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  • ハートタマは今までどおりハートタマ呼びですね!
    仲間たちも変に遠慮せず、今までどおり接することができそうでほっとしました。

    ヘクトアダーの跡(゚Д゚;)💦
    タマラガリスの予言が、、、」もう目の前ではじまっているのかもしれないんですね・・

    ネリエベート、ウーキラの名前が出ても笑える場面があってほっとします
    身重ですし、ショックは少ない方がいいですもんね・・
    でも眠気は身重だからというだけではなさそうですね?
    デバニア・ディンプの異変につながっている・・?
    赤ちゃんのことも含めて気になりますね。。


    パルミの「ネリエっぴ」呼びも受けいれてくれました(≧▽≦)
    気さくですw

    最後に出てきた荒野の大天商・バイザール!!
    おお~!!
    短編で読ませて頂いたこのお話に近づいてきましたね!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ハートタマ呼びでまいります。ごくまれにハータ呼び。

    第二章は、バノ、ハートタマ、ドンキー・タンディリーに加えて、ウーキラ、ネリエベートと「正体がわかる」という展開が多くなりましたね。べつに集めたわけではないのですけれど。ノルやボットーもそれに入るかも?

    眠気はあまり重い病気とかではなく、いろいろと現れているデバニア・ディンプと惑星の異変のほんの一端という感じです。ネリエベートについては不安なことはありませんので、温かく見守ってやっていただければと思います。

    そしてこのデバニア・ディンプからの旅立ちまで、彼女の心を少しだけ想像していただけたら、幸いです。

    大天商ダイバイ・バイザールの名前がここで確定しました。(設定上、メモではバザールとだけ呼ばれていました)
    お読みいただいた『レントーゲケイの小景』の土地ですね。
    第三章そのものも、昨日、書き終えて完結済みとなりました。

    これからもどうかお楽しみくださいませ。

  • これは……つらいというか、、、胸に来ますね💦

    ネリエベートも、いきなり聞くのではなく、眠気ざましの薬草を摘んで、、ちゃんと準備をするところに、覚悟が出てます・・
    身重で強い眠気があるっていうのもありますかね?

    ウインすごいです、、、
    いきなり核心を言わずに、ネリエベートの時間に沿って説明してくれて
    優しいです。

    ヤダラ老人になってもずっとネリエベートを想い続けていたと分かると、切ない。。
    けど
    ウーキラの恋はちゃんと続いていたんだなとも思いました(´;ω;`)

    そうだ、、カヒの「恋の味」の話も泣けちゃいますよね。
    ネリエベートにそれを聞いてもらえてよかったです。

    そして滝を時間にたとえる言葉、すごいですね。
    同じ水は二度と流れないのに、その違いに気づかない うわぁ・・
    本当ですね・・

    最後のアスミチ~~~
    悲しい別れがあっても、出会ったほうがいい のあとの
    「ぼくたちだって同じだ」という言葉が、この先の別れを少し予感させるようで苦しい・・
    いや、考えすぎないようにします。

    作者からの返信

    >晴久さん

    私も読み返してきました。

    不覚にも、平気だと思っていたのですが、ネリエベートに気持ちが入ってしまいました。

    長く会っていなかったのに、シルミラでつつがなく暮らしている、自分を忘れていないと思って、前回ドンタン・ファミリーにそう聞いてきました。信じていましたね。
    ウーキラを信じたことを、でも、後悔していないと思います。

    滝の水のくだりは、たとえ異世界にあっても、地球人と同じように感じるかもしれないと思っています。800年前の鴨長明が似たことを言っていました。そこから取ったわけではないのですが、意識の伏流水となって流れていたものがあったのかもしれません。

    ウーキラやその兄ジアトクのことを、嫌いになってしまわれましたか?
    作者の不手際で彼らにしわ寄せが行ったら申し訳ないと思っていました。当時。
    そしてできればネリエベートをこれからよろしくお願いします。

    彼女と同じ、アスミチや、地球からきたほかの子どもたちのことも。

  • 第161話 イヌ、目覚めるへの応援コメント

    どうします?
    イヌ……ネリエベートでした🐕
    え?しかもウーキラの子を宿している??

    頭が、、頭がグルグル…… あれ? ワンワンぐるぐる!!
    うっ ネリエベートはジアトクとも一時期心を通わせていましたよね。
    過去の切なさまで来ますね!?

    戸惑いでなにを書いていいのかよくわからなくなってきています(*ノωノ)

    あ、でもネリエベートが一人ずつ声をかけていくところ、思ったより気さくな女性でした
    カヒへの「抱き上げていいですよ!」も( *´艸`)

    最後の「ウーキラはつつがなく?」がつらいです。
    でも、、若い姿で一緒に戦ったあの日々はあった。
    どうにか会わせられないものか。。

    作者からの返信

    >晴久さん

    よかったー!
    もうイヌのことを言っていいんだ!

    晴久さんがていねいに感想を寄せてくださるので、つい、イヌを過剰にコメントしたくなったものでした。
    近況ノートのまんがでは、イヌの出番が妙に多かったのですが、それはまあポックとかと一緒でにぎやかしだし……ということにしました。

    ネリエベートとのあれこれのパートが続きます。
    ウーキラの時間の行き来の謎はもう解けていますが、ネリエベートはまだ事情を知りません。
    「つつがなく?」
    は、ずしっときますね。

  • ミルディコーグの角から作られた通信装置、、角の先っぽのほう。。(しかも建国神話?!)
    なんでしょう、、この気持ち、、欲しい(*ノωノ)

    あ、たしかに、貴重すぎるものを持つ危険、、気になりますね。
    名付け、天縮!
    かっこいい、、、

    ひえ?最後の「ラダパスホルンが鳴る」、、、怖いですよね?!
    通信装置が鳴るのか、国宝そのものなのか、国が動くという意味なのか、、、、分からないからこそまた怖い

    楽しい置きみやげ?のはずなのに、これから先の大きな出来事を呼び込むような不穏さ……さすがです。

    ん?お昼寝ワンコがちらりと出てきましたね。

  • 第159話 竜の置きみやげへの応援コメント

    新宿のゲーセンで“骨の子”になっているかもしれないウイン(≧▽≦)
    ポニーテールにチキンボーンをつけた小学生が十人抜きですもんね
    かなり伝説感があります。

    ウインの使っている力士キャラのネタだったんですね。
    トキトがふざけて仕込んだように見えて、ちゃんとウインが困らないように考えていた感じもあって、いい友だちですね。

    最後にトキトのポケットから置きみやげが!?
    秘宝ラダパスホルン。。。。?

    え~門外不出?!

    これがノルの言ってたおたのしみ・・・
    連絡手段として置いていったものなのか、それともさらに別の意味があるのか、、。。

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうなのでした。
    格闘ゲームもキャリフォルニヤ・フライド・キッチン社も微妙に違っていますが、地球にあるものが元ネタになっています。
    力士キャラがチキンボーンを仕込んでいるというネタはほんとうに存在していてストリートファイターシリーズのエドモンド本田という人物がそれです。

    ノルが置いていったあれは、連絡手段です。
    (秘宝ラダパスホルンの姉妹機ということになります)

    ノルが世界のどこにいても連絡が取れるようにということですね。黄金のヒツジ情報を逃すと滅亡するので。
    なぜ過剰にすごいお宝を渡したのかというと、手持ちにあったから、ということなのですが。
    そのへんの逸話は、作中でどこまで語ったか……記憶が曖昧です。

    編集済
  • 新宿の謎のポーニーテール!なんのことかとおもったら、そういうことですか(●´ω`●)

    ウインが強い理由、軍事訓練ではなく、ゲームのやり込み(≧▽≦)
    ウイン本人は控えめなのに、トキトが誇らしげに語っているのもよいです♬

    ほほう……
    地球では魔力が補充されない……
    ちょっと残念ですね

    雑談、ほっとします💦

    作者からの返信

    >晴久さん

    ほっとできました!
    ティータイムのなごやかさがもどってきましたね!

    読み返して、このシーンは、ちょっと懐かしい感じがしました。
    ウインは地球では読書好きで、あまり外に出て活動するタイプではなかったのでした。異世界転移して、それどころではないので、活動的に見えますが。

    ゲームセンターにもトキトに連れ出されてしぶしぶつきあったところ、地球にいたときのウインらしいと思います。
    そして意外に地球でのトキトは知恵者だったことが、次回、明らかになります。地球ではこんな子たちだった!

  • いやぁ、誠実なのかもしれないし、、隠さず言ってくれるのはありがたいんですが💦

    いつか運命や立場が変われば敵になるかもしれない。そういう線引きを、なあなあにしない ってことですよね。(タイトルも怖いですし)

    いざ、西へ。ですね。ドンキー・タンディリーもバノの正体もかくして
    ・・そうですよね 隠しながら進む旅になりますよね

    でも最後に「雑談してもいいかなー?」と来るのが、また親しみだしてきます(;''∀'')
    ドラゴン・・こわい・・。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ノルは知力もプンマースと同等、力に関しては惑星の生き物最強ですから、始末に終えませんね!
    それだけに、ドンタン・ファミリーを「力」「戦力」としてまったく必要としないという利点もあるのですが。

    ゴーレム3体、それを破壊する竜巻というパフォーマンスだけでも、ちょっとよそに似たことができる存在が見当たりません。

    ドンタン・ファミリーもドンキー・タンディリーが動く限りは、ノルに少しは対抗できる程度に強いと言えますよね。だからこれからの旅は強いか弱いかの問題ではない。
    いかに目立たずにドワーフの国まで到達できるか。それとバノの心臓が保つかどうか。
    ノルはよほどのことがない限り、敵対したいと考えないでしょうから、当面は仲よくふるまってくれることと思われます。

    雑談は、ちゃんと雑談です。
    怖いタイムは、終わりました!

  • 第156話 迂回路への応援コメント

    バノの価値をカモ百羽とネギ百本で換算(笑)
    寝かしつけの話になってまたアスミチが巻き込まれる、でもこの展開、、、好きなんです( *´艸`)

    バノが今夜ひとりで泣きたくなるかもしれない、という言葉が混ざるのが切なかったです。ウインの「遠くで一緒に泣いていい?」も、、
    心臓が掴まれますね。

    う、、わぁ また摂理が。。
    声が消えて落ちるの、なんだかハラハラしますね。

    西へ迂回していく、、地図でいうと、、イェットガ方面……!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ノルは、言わなくてもいいのに、言いたがりなのですよね。わざわざ危険なヘリの部分に近づいてしまう性格です。そして転んで摂理の罠(?)に落ちました。

    バノは、このあと泣いて過ごすことはなく、比較的落ち着いて眠ることに鳴りました。最強の追跡者の気持ちを考えないといけないというウインのお説教を聞いたり、とある人物と会話して今後の打ち合わせをしたり、それなりにしなければいけないことがあったからです。

    そんなわけで、西に向かうことになります。
    トアッカ集落にも立ち寄るのですが、さらっと触れられてイベントはないままです。
    イベント発生はイェットガからですね。

    ノルとの楽しい会話も、いよいよ大詰めです。

  • ノルとの距離感が絶妙な気がしてきました。
    頼りになるし、話していて楽しいし、ボッカッチョを気に入っているところなんかはかわいいですし、、

    でも、カヒがちゃんと「危ない相手だ」という部分を忘れないでいるのがいいですね。

    ウインがまた笑いのツボに入ってしまうところも和みです(≧◇≦)
    ほっとします。

    旅のアドバイス、、北にまっすぐ行ってはいけないんですね。
    ここで直進ルートが危険だと分かるのは大きいですね。知れてよかった・・。
    ノルの最後の情報、これからの冒険に直結していく感じ・・緊張感とワクワクですね。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ノルの危険なところも含めて理解が深まりました。
    ボッカッチョを食べさせると機嫌も保てそうですね!

    情報交換が進み、いよいよ次の第三章へ向けて準備が整ってきた感じです。
    北……ではなく、西へ。

  • 第154話 新たなる旅路へへの応援コメント

    惑星の運命が修復された、、、
    その受け止め方なんですね。
    ノルにとってもそのくらい大きな出来事だったってことですよね。

    いつか地球へ帰るときにドンやハートタマはどうするのか、、うわ・・たしかに。
    子供たちが無事に帰れますように……じゃすまなくなってきました。

    friendsで兄弟で、、familyですもんね。。。
    そして最後の質問は何になるのか、、、

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうですね。ノルは「念のために」くらいの気持ちで「神様のやることをノルが邪魔した形になっては困る」という内容のことを語りました。エトバリルに。けれど、今は心の底からベルサーム脱出を手伝ってよかったと思っているし、そうなるべくしてなったとも感じています。

    地球に必ず帰ります。
    最終回の形は(もう軽く書いてありますが)今も、第一話を公開したときから不変です。そこへ向かってひとつひとつの段階が進んでいます。
    私も長くつきあっているので、ノルみたいな心境になっていますね。予定調和を修正する係をやっている感覚です。

    ドンとハートタマが来たるべきときにどうするのか、どうなるのか、それも定まっています。
    ハッピーエンドになる物語です。

  • 第153話 ノル、真相を知るへの応援コメント

    バノはやっぱりすごいですね。
    「ヒトである彼は亡くなった」という言い方とか
    嘘はつかず。ハートタマを守りながら、約束も守っている すごいことです。
    ウインの「助けて、ドンキー・タンディリー」という声と、リベリトゥーユの眠っていた魂が結びついて、第二の命が生まれた。
    すごいことです。

    ドンが「今回は、この人たちを助けられる」って思っていたのも、、
    ココロをちゃんと助けられなかった悔しさが、魂の奥に残っていたんですね。

    ドンの中に、そんな強い願いがあったんですね・・・
    うーむ ぐっとくる・・

    ココロはドンを未来へつないだ。→ドンが、今度はウインたちを助けた
    時間を越えてちゃんと・・・何かが届いたのですね。

    作者からの返信

    >晴久さん

    バノがいつもどこでも知力を発動させていることの安心感がありますね。
    もしも彼女がいなかったら、仲間たちはいつも「これから先どうなってしまうんだろう」「いつかなにかとんでもない落とし穴にはまって命を失ったりするかもしれない」という漠然とした不安に囚われたかもしれません。

    二年間、近世界バニア・アースで過ごしたことと、信頼できる知力を持っていることが、子どもたちがおふざけ満載で冒険できる後ろ盾になっていますよね。

    ココロとドンキー・タンディリーの過去は、描かれることはないでしょう。けれどココロはたくさん呼びかけたと思います。そして破壊不能球が開いて導かれた時、どんなにか心強かっただろうと思います。五人にバノがいてくれるのに近い、心強さだったかもしれません。
    センパイは一人で死んだかもしれないけれど、湖の底に「フレンド」、いや「キョーダイ」が眠っていることだけは確信していたと思います。

    きっとさびしくなかったと思います。むしろリベリトゥーユを置いていくことが心残りだったでしょうね。

    まだドンキー・タンディリーの声がかすかで誰にも届かなかったとき、ハートタマだけがその小さな呼びかけに気づいて、思念を中継しました。
    新しくなったハートタマと、新しいイマジナリーフレンドの魂を持ったドンキー・タンディリーとは、はっきりとした記憶は持っていませんでしたが、通じあえていました。
    五人が出現してくれて、どちらも、幸せなことでした。

  • ええぇ……ミラーを見つけたことまで、、、、
    第2話 超文明のコンパクトミラー……読み返しました。

    うわぁ……
    うわぁしか出てこない……(*ノωノ)

    リベリトゥーユを動かし、仲間を逃がそうとして、最後はホサラオアシスに落ちた・・ドラゴンたちに見張られ、オアシスから出ることもできず?
    コゴローセンパイの時間が急に切ないものに感じてしまっています。

    ハートタマをドンの所に残してきてほんとうによかったぁ……

    ハートタマの中に、あの大恩人の心が・・もう見方も変わります。

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうなのでした。コンパクトミラーは、見つかるべくして見つかったのでした!

    あのときは意味不明だったゾンブリッドも、ル・ノワ登場で正体がわかりました。
    パイロットだった人がキーを持って脱出してきたということなのでした。(そのキーでリベリトゥーユが動いたというわけではないのですが)

    コゴローセンパイの魂のやすらぎのために、もしハート型のビーズクッションをお持ちだったらやさしくなでてやってください。

    ドンキー・タンディリーの秘密と、彼の秘密はじつはこのように密接に関わりがあったのでした。八人のファミリーの中に、もうセンパイもいるとわかりました。センパイの魂も連れて、荒野の旅をしてきたし、していくのです。

    ご同乗のおりには、甘い飲み物をほしそうにしていたら分けてやってくださると彼も喜びます!

  • 第151話 『センパイ』への応援コメント

    心を英語にすると……(*ノωノ)うっそ……

    バノがシュンメヒンメの話を出して、死んだ生き物がピッチュとして生まれ変わる可能性を伝えるところも、すごく大事・・・

    口に出さず・・・でもみんなの中で同じ答えにたどり着いていく感じが、ものすごく熱いです。。

    予想外すぎました。脳を整理したい……
    胸がいっぱいで、うまく考えられるかどうか……

    作者からの返信

    >晴久さん

    心を英語に、魂はそのまま「たま」として残して……というふうに、命名されました!

    誤解の余地がないので、もうこれが正解ですと言っておきますね。

    思えば150話も前に第二章が始まったとき(すごく前ですね!)、金ピカゴリラのエピソードがジョークとしてはさまっていました。
    今や、ゾンブリッドという名前が示すものも、コンパクトミラーの持ち主のことも、つながりました。

    センパイは、どこか遠くにいてお礼も言えないと思われてきました。
    ずっと近くにいてくれましたね。

  • ちょちょちょちょ……
    すごいことを聞いているきがします。

    ドンキー・タンディリーの本当の名前がリベリトゥーユ・・・。
    そんな名前と過去が??

