5への応援コメント
はじめまして、作品の方拝読させていただきました。
北海道には夏には何度か行ったことがありますが、冬は一度もなかったので興味深く読ませていただきました。
凛という言葉が当てはまる雪……確かに、一つとして同じ形はありませんよね。そこには自然のもつ神秘性を感じます。
北の果てで入る露天風呂、寒いけれど温度差もあって、逆に快感かもしれませんね。
そして、流氷観光船! 一度乗ってみたいですね。すごく寒いでしょうけど、生で見る流氷と大鷲の飛び交う風景、すごく心が惹かれました。
旅行気分を味わせていただいたと同時に、しばらくご無沙汰の北海道にまた行きたいと思いました。
作者からの返信
>Youlifeさん
はじめまして^^
そうだったのですね✨冬はちょっと、躊躇してしまいますもんね。思ったより寒くないというか、東京の方が寒いような気がするのも不思議です。
雪の中での露天風呂は、実体験としては群馬と福島しかないのですが、今回はお題が「雪」だったので、北海道のお話しですがシーンとして使っちゃいました!
最後までお読みくださってありがとうございました!
5への応援コメント
こんな道東の果てまで来て、やっと・・・自分は島国に住んでいることを、実感できるのか
→この一文が特に好きです。
たしかに、自分が島国に住んでいることを実感できる機会なんてなかなかない!
北の大地や雲の上の描写もさることながら、さまざまな動物、料理、温泉、お土産など、「旅」であることを随所に散りばめているのが、臨場感があって素敵だなと思いました。とても処女作とは思えません!
最後に、余計なお世話でしたらでしたらすみません。
「…」3点リーダについて。
「やっと……自分は島国に〜」のように、偶数で重ねて使うのが原稿用紙式です。「―」はふたつ重ねて使っておられますね、それと同じ要領です。
きちんと文法を意識されてる方のようですので、ちょっと書かせていただきましたm(_ _)m
作者からの返信
路地猫みのるさん
お気に入りの一節を教えてくださりありがとうございます✨嬉。
3点リーダ、「…」では足りなくて「………」では多い、ということですかね??
知らなかったので、教えていただけてよかったです^^どうもありがとうございます。
5への応援コメント
流氷の風景から、軽くロシアの冬に触れ、北方領土の話から「祈り」へと、心象の流れがとても美しく描かれています。
ずっと許愛に寄り添って描いてきて、最後で「その横顔は、人知れず凛としていた」と許愛を横から見ている視線を意識させる、という、すばらしい幕切れだったと思います。
許愛、一人じゃないですよ、ということが伝わって来るような。
最初に読ませていただいたときに時間がなくて応援コメントを書いていませんでした。
すてきな物語をありがとうございました。
作者からの返信
清瀬 六朗さん
まるで巻末の「解説」のようなコメントに、感動しております・・✨
本当にお忙しいなか、改めて1話1話に丁寧な応援のお言葉をありがとうございました。とても励みになりました^^
4への応援コメント
今年は九州でも雪降りましたけどね。
雪の結晶はなかなか奥が深くて、それ専門の博物館があるくらいです(北海道ではありませんが)。雪ができた場所の温度と湿度でいろいろな形になるんだとか。また、上空にある形の雪の結晶があって、そこを太陽の光が通過すると、虹のような光が空の高いところにかかる現象が起こったりもします。
前半の「その前に恋人」という思いから、その思いを反射するように続く熟年夫婦のコメディーのような会話、対照的で、でも共通する思いも流れていて、よかったです。
作者からの返信
>清瀬 六朗さん
九州の雪、きっと大騒ぎだったことでしょう!
北も南も昔に比べて、どんどん気候が変化していますね。
専門の博物館か。すてきですね~✨❄✨
清瀬さん、いろいろとお詳しいですね^^
ちょっと調べましたが、石川県が最初にヒットしました!
3への応援コメント
バイキングでこの食材って、すごいぜいたくですよね…。
北海道に限らず、海産物がおいしい地域の出身の人には、「東京で刺身なんか食えない」と言われたことが複数回あって、「そんなこと言ったって…」とずっと思っていたのですが、ほんとうに行っていただくと、やっぱりおいしさが「段違い」な感じがよくわかりました。
「噛むたびに新鮮な甘さが、舌に広がり、鼻を抜けていく」って、ほんと、そうですよね!
