもしれませんね。(地球生まれという言い方に変えれば、ですけれど)

    ドンキー・タンディリーだけは、作られた場所という意味ではバニアアース生まれとなります。でも地球に行ったのではなく、やはり地球からやってきた、という感じですよね。

  • 第156話 迂回路への応援コメント

    う~ん………摂理の真意が読めるようで読めなくて。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ここを機に摂理はもうかなりあとまでほぼ無関係なので、ノルほど力が大きいときだけ働く例外と思ってくだされば。
    ノルはいつでもたわむれに全員を葬れるせいで、こうやって抵触しちゃうだけですから……。

  • 第154話 新たなる旅路へへの応援コメント

    なんかモンスター出てきそうですね。でも、今度はシュガーいるからニャ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    モンスターまたはお待たせの人物が初登場(?)するかもですね!

  • 第153話 ノル、真相を知るへの応援コメント

    それはバノの願いでもあったんだね。ウインとバノの、特別な愛の意味が分かった。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    たしかにバノとも、ウインは強い絆を持っています。
    ただ、今回の話をふまえると、バノじゃなくて、ドンキー・タンディリーの「ドン」のことでしょうか? そっちのほうがわかる気がするので。
    勘違いだったらごめんなさい!

    いよいよお互いに質問タイムが終わりに近づき、次のパート、第二章の締めくくりに入りますね!

  • ハートタマが出てきたのは、ジャジン・ジョージンがドンキーになって復活してから。つまり、ココロに出来なかったジャジン・ジョージンの復活を果たしたのは子供たちということになるのかな。だとしたら、カムイカイにいるドラゴンたちに地球へ帰ることを要求できる切り札になりそう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ノルとバノと、あと一人、いた!
    その二人以上の考察力でどこまでもネタバレ考察してしまう人がここに……!
    なんか震えが来ました。怖いです。
    今の話し合いの場にいる感覚で見聞きしてくださり、考えてくださったからなんでしょうね。才能の力に加えて。

    すべてその通りとは、申しませんけれど。
    第四章の予定されたシナリオにどーんとストレートに言及している感じがします。
    まっすぐにそのような展開に向かったりはしないのですけれど、いろいろと起こって、なにかアレです!

    まだ今は、ドワーフの国でダロダツデーニを使って地球に帰るという話だったはずなのに。
    ダロダツデーニのことも、出てくるんですけれどね。地球へのゲートも開く予定、あるんですけれど。
    でもその先まで見通されてしまうと、ある意味で嬉しくて「そうなんです!」とすべてしゃべってしまいそうです。
    あれれ、今、わりとしゃべりました……か……?

  • 第151話 『センパイ』への応援コメント

    先輩がハートタマになったの⁉ふ———————ん……………………なるほどねえ。
    最初にここまで考えるってすごいな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    やっと胸のつかえが下りました!
    センパイのこともハートタマのことも、ここまで説明するわけにはゆかなかったので。

    とてもお待たせしてしまったと思います。
    ふみその礼さんが気にかけてくださっていたので、ここで一気に開示する流れが生まれたと思います。
    ずっとセンパイ、ハートタマのことを覚えていてくださってありがとう!

    ハートタマ「オイラからも、感謝感激雨あられだぜ。旅のあいだもずっと見守っていてくれたんだよな……ううっ、ありがたくてハートタマも涙が出てくらぁ!」

  • 少年のほっぺをもめるのはオバちゃんしかいない。何か意味があるのかな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    トキトのほっぺたはあと数年で固くなっちゃうのでノルは今のうちに楽しんでおきたかったんだと思います。
    すごく楽しかったみたいです。

  • 私の大前提的な解釈で間違っている所がありました。人、人間というと、地球にいる人間を差し、この世界では子供たちだけ、という感覚がありましたけど、こちらの世界にも人間的存在が村とかにいっぱいいましたね。ちょっとずれてしまいました。地球の人間と同じような人々を「人」「人間」と捉えてもいいですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    あ、そうですね。
    冒険の旅が始まって以来の急激な話のふくらみになってしまい、惑星規模の変動の話まで出てきてしまいました。こっちの世界の人たちも、必死で生きていますね。
    子どもたちにも、シルミラでの交流で、いい思い出ができました。そのことを忘れず、後悔のない選択をしてほしいものですね。

