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  • 第3話 後編への応援コメント

    斬一倍は、相手を武士として腹を斬り、介錯したのですね。
    視点の切り替えが多いのに、破綻せず、各キャラの心相が描かれているのがスゴいと思いました👀
    良いお作品でした。
    読ませていただき、
    ありがとうございます😊

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。昨日、とある小説家のYouTubeを見て、群像劇はやらない方がいいと言われて気にしていたのですが、この物語は破綻していないと宮本さんから評価していただき安心しました。良いお話と言われて本当に嬉しかったです。今後とも応援よろしくお願いします。お星様もありがとうございます😭

  • 第1話 前編への応援コメント

    なせか菅井きんさんの
    『婿殿』
    の声が聞こえました🙄

    作者からの返信

    ありがとうございます。なにを隠そう必殺仕事人のパロでございます。実はナツには母がいるのですが、いまだに出てきておりません。キンさんになるかは不明です。今後ともよろしくお願いします

  • 第3話 後編への応援コメント

    鷲巣さんのこのシリーズは、いつもどこか切なくて、ただのチャンバラで終わらないところが好きです✨

    図らずも人を狂わせる不幸に見舞われ、ひとたび箍が外れてしまえば……日向の道を歩む権利なんて、簡単に手放せてしまう。
    堕ちていく者たちへ、救いの手は、どこから差し伸べられるのだろう。

    表と裏、両面ある人生を扱った作品、(手塚治虫の漫画もそういうの多いですけど)個人的に大好物です♪

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。お星様もありがとうございました。必殺仕事人は弱きものの味方という前提があるような気がするのですが、ならば弱い立場の人間が全員善人なはずがないじゃないかと捻くれたところから始めたのが、この話でした。あと、鬼平の『善人と呼ばれる人が悪を働き、悪人と呼ばれる人が善を行うことがある』と言う台詞が好きで、私はあまり、この話では、完全な善も。完全に悪は書かないようにしています。
    楽しんでいただけて嬉しいです。
    素敵な感想ありがとうございました

  • 第3話 後編への応援コメント

    めちゃくちゃ面白かったです!
    斬一倍や始末屋たちが善とは言い切れぬ描写、迫力のある戦闘シーン…お見事です!
    特に最後、斬一倍が笑いながら元次を殺すシーンが印象的です!ゴンゲンが言ったように、斬一倍も人を殺す快楽に溺れているだけなのか…はたまた別の理由があるのか…続編、お待ちしております😁

    作者からの返信

    丁寧な考察ありがとうございます。斬一倍は殺人衝動と人間性の間で揺れる男で弱い立場の人の恨みを晴らす従来の仕事人像ではなく、自分の快楽を優先させてしまう殺人鬼として書いています。家庭を持ち平穏な人生を求めるのに人を殺さずにはいられない、そんな矛盾した人間性を今、書いている続編で表せられたらと思っています

  • 第2話 虫編への応援コメント

    敵にも事情と言いますか、つらいバックグラウンドがあって、悪とは言い切れませんね…
    はたして結末はどう転ぶのやら…!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。仕事人の方は勧善懲悪を全面に出すために悪人には、ほとんど同情の余地はないんですが、私は鬼平で言われる「善人が悪を犯すことも、悪人が善をなすこともある」という言葉が好きなので、完全な善も、完全な悪もこの作品には書かないようにしています。悪を狩るのはまた別の悪で正義ではないのがこの作品のテーマなのです


  • 編集済

    第1話 前編への応援コメント

    ナツさん、頼もしい…☺️
    そして斬一倍、鐘引さんの気持ちを汲んで始末屋の道に戻るのでしょうね…後戻りできぬ修羅の道!

    作者からの返信

    感想と素敵なレビューありがとうございます。ナツさんのことを気に入ってもらえて嬉しいです。あまり、桐谷は始末屋に関わりたがらないんですが、今回ばかりは同僚の想いを汲んだようです

  • 第3話 後編への応援コメント

    白熱したバトルシーン、人殺しの快楽に取り憑かれた狂気など、描写がとても卓越ですね。面白かったです!

    作者からの返信

    お褒めのお言葉いただき光栄です!桐谷壱兵衛こと斬一倍が隠して生きる人斬りの狂気を理解していただけて嬉しいです。斬一倍の物語を続けるかどうか、現時点ではわかりませんが、期待してくれている人がいるようなので、もしも続編を書いた時、また、読んでいただけたら嬉しいです!

  • 第3話 後編への応援コメント

     鷲巣さん。とっても面白かったです。
     姐御の出番が全然なかったのはアレですが、最後のバトルシーンは見ごたえがありました。
     しかし、こんだけ面白くて、なろうではブクマひとつなのか…。異世界だの魔法使いだのじゃないと、最初から読んで貰えないんですかね。勿体ない。
     ★も沢山頂いたし、続き書いてみたらいかがです?

    作者からの返信

    全話読んでいただき、素敵なレビューもありがとうございます。私の方も、桐谷壱兵衛についてはまだ、書き残していることがあるので、いい機会だから、ちょっとお話を考えてみて書いてみようと思います。その時は応援よろしくお願いします🙇

  • 第2話 虫編への応援コメント

     お、面白い、これ。鷲巣さんこれいいですよ。
     単純な勧善懲悪じゃないところがいい。姐御のお清さんも粋でいい。若い頃の高島〇子みたいな感じ?
     
     ま、例のドラマの匂いがプンプン致しますが、面白けりゃいいってことで。

     鷲巣さん、あなたおっぱい小説もいいけど、こっちのほうに特化したほうがいいのでは? ちょっと浅田次郎先生チックな印象を受けましたよ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。大衆向けになってしまった必殺仕事人みたいな、仕事人=正義ではなく、悪党が悪党を狩る話の方が好きなので、この物語は勧善懲悪ではございません。お清さんは姿にモデルはないのですが(あえていうならば梶芽衣子さん?)設定は山田五十鈴さんの演じられた、おりくという女性仕事人にして元締め、三味線屋の勇次の母をしていた方をモデルにしています。いやあ、四年以上書いてきて私も得意分野はおっぱいよりこっちなんですが、ファンタジーじゃないと、なかなか、評価がいただけないのでね。実際、小説家になろうで、これを投稿してもブックマーク1つしかもらえなかったですしね。それに比べればカクヨムはSFに理解ある方がいらっしゃるようです。今晩、最終話を載せて需要があるならば、新作も考えようと思いますので応援よろしくお願いします

    編集済

  • 編集済

    第1話 前編への応援コメント

     お、鷲巣さん、これ面白いですよ。 
     設定は火星のお江戸シティなんでしょうが、本格時代劇と言ったかんじですね。婿入りした小役人が始末屋って、どこかのドラマみたいですがw
     普段おっぱいの話ばっかり書いてる人と、同じ人とは思われないシリアスなお話でした。

     あと、女房のナツさんがいいですね。こういう人好きです。

     綿引さんの恨み、是非晴らしてやってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます。そして、この作品はそのドラマのパク・・・リスペクト作品なので。ただ、壱兵衛は主水さんではなく、ジョジョの吉良吉影と剣客商売の笹目千代太郎がモデルの混ぜ物の快楽殺人鬼のつもりです。カクヨムコン短編に応募しようと思ったら余裕で文字数を超えてしまいました。明日と明後日で中編と後編を投稿するつもりなので、結末を見守ってくださいね。虐げられた弱い奴がいい奴というわけではないという必殺のアンチテーゼも入っています