概要
お賽銭よりもスパチャの金額の方が高いことを怒っていた神様に提案してみた
「100円で願い事を叶えろとか5円で願い事を叶えろとかいってくるわりにVTuberには1万円を投げるのはなんでじゃ」
そんな愚痴をこぼしていた神様が貧しい神社にいた。
俺は神様に話しかける。
「そんなに気にくわないならなればいいじゃないですか」
「なにを言うておるのじゃ今どきVTuberなんて個人勢じゃ売れない」
「それなら俺の企業が受け入れますよ」
「お主まさかVtuber企業の社長をやっておるのか」
「ええそのまさかですよ」
「でもそれならなんでこんなところにおるんじゃ」
「スカウトをするためです」
「うむ面白いなだがそれならなぜ社長が来る?」
「俺しか見れないからですよ」
「そうか……クックッそれじゃあよろしく頼む」
これがはじめての神様Vtuberが生まれる生誕秘話じゃ。
そんな愚痴をこぼしていた神様が貧しい神社にいた。
俺は神様に話しかける。
「そんなに気にくわないならなればいいじゃないですか」
「なにを言うておるのじゃ今どきVTuberなんて個人勢じゃ売れない」
「それなら俺の企業が受け入れますよ」
「お主まさかVtuber企業の社長をやっておるのか」
「ええそのまさかですよ」
「でもそれならなんでこんなところにおるんじゃ」
「スカウトをするためです」
「うむ面白いなだがそれならなぜ社長が来る?」
「俺しか見れないからですよ」
「そうか……クックッそれじゃあよろしく頼む」
これがはじめての神様Vtuberが生まれる生誕秘話じゃ。