第81話 パトリックの気掛かりへの応援コメント
アルスくん、しばらく目赤かったんですね…大変でした!
「どこかで見た気がする」というパトリックさんの違和感が、この先の大きな展開に繋がりそうですね!
パトリックさんと、どう関わっていくのか楽しみです(^^)
第2話 ノーリントン駅への応援コメント
やっと読みに伺えて嬉しいです。Xの「世界観」に関するご記述見ました。2話めまでて、「世界観」感じます!
・この物語の前後に広がる壮大な歴史
・聖堂、儀式などの宗教観
・主人公の立場、過去
・蒸気機関車、魔法、武器としては長剣が共存する文明レベル
これらが、丘陵を走る機関車、駅舎の描写とともに立ち上がり、物語の舞台となる世界の広がり
、没入感を感じました。一方、科学と魔法が共通することで、いろいろなことが展開できる自由さも感じました。
どうしよう、早く読みたい気持ちと、まとめて時間をとって一気読みしたい気持ちがせめぎ合い…!いずれにしてもゆっくりですが、読み進めさせて頂きます!
第7話 王女ユーフェミアへの応援コメント
初めてコメントさせていただきます。身分や制度がきちんと考えられていて、読んでいて違和感がなく、深みが感じられました(異世界ファンタジーはそこが怪しいものが多く、つい毎度気になってしまうので……。)。
アルスが今後どうやって歴史上の重要人物になって行くのか楽しみです。素敵な作品をありがとうございます!
第72話 底のない不幸への応援コメント
――不幸に底などはない。
悲しいほど、哀しいほど。
真理です。
それでも、そんな底なし沼でも、そこから足掻き、藻掻き続けなければ見えない光がある。
ディレアは足掻き、賽は投げられた。後はどう転がるか、ですが……。
第71話 八年前——イグラルの街への応援コメント
じわじわと這いよる暗がりの中、やっと見つけた光を求めたら、幻だった……。一度夢を見てしまうと、それだけに絶望感が大きいものでしょうね。
願わなきゃ傷つかない、望まなきゃ失望もしないのに。夢を見てしまうのは、人間のさがなのでしょうか……。
第59話 パーカー少尉の言葉への応援コメント
アルス様は人をよく見ていらっしゃる…パーカーさんが胸の内を吐けるのは、信頼されている証ですよね。
第79話 パイプ・ロールへの応援コメント
凶暴な姉を貰ってくれませんか?って(笑)
ミラーさん… 仕事をしないことを生きがいにしているんですか〜(笑)
冒頭の「灯芯が切断された」瞬間の静寂から、冬の冷たい空気感への繋ぎがすごく綺麗で、一気に物語の世界に引き込まれました!
暖炉の火や窓の外のどんよりした空の描写があるおかげで、執務室の温度まで伝わってきます!
五感に響く文章で、読んでいてすごく心地よかったです!
第77話 脱獄犯たちへの応援コメント
ヒャ〜っ!テッド強っ!
テッドの『普段はおちゃらけてるのに、実は圧倒的に強い』っていうギャップの描き方がすごく上手いですね!
特に、敵を淡々と処理していく冷徹さと、最後に魔法銃を使っている理由が判明する構成が鮮やかで、ゾクゾクしました!
最後の一言、『たかだか、数十年生きただけのガキ共が……』っていうセリフで、彼が実は人間離れした存在?だって匂わせる演出が最高にかっこいい!!
編集済
第81話 パトリックの気掛かりへの応援コメント
なんだろう、アルスとロイのやり取りって軽口っぽいのに、国家の中枢に触れてる危うさがじわっと滲んでて少し怖くなりました。ミラー氏の“何もしない強さ”も逆に意味深で…。あとパトリックの心配の仕方、優しいけど現実を知ってる人の重さがありますよね。
テッドの名前に引っかかる感じ、何気ない一言なのに妙にざわっとして気になりますね。
第76話 貸間長家からの逃走への応援コメント
テッドかっこいい!
ルパン三世みたいですね!
見事な怪盗ぶりです!
しかも、浮遊魔法?
ほんと何者なんですか!?