    カムイカイに眠っていた機体を、誰かが盗み出したという話も気になりすぎます。
    え?しかも数年前・・・。

    連絡手段がまだ伏せられてるのなんか気になりますし!
    ノルとボットー以外にもデュパになったドラゴン・・
    さらにゲルドゥングルという本来の姿のまま地上にいるドラゴン!

    なななな謎が深く・・・なってます。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ノルは最大の関心事のためにつぎつぎに新情報を与え始めましたね。作者の思惑を無視して!
    おっかなびっくりしながら、私もこの話の先行きを気にしています。(気にしていました)

    リベリトゥーユという名前は、ほんとうです。
    盗み出したのも、ほんとうです。
    このあとだいぶ明らかになると思います。

    六人の少年少女とドンキー・タンディリーと、そしてハートタマがどうして八人ながら主人公としてともに冒険しているのか。それもご納得いただけることと思います。は、半分くらいは……そうなると思います!

    第三章では、この第二章で噂ていどにしかわからなかった存在がつぎつぎと登場する(した)ことも言っておきますね。
    あちらも第175話を先ほど公開して、締めくくりのときになっています。

    新しい謎が増えるよりは多く、次回よりこれまでの謎が解けていくことと思います。

  • 星辰の話。。すごいです。
    輪生環命の魂核が、星や天体の動きのようなものからエネルギーを得ているらしい、というのはロマンがあります。
    素敵です。
    大切なところ読み落としてないか、あとでもう一度読み返してみようと思っています。

    ウインの気持ち・・
    バノの判断は間違っていないのかもしれないけれど、ロリアムジアからしたら、黙って死んだことにされて、しかもそのまま遠ざけられていたら、ものすごく傷つくし怒る、、
    たしかに・・ですめ
    ウインがそこをちゃんと言葉にしたのは、大事だったかもしれませんね
    バノにとっての気づき・・です。

    ウインが「あとで話を聞いて」と言って、バノが素直に「はい……」となるところ好きです( *´艸`)

    作者からの返信

    >晴久さん

    お互いに少しだけ引っかかりを覚えたことを聞いた回になりましたね。
    バノはそれなりに宇宙の知識もありますが、ウインとアスミチが知識豊富なわりには天体にくわしくありません。これもさり気なく置かれた伏線だったりします。でも覚えておかなくてもいつか勝手に解説される予定なので、気になさらないでください。一番星のエピソードと並んで、作者の「じつははじめからそうでした」という証拠づくりみたいなところがあります。

    ウインは置いていかれたロリアムジアのことを自分に引きつけて考えることができる子でしたね。前回(かな?)物語を読んでいるから理解が早いと言われたことと地続きです。ついでカヒですね。これは個性なんでしょうね。
    バノは逆に、言われても自分に関することはかなり関心の外のようで、「トキトに似ている」と言われても仕方がないですね。ディリタのことは、まだこの日の出来事でしたからね。(意外にも同じ日です……)

    ウインのお説教がきっと長くあって、それでバノも「そうかもしれない」と理解するに至ったことと思います。
    いつかロリアムジアと再会するときに、ウインの助言が大いに役立つことでしょう。
    なぜかその再会シーンを数日前に書いたような記憶がある私です。

  • タマちゃんという音の可愛さと、存在の大きさの差よ、、、、。

    ドラゴンたちが人の姿になるのも、自由な変身というより、絶滅を避けるための細い道だった、、なるほど。
    巨大な体を持つ生き物、亜竜、そしてドラゴンへと、滅びが順番に迫ってくるような内容ですよね

    ノルがここに来た理由も、そういうことだったんですね。
    偶然のようでいて、いろいろな目的や出来事が重なっていた、、

    伏線もすごくて、、大きな話。
    すごいです。。

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうですね。
    この竜問答での「滅びの予言」の開示が、第三章の大きな流れを決めてしまったとさえ言えます。
    大きな生き物が滅ぶ。
    亜竜も滅ぶ。
    ドラゴンもまた……という予言的中の始まりを子どもたちは目撃することになります。

    でも込み入った部分はあるけれど、これからもドンタン・ファミリーの仲間たちの冒険がメインです。
    もうじき(2026年8月10日時点)で第三章も閉じようとしています。
    晴久に追いつかれることなく完結できるのか!?
    たぶん追いつかれてしまいそうな予感でいっぱいです。
    それ以前に完結しないといけないのですけれども!

  • 第147話 竜問答(4)への応援コメント

    今は平気そうに見えても、あとから辛くなるかもしれない・・・そういうことってありますよね。
    バノが「こんな素敵な家族がいる」と言うところも、なんだか嬉しかったです。

    仲間っていいですね。
    みんなが重い空気をやわらげようとしてくれて・・(●´ω`●)

    タマちゃんの予言も気になります。

    最後の「当たるわよ」で、黄金のヒツジの存在が急に怖いくらい重要に感じられました。

    余談ですが、おそらくこのタマちゃん、少し前からおなまえが出て来ていますが、自分はこのタマちゃんにも会いたくて読みすすめています。

    自分の小説に珠(たま)ちゃんという女の子が出てくるのですが、その応援コメントで、紅戸ベニ先生が「自分の小説にもタマちゃんが出てくるんですよ」みたいに声をかけてくださって、それが嬉しくて・・・
    かなりまえの話です(´▽`*)

    作者からの返信

    >晴久さん

    晴久さんの珠ちゃんのように恋をしたり植物を育てたりはしていないのですが……あのことを覚えていてくださってハッピーです。
    あのときは、このエピソードでタマちゃんの名前が出ただけに過ぎませんが、その後は無事にタマちゃんも登場しました。
    だ、だいぶ違うタマちゃんですみません。

    ドラゴンの予言は物語の最終結末まで関わる部分ですから、一度こうして出てきたからには、根底にずっとあり続ける設定になっていきます。
    黄金のヒツジも、それを探すドラゴンも、出てきます。

    第二章は思ったよりずっと早くそれらが話題になってしまいました。出発時点ではエビワラジムシを食べるかどうかとか、そういう話だったのに!

    さまざまな謎を放り出したりしません。
    必ずエピソードがあり、それらを通じて謎は解かれます。
    お約束します。

  • なんだか……動揺しています。

    「命が短かったんだ」、え?
    しかも、それがバノにつながるかもしれないとなると、どういう気持ちで受け止めたらいいのでしょう。

    フォズによる受肉の話も、希望のようでいて怖さがあります。もう一度生まれることができるとしても、その体が同じ運命を持っているのなら……?

    作者からの返信

    >晴久さん

    きつい事実がノルから明かされましたね。

    「心臓の問題は、ドラゴンたちの技術でも解決できない」

    これはほんとうのことです。
    2026年8月7日、本日の時点では言えます。
    六人の子どもたちとプラス二名のドンタン・ファミリーと、もうしばらく旅をなさってください!
    かならず、運命が開けます。

    ノルでさえ手段を知らない問題が、今は明らかになったところです。少し、この先が長く感じられるかもしれません。

  • うわうわうわ……
    フォズが神様ではなく「システム」。。

    これまで信仰や神話のように見えていたものが、月にある何か、しかも誰かが作ったものかもしれないとなると、、急にSFっぽさも強くなりますね。

    さらに受肉させることもできる??
    神様の奇跡にも見えるし、ものすごく高度な技術にも見えるしで、、ええ~!

    それでボットーがドンタン・ファミリーを「フォズの使者」と呼んだ理由につながるのも面白かったです。

    しかも、ジャジン・ジョージンの本来の役割までさらっと出てきてます?

    いやいや、あとバノですけど……
    千年前の日本人、未来から来た人たち、フォズによる受肉……まだ決定打ではないですが、、、

    大きな謎がうずまいています。
    知りたいことが増えすぎて、こちらもウインたちと一緒に頭を抱えたくなりました。

    うーん……凄いぞ……見落としてることないか心配です(/ω\)

    作者からの返信

    >晴久さん

    今回の話に出てきた情報の多くがノルにとっても推測の領域が混じっていることでしたね。
    でも私はじつはノルよりも少し多くのことをしっています。だからここでこっそり言うと……今回の情報はすべて正解です。誤りはありません。つまり、ツカサが、彼女のオリジナルです。でも単純にそれがわかったからなにもかも霧が晴れて明らかになるものでもないですよね。動機の意味での「なぜ?」は残ると思います。

    フォズが月にあることも、正しいのです。
    このへんの設定はまた別ですよね。
    第三章でべつの人物の情報を合わせると(また賢いのが出てきてしまうので!)へんなところでいろいろとわかると思います。ご安心ください、第三章のかなり序盤です。

    でも今はノルとの竜問答でもうちょっと手がかりを探るべきかもしれませんね。

    「別の人間をもう一度作った」というのは衝撃ですよね。
    ウインがとても嫌がっていますが、バノはこの点で悩みはないようです。あ、たぶん次回、ノルがそれを観察すると思います。

  • 第144話 竜問答(1)への応援コメント

    ひぇ~……
    核兵器の話が出るとは……

    バノが「できない」と即答して、ノルがほっとするところにはこちらも少し安心た気持ちになりました(/ω\)
    そして「バニアアース」「近世界」という名前が、千年前の日本人につながる?!
    バノ自身がその名付けに関わっていたのでは、という話になると、ツカサちゃんの謎がさらに深まりまくりで、脳がぐるぐるしますね。
    ノルが少しずつ情報を出して、質問を誘導しているのも手強いです。
    その誘導に気づいたうえで、あえてボットーの「フォズの使者」を聞きにいくバノもさすがでした。

    怖い話、世界の謎、会話の駆け引きが全部入っていて、、、なんだかもう、このあとも緊張します。。
    すごいことになってきました、、、

    作者からの返信

    >晴久さん

    第一章の終わりにはプンマース。第二章の終わりにはノル。
    なんと手ごわい相手が続くんでしょうね!
    しかも武力ではない部分で脅威を与えてくるタイプ。ノルはどちらも持っていますが、摂理のために武力に訴えることは禁じられている。それなのにこの圧力です。

    ベルサーム時代の謎めいたお姉さんから、おそろしいお姉さんにグレードアップしたノル。
    彼女の運命もまた、この物語できちっと語られる予定です。

    でもノルの満足いく回答ができて、楽しませたと認められたなら、おせっかいなお姉さんは、なにかのボーナスをくれるかもしれません!

  • 第143話 竜と『摂理』への応援コメント

    ううむ……何でもできそうに見えたノルにも、どうしても越えられない「摂理」が、、。
    もう、、ノルの描写が恐怖を感じましたね(*ノωノ)

    カロカツクーウを奪い返した理由がここでつながるのもすごかったです。
    壮大…… 壮大です。

    それでも、子どもたちが自分たちの力で帰る道を探すなら、それは自分たちの運命の範囲に入るという整理には少しほっとしました。
    帰れないわけではなさそうですね・・。

    そして別に摂理が無敵に守ってくれるわけではなく、普通に危険では死ぬかもしれない、というところも、、とてもリアルというか・・面白いです!

    作者からの返信

    >晴久さん

    はい。ノルの越えられない壁が見えました。

    「できないこと」を確認しあったところで、いよいよ質問をぶつけ合う「竜問答」の始まりです。
    ノルとあと一人が、手加減なく推理するので、作者がとても大きなダメージを受けたと噂されるパートの始まりです。

  • 第142話 地球へのゲートへの応援コメント

    地球へのゲートを条件に……
    胸がざわざわしますね・・

    帰り道を目の前に出されたら、普通なら揺れてしまいそうです(*ノωノ)

    それでも紫革紙面を見せないと決めるバノが、やっぱりすごいです。
    自分たちが帰れるかどうかだけじゃなくて、この世界に何が起きるかまで考えているのが重かったです。
    (自分なら見せちゃうかもとか思ったことに、反省です)

    ここで出会った人たちのことを思っているのも、旅をしてきた積み重ねを感じしますね。

    ノルがさらに踏み込もうとした瞬間に声が出なくなる、、
    (; ・`д・´)エ……
    ノルほどの存在でも止められる何かが?

    作者からの返信

    >晴久さん

    はい。ついに出ました。
    物語中でもダントツの謎と思われます。
    現時点で答えを知っている人物がおそらく一人もいません。

    次の話ですぐに「摂理」と呼ばれていることがわかります。
    ノルは「摂理または神様」と言うようです。
    『回想・ベルサーム』では「神様」呼びしていました。

    ノルであっても、かならず言葉と魔法が止まります。
    逆らうことができません。
    第三章第170話の時点でも明確には答えを提示されていません。今のところ、謎を楽しんでいただきたいと思います。

    答えは用意してあります。絶対にあとで変えたりしませんので(変えられないし!)もし「摂理」の正体に気づかれましたら、おっしゃってくださいね。

  • 紫革紙面の話になった瞬間、空気が変わるのがすごかったです。
    ノルがふざけている?ようで、ちゃんと紫革紙面を見ていたんだなと。。。

    それまでデュパの名付けとか、、やり取りが楽しったのに、急に緊張感です
    Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
    ノルに見せるかどうかは・・・重いですよね

    ノルが力ずくで奪えるのにそうしないのも、「世界の摂理」への恐れがある・・
    さらに大きな話につながっていてぞくっとしました(*ノωノ)

    >第一の質問にして、最大の要求でした。
    ↑本当ですね……
    さてさて、どうなるか・・・

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうなのです。
    紫革紙面は、なにせ現時点での人類最強戦力・メルヴァトールの秘密が書かれています。バノしか知らない多くの謎の答えも書かれているようです。
    ホイホイ見せることができないのは当然のことですね。
    ノルの揺さぶりも、必見です。

    「世界の摂理」は、ここではほんのりフレーバー程度……と思わせておいて!
    きっと物語の先を気にしていただけるものになっていると思います。明確に設定がありますから、どうかお楽しみに!

    余談ですが、現生人類の日本人の私たちには言うまでもなく、「タッピー・ターン」は、「ハッピー・ターン」、「タッピー・ラムネ」は「クッピー・ラムネ」ですね。
    ラムネのほうは字形もすごく近い!
    トキトは「粉がうまいやつ!」とかギリギリを責めてきます。悪気はないのに危険。
    さっきまでこのノルにル・ノワが加わって六十秒間の戦闘をしていたんですよね。かえってよく知らないから戦えたのかもしれません。

    ノルが免撃を超克できた理由も、きちんと答えがあります。ほかのゾンブリッドでは決して越えられない壁を、ノルの遊び心が突破してしまいました。
    あとでタマちゃんらが知ったら怒髪天を衝くような事情があります。(でも今のところ手がかりが物語中になにもないので、ごめんなさい。言いっぱなしになります。ずっと先で、必ず明らかにになります!)

    今は、このままお互いが質問をする竜問答へとお進みください。
    この会話だけでもあまりに多くの秘密が、設定が、バラされていきます。
    作者の予定を大幅に前倒しして!
    作者はバラしたくなくても、会話している双方がなんか推理して当ててくるから!!


  • 第140話 竜の魔法への応援コメント

    ふ、伏線がすごい……!
    ドラゴンが人型に慣れていない話につながって、さらにボットーの変な動きまで回収されるなんて・・・。
    あの登場時のドタバタが、ちゃんとドラゴンの身体事情につながっていたんですね。
    ひえ~・・・

    着地できてないじゃん も意味があったのか~(*ノωノ)
    すごすぎる・・。

    今まで笑って見ていた場面が、急に重要な情報に変わる感じがすごいです。

    そしてノルの魔法、規模が違いすぎました。(;゚Д゚)
    あの動画の場面ですね!
    あとでもう一度見に行きます\(^o^)/

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうなのでした!
    「ノル、ぎゃわーんと叫ぶ」は『回想・ベルサーム』の各話タイトルに採用されるほどあからさまに強調されていたのでした。ボットーの「とうっ」も、ドンタン・ファミリーが覚えていてくれなかったら変人怪人で終わっていたところです(覚えていても変人で怪人かもしれません!)。

    動画は迫力がすごいのですが、細かく違うところもあります。

    心の目で補ってやってくださいませ。
    ノルの竜巻の動画は旧バージョンが3パターンあります。音がついているとまただいぶ違います。こちらがおすすめです。

    先月あたりにさらに追加で作りましたが、それほどでもない……かもしれません。踊るノル動画でお茶を濁させてやってください。

  • モルヴドまわりの整理がされましたね。
    トキトが安心しているのも、ちょっと読者側の気持ちに近くて笑いました。

    お茶会☕みたいな雰囲気なのに、相手がノルなのでずっと緊張感があるのもいいですね。
    最後に魔法の誓いまで出てきて、、、、ここからの質問のやり取りで何が明かされるのか楽しみです(^^♪

    作者からの返信

    >晴久さん

    はい。整理されました!
    大雑把に、2種類があることだけわかって読んでいただければ困らないと思います。出てくるたびにおさらいパートが入るはずですので。
    (1)20メートルサイズのドラゴンより強い機械
    (2)5~7メートルサイズの戦車に近い機械
    ですね。

    ノルは、トキトたちに言ったように地球の子どもたちを(彼女の強大さから見れば)かなり重要視して、尊重しています。
    こうして対等に質問し合うといだけでも、おどろくべきことかもしれませんね。

    親切なお姉さんとしてふるまいたいから……という彼女の性格もあるのだと思います。でも、ちょっぴり「そうせねばならないとノルが考える理由」もあるようです。
    この会話でおそらくほぼすべて語られます。

    騙し合い……は、ありませんが、重要情報をいかにして聞き出すかの丁々発止は、あります。

  • リトリム・フェンゲン戦では、ドンキー・タンディリーがまだ免撃機能を使えていなかったから攻撃が通っていて、、ル・ノワ戦では免撃機能を出した状態でもル・ノワの攻撃が通るのかを試していた、ということだったんですよね。

    私はフェンゲンも攻撃していたので、そこの違いがごっちゃになってしまったみたいです(*ノωノ)
    それも理由があったのに、すみませんっ

    六十秒の時間制限も、ル・ノワ相手にドンタン・ファミリーが生き残るための大事なルール。
    WEB小説、紅戸ベニ先生、ありがたいです。
    ありがとうございました(●´ω`●)
    また勘違いしてそうな時は教えてください!大変助かりました!

