第51話
「うわっ…凄っ」
拓也はそう言ったが…
確かに ある意味凄げぇな
凄げぇ…
「悪趣味だな…」
そう言った俺は
間違って無ぇはずだ
「普通に観光バスとかで良かったのに…」
光の言い分も正しい…
だが目の前に停まってるのは…
「ハマーのリムジンかぁ…」
力也の言う通り
何故か悪目立ちし過ぎる
ハマーのリムジン
「瑠羽 車に着いた」
『わぁ…凄い大きな車だねぇ
海外の映画とかに出てきそう フフッ』
それもあながち間違っちゃいねぇ…
「乗るか?」
『うん』
「一番奥まで進め」
『はぁい』
まぁ…瑠羽が楽しそうだし良しとするか
光と双子も笑顔で乗り込む瑠羽を
優しく笑って見てるしな…
さぁ…出発だ…
side…龍夜 end
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