概要

(俺はジィナイースを死なせてもいいと思った女と手を組んだ)
【ネーリ・バルネチア】
 ヴェネト王国の城下で絵を描いて暮らす青年。ヴェネト前王であるユリウスの直系で、王の一族の血を引くが、王妃セルピナに疎まれ排撃を受ける。私欲は無く、王妃の国外排除命令に逆らいヴェネト王国に留まるのは、ただひたすら三国を滅ぼした【シビュラの塔】の動向を気にしてのこと。


【フェルディナント・アーク】
 神聖ローマ帝国軍の将軍。竜騎兵団を指揮する。若くしてフランス戦線で武勲を重ねた、優秀な軍人。
 神聖ローマ帝国において将軍位、公爵位を持っているが、実はヴェネト王国に滅亡されられたエルスタル王国の王子でもある。強い怒りと復讐心を秘めヴェネトに派遣されたが、そこでネーリに出会い、彼の人柄と絵を描く才能に惹かれて慕うようになった。 


【ラファエル・イーシャ】
 フランス…続きを読む
  • 完結済5
  • 17,244文字
  • 更新
  • @reeeeeen13
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