    --------

    ル・ノワとの六十秒が終わって、ようやく息がつける回……と思ったら、最後にまた大きな伏線が来ましたね。

    ハートタマだけを操縦席に残す、という判断も気になります。
    なんか緊張感もありますね。
    ハートタマが怖がらずに「あとで意味がわかるんだろうぜ」と受け止めているの、ほっとします。

    えーーー
    ホサラオアシスで壊れていたドンの秘密、大恩人の秘密、と言われると、、
    き、気になりますね
    ドンタン・ファミリー全体にとっての大恩人・・・・
    脳裏にセンパイが浮かびますね(*ノωノ)

    作者からの返信

    >晴久さn

    そうですね。
    ドンキー・タンディリーにモードがあることが明らかになりました。

    ◯ディカス・モメンタム4つ → 免撃あり(モルヴド・プライマリから殴られない)
    ◯ディカス・モメンタム3つ以下 → 通常のポンコツロボ

    ★ドン以外のジャジン・ジョージンが今後登場したときには免撃の条件はディカス・モメンタム「2つ」になります。(2つしか搭載していないため)


    次回以降に進む前に、私から一言だけ。
    パルミのセリフに今回も「◯◯◯」の三文字がこっそり入っていました。今はスルーしておいてください。数話あとで話題になります。第一章でヘクトアダーから逃げて岩山を越えるときが初出の「◯◯◯」です。

    そしてセンパイと見抜いてくださいましたね!
    当たりです!

  • ル・ノワ、やっぱりとんでもないですね。
    分離したものがちゃんと別々に動いてくるのがすごいですよね。反則チックですが(;'∀')

    四足体のほうに、個別にクロツムジという名前があるんですね。
    ドンが一手見せれば、ル・ノワもさらに一手返してくる感じで、短い時間なのに濃い勝負でした。

    最後は引き分けでしたけど、これはかなり大きな経験でしたね。

    ノルが「わよぉーん?」を拾ってきました。
    あらたな勝負が始まるのか!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    制限時間は、ドンタン・ファミリーが生き残るために設定したものでしたね。ル・ノワより強いゾンブリッドはいないと明言されていた以上、これくらいの実力差があっても仕方がありません。
    むしろドンキー・タンディリーとウインはここまで互角を演じてがんばりました。クロツムジと翼まで出したル・ノワに、きっとほかのマシンでは対抗できなかったでしょうから。
    シヒランカは逃げ帰っていて助かったと思います。

    ル・ノワというマシンが真の脅威ではありませんよね。ドンキー・タンディリーを殺さないように戦っただけ。免撃「されない」のを試した六十秒でした。

    恐ろしいのは生身でもドラゴンのすべてを使えるお姉さんです。
    頭もいいから厄介です。
    ぜひお楽しみくださいませ!

  • 実際にノルがル・ノワの中へ入って、黒い巨体が動き出すと、やっぱり迫力がすごいですね。。
    ドンが左腕を外してパンチを避けるところ、まさにとっさに人間ができない発想!
    ウインとカヒがドンの体の感覚を感じ取っていますね。
    ふたりともすごい!!
    スペシャル頭突きでいけるかと思ったけど、くぅ~ だめか……。

    ル・ノワの上半身が分離(゚Д゚;)
    ケンタウロスだと思っていたら、ケンタウロス型だった・・
    六十秒の殴り合い。。。濃いです。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ドンキー・タンディリーの左腕外し、そしてル・ノワの分離と、双方がものの十秒程度で全力を見せ始めましたね。
    単純な殴り合いではなくて、ロボットならではの性質をお互いに使いました。奇妙な格闘戦となりました。

    リトリム・フェンゲンを半身バラバラにしてしまった頭突きがほぼ効果なしにされてしまいました。ディカス・モメンタムは四基も顕現して、威力も増していたのですが。

    ル・ノワも戦いを楽しんでしまっているので、言葉に出てきていません。でも「免撃機能があっても、ル・ノワは攻撃できた」という事実が確定しました。
    もう目的は達成しています。
    達成しているのに楽しんでしまっているだけですね。

    はい、ケンタウロス型のメカであるだけです。ケンタウロスのままでいるという制限はルールにない、だから違反していない、という機体です。
    たしかに人間の格闘技のルールでも「分離は反則」とはどこにも明記されていません。
    国技の相撲でも、力士が分離して二人になったとしても反則ではない……はずです。
    怖い想像になっちゃった。

  • 第135話 「ツカサちゃん」への応援コメント

    ツ……「ツカサちゃん」

    記憶が完全に戻ったわけではないのに、何かに触れたような感じ、、気になりますね
    あ、パルミが前に出るのも好きです。
    ミッケン相手に交渉できた経験がここで生きてきた!!

    え、ジャジン・ジョージンには攻撃を免じる機能がある。。
    ディカス・モメンタムを四つ顕現させることで発動するかもしれない
    なんか大変そうなイメージ・・(←勝手な)

    最後の六十秒の殴り合い、いや~ ノルがシードすぎる!
    こっちは疲れている(*ノωノ)
    壊したらごめんねー、じゃ済まないんですよ……!

    作者からの返信

    >晴久さん

    もしバノがツカサだったとしたら、確定することがありますね。
    「異世界渡りで記憶を失ったのではない」。
    こちらの世界でツカサと名乗ったのなら、今自分の名前を忘れているわけがありません。(ほかのことなら知らぬうちに忘れたとしても、自分の名前でそれは起こらないでしょう)

    ディカス・モメンタム関連はドンが自分で出し入れできるようですので、任せましょう!
    晴久さんも操縦席のひとつにお座りになって、どうかこの六十秒間を体験なさってくださいね。

    ル・ノワは自他ともに認める、ゾンブリッドの中でも別格の存在です。
    これより強いマシンは……えーっと、うーんと、わんわんぐるぐる!!


  • ユイキリトキノが出てきて何か地球にもどれる手がかりか?!と思ったら、むしろ「まだ帰れない理由」がはっきりしてしまう、、(*ノωノ)

    なんだかもどかしいですね。
    ウインが希望に飛びつく前に、ノルが以前カロカツクーウを奪い返したことをちゃんと思い出してよかった……
    なんとなく、期待しすぎるとがっかりしてしまいますし。

    この世界で果たす役割がある????
    お、、おおおお すごい。

    あと、ノルは自由そうに見えて、本当に大きな流れには逆らえないんですね。

    フォズのたとえにノルが笑うところも面白かったです。
    やっぱりとんでもない存在なんですね。
    そして最後の「ツカサちゃん」
    え、バノの本名ですか?

    わぁ…… 

    作者からの返信

    >晴久さん

    はい、作者もここでノルが「ツカサ」と呼ぶとは知りませんでした。

    自分で言うようにノルは気前がいいお姉さんというふるまいをするので、おもしろい刺激を与えられると同等以上の刺激を返すというサービスをしてしまいます。
    予定よりずっと早くバノの本名を言うことも、ためらいませんでした。

    ということで次回の話タイトルは『ツカサちゃん』です。

    カロカツクークを使わせなかった理由も、ようやくここでわかりました。ウインが質問を節約すると同時に、結びつけて考えてくれましたね。あのときは「まだバノがいないドンタン・ファミリーだった」ので、バノの考えの及ぶ範囲ではありません。
    ノルのあのときの謎のふるまいの多くも、だいたいこれでわかるようになってきました!

    そして、ノルはできることが多いからこそ、残った「できない」がどうしても気になってしまうという皮肉な宿業を背負っています。
    ちょっとへんなたとえですが、私たちも大人になって自分でお金を稼ぐことを覚えると、子どものころに買えなかった大量のお菓子とか、ホールケーキを一人でとか、買えるようになります。でも同時においそれと買えないものが多いことにも気付かされてしまいますね。買えるものは増えたのに、かえって住処だとか自動車だとかお金のかかる趣味の品とか、一生涯ホイホイと手を出せないものが気になってしまいます。ちょっと似ているかもしれません。

    第一章からここまで、小さなサバイバルから集落の人たちとの関わりとスケールがちょっとずつ広がってきた物語です。
    ここで予定外に惑星レベルのスケールの話をする存在が出てきてしまいました。
    当初、ここはボットー再登場の予定でメモしてあったのに。ボットーがスルーマ国に移動したと考えるべき時間が経過し、歌がボットーの仲間に届いてしまいました。

    いったい何をどこまでばらされてしまうのでしょうか?

  • 第133話 竜と会話するへの応援コメント

    ボットーもドラゴンで、目の前にいるノルはさらに上位のドラゴン。
    カヒの「服を着てるのに」が、ただのかわいい反応で終わなかった……
    ノルの服装や、ベルサームでの言葉がここで意味を持ってくると、あのときは軽く流していたとこrも急に違って見えてきますよね。
    読み返したら、たぶんいろいろ気づくものがありそうです。

    ニョイノカネ金属繊維の服・・
    ボットーのラメラメはもしかしてこのせい・・


    ノルの明るさって本当に不思議な魅力ですよねぇ。

    ユイキリトキノの登場も、かなりわくわくです。
    しかし……ノルという存在が近づいたようで、むしろもっと遠くなったようにも感じますね・・。

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうです!
    ボットー・ロンリネスの服のラメラメも素材のせいです。自在に変化できるので不思議な色を出せるという意味ですね。

    ベルサームのことも、これまでの長かった第一章や第二章のことも、「気づかなければいけない」ということではありません。
    世界がちゃんとそこにあるという意味だけ、ここで受け取っていただければと思います。


    ついでに「この名前でわかるかな?」と言ったのは「ロンリネス」に入っている「ロン」を指していました。「ロン」で漢字変換すると候補に「龍」が出てくるかと思います。本編で誰かがそのうち言うかもしれません。(そこはちょっと記憶があいまいです)

    人間の姿のノルと、さらにル・ノワの状態ですから戦力は圧倒的にノルの優勢ですね。
    搭乗すれば一時的にはル・ノワのみとなります。
    ファイティングポーズからの推移は……?
    お楽しみいただけたら、うれしく思います。


    編集済
  • 第131話 竜と出会うへの応援コメント

    アスミチとトキトが戻ってきて、ウインの活躍がちゃんとみんなに認められている感じ、、好きです。
    全員頑張りました!

    ル・ノワが、、ファイティングポーズ??
    おお、びっくりしました。

    ええ・・?
    ノルが昆虫型のゴダッチを消した力と、ル・ノワが巨大ゴーレムを消した力がつながってきた・・
    あ、タンキャク・ケンネル号もかわいかったです。
    段ボール箱に短い脚がついたみたいなゴダッチ
    なんか和みますね。

    ドラゴンの一族という言葉がはっきり出ました
    その先にもっと大きな謎が待っている感じもしますね。
    ここからの会話がますます気になります。

    作者からの返信

    >晴久さん

    戦闘担当+頭脳担当がトキト+アスミチ組だけでなく、ウイン+バノ組としてドンの中にも残っていた形ですね。
    ル・ノワを前にして、ドンの巨体の中にいられる安心は大きいかもしれません。
    まだしばらく男子二人と合流しないまま、シーンが進みます。
    ファイティングポーズで戦う意志があるル・ノワと戦わなければならないのでしょうか?

    タンキャク・ケンネル号が登場しました。
    由来は「短脚・犬小屋」です。イヌが寝るからケンネルという駄洒落にもなっています。

    ドラゴンの名乗りが出ると、第二章のサブタイトルがようやく回収になります。
    『ポンロボと少年たち 竜と出会う 荒野』で書き始めた当初は、ボットーのみが登場が確定していました。ノルとのこんな会話は作者も予想外!
    ドラゴンはなぜ消えて、今ふたたびこうして姿を現したのか? モルヴドと呼ばれるマシンの数々は何なのか?(こちらはバノがル・ノワにもう言いましたね)
    いろんな謎の答えも出てくると思います。

    まったく別件と思われた「あの人」のことも。すっかりわかります。

  • ディカス・モメンタムを出したフェンゲンに対して、ドンも出せた、、しかも2個もさらっと!
    爆発の意味も面白かったです。

    シヒランカが一瞬それを使うことを考えて、すぐにバノに釘を刺されるところ、ちょっと面白いですね……(*ノωノ)
    強気なのに、危ないと分かるとちゃんと怖がるところがかわいくもあります。

    勝っ……た……!!
    ふぅ……

    シヒランカ、負けた悔しさはありつつ、自分の不勉強や実力不足を認めているのが素直ですよね。

    戦いの最初の方の緊張感で、、ほんとうにどうなることかと思いました。
    よかったーーー!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    シヒランカが去り、ひとまずの勝利を得ましたね。

    敵ではあったものの、なんだか会話がスムーズに進む間柄にはなったような、変な出会いとなりました。
    それも勝利があってこそのもの。アスミチの歌のアイディアからのル・ノワ登場で流れが変わりました。(なぜそうなったのかは本人からもなにかあると思います。アスミチの推理で正しいのですが)

    シヒランカは「勉強不足」はたしかに知識が足りていないという点ではそうなのですが、ここで必要だった知識を手に入れる手段がそもそもありませんでした。ゾンブリッドは人類の知らないマシンでしたので。
    彼女のふるまいが彼女自身を救った点もあったと思います。イヌや少年たちを殺したがらなかったことを始めとして。

    いよいよ、残った者たちの大詰めのシーンとなっていきます。つぎつぎに予定外の真相がバレていく、作者がシヒランカ並みに追い詰められたシーンの数々が、始まります。

  • 背中を取られて、これはまずい……と思っていたら、ウインはそこまで読んでいた!
    やばい……かっこいい!!

    面白いです!

    トキトもわかってるんですね!
    さすがゲーム友達!
    スペシャル頭突き、最高でした。ドンの頭にある破壊不能球(←!!!!)を使うというのも!

    ええ~ シヒランカまだ終わらないんですね?!
    ね、、粘りづよい。

    そして、ディカス・モメンタム顕現……!
    これ、、、やばそうじゃないです!? いや反則負けにしてほしいッ!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    つぎつぎに技が出ていますね。
    まるでロボット小説みたい!(あれ?)

    相撲キャラというのはストリートファイターシリーズの「エドモンド本田」というのがモデルのひとつになっています。
    技はなんでもいいけれど、実在のキャラがイメージできたほうが楽しいと思ったのです。頭部の黒い球体、以前は伏字だったけれど明かされました。
    そう「破壊不能球」でした!

    ディカス・モメンタムは初出の単語ですが、「ディカス・スリーブ」という、それを閉じ込める器は出ています。ドン・ベッカーの車輪にしていたのがそれでした。
    あっ。
    わんわんぐるぐる!
    わんわんぐるぐる!
    ネタバレしないように気をつけますね。

    晴久さんがシヒランカのほうを心配なさっているのか、ドンタン・ファミリーが危ないと思っていらっしゃるのか、気になります。

  • ※すみません 寝落ちして♥とコメントにタイムラグが発生しました。

    ウインの活躍回だと思って読んでいたら、シヒランカも、、なかなかどうしてしっかり強い そりゃそうですよね・・

    そして水中へ持ち込もうとするところが冷静!
    ウインが「負ける気がしない」と言うところ、かっこいい(´;ω;`)


    あれ?バノが胸を押さえる描写、、不穏ですか……?

    腕どっかんハンマーは気持ちよかったです(≧▽≦)

    触手を十本まとめて砕くところは爽快でしたね!
    あの水しぶきとベギベギベギの音、迫力がありました!!興奮!

    最後にドンの無防備な背中を取られてしまったので、、、ここからどう切り返すのか!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    寝落ち、わかります。私もよくやります。
    ご実家の往復などお忙しかったでしょうから、ご無理なさいませんよう。

    シヒランカはがんばっています。
    魔法を強化するタイプのリトリムで、ゴーレム生成で圧倒するスタイルが本来の戦い方。触手や水流という搦手で戦いを続けています。

    ドンキー・タンディリーが強いのがわかるシーンでもありますね。
    敵のシヒランカが言うのなら、ほんとうですからね!

    ウインのバトルのセンスはどうなのか、試される時です。

  • ウイン~!!ファイトーー!
    操縦席に座ったのがトキトではなくウインなのが、なんだか熱い展開に感じております!

    カヒとパルミがウインを褒めているところも好きです。
    トキトに負けてない←これ、言われたら嬉しいですよね!

    そして最後のユイキリトキノ。
    大事な情報が出ましたね。
    ロカツクーウやダロダツデーニと同じゲート制御装置が、やっぱり他にもあった。。。

    いろんな謎が見えてきている気がします。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ウインが操縦者となりました!
    甲冑ゴーレムで無類の強さを見せたトキトは安定ですが、間に合わない以上はウインが出るのがベストでしたね。

    「私のユイキリトキノ」が、四番目のゲート制御装置として名前が挙がりました。

    すべてのゲート制御装置の名前をこっそり公開します。
    ミゼンナイ、ミゼンウヨウ、マスターテ
    ユイキリトキノ、バメーレイ
    この五つが地上ではないどこかで保管されていたもの。
    カロカツクークはエルフに。
    ダロダツデーニはドワーフに。

    いずれ物語の中ですべて登場する予定です。
    今は四つまで。

    おっしゃるとおり、バトルと並行して謎とその答えもどんどん出てきます。
    ちょろっとノルがドラゴンと身分を明かしていますね、読者に対してだけ。

  • ついに正式な戦いが始まりましたね(/・ω・)/

    圧倒的に強い存在であるはずのル・ノワが、「自分を縛るものがある」と少し寂しそうに語るところがなんだか記憶にに残りますね。

    そして、いざ戦いが始まったら、バノの弱点が出てくるのが面白かったです。頭脳戦ではあれだけすごかったのに、格闘の追撃チャンスが分からないというギャップ(≧▽≦)
    ドンがトキトの動きを覚えていて、コマンド技として出せるところは熱かったです!
    これまでの戦いがドンの中に残っていて、しかも技をだせるのかぁ
    ドンすごい。

    シヒランカがどんどん混乱していくのも面白かったです。
    単純なミスに見える動きまで「罠かも」と疑ってますねw

    ここからどんな一手が出るのか、、、とても楽しみです♬

    作者からの返信

    >晴久さん

    ル・ノワがしゃべり始めて、少し人格めいたものがわかるようになりました!
    またおっしゃるとおり、バノは推理と交渉はピカイチなのですが、それ以外は年齢相応あるいはそれ未満も目立つ凸凹な人間ですね。仲間みんなそうですけれど。
    コマンド技はボットーとの共闘が役立ちました。
    1対1になったので多少はやれることも増えましたね。

    シヒランカは……だいぶ調子を乱されてしまっています。かといって無謀な力任せにもできませんよね。頭脳を見てしまっているから。そしてフェンゲンはパワーで押し切るタイプの機体ではないですし。

    でもシヒランカは頑張る子です。
    次回のシヒランカの努力にご期待ください!!
    (あれ?)