第81話 パトリックの気掛かりへの応援コメント
テッドは只者じゃないですし、とんでもない人物の可能性もありますね(。-`ω-)ムムム
第81話 パトリックの気掛かりへの応援コメント
釘を刺されたアルスくん、こうして心配してくれる人がいるんだから、もっと行動を慎重にしないとね
テッドの名を、どうしてパトリックが知っているのだろう。貴族社会やら歴史やら精通してたとしてもそんな名前は出てこないと思うけれど
第81話 パトリックの気掛かりへの応援コメント
パトリックさんは迷惑ではなくて心配しているんですよね。
アルス様、そこのところをちゃんとわかっていただけると|д゚)
そしてテッドさんの名前、もしかしてそんなところで目にするはずないのに、みたいなところに書かれていたりするのでしょうか?
なんせ〇〇人ですし!
第81話 パトリックの気掛かりへの応援コメント
アルスくんは本当に、いい友達を持ちましたね。
パトリックくんはアルスくんことを理解してくれていて、二人のやりとりには安心感があります。
ただパトリックくんは、アルスくんの無自覚さというか、自分をあまり大事にしないところに苦労していそうな気がします。
パトリックくんにはこれからも、いい友達でいてほしいと思ってしまいます。
第81話 パトリックの気掛かりへの応援コメント
パトリックさん! 赤の守護者、活躍の場が広がっていますね。少しずつ、認知度が上がりそうな気も。
舞台のあらすじ、『王子と乞食』みたいな内容で観たくなりました。結局王子が暴君を倒しているので、賢明な国王讃歌に見えつつ、王政批判が見え隠れしているようにも感じつつ。
そしてテッドさん。貴方、過去に何したんだ?(おい)
第79話 パイプ・ロールへの応援コメント
こんにちは。
執務室の中の雰囲気いいですねぇ。
中の雰囲気が思い浮かんで、紙の音まで聞こえてきそうです。
ロイくん、柔軟にしっかりと仕事をこなして優秀ですね。
第74話 黒芥子《ブラック・ポピー》への応援コメント
ドクター…
「いやあ、僕って優しい」とか、
「とぉーっても凄い」とか、
自分で言う?(笑)
とってもいいキャラしてますね!
ディレアさん、薬中だったんですね…
それがドクターと出会ったことで変わったんですか!
今回も語彙の選び方がすごく綺麗で、描写が具体的なので情景がスッと入ってきました!
ほんとさすがです!
第73話 傭兵ガルブレイスへの応援コメント
相変わらずの文章力で、言葉選びがすごく綺麗で映像が浮かんできます!
特に、暖炉の火が金色の瞳に反射するシーンの描写が幻想的で、二人の緊張感が伝わってくる名シーンだと思いました!
後半、真相が明らかになるにつれて絶望感が増していく感じが伝わってきて、ドキドキでした〜
第23話 酒場への応援コメント
雷師さんは本当にその場の立体感というか、五感で世界に没入できる文章を書く方だなぁと、改めて思いました。
「不気味なほど圧迫感を感じる」という表現がアルス目線の映像だけでなく、体感としても落ち着かない雰囲気を感じられました。
それまでの街並みとは違う、影のある歓楽街の雰囲気。慣れている人物なら違った表現になっていたのかな。
快適ではないはずの空気が、特別感になるというのも素晴らしい演出だなと思いました。
みんなのいつもとは違う一面と、それに対してちょっと距離を感じていそうなアルスの真面目さとか、お坊ちゃん感がまたいい。
これで寂しくないというのではなく、「しばらくは過ごしていけそうだ」というのも、一緒に余韻に浸るような気持ちになりました。
第22話 使命への応援コメント
最後の情景が美しくて、ため息がもれました。
そこは寒いかもしれませんが、アルスの胸は温まったでしょうね。
ジャック、好きです。最初の主従を区別した距離感から、こんなにも冗談を言い合える仲になって。ちょっとお兄さんというのもありますが、お育ちが良くて根が明るいんだろうなと感じます。
身に着けていた大事な品を渡すなんて、アルスとの出会いはジャックにとっても良いものだったのでしょうね。
真面目なアルスなら、そんな大切なもの受け取れないと言われる可能性もあったのに、受け取ってもらえてよかった。
思いがけず餞別交換になるなんて、ますますこのコンビをもっと見ていたかったなと思いました。
第21話 伍長と少尉への応援コメント
そうなんですよね、ジャックにとっては良いことなんですよね。寂しい。寂しいけれど、復帰おめでとう。
塔内の描写が、とても生活感があっていいなと思いました。名前の出ない兵士たちも、ちゃんとそこで生活しているというのが分かると世界が生きてるな~と感じます。
アルスにとって、城壁から見下ろす景色はジャックとの思い出になるんでしょうね。
二人きりになるためだけならいつもの部屋でもいいのに、この場所に誘ったジャックの思い。
いつかまた二人でこの場所に立てる未来を、願ってしまいました。
第79話 パイプ・ロールへの応援コメント
国の収支記録!これはかなり重要な情報が手に入りそうですね!
