第21話 さて、どうすっぺか(こう言う時には大抵決まっている)。
まあどう動くかってのは8割方決まっちゃいるんだが……
『ヴァアアアアッ、ヴァアア、ヴァアアアッ (チョロチョロ、ウザイ、キエロ)』
『ヴァアッ、ヴァアァ、ヴァアアァッ (ナンカ、ムカツク、コロス)』
『ヴァララッ、ヴァヴァアッ、ヴァラァラッ (チマチマ、ツブスノ、ターノシー!)』
……最後のだけ毛色違わん? よーこそジャ◯リパー? 3単語までしか喋れんの? てか3単語でしか喋らんのか???
「わふわふっ、ゔぁおぉんっ! (結局、ヤるこた一緒ですがね!)」
……スタタタッ、スタッ、スタッ。
……ドドドムンッ!! (ドムドムッ!)
A子さん(仮)率いる
次撃、3撃目は
……ドダンッ!! ドドオッ!!
勢いのままにすっ転んだ2体を目掛けて超速疾走の
今回はあんまり見られたくないんで、黒柴わんこな俺をすっぽり覆う光学迷彩をドーム状に展開。広大なネット上を駆け抜ける某少佐さんばりに
『わふぅっ (待たせたな [※小声])』
それ少佐と違う、ス◯ークや! という文句は受け付けません。ほら劇場版の最後で一緒に居たから、あの2人(中の人的に)。
爆煙の消えかかる現場へ到達、即
……スタッ、スタッ、スタッ。
……ドッ!! ドオッ!! ズベッ!!
突然の異変に巨人や小人戦団が混乱する中、通りすがりに至近距離で巨人共の脳天を撃ち抜き回収回収回収! 崩折れそうだったり引っくり返ったり足滑らせたり忙しいねキミら。最後までアクションさせませんけども。
ドォーーーンッ!!!
仕上げにもう1発上空へ派手な光と轟音を撒き散らす空砲を打ち上げて、俺はこの戦場から巨人の
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