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  • 私はキャラや世界観設定をする時に一緒にストーリーラインも考えながら設定を詰めていく(むしろ書きたいストーリーに合わせて設定を作る)タイプなので、プロットをボツにした経験はないんですけど、今回のお話を読んでいるともし自分が2回も全ボツになったら……と想像して背筋が凍りました。
    前にボツになったって話を聞いていた時もガクブルしてましたが(笑)

    でも、三奈木さんのこのシリーズはすでにキャラがしっかりと動いてますもんね。
    それだと私みたいなやり方はできないと思いますし、きっとすごく大変でしたよね。

    全ボツにするのって本当に勇気がいることでしょうし、すごい決断だったと思います。
    私だったらやっぱり全ボツはできないと思うので、多分どうにかして辻褄を合わせて誤魔化しそうです(苦笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    うーん、実は私も、ストーリーとかプロット考える流れは、話によって違うこともあるんですよね…。

    たとえば、過去作なら「中学生の3年間の成長記を書こう」と思って、だいたいの話の雰囲気を思い浮かべてから、「それなら主人公は一見地味で目立たない感じで…」と考えました。こっちが、市瀬様の考え方に近いのかな。

    逆に「Joker Bullet」はキャラが先にできておりまして、「こいつらが暴れられる話がなかなか思いつけねえだ〜」と長年苦悩した結果、凶悪事件に放り込んでみようと考えたパターンです。今ではこのシリーズはほぼフォーマットができてしまったので、別の縛りができてしまいました(^_^;)

    ただ私の場合、どのパターンであっても、「こんな場面書きたいな」と思いついていきなり書き始め、それがいくつか溜まってからプロットを具体的に組み始めるという、我ながらよくわからない手順で作っていくという作業工程になるようです(^_^;)

    私も全ボツはあまりないのですけどね。「この部分は使えるよね…流用しよう💧」はよくあります。サスペンスだと、終始一貫しないとダメかな、みたいな意識があって、いろいろ考えてはみたけど今回は全ボツにしないとダメだな、と相成りました。
    使える部分が漫才だけって、…(-_-;)

    メンドウではありましたが、ほぼ自分が満足できる仕上がりになったので、これでよかったと自画自賛しております。
    おかげさまで、市瀬様をはじめいろんな方に楽しんでいただけているのではないかと思っております。
    ありがとうございます m(_ _)m

    これで、数年後に自分の力量が上がって、自分で読み返して「これはこれで満足だったんだけど…改稿したい〜💧」と思うのが、最高のゼイタクですかね(^_^;)

    編集済
  • 黒澤 主計さまがすでにすっごくためになるコメントされていて
    「そうですよね!」と納得してしまったので💦
    素人に毛の生えたようなコメントするのは差し控えます

    私もわりと全没はよくあるので
    それは共感できるとその程度で💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    黒澤さまのコメントは、もう頷くしかないです。やっぱり重みとか濃度が違いますね。

    ただ私自身が、
    >素人に毛の生えた…
    どころか、まったくの素人ですので…。
    またお気軽に「あるあるある~!」を語っていただければと。

    私は全没はこれまで、たまにしかなかったんです。歩様とでは、書いてきた量が全然違うと思うので、比べるのもアレなんですが。
    それと、私自身往生際が悪いので、「このプロットのこの部分はまだ使えるんじゃないか…」とか考えてしまって、プロット解体ショーをやってしまうことも多々あるからです。普段からあんまりかっちりとはプロット作り込まず、思いついた場面を積み重ねてプロット作る、というやり方も影響しているかもしれません。

    2連続でほぼ全没、という今回ばかりは、我ながらちょっとあっけにとられました。まあ、私が普段からどれだけプロットいい加減やねん、ということでもありますが(^_^;)


  • 編集済

     ストーリーラインを詰めようとして「ラストでスケールが小さい」で「詰む」のはあるあるですね。

     パッと浮かんだ時には良さそうに思えても、いざ形にしようとしていったら「割と良くあるタイプの話にしかならない」とか、「話に広がりとか奥行きが出ない」とかはよくありますね。

     基本的に「ストーカー事件」だと序盤で話が見えた後だと、「真相はストーカーとは別の何か」になっていないと、話としてひねりが出ないのですよね。

     やっぱり「序盤と終盤では見えていた世界が何かしら変わる」っていうカタルシスを出せないと、読者の満足感をあまり引き出せないというか。

     最初に選んだ作品テーマによっては形にできずに「詰む」は本当にどうしようもないので、ここは本当に怖い部分です。
     その辺の初動を間違うと期間内に作品を仕上げられなくなるという、結構綱渡りな要素ってあると思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りなんです…。
    割と良くあるタイプの話。ワタシ基本的にそれです。強いて言うなら、「よくある話に自分なりのキャラクター放り込んだらこうなった」程度のアレンジがせいぜいです(強いて言うほどでもない)。本文中にあげた最初のプロットも、
    >話としてひねりが出ない
    まさにこれでした。うーん、あのとき感じたコレジャナイ感は、「ひねりがない」だったのか…。