    ドラゴンたちもデュパ化(アルティメット化)、黄金の羊に選ばれるという二つの関門を予言されて切羽詰まっていることがわかりました。予言の力で、ほかの生命よりも先にそれを知ることができたのが彼らのアドバンテージと言えそうです。

    どのような絶滅が待ち受けているのかは、決まっています。第三章では子どもたちは大きな三つのイベントで、その運命のはっきりとした兆候を目撃する予定です。

    いつもおつきあいいただき、ありがとう。
    明日も更新できるように、はりきってまいります!

  • 第147話 竜問答(4)への応援コメント

    「数時間後の自分は、ちょっと他人」激烈メモ案件。バノとウインが一緒に眠る場面。あのシーンに込められた愛は永遠です。
    黄金のヒツジは地球にいる?フォズの意志は地球にまで及んでいるのかな。子供達が地球に帰ることに別の意義が生まれていた。あの猥雑で渾沌としている地球に宿る命。地球の馬鹿共が気づかない尊い意味があるのでは。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    バノはちょっと鈍いので、ウインの予知能力を見抜いたというだけでそれが彼女の行動の理由だと思い込んでしまっています。たぶんこの時点ではウインのもっとずっと深いところでバノを大切に思っていると思うんですよね。

    フォズはシステムで、疑いもなく、どこかの時点の(未来の)地球の技術が使われているはずですが、この全貌が明らかになるのは終盤かなあと思います。手出しができないので、そういうものがある、とだけしか物語にも必要がないものです。
    月にいるってバレるのももっと先だったはずなんですけれどね!

    「数時間後の自分は、ちょっと他人」は、ウインはわかっていて、バノはまだそんなに実感がともなっていない。ウインのほうがちょっぴりお姉さんな側面かも?

  • ノート2,3ページいっぱいメモッた。モルブド達は競技的格闘のために作られた。侵略や破壊のためじゃなかった。だから、いわゆる飛び道具を使わない。ドンは審判、あの縦じまのユニフォームを着てるオジサンの役割なんだね。フォズによってもう一度生まれたツカサ。その役割が終わる時が来るのか、ウインの心配はそこにあるんだね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    いつも、そして長い間おつきあいいただいて感謝あるばかりです。ノートにメモっていただいて情報を整理をしてくださったんですね!

    作者としてメタ視点のことを言いますと、ロボットを出す物語にはどうしても疑問がつきまとうと思っています。アニメとかでも。
    「どうして人型なの? 弱いのに」
    本作品では、ドラゴンの体のサイズ、命をかけずに戦える闘技場のために作れらたという設定を用いました。ほかにも、火薬が作用しないのでミサイルや機銃が作れないという設定もありますね。

    こうすることで、ふみその礼さんがおっしゃってくださった、「侵略や破壊のためじゃなかった」という要素も満たすことができました。子どもたちでも読める、小学生が主人公の物語にぎりぎり入れてもいい武器・兵器として登場することができました。

    ついにフォズが正体を明かされてしまって、ノルがしゃべりすぎていてどうしようというところなんですが!
    バノは、はい、ツカサとして生きていたことがあります。十五歳で必ず死ぬ体を持っていたツカサですが、今のバノが同じ余命なのかどうかは、物語の先に判明します。

    ウインは今この物語の時点では、完全に自分が生き延びるとか地球に帰るとかを忘れて、バノの命の心配だけしていますね。
    ウインもバノも、まだ役割が残っています。

