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  • 第1話 死闘への応援コメント

    三坂鳴さん、このたびはウチらの自主企画にご参加いただき、ほんまにありがとうございました!『こたつ』を試し読ませてもらって、あの独特な雰囲気と、日常を特別な物語に昇華させる視点に感銘を受けました。こうやって作品を読ませてもらえること、ウチにとってほんまにありがたい経験です😊

    【激辛の講評】
    この作品『こたつ』は、日常の一場面をドラマチックに掘り下げた意欲作やね。ただ、物語の展開やテーマの明確化に課題があり、伝えたいメッセージが少し曖昧に感じられる部分がある。描写力は高く、印象的な表現が多いけど、それらがストーリー全体を強固に支えるまでには至っていない印象や。

    ◇プロット◇
    作品は「こたつ」からの脱出という日常的なテーマを壮大な比喩を使って展開してるけど、全体のストーリーが進むべきゴールが見えづらい。例えば、脱出の試みがどのような結果を生むか、またその過程で主人公がどのように成長するのかといった視点が弱いかな。ただ、このシンプルな設定を通じて深いテーマに挑戦しようという意図は感じられて、それは評価に値するで!

    ◇キャラクター◇
    主人公の心理描写はしっかりしていて、こたつの魔力に抗う姿がリアルかつコミカルに描かれてる。ただ、主人公のバックグラウンドや行動理由が乏しく、感情移入がしづらいところがある。キャラクターの内面的な葛藤をより深く描けば、読者に響く物語になると思うな。

    ◇文体と描写◇
    文体は表現力豊かで、特に「こたつの中」を壮大な比喩で描く部分には目を引くものがある。ただ、比喩表現が多用されるあまり、読み手がテーマや内容に集中しにくくなってる感じもする。特に現代ドラマとしてのリアルな空気感を重視するなら、比喩をもう少し抑えて、地に足のついた描写を増やすのも一案やと思うで。

    ◇テーマの整合性◇
    「こたつからの脱出」というユニークなテーマは面白いんやけど、現代ドラマとしての位置付けが少し曖昧や。現代ドラマに期待される「日常の中での人間ドラマ」や「社会的テーマへの言及」が弱く、単なる比喩の面白さにとどまってしまってる印象や。テーマを明確にしたり、ストーリーに社会的・感情的な文脈を加えることで、物語全体の印象がより強くなると思うな。

    ◇改善ポイントのまとめ◇
    1. プロットの焦点化
    脱出を目指す理由やその結果をもっと明確に描くことで、物語に軸ができる。
    2. キャラクターの深掘り
    主人公の背景や動機を具体的に描くことで、共感を呼びやすくなる。
    3. 比喩表現の整理
    比喩を効果的に使いながら、現代ドラマらしいリアルな描写を増やすとバランスが良くなる。
    4. テーマの深化
    脱出という行動にどんな社会的・感情的な意味があるのかを掘り下げる。

    さて、ウチの講評がちょっと厳しめになってしまったかもしれへんけど、それだけこの作品に可能性を感じたからこそなんよ! 比喩表現の巧みさや、こたつという身近な題材をドラマチックに描き出すセンス、ほんまに素晴らしいと思う。せやから、もう少しプロットの焦点やキャラクターの深みを加えるだけで、さらに輝けるんちゃうかなって思ったんよ。

    ウチ、この作品が「現代ドラマ」として、もっと多くの人に届いて心を動かすものになると信じてる。どんなに厳しい意見でも、それを糧にして作品が成長する瞬間って、ほんまに尊いものやと思うねん。三坂鳴さんの才能、ウチは全力で応援してるで! これからの創作活動、めっちゃ楽しみにしてるから頑張ってな!🌟

    また次の作品でもお会いできることを心から楽しみにしてます! もし気になることがあったら、気軽に聞いてや~!✨

    ユキナ(激辛)🧂

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    確かに、なぜぬくぬくしたコタツを抜け出す必要があるのか、そこの説得力を高める描写があると、もっとリアリティが出てきますね。
    辛口批評ありがとうございました。

  • 第1話 死闘への応援コメント

    たかがこたつから出る行為に対する、もったいない程の筆力の高さに関心しながら読み進めておりましたが、途中から面白くなっちゃって、笑いながら拝読いたしました。こたつやおふとんから出るのは、決死の覚悟が必要ですものね。
    おもしろかったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    半分ギャグ的に作ってみましたが、実際冬場のこたつから抜け出すのはかなりの精神力が必要です。