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  • 拝読しました!

    当時友人からは「あの」ブレインデッドの監督が指輪物語の映画作ったんだぞ、と言われました。私もブレインデッドをちょっと見せられましたがあれはすごいですね……。

    とどのつまり、ナーロッパ読者は「ファンタジー」読者とは厳密にはちょっと違うということですね。

    ナーロッパという共通言語を介して、展開が分かりやすいスカッとできる共通話題のテンプレート(悪役令嬢、追放、転生、ざまぁ)を安心して読みたい。そういう意味では30年ほど前の時代劇を見ていた方々と同じだと思いました。

    水戸黄門や暴れん坊将軍、あれで「突拍子もないネタ」はほとんど出ません(彗星衝突回が伝説になるほどです)、あれも時代劇という共通言語を介して、当時流行りのスカッと話テンプレート(勧善懲悪)を安心してみたい、という需要が生み出したものです。そういう意味では時代は一回りしたのです。

    みなもと太郎先生が漫画で「時代劇で描かれる街並みや文化は260年という長い江戸時代のいつ頃かあえて特定されない様に作られた”時代劇時代”である」とご紹介されたのと同様に、ナーロッパも「中世ヨーロッパっぽいけどあえて特定不能な様に作られた”ナーロッパ舞台”」なのでしょう。

    ナーロッパは現代によみがえった時代劇なのです。

    そういう意味では「今ナーロッパラノベは時代劇で言うとどの年代の流行にあるか? そして時代劇で次の年代に一世を風靡したジャンルは何か?」と考えると次のナーロッパラノベトレンドが分析できるのかもしれませんね。

    新しい気付きをありがとうございました。

    作者からの返信

    ご感想たくさん頂きありがとうございます!

    『ブレインデッド』ご覧になられましたか! あれはもう血しぶき凄すぎてもう笑うしかないんですが、本筋は愛の物語なのです。

    >ナーロッパ読者は「ファンタジー」読者とは厳密にはちょっと違うということですね
     やっぱり、世間に広く認知してもらうにはそれまでのファンタジーではいけなかったというのはあると思います。誰もがコアなファンのように腰を据えて読んでは貰えないと思うんです。

    >30年ほど前の時代劇を見ていた方々と同じだと思いました
     はい。なろう系小説ってしばしば時代劇にもたとえられますよね。奇抜なことはしなくていい。読者の見たい物を見せてやるのが大衆ウケの基本だと思います。

     江戸時代って体制の変化が少ないからきっと舞台として向いてるんでしょうね。そういう意味ではナーロッパと同じだと思います。

    >次のナーロッパラノベトレンドが分析できるのかもしれませんね
     時代劇はじわじわと飽きられていった感はありますけど、それでも相当に息が長かったですし、ナーロッパはまだまだ続くんじゃないかなと思います。アニメ化とか凄いですしね。

    >新しい気付きをありがとうございました。
     こちらこそお読みいただきありがとうございました。たぶん、皆さん誰もが思っているようなことを文章化しただけなので、気付きと言えるほどかわかりませんが、ありがとうございます。

  • ゴブリン×呪い=エルフ

    目からうろこの気分です!

    作者からの返信

    まさかそんな所に反応を頂けるとはwww

    目からうろこなんでしょうかね? エルフとか妖精を語らせると長いですよ、私は。

    お読みいただきありがとうございました!

  • こんにちは、よろしくお願いします。


    共通言語としての「ナーロッパ」、確かにあると思います。

    私もよく考えると自作品は相当な「前提条件」の上に成り立っています。

    それは既に読者の方々に「剣と魔法とエルフとドワーフ」といういわばBIOSが仕込まれており、さらにその上の階層にナーロッパと言う「一通りのギミックが揃った」レベルのレイヤーまで完備された世界が存在する。それ故にその上で動く物語を作者は容易に作ることができる。

    確かに「指輪物語」や、アニメで言えば「オネアミスの翼」の様に世界観からガッチリ作り込んだ作品は偉大ですし、そういう作品を人は摂取したくなる時があります。しかし「テンプレ世界設定に沿うことでドラマ部分のみを摂取しやすくする」手法としてナーロッパは見直されてもよいというのはその通りだと思いました。


    さらに続きを読んでいこうと思います、ありがとうございます。

    作者からの返信

    こんにちは。コメントたくさん戴きありがとうございます!

    今の異世界ファンタジーの流行は、そういう前提条件が存在した上て成り立ってると思います。もともとファンタジー物は流行らないというのが業界の定番だったことを考えると、ナーロッパって偉大だと思います。

    『指輪物語』や『オネアミスの翼』、どちらも文化や言語、風習や壮大な世界観まで素晴らしいのですが、結構な割合でネームバリュー前提の内容ではあると思います。何も興味のない一般人が、あれらを読んで、観て、いきなり入っていけるかというと疑問ですしね。

    まあ、このエッセイで書いてある事は、どれも執筆者の皆さんなら考えたことがある内容だとは思います。ただ、未だにナーロッパを〇〇警察の人が揶揄しているのを見ると、「いやナーロッパの偉大さはそこじゃないだろ」って思いますので、書いてみたわけです。

    あとは、どうにかして読者さんを古典的なファンタジーへ導く事はできないかなどとも考えてみたりしてます。

    本作、お読みいただきありがとうございました!

  • ナーロッパの鎧への応援コメント

    挙手敬礼が元々バイザーを上げて顔を見せる動作が由来だったり、映画ロックユーで主人公がバイザー下してランスチャージしていくシーンとか見せ場だったし、マーベルのアイアンマンだって、バイザー上げたりおろしたりするし、バイザーのかっこよさみんな知ってるはずなんですけどね。

    作者からの返信

    お判りいただけますか!

    ですよね、故ヒース・レジャーめっちゃカッコよかったです! 大好きな映画のひとつです。あの映画はいろいろ語りたくなる凄い映画なんですよね。アイアンマンは頭がちょっと小さすぎて、ヒゲ挟みそうで心配になりますw

    最近は3Dモデルでの描画もあって、なろう系小説のアニメでもまともな鎧が登場するようになりました。ただ、なろう系小説にはバイザーの上げ下げシーンなんてないどころか、そもそも主人公が兜被ってるかさえわからないんですよ。

    勿体ないですが、求められている要素ではないんだなあと感じております。

    本作、お読みいただき、またコメントいただきありがとうございました!

  • ナーロッパの鎧への応援コメント

    少し前に兜のバイザー上げ下げ出来るゲームで遊んでたので、ちょっと気持ちわかるかもです(笑 バイザー下げると視界も相応のになるので、気分が盛り上がったり。

    キングダムカムデリバランスってタイトルなんですけど、なんとなくリアルっぽくて面白かったです。鎧着てる相手は倒すのめっちゃ大変だったりとか。

    作者からの返信

    盛り上がりますよね! 小説内のアクションとして簡単でカッコイイと思うんですけどね。まず見ないというか、史実ベース系のミリタリ小説くらいでしょうか。ファンタジーでやってもいいと思うんですよ。

    ゲームの動画見てきましたけど、めっちゃ酔いそうですw
    鎧着てる相手って本来、倒すの大変なんですよね。鈍重かといえば全くそんなことなくて、単純に刃が通らないマッチョみたいな。刃が通らないからすぐインファイトになって、急所に切っ先ねじ込もうとしてくるみたいな。そういうのが好きです。

    コメントありがとうございました!