    これまでの数々の伏線や設定も、なぜそうだったのかつぎつぎに明らかになる『竜問答』でした。
    まだちょっとつづくので、大恩人の謎もおつきあいください。ウーキラの謎みたいに、ちゃんと最初から決まっていて、そのとおりに描写された事実になっていますから!
    (ウーキラのアレも、ゲートが時間を超えるという絶対に避けられない要素の紹介を兼ねていたのです。それであんな複雑なことになっちゃった……)

    ほんとうに、いつも真剣につきあってくださってありがとう。
    ドンの座席、ちゃんと一つ空きが作ってあります。パルミがつくった石の椅子も、あと一人座れる数です。そこは読者のためにあるのです。
    前にも言いましたけど、そこに座っていただけること、こんなにうれしいことはありません。

  • 色々いっぱい分かってきたねえ。バノだけが紫革紙面を読めるわけもそこにあるのか。ドンの行動はメッセージととらえてもいいんだね。(子供たちみたいな喋り方になってきた。現場にいる感覚)それとさ、今一番見たいのは、ノルの絵面。今語ってるノルを見たいよ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ノルの絵ですか! 私も見たいです。
    千変万化のノルは地の文でもお姉さんっぽくなったり、冷たい目をしたり、ル・ノワに寄ったりと、ころころと変わっています。

    物語の中でも強い個性の一角を占める人物なので、ノルの千変万化は挑戦してみたいですね。オーダー呪文をがんばって、手書きいっぱいがんばって。

  • 第142話 地球へのゲートへの応援コメント

    とにかく今、考えなければいけないのはドンのことだね。ドンは、ただ自分が置いていかれることだけを心配してるんじゃない。地球を含む異世界全体の危機がありうることを知っているみたい。なぜポンコツロボドンキー・タンデイリーがそこにあるのか。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    さすがです!
    ジャジン・ジョージンとして生まれたドンキー・タンディリーが、ただ一機体だけホサラオアシスでポンコツ状態になっていたこと。それが第二章で明らかになる予定です。

    ただ、まだノルがあきらめていないので、もう一幕、あります。

  • バノは、千年前に現れた未来の地球人なんですか。紫革紙面は、その過去から未来までの事象を矛盾なく裏付け、同時に、それを実現させる魔法が書かれているのでしょうか。見せても、それは読めるものではないのかも。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    うわー、かなり正しい感じに推理されてしまっています。
    ノルの脳内ではそんな感じでひとつひとつの事実を確認していっている、ところですね。
    バノと紫革紙面についてはもう少し複雑な事情がありますが、ノルの推察はかなりいい線をいっているとだけ。
    一応の伏線は、ちゃんと存在しています。けれど伏線なので、考えてすべて当てられるようにはなっていません。物語の先で、かならず、わかります。

    ※追加です。今のところ、執筆時2025年の地球より未来の人間という設定ではありません。そこだけは言ってもいいかなと思うので。千年前から見ればだいぶ未来人です。

    編集済
  • 第140話 竜の魔法への応援コメント

    ノルがドラゴン族というのは聞いたことあるけど、実際ドラゴンだったんだね。大きなドラゴンが小さな人間になる。それがまず大変そう。でも、人間で一番かわいいメイドを選んだところはさすがです。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    「メイドかわいいものねー」とノルも言っていましたね! たぶんメイド衣装がかわいかったのでベルサームではメイドになることを選んだのかもしれませんね。シュガーもそうですけれど。

    今回、ノルも自分がドラゴンと名乗るだけではなくてドラゴンそのものであることを見せておきたかったみたいです。
    次回タイトルは「紫革紙面を見せて?」になる予定です。

  • 整理してもらえて助かりました。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    第一章はメルヴァトールだけでしたから、あまり困らなかったのに、だいぶ増えましたからね。

    第二章はゾンブリッド(言葉だけ)に始まりゾンブリッドに終わった感じなので、「ゾンブリッドってなに?」を本編でやっておいたほうがいいと思っていました。

    第三章ではアマンサ・ウェポンも出ます。この時点では死んで埋まっている状態で、解説も間違っているわけではありません。

  • うぅ~ん………大恩人かあ………。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    大恩人の話も出ます。偶然に。
    もう脳内では会話を書いてある作者です!(すごく嘘っぽいけれど、ほんとうです)