    >初動を間違うと期間内に作品を仕上げられなくなる…
    そうですね。下手すると途中で収拾つかなくなって、エタるか丸ごとボツか…。コンテスト狙ってるとその恐怖がありますね。私が基本的に書きあがってから投稿を始めるのも、理由のひとつはそれです。出来上がりがコンテストに間に合わなくても、そもそも投稿を始めていなかったら、まだあきらめもつくので。プロになるとさらにこのプレッシャーが数倍化するのだろうと拝察いたします…。

  • 悪役って確かに難しいですね。私はほとんど書いたことないですが(笑)
    でも、悪役が魅力的な作品は総じて面白いと思います…!
    悪役の背景が少しでも書いてあると、色々そのキャラの背景を想像できて私は楽しいですが、あまり詳細に書かれていると、主人公サイドの話が霞んでしまう気もしますね(・・;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    もちろん、悪役が登場する話では、という前提になりますが…。
    極端な話、主人公はがむしゃらでなんとかなっても、悪役はしっかりしてないと話に深みが出ないよなあと思うことはあります。やられ役程度のポジションでもいいんですが、それならそれで、やられ役に徹しないとなあ、とも。
    …そうなると、悪役のあり方によって、話の方向性のようなものがある程度決まってくる、ということかもしれないですね。

    >あまり詳細に書かれていると、主人公サイドの話が霞んで…
    そうなんですよね。下手すると話そのものが悪役に乗っ取られてしまうこともありえますよね💧 私が書いているものは、主人公がわのクセの強さでなんとかごまかして持ちこたえていますが…(ごまかす言うな💧)苦笑。仮にそうなると、それはそれで、悪役が魅力的だということでもあるから…ピカレスク、とかいうジャンルになりそうですね。ああ、やっぱり小説の主旨が変わってきますね💧

  • 我流・横溝正史の読み方への応援コメント

    金田一耕助が「出征経験があり」、「アメリカの大学を卒業」というのは初めて知りました。すごい設定だ、と思いますし、時代も感じますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    うろ覚えなので、金田一耕助の経歴についてはご自身で検索してみていただきたいです…と書いたところで、自分でも検索し直してみました。…あ。アメリカに渡ったのは確かだけど、アメリカの大学に行ったとは書いてなかった💧 さっそく覚え違いでした。スミマセン。本文訂正しました。
    で、アメリカで暮らしていて帰国して、あの服装ってのがまた…。

    戦争には行ったようです。なんとなく、大丈夫かと心配になる人物ですが、どうにか生き延びて復員してきました。その復員船の中での出来事がきっかけになったのが「獄門島」らしいですね。
    確かに、なかなかすごい設定です。

  • 我流・横溝正史の読み方への応援コメント

    横溝正史先生の小説は確か一冊読んだか読まなかったか
    何故か家に一つあったんですよね
    映画のほうは一時期よくテレビでやっていたので結構みていました
    古谷一行のドラマも
    映画は石坂浩二、ドラマは古谷一行のイメージですが、どちらもそれぞれで印象深かったです
    けっこう忘れていますが

    「金田一」姓に関しては、金田一先生ご本人、というか国語学者一族のそれぞれすごい先生方ですが、息子さんだったかお孫さんだったか、あれは無断使用だったと後々まで話のタネにされていました
    そういうところも含めて、横溝正史先生って受け継がれているでしょうね

    あと市川崑監督といえばもう、この演出! っていうのがあって、それはいつも楽しんでいました
    きたきた! みたいな(笑)
    登場人物それぞれがカットで全画面にバンバンバン! って、出てくるとか
    それぞれいろいろ表情があってそれがまた伏線だったり

    あれ? 全然読んでいないのに結構私も語れますね(笑)
    そういうところも横溝正史先生、並びに金田一シリーズのすごいtころなんでしょうね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    えっ? 読んでいらっしゃらない? とてもそうは思えない書き込み量ですが(笑)。

    「金田一」姓というものを私が知ったのは、金田一耕助の方が先でした、ご本尊の方々よりも先に(苦笑)。
    金田一秀穂先生でしたかね、クイズ番組に出ておられたのは…あれ、うろ覚えなので検索したけど出てこなかったです、思い違いだったらすみません。

    最近、NHKでも新作のドラマシリーズが制作されているんですよ。市川崑監督とはまたおもむきが違っていておもしろいです。以前、1話30分の短編ドラマの枠で「犬神家の一族」をやるという、なかなかスゴイ試みがありました。さすがにいろんな部分を端折りまくっていて、これはこれでおもしろかったです。

  • 我流・横溝正史の読み方への応援コメント

    こんにちは。

    一時期は時の人みたいに有名でしたよね。
    映画も連発で出ていて私も何本も見ました。
    横溝正史も映画に出ていたりしてね。
    と言っても小説に関しては未読。

    偶然ですが、ちょっと前にブックオフで「悪霊島」を購入しました。
    我が家では初の横溝正史。まだ読んでおりませんが、
    どんな内容なのか文体なのか気になるところです。