  • 遠隔武器は禁止。でも、最初から遠隔武器として作られていないものを、戦い方によって遠くへ届かせるならどうなるのか。ルールの穴・・たしかにありますよねぇ。

    アスミチ頑張ってバノの考えに追いつこうとしていますね!
    そして、ル・ノワが地球のことを知っている、、人口まで。

    ドラゴン側にも別のゲートの手段が・・・?

    整理!整理!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    いろいろと出てきました!
    読み流しても特に困ることはありません。でも拾っていただけるなら、思わぬ伏線にお気づきになる可能性も……ないでも、ないかも?

  • なっ……!? ボットー、え?ド、ドラ……ッ!?
    戸惑いがすごいです。

    ボットーは、すごく変わった人だけど、どこか憎めない不思議な人物という感じでしたが、、え。
    いやもうおとなしく続きを読みます。

    シヒランカがどんどん孤立して不安になって・・
    なんだかかわいそうでかわいいです(≧▽≦)

    作者からの返信

    >晴久さん

    はい。ボットーはドラゴンで確定です。
    第二章が終わるまでの間に、どうして人間の姿をしているのかもわかると思います。
    よかった。
    2026年7月9日現在、第三章の第162話を執筆していますが、晴久さんにはこの第三章の一部を読んでいただいてあります。
    『レントーゲケイの小景』として切り出した10話ですね。ここにうっかりネタバレを書いたりしていなかった!
    あとはつい10話ほど前には『スルーマ・クエスト』を同じくらいの長さはさみました。そちらの一枚絵とかまんがとかを近況ノートでたくさん出したのですが! 
    やったー!
    ネタバレはしなかったんだ!

    重要なネタバレがボットーの正体ですから、先に違うルートでわかってしまうことがなくてよかったと思います。

    シヒランカはもう……知らないこと、わからないことだらけでかわいそうですね。
    あれほど強かった、いえ今でも少しも弱くなっていないのですが。アレが来てしまったからですね。

    編集済
  • 第123話 ル・ノワ、楽しむへの応援コメント

    「デ……おっと」……ってw

    考えてしまって、応援コメント書くのが時間かかってしまいました(*ノωノ)

    これは、、頭脳戦?!
    バノも楽しそうですし。え?あのぉ~気づいてる?はっきり気づいてます?

    自分の記憶がおかしいのかもしれないのですが、ノルとバノって……直接は会ってないですよね。
    シュガーが話したから知っている?(まったく違ったらすみません!!)

    ドンはみんなにとって大切な家族で、ポンコツだけど頼もしいロボだけれど、ル・ノワから見ればジャジン・ジョージンとして正式に見届けるべき存在、、

    シヒランカもどんどん置いていかれて、最後はほとんど観客みたいになっていましたね(≧▽≦)

    作者からの返信

    >晴久さん

    はい、そうです。バノはノルと直接会っていません。
    そこはノルに言わせればたぶん「ほら? ノルは賢いから? あと経験豊富だから! 声と魂の形でわかっちゃうんですー! ノルだから!」と答えてきそうですね。
    あとで「きっとラダパスホルンに来たことがあるんだろう」とバノが推理してそれで納得してしまうので、本人に問いただすシーンはないのですが。

    シュガーも、ノルの報告は上げていません。(『回想・ベルサーム』において)
    ベルサームの新兵器開発状況だけを短く伝えるのみにして、リスクを下げた行動をしていました。

    たぶんメタ空間の『ばのじゅく』(バンジー・ノンビリー・ジュークボックス)内でもバノはノルとシュガーに接触していないはず……ノルは、ちょっと自信がありません。間違っていたらごめんなさい。


    ル・ノワから見たドンキー・タンディリーは、ボットーと同じ「ジャジン・ジョージンの一体」に見えていると思っていてくださっていいと思います。
    このあとの展開で、そうではなさそうなところを見られてしまうわけなのですが。

    シヒランカはしおらしい、部族の言葉がちょくちょく出てくるベルサームの娘ですね。
    強いのに。

  • え……シヒランカが面白いです(*ノωノ)
    前話までシヒラカに怒っていましたが、少しだけ好きになりました。。

    動揺すればするほど口調が迷子のご様子(≧▽≦)

    念動には優れているけれど、交渉や情報の引き出しは得意ではない。
    その自覚が出てきて、ポンコツファミリーに任せるしかないと認めるところが、ちょっとしおらしくて可愛かったです。

    いやぁ……よかった……。

    そして、、古代マシンの本来の目的・・ふむふむ。

    作者からの返信

    >晴久さん

    シヒランカの新たな面が顔を出してきましたね。
    彼女はけっして鈍くはありません。ル・ノワ登場以前の戦いでは一度も間違えずに状況を判断していました。勝ちそうでしたし。
    ただ得意ではない分野があるだけなのです。

    動揺したせいか言葉がだいぶ乱れてしまいましたね。
    いつのまにか短縮して「ポンコツファミリー」呼びしていますし。

    「なぜ戦いになるとバノは確信しているのか」も、明かされます。
    シヒランカがまったく得意ではなく、アスミチが自分もそうなりたいと思うやり方で、もう到達しています。

  • ノル~!
    「トキトちゃん、アスミチちゃん」の呼び方で、やっぱりノルだ! とつながるのが気持ちいいです(^^♪
    一気に安心感が増しました

    アスミチがバノを「師匠」と呼ぶところ、バノが照れながらも受け入れましたね
    (●´ω`●)

    そして、イヌの人が無事に保護されていたのは本当に安心しました。あの状況で落ちてしまったので、、ケガとかしてないといいですよね。

    バノがノルの登場に大興奮して、危うく立ち上がってしまうところいいですね!

    作者からの返信

    >晴久さん

    やっぱりノルでした!
    ここでの再登場を読んでもらえると思って、踊って待っていたくらいですからね。光栄に思っていると、喜んでまたそのへんで踊り始めました。

    https://www.pixiv.net/artworks/145820837

    第二章で登場する人物が、これで全員、出ました。
    気になるイヌの人もまずは安全が確保されました。無事です。眠っています。

    ここからまた武力、はたまた知力、あるいはその両方の激突になっていくのでしょうか?
    ポンコツ度合いがまたぶり返してしまったドンキー・タンディリーは、どうなるのでしょうか?

    きっと多くの謎がこのあと解けることになると思います。

  • 第120話 ウインの真の能力への応援コメント

    あわわ……ウインの能力、、なるほどです。
    これまでの心配性や涙は、、そういう事?
    確かに、みんなが気を遣うくらい泣いてしまったり、、ありましたよね。

    ゴーレムやムシガタが壊れるのではなく、すっと消えていくところが不思議で不気味ですよね。。

    戦い方の次元が違うのでしょうか

    あと、ここまで来ると、仕方ないのはわかっているんですが、呼んだのに来てくれなかったボットーにちょっとがっかりしている自分もいます(笑)

    でも、その歌がル・ノワにつながったなら、トキトとアスミチの大勝負はちゃんと意味がありましたね。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ボットーは残念でした。たしかに彼には声が届かなかったのです。
    でもおっしゃっていただいたとおりですね。
    トキトとアスミチの努力で、手がかりになることが生まれました。ある人物の猛推理の材料になりました。第二章のうちに、最強の相手を追い詰めます。
    歌が作ったこの状況は、望みがすべて通ったわけでなくても貴重でした。

    消える(消す)魔法は、あとで使用者から解説があるような、ないような感じです。
    次元が違うというのは、まさしくそう言えると思います。

    ウインの能力は、本当に「それ」なのです。
    言わないほうがいいと決めた人物は意志の力が強く、おくびにも出しません。だからウインは気づかないまま過ごすことができる……はずです。

    晴久さんが「謎の女性の声」にコメントなさらなかったので、正体を特定していると私は考えました。
    「トキトちゃん」「アスミチちゃん」と呼んだ人は一人しかいませんし。
    きっと正解です!(←晴久さんからなにも聞いてないのに)

  • 嬉しいです……
    絶望的な流れが変わりました。
    どうしようかと思ってました……

    「ゾンブリッド」、、
    メルヴァトールと同格の超兵器、なるほどです。

    ハートタマ?!
    本人も自分が何を知っているのかわかっていないのに、重要な情報が口から出てくる感じが不思議です。
    空から現れた黒いケンタウロス型の機械も、ビジュアルがすごいです。(ケンタウロスって強そうでかっこいいですよね)
    メルヴァトールやリトリムとはまた別系統の、異質な強さを感じました

    「ル・ノワ」もなんでしょう
    しかもハートタマが「あの者の機体」と反応するので、過去に何か大きな因縁がありそうで気になります。

    パルミのバルダー・ゴーレムも、シヒランカの水のゴーレムも大きな戦力として描かれていたのに……
    あっさり消しました:(;゙゚''ω゚''):

    助けになるのか、それとももっと危険なものが来てしまったのか、まだ安心しきれない感じもありますね。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ル・ノワが飛来しましたね!

    第三勢力とおぼしきモルヴド登場です。
    このル・ノワが何なのか、どういう意図を持つのかがまもなく明かされます。
    なぜこのタイミングで、ここに現れたのかも、わかります。

    ウインは安心し、ハートタマはなにかに覚醒して、バノが彼女にしかわからない短い質問で最大の情報を得ていきました。

    ル・ノワは、シヒランカの知り合いでもありません。
    この状態は、もしかしたら物語後半の図式の、縮図のようになっているかもしれません。

    いよいよ第二章の最終幕と言える段階に入りました。
    ……っと、残りの話数を見たらあと53話もありました。私の感覚だと残り20話くらいに感じていたのですが。
    数々の謎が、あの人物とその人物のせいでどんどん明らかになっていくことになります。
    どうかお見逃しなく。
    ハートタマ覚醒の謎も、すっかりわかりますから!

  • 第118話 歌への応援コメント

    丘の上のアスミチとトキトが「自分たちにも何かできないか」と考え続けているのがよかったーー
    ものすごい希望をかんじています!!お願いします!!!

    力も知恵も足りないときは、大人の力を借りる。
    えーー!!!ここでボットー・ロンリネス!!?
    予想外でした!

    そして、ファンソングの紹介が……
    感激すぎます。
    びっくりしました!

    ボットーの名前が出た時に、すぐ音楽長そうと思ったんです(笑)
    そしたらまさかのご紹介(*ノωノ)
    まさかこの場面に添える形で触れていただけるとは思っていなかったです
    ありがとうございます!

    しかも「もしかしたら、トキトとアスミチが近い節回しで歌ったかもしれません」という冗談まで入っていて、もう本当にありがたいです。

    おおぉぉ……その声がボットーとプレボトロ号には届かないという展開が切ない
    (´;ω;`)
    届いてほしい~!

    アスミチが、バノの名言を思い出していますね。
    ボットーを呼ぶのが最善手だとしても、成功するとは限らない。それでもやる。
    感動します。

    そこへイワチョビが落ちてくる?!
    ドゴンと現れて、いきなりムシガタを踏み潰しているのが頼もしすぎます。
    トキト、アスミチ、イワチョビがどこまで耐えられるのか、ドンキー・タンディリー側の交渉はどうなるのかーー

    全部うまくいってほしいです(*ノωノ)

    ベニ先生、ありがとうございます(●´ω`●)

    作者からの返信

    >晴久さん

    アスミチが、トキトが素直に学ぶ子だったから。歌を喜んで教わって身につけていたから。バノの言葉をしっかり聞いて、どうしようもないというときにだからこそ、選ぶべきことを思い出せました!

    彼らの一人もムダにならずに、全力を尽くしています。
    こうして晴久さんに応援していただいていることも、届いています。ファンソングを作っていただいて、私も、登場人物たちも、とても嬉しく思いました。
    「歌」のサブタイトルの今回のここにリンクを置かせていただきました。
    ここだったら、まるで作者が依頼したかのように、違和感なく収まりますよね。快く承諾をしていただいたものと思って、喜んでおきます。

    イワチョビ、妙に強いんですよね。
    シルミラ洞窟でもそうでした。ふだんの無邪気さに反してイメージが変わるシーンのひとつかもしれません。
    魂があってしゃべるただ一つのゴダッチですから、多少特別でもおかしくない。そんな感じですね!

    どの手段も、正解かどうかなんて彼らにはわかりません。でもどれだって全部やるに決まっている。そう思います。

    大切なものを奪われない未来に、どれかがつながるといいのですが。
    ベストを考えたそのとおりでないかもしれなくても。つまらなくない何かが、その結果として手繰り寄せられるとしたら、いいですよね。

  • うー……む。
    シヒランカ・・・(# ゚Д゚)

    重い空気を引きずりながらも、今は泣いている場合じゃないと、みんなで力を合わせる感じ、、熱かったです。

    シヒランカの返答が「交渉」ではなく、ほとんど降伏勧告だったのがまた厳しいです

    うぐぐ……シヒランカ・・・(# ゚Д゚)

    作者からの返信

    >晴久さん

    シヒランカにお怒りですね!
    そんなシヒランカを晴久さんが少しでも好きになってくれる展開があるといいのですが。

    ボタニカル・ゴーレムの復活も早くて、打てる手立てが減る一方のようです。

    もしも、勝てれば!
    誰もベルサームに連れ去られずにすむのですが……!

  • 第116話 別れの準備への応援コメント

    胸にきております。。

    シヒランカの狙いがドンキー・タンディリーだと整理されたところから、、、
    何を差し出せるのか……と。

    ウインがいち早くバノの考えを察してしまって。くるしいです。
    ハートタマ、すごくないですか。。

    バノの勇気を認めたうえで、それでも「正しい判断」だけを残して行ってはいけないと伝えるところが、本当に大事な場面です(´;ω;`)

    そして、ハートタマがバノに言わせようとした本音が泣けました。
    うーーん、、、どうしたらいいんだ?
    想像していなかった展開にとまどっております。

    作者からの返信

    >晴久さん

    受け止めてくださり、ありがとうございます。

    ウインがいち早くバノの思考に追いつけるからこそ、辛い時間が長くなってしまいました。
    またウインばかりがバノの心配をして動揺することにも理由があります。親しみを感じているからだけではないものを、バノは感づき始めているようです。

    彼らがファミリーと名乗っているけれど、バノは自分の価値をわかって別れる決意をしました。
    けれどまだシヒランカと交渉を始めてさえいません。
    どうなるのか、何が起こるのか、彼らとともに見てやってください。

  • パルミのバルダー・ゴーレムが、水のゴーレムと相討ちに持ち込めそうなのはすごく頼もしかったですね!

    バノがちゃんとそこを褒めてくれるのも嬉しいです(●´ω`●)

    ドンキー・タンディリー本体の戦いはかなり苦しいですね。右腕が不自由なところをフェンゲンに狙われて、、
    手ごわいです。
    嫌いになりそうです(*ノωノ)

    うう・・ドンの右腕がまた壊れかけるし!!

    外にいるトキトとアスミチも、見ているしかできないのが辛いですね。
    トキトが足踏みしているところに、今すぐ飛び込みたい気持ちがにじんでいました。

    ワンワングルグルも……大丈夫でしょうか……。

    そしてバノがどんな言葉でシヒランカと向き合うのか、、、

    作者からの返信

    >晴久さん

    シヒランカの戦法には今のところ隙がありませんから、厳しいですね。
    メルヴァトール3機を相手に戦って勝つつもりでいたくらいです。スパーラはかなりやばい状態に追い詰められていました。言うだけのことはあります。

    ルヴ金属でできた20mのマシンには、設定上、対抗手段はかなり限られています。
    シヒランカとリトリム・フェンゲンから逃れることができるでしょうか?

    仲間たちはここで助かって、旅が続く予定なのですが……。物語の外のことを知らないトキトたちは、ほんとうにシリアスな気分になっていると思います。足踏みも出ますね。

    こんなピンチのとき、ベルサームではカヒがエトバリルに自分が話すことを選びました。トキトがヘクトアダーに呑まれたとき、アスミチが得意の怪獣知識を引っ張り出しました。

    なんらかの手段を、早く見つけたいですね!