  • 「おふざけ」はノルの好物かもしれないんだから、謝らなくていいよ。反応をチェックして、弱点を見つけよう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ノルは「おふざけ」してくるパルミやカヒのことも気に入っているのかもしれません。
    会話パートに入りますが、話題は決まっているものの、どういう流れになるかは蓋を開けるまでわからない感じです。
    弱点が見つかると有利に運ぶことが可能かもしれませんね。

  • 結構追いつめてるんじゃない?

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ドンキー・タンディリーが押してますね!
    ル・ノワの分割までは予定になかったのですが、ウインとドンの頑張りで見せる事態になりました。

  • 第135話 「ツカサちゃん」への応援コメント

    ル・ノワの方が持ってる情報量は多そうだけど、何を探ろうとしてるんだろう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    いつも鋭く読んでくださいます。

    おっしゃるとおりです。ご慧眼です。
    ル・ノワのほうが知りたいことがあるから部分的に情報を明かしているのでした。そう読んでいただけるとは思っていませんでした!
    ここはバノに記憶がないことをたしかめている、というシーンになります。

  • ノルがなぜ、それを知ってる。地球での名前だよね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    さすがです! そこなのですが、今回のやり取りではノルからはすべての事情は出せません。(なぜ言えないかは、バノも含めた地球人の役割を邪魔する可能性があるからなのですが)

    けれどもダッハ荒野を旅するうちに、散りばめられたヒントが集まってきます。

    ノルは知っているのではなく、彼女もまた「あたり」をつけて言ってみている。というのが今言えることでしょうか。
    このときの名前も、どうしてノルがそこにあたりをつけられるのかも、なにもかも明らかになるときが来ます。

  • 第133話 竜と会話するへの応援コメント

    そうかあ…ノルがロナーンだったか。「ノル・ロン」が「ノノレクチン」なるほどねえ…………感心するばかり。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ノルの秘密の半分くらいは、開示されたと思います。

    もう……物語を続けるのに限界近い……かも……あんまりバラすと困るので……十五歳の人いいかげんにして……。と思っています。

  • 第131話 竜と出会うへの応援コメント

    新しい事実がゾクゾク。タンキャク・ケンネル号。いつか姿見られるかな。絶対短足だよね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    お待たせしました。更新を六日ぶりに再開です。
    タンキャク・ケンネル号は、気づいたらノルが作っていました。私も出てくる数秒前まで知りませんでした。
    ウインのように予知能力があったら、未来の記述を引いて書けるのに!

    タンキャク・ケンネル号は、短足ちゃんです。お見事です。

  • お疲れ様でした。シヒランカ。結構好きなキャラです。みんなで一緒に温泉入ろ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    シヒランカ「あり……がとう。温泉に入っても、こんな怖い人たちとは、あたたまれずに寒気がしそうですわ。なんですのん、ポンコツファミリー」

    バノ「ポンコツロボとドンタン・ファミリー、と名乗ったはずなんだけど、短縮されてしまったね」
    カヒ「ボットーにもポンロボって短縮されてたね」
    トキト「そんなに覚えにくいか? ポンポコロボとドンデン返しブルース・リー」
    アスミチ「今の、ぜったいにわざと言ってるよね!」
    パルミ「わざとらしすぎ、トキトっち。ポンコツファミリーでちょうどいい感じになっちゃってるじゃん?」
    ハートタマ「おい、どうしたウイン、なんかちっちゃくなってねえか?」
    ウイン「いやあ、ポンコツロボっていうのは私が名付けんじゃないけどさ。ドンキー・タンディリーの名前も、はじめは覚えにくかったみたいだから、ちょっと責任を感じちゃった」

    バルダーゴーレム「アノ……温泉……マダ、入ラナイ……ッスカ? イイ湯加減、デスヨ?」
    アカ・ゴーレム「ホアアア……タシカニ、イイ湯、ダナ……溶ケル……(じゅわあ)」

    カヒ「わあああ! ほんとうに水のゴーレムが溶けちゃったよ」

  • さっきの絵の光の環っかが「ディカス・モメンタム」だったのか。なぬ?ドンキも持ってるの?パワーの源ですか。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうです、そうです!

