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元々はお姉ちゃんと夜通し語り合う話で心底共感し、興味を持ってフォローしました。その上で色々な話を読みました。
この話も、自分では絶対に書けないだろうなと思いながらも、引きずり込まれるように一気に読んでしまいました。全く自分にないもの、だからと言って夢中になれない訳じゃない。だから惹かれる所がある。
おそらくコレを書くにあたっては、自分自身を心の奥底にドンドン沈めながら、その上で自分自身を客観的な目で遠くから観察していたんじゃないかと思います。
というのも、まったくこんなもの書けないと思いながらも、自分の作品を見返してみたら、え? そういえばこんなものも書いたっけ? と思うものがありました。
無いと思いながらも、意外とその部分が共感していたのかもしれません。
それが以前の感想の所でも書いた『良い子』での、神との対話の部分。それと『刻吸いの魔女』の第二話で赤ちゃん以上に若返っていく部分。
多分、そのシーンの為に必要に駆られ、自分を奥底に沈めていたんでしょうね。
ああ、ありました。確かに私の中にも。認めてしまうと意外としっくりくるものですね。
この続編も書き始めたようですね。
少し間が空きますが、完結したらまた一気に読みに来ます。
作者からの返信
こんにちは。コメントありがとうございます。前半は書くのに結構エネルギーが要りましたね……後半部分はまっさきに仕上がったのですが……次回作もよろしくお願いします。
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こんばんは。企画主です。
斬新なアイデアと構成ですね。面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございました!