向冬

第33話

side…瑠羽



出発の日の夕方…

事務所へお仕事に行ってた龍夜が

帰ってきて…


用意は出来てるのに落ち着かなくて

バタバタしてる私を見て


ヒカも一緒に

力と拓のいるクラブへ行って

お迎えの大きな車?を待つ事になった


組員さんの運転する車で

クラブに連れて行ってもらって

組員さん達に囲まれて店内へと入った


何度か来たことあるけど…

相変わらず『凄い音…』


「瑠羽 奥の個室行くから」

『うん』


龍夜とヒカと奥へ進むと

力と拓が個室の前で待っててくれた


「瑠羽ちゃん。いらっしゃい」

「瑠羽ちゃん。何が飲みたい?」


『力、拓 お疲れ様

アレがいい

いつも作ってくれるホットミルク』

「「了解」」

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る