    ドンキー・タンディリーの場合は、子どもたちにもらってせっせと食べた石を、折りたたみ空間内で輪っかにしていたのです。
    有機物はエネルギーに変わって、輪っかを回します。

    エネルギーがぐるぐる高速回転で保存されています。
    折りたたみ空間内は、浮いた輪っかに摩擦もない、空気も学校も試験もなんにもない♪ 空間なので、エネルギーをずっと保存しておける。これがモルヴド(リトリムなどの強いマシン)に装備されているエネルギー源なのです。

    フライホイール・バッテリーという仕組みを、設定に取り込んでいます。

  • 「私のユイキリトキノ」→「ユキノキワノトリイシタ」「雪の際の鳥居下」という文字が浮かびましたニャ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    「雪の際の鳥居下」、かっこいいですね!
    日本語由来であることは完全に正解です!

    そして雪の際の鳥居下の響きがいいので、アイディアをいただきたい気持ちにぐらついています。

    そのうち『バンジー・ノンビリー・ジュークボックス』で扱うかもしれません。本編だと、作った人たちは古代人で、もういないですから。

  • ドンがヘクトアダーを攻撃した時は自分の判断でしょ?ここはドンにまかせたら?

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    今の状態では、バノが操縦、ドンキー・タンディリーがコマンド通り動くという分担ですが、ダメっぽいですよね。
    ドン単独のほうがたしかに強い感じです。

  • 「二人目」…………なら「一人目」も地球人にあったことのある人か。バノは、消去法で追いつめてる。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    バノがとても生き生きしています。

    でもよかったー。会話パートは動きがなくて単調なところがあります。お互いに情報を握ったまま解説もないですし。読んでもらえないかも……くらいに心配しておりました。アスミチが師匠の思考をトレースしてがんばって解説役をしてくれています。

    わりとすぐに動きます。
    魔法、ゴーレムなしの一騎打ちも、もうじき再開になります。バノ操縦のドンキー・タンディリーが、戦いはじめます。

  • 「ロナーン」……う~ん……。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    うちの十五歳児がなにか感づいているようなので、もうちょっとお待ちくださいませ!

  • 第123話 ル・ノワ、楽しむへの応援コメント

    ジャジン・ジョージン、名前は覚えてるけど、それ以外出てこない。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ジャジン・ジョージンは、ボットーが口を滑らせて「君たちも当然知っているポンロボの正式名称だが」みたいな思い込みでしゃべった単語でした。
    たぶんボットーはかなり口を滑らせて情報を与えていきました。

    バノはそれに乗っかってル・ノワにも「自分たちは知っている」という体で会話しています。ジャジン・ジョージンが何なのかを探る意味を兼ねていると思われます。
    ほんとうは知らないのに、知っている演技です。

    カヒ「わ。演技、それ、腹話術の応用だ!」
    ドン「そうなんだね! ボットーに演技でいっぱいしゃべらせたのも腹話術の応用なんだね」
    ウイン「カヒがジョークで言っているのはわかるけど、ドンが学習しちゃうから、フォローもしてあげてー!」

  • ル・ノワの声がどんな声なのか気になるところだニャ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ル・ノワの声は……たぶん周りの人間には「マシンがしゃべっている」「生きているように思えるけれど、人間の老若男女には当てはまらない」という感じに聞こえている……かな?