    作者からの返信

    ちびゴリ様、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    だいぶ以前ですが、KADOKAWA様、大プッシュでしたね。
    映画はやっぱり、石坂浩二が当たり役だったかな。
    「悪霊島」では、 鹿賀丈史が主演でしたね。ひょうひょうと感じでしたけど、あんまり頼りなげには見えなかったかな💧

    そういえば、以前の近況ノートで悪霊島に触れておられましたね。何かコメントしようかなと思ったのですが、ネタバレとか配慮のない発言になってはアレだなと思って、結局書き込みしなかった気が(^_^;)
    内容は…ふふふのふですよ…。

  • 我流・横溝正史の読み方への応援コメント

     すごい横溝愛が感じられます(笑)。

     あの表紙の絵の本、小学校六年の時に近所の本屋で発見して、「なんじゃこりゃあ!」とか思いながら見てた記憶あります。

     「悪魔の家」なんて家に顔がついてるし、一体どんな内容なんだという感じで。
     あのイラストはハマる人はかなりハマるというか、数年前に画像とかコレクションしてましたね(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    愛…ですかね? だいぶ長いこと、苦手だったのですが…(^_^;)

    表紙の絵はもう、スゴイですよね。コメント拝見して「悪魔の家」の表紙絵を検索してみました。…これ、子どもが夜うなされるやつですね💧 家の顔もおっかないですが、手前にいる女性が刃物を持って歩いているというのもなかなかシュールですね。
    (この本は私は未読なので、ちょっと、いやかなり驚いております)

    このカバーイラストの画集が出たらしいですね…。
    好きな人にはタマラナイと思うので、けっこうすぐ売り切れるのではと思います…。

  • 私は最近の作品では悪役を出してないので何とも言えませんが、結構前に悪役を出した作品ではあまり(ほとんど?)キャラ設定してなかったですね。
    時間の余裕がなかったとか、そこまで気が回らなかったというのもありますが(苦笑)

    でも、今の私が悪役が出てくる作品を書くなら、メインキャラほどじゃないにしてもある程度は掘り下げて設定を考えると思います。
    やっぱり悪役にもそうなった背景があるはずなんで、それを少しは設定で詰めておきたいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実を言うと私も、悪役についてはあんまりキャラ設定してなかったことが多いんですよ(ヲイ💧)。本文中にも書きましたが、「やられ役」だったので。

    悪役を掘り下げて設定考えるとすると、どうしても小説のテーマは何かというところに行きつきますね。じゃあ主人公は何を思って、その悪役をやっつけるのか、というのが本スジになってくるので。ただあんまり悪役をすごくしすぎると、今度は主人公がそれを倒せるのか、という問題も発生してくるので。大げさにたとえると「自分は学園ドタバタを書いていたはずだったのに、いつの間に宇宙規模のSF書いているんだろう」みたいなことになりかねない…それはそれで楽しそうですが。

    悪役のそうなった背景。小説にはまる形で考えるのはけっこう難しいですが、楽しくもありますね。

    ご意見ありがとうございました!

  • どうもです。

    悪役は悪いほど、つまりは主役を食う程の存在感がある方が
    物語的には面白くなるような気がしますね。
    物語の内容にもよるでしょうが…。映画とかでもよくありますし。

    ただ、悪いのにもいろんなバージョンがあるから、
    物語や登場人物に合わせて変えていくように心がけています。
    みんな良い人じゃつまらないし…。

    甘いの食べたらしょっぱいのも欲しくなるし…例えが変か(笑

    作者からの返信

    いらっしゃいませ〜。
    コメントありがとうございます。

    多少なりとも作り込んだ悪役を出すなら、存在感が強烈な方が、話が盛り上がるかな、と私も思います。ご指摘のように、話の内容とかノリにもよるでしょうね。

    作中で事件を起こすなら、大なり小なり悪役はほしいところですね。でもたまに、悪役がいない甘々な恋愛ものとか読みたくなります。
    >甘いの食べたらしょっぱいのも…
    いやいや、よ〜くわかりますよ!(力説)

  •  悪役のドラマって、やっぱり書いてて楽しいと思いますし、読む方も楽しいと思います。

     やっぱり「ビギニング」としての「異質な存在がどのようにして出現したか」というのを形にしていく作業は面白くなりやすいのですよね。

     今回のミツハルのエピソードはその点でもすごく良かったと思います。

     特に暴力団系の話とかだと悪役が書き割り的というか記号的になりやすい部分あるから、そういう系統を書く時は「しっかり作りこんで他の作品との差異を作る」は大事ですね。

     基本的に「趣旨がぶれないようにする」問題については「分量さえ間違わなければ」という感じあると思います。

     「中盤くらいまで主人公視点だけで物語を追う」感じをやったあと、「その直後に一話くらい丸々使っての悪役エピソード」とかはいいアクセントになる感じというか。

     だから今回のミツハルのタイミングはかなり理想的な使い方だったんじゃないでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    悪役はハマると、書いていて楽しいですね。ハマらないと地獄です💧

    ミツハルのことは半グレということで、堕ちてしまった過程をなんとか調べてみたのですが(薄いけど💧)、暴力団は自信がないです。それこそカキワリになりそうです。どうも半グレほど入り込んで心情とか想像できそうにないなあ。もしかすると今後、暴力団とか出てくるかもしれないのに(^_^;)

    そして分量を見積もり間違うのも得意でーす! ←イバルナ💧

    ミツハルのエピソード、お褒めいただき恐縮です。ありがとうございます。
    彼については、本編のあちこちで小出しにするより、1話丸ごと使って、ダイジェストっぽいけどかっちりかきこむ、というのをやれと天の声がありました(^_^;)

    分析してくださった結果に「わーい」と喜んでおります。
    ありがとうございます。


  • 編集済

    こんばんは

    いきなり本題から行きますけど、私の最近の傾向では「悪役」っていません💦
    コメディ、楽しく笑えるとそんなものが多いからですけど
    それで終わりじゃあコメントする意味がない(苦笑)

    悪役、最近は難しいといわれます
    昔の時代劇のような勧善懲悪「おぬしも悪よのう」の悪代官を叩きのめして終わり
    善と悪の判断基準が揺らいでいる現代ではそれが通じない
    そのため、だいたいの作品、作者において「悪役」ではなく「敵役」として描くことが多くなっています
    明確な悪ではなく、主人公たちにとってはかたきであり、てきでありといった「敵役」
    なので、背景細かく、何故主人公に敵対するようになったかは(思想や生い立ち含めて)けっこう重要です
    ライバルといってもいいんですけど、割合に昔からそうした「敵役」に対してはファンもつきますからね

    なので、真沙緒さんの感情移入してしまうくらいに敵役を作りこむのも決して悪くはないですよ!
    てか、私もやるならそこまで考えますし
    ここで出したので言えば、そして真沙緒さんにも読んでもらったものでいえば「源十郎」とか
    まさに時代劇なんだけれども、敵役にも同情の余地ありのような

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    悪役って必要な話もありますけど、読み手の心に影を落としたりもしますから、悪役はいるほうがいいとかいないほうがいいとか、そういう是非を論じるものではないですよね。悪役とかいない小説を求める方、現代ではたくさんいそうですね。

    最近は、悪役というより敵役というのですね。なんだか、「三銃士」ダルタニャンのライバル、というか序盤からダルタニャンに目をつけられた(💧)ロシュフォールみたいなものかなあ。けっこういい奴なのになんでアンタ枢機卿陣営にいるのよ、みたいな?(違うか?)

    私は、感情移入というより、作り込むときには、相手に同化しちゃって考えるらしくて、結果的に作りこんじゃってる、みたいな感じです。…ああ、思い入れが出るわけだ💧
    歩様もこのパターンでしょうか。
    歩様の時代劇は、殺伐としすぎない、人情話寄り、というところでしょうか。侍だし、命というか魂のやりとりの世界ではあるのですけどね。読後感あったかで爽やかで、不思議だなあと思ったことを覚えています。

    貴重なお話をありがとうございました。

  • 私は用意したぶんだけ書いています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なるほど。用意したら、そのぶんだけ書きたくなっちゃう私としては、この上もなく正しいご意見だと思います。

    ただ私の場合…自分で「書きすぎじゃないか?」と思うくらい、量のコントロールがきかなくなります。書きすぎるとテンポ悪くなるのに💧
    ちょびっとしか書かない、「浅い悪役」だとかえって気が楽だったりします(^_^;)

  • 男性向けも女性向けもない。おもしろいかどうかなんだよ。

    といいたいところなのですが、やはりまだ存在しますよね。
    それからいくとミナキ様の作品は——誰向け? 好きな人向け?
    いや、悪いことではなくて、男性女性問わず愛される作品であるということ。
    そう考えると、男性向け女性向けとはっきり示されている部門は違うような。
    ……や、ここは私などよりも既にコメントをしてくださっている有識者様たちを参考にしてもろて。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いただいた時点で恐縮ですが、現在エンタメ総合部門に挑戦中です。

    あんまり性別で「◯◯向け」とか考えたことはなかったですね。というより、小説考えるときに「これは女性向けかな」とか考えることもあるにはあるんですが、そういう機会は少ないです。
    とりあえず今投稿している小説は、性別関係なく楽しんでいただける内容になっているといいなあと思います。

    成野様のお言葉、とても嬉しいですよ。
    ありがとうございます♪

  • モキュミス。
    どこぞの敵キャラにでもいそうなネーミング(偏見)ですね。
    それも幹部クラス、いや、ボスか。
    なるほど。書くには難度が高いってわけだぜ(何言ってんだ、こいつ)。

    ミステリーは好きなのですが、書くとなると私には頭が足りないようです。
    今回の文章を読んでいると、ミナキ様には書けそうな気がするのですがね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私の場合、モキュミスの前にまずモキュメンタリーが難しいです。そしてミステリーも書けないのです、こう見えて(見えて?)。
    両方のモキュミスなんて、高嶺の花っす💧

    ときどき、ほかの作家様が書かれるモキュメンタリーホラーを拝読しますが、怖くて「ぎょええええ」となっています💧

    もきゅもきゅなら好きなんですけどね。猫がかわいいです。かわいさならラスボス級です。

  • おはようございます。

    私が長編に着手した時はネット小説などがあったのかという時代で、
    ワープロで書いたものを自分で本にするというのを目指していたので、
    いざネット小説にアップした際には、やはりというか、
    エピソードに抑揚のないところも出てきてしまいますね。

    それでも2,000文字くらいが読みやすいということで
    そのくらいに区切ってはみましたが、話うんぬんよりも
    読みやすさを考慮した結果という感じでしょうか。

    作者からの返信

    ちびゴリ様、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    やはり、ネット小説という概念がない・知らない・意識しない状況で書いたものは、そうなりますよね。内容同じなのに。どうしてかなあ。やはり媒体、読むスタイル、というものが違うということですかね。

    私も去年くらいは1エピソード2,000字を意識してみましたが、どうもまだこの文字数で区切れるヤマ場を作る能力が足りないらしく、かえって読みづらくなってしまったようです…。最近は文字数よりも「区切れるところで区切る」と開き直りました(^_^;)
    もうちょっと文章力ついたら、自分の書きたいものを2,000字で抑揚つけて語れるようになるのかなあ、と思っています。

  • 「月下白刃」は川線・山線さまのおっしゃる通り、私もちょうどいいペースだったと思います(*^^*)

    確かに、結構な割合で1話で数万文字とかの作品を見かけますね。
    私は昔(?)は1日に文庫2冊とか普通に読んでたんですが、今は長文を読むのが苦手(集中力が続かない)になってしまったので、正直、1話数万文字の作品はちょっと手を出せないです……。
    1万文字以下なんかの短編でも、できれば分けてもらえたら嬉しい人間です。

    個人的には、1日に1話程度の更新が読みやすくて(追いやすくて)好きです。
    複数の作品を同時進行で読んでいても、そこまで追ってる作品数が多くないせいか、あまりに期間が空きすぎなければわりと前話も思い出せたりするので。

    小説書きなのに長文を読むのが苦手とか、私みたいな人種って珍しいかもですね(苦笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やだーん、市瀬様までそんなウレシイお言葉を~。
    ありがとうございます!

    私が今回投稿しようとしている長編は、1エピソードの文字数よりも、ヤマ場とか流れを意識して区切ることにしたので、1エピソードの文字数はバラバラになりました。それでもやはり限度があって、1エピ1万文字もあったらちょっと読みづらい、ということになるのかもしれませんね。短編で、一気呵成に読ませる話運びという構成なら、まだアリかもしれませんが。

    >あまりに期間が空きすぎなければ…
    うらやましい…。私、無理そう。特にカクヨムコンとなると、どうしてもいろいろな方を応援したくて、いろいろな小説を積読(フォロー)とか読みかけとかにしてしまうので…。
    うーむ、どう読むのが礼儀なのだろうか…。

    >小説書きなのに長文を読むのが苦手とか、…
    実は私も最近そうなのですよ…。
    リアル生活、ちょこちょこ用事が入りますから、昔ほど没頭できないですしね。
    私の場合は、…老眼、という事情もあるのですが…(-_-;)

  • 全話一挙公開、非公開は一気にできますけど公開は無理ですもんね。たしかに一気に公開できたらコンテストとかの駆け込みはしやすくなる気がします!
    私は完結済みの作品を読みにいくことがほとんどなので一話ごとの文字数とか「何も起こらないエピソード」も全く気にしたことがないです。最近は特に目がすぐ疲れるので数日で10万字の長編は読破できません(苦笑)
    三奈木さんの作品はまさに紙書籍っぽい文体と展開な気がします!紙で読みたい〜( ´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ふと、全話一挙公開、という機能があるといいのかなと思いました。そのかわり、「新着小説リスト」は1コマだけの表示で、「全話一挙公開・完結」のアイコンか何かが付いて。…あ、これ、いいかも。
    でも…あっという間に忘れ去られる、かな…💧

    私もどうしても、完結しそうな小説を優先して読んでしまいます。あと1話完結型とか。読みかけの小説がエタってしまうと、残念に思います。

    紙と違ってネット小説は、目にきますよね…💧私は最近、ろ、老眼が…(-_-;)

    私が好きな作家様の小説も、紙媒体で読みたいものが多いんですよ。たとえば、本がきっかけで繋がる恋人たちのオムニバス連作とか♪

    嬉しいお言葉、ありがとうございます。

  • こんにちは

    まず一挙公開のことなんですけど、本当に切れ目なく一気にがダメなんだと思いますよ
    例えば、午前と午後に分けて出している方もいらっしゃいますし、黒澤 主計さまのおっしゃるほどではないにしても、駆け込みで一気にの方も時々コンテストのときには見ますので
    注意を受けたたぐいも聞きませんから
    本当に「度を越した一挙公開」で、システムに負担をかけるのがいけないとの注意喚起と思われます
    一番いいのは、近況で「この後の話は一気に読んでもらいたいので朝、昼、晩に出します」と予告しておくことかも? それもたまにされている方見ます

