第4話 電話

自分は運転代行を頼んで家に帰った。

お酒を飲んだから眠気があるけど浅島さんの言ってた「目的も終わるので明日くらいで終わるかな。」という言葉が気になったのだ。浅島さんの目的とはなんの事なのか気になるから電話をすることにする。スマホを取り出して浅島と書いてあるところをタップする。

そしたらプルルルルと何回か鳴った後に浅島さんが出たのだ。

浅島「どないしたん?今日の事で何かあっ

   た?そんなに奢りたかったん?」

自分「そういうわけじゃなくて、居酒屋で言

   ってた"アレ"ってなんですか?誰にも言

   いませんので教えてください。」

浅島「なんで、あんたに教えんと行けへんの

   かい。隠し事くらいいいやろ?」

自分「いいんですけどお願いします。」

浅島「あんたのせいで機嫌が悪くなったわ。

   じゃあな。」

そう言って、電話が切れた。耳にツーツーという音が響いた。これからどうしたらいいのか明日は会社でどう接していけばいいのかを考えながらベッドに潜った。

そして、いつのまにか寝てしまったのだ。

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