  • パルミが高校野球実況みたいに盛り上げて、イワチョビも素直に喜んでいるのがかわい⚾
    核石を投げるという大事な場面なのに、デッドボールだのランナー歩くだの、パルミらしいノリで進むのが好きでした♪

    >ランナー歩きます! 歩け、歩め、あんよが上手
    ここは笑いました(≧▽≦)

    ルリビリを狙うところはかなり怖かったです。
    でもバノちゃんが読んでいた ほっ……

    わわ。イヌの女性が落ちてしまうのはかなり心配でした。お腹に赤ちゃんがいるとわかっているだけに、、(汗)

    今回も見どころがもりだくさんでした\(^o^)/
    イヌの女性の安否も気になりますし、ドンがここからどう戦うのか、とても楽しみです。

    作者からの返信

    >晴久さん

    パルミのノリは、平常運転でしたね! イワチョビはどの仲間ともじつに仲良くほほえましい図をつくってくれます。

    第一章の構想をうーんうーんと考えている一年間、イワチョビを作ることを思いついたのは天啓だったかもしれません。
    物語中にもありましたが、「このサイズなら仲間たちについていける!」のです。作品タイトルなのに常時お留守番になるかもしれない危険があっというまに消えました。
    たぶん、バノがイシチョビを作るシーンで同時に決まったと思います。イシチョビは少ししか動けないけれど、がんばったら、イワチョビが作れるかもしれない。そのためには……と、考えた日々が懐かしく思います。
    おかげで、高校球児の最速から見て倍のボールを投げるイワチョビがここにいます。

    ルリビリも、登場したのがこの第二章からとは思えないくらい馴染んできた気がします。しゃべることこそありませんが、かわいい生き物です。今回飛行してイヌの人を助けるのに大活躍。よかったイヌの人が助かって……わ、わんわんぐるぐる!!

    シヒランカとリトリム・フェンゲンは、生体のヘクトアダーが何匹いるよりも強い敵です。
    第一章で強すぎるヘクトアダーを出してしまいましたが、またしても! この強い敵を物語の都合に合わせて弱くせずに、どうやって戦わせようというのでしょう、作者は。そのせいで困ってしまってわんわんぐるぐるの作者もいたかもしれません。

    シヒランカは間違いなく強いのですが、頭脳で言えばプンマースほどではないのが救いかもしれません。とは言っても、べつに頭が悪い人物ではなく、しっかりと考える力があるほうです。隙のない程度には、ちゃんと正しい判断をします。
    そんなシヒランカに、ドンタン・ファミリーはどんなピンチに陥っていくのでしょうか?

  • 謎のイヌの正体がっ……
    グーグー族の末裔で、しかも獣人の女性だったとは驚きました。

    シヒランカがイヌの正体を見抜いて、水で捕らえるところ、しかも水の檻の中で逃げられない状態にして・・・

    お腹にあかちゃんいるっていうじゃないですか!
    とにかく水から早く出してほしいですよね!

    ベルサームに獣人がいない理由についての話も、不穏ですよね、、、。

    おお~!!ここでトキトとアスミチがルリビリで飛び込んでくる展開!
    「重いよ?」からの「ずっしりきたああ」は、命がけの場面なのにトキト節が聞けて嬉しかったです( *´艸`)

    イワチョビに核石を投げてもらうところで終わるのが最高に気になります。
    ゴーレム生成の話が、いよいよ実戦で使われますかね?

    あと、犬氏はウーキラの知り合いだけど、ヤダラ老人=ウーキラだと知らなかった。
    ここでも時間のすれ違いが……?

    作者からの返信

    >晴久さん

    トキト節で済ませてくださる心の広い晴久さんでよかった!
    イヌの人もさっぱりした性格のようで、根に持ちませんから。トキト、またしても危ないところでした。

    ドンタン・ファミリーは吸収力がとても強い。これはたしかだと思います。プンマースの核石からパルミが発見してバノが手伝って、たちまち強い核石を作り上げてしまいました。
    トキトを手伝えるとパルミは言っていましたが……それどころではない戦力を保持してしまうかもしれませんよ?

    イヌ……は……ね?

    わんわんぐるぐる!
    わんわんぐるぐる!!
    わんわんぐるぐる!!!


    早く読んでいただかないとなにかが止まりません!

  • リイザの腕が関節ごとに分離。
    何か普通ではない攻撃が始まる感じがしてわくわくしました。空気の渦でフェンゲンの触手をねじるところも物理の力で押している感じが面白かったです。

    シヒランカ、すごいですね。
    悔しがって無理をするのではなく、すぐに後退するあたり、やっぱりただの強敵ではなく頭の回る人です。

    ゴーレムが、水滴と霧に戻って、最後に虹になるのが美しくて好きです。

    最後に、またあのイヌが、、、
    かん木に隠れて、メルヴァトールの光を知性ある目で見送っている・・
    ・・あの時もやはり何かを考えていたのですかね。

    作者からの返信

    >晴久さん

    リイザの強さが光りましたね!
    この戦いは相性のよさ・悪さがかなり全面に出ました。組み合わせが変われば結果が違っていたかもしれません。
    たとえば空気や水を操るリイザの技でも、ガボの単純なパワーでの突進は止まらなかったかも?

    ともあれ、ベルサームの思惑はバレて撤退、主に作戦開始時間の差で、獲物はベルサームが持ち帰りました。

    イヌは……まだ言わないほうがいいのですよね?
    でも何か言いたい。

    わんわんぐるぐる!!

    これで我慢します!!
    イヌについてわかったらすぐおっしゃってください!

  • 第111話 シヒランカとイヌへの応援コメント

    大きなメルヴァトールやリトリムがにらみ合っている中で、小さなイヌの一声が策略を壊すのが楽しいです🐕
    ラミがすぐに視線を追ってムシガタを見つけるところも
    反応がイイです!

    おおおおお ナンディハー ちょっと厳しめですね。
    さすが隊長です。

    試合を無期限延期と言い出すシヒランカ・・ここで堂々と逃げに入るのがすごいです。

    シヒランカすごくないですか?
    ヘクトアダーの死骸を動かして、さらに水のゴーレムまで???
    百メートル越えのヘクトアダーが水面から伸び上がる場面は、迫力がありました。しかも死骸だから腹を裂かれても止まらないというのが厄介(;゚Д゚)

    >おーいーてーけえええ
    脳に残ります(笑)

    作者からの返信

    >晴久さん

    わんわんぐるぐる、がんばりました!
    考えてみたら警察犬や麻薬探知犬など、イヌは悪事を暴くものとして身近な存在でしたね。

    シヒランカ、「勝ってもいいか」と聞くほどには強いみたいですよ。ナンディハーが止めないわけですし。
    じつは彼女はれっきとした魔法使いです。メイク魔法が使えます。そしてフェンゲンが自前のエンジンで強化するという後押しをします。今も、ヘクトアダーと水のゴーレム(アカ・ゴーレム)と、100m、20mの巨体を操るのにフェンゲンの助けを借りています。

    たいていの状況下でシヒランカとフェンゲンは「三対一」を「三対三」にできるということになります。
    万が一負けそうなときは、逃げればいい。というのも彼女にはうれしいことですね。

    >おーいーてーけえええ

    ヘクトアダーの最後の一匹は、置いていくことになりますね! 小分けになっていて今なら運びやすそうです。
    ただし、このままラダパスホルン側が負けたりしなければ。

  • 第110話 シヒランカの策略への応援コメント

    カラザをおとりにして、シヒランカが本命の作業をする、、なんだかいやらしい作戦です!

    負傷したふりをして操縦席から出るカラザも怪しいし、それをすぐに警戒するロウも鋭い!

    ここで「5日エ」
    あ、そうだ。最初に自分が思いついた5日エは、SBIはあっていたのですが、Sがstoneだ!そうだそうだ!と興奮していました。
    違いましたが(笑)

    それにしても、シヒランカはよく見ていますね。
    一戦目でスパーラがわずかに破損したことを見逃さず、すぐにそれを回収しようとする。
    抜け目がない!
    敵に回すと厄介なタイプだと思いました。

    一匹のイヌ、、、
    イヌ・・・

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうなのです。ベルサームも抜け目なく考えて実行しているのです。
    キチェーロとツリ姉にはがんばってほしいところですが、ナンディハー体長のゼゼンを短時間で打ち倒すのは難しそうですからね。

    シヒランカとカラザの、ちょっと凸凹コンビが頑張りました。

    フェンゲンが魔法の力を伝達・増幅するタイプの特殊なリトリムなので、シヒランカの魔法使いとしてのパワーも最大限になっています。ムシガタのゴダッチなら二十体くらい生成しちゃうくらい(多すぎた!?)です。

    イヌが気になるところです。
    服を着ているイヌ、おや、どこかで……?

  • キチェーロの外装が刃になって、相手を切り裂くという設定がかっこいいです。
    攻撃特化の機体らしく、見た目イメージだけでもかなり強そうです!

    それなのに、ゼゼンがやっかいですね。。
    「当たっているはずなのに切れない」と焦っていくところから、相性の悪さがよく伝わってきます。

    強い攻撃を持っていても、当然ですが相手によって通じ方が変わるのが戦闘として面白いですよね!

    キチェーロがこのまま押し切れるのか、、、

    作者からの返信

    >晴久さん

    キチェーロのツリは、もしヘクトアダー退治をしたら自分がいちばん多く倒すだろうと予想していました。ラダントラの切り裂く攻撃に自信があったんですよね。

    相手がゼゼンでなければツリの言う通り早く降参させていたかもしれません。
    キチェーロは昨年『機動戦士ガンダムGQuuuuuuX(ジークアクス)』を見て名前を変えた記憶が新しいです。
    もとは「キケリロ」といったのですが、アニメに「キケロガ」というマシンが出てきていました。3文字かぶりは多すぎるのでキチェーロ。でもあんまり変わっていない! と思います。発音しやすくなったし珍しい音の響きになったのでナイス変更! と自分では思っています。

    ここでこっそりゲルドゥングルの特徴をゼゼンを通じて公開したりもしています。
    第三章と第四章で物語に登場する予定のゲルドゥングルです。

    このあと、ベルサーム側になにか動きが出てきます。
    単純な三連戦がもしかしたら早くも大きく変化するかもしれません。

  • 「5日エ」の謎・・・
    昨日興奮してわかった~!みたいになっていたのに、見当違いでした(笑)
    すみません(*ノωノ)

    「SEI」になって、そこから「生」と「死」につながる。。ほほう・・・。

    アスミチやカヒ、それぞれがただ強くなるのではなく、自分に合った力の方向を探している感じがイイですね!!

    謎解きと成長の種がしっかり入っていて楽しいです\(^o^)/

    作者からの返信

    >晴久さん

    むしろ「5日エ」の晴久さんの推理をお聞きしたいです!

    シルミラでの体験を経て、チームワークも、魔法の実戦も体験した仲間たちです。第二章終盤の展開でもきっと、たくさんのがんばりを見せると思います。成長を見てやってくださいね。

    「自分に合った力の方向」、これはほんとうにそうなっていくと思います。

  • おおおおお(*ノωノ)
    『5日エ』が、、、『5日エ』が、、、、

    脳に出てきました。

    ちょっと興奮気味です・・。

    --

    カラザが降参するところは、少し胸が痛かったです。
    次に出てくるツリのキチェーロ、激しい戦いになりそうな予感ですね。

    後半でドンタン・ファミリー側に場面が移って、なんだかとっても嬉しいです。
    会えた~!って気持ちです♪

    作者からの返信

    >晴久さん

    ゴーレムの『5日エ』の謎がふいっと解けるかもしれません。
    前進するドンタン・ファミリーは、ラダパスホルンやベルサームに見つからずに行動できるのでしょうか?

    カラザ、ツリの名前も出してくださってありがとうございます。

    はっ。
    最近ここで出てくる六人の絵を近況ノートで出していないですね。
    ラダパスホルン側はそこそこ作ってあるのですが、ベルサーム側は……これから! これからまんがとかにしますから。
    カラザくんがスパーラにギャリギャリ食われそうになる悪夢を見るまんがとか、オーダーするかもしれません。

  • ロウが「受けたふり」をしてリトリムの情報を持ち帰ろうとしているの冷静ですね。
    しかもその裏で応援要請までしているあたりしっかりしています。

    ベルサーム側もシヒランカがヘクトアダーの死骸を運び出そうとしていて、こちらもこちらで時間稼ぎが目的になっている。

    裏ではお互いに別の作業を進めている感じが、まさに騙し合い・・・・

    カラザの緊張スゴイですね?!
    この6名全員やる気満々余裕でバッチバチなのかと思っていました(;'∀')

    中にいるのは十五歳の少年ですもんねぇ・・

    えー!スパーラすご・・・

    金属繊維の回転で相手のてを巻き込んでく、砕いてっ、、?!
    またカラザの膝がガクガクしてしまいます(´;ω;`)

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうですね。
    ラダパスホルンのロウ 対 ベルサームのナンディハー
    の裏工作というか知恵比べが進行しています。

    スパーラの強さをわかっていただけてうれしいです。
    動画もあるスパーラです。

    ギュンギュン回ります! スリッツァが!

  • まず名乗りと条件提示から、なのですね!面白いです!
    相手が三機のメルヴァトールを見ても出てきた以上、向こうに勝算があると読む。
    なるほどです。
    頭いい!

    ナンディハーの「一騎打ちの三連戦」という提案、なんか大変な事になりますよね?
    勝った側が負けた機体を召し上げるという条件が重い(;゚Д゚)

    機体そのものを奪い合う勝負になるとは、、
    負けた方はその後どう帰ったらいいのか(そういう問題ではない?)

    作者からの返信

    >晴久さん

    はい。一騎打ち。
    そんな提案ですね。

    お互いの人生が「古い」と認識しあっていて、それでも自分たちの利益のために行動しています。

    ◯ベルサーム …… ヘクトアダー回収の時間をかせぐ
    ◯ラダパスホルン …… 相手の情報を得る

    一騎打ちをしてほしい、というのはうわべだけ。
    ラダパスホルンはベルサームの意図を見抜けるのでしょうか?

    ベルサーム側に、隊長ナンディハー、部下のカラザとシヒランカと三人が追加されました。
    読みにくいと思いますが、なるべく名前だけでなくどんな立場かも都度、言うようにした……と思います。

  • ツリがすぐ南の一匹を追いかけようとするところΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
    ロウが作戦範囲外だと止めてくれて、ドンタンファミリー、助かりましたね。

    ふう

    ベルサーム側のリトリムが出てきて、一気に三つ巴の気配になりました。
    おおおお……
    メルヴァトール三機とリトリム三機、しかもその近くにはドンタン・ファミリーも向かっている。誰が誰を見つけるのか、、、

    作者からの返信

    >晴久さん

    ウィルミーダの活躍は記憶に新しいところですが、同等のマシンがここで現れました。
    ラダパスホルンが3機。
    ベルサームが3機。

    そうです、小さいヘクトアダーは「ヘクトアダー・ジュベ」。あれを追いかけてキチェーロが飛んできていたら、ドンタン・ファミリーと出会っていました。

    デバニア・ディンプでの戦いの始まりの予感です。

  • おおおー
    前半と後半でかなり空気が変わりますね!

    自分もプンマース、好きだったので、また会いたいです♪
    バノとの絡みもいつか読めると思うと、楽しみですね……!

    そして後半、ラミが陽気ですね!
    カワイイです(●´ω`●)
    パルミっぽい若者の勢いみたいのも感じます\(^o^)/

    ツリとのやり取りも姉妹みたいで楽しいです♪
    デンテファーグ王子への感謝や尊敬がでてきましたね!
    なんだか嬉しい。。

    生きてるけど、、、。
    (*ノωノ)

    作者からの返信

    >晴久さん

    ラミとツリの関係みたいなものを把握してくださって助かります。
    このパートは設定が全部決まって、書き始めてから苦しんだパートです。
    「新しい登場人物が三人」。
    「新しいメルヴァトールが三機」。
    やってしまったー!

    読者にしてみれば「他人の事情なんてどうでもいいよ!」となりかねないパートです。
    ラミが陽気に大金貨稼ぎの歌を作詞・作曲してくれたので助かりました。とりあえず、三人は大蛇をやっつけて大金貨を得て大恩人に報いようとしているのです。
    っていうことが、伝わっていますよね!?

    しかも……
    つぎはベルサームの側も三人、三機登場ですよ。
    やってしまったー!!
    でももう引き返せないのです。
    書きます!
    過去の私が!
    でも彼らが性格のわかりやすいパイロットたちだったおかげで助かりました。ベルサーム側もです。

    もし読みにくいだけだったらおっしゃってください。
    反省しなければ。過去の私が!(責任転嫁?)

  • 第102話 戦いの前に……への応援コメント

    ニョイノカネ繊維を衣類に混ぜ込んで、メイク魔法への対抗策にする、、、
    面白いですよね~
    旅のあいだに少しずつ準備していく強化案なのがいいですね。カヒのお裁縫♬
    お役立ちです(●´ω`●)

    トキトより強い人間が複数いる。そうはっきり言われると、また緊張してしまいますね・・・

    おお?ここでプンマース!!

    「バノのことが」(笑)
    アスッチ!しっ!!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ドンキー・タンディリーからニョイノカネをもらっている仲間たちですからね!
    活用を考えることができてきました。

    地味ながら、困ったときにこそ最大に役に立つ準備です。子どもたちは準備を嫌がらないですよね。
    たぶんなにも準備することなく立ち向かうしかなかったホサラオアシスでのヘクトアダーとの出会いが根底にあると思います。あと少し、事前になにかできていたら……と想像しているのだと思います。

    もしラダパスホルンに誰か、ドンキー・タンディリーか、ほかの仲間かが連れ去られても、プンマースに助言と助力をお願いする。アスミチが気づくことができましたね。
    でも知っていることをちょっとしゃべりすぎる九歳男子です。

  • ここでようやくトキトがディリタの気持ちに気づきましたね……

    ディリタの目に涙が浮かんでいるのを見て、今までの行動の意味が一気に胸に来る感じが、うう……なんだか青春を感じます。
    トキトにはかなり強烈な一撃ですね。

    カティマとディリタ、、シルミラの未来を受け取っていく存在。
    二人が誇らしげな表情になるところで、こちらまで胸が熱くなりました。

    読者にもたくさんの思い出が出来ました、、ありがとうございました。

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうなのですよ!

