神様のお名前
第63話
最近ハマっている作家に加門七海という人がいる。
彼女の「うわさの神仏~日本闇世界めぐり」を今読んでいる。
ここには脳が腐る程小難しい神道の事や仏教の事が、腹が捩れる程面白可笑しく…いやいや解りやすく書かれている。まさに神仏マニアの教本である。
その中に、日頃私が「どうなってんの?」って思っている事が書かれていた。
それは神様のご芳名。
長いんだ、コレが…
フルネームとなると、チョットした漢詩である。
本誌によると、名前には神様の出生やご神徳蛾表されているらしい。
では一例を本文より抜粋してみる。
『ちなみに「あまつひこひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと」は漢字で書くと「天津日高日子波限健鵜葺草葺不合命」(流し読んではダメですよ~)。
このお方は鵜の羽で作った産屋の屋根が葺き終わらないうちに、渚で勇ましく生まれた子という意味を持ち、「天津日高日子」というのは美称で、天上界の神聖な男子のことを示すとか。』
(「うわさの神仏~日本闇世界めぐり」加門七海著・集英社 )
…という事らしい。(-_-;
「じゅげむ」?ってカンジである。(;-_-
こんだけ長いもんだから、短い違う名前を使う神様もいたらしい。
まぁ…どっちにしろ私が言える事は…
看板にフルネーム書く時は「ふりがな」うってね。(;_;)って事位だ。
何か、長い長いご芳名探しも楽しいかも知れないと思ったりもした。
…でもオシラ様って…
短いうえにカタカナ…汗
柳田圀雄先生っ!( ̄□ ̄;)!!
ええんですかいっ!?
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