    一話の文字数に関しても、カクヨム様ではロイヤルティプログラムの関係もあって、あまり長すぎるのは非推奨だったはずです
    それはリワード的に減点なだけでダメとなっているわけではないのですが
    https://kakuyomu.jp/help/entry/ad_reward

    何にしても、自分の作風がWebに合っているかどうかって、本当に悩みますよね! 私もさんざん言っていますけど、最近になってやっと「Web小説は紙媒体と全く違う」と理解できるようになったので💦
    そこは真沙緒さんも私も、そしてここにコメントされた方々、いやもうすべての皆さんが! まだまだ試行錯誤だと思います

    長文になって失礼しました

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    運営様の注意喚起も、「新着小説欄が埋め尽くされるような行為は…」というニュアンスでしたかね、確か。あと、サーバーの負担と。
    ただ、1日にあんまり何度も通知ががっつんがっつん行くのも気がひけます。最新話まで読まないと通知が届かないしくみではありますが、その場合、読み手の方がちょっと忘れてしまうとそのまま…ああ、ジレンマ。

    ははあ、ロイヤルティプログラムの兼ね合いもあるのですね。ワタシやってないから、そちらの問題はまったく考慮していませんでした。はーっはっはっは。
    でも、リンク先読ませていただきましたが、やっぱり読みやすい文字数が推奨されているようですね。

    いやもう、自分の作風と投稿サイトのマッチングは、それぞれで試行錯誤するしかないですよね。悩ましいことですね。

    私も長文返信失礼しました。
    カクヨムコン、楽しく過ごしましょうね。

  • 「月下白刃」、丁度いいペースで公開されていたと思います。毎回、次の回を楽しみにしていました。

    ネットで読むには、ちょうどいい分量だったと個人的には思います。

    ネット小説なら、中編コントを数回に分けて公開、でよいと思います。

    数分間に1回、何かのオチがある文章、おそらくYouTubeのショート動画などと同様の発想かと思います。時代がそれを求めているのかもしれませんが、それである程度深い内容に持っていけるか、と言われると難しいのでは、なんて考えます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >丁度いいペースで公開…
    うわー、こう言っていただけたの初めてです。ありがとうございます!
    楽しみなんて、そんなそんなそんな、めっちゃ嬉しい…(転がって喜ぶワタシ)ありがとうございます。

    YouTubeと同じ発想。なるほど、確かにそうかもしれないですね。ドラマと同じ目線で見るのとは違いますね。
    ショート動画もいいですが、長めのドラマも書きたいです。うん、私はやっぱり、この路線でいこう。

    ちょっと前向きになってきました。
    心強いお言葉、ありがとうございます!

  • 一挙公開。そういえばお達しが出てましたね。
    先日の『AIタグ付け』といい、急激にいろんなルールができているので、知らずにルール違反をしてしまわないか心配だなぁ……気をつけないと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お達し出たんですよね。
    >急激にいろんなルールが…
    ですよね。ネット小説界、急激に激震が押し寄せていますね。まだ収まらないだろうな。私よくお知らせ見落とすんです。お互い気をつけましょうね
    (^_^;)

  •  一つのエピソードで二万字とか三万字、というのはちょくちょく見かけはしますね。
     
     実は「某所」でも結構そういうのも多くて、中には「一話で10万字越え」とかもあったり。

     その場合だとキリのいいところまで読んでおいて続きは後日、って言うのがやりづらいので(エピソード途中に栞を付ける機能はないし)、いったんWORDのファイルに貼りなおして読むような形をとってましたね。

     一挙アップはやってやれなくはないのですが、やっぱり読者を掴みづらいだろうなあ、というのはあるでしょうね。


     ……ちなみに去年のカクコンではホラー部門に最終日に飛び入りで全話一挙アップしていた猛者もいました。
     
     でもなろう系とかで既にデビューしていた人だったらしくて、一日や二日で一気に数万PVになるとか、「おやおや、景気の良いこと……」という状態になってましたね(汗)。

     とりあえず、「固定読者を掴んでれば無理も通せるんだな」というのはわかりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >一つのエピソードで二万字とか三万字、…
    私もたまに見かけます。
    どうしても話の区切れがない、という状況ならまだわかります。ただ私は、書き手としては、区切れがないまま2万字とかの内容を書き続ける集中力がないですね。書き上げてからどこで区切ればいいのか悩むことはよくありますが(^_^;)
    1エピソードであまり文字数多いと、書くのも読むのもたいへんそうに思えます。

    1話で10万字…
    書く方も読む方も超人だ…。
    WORDに貼っつけて…お、おつかれさまです …(^_^;)

    >最終日に飛び入りで全話一挙アップ…
    こ、これはスゴイ。気がつきませんでした。景気の良い話ですね(^_^;) 固定ファンが多いってやっぱり強いですね…💧

  • たしかにそう思います。私も何人もの作品を同時に1日数話ずつ読んでると、前との繋がりが分かんなくなるので。
     紙の本ならそういう読み方、しないですからね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >何人もの作品を同時に1日数話ずつ読んでると、…
    おっしゃる通りです。
    カクヨムコンの時期は特に、こうなりがちですよね。読み手としての欲を言うと一作ずつ読みたいですが、書き手の立場ではいっぺんに公開できないから、結局読み手は多作同時進行読書とするしかなく。ちょっとばかりジレンマです。

  • マッチとライター、めちゃくちゃわかります!(笑)
    ライターはまだマシなんですが、マッチはあまり使わない(ライターもですが)せいか、擦る時にすごく勇気がいるんですよね……。
    なので、うちの蚊取り線香(古い?)に火をつける時はチャッ○マンを使います。

    最近話題のAI小説問題は、私の場合は正直モチベがほんの少しだけ(ここ重要です笑)低下しましたね。さすがに筆を折るまでは行かなかったですが……。
    でも、他のサイトでAI作品が受賞(というか正確には最終選考落ちで奨励賞?だったはず)したとか聞いて、今回のカクヨムコンでもAI作品が大量に投下されるんじゃないかと不安になりました。
    なので、今回はたまたまですが、カクヨムコン11は見送ることにしといてよかったかな、と今はちょっと思ってたりします。
    今回の動向やカクヨム運営の対応次第では、来年あるかもしれないカクヨムコン12の参加もどうするか悩みますが……。

    私は自エッセイでも書いてますが、本文をAIに書かせるつもりはまったくなくて、今は自分で書いたプロット内の矛盾などをチェックしてもらう程度にしてます。(まだプロットやってます……)
    あとは本文を書き上げてから誤字脱字などのチェックや、モチベ上げのためにあえて甘々に褒めてもらおうかな~とか考えてます(笑)
    この時代、AIと上手く付き合っていくのがいいのかなと思う反面、やっぱり小説本文まで丸ごとAIが書くのは何か違うんじゃないかな、って私は思ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    我が家も主流はチャ◯カマンです。バースデーケーキのロウソクとか、非常持出の道具とか。すごく便利だと思いますが、これでしか火を知らないと、困る場合もありますよね。一応、マッチとかライターも使いこなせた方がいいんじゃないかな。火打ち石までは求めませんが💧

    AI小説、私もちょっとだけモチベが下がりました。
    テンプレ小説とか、AIが書く文章とか、丸ごと否定したいわけじゃないのですが。でも小説そのものをAIが生成するということについては、市瀬様と同じように、どうも「なんか違うんじゃないか」感があるというか。時代が下れば、偏見と言われる考えかもしれないですが。
    私が見た限りでは、AI生成小説の潮流は「落ち着くべきところに落ち着く」と静観される意見が多いように思いました。無言の「AI生成小説歓迎派」がどのくらいかはわかりません。

    現在、私は逆に、「AI生成小説が氾濫しそうだからこそ、人力創作小説をカクヨムコンに出す意義はあるかも」に傾きつつあります(ひねくれ者です💧)。まだ数日あるので、土壇場でどうするか、自分でもまだわかりません。
    この先、AIを利用しないと社会が回らなくなっていくでしょうから、AIとはほどよい付き合いが必要なんだろうな、とぼんやり思っているレベルです。

  • どうもです。

    まずはマッチの話から。
    ストーブでもマッチは必須の時代でしたから子供でも普通に使ってましたね。
    初めて擦ったのはいつだったかなんて忘れましたけど、
    出来たことでちょっと大人になった気がしたのをぼんやり覚えている…ような。
    最近はとんと見なくなりましたね。使わなくもなりましたし。

    さて、AIですね。
    このサイトもAIに浸食されつつあるような気もします。
    なかなか書けない。ひねり出して書けた喜び。
    そういうのとは無縁なんでしょうが、見分けのつかないAI小説が
    大賞に選ばれたりしたら世も末ですね。
    ま、これは私の個人的な意見に過ぎませんが。

    カクヨムコンとかでも上位を独占。いや~怖い怖い。
    そんな気配を感じているのか、今年は読む側に回りましょうかね。

    作者からの返信

    こんばんはです。
    コメントありがとうございます。

    マッチ使いこなせることは重要でしたね。私も、ちょっと大人になった気…はい、しました。今どきはあまり見ませんね。昔は、マッチ棒を使ったパズルとか手品とかあったと思いますが、今はあんまり使われていないのかなあ。

    今のAIは、学習したものしか書けないらしいので、テンプレ小説とか書かせたらそこそこ上手らしいですね。それをサイトの人が選ぶのであれば、まあそれはランキング上の方にくるよね、とは思います。
    >見分けのつかないAI小説が大賞に選ばれたりしたら…
    そういう小説を皆さんが望まれるのだとしたら、あり得ることではあるかなとは思います。