複式簿記を理解できるロイ、素晴らしいです!(アルスも凄い!)
エフィさんとも仲良くなってくれるとありがたいですね(*^^*)
第79話 パイプ・ロールへの応援コメント
新聞社を立ち上げるほどバイタリティに溢れたお姉様を見てみたいです!
きっと凄くサバサバしてそう……!
第57話 アルスvsギブソンへの応援コメント
経験値の違いが技に出るのでしょうか。ギブソンさんにすっかりやられてしまったアルス様、戦場であれば洒落にならないですが、訓練だと微笑ましく思います。そして嘘をつくにも一苦労ですね。
第68話 オールドスタンより愛を込めてへの応援コメント
これは大変なことになってきましたね。
ディレアさん、めちゃめちゃかっこよかったですが、大丈夫なのでしょうか……!
アルスさんに託されたものも、気になります。
第15話 ユーフェミアの不安への応援コメント
デルツベリー公爵……。伯父の存在というのは王位継承においてきな臭いポジションですからね。陰謀渦巻く王城。イザベラ妃がどこまで駒を呼んでいるのか、先を読むのが楽しみです。
ユーフェミアちゃんが可愛くて仕方ありません!
メリッサさんが強火担すぎて、声出して笑ってしまいました。笑
いやでも笑ってばかりもいられないほど、状況によっては本気にもなるのでしょう。
メリッサ姉さんが今後本気を出すような危機が、ユーフェミアちゃんに襲いかからないことを願います。。
第14話 城砦の生活への応援コメント
負けると本気で悔しがるアルスも、アルスをからかうジャックも、男子!って感じで見ていて尊いです。
「魔法で燃やす」と聞いて、この世界に魔法があるのを思い出しました。笑
世界の質感がリアルなので、ファンタジーだと忘れていました。
ジャックの趣味も意外でしたが、「緑の親指」が大変英国味で美味しいです。
ヴァレットって主人のお世話も仕事だけれど、若い主人に作法を教えるのも大事な役目ですものね。
立場の上下があっても兄弟感があるこの二人が好きです。
ユーフェミアちゃんが最後にちらっと映るだけなのに、すごくいい匂いがして、天使!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに男の子たちですね( ´ ▽ ` )
英国風にしれっと魔法の入り混じるファンタジーになってました!
リアルな英国感になってたらまた嬉しいな、なんて思います
緑の指、英国ネタ拾っていただけて流石です!
それぞれ多少わきまえはあっても兄弟みたいな先輩後輩みたいな雰囲気目指してたので、関係好きと言っていただけるのがまた嬉しいです
エフィは貴重な女性癒やし要素です!
第79話 パイプ・ロールへの応援コメント
ロイくん、頼もしいですねー( ´∀`)bグッ!
>一人でこなせないことも、わからないほど馬鹿なんだとは思ってますが
毒舌も冴えてます♪
国の収支記録を持ち出す図太さも、王族を使い倒す度胸も良きです✨️
ロイくんの出番が増えること、希望です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロイ、しっかり者の優秀な子です!
少し発言は厳しいですが、笑
なかなか王族すら遠慮もない彼はアルスにとっては居心地いい方かもしれません
ロイの活躍、今後また書いていけたらなあと思ってます(*´∀`*)
登場人物紹介&振り返り年表&解説への応援コメント
勘繰りすぎだとは思うんですが、アルスくんの先生、めがねの毒舌男ですし。
テッドくんの昔の旅仲間の、優しそうで毒舌なインテリ眼鏡さんが、同一人物? なーんて思ったりします(*´艸`*)
アルスくんの先生もただ者ではないですし、テッドくんのような古代人の可能性もありじゃないかなーって思ったりなんかして。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
(ドキッ!)
なかなか共通点に見えそうな分析ありがとうございます(*´∀`*)
なんか謎の多い古代人がらみの話、今後も書いていきますーっ!
第79話 パイプ・ロールへの応援コメント
王室の常識に毒されずにご立派です!
