第3話 しかしアイドルは神様の夢を見るか?への応援コメント
華やかな昭和のアイドル界の裏側と、現在の無機質な精神病棟のコントラストが本当に素晴らしいです✨!由紀のしたたかさと脆さがすごくリアルに描かれていて、物語に深く引き込まれました👠💄。山口が「抜け殻」になる瞬間の描写が不気味でゾクゾクします😨。
作者からの返信
桐生悠真さま、コメントありがとうございます。
アイドル好きなもので、アイドルが登場する小説ばかり書いてます。
本作もシナリオが元ですが、まるでト書きを地の文に置き換えただけみたいな未熟な小説になってます。出来たら書き直したいくらいです。
まとめての❤️や⭐️をありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
第2話 そして山口政治とは誰なのか?への応援コメント
落ち目の俳優のリアルな悲哀とプライドの高さがすごく伝わってきました😭。過去の栄光にしがみつく山口の姿が痛々しくも、どこか人間臭くて魅き込まれます🎭✨。精神病棟での異様な発声練習のシーンとの対比もゾクッとしました🥶!
作者からの返信
桐生悠真さま、コメントありがとうございます。
本作は、『異常な性格』よりもさらに狂気について掘り下げた物語です。他人を演じる俳優という職業の異様さを描いています。そんなところを感じ取っていただければ嬉しいです。
『泣き虫の天使』の続きも、出来ましたらぜひお願いします。これからの展開への桐生様の評価をとても楽しみにしています。よろしくお願いいたします。
第1話 その時そこで何が起きたのか?への応援コメント
冒頭の舞台劇の不気味な雰囲気に一気に引き込まれました🎭!赤い顔と青い顔の掛け合いから、ピエロの衝撃的な結末まで、ぞくぞくするような描写が本当に素晴らしいです✨。そこから無機質な精神病棟への場面転換も、まるで映画を見ているようで引き込まれました🎬👏。
作者からの返信
桐生悠真さま、まさかの本作へのコメントありがとうございます。
これは『異常な性格』に続いて学生時代に撮った映画を元にしています。少しアンダーグラウンドで、何だかよく解らない物語を目指しました。
もう一作の方も含め、今後ともよろしくです。
まえがき(または、おことわり)への応援コメント
ご丁寧な前書きを拝読し、作者様の誠実さと作品への深い思い入れが伝わってきました✨ 1985年(昭和60年)という時代設定がとても魅力的です🕰️ 現代の基準でマイルドにするのではなく、当時の「生きた歴史」として忠実に描写するという作者様のスタンスに大賛成です👏 まるでタイムスリップしたような感覚で、昭和のリアルな空気感にどっぷりと浸ることができました📖💖
作者からの返信
桐生悠真さま、色々と見ていただき、ありがとうございます。前書きにまでコメントいただき、恐縮です。
私の小説は、40年前に書いた脚本のリメイクがほとんどです。その時代をまとっているので、現代には置き換えられません。そこで逆に、歌や流行を散りばめて懐かし風味を特色にしています。
年度の設定は、原作が書かれた年だったり、内容とリンクする事件や作品があった年を選んだりしています。
本作でおことわりをしているのは、いわゆるオカマさんを、やや嘲笑気味に登場させているからです。設定は変えられなくもないのですが、昔こういう世界には少なからずいて、こんな感じだったというのを残したかったのです。
また、よろしかったら、お時間がある時にでも読んでみてください。
第12話(最終回) Curtain Call ?への応援コメント
すごいなんか...狂気を感じました😳✨️
あちこちにぶんぶん振り回された気分で最高です😂
作者からの返信
なのめ様、コメントありがとうございます。「言葉の瓶詰め屋」の、なのめ様に読んでもらえて光栄です。
狂気、目指しました。でも中途半端に終わったかなと思ってます。
若い頃は、こういう狂って行く話とか大好きでした。あれって何だったんでしょう。
楽しんでいただけたなら幸いです。連載、引き続き読ませていただきます。
第7話 つまり演じるとはどういうことか?への応援コメント
ドロドログツグツと水面下で煮詰まっていく狂気。
面白いですねえ、最高の人間ドラマを見ている気分です。
作者からの返信
ねすと様、いつもありがとうございます。
最高の誉め言葉、光栄です。ぜひ最後までお読みください。
よろしくお願いいたします。
第12話(最終回) Curtain Call ?への応援コメント
読ませて頂きましたm(_ _;)m💦💦
舞台は人を飲み込んで狂わせるモノでしょうか
彼にとっての幕引きは良かったのか・・・
ソレとも悪かったのか・・・
執筆お疲れ様です・・(・∀・)💦
作者からの返信
@mokone471様、最後までお読みいただきありがとうございます。
俳優って、嘘の世界を必死に演じ続ける奇妙な職業ですよね。そこに惹かれて、時々テーマに取り上げたくなります。私も若き日に1年ほど俳優養成所に通ったことがあります。
世代的には、『Wの悲劇』の映画に影響され、劇中劇との二重構造を何度も試しました。最近の『国宝』も二重構造ですね。芝居って面白いです。
ありがとうございました。またよろしくお願いします。
第1話 その時そこで何が起きたのか?への応援コメント
始まりは劇のような形で始まりました。そこに出ていた俳優こそが政治なのか…それをフラッシュバックのように思いだしてるのかな…?