  • 3月15日や10月21日の絵を見て来たけど、ノルはずっとメイド服ですね。ところで、今現在ル・ノワに乗ってるのはノルじゃないということですね。私としては一番出てほしいのはロリアムジアなんだけど…。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    過去の絵まで見てくださってありがとうございます。
    近況ノートに、最新のノルをアップしてまいりました。

    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/16818792435881758795

    ル・ノワについては、ル・ノワのほうでは秘密をしゃべるつもりはないのですが、しゃべらなくても探ってしまう人がいたら、いろいろバレるかもです。
    ロリアムジアの登場は、もうちょっと先です。とだけ。
    でもいずれ現れます。怒りながら。

  • 第118話 歌への応援コメント

    ポットーロンリネスねえ、来てくれるのかな。
    う————————ん……………………パイセンは…………………まだ、違うか…。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ふみその礼さんの先読み能力がすごすぎるのでコメントできない領域になってしまっています……!

  • 第116話 別れの準備への応援コメント

    今はそこから開けてくるものに賭けるしかないのかな。謎であり続けるドンキー・タンディリー。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    今日書いたパート、すぐ公開してしまいました。
    読んでくださって、ありがとう。

    おっしゃるとおり、なにかが開けると思います。

    そして二万文字くらい今日は書いたので、連続公開できると思います。あまりお待たせせずに、「別れの準備」が「別れ」になるのか、なるとしたらどんな形なのか、お届けいたします。

  • イヌが心配だね。でもデコピンみたいに優秀そうだから大丈夫でしょう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    本人にデコピンと伝えておきます!
    デコピンちゃんはメス……なのかな? 知らないことに気づきました。

  • 第111話 シヒランカとイヌへの応援コメント

    もう動画というかアニメで見たいね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    作者の頭の中ではアニメで水ゴーレムがぷるんぷるんに動いています!
    リトリム部隊では夏になると、シヒランカの水ゴーレムを凍らせてつくるかき氷を、ツクツクボウシを聞きながら(カラザが必死に口真似します)いただきます。リトリムたちが!
    物語は秋だけれどきっとまだかき氷ゴーレム、いけると思います。

    私はボッカッチョ(メロン)シロップをかけていただきたいです。

    ハートタマ「オイラもそれで頼むぜー!」

  • 第110話 シヒランカの策略への応援コメント

    イヌ!誰のイヌだ!

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    はるばるデバニア・ディンプにて、ようやくイヌが出てきました。予定通りなのですが……長かった……。

  • 「5日エ」の謎まだ解明してなかったっけ。それにしてもマスターはこの謎いつ頃考えたのでしょうね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ゴーレム生成の文字は、いつかどこかで明かすことだけは決めてあったのです。ここでパルミが気付くとは、つい数日前まで私も知りませんでした。

    考えたのがいつかは、わからないのですが、バノが合流してイシチョビを(イワチョビではなく、元のイシチョビのほう)作るときにいっしょに考えた……のかもしれません。
    emeth についてはもっと前から知っていたので、なにがきっかけだったかも覚えていないのですが。ゴーレムを作る文字を知ったときに「いつか使おう」と思ったりはしていませんでした。あくまで『ポンロボ』を考えるうちに、です。

  • 想像を超える戦い方ですね。どうニャる?

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    作者もカラザみたいに足をガクガクさせながら書いています。
    六人新キャラでたいへんです。
    次回、次鋒戦……のはず。

  • ガチンコの格闘技。実戦は双方とも中々ないだろうから、ぶっつけ本番ですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうですね。相手のことは白紙です。
    カラザ対ラミが対決です。

    あんまり細かく書くと読むのもダルくなると思うので、簡潔を心がけます。

    そしてヘクトアダーが10匹あっさり始末されていることに驚きがありませんよね。かわいそうなほど……亜竜なのに……弱い扱いに……!

  • カラザ!シヒランカ!きっとイケメンですね。出てたっけ?

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    カラザもシヒランカも初出です。
    絵もありません。
    カラザは褐色の肌を持つ十五歳、シヒランカは女子で十八歳の黒髪です。
    余裕ができたら描き手にオーダーして、近況にアップできたらいいな。

    ちなみにカラザはフルネームでカラザ・ケーラン。