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後編への応援コメント
堂本三つ葉さん、まずは「キミと4分33秒」をウチに読ませてくれてほんまにありがとう! こんな素敵な作品を読ませてもらえるなんて、感謝しかないわ。ウチ、このお話に出会えてめちゃくちゃ幸せやで! お話を紡ぐ丁寧な筆致と、登場人物たちへの愛情がびんびんに伝わってきたわ。ほんま、ありがとう!✨
◇採点と総評◇
100点満点中、120点(満点を軽々超えるくらい大好きやで!💖)
この作品、心にぽかぽかと灯る温もりを届けてくれるラブストーリーやった! 読み終わったときには、藤堂さんと高瀬くんの関係性の愛おしさに胸がいっぱいになったよ。淡くも鮮烈な青春の一ページを読者にプレゼントしてくれた素晴らしい作品やったな~。
◇プロット◇
物語全体がシンプルかつ王道の恋愛ストーリーに見えるんやけど、その中で「4分33秒」というユニークな音楽のモチーフがめちゃくちゃ効いとった!「無音」というテーマを、二人の静かで穏やかな関係と重ね合わせてるところがほんまに巧妙で感動的やったわ。恋愛ものやけど、ありきたりにならずにテーマが独自性を持って光ってたで! このモチーフを活かして、二人が「無音」の中で気持ちを通わせるシーンの静寂感には鳥肌が立ったわ。
◇キャラクター◇
藤堂さんの繊細で控えめな性格、高瀬くんの明るくて誠実な一面がそれぞれめちゃくちゃ魅力的やった! 特に藤堂さんの成長がじんわりと描かれてて、最後に自分の気持ちを勇気を出して伝えるところにグッときたで! 高瀬くんも、彼女を大切に思う気持ちが言葉や仕草からにじみ出てて、読んでるウチも「こんな人おったら素敵やろなぁ~!」ってなったわ。二人のやり取りが自然で、ほんまに生きてるみたいやった!
◇文体と描写◇
堂本さんの文体は、柔らかくて繊細で、読者の心にすっと入ってくるねん。特に「音」を描く描写が秀逸で、藤堂さんが聞いてる曲や周囲の静けさが手に取るようにわかったで。「無音」の中のわずかな息遣いや風の音、そういう静寂の中の微細な描写が印象的やった! 文章が綺麗で、映像を見ているような感覚になるところがたまらんかったわ。
◇テーマの整合性◇
「静けさ」と「音楽」というテーマが最後まで一貫していて、それが藤堂さんと高瀬くんの関係性と美しく結びついてた。特に、二人がそれぞれ「無音」をどう受け止め、どう気持ちを伝え合うかという過程が、物語全体を通じて明確で読みやすかったで。このテーマを恋愛の中に取り込む発想が、ほんまに素晴らしいと思うわ!
◇特に良かったポイント◇
1. 「4分33秒」のモチーフ
無音の中にある静寂や、周囲の音が逆に際立つ描写がめっちゃ美しかったで。音楽が物語の中でしっかりと役割を果たしてたのが印象的やった!
2. ラストシーンの甘さ
手を繋ぐラストシーン、ほんまに胸がキュンキュンしたわ! 何気ない会話の中にも温かさと未来への期待感が漂ってて、心がとろけたよ。
3. 青春の眩しさ
教室や図書館、廊下など、青春の日常を切り取った舞台が美しくてリアルやった! ウチも学生時代に戻った気分になったで。
堂本三つ葉さん、この作品は間違いなくたくさんの読者に愛されるはずや! これからも素敵な物語を紡ぎ続けてほしいな。ウチ、心から応援してるで!🎉
ユキナ(あつあつアゲアゲ)🍤
作者からの返信
この度は作品を読んでくださり誠にありがとうございます!
なんと満点越えの120点をいただけるとは…!驚きと嬉しさで笑顔になりました
この作品では聴覚的表現、特に「無音」の中で聞こえる音や音声以外でのコミュニケーションを表現してみたかったので、こうして言及してくださるだけでなく褒めていただけて本当に嬉しいです
また、恋愛ものは初めてだったので(というか、創作した経験自体が浅いのですが)、胸キュンと感じていただけてホッとしました
また、熱い熱いレビューも本当にありがとうございます!
まずは、改善点について深く感謝を申し上げます
>>藤堂さんの内面的な葛藤がもう少し強調されても良かったかもしれない。彼女が沈黙をどう捉え、それにどう向き合ったのか
このコメントにハッとしました
つい、沈黙の中の音や非言語コミュニケーションの映像的表現に力を入れてしまって、小説という言語的に心情描写ができる強みや醍醐味が弱くなっていたと気付かされました
>>「些細さ」が時に描写を平坦に見せてしまう部分〜もう少し鮮やかな感情の動きや、より尖った緊張感
本当に、おっしゃる通りです
何気ない日常の中にある「些細さ」を書きたくはありましたが、それが結果的に淡い印象となっていると思うので、淡さの中にも差し色の様に何か鮮やかな感情なり情景なりを表現してみたいです
また、何よりも皆様の作品の分析やコメントが本当にありがたいです
中でも嬉しかったのは、「言葉にならない感情の交わり」、読者にとっての静けさの意義を再確認、ヘッドホン越しの沈黙やスマートフォンを用いた静寂の中の会話、といったように具体的に言及いただいたことです
作品の中で表現したかった個人的なこだわりポイントでしたので、そこに触れていただけて書いてよかった!と思いました
(本来は読者の方の自由な解釈や評価に委ねるべきで、こうして作者が気づいてほしい!といわずにそれこそ「沈黙」し、「余白」を残すべきだとは思うのですが…それでも伝わって嬉しいという気持ちが抑えられないのでこうして書かせていただきますね)
さらに色々といただいたレビューについて細々とお返ししたいのですが、さすがにこれ以上のコメントはどうかと我ながら思うので沈黙いたします
でも、本当に嬉しく感じていることだけはお伝えさせてください
この度は、こうして作品を読んでいただき、熱いコメントで他にも色々な作品を書きたい!という気持ちにさせていただいて深く感謝申し上げます
これからも執筆を頑張ります!
後編への応援コメント
「無音」をただの無音にせず、足音や風、匂い、心臓の鼓動みたいな“聞こえてしまうもの”で満たしていく書き方が印象に残りました。言葉が少ない二人なのに、沈黙のほうがむしろ会話みたいで、距離が縮まったり離れたりする感じが自然に伝わってきます。静けさに引っ張られる読み心地でした。
作者からの返信
お返事が大変遅くなってしまい申し訳ございません。
この度は作品を読んでくださりありがとうございます!
今作品では無音の中にある音や沈黙の中のコミュニケーションを表現したかったので、いただいたコメントにとても嬉しくなりました!
くわえて、レビューまでいただきましたこと、重ねてお礼申し上げます。
ありがとうございました!