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後編への応援コメント
むかし犬を飼っていた時のことを思い出しました。
帰るたびに大歓迎を受けたこと、オヤツをあげたこと。そしてあんなに元気いっぱいだったのに、走れなくなっていったこと。
今でもたまに夢に出てくる存在です。
また撫でられたらと思うと同時、うちに来て本当に幸せだったのかなって振り返ることもあります。
本作のボクの弔いによって、笑顔で旅立ったシロ。
なんだかこちらの心も満たされた気がします。
素敵なお話を書いてくださり、ありがとうございました。
作者からの返信
咲野さん、こんにちは。
拙作を色々と読んでくださって、ありがとうございます。
愛犬家の方にあるある、と思っていただけたのであれば、本作を書いた甲斐がありました。
モデルになったうちの犬も喜んでいると思います。
今でも夢に出るくらい大切にされたのであれば、きっと咲野さんのワンちゃんは幸せだったんだと思います。
こちらこそ、読んでくださり、改めてありがとうございました<(_ _)>
後編への応援コメント
私は犬が怖いという人ですが、子供のいない長兄には、少し気弱なジローという名の次男坊犬がおりました。長男坊タローは人懐っこく散歩中に行方知れずになりました。
新聞広告を出したり夢中になって探し回りました。でも見つからず、残されたジローは猫かわいがりが何倍にもなってしまいました。
バカバカしい程の可愛がりようで、ジロー自身も自分は人間だと錯覚していた感がありました。
長兄を喜ばせるために、うちの三人の子供達にジロー宛に年賀状を書かせました。
親ばかな長兄からは、庭に積もった雪の中をはしゃぎまわる我が子❓の様子が、嬉しそうに書かれてありました。
そんな兄でしたが、肺がんで長患いすることなく、可愛い我が子を残して63才で逝ってしまいました。
病床には毎日のように兄の親しい友人が、ポラロイド写真を撮って見せに通ってくれました。
「やっぱりジローはここが一番好きな場所なんだな」と、床の間に置物のように座った我が子の写真に喜んでいたそうです。
大切なペットを見送るのはとても辛いことだと思います(自分にはペットがいませんが)が、残して先立つ人の悲しみもきっと同じだと思います。
知り合いに、残された猫の為にと多額のお金を友人に預けて逝った人がいます。
ペットも子供もみな同じ、大切な家族。そこには必ずいつかの別れが待っています。少しばかり感傷的になりながら、シロちゃんとの別れのお話を聞かせてもらった気分になりました。
あったか~いお話でした。胸にくるお話でした。
作者からの返信
88chamaさん、こんにちは。
お兄様のお話を聞かせていただき、ありがとうございます。
お兄様のお気持ち、お察しいたします。大切な家族を残していかれるのですから、きっとさぞかし心残りであったのでしょう。お話を伺って、ぼくもしんみりした気持ちになりました。
でも、お兄様は素敵なご友人がいらっしゃったのですね。お見舞いにペットの写真を撮って持ってきてくれるなんて、素敵な話だなって思います。
遅くなりましたが、拙作を読んでいただき、ありがとうございます。ごひいきいただきまして、本当にありがたい限りです。
後編への応援コメント
「僕」と「シロ」の関係性がわかりやすく描かれていて、これは、文字で書かれていない行間の部分にも、最愛で且つ最高のバディに出会った人にしかわからない「僕」と「シロ」の2人だけの特別な絆があるのだと僕は解釈しました。僕も最愛の犬とお別れした経験があるので、この素敵な物語の世界に引き込まれるように読み進めることができました。とても読みやすい文章で、あっという間に読めました。山本先生の他の作品も是非拝読させていただきたいと感じました。
作者からの返信
たこやきこうたさん、こんにちは。拙作を読んでくださってありがとうございます。
僕の表現したかったことを受け止めていただけて、光栄です。僕も犬が好きなのですが、犬との生活は特別なものだなと、よく感じます。
まだ、僕が世に出せた作品は多くはないですが、読んでいただけると嬉しいです。読んで良かったと思っていただける作品を書けるよう、これからも頑張ります。
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
<でも、先生という呼び方は恥ずかしいです ////
後編への応援コメント
実際に犬を飼っていらして、悲しい別れを経験したことがあるのでしょうか。主人公のボクとシロとの出会いと成長、別れまでの変化が、とても臨場感があり想像しやすかったです。
シロは、大好きな焼き芋を食べられなかったことはもちろん、大好きな
「ボク」との約束を叶えられなかったことが、一番心残りだったんじゃないかと思いました。
不思議な雪の魔法で、シロの笑顔に会うことができて良かったです!
切ないけれど、胸の温かくなるお話でした^^
また、拙作をたくさん読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>
作者からの返信
鐘古さん、こんにちは。拙作を読んでくださってありがとうございます。
作中のシロは架空の犬なのですが、お察しの通りで実は筆者にとってのモデルはいます。犬と暮らしてみると、色々と気付かされることがあります。
鐘古さんの作品、どれも素晴らしくて色々読ませていただきました。楽しみにしています☺️
後編への応援コメント
シロと焼き芋のお話ですね。
うちは猫だったのですが、18年一緒に暮らしてなくなったあとも確かにそこにいる気配を何度も感じました。
この作品を読んで、あれは錯覚ではなかったと思いいたりました。
優しく、いいお話でした。
温かい気持ちになりました。
ありがとうございました。
作者からの返信
オカンさん、こんにちは。こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。
そうなんですよ、生き物が居る時に感じる気配を、その生き物が居ないのに感じられることって、あると思います。
オカンさんのところの猫ちゃんも、ご主人に会いたくて帰ってきたのかもしれませんね。
コメントとお星様、ありがとうございます。励みになります。
後編への応援コメント
ひとつひとつのエピソードや思い出が凄くリアルに表現されていて、思わず引き込まれました。
この家族のいる風景。シロの元気な時、老いた時、いなくなった時、幽霊になって現れた時が目に浮かぶようです。
いいお話でした。
作者からの返信
素通り寺さん、こんにちは。読んでくださり、ありがとうございます。
実は本作のシロのエピソード、一部は筆者の経験なのです。リアルと思っていただけたのであれば、ウチの子のお陰ですね。
引き込まれたとおっしゃっていただけて嬉しいです。
お星様とコメント、ありがとうございます♪( ´θ`)ノ