いや、それにしても、どの分野にも入り込めるアルス様に感服ですねぇ……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アルスはいつも染まりきって無いですね(*´∀`*)
そして大概の事柄については程々にこなすアルスでした
飛び抜けてできるわけでは無いんですけどね、、笑
第79話 パイプ・ロールへの応援コメント
ロイ、歯に衣を着せずずけずけだわ、アルス様には仕事を手伝わせるわ、図太いなー……
エフィ呼び二人目ー
やっぱりエフィの方からしつこく呼ばせようとしたのかな
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロイ、発言きっぱりしてますし、アルス使いがなかなか荒いです
エフィはついにエフィと呼んでもらえる人をゲットしました!
けど、呼ばされる側はちょっと困りますね、笑
きっとロイも初めは断っていたでしょう……
第79話 パイプ・ロールへの応援コメント
ロイさん、しごできですね! 収支計算がずさんな中央組織は先が思いやられる。まずは仕訳帳からだな。
ミラー氏の寡黙な感じ良きですね。権限だけは無駄に持ってる(笑)
ぬぬぬぬ? ロイさんに春が?(うるさい)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロイ優秀でした!
お金が適当なところは破綻していきます!帳簿!!帳簿はしっかり!!
ミラー氏使えるんだか使えないんだか、ですね、笑
ロイとエフィ、果たしてどういう関係になってるんでしょうね……!
第79話 パイプ・ロールへの応援コメント
ロイさんすごい(*´▽`*)
お姉さんも新聞社立ち上げてってサラッと言ってますけど、これも相当な手腕ですよね。
しっかりしたお嫁さんはいいですけど、複数OKと言われようとアルス様はかなり慎重に一人を選ぶタイプでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロイはちょっと優秀な子でした
姉も頭はいいんだと思います、多分この一家は頭は優秀、ですかね(立ち振る舞いは不器用?)
アルス、いまは恋愛や結婚どころではなさそうですが、ホイホイ色んな女の人のところに行くような性格ではなさそうですね( ´ ▽ ` )
第79話 パイプ・ロールへの応援コメント
えっリンデル王室は重婚オッケーなんですか!?
……と思ったけど、「王は離婚が可能だから実質重婚」みたいな話なのだろうか
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リンデル、王の資格得るため魔石での血筋チェックが走るという厳密な儀式があり。
そのせいで、血筋途絶えないように、側妃OK方面に過去の王族が変えちゃいました!
なんか多分、黒死病っぽいのとか、子ができないとか、色々あってきっとヘンパチっぽい人がなんか都合のいい宗教に改変したんでしょう!(あんまり考えてない、笑)
第40話 なんのための言葉への応援コメント
2人の決闘シーンに引き込まれ過ぎて、3話一気読みしちゃいました!面白かったー!!
もうもう〜2人とも最高じゃないですか(*´ω`*)昨日の敵は今日の友みたいな分かち合い……尊い。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の決闘シーン、たくさん読んでいただけて嬉しいです!
面白いなんて、またさらに喜んじゃいます♪
二人、まさに昨日の敵はーですね( ´ ▽ ` )
私もこういうのが好きで書いちゃいました!
登場人物紹介&振り返り年表&解説への応援コメント
年表を眺めていると、アルスの人生って静かに見えて実はずっと嵐の中にいる感じですね。ジャックの出来事の位置を見ると胸がぎゅっとします…。でもクロードやディレア、テッドみたいな人たちが別の場所で生きていて、だんだん線が繋がっていく感じが面白いです。ロイが地味に一番大変そうなのも気になります(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
年表整理しましたが、出来事は10歳以降一気に色々変化して苦労してると思います!
ジャックとアルス、二人はそう長くいなかったのですが、やはりそれでも存在は大きく……
並行で当然ディレアたちも生きてきたので、生きてきた流れが収束していく形、今後も書いていけたらな、と!
ロイ、彼も案外苦労してます、笑
登場人物紹介&振り返り年表&解説への応援コメント
わああありがとうございます!
しかし死してなお重要人物の座にあり続けるジャックよ……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
紹介色々まとめたり書きましたー!読んでいただきありがとうございます
ジャックは物語内の存在があまりに大きいままです、ね……
第31話 スープの味への応援コメント
ユーフェミアさんがすごく出来た人で、アルスさんは本当にいい妹、いい味方をもちましたね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ユーフェミアはアルスのことを本当に思っているようです。
アルスの周囲は困難が多いので、大切な味方がいてアルスはとても助かっていると思います!
第77話 脱獄犯たちへの応援コメント
いや、ホントに、テッドくん何者!?
>たかだか、数十年生きただけ・・・・・・・・のガキ共がイキがってんじゃねぇよ
長い時を生きる魔導師とか?
いやもう、強すぎてカッコいいでしょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テッド、何者でしょうね!!
敵を圧倒して瞬殺してしまいました……
恐ろしい強さです!
なかなかな無双っぷりでしたが、カッコよくなってたらホッとします!
第76話 貸間長家からの逃走への応援コメント
おおお、テッドくん!
何者!?
ただ者じゃない感ハンパない!
その上カッコいいじゃないですか!
ディレアちゃんを救い出し、その上浮遊魔法まで。
底が知れないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テッド、明らかになんかすごそうです!
カッコよく書けてたら嬉しいです
助けに来たヒーローなシーンですね(*´∀`*)
救い出す方法もちょっとぶっ飛んでました、笑
第13話 同志への応援コメント
ジャックが雨にぬれないことを安心するアルス、優しいですね。
居眠りして落ちるというハプニングは、わかるううう!!!とにやにやしてしまいました。
後ろのフットボード、あんな狭いところに立っていたら、居眠りしてなくても道悪いところは危ないですよね。
匂いや音がリアルで、いやに詳細な綺麗なだけじゃない景色のおかげで、口の中に嫌な味が広がりました。笑
ここにちゃんと土も草も動物も人の生活もあるんだなと感じられて、世界の解像度の高さが8Kで伝わりました。
せっかく被害を自分だけで食い止めようとするジャックに、優しいがあまりにアルスが自ら巻き込まれて行ってしまうのが、いい意味で王族らしくなくていい子ですね。
寄宿学校ごとに使われる用語が違うとは聞いたことがありましたが、発音まで違うとは。
一緒にお菓子を食べたり、泥だらけになったり。二人がもっと打ち解けていくのを見ていたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アルスは真面目で色々気にしちゃうタイプですね、笑
馬車の後ろ、あれは落ちそうですよね!
居眠りで落ちた人いるかもーな本を読んで妄想したストーリーでした
結構匂いや不快さを描写した話でしたがともに口の中に入った泥を感じていただけて嬉しいです、笑(私も執筆時に嫌な感じになってました)
自然多めの描写、世界をしっかり読んでいただけてとても嬉しいです
発音の話は、マイフェアレディあたりから連想しつつ書きました!英国ネタ拾っていただけてありがとうございますっ
二人、これから仲はどうなっていくのか見守っていただけたら嬉しいです!
第12話 従者の仕事への応援コメント
いい!!いいです!!!とても好きです!!!
従者を目指して従者になったのではなく、良家出身で本職のルートから来たジャックが馬車の後ろに立つことはきっと感じることがあるでしょうが、役目は役目として後ろに立つ姿はきっとかっこいいでしょうね。
アルスは「見せびらかすため」にぞっとしているという、現代的な感覚をお持ちだなと思いました。
自分で割と何でもできてやりたがる主に仕えるというのは、ただ楽というわけではなく。そこに立つ役として傅かせることもまた役目ですからね。
いい人ほど心苦しいかもしれませんが、それでもその役を演じさせるサポートをするのもまた、ヴァレットの仕事なのが、好き。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いいですか!!嬉しいです!!
ジャックプライド的にどうなのかなと思いつつも職務を全うする意思が強く、役割を果たす姿、私も好きです
アルスはまさに染まりきってない読者に共感持ってもらえるような現代的な感覚のキャラクターですね!
ジャックの役割をアルスはどう考えていくのか
ヴァレットをえがかれてるmiaさんに読んでいただけてなんだか嬉しいです
使用人と主人の関係は、ついこだわって考えてしまいます(*´∀`*)
第11話 第六近衛兵団への応援コメント
一緒に何かを食べたり、小さくても秘密を共有するって距離を近づけますね。一緒ににやりとしてしまいました。
アルスの一瞬滑ったような空気感と焦りが面白いです。ブライアンが笑っているのもいいですし、ギブソンの「暇な王子であらせられる」という丁寧なんだかおちょくってるのかというノリも。
ラストの、夏の始まりの~という情景の美しさが、未来の広さと迫りくる戦争の影の対比になっていて、将来「あの頃は」と思い出す光景になるように感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにちょっとした秘密の共有って仲良くなる秘策の一種でしょうね
ジャックはその辺器用そうです
アルスは真面目なので焦り始め、ブライアンすら思わず笑う始末!
