第28話 気配を察知
大体の人間、苦手な食べ物があるはず。
絶対食べれやんっ!って物から、まあ食べやんでええんやったら食べへんわぁ…でも食べなあかんのやったらたべるけどぉ?程度の物まで様々ね。
もちろん私にもある。
とは言うても絶対食べられやんっ!て物はなくて必要時以外は食やんでっ!てな感じのもんやけど。それがバナナと小豆。
バナナに関しては初めましての瞬間(赤子の頃)からリバースした程苦手。
小豆は…いつから苦手なんやろ?気付いたら小豆ってかアンコ?があかんかったな…。
アンパンとか産まれてこの方食うた事ないしな。
と、まあこんな感じで苦手な食べ物があるわけなんやけど。
不思議やなぁって思うんが苦手な食べ物に対する異常なほど敏感なマイ・センサー☆の事。
自分が食べてるものに苦手な物入ってたらすぐ気付くんよね。
自分のセンサー怖って思ったんが、カントリーマアム食べてた時やな。
普通のしっとりクッキーやと思って食べてたんよね。でも違和感感じた。
『ん?何か…皮?みたいな…しかもこの味って…まさか?!』
で、原材料のとこ読んだら…おったよね。
アンコがよぉ!
バナナも潜んでたら大概気付くんよね。
アレほんま何なんやろ?
苦手な物の気配ってマジで敏感に察知するよね…。苦手やからこそなんかな?
ほんまに不思議よねぇ…。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます