3. カクヨムを始めた理由と物書きとしての方向性
皆さんは、どんな理由でカクヨムを始めたのでしょうか?
色々あると思いますが、自分の場合、早めに『イリカと血の呪い』を色々な方に読んで欲しかったのと、書くうえでの動機付けが欲しかったからです。
一人で書いているとたまに、
(あれ、これで話通ってるよね? 意味分かるよね?)
と思うことがあり、客観的に読んで頂き、ちゃんと意味が通っているか確認したい気持ちもありました。
あと、前の話で出て来た『物語のつくり方(新井一樹 著)』を紹介してくれた漫画家の先生に、『イリカと血の呪い』を読んで欲しかったからです。
まあ、一応先生にこのカクヨムのことは伝えたのですが、実際に読んでいてくれているかは分かりません(^-^;
で、いくつかあるプラットフォームのうちカクヨムを選んだのは、KADOKAWAに馴染みがあったのと、ロイヤルティプログラムがあるからです。
せっかく書くのですから、少しでも金銭という分かりやすい数値で評価されたら嬉しいなと思いまして。
幸い運よく、ある徳の高い方からギフトという形で評価を頂き、
(よかった~! 一応『イリカと血の呪い』、物語として人に伝わる形には書けているんだ!)
と安心できました。
ありがとうございます!
そんな姿勢なので、そこまでランキングにはこだわってはいません。
たまに通知でランキングをお知らせしてくれるのですが、なんかこの創作論もどきとマベちゃんがたまに10位代になったりして、つくづく、
(カクヨムってジャンルによって参加者数? が全然違うよな~)
と思っとります。
PVは少し気にしています。
やはり、見てもらえないと載せている意味がないですからね!
まあきっと、ランキングが高いとその分PVが伸びるんでしょうがね。
で、だらだら書いていて、この文を書く趣旨を見失いそうなので、ずばっと書きます。
2025年の方向性、この一か月うだうだ考え、なんとか決めました、決めてしまいました!
書くのは、優先順位順で下記の通りです。
―――
① カクヨム外の賞に応募する作品:
『イリカと血の呪い』の視点、題名を変えてのリメイク
(期限2026.03.01)
② カクヨム外の賞に応募する作品:
純文からSFっぽいジャンルの作品
(期限2026.03.01)
③ カクヨム内で『イリカと血の呪い』の関連作品:
ただ書きたい物を好きに書く感じ
(期限なし、不定期)
④ カクヨム内で、昨年あった『ときめきの中華・和風恋愛小説コンテスト』に応募するかも知れない作品:
話はなんとなく頭の中で勝手に発生しているが、書かないかも。
(期限2025.09.03 or 2026.09.03)
⑤ カクヨム内で『好きなコがアイドルになってしまった! どうする、俺‼』の恵視点の短編:
読者選考通ったら考えます。
(期限は……読者選考通ったと分かったら、早めに)
⑥ カクヨム内で、マベちゃんなどのエッセイ
(期限なし、不定期)
―――
そんな訳で、方向性としては、ちょっとお堅め、純文系SF?を軸に、これからは書いていきたいと思います。
この一か月ずっとぼんやり考えていたのですが、自分が書いていきたいのは『今の社会問題とかをからめた、近未来シミュレーション、ディストピア系 最後にちょっと希望の後味』みたいな話のような気がします。
系統としては、例として出すのはおこがましいですが、カズオ・イシグロさんの『わたしを離さないで』とか、そんな感じです。
そんな感じでやって行こうと思うので、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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