ギブソンも遠慮のなさがあり、ふっと柔らかく楽しげな瞬間になりました
最後の情景、きっとまさに、振り返る一場面になるような、そんな雰囲気を書いていたので拾っていただけて嬉しかったです!
第74話 黒芥子《ブラック・ポピー》への応援コメント
これが、ドクターとの出会いだったんですね。
そしてガルブレイスさん!!!
二人がいたから、今のディレアちゃんとクロードくんがいる。
ありがとうと、声を大きくして言いたいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ドクターとディレアの出会いでした(*´∀`*)
ガルブレイス、最期素直ではありませんが、それでも二人を送り出してくれました
色々あっても、助けてくれたのは間違い無いです!
第55話 古代人の噂への応援コメント
鉄道に乗って逃げた犯人の特徴を電信で伝えるのは私も無理そうです。記憶力皆無なので…(汗)
古代人らしき人が残した魔法陣、気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鉄道の話、実際にあった事柄らしいです(*´∀`*)
私もうまく表現できる気がしません、笑
魔法陣がなんなのか、謎が多いです……
第71話 八年前——イグラルの街への応援コメント
黄葉が舞う穏やかな秋の景色から始まり、ディレアの聡明さと家族の温かさが伝わってきました〜。
しかし、古代人とは酷いですね^^;
後半で露呈する社会の歪みや、父の現実に直面するディレアの困惑も痛いほど伝わってきました…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
クロード古代人呼ばわりされちゃいましたね!
親の弱さが見えた時の困惑、ありますよね
第64話 辺境伯の死——パトリックへの応援コメント
いやぁ、パトリックさん、好きです。
「誰でも」と言い切った最後の言葉、本当の意味で、「誰でも」なんだろうなと思いました。血筋ばかりは、後天的にどうにかすることができるものでもないですからね。大きな武器であり、かつ、それを利用しようとする人もごまんといるわけで……アルスさんの存在自体を肯定するとともに、ちゃんとその存在意義を理解しろよ、と伝えようとしてくれているようにも感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
パトリック私もお気に入りなのでそう言っていただけて嬉しいです!
「誰でも」のセリフ、色々意味が入ってそうで想像していただけて嬉しいです。
アルスの血筋、アルス自身は過小評価してますが、争いの火種になりかねないのは間違いないです!
パトリックはそれを理解していないアルスに危機感を抱いているのはきっとそうなんだと思います
第63話 辺境伯の死――ギブソン(下)への応援コメント
なかなかに不穏な雰囲気になってきましたね……!
ギブソンさんにはずっとアルスさんの傍にいてほしいですが……ええええ反乱軍に万が一離脱することがあったら……アルスさんはどうするんでしょう……?
いやいや、そんなまさか、ギブソンさんが反乱軍に離脱なんて……と、先の展開にそわそわしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ギブソンとアルス、第六近衛の関係もきちんと続けられるのかすら不穏さが煽られてしまいました
ギブソンの判断がもし反乱軍へとなった場合はアルスはどう決断するんでしょうかね
二人が別れるというのは今のところはなかなか考えにくそうですが……
先の展開また楽しんでいただけると嬉しいです!
第62話 辺境伯の死――ギブソン(上)への応援コメント
辺境伯が亡くなったのは、石魔獣によるものなのか、人為的なものなのか……そして重職を担っていた側近の死。残されたのが放蕩息子だけ。
これは何か裏で繋がっているような気がしてしまいますね。
あと先日の各種小説の描写について、も拝見しました!
やっぱり、改めて重厚でありながらすらすら入ってくるの、すごいと思います……!
また引き続き、読ませて頂きますね😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
辺境伯の死の真相、少し怪しい雰囲気がひしひしとしています
何か裏があってもおかしくないとギブソンは警戒していますが真実はどうなのか……
描写についてのお話も興味持っていただきありがとうございました!
文体の雰囲気も褒めていただき照れつつやる気いただいてます……!
私も時間作ってまた必ずはる❀さん作品読みに伺いますね♪
第60話 辺境伯の死 ――ロイへの応援コメント
こんにちは!
執筆が一旦ひと段落したのでまたちょこちょこお邪魔させて頂きます✿
辺境伯が亡くなったとなると、なかなか大きな出来事の予感ですね。
これがまたアルスさんの身の周りに何か齎しそうな気がしてしまいます。
ロイさんの「放蕩息子」という言い方と、アルスさんの(大丈夫か心配すべきはどちらだろう)の心の中でのやりとりに、ふふっとしてしまいました(´∀`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
辺境伯の死から、少し不穏な気配、な話です
他人事のアルスですが、果たしてこれがどう響いてくるのか……
ロイはちょっとずけずけものを言うタイプなんで、アルスも戸惑うことがあるようですね、笑
まだ少年ということもあって、怖いもの知らずなところもあるかもです!