作者からの返信
エイト様、いらっしゃいませ、お待ちしておりました。早々のコメントありがとうございます。
引き続きお読みいただけたら幸いです。今後ともよろしくお願いします。
第12話(最終回) Curtain Call ?への応援コメント
壮大な物語に、すっかり騙されてしまいました。
ストーリーに気持ちよく振り回されて、とても楽しかったです!
作者からの返信
志草ねな様、お読みいただいて、コメントまでありがとうございます。
騙された、という言葉は一番嬉しいです。カクヨム読者はこのくらいのどんでん返し、見透かす方もいそうですからね。よかったです。
今後ともよろしくお願いします。
第12話(最終回) Curtain Call ?への応援コメント
楽しく拝読させて頂きました。また僕への★応援ありがとうございます。心から嬉しいです。僕は読むのが遅いのと、時間が無かったりで、なかなか読み進めないのですが、他の作品も楽しみに拝読させて頂こうと思います。今後とも宜しお願い致します
作者からの返信
瀬尾正博さま、拙作をたくさんお読みいただき、感謝いたします。
私も、犯罪者ものや狂気をテーマにした作品が好きで、次作でそういう構想もしています。
瀬尾さまの作品も興味深く読ませていただきました。今後ともよろしくお願いします。
第12話(最終回) Curtain Call ?への応援コメント
すごい最終回でした!
狂ってると思ってました。
こういうラスト、大好きです。
そして「職業はうそつき」はゾクッとするひと言でした。
ありがとうございました😊
作者からの返信
ZEIN様、私の作品をいくつも読んでくださり、感謝感謝です。
気に入っていただき、嬉しいです。特に、狂ってるというお言葉、この作品には最大の賛辞です!
ありがとうございました。
第2話 そして山口政治とは誰なのか?への応援コメント
企画への参加ありがとうございます!
本格的な作品ですね^_^
作者からの返信
神野咲羅さま、はじめまして。
ミステリーのような、そうでないような作品です。
今後ともよろしくお願いいたします。
第1話 その時そこで何が起きたのか?への応援コメント
まずは5話まで拝見しました。
(読むのが遅くてスミマセン…)
舞台『蜃気楼男』から始まるオープニングが、とても好きです!
赤い顔と青い顔が交互に現れるシーンは、実際の舞台にもありそうな想像が膨らみます。
2話以降、一部の地の文が台本調になっているのも、何らかのフラグを匂わせているようでとても面白いです。
登場人物のみなさんは、なんだか普通に多重人格(のようなもの)を受け入れてますね。
目次が全て「?」形式となっているため、つい次が読みたくなってしまいますね。
まえがきや登場人物表の存在も親切であり、たいへん助かっております。
先が非常に気になる展開ですね!!
作者からの返信
あらまき様、初めまして。お読みいただきありがとうございます。
『蜃気楼男』にふれていただき、とても嬉しく思います。唐十郎氏の赤テント状況劇場は3回ほど観ていますが、あのわけの分からない面白さを少しでも真似してみたくて書いてます。
この小説も全体的にわけの分からないものにしようとしていますので、もやっとするかも知れませんが気にしないで、またレビューしてくださいね。
第2話 そして山口政治とは誰なのか?への応援コメント
凄いですね。
劇中劇という言葉では片付けられない不思議な文体に感激するばかりです。
撮影のシーンは台本のような文章でもあり、プライベートのシーンも、まるで劇のように錯覚してしまうような上質な仕掛けのようなものに驚きました。
作者からの返信
久良運安寿さま、はじめまして。コメントありがとうございます。
架空の物語を演じる俳優って、ある意味異常な仕事だなあと思い、それをさらに異常にした日常を描いてみようと思いました。
私も実は演技の勉強を少しだけしたことがあって、その経験も元になっています。
今後ともよろしくお願いします。
第2話 そして山口政治とは誰なのか?への応援コメント
山口さんのお付き合いする女性によって違う男を演じることやお店によって変えるというのは前話の話すたびに名前が変わるという部分に関係があるのかもしれないですね。
また、勢いのなくなっていく自分やそれとは正反対に映画俳優へとなって勢いが増す吉川さんを見て段々と心が壊れてきたのかも?