「これは朝ごはんも、楽しみになる」というところにも実感を感じました。
作者からの返信
>清瀬 六朗さん
ですね・・!能登の回転ずしも、レベルが違って驚いたことがあります。
その土地で採れたものを味わう幸せ、旅の醍醐味ですよね~^^
書きながら、お腹がすいちゃいました(笑)
孤独のグルメ・深夜食堂・酒場放浪記etc・・
何かを美味しそうにいただいている姿を見ると、ほっこりします。
2への応援コメント
サウナのあと、雪氷にダイブしたことはありませんが、冷水風呂というのはやったことがありまして、気もちいいのだけど、正直に、やっぱり(心臓が止まったら)怖いな、とも思いました。
北海道ではありませんが、雪の季節の露天風呂も入ったことがあります。
宿の人に「注意してくださいよ」とは言われたんですけど。
適度な距離感をとっている人たち、そのなかで緩んでいく筋肉の緊張感、まわりを取り巻く雪…実感の伝わる描写ですね。
作者からの返信
>清瀬 六朗さん
勇者ですね・・・!👏
北極の海に入るツアーなんかも、YouTubeで見たことがあります。
興味はありますが、心臓がリアルに止まってしまう気がするので、どうにか好奇心を抑えねば・・と思っております(;^_^A
5への応援コメント
ああ、梢さん、この短編いいじゃないですか。
起伏はないけど、スっと読めて、各回にちょっと考えさせるとこがありますね。
恋の予感とか無理に入れないで、許愛が凛とした横顔で世界平和を祈るラストが余韻残しで印象的です。
人工で作った雪の結晶は五稜郭みたいな単純な五角形にしかならない、って、子供の頃学研の図鑑で読んで「自然物にはかなわないんだなあ」って思った覚えがあります。実際、写真では、とても地味で「これじゃなあ‥‥‥」って感じでした。今はどうか分からないですけどね。
作者からの返信
小田島匠さん
応援コメントありがとうございます^^
本当に、自然の美しさは神業としか表現できませんよね。
いまやどんな生物のクローンも技術的には生み出せてしまうことを考えると、人間の好奇心もまた止めることができない、未来永劫続いていく私たちの課題なんだろうなぁ〜
5への応援コメント
はじめまして。
旅の小さな気づきや感動がリアルで、読んでいるこちらも静かにわくわくが高まってきました。わくわくという言葉がふさわしいのかはわかりませんが……。
「重ね着に重ね着を重ねる」のような言葉の表現も好きです。
終わり方も、何か考えさせられるものがありながらわざとらしくはなくて、いいなと思います。
素敵な作品をありがとうございます!
作者からの返信
>藤堂こゆさん
はじめまして!応援コメントありがとうございます。
終わり方ってすごく悩みますよね!
はたしてあれで良かったのだろうか?という疑問はチラチラと過ぎるのですが、肯定的に受け止めていただけてとてもありがたいです🙏
荒削りでも、書き上げてみてよかったです☺️
1への応援コメント
処女作とは思えません👀!
読みやすい文体。
映像が自然に浮かぶ描写。
ステキです。
主人公の女の子が、みんなが選ぶ
ホタテスープよりも、コーヒーを選んだのが、非常に好感を持てました。
子どもの頃、お祭りの準備で集まった時、用意してあったケーキにみんな群がる中、甘いの嫌いとブラック缶コーヒーを飲んでた、憎たらしい小学校時代を思い出しました👀☕
作者からの返信
>宮本 賢治さん
応援コメントありがとうございます^^
キャラクターに好感を持ってもらえること、嬉しいものなんだな〜って知りました。
小学生でブラック!✨☕️✨
チャレンジャーですね^^
いつかそういう男の子、どこかに登場させてみたくなっちゃいました〜(笑)
編集済
5への応援コメント
コメント失礼します!じっくりと読ませていただきました。
丁寧な描写が美しくて、ドキュメンタリー映画を見ているようでした。北海道に行きたくなりました!
素敵なお話をありがとうございます!
作者からの返信
>#zenさん
じっくり読んでくださりありがとうございました🙏😌
ドキュメンタリー映画ですか!たしかにそんなイメージかも。
#zenさんの感じる北海道も、いつか読んでみたいです🤲😊