第77話 脱獄犯たちへの応援コメント
こんにちは!
テッドさんが圧倒的で相手にもなりませんでしたね。
火を扱った魔法のシーン、迫力があって見応えがありました。
テッドさん、何モノ…!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テッド、実力が抜けすぎてて無双状態でした( ´ ▽ ` )
魔法の描写褒めていただけて嬉しいです
テッド果たして何者、でしょうね!
第9話 従者《ヴァレット》への応援コメント
厩舎と兵舎が一緒になっている解像度の高さが、さすが雷師さんだなあと思いました。
アルスは気にしてるけどギブソンは気にしてなさそうな様子が、大人と思春期の青年ぽくて、うんうん。母心で頷いてしまいました。
ブライアンがイライラしているのが、とても美味しいです笑
パリピジャックという単語だけを先に聞きかじった私は、ようやく出会えてテンションが上がりました。笑
王子につく従兵は、家柄が確かで頼もしいですね。そうした背景がある二人がどんな風に距離を近づけていくのか楽しみです。
お世話されるつもりもないけど、相手の立場を思って「手を貸してくれると助かる」と言えたアルスはえらいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世界の解像度……!褒めていただき恐縮です(*´∀`*)
アルスはまさに思春期の男の子!のイメージで描いてるので納得いってもらえるのがまた嬉しいです。
ギブソンは気にしてない、笑
まさかのパリピ先行は少し笑わせてもらいました
ジャックはこの物語では大きな存在になるので彼との関係見守っていただけると嬉しいです
アルスも少し大人びた対応を取ったりするところ、ありますね!気遣いを忘れません
第77話 脱獄犯たちへの応援コメント
テッドさんチートキャラだった!!
彼、本当に人間です……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テッド、実はなかなかなチートキャラでした!
ただの人間としては怪しいですね……
第70話 貸間長家での取引への応援コメント
投げたレイピアが林檎の芯を射抜く描写は、実力の証明として最高にクールでした〜
痛みに苦しみながらも、強気な態度を崩さない彼女が、最後に「逃げ足を遅くされる」という致命的な屈辱を受ける衝撃の展開でしたね。
これからどうなってしまうのでしょうか……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ディレアは戦闘能力自体は高いので、その点表現した描写になりました
ディレアピンチです
果たしてどうするのか……
番外編 セオドアとジャックへの応援コメント
読み終えたあと、静かな余韻が残るような温かいシーンでした。
「武器オタクで卑屈気味なセオドア」と、「有能で陽気、かつ面倒見のいいレオポルド」の対格差がはっきりしていて、二人のやり取りが目に浮かぶようです。
腕時計を送るシーンも親心のような優しさと、「これから頑張れよ」とエールを送っているような感じで、ほっこりしました(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジャックとセオドアの話でした
二人のやりとり読んでいただけてありがとうございました!
第27話 ある朝への応援コメント
楽しく読ませていただいております。
アルスくんと周りの人々のやりとりにほっこりしたり、にっこりしたりしておりました。アルスくんの飾らない在り方がとても素敵で、仲間たちに慕われているのも分かるなあと。
ジャックくんとの別れがこの先の彼の生き方にどのような影響をもたらすのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第六近衛兵団編完読ありがとうございました
アルスと周囲の環境や仲間との関係、うっすら不穏ながらほのぼのと進展していく話がメインながらも最後怒涛に追い詰めた締めとなりました
今後、またアルスがどういう道を進んでいくのか、また思い出した時にでもふらりとお付き合いいただければ嬉しいです!
第77話 脱獄犯たちへの応援コメント
テッドが急に、とんでもなくミステリアスな人物になりました。
とりあえず、味方でよかった。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テッド、思ったよりやばそうなやつでした。
何やら普通じゃなさそうですがとりあえず敵に回すと危険そうですね!
編集済
第76話 貸間長家からの逃走への応援コメント
おう、テッドの魔石による浮遊魔法で、なんとか脱出成功!
……アルスに権力があればラウロアたち殲滅してやるのに。
ディレアさん泳げないんですね。かわいい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テッドの力でなんとか脱出でした!