僕は実際にこの時代に生きていないのですが、細かいところにその時代特有の匂いが感じられて楽しいです。また、昨今では友人のような関係が多いマネージャーさんと俳優さんですが、パワハラ的な上下関係が感じられて読んでいて興味深いです。
作者からの返信
LUMさま、ありがとうございます。
色々と考察していただいて。自分が書いた物語を、読まれる方たちはこんな風に考えながら読むのだと、興味深いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
第1話 その時そこで何が起きたのか?への応援コメント
冒頭、舞台から始まり精神病棟へ。
恐らくは舞台俳優さんがこの山口さんなのかなと思っておりますが、彼に何があったのか、何をしたのか気になる始まり方でした。
刑事の西村さんと医師の冨田さんの会話もテンポが良く、且つ話が分かりやすく、故に引き込まれました。続きも楽しみです♪
作者からの返信
LUMさま、はじめまして。お読みいただきありがとうございます。
この作品を見つけていただき、感謝します。最後まで読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願い致します。
第1話 その時そこで何が起きたのか?への応援コメント
フォローありがとございます。少しずつですが拝読させていただき、お勉強をしたいと思います♪なかなか自分では、小説が書けないのですが、いろいろな方の作品を通して、たくさんの気づきを得られると思っています。昭和の終わりの、刑務所の精神病院という、非日常の設定からして、意味深い流れを感じました。
明治や大正より、昭和がすごい年代だと感じています。後ほど、平成と令和に続いていく変化の中で、昭和が近代と現代を繋いだんじゃないかなんて^^
作者からの返信
デオ様、はじめまして。コメントありがとうございます。
真面目そうな方ですね。私こそ、デオ様の作品を読んで勉強させていただきたいです。
今後ともよろしくお願いします。
第1話 その時そこで何が起きたのか?への応援コメント
はじめまして。
フォローしていたものの、時間が取れず触れることがありませんでした。
劇中劇のような舞台演出から始まり、本編の文体も劇を見ているような感覚になりますね。
個人的には読みやすく感じました。
お時間ある時にまた読ませて頂きます。
作者からの返信
久良運安寿さま、はじめまして。フォローとコメントありがとうございます。お忙しいところ、拙作を読んでくださり、感謝いたします。
あまり自信が持てない作品ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。
第1話 その時そこで何が起きたのか?への応援コメント
た、多重人格だと?!
山口さん俳優さんなんですか?!
山口さんが事件を?!
一体俳優が起こした事件はなんなのか?
こんな質問責めのコメント失礼しました。
これからもがんばってください!
作者からの返信
りおまる様、はじめまして。
いきなり怒られてるのかとビックリしました。
もし読んでいただけるなら嬉しいです。これからもよろしくお願い致します。
第2話 そして山口政治とは誰なのか?への応援コメント
本気の一般文芸と出会うことができて、とても嬉しく思っています。
このように質の高い文章をただで読ませていただけるのは、実にありがたいことですね。
作者からの返信
ケスノイダー様、はじめまして。
コメントありがとうございます。質の高い文章だなんて、こんな駄文に恐縮です。
そして、素晴らしいレビューありがとうございました。
心理描写がないというのは、ケスノイダー様のご指摘で初めて気づきました。おそらく脚本から書き直す際に入れにくかったのと、三人称小説が初めてだったので書き方がわからなかったのと、ストーリー的に主人公の心をあまり詳しく書けなかったためでしょう。意図したわけではありません。
こちらこそ勉強になりました。今後ともよろしくお願いいたします。
第1話 その時そこで何が起きたのか?への応援コメント
こんばんは!
とても特異な設定と引きこまれる文章で、一気に読みました。
これからどうなるんだろう?と、余韻も深かったです。
そして、フォローを頂きながら、お礼が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
そして、フォロー、ありがとうございました!
作者からの返信
みゃー様、はじめまして。お読みいただきありがとうございます。
私もまた作品を読みにうかがいます。ぜひとも長いお付き合いを、よろしくお願い致します。
第12話(最終回) Curtain Call ?への応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます!
山口さんにとって何が現実だったのか…最後までわからない感じが考察の余地があり、まるで映画のようでした!
面白かったです!
作者からの返信
ジロギン2様、最後までお読みくださいましてありがとうございます。
元々映画の脚本として書いたものなので、小説らしくなく、映画っぽいのだと思います。
釈然としない分かりにくさも目指したので、このような感想をいただけると嬉しいです。
ありがとうございました。
第12話(最終回) Curtain Call ?への応援コメント
コメント失礼致します。
完結、お疲れ様でございました。
山口の立っている場所が舞台なのか現実の刑務所なのか、すっかり迷ってしまいました(^^;)
そして、80年代の空気感が素敵でした!
(肌で感じたことは無いのですが、自分の中では相米慎二監督あるいは角川映画が80年代の空気感の教科書でした)
また読み返して、この精神の迷宮をさ迷いたいと思います!
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
ファラドゥンガ様、連載読了感謝いたします。
ダークで少し訳がわからない世界を目指しました。まだまだ筆不足なのですが、迷宮を楽しんでいただけて光栄です。
素敵なコメントをありがとうございました。
第12話(最終回) Curtain Call ?への応援コメント
完結おめでとうございます。そして、お疲れさまでした。
作品の匂いと言うか、星ジョージ先生の作品は相変わらず面白かったです。一気読みしてしまいました。
次回作も楽しみにしております。
作者からの返信
悟房勢先生、読了ありがとうございます。いつもコメント感謝いたします。
本作は、40年前に書いたシナリオを基に小説化したものです。なので、地の文が脚本のト書きみたいなまま残っていて、小説らしくないなと思いながらも、そのまま発表しました。
稚拙で、作り込みが足りない作品ですが、多少でも面白いところを感じていただけたなら、幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
第12話(最終回) Curtain Call ?への応援コメント
いや、まさかの!?
もう一周、読み直してしっかり楽しみたいと思います。
完結おめでとうございます!
作者からの返信
カシ夫さま、連載お読みいただき感謝いたします。
まさか?と思っていただけましたか。うれしいです。見破られるかと心配でした。
今後ともよろしくお願いします。
第2話 そして山口政治とは誰なのか?への応援コメント
女性に合わせて人柄を変えて演技の練習をするというのは、病棟にいる現在の山口さんの状態に関係してそうですね…
そしてスナックで流れる曲に時代を感じます😁
作者からの返信
ジロギン2さま、コメントありがとうございます。
山口の狂気、演じるとは何か、そして昭和の空気を味わっていただけたら幸いです。
よろしくお願いします。
第1話 その時そこで何が起きたのか?への応援コメント
コメント失礼いたします!
精神病棟で隔離されている山口さん…不適切かもしれませんが、非常にインパクトがあって気に込まれる出だしでした…続きも読ませていただきます!
作者からの返信
ジロギン2さま、初めまして。お読みいただき、光栄です。
まだ連載中ですが、最後までお読みいただけると嬉しいです。
第1話 その時そこで何が起きたのか?への応援コメント
多重人格ですかね。面白くなりそうな予感。
作者からの返信
法王院優希さま、新作をさっそくお読みいただき、誠にありがとうございます。
お楽しみに。感謝感謝です。
第12話(最終回) Curtain Call ?への応援コメント
実際に少しだけ役者をしていたことがあります。
演じ方にも分析型とか憑依型とか、人によって変わってくるのですが、山口さんは憑依型だったのかな……などと考えながら読んでいました。
ペルソナを被り続けて行くと、現実と虚構の境は曖昧になる。
でも、もしかしたら山口さんにとってはこの虚実入り混じった世界であることの方が幸せだったのかもしれないなと思いました。
作者からの返信
野田御文さま、初めまして。お読みいただき、コメント・レビューありがとうございます。
私も、俳優養成所に1年半通い、大学で心理学をやったので、ペルソナとかよくわかります。
毎日他の人格を演じている、俳優という職業の不思議さ、異常さを描こうとしました。このテーマには、まだまだ中途半端な出来だと思っています。違うアプローチでまた挑戦しようと、現在執筆中です。発表の節は、またお願いいたします。
ありがとうございました。