    トキトも気づいた。きっとディリタも、トキトが見た目よりその戦闘センスや実力よりずっと幼いことを悟ったかもしれません。失恋した少女は、その瞬間に大きく成長するのだと思います。

    でも気持ちは嘘ではない。ずっと持っていてくれると思います。その髪の一房とともに。ディリタはそういう女性なのです。

    カティマもこの場面に立ち会えてよかったですよね。まさにそのためについてきたようなものです。彼女ならきっとはじめからほぼこの結末になるだろうという予測ができていたのではないでしょうか? 見守るためについてきた。そう思います。ちょっぴり、トキトにアプローチするふりをして、ディリタに発破をかけて、トキトのアンテナの感度をよくして……という役目は果たそうとしたと思います。
    でも、たぶんそれほど恋愛成就確率を上げられないだろうとわかっていた気がします。二十歳のお姉さんだし!
    (現代日本の二十歳よりは荒波にもまれている部分は多いと思います)

    晴久さんには、ここまで到達していただきました。
    たくさんの思い出を、シルミラ集落と、シルミラ住民たちと作ってくださいましたね!


    この第101話(もうこんなに!)の後半からは、デバニア・ディンプの大きな出来事への足がかりのパートです。
    来たる怒涛のバトル展開に、おつきあいくださいませ。

  • 第100話 少女との別れへの応援コメント

    第100話到達、おめでとうございます!

    記念すべき100話が、ヘクトアダー・ジュベ討伐後の余韻と、シルミラの少女たちとの別れの回、、なんだか素敵です。

    バノの「若いのにしっかりしているね」にパルミが笑いそうになるところ、想像してこちらもフフフとなりました( *´艸`)

    トキトとディリタが髪を交換するところいいですね。(ここまで来たんだな……という気持ちもあります)

    最後の、シルミラ式の別れの挨拶!!
    ディリタはどんな顔で見ているのでしょうか、、意外と順番待ちしてたり、、?
    ハラハラです。

    作者からの返信

    >晴久さん

    100話にもなってしまいました!
    第一章より長くなるだろうとは思っていたものの、話数のカウントなどはせずに旅立ってしまったものですから。

    別れのシーンは次回の前半まで続きます。
    ついにあの鈍い少年に自覚が芽生えるかもしれません……!
    ここまでのアピールがあったらわからなければいけないですよね。
    自意識過剰を警戒して、感情を受け止めるより手前でブロックしていたのだと思います。でも少女の思いは、ヘクトアダー・ジュベより強い少年の心の防御を、ついに貫通して届くのです。

    あっ、次回の大事な部分を全部言ってる!!
    いやでもそれは「そうなるに決まっている部分」ですから!
    具体的になにがどうなるか、ぜひおたしかめを!

  • 第99話 亜竜殺しへの応援コメント

    おお~!!

    バノが優勢だと判断して任せる流れも、ウインが心配しながら見守る流れも!!
    そしてもちろんトキトも素晴らしい~!

    相変わらず?ヘクトアダーの生命力もすごかったですね。
    ディリタが思わず「かっこいい」と言ってしまうのも納得、、想いが漏れちゃってもしかたないです(≧▽≦)

    最後に、自分でつけた傷口をもう一度狙って頭部を切断するのも、勝ち筋を計算している感じでしたね!

    ディリタは目がハートですね……♡

    作者からの返信

    >晴久さん

    やりましたー! 危なげなく勝ちました!
    楽勝だったのではなくて、二度目のヘクトアダーでデータが頭に入っていたこと、魔法の数々で動きを妨害したことが勝因でしたね。
    トキトの戦闘能力も、全員が認めるものでしたね。
    ディリタ、想いが強くなってしまったかも。

    そうなると、次のシーンの辛さも増してしまいそうです。

  • 第98話 魔法の戦闘への応援コメント

    泥を凍らせて動きを鈍らせる、霧で視界をふさぐ、あと壁……
    戦いの流れが・・いやぁ、すごいです!

    わ、パルミの壁すごいですね。
    パルミの物質操作の適性が見えてくるのもわくわくしました。

    トキトもすごい、もうなんだか安心感すら感じます。

    イワチョビと泥ゴダッチの加勢も熱かったです。
    前に集めた泥がすぐに戦闘で役に立って、しかもカヒが喜ぶ「おっきいイシチョビ」になるのがかわいいですね。

    ドンキー・タンディリーを待てば勝てそうな状況で、トキトが「俺はやれる」と言い出す引きが強かったです。
    トキトはきっと勝算があるのでしょうね?
    でもウインは気が気じゃないですね(*ノωノ)

    作者からの返信

    >晴久さん

    一人ひとりを見てくださってありがとう。
    シルミラに入ってからゼラチナス・ミストを教わった五人が、翌日のバッター退治やシルミラ洞窟での冒険を経て、こんなにも魔法が使えるようになりました。

    アスミチがバノに褒められたように、ヘクトアダーに直接魔法が通じないことがしっかり理解できている子どもたちです。ハヴ魔法で空気、水、泥を動かすのは、もう練習済みです。

    トキトがバノに司令塔の役割を学びつつ、今でも最大戦力として前に立っています。
    ドンキー・タンディリーなしで、ヘクトアダーに対抗できるのでしょうか? トキトは期待に答えるでしょうか?

    泥のイシチョビ、ここで出ましたから、きっとこのときにカヒもパルミもすっかり作り方がわかったのでしょうね。先に読んでいただいた『レントーゲケイの小景』では、ただ作りました、という地の文のひと言だけで作成していたような気がします。

  • カヒが耳をふさいでる(*ノωノ)アア
    不穏さがすごいです。。

    地面の下から迫ってくる、、って、、めちゃくちゃ怖いですよね。
    体育館くらいの範囲で地面がうねって、石が跳ねて、虫や動物まで一斉に逃げ出す:(;゙゚''ω゚''):

    げげげ!ハサーたち四人!!心配すぎます・・!

    北でヘクトアダー討伐が始まっていて、逃げてきた個体 ←それなら殺気立ってそうですし・・

    カヒの感応から始まって、みんなの判断力!バノちゃんの指揮、パルミの勢いも!
    そしてそしてディリタとカティマの本気も楽しみです!

    作者からの返信

    >晴久さん

    はい、出てしまいました。
    ゴブリン・ラベジャーには霧の助けを借りて勝利したドンタン・ファミリー。経験が積み上がっています。初めてヘクトアダーに出会ったときには何もできなかった。今は見事に動きます。しかも自分たちのためにではなくて、ハサーたち四人を助けるために。
    何もできなかったあのときから、150話ほども過ぎました。

    BGMは『オアシス・ノート』で!

    立ち向かいます!
    ディリタとカティマもいて、ルリビリと、修復の進んだドンキー・タンディリー、イワチョビもいます。
    四人を助けるんだ!

  • 第96話 泥ゴダッチの材料への応援コメント

    ディリタの頭の中にトキトがいっぱい(笑)
    仕方ないですけど、もう、この流れ大好きです(笑)

    気持ちがじゃぶじゃぶ漏れてしまっています(≧▽≦)

    マルチャスの蜜集めも楽しかったです🌼

    ……ん?沼全体が渦を巻いているようにうねって見える、、?
    これは不穏です。
    十メートルくらいのわだちがぐるぐる、となると明らかに何か大きなものの気配を感じます。。

    採取も狩りも順調そうに見えるのに、最後に危険の影が(*ノωノ)

    ディリタも気になるし、この沼に何がいるのかもかなり気になります。
    あいつ、、、なのか、、、?

    作者からの返信

    >晴久さん

    トキトが岩場にいたら、トキトが弓を使ったら、トキトがウファルクをやっつけたら……と、つい考えてしまうディリタのようです。

    マルチャスの蜜は疲れた体にいいし、売ればいい収入になります。
    そんな話もちょっと先には出てきます。

    渦がぐるぐるは、ここではない遠くから水を押しやっているもののせい……なのかもしれません。

  • 第95話 デバニス湖の危険への応援コメント

    ディリターー(笑)
    ぎりぎりと歯ぎしりしちゃってるじゃないですか(*ノωノ)
    パルミがついディリタを援護しているし!

    パルミがジオベスを退治できるところまでいっているのが頼もしいですね。
    筋がいいっ!

    イエネコより大きいハチが百匹以上!?ひぃーーゾゾゾ:(;゙゚''ω゚''):

    ハサーたち四人が帰りましたね。。
    てことは、ディリタとカティマの一騎打ちです(;゚Д゚)

    わー、、ウーキラが恋をした場所、楽しみです。
    ウーキラの思い出をたどる旅です。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ディリタはバレを気にしないフェーズに入ったかもしれませんね!
    もう実質トキトたちは旅立っていて、ほんの少しだけ見送りをしているようなものですから。時間が指のあいだからすり抜けていくように感じていると思います。

    カティマに少しでもアドバンテージを与えたくない気持ちが歯ぎしりとかに出ています!

    地下に咲く花マルチャスのほうは、大事なことではありませんが、このあとも話題に出たりすることになります。

    この北へ向かう道も、たしかにウーキラがかつて通った道ですね。

  • 第94話 ウロコハヤガケへの応援コメント

    トキトをシルミラに残したい大人たちの作戦・・なーるーほーど。
    こんな画期的な出会い系があったとは……

    ディリタもただの恋してるだけじゃなくて狩人として優秀なのがいいですよね~

    アララララ……ヤチュカ。
    パルミの「痛いの痛いの、とんでけー!」で笑って、、ここはほのぼのです(●´ω`●)

    地球式のおまじない広まるかな。

    アスミチまでカヒに警戒されてますね(笑)
    なんでしょう、この流れ、久々?たのしいです。

    作者からの返信

    >晴久さん

    トキトはあの性格ですから舞い上がったりしないでしょうね。けれど人によっては有効な戦術かもしれません。
    荒野の開拓村では、きっとそれだけ切実なことなのでしょう。今回は特にバッターで餓死者が出るかもしれない事態でした。トキトは実際に人気でしたから、女子たちも嫌々で来ているわけではありません。

    ヤチュカたちにとっては、珍しい旅人との出会いはずっと長く心にとどめる思い出になるのじゃないかなあという気がします。大人になってから子どもに聞かせたり、ですね。

    きっとおまじないも、伝わると思います。言葉の意味が自動翻訳越しですから正しく伝わらないですね。
    だから、数世代経つと、勝手に言葉が入れ替わったり……という変化をするのだと思います。
    そんな事例がもうすぐ解き明かされます。イワチョビのボディに書いてあるアレです。
    しかも解読するのは十五歳児ではありません。誰とはいいませんが、九歳児です!

    彼ららしいわちゃわちゃした楽しい移動時間の始まりです。

  • まだウーキラがいないことを引きずっている読者です。

    でも、、、この回を待っていました。
    ディリタ~!

    ……おや?同年代の少女たちも??
    ただの狩りでは終わらなそうな空気が一気に出てきます( *´艸`)

    ディリタ!!見守ってますよ!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ディリタのけなげな姿をぜひ見てやってください。
    そして彼女より少しだけ年上のカティマが登場です。

    きっとすぐに「大きい獲物」が何かご察しいただけると思います。

  • 第92話 空間転移ゲートへの応援コメント

    空間転移ゲートぉぉぉぉ。
    まったく予測していませんでした。

    なんてこった……すごすぎる。

    アスミチもすごいなぁ……

    ベルサームからホサラオアシスに飛んだとき、場所だけでなく時間もずれていたかもしれない、というのは重要な手がかりでしたね。
    今までの冒険で起きたことが、あとから別の謎を解く鍵に、、

    カロカツクーウ!!誰かが預かってましたね?!
    軽快に預かって行きましたよね?!


    えっ 絶対まだ驚きが出てくるっしょ!(パルミ化)

    作者からの返信

    >晴久さん

    今日(2026年5月27日)に見た晴久さんイラストで「出てくるっしょ!」を想像しました!

    そうっしょかもしれません。そうっしょじゃないっしょかもしれません。
    しまった、パルミの真似が難しい!

    気になるカロカツクーウですが、◯◯は返却しています。収まりました、エトバリルの手の中にしっかりと。
    たしか「エルフにカロカツクーウ、ドワーフにダロダツデーニ、たったふたつだけ地上に伝わる秘宝」みたいに言ってましたね。

    回想・ベルサーム 巨大ロボット侵攻の日
    https://kakuyomu.jp/works/16818093086540669105

    いろいろとまだ誰にも気づかれていないと思われる伏線はあちらこちらに出ております。
    でも気づかないほうが楽しいと作者は思っています。
    推理のしようもないですし。今回の時間移動も、ここで子どもたちと一緒に考えておどろいてほしかったのです。



  • 時間がひも状、四コマ漫画の金貨のたとえでだいぶ飲み込みやすくなりますね!
    すごいです!

    「過去に戻ったらどうしてパラドックスが起きないのか」まで踏み込んでいるのが面白かったです。金貨ならまだしも、人間には記憶や判断があるからおかしなことが起きる、という話になると、一気にSFが出てきますね。

    そして最後の、ネリエベートが若い姿で生きている可能性が高い、という一言でまた全部ひっくり返されました。
    ヤダラ老人が言っていた「恋人は若くて美しい」という言葉がここにつながってくるーーーッ!
    ウーキラ、ジアトク、ネリエベートの出会いの順番がずれていたというだけでも十分大きいのに!
    ここでネリエベート本人の現在まで絡みはじめましたね。

    紅戸ベニ先生すごいわ……。。
    すごいわ、と言いながら、勘違いしていたらすみません(/ω\)

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうなのです。金貨がポロリと落ちて飛び越えてしまったみたいな感じのことなのです。

    ヤダラ老人が言っていた「恋人は若くて美しい」という言葉、まさにそのとおりです。
    彼がトキトとバノの名前を一度で覚えてしまったことも。あれほどもうろくしていても、たった一日の命がけの冒険をした友人を、きっと長く忘れていなかったからに違いありません。
    そして老いてしまった彼は、トキトとバノが若々しい姿で現れたことを疑問に思わなかった。五十年経っていることがよくわからなかったのに違いありません。

    ネリエベートは登場します。

    ううううう! アスミチ状態になって言いたい気持ちを抑えています。
    ネリエベートは、ネリエベートは……あぶわぎゃべっ

  • >そうだぞ親父、あとパルミさんの真似するな
    ↑まずこちら、笑いました。

    バノの「時間はひも状に結びついているのではないか」という仮説。

    ウーキラの過去と未来をつなぐ人生の結び目が(30代の)・・・ドンタンファミリーの今の時間の結び目と交差した……

    という解釈をしています。

    そして

    ツクバノ・インバ・ミカノヒ・・・
    バノ、、

    作者からの返信

    >晴久さん

    謎の精霊は……「フいん… ツっな゛ー」(近況ノートの作者の「まんが」で出現した謎キャラ)みたいな、なにかとしてシルミラの伝説になりました。

    この一話に出てきたまま、200話以上経って再登場なしです。
    いったい何の精霊なのか、すべては謎に包まれています。

    ウーキラについて解説できないので、ツクバノ・インバ・ミカノヒの話になってしまう……!

  • すみません、盾の時点で気持ちが高ぶってコチラに♡を付けずに、次の話に進んでしまっていました(;´Д`)

    作者からの返信

    >晴久さん

    ダオーの青い盾が、古い木箱に入っていたなんてところを見てしまったら!
    サンナンボフに渡されそうになったら!
    気になりますよね。

    飛ばしてもかまいませんので、ウーキラのことを、知ってやってください。
    むしろ、知りたいと思ってくださってありがたいと思っています。

  • うわあ(;゚Д゚)💦

    えっ

    どうする。

    ヤダラ老人=ウーキラだったという真相が大きすぎました(焦)
    ちょっと心の整理がーーー!

    十年だと思っていたものが五十年だった、というズレもぞくっとします。
    ウーキラ本人の体感と、村に流れた時間が違うせいで、恋も事件も悲劇も、全部少しずつ噛み合わなくなっていたんですね。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ネタばらしのパートへようこそ!
    これで晴久さんにも知られちゃいけない謎がなくなりました! ヤダラ翁が誰なのか。何も言えないと思って黙っていたのですが!

    ヤダラ翁はウーキラ・シルミンだったのです。
    足の速い弟とはサンナンボフ。
    いちばん上はジアトク(ジアトク)
    いちばん下は三男(三男)
    あいだにはさまれヤダラ(ヤダラ)
    シルミン三兄弟♪
    弟思いの長男(長男)

    終わらないっ。


    きっと、今度生まれてくるときも、願いは揃ってシミルラに。
    そんな三兄弟。
    だんご!(言っちゃったよ)

  • 「私は自分から王子だなんて名乗ってないからね?」という必死の確認(≧▽≦)
    必死さがなんだか可愛くて癒されますね。

    そして「腹を割る」のギャグw
    いいですね!これから本当に手術をする場面でその冗談はなかなかのセンスです!!

    後半、バノの限界でしたね・・
    ふらふらになってしまってます(*ノωノ)

    治療が成功して、サンナンボフが元気に食事の席へ戻ってくるところで、読んでいる側もほっとしました。
    痛みで苦しんでいた人が、どすどす歩いて現れるだけでこんなにも嬉しい!

    作者からの返信

    >晴久さん

    バノもシルミラ集落の人々の素朴さには勝てないようですね。悪気がないのがわかっているので、王子だろうと言うぶんにはかまわない、という妥協をしたようです。

    サンナンボフの人柄が出た一話でもありました。

    サンナンボフ「出たのは、人柄だけではありませんぞ! 石も出ましたからなあ、細かくなってたくさん! がっはっは」
    トキト「うおっ、サンナンボフ村長! こんなところまで出てこられるのかよ!」
    パルミ「ダメっしょ! トキトっち、村長をあたしが押すから、引っ張ってって!」
    (三人は退出)

    バノ「むにゃ……次回は、いよいよお待ちかねのウーキラの謎……」
    ウイン「ほら、バノちゃんもまだふらふらしてるから気をつけて歩いて! お邪魔しました、村長宅に戻ります!」

    あれっ、作者の言うことがなくなってしまいました。
    次回から謎解きパートが始まります。



  • なんといっても「デンテファーグ王子の世直し旅」という噂がとうとう表に出てしまうところが面白かったですね( *´艸`)

    サンナンボフも譲りませんね!
    助けられた人たちの中ではもう最高の物語ですもんね。

    マファのフォロー、気遣い、素晴らしいです!
    あ、でた、サンナンボフの「悪い顔」(笑)すきです。

    「貝の速さで伝わる」なるほどです。
    こちらでいう光の速さ……

    サンナンボフの痛みの原因が何なのか、ピッチュが何を見つけるのか気になります。
    らくになるといいなぁ……

    作者からの返信

    >晴久さん

    デンテファーグであるとバレていたことがバレました!

    貝の速さみたいな、自動翻訳でも残る違和感があるとおもしろいだろうなと思っています。地球には地球の、バニア・アースにはバニア・アースの言い方がきっとありますから。

    やりすぎるとボットー語になるので注意が必要ですね!

    シルミラの人たちとの交流もあとわずか。
    最初の集落でたくさんの経験をすることができたドンタン・ファミリーです。
    おつきあいくださり、感謝いたします。

  • 第85話 治療魔法を使おうへの応援コメント

    トコロテーン(笑)
    アスミチの突っこみに吹きました(≧▽≦)
    トキト人気がすっかり定着~!
    平和だかららこその光景ですね!

    サンナンボフを治療!気になっていました。
    それでもウインとカヒが、腰の悪い村長を少しでも楽にしてあげられないかと考えるところに、このファミリーの優しさが出ていますね!

    イヤシダケがここで役に立つのも嬉しいですね。

    村を救っただけでなく、そこにいる人の痛みにまで手を伸ばす。
    とてもあたたかい読後感です。

    ただ、、まだまだ知りたいことが(*ノωノ)
    続きを読みます!

    作者からの返信

    >晴久さん

    トコロテーンと、吸い込むときの音で食べることなら……!
    できませんっ! 残念です。

    サンナンボフの治療も、小さな集落では魔法の使い手が乏しく、まして『解体新書』レベルのものすらないでは、どうにもできなかったでしょうね。
    あくまで、子どもたちはバニア・アースという世界で手に入れた力で、治療を試みます。

    知りたいことの中核は、あとで部屋に引っ込んでからになります。あと二話あとかな?
    ベッドは余っているので、そこに腰掛けるもよし、ごろりんとなるもよしです。ご自由な姿勢でご参加ください。

  • 第84話 握手会?への応援コメント

    えーー やばいです。気になることがあります。
    続きを読めばきっとわかるのでしょうが。
    なんかヤな予感が……

    まず、久々のディリタ。
    (まず最初がディリタ)

    ディリタがいるとわかった瞬間に、仲間たちが一斉に警戒するのが面白いです(笑)
    シルミラの風習で何が結婚の約束になるかわからないってこれ、本当にそうですよね~

    トキト自身はよくわかっていないまま困惑しているのに、いざディリタが腕をつかもうとした瞬間には自然にかわしているのがさすがでした。(拍手)

    ウッカリウーキラで笑っていましたが、、
    過去じゃなくて未来の話をしたい?これですべて吹っ飛びました。

    え?色々想像してしまう。。。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ついにシルミラ・クエストの最終盤ですね!
    ディリタは、作者が近況ノートでまんがに登場させたりしているので「久しぶり」感が薄いかもしれないのですが。ほんとうは第57話でつっかかってきて、今もう第84話なのでした。だいぶ間が空きましたね。

    トキトの能力が村一番の弓の使い手ディリタよりだいぶ上、ということがわかりました。
    きっと明日の狩りの約束も、勝つためではないかもしれません。意外なことに、トキトと少しでも長くいられることが目的の可能性があります。意外でもないし、可能性どころではないバレバレのデレ子さんですね。ちょっと大げさに言いました。

    マファも、ディリタも、シルミラ集落の者たちはみな、ウーキラのことを知っています。
    知っているのに、決定的にズレている。
    ズレています。

    ついにあと数話です。

  • ウッカリウーキラです。よろしく
    ↑器の大きさとお茶目さがいいですね~( *´艸`)

    ウーキラが、みんなの故郷のお菓子を食べて「また近づけた気がする」と言うところ。
    そうですよね。食べ物を分け合うことって、仲間に入っていく儀式みたいな感じもありますよね。素敵ですね~!

    後半の探索ではバノだけが岩石の色に注目していましたね。。
    どういう意味なんでしょう。
    また追々わかりますかね。

    ウーキラの「がむしゃらに、できることはなんでもやる。生きるってのは、そういうこったな……」という言葉が残りました。

    洞窟の素材、すごそうですね!
    素材を使うのも楽しみです♪

    作者からの返信

    >晴久さん

    話数を過ごして、ウーキラとなかよしになった感じです。
    きばのこ・はのこを分け与えたのはミッケン以来でしょうか?
    ベルサームで三人、ダッハ荒野で(バノを除いて)二人。
    カヒの在庫はもう残りわずかかもしれません。
    折りたたみ風呂敷の驚異の保存力に期待して、残りを大切にしていきたいものですね。

    岩石の色、言ってくださってありがとう。
    必ず、わかります。
    ここで何が起こったのかも、ずっと先になってわかります。
    今執筆中の『ポンロボ(3)』第144話でも判明していませんが、バノは気づいているっぽい気がします。ちょっとなんでもばらしちゃうので困ります。気づかないわけないなあと思うので仕方がありません。
    でもほんとうに今の時点でこそただそこにある岩石の色の違いなのですが、物語の「こんなところで」につながっていくはずです。
    晴久さんは気づいてしまう気がします……。
    ちょっと悔しいけれど!(悔しさの先取り)

    洞窟の素材は、まんがで生かされました。
    2026年5月のまんが『パルミのポンコポリン』(仮)でお会いしましょう!

    ルリビリもまんが初登場しますから。

  • 第82話 フォズへの応援コメント

    フォズが神の名前ではなく、偉人が光となって天へ導かれる「現象」の名前、、なるほど。
    ラダパスホルンの前国王が、自分の死の間際を公開して、実際に光となって昇天したという記録も強烈でした。
    フォズとはただの信仰ではなく、この世界の人々にとって本当に現実味のあるものなんですね。

    ダンジョンにも、人工物、天然の洞窟、巨大生物の巣といった種類があるという説明覚えておきます!

    パルミとカヒがルビーで装飾品を作る話をしているところもかわいくて( *´艸`)、冒険の中の楽しみを見つける感じがいいなー(●´ω`●)

    作者からの返信

    >晴久さん

    さらっと「ずっとのちまでかかわる」なんて書いてありました。死んで月に移動する人が一人、また一人……というわではないのですが!(紛らわしい)

    フォズが実際に観測できるせいで、ほかの宗教が育つ芽を奪ったと言えるかもしれません。
    ひょんなところでフォズについてかなりのことがわかります。お楽しみに!

    パルミとカヒの財宝への興味のおかげで、よく見かけるダンジョン探検の色合いが出てきましたね。

    シルミラ洞窟で、いろんな危険への対処法の雛形ができました。
    プレボトロ号による測定でいえば、バノ以外の仲間はバノどころではない魔力を持ちます。
    第二章のあいだににも大幅パワーアップします!

  • 第81話 地底湖へのダイブへの応援コメント

    地底湖へ潜る展開が来ました!
    でも、そこに地震が(;゚Д゚)

    像を作ったウーキラが自分で取りに行きたいと申し出ましたね。。
    ここはやはりウーキラが行くべき場面、、ですよね、読者もなっとくです。

    バノ、空気魔法だけではなく、風呂敷に酸素を充填しておくあたりが、頼もしかったです。
    トキト、恐怖心の薄さが異世界わたりの影響、、
    まだまだウイン(みんなも)の心配は続きそうですね。

    アスミチやカヒ、本当に頼もしくなってきていますよね!

    水中では、深く潜るほど透明度が増していくところが、地底湖の神秘的な雰囲気を感じました。

    最後は仲間の連携で目的を達成する。とても嬉しいです\(^o^)/

    作者からの返信

    >晴久さん

    崖登りをした地底湖を今度は下に。
    ウーキラが男を見せました。

    カヒ、アスミチは、魔法のある世界だからこそ、あっという間に戦力になることができそうです。
    少年少女が魔法に触れるとき、「大人に負けないなにかができるかもしれない」と思う。そんな瞬間があってほしいと私は思っています。
    今の彼らは強すぎる敵と戦う場面が多すぎて、あまり目立ちません。でもいつかきっと、大人でもおどろくようなことができるようになると思います。

    水中という、人類は不得手とする場所も、魔法があれば。そして適切に使うことができれば。
    アクシデントにも対処できますね。バノあたりの知恵で準備をしてあればこそ、でもあります。
    おっしゃっていただいたように、チームの連携もだいぶ上手になりました!

  • ギャラクシー・ルビーの件で、ウーキラが深く頭を下げるところ良かったです。
    村や兄への思いがにじんでいましたね。

    その一方で、トキトが大事なルビーをぽーんと投げてしまう場面には笑いました。ウーキラの「宝を投げるな」という反応があまりにももっともで、アスミチの硬度9うんちくも含めて、盛り上がって(?)ましたね。

    ウインの頭痛、バノが治療魔法を使う前に「無条件に同意するのはよくない」と注意するところは、かなり大事な話ですよね。
    便利な魔法だからこそ、信頼だけで済ませない慎重さが大切なんですね。

    巨大なルビー!
    もうひとつのシリンダー型ルビーはラベジャーの光線の元かもしれない、、ほほう。

    ウーキラの兄をすぐには弔えないけれど、ちゃんと後で連れ帰るという話、そしてトキトが槍と剣をあずかる流れがしみました。

    作者からの返信

    >晴久さん

    きちんと一人前としてドンタン・ファミリーを扱ってくれるウーキラ。一方で村の宝を投げてしまう子どもっぽさが出たトキト。
    成長魔法でウーキラにはそれなりの年齢に見えているでしょうが、十一歳の素が出ましたね。
    傷つかないからいいなんて言うアスミチもですね。

    レット魔法にうかうか同意してしまいそうになるウインも、そうだったかもしれません。
    バノだけは大人のほうに分類される場面でした。あ、ウインに「交渉」ができたパルミも、かもしれません。

    ラベジャーのルビーは本来はシリンダー型のほうでした。ギャラクシー・ルビーがあまりに美しいので追加したものですね。
    そのギャラクシー・ルビーもこのシルミラ洞窟で発見されたので、同じような出自の物体なのでしょう。おそらく人造ルビーですね。サイズ的にも。

    ウーキラの兄ジアトクにわずかな謎(いつネリエベートと知り合ったのか、移動時間がずれていたのは、など)もあります。
    シルミラ集落に戻ってから、ジアトクに関してはすっかりわかると思います。

    あとは……そのときのお楽しみに!
    今回の短いシーンでも、あとから読み返すと「こっちはこうで、こっちはこうだった」というのがあります。


  • イワハネゴケの不意打ち、ひやっとしました。気配を感知できるからこその油断、というのが納得でした。

    トキトとウーキラが霧の中でゴブリンを倒しに行く場面、頼もしいです。
    ラベジャーが「霧魔法キャンセラー」を覚える展開には驚きました。こちらの作戦がうまくいったと思ったところで、敵が学習してくるのが怖いです。

    さらに、頭を飛ばして終わりではなく、腕も頭部もまだ攻撃能力を残しているところまで油断できない、、、。

    \(^o^)/お疲れ様でした!
    ゴブリン・ラベジャーという大きな脅威を倒した達成感を感じています!

    作者からの返信

    >晴久さん

    敵も強くなることがありますね。
    「ゴブリンに盗み聞きされる」という言い回しが回収されました。
    ハートタマも一矢報いることができて、溜飲を下げました。
    知恵がある敵というのは、恐ろしいなあと、私も思います。

    ゴブリン・ラベジャー、火の力の脅威をクリアしました!

  • 第78話 ネリエベートへの応援コメント

    すごく切ないです。

    ジアトクが出てきてから、一気にただの恋の話ではなくなる・・
    兄としても優秀で、村のみんなから信頼されていて、ウーキラもちゃんと尊敬している相手。その兄がネリエベートと会っていたとわかるのが、く、苦しい……

    ジアトク、、恋をあきらめるために、そこまでするのか。
    でも、してしまうかもしれない。
    そう思わせる説得力がありました(´;ω;`)

    像を盗まれたことよりも、兄が生きていないことのほうが痛い。そこには兄弟の情がちゃんと残っていて、、 それがまた……

    ジアトクの計画がどれほど賢くても、結局は取り返しのつかない悲劇になってしまったんですね、、

    フォズ神像の行方がまだわからないことが出てきて、過去の恋の悲劇が今の冒険の目的につながっていくのも面白かったです。さすがです。

    ああ、神像が水の中に沈んでいるかもしれない、なんて美しい物語でしょうか。。

    近況ノートであんなに笑っていましたが、、今 全然笑えません。
    辛いやら切ないやらです(´;ω;`)

    作者からの返信

    >晴久さん

    骨になってから長い時間が経ち、ジアトクはほんの少し、理解されましたね。
    こののち、ある人物の推理によってほぼすべての事情が明らかになります。第二章の最後まで、ジアトク、ウーキラの兄弟のことを忘れないでいてやってくださいませ。

    あれほどの強敵が巣食っていたために、タイムカプセルのように悲劇もまた新鮮なまま保存されていました。
    骨の玉座が築かれるほどの仲間を食って、ゴブリン・ラベジャーも生き延びました。

    フォズ神像とギャラクシー・ルビーをシルミラに持ち帰ることができたら……もしかしたら悲劇の兄弟は少し、報われるかもしれません。
    あと5話ほど、目が離せません。
    ぜひ見てやってください。ウーキラたちの物語を。


  • 編集済

    槍に残されたゴブリン・シャーマンの頭骨、剣で落とされた腕。
    その場に残されたものだけで、どれほど激しい戦いだったのかが分かるのがすごいです。

    ウーキラが「兄さん……さすがだ」と言うところ、胸にきました。泣けちゃいますね……

    そして、ゴブリン・ラベジャーの正体に近づいていく推理も面白かったです。
    ジアトクに頭と腕を奪われたからこそ、機械を取り込んで今の姿になった。
    しかも、今でもその傷が治らず、失った体を取り戻そうとして仲間を食べていたのではないか、という流れが怖かったです(゚Д゚;)

    そしてネリエベートとの出会い!!
    ウーキラがいいところを見せたくて狩りを張り切ってしまうところ、すごく可愛かったです。
    若い恋の初々しさが見えます。

    でも、二人の会話に違和感があったという部分が不穏ですね。

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうですね、ジアトクの過去も、一部わかりました。
    下書きでは書いた覚えがあるのですが、読み返したらこのパートには書かれていなかったことがあります。ジアトクが落とした腕は一本だけ。すでに一本は機械の腕になっていました。

    ゴブリン・ラベジャーはその経験から、頭部まで機械で補うことを選んだ……という次第です。ジアトクを撃ったのは、間違いなく機械アームからの死の怪光線でした。
    (あとで出てくるかもしれません。ネタバレとは違うのでここで言及させていただきます)

    ゴブリン・ラベジャーは自分ではなにも語ることができません。でもハートタマとバノと仲間たちの推理でだいぶ補うことができました。
    生きるために必死なゴブリン・ラベジャーを、ただの悪意の生き物とだけ見るのも、なんだか寂しいですよね。私たちは知恵ある生き物のはずですから。

    ネリエベートも回想シーンながら、出てきましたね!
    ちぐはぐな会話の謎は、なにか意味があるかもしれませんよね。

  • ゴブリン・ラベジャー、地底湖を腕で棒高跳びみたいに越えてくるところ、発想がすごいです。
    怖いやら厄介やら……

    イワチョビの頭が吹き飛びました、、
    カヒもパニックになりますよね(*ノωノ)

    頭がないままぽてぽて歩いてくるイワチョビ、ちょっと怖い絵面ですが(笑)
    でもカヒの声を頼りに戻ってくるところがかわいいです!

    あと、イワチョビが手頃な石を拾って頭の位置に乗せるところ、便利!!

    ウーキラの兄ジアトクの骨が見つかる展開はショッキングですね。
    バノがみんなへの刺激を考えて、最期の様子を見せる映像をぼかしてほしいと頼むところ、、ほっとします。
    緊張しますね、、

    作者からの返信

    >晴久さん

    メカボブビンこと、ゴブリン・ラベジャーの恐ろしいところ、私も知恵があるところだと思います。
    いえ、仲間であるはずのゴブリンたちにアレするところも怖いのですが。

    イワチョビが地味にがんばりましたね。
    たしかに頭はついているだけ、本体は核石です。
    カヒはよくこらえました。
    頭がないイワチョビが近寄ってきても、暖かく迎えようとしていましたよね。

    シルミラ洞窟のほとんどの情報が明らかになりました。
    行き止まり、倒されたジアトク。
    まだ先が見えません。
    でもあと少しです!

