一、累と二代目与右衛門 2への応援コメント
和久井さん。
凄い方なんですね。
小説に疎くて偏差値最低ランクの私には理解出来ない世界に居る人。
文章も構想も何もかも別次元です。
私は正しい文章も漢字も解らず勉強中です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小説って難しいですよね。
難しいからやりがいもあるということなんでしょうか。
私も日々、勉強中です。
*への応援コメント
とても面白く拝読させていただきました。
じわじわと忍び寄る不幸は、人の業の深さゆえなのか、はたまた何かの呪いなのか…はっきりしないまま恐怖感だけが積もり、膨らみ切ったところでの終盤、瀬織の語りだったことが明かされ。そこからの怒涛の展開は圧巻でした。読み返してみれば1話目で石が出てきていたのも周到で、満足感の高い一冊でした。
太古の神の呪いのせいだったのかと得心したラストでしたが、しかし振り返ればそこここに人間の強欲さ身勝手さが滲んでいて、呪いとは畢竟、人の弱さに作用してゆくということなのか…と、やり切れない読後感もまた良きでした!
ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
「呪いとは畢竟、人の弱さに作用してゆく」
まさにそのとおりです。
菊は「死霊解脱物語聞書」のとおりに
幸せにする予定だったのですが、
ひねくれ者の私はあんなラストにしてしまいました。
気に入っていただいて嬉しいです。
編集済
*への応援コメント
とても面白かったです。毎日更新されるのが楽しみでした。面白いと10万字もあっという間で、読み終わるのがもったいないと感じられるぐらいでした。
歴史上の出来事や実在した人物、残された史料などを題材した小説はたくさんありますが、このような形で読みごたえのある物語に料理する手腕もあるのだなあと、本当に素晴らしかった。
作品としての完成度が高いがゆえでしょうか。最後━━瀬織としての生を経て、その後、何度も人の姿になって生まれてきた姫神が、令和の現在、和久井さんになってこうして真実を書き残しているのかな、なんて思ってしまいました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。
読み終わるのがもったいない、
なんてなによりありがたい言葉です。
書いているうちに、瀬織津姫が現代も人の姿で存在して、
この世のケガレを洗い流しているような気がしました。
第一部 一、与右衛門とスギ 1への応援コメント
>「この石はきっと、ちゃんとお祀りすればうちの守り神になってくれますよ」
吉野さん、良い人!
これは確かに性格美人です。
作者からの返信
そこのところをわかっていただいて
嬉しいです。
ありがとうございます!
第一部 一、与右衛門とスギ 1への応援コメント
時代物大好物ですヾ(≧▽≦)ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけるといいなあ。