後編 小さな勇気への応援コメント
こんにちは。自主企画の「児童文学の里」から来ました、来冬邦子です。御参加ありがとうございます。
勇真君という人物設定がとても良かったです。まともな喧嘩が出来ないほどひ弱な子なのかと思って読み進むと、実は並外れて強い子だったのですね。勇真くんの心の中の葛藤と、勇真君を見守る猫のミィのいじらしさに感動しました。夢なのか幽世なのか、異世界で友だちを傷つけてしまったからこそ、勇真くんは成長出来たのだと思います。
作者からの返信
児童文学の里、2作までOKということでしたので、もう1本参加いたしました。
主人公が実は力の強い子供だったというのは、もっと面白くならないかなあと頭を捻って後から入れ込んだのですけど、強引だったかなあとちょっと反省もありますね。
とはいえ、自分の書く方向を示してくれる道標のひとつにはなったのかなとは、思っております。
後編 小さな勇気への応援コメント
勇真君の、相手を傷つけることをこそ恐れる気持ちは、とても尊いものですね。
いじめっ子相手に、時には悪いことだと気付かせてあげないと、かえって大変なことになる……という発想に気付かさせてくれた異世界。
ミィが、優しい彼が傷つかないよう、導いてくれたのかなと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます。
もしもこの話が誰か子供の目に留まることがあって、勇気づけのきっかけになったら良いなというようなことを、考えながら書いていたような覚えはあります。