  • タイトルの「カヒ『おらあっ』と言う」
    インパクト最高ですね(笑)

    ハヤガケドリが「飛べない」のではなく、「飛んだことがないから怖い」という見え方、リアルですよね。
    知能の高さが恐れを生む、というバノの言葉にもすごく納得しました。

    ルリビリの飛翔シーン、透明な羽根の描写もきれいですし、着地が「一片の雪のように静か」という感じもすごく美しかったです。

    そしてやっぱり、「おらあっ」
    カヒ本人が必死なのも伝わるし、周りまでびっくりして思わず腕をぱたぱたさせてしまうのも可愛すぎました( *´艸`)

    作者からの返信

    >晴久さん

    カヒの「おらあっ」は、作者にとっても思い出深い一言(くり返しましたが!)です。

    ひとつには、魔法の力の強いカヒがそう言うことで、騎乗生物たちを動かすことができた、という証拠になったからですね。ハヤガケドリたちはルリビリのお手本を見ても勇気が出なかったけれど、飛びたいと思ったかもしれないけれど、あと一押しが必要だった。それをカヒが与えることができた。

    もうひとつには、カヒがやっと仲間の誰にもできないことをやってのけたことでした。アスミチはその記憶力などで独自の仕事があったのですが。カヒは家事全般がほかの仲間より上手というのはあっても、なかなか彼女でなければできないことというのが目立つことがなかった。ここでハヤガケドリへの働きかけ、つまりほかの生物への思念という得意ジャンルが生まれました。

    周りの反応にまで言及してくださってありがとうございます。
    カヒの「おらあっ」は、私も読み返してびっくりしました。知ってたのに!

  • トキトの変身魔法、すごい見せ場ですね。
    「変身! トキトマン!」がデターー!!
    なんだか嬉しいです……

    がんす……🐺

    結果として大成功ですね!

    イワチョビの正座飛行もかなり好きです。「なにとぞ、よろしくお願い申す」からの正座で飛んでいく?!
    かなり面白いです(*´▽`*)
    ハヤガケドリとルリビリが本当に飛べるのか、すごく気になりますね。

    作者からの返信

    >晴久さん

    トキトはじいちゃんのところで変身するアニメとかも見ていたと思います。それが自分の身体を変える発想につながったんだと思う……ざます。

    怪物ケイブの地底湖大! だったのですが、楽しく壁にぶつかったり侍のように滑ったりして渡ることができました。

    後ろにはゴブリン・ラベジャーが追ってきています。
    魔力集中ピキピキ・ドカーン、ルビーのお顔から大照射! のチャンスを狙っています。
    地底湖であきらめてくれるでしょうか?
    そして騎乗生物は地底湖を「飛んで」渡ることができるでしょうか?

    えんやこーりゃ、こりゃこりゃ、と進みます。

    編集済
  • ゴブリン・ラベジャー、、強敵……

    トキトとウーキラが全速力で戻ってくる場面おかげ様で映像がばっちり脳内に浮かんでおります。

    三度目の光がトキトの背中を襲ったところは、もうこっちの心臓がとまりかけました……
    あの瞬間の絶望感が本当にすごかったですし、仲間たちがトキトを呼ぶところも切実!
    えーー!!
    トキトのピンチを救ったのが、ハートタマとコンパクトミラー!!
    先輩の!!
    ここで活躍するなんて……すごい。
    先輩が守護霊様のようです。

    そして戦闘の中でも全員の持ち味が出るのがすごいです。

    作者からの返信

    >晴久さん

    読み返したら「これ、助からない場面じゃない?」と自分でも思ってしまいました。

    ハートタマは感応の力に優れているという設定を思い出しました! あれ、いつもそんなこと知ってると思っていたのに、人間、都合よく忘れるものですね!(他人事のように)

    強い攻撃の思念だから、先行して着弾がわかる。ビームを見てからはよけられないけれど、撃つ意思を感知してセンパイのミラーを使う。という仕組みでした。私も理解しました!(他人事のようにpart2)
    そうなのです。センパイは、すごいんです。
    このこと、ぜひ覚えておいてやってください!

    これは逃げるしかない場面ですね。
    そして行き止まりの地底湖!
    騎乗生物という大きな的(まと)を引き連れてのこの状況……地震の多い土地でいろんな変化が生じて、困らされてばかりですね。
    ピンチは続きます。

    引き続き、見てやってください。
    「彼女」の持ち味も、じんわりと出てきます。

  • ヒカリゴケの淡い光に満たされた大広間、玉座へ続く白い道、宮殿のような空間……という、いったん幻想的な雰囲気を見せておいて、その正体が全部「骨」……
    (/ω\)

    ブリンの肉体と機械が融合した存在。。なんかすごいです。
    機械の頭の真ん中にある赤い石がウーキラの村の宝の中の宝「ギャラクシー・ルビー」だった、、
    うわぁ。
    ウーキラの過去と因縁が、ますます、、。

    ウーキラの憎しみのこもった声も含めて、最後の一文の重さがすごかったです。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ゴブリン・ラベジャー、出ました。
    骨の玉座、出ました!

    あらためて、敵の正体がわかる段階に来ましたね。
    ここから行動をどう選ぶのか、選べる選択肢が残っているのか、思案のしどころかもしれません。

    ウーキラの憎しみの理由も、まもなくはっきりとわかるときが迫っています。
    見届けてやってください。

  • 第71話 はさみ撃ち、先行への応援コメント

    「機械である」と分かったからこそ取れる対策が次々に出てきますね!
    パルミの「殺人ストロボ」という感想をバノがすぐ魔法の改善に取り入れる流れ、さすがです。

    何気ない一言が、そのまま状況打開のヒントになるのがこのチームのすごさというか、魅力ですよねぇ・・

    >ダメージで倒す必要はない
    ↑これもすごいです。そうですね!

    そして、やっぱりトキト・・。
    「みんな、俺を止めるなよ」と言うひとこと。熱かったです。

    危険な選択ではあるけれど、それを“全員で支える”形に出来た・・・と思ったらトキトが見えなくなりかけるっ!!

    心配だけど、トキトはやれる!と信じて次話に行きます!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    機械の強みと弱みに対応できるのが生身のヒトの利点ですよね。魔法で感知できないけれど、逆に冷凍魔法が通る。
    バノの言葉をアスミチやウインがうまく仲間にわかりやすいように伝えている感じが、だんだん出てきました。

    トキトは霧魔法が使えるので、最悪頭や心臓を守れます。
    でもちょっと先行しすぎ気味ですね。

    ウーキラとともに進みます。
    もうすぐシルミラ洞窟の火の力に到達することでしょう。

  • 第70話 機械アームへの応援コメント

    息が詰まる緊張感!

    怖いのに、それでも「火の力の正体を知ってから考えたい」と言うカヒはえらいですし、アスミチも一緒に踏みとどまるのがよかったです!
    (´;ω;`)

    ハヤガケドリやルリビリの安全まで気にしているのがいいですよね……

    機械アーム、、指先が開いたり閉じたりする描写がなんだか生々しいです(*ノωノ)
    ヒカリゴケが焦げるあたりの描写も臨場感がありました(汗)

    作者からの返信

    >晴久さん

    クエスト失敗の選択肢があるとわかったことで、かえって勇気が出せたのかもしれません。
    一撃で、当たりどころによっては死が確定してしまいます。

    ハヤガケドリとルリビリがいること、今は負担がとても大きい場面ですね。けれど、負担から学んだり、成長のきっかけにできる仲間たちです。シルミラ洞窟で何を学ぶか、生きて全員で脱出できるかどうか、見てやってください。

    そして、過去に何が起こったのかも、次第に明らかになります。

  • 光に対して水滴や霧、反射や屈折といった理屈、自分じゃ絶対に思いつかない・・すごいです。

    それにしても、敵の正体がまだ見えないのが怖いですよね。
    姿が見えないと圧が増します。

    三つの選択肢、そしてパルミが「逃げ帰って依頼失敗にする選択肢は?」と聞くところもすごく良かったです。
    勇ましい三択だけではなく、「そもそも失敗を受け入れて生きて帰る」という発想がちゃんと出てくるのがいいですよね。

    さてさて、どっちにすすみますか。。

    作者からの返信

    >晴久さん

    バノたちの思いつくことが「正解」ということもなく、「現実なんだからなにをやってもいい」ということなんですよね。

    ゼラチナス・ミストで風と水とを使う練習をしていたので、今は同じ種類の技術を使うのがベターだったのでしょう。
    もし魔法が使えなかったら熱にちょっとでも耐えることを考えたほうがよかったのかも? たとえば湿った土を体に塗るとか。1秒でも耐えられれば助かるかもしれない場面ですもんね。

    ゴブリンには思いつくことがけっしてない。ヒトにはある。そういう差が、命がけの場面ほど浮き彫りになる……そんな気がします。
    電源系のゲームをしているときに、私がよく絶叫する(※ほんとうには叫ばない)ことですね!
    「武器がないから素手になるのはおかしい! 石でも棒でも落ちている……というより、さっきまでの敵が手に持ってた! なぜ拾わないの!?」
    拾えるゲームは大好き!

    逃げちゃって何もしないのだって、選択肢ですよね。
    ほかの旅人や軍人たちも、何もしてくれなかった。
    けれど彼らは物語の主人公ですから、何かを成し遂げます!
    でもそれは「逃げる」「やり直す」を知らない・選ぶことができないという、デウス・エクス・マキナの手のせいじゃ、ないのです。

  • 武器を一瞬で焼かれたこと、兄の断末魔を聞いたこと、キツいし、重いですね・・。

    それにゴブリンやコボルトが洞窟に入りたがらない、奥にいるものはそういうレベルなんですね。

    「――キイー……」
    ↑いやな音です(汗)
    急所を狙ってきている?!ちゃんと殺しに来ていますね。。

    ウーキラの髪がーーっ!
    長い髪が好きだったのに!!

    ウーキラがこの状況でニヤリと笑って「いいもん持ってるな、お前たち」と言うの、すごく好きでした。
    とにかくみんな無事でーー!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ウーキラが勇者でよかったー!

    過去に武器を壊されて、今、髪を焼かれて、でも強い覚悟で笑いました。
    その覚悟がどこから来たのかも、明かされます。もっとウーキラを好きになってもらえるかもしれません。

    あと、髪はまだまだ残っています。
    でも地の文で記述があるわけではありません。
    もしかしたら今からでも……

    トキト「あれ、ウーキラの頭……落ち武者スタイルになってるぞ。真ん中だけつるっと」
    ウーキラ「頭頂部が涼しくていいな。トキト、お前も仲間になれ!」
    トキト「やめてー!」

    パルミ「はい、コンパクトミラー。ウーキラっぴはまだまだフッサフサだかんね。トキトっちに騙されないでねぃ」
    ウーキラ「おお、助かった。おかえり俺の髪の毛! フフフ」
    トキト「俺の髪の毛まだつかんでる! 冷たい目で俺を見てる!」


    「死の怪光線アタック」は、仲間たちもうすうす予感しているとおり、ゴブリンやコボルトたちが洞窟に入ったまま、出てこない理由です。

    イワチョビが仕事をしてくれましたが、危険は大という状況です。

    編集済
  • 洞窟の前の空気が不気味……。
    足跡が入っていくものばかりで、出てきたものがひとつもない、っていうのがめちゃくちゃ怖かったです。
    ウーキラ!兄の敵討ちのために来た、って、、そうだったんですね。。

    「兄がフォズ神像を盗んだ」「それを追ってここに来た」と明かされるのが。。お、重いですね。

    ウーキラ、重いものをずっと抱えてたんですね……。

    作者からの返信

    >晴久さん

    気さくでおもしろいウーキラですが、このシルミラ洞窟にだけは重い過去を背負っていますね。

    せいぜい十年前と彼は言っていました。
    彼の言うそのときに起こったことが明かされます。

    12話ほど続く死闘と言っていいバトルのパートに踏み込んでいきます。

  • アスミチの「シャクトリムシ」→バノが「比喩としては逆だな」・・・勉強になります!
    そうだったのですね。


    「かっこいい」の話(トキト、最近まあまあかっこいいと思うよ?の件)
    カヒが「決めつけちゃだめだと思う」と、からかいに流されずにきちんと伝えるの好きでした。本物の優しさですね。

    しかもトキトがそこで気まずくせず、「みんな、俺にラブしてくれても、いいからね?」とジョークの向きを変えるのもよかったです。
    え?
    ひとり、遠慮なくラブしてきていた記憶がよぎる・・


    ウーキラが迷子!!
    「あれ? おんや?」となっていくの、ちょっと申し訳ないけどかなり面白かったです。
    そして、迷子のうっかりウーキラっぴ(笑)
    話の流れでボットーが出てきたの、なんだか嬉しいです(/ω\)

    わわわ、すごく続きが気になる終わり方でした。
    読み進めます!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ウーキラがいよいよ「一日限りの仲間」の感じになってきましたよね。

    単純作業の役割分担よりも、わいわい、わちゃわちゃと進むほうが彼ららしくて、楽しいと私も思っています。

    >ひとり、遠慮なくラブしてきていた記憶

    今朝、姿を見せなかったトキトより明るい赤毛の少女かな……?
    トキトは「よくあるからかい」「わけがわからないけど女子はそういうことをする」と思っています。回りからは「どうして気づかないの?」と思われているし「好かれている」と言葉でも言われているのですが、それを含めてからかわれている感じがするもの……だと思います。これくらいの年齢の男子というのは。
    逆に勘違いで「あの子は自分に気があるんだ」と思うこともあるかもですけれどね。(それは年齢を問わず、おじさんになってもおじいさんになっても、よくあることかも?)

    ウーキラ、こんなところでさらっと顔がいい認定されていましたね。

    金属棒六本がそろって、シャクトーの名前も決定して、シルミラ洞窟の戦いの始まりです。

    編集済
  • 金属繊維を髪に混ぜる発想がまず面白いです。
    へー!!

    それを見ているアスミチの反応が・・・?
    おや?
    心の中の「ぼくは、バノの近くにいると、たまに変だよね」という感覚。。
    心のすみにとどめておきましょう・・・

    霧の描写すごいです
    一面が白くなっていて、草の葉にも岩にも砂にも水滴がまとわりつくの不思議で美しいです。

    パルミのあだ名の話は、ディリタが聞いていたら大変です。
    ディリタがトキトントン とか呼びだしてしまいます。

    作者からの返信

    >晴久さん

    アスミチの感情については、このくらいの年齢のさまざまな未分化の状態ってこういう感じかなと、私は想像しています。

    9歳から見た15歳は、三倍すると27歳から見た45歳。実年齢の差よりも大きなギャップがありますよね。若手とベテラン、という感じかなあ?(27歳と45歳に「等しい」というわけではないでしょうけれど)

    >パルミのあだ名の話は、ディリタが聞いていたら大変です。

    晴久さんの心の中にもディリタが住み着いてしまったみたいですね。
    トキトントン、はなんとなく甘えのニュアンスを感じます。対するトキトが「ディリタンタン」と呼び返すところまで想像して……

    「もう付き合っちゃえよ!」

    という一年くらい前に流行した(今もたまに見かける)のネットミームが脳内に再生されます!

    https://x.com/FRIEREN_PR/status/1871526244418015452 (公式が使用許可してるっぽい?)

    https://www.youtube.com/shorts/SncBVSOVMoU

    僧侶ザインのいいボイス。

  • ウインがまたっ(´;ω;`)
    うう、ウインにはまたふとでた言葉が鋭く刺さってしまったのですね。

    バノがすぐに謝って、さらに「あとでじっくり話そう。私も君を理解したい。そして君に私を理解してほしい」と言えるのがいいのですが。

    そのあと少しずつ笑顔を取り戻してよかったぁ。。
    カヒの「フィナンシェ・ヴィジタンディーヌ」 カヒっぽいですね
    おしゃれ~

    刻印もいいアイデアですね!
    「忘れたくない」という不安と願い受け取りました。
    そして、バノが「ここにいる八人の名前」を刻んでもらうところ、ぐっときました。

    重力とは別に、源に引きつけられる性質もある・・・
    おおーー!月に向かって引っ張られる、すごく素敵に感じております。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ウインとバノのちょっとした衝突の二回目につづいて、すぐに三回目でしたね。でもこの二人はずれを大きくしていくのではなくて修正しようとしているように思えます。バノがほんとうに十五歳なのかと周囲の大人や読者に疑われるシーンかもしれませんね……「十五歳なんだけど」、と私の中のバノが言っています。

    まだまだ、一瞬で理解しあうようにはなれないことでしょう。
    長い物語を私も初めて書いて、あとでゆっくり理解していけばいい時間の猶予を与えられました。(長い話にすることは、自分で決めたんですけどね)
    主人公たち六人または八人については、きちんと書きたいと思っています。
    物語におつきあいしてくださるほど、その心の変化とか、関係の深まりとかを感じていただけたら、とてもうれしく思います。

    故郷のこと、家族のことも、忘れそうになりましたよね。
    異世界わたりの悪影響で、間違いありません。金属に刻むという手段で対抗しようとしていますね。物語的には、地球を忘れない決意であり、家族を恋しく思うことの証という意味がありそうです。

    ニョイノカネのわくわくの性質も明らかになりました。
    ルヴ金属とニョイノカネは、ファンタジー世界でしか許されないSFでは説明のつかない素敵金属なのでした! 私も金属棒、もらっておけばよかったです。次にバニア・アースに行ったらドンから分けてもらっておかないと!

  • パルミが妹の名前をなかなか言えないところ、アスミチが「えっと」と詰まって、カヒが慌てて顔を包んで問いかけるところ・・・
    いままでいろんなことがありましたが、どの場面よりも胸が詰まりました。

    泣きそうです。

    いつものやり取りが混ざって来てほっとしています。
    後半も知識は出てくるのに身近な大事な名前に揺らぎがあるという対比が、なんとも言えず不安・・・

    このメンバーなら、怖さの中でもこうして笑ったり支え合ったりしながらこうして進んでいける、、それは救いなのですが・・。

    作者からの返信

    >晴久さん

    異世界わたりの影響が、忍び寄ってきていました。
    強い敵と戦うというのとは違う種類の怖さですね。
    パルミがそれを自然に忘れるはずがないと、『二匹のウサギ』でわかってくれている。そんな晴久さんにだから届いたことと思います。

    楽しい冒険サバイバルの物語に、ほんの少し差し込む影でした。
    文明の力で次回、対抗する子どもたちが見られます。

    地球で学校に通うことができて、ほんとうによかった!

    生きていく中で何万回、何十万回、思うかもしれないことを、彼らはきっと切実に思うはずです。これまで以上に強く思うかも。