アルス王様になるのが遅いですね、命令して殲滅できるくらいになってもらわねばっ
ディレアは泳ぎはだめなようです、笑
第76話 貸間長家からの逃走への応援コメント
テッドの無邪気さの裏にちらつく“底の知れなさ”と、ディレアを抱えて宙へ飛び出す大胆さが、読んでいて何度もドキッとさせられました。アルスとクロードが「任せる」瞬間の信頼が熱くて、役割ってこういうことかと刺さります。
緊張と安心が交互に押し寄せる逃走劇で、物語全体が一気に加速したように感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テッド、なかなか大胆な行動に出ました!!
ディレアも慌てるばかりでしたね(*´∀`*)
任せるっていうのも一つかっこいいなあと思ってるので、このシーンは密かにお気に入りだったりします
結構展開が慌ただしくなってきました!
第69話 性格の悪い男への応援コメント
ドクターは傷口に塩を塗ってきますね…
何か知恵を授けてくれるのかと思いましたが…
そういうわけではなかったようですね。
テッドに何かささやいたようですが…
反撃の糸口につながる言葉だといいんですけどね^^;
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ドクターちょっとやなやつです、笑
何か秘策というものを提示してくれるわけではないですが、協力はしてくれてるようです
意味深な囁き声は一体なんだったんでしょう( ´ ▽ ` )
第68話 オールドスタンより愛を込めてへの応援コメント
あらら…いきなり大ピンチですね!
相手は手段を選ばないようなクズのようです…
視界を奪われた状態での会話劇というのが非常にスリリングでした!
見えないからこそ、ラウロアの「濁声」やハインズの「ねっとりとした声」の不気味さが強調されます。
ドクターに何を託したのでしょうか…
何か策があるといいのですが…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なかなかなピンチです!
素直な犯罪者悪人と言った雰囲気ですね
目が見えないアルス視点の会話なので声や雰囲気の描写になりました
ディレアは何を考えてドクターへ繋いだのでしょうか!
第74話 黒芥子《ブラック・ポピー》への応援コメント
ドクター大物だなあ。そうかこうしてディレアさんは組織を抜けることになったのか。ガルブレイスさんもグッジョブ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ドクターなんかすごい人でした!
ディレアもガルブレイスにある種きちんと最後後押しされて逃げ出すことに成功しました!
第73話 傭兵ガルブレイスへの応援コメント
ガルブレイスさん。悪人だけれど、悪でだけはできていない。
非常にリアルな人間味がありますね。
人間とはこういうものだと思います。悪だけでも、善だけでもできていない。それが入り混じった存在ですよね。
ディレアちゃんは、復讐に生きることを選んだんですね。
言っても詮無いことですが、もしここで平凡に生きる道を選んでいたら。
今のディレアちゃんはいなかったでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ガルブレイス、人間味のあるキャラとして私も気に入ってるのでそういっていただけて嬉しいです
なかなか振り切った純粋な悪にも染まり切らないし、負の感情だってあるし、優しくしたい思いも持ち合わせてたり、色々ですよね
ディレアも普通に生きられたのにその道を捨ててしまいました。
それほどに許せない世界だったのでしょうね!
第72話 底のない不幸への応援コメント
ディレアちゃんの過去は壮絶で、胸が潰れる思いでした。
この時代、社会情勢、致し方ない部分はあるでしょうし、みんな自分たち家族を守るだけで精一杯だったとは思いますが。
子どもが背負うには、重すぎる不幸です。
それでもディレアちゃんは、自分の手で未来を掴み取ろうとした。
たとえその道が茨の道でも。
その強さに痺れました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ディレアの過去はこの物語の人物の中でもとりわけ重く作ったものになります。
いろいろな背景があるにせよ、畳みかけられる不幸は相当に心を折ってきました。
その中でもその理不尽を知ったうえで、強引にでも立ち上がる流れを書きたかったので、彼女の強さを見ていただけて嬉しかったです
第77話 脱獄犯たちへの応援コメント
テッドの背景に後光が差して見えます……☀️
いや,何者ですか!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もはや人間離れした能力発揮でした(*'ω'*)
何者、でしょうかね!笑
第82話 地下鉄道への応援コメント
アルスの「分隊長」って呼ばれて焦る感じ、読んでてこっちまで心臓バクバクしました…!クロードは軽く流してるけど、テッドあたり絶対ちょっと気づいてますよね?(笑)ディレアも何も言わないのが逆に怖い…。あとアリスの女装、絶対似合ってたでしょって思うのに本人が全力拒否なのが面白かったです。