応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第5話への応援コメント

    いつも拙作『桔梗屋』をご贔屓いただき、誠にありがとうございます。

    実話ベースのお話なのに、「これはフィクションだ」とは思わせない力作ですね。「ここ創作じゃないの?」と思ったエピソードを読後に調べてみたら、目から鱗が落ちました。

    マザー・グースを使った記憶の仕掛けがとても効いていて、最後に捕虜たちの帰還へつながるところが静かに胸に残りました。
    「子どもの歌が仲間の名前を運ぶ」という構図がなんとも忘れがたいですね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    いつも大変興味深く拝読いたしております。
    また、♡並びに☆と、コメント、レビュー文までいただきありがとうございます。たいへん励みとなります。

    本当に素材が良かったので、あとはどう余白を補っていけば面白くなるだろうか、と苦心しつつも書き上げました。
    いずれ機会があればもっと膨らまして中編にしてみたいとも思っています。

    それでは、これからもよろしくお願いいたします。

  • 第5話への応援コメント

     大変面白かったです! 当時の空気感みたいなものが分かりやすくて自分にも呑み込めたので、するするとダグの活躍を楽しめました。

    作者からの返信

    ♡とコメント、ありがとうございます。
    たいへん励みになります。
    ここで書いたエピソードは、ほぼ実際にあった出来事を元にしておりますが、登場人物の会話は想像で書き上げたものです。
    なので、少しでもリアルに感じていただけたのなら嬉しいです。
    これからもよろしくお願いいたします。

  • 第5話への応援コメント

    御作読了いたしました。
    悲惨なエピソードも多かったベトナム戦争ですが、こうした話もあったのですね。
    最後、明るい読後感と共に平和への願いも心に灯りました。

    作者からの返信

    ♡と☆ばかりか、レビューのお言葉までいただき、本当にありがとうございます。小海様の♡と☆には、いつもすごく励まされております。

    本短編は、前回のカクヨムコンにギリギリのタイミングで応募して、締め切り後に一万字をオーバーしている事に気づいたという悲しいエピソードがあります。

    一万字以内に収めるため、書ききれなかった部分もあり、いつかリライトしようかな、とも思っております。

    なにはともあれ、少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです。

    わたくしも、小海様の作品を楽しませていただいております。

    これからも何卒よろしくお願いいたします。

  • 第5話への応援コメント

    先ずは企画へのご参加ありがとうございました。

    戦争モノ、書かれていない人々のことまで考えてしまって辛くなってしまうので基本読まないのですが、一度読み始めると止まりませんでしたね。ダグの聡明さと真摯さに非常に心を打たれました。

    ゆかいな牧場、子供の頃気に入って良く歌っていました。一度歌うと耳から離れないんですよね。きっとダグもそうだったのかな、なんて考えてしまいました。

    企画のご縁でこの作品に出会えてとても良かったです。

    作者からの返信

    応援コメント並びにコメント付き評価、ありがとうございます。
    大変励みとなります。

    本作はふとした折に目にした、実際の出来事をベースに、脚色して小説にしたものです。
    こうした、歴史上の知られざるちょっとしたエピソードをベースにした短編を、いずれまた書いてみようと思っています。

    今後もよろしくお願いいたします。

  • 第1話への応援コメント

    企画にご参加ありがとうございます。

  • 第5話への応援コメント

    『週末の短編の集い』にご参加頂き、ありがとうございます。

    夢中になって読んでしまいました!

    面白かったです!

    作者からの返信

    応援コメントと評価、ありがとうございます。
    たいへん励みになります。
    本作は実際に有った出来事をモデルに脚色を加えたものです。
    これからも時々、こういった歴史上の興味深い出来事を元に、小説形式にしたものを書いてみようかと考えています。
    それでは、これからもよろしくお願いいたします。