第27話

「今更、赤くなる?」

「だって…」


「さっきまで握ってたのに?」

「意地悪…」


「ククッ…暖華 見てて」

暖華の脇へ手を入れて

少し身体を持ち上げて

ゆっくりと俺の上へと降ろす


「ンアッ ひ かる アッン」

「全部 暖華の中…ちゃんと見てた?」


「ンッ アッ」

真っ赤な暖華の胸へ舌を這わせる


ゆっくりと下から突き上げる


暖華の掠れた嬌声が

バスルームに響く…


結局…2時間近く風呂場にいた


熱いのに寒くなり…


寒いのに熱くて…


風邪引きそ…



グッタリして

意識を飛ばした暖華を

湯船で温めて風呂を出た

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る