    ありゃ、ちびゴリ様、今回のカクヨムコンは不参加ですか。
    AI生成小説の乱発で、「自分が書く小説よりもAIが書いた小説の方がおもしろいなんて」とショックを受けて執筆をやめてしまう人が出てきたら、残念です。ですが、ちびゴリ様のように「…そんな気配を感じているのか、今年は読む側に…」と参加をとりやめてしまわれる方が出てくるのも、ある意味AI生成小説大量投稿の弊害のひとつじゃないかなあという気もしております。


  • 編集済

    AIのことに関しては様々な意見あって当然です
    カク側なので
    ヨム側からすると「おもしろければ何でもいい」らしいので(という意見にも触れました)
    いかにしてAIに勝てるかが勝負なんでしょう
    カクヨム様からの「大量投稿」への警告は、一つにはシステム的な不具合、それに対応していないことからだと思っております
    システム的なことでランキングを席巻されると勝負以前になってしまいますから

    AI小説に関しては、ご安心ください?
    現状のAIの、ひとつの限界なのですけど、既存のデータの範囲内でしかカクことは出来ません
    いわば、AIに出来ることは「倉庫の中のものを如何に使うか」だけなのです
    倉庫の外、つまりはデータにないものは扱えないのです
    突拍子もないアイデアのように見えても、いわゆるひらめきは「今の」AIには出来ないので

    さて、なにがいいたいかといえば
    AIはテンプレを使って、テンプレでの面白さを描くのはすごく上手でしょう
    そこは人間には太刀打ちできません
    けれど、テンプレを越えたもの、まあ真沙緒さんにしても私もですけど、主流ではない、今の流行りではないものなら……
    それを読み手が受け取れるかどうかはまた別ですけどもね

    いずれにしても、今は小説分野でのAIも物珍しさもあるし、そうした人間には太刀打ちできない作業量でもあるので1位も取れるのでしょうけど
    テンプレしか使えないとなればやっぱり飽きは来るので
    同じく生成AIを使ったイラストにしても、音声にしても、悪質なディープフェイクはともかく、同じように嫌いな人は嫌い、受け入れる人は受け入れる、それなりのところへやがては落ち着くのではないでしょうか?

    文章が苦手な人にとってはAIがいわば代筆してくれるので、それはそれで便利なツール、これから先何を言ってもAIがなくなるわけでもないので
    著作権の侵害など、それも容易になる、それも無意識でとなれば、法律で規制もされていくでしょう
    私が知る限り、妖怪川柳というのがAI生成のそれと判別できないので来年からはもう中止にするとか、AI生成のフリー素材が写真コンテストを受賞した(のちに外部からの指摘で受賞取り消し)とか、いろいろありますけどもね
    過渡期によくあることと私は静観しています

    長文、失礼しました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    運営様のお知らせは「サーバーの負荷」「サイトの利便性の低下」が問題視されていて、そもそもAI生成による小説の是非には言及がなかったですね。まだAI生成小説をどうとらえるかという結論には至っていないのでしょうか。というか現況、結論の出しようがないのかもしれませんね。

    コメント拝見して、むしろ「テンプレ要素を駆使すること」ならAIが向いているということかな、と思いました。
    自分としては、テンプレ系小説と張り合うつもりもないし、そもそも方向性も違う(つもり)だし、ありがたいことに読んでくださる方もいらっしゃるので(歩様も、ありがとうございます <(_ _)>)、たとえメジャーでなくとも細々とでも、書き続けられたらなあとは思っています。ただ、サイトがいつしかAI生成小説ばかりで、人が書いた小説が片すみにまとめられて検索でたどりつくことすらままならない、という状態になれば、撤退を検討することになるのかもしれません。

    一時期、カクヨムサイトの近況ノートに、AIで生成してみたというイラストを投稿される方が多くおられましたけど、あれなどは「(自称:画力がないから)頭の中のイメージを取り出して絵にしてくれるから便利」と言われていたように思います。結局使い方ということかもしれないですね。

    ですが、今回の騒動で「自分が書く小説はAI生成小説よりもつまらないのか」と思って、筆を折る人が出て来たりしたら…それは損失じゃないかな、とも思います。

  • 「AIが書いた文章がカクヨム総合ランキング1位になった」騒動、少しかまびすしかったですね。私自身はその1位になった文章を読んでいないので何とも言い難いのですが、一日に39作品、10万字をはるかに超える文字数だったとのこと、サイトに投稿するだけでも大変だっただろうなぁ、と思います。

    私が「カクヨム」で書いたり読んだりするのは、単純に「楽しみ」のためなので、それを行なった人は、AIが作成した作品をコピー&ペーストして投稿する、という単純作業にどのような「楽しさ」を持っていたのかなぁ?と思ったりはします。あるいはリワード目的だったのかもしれませんが。

    「創作」といっても、本質的に「100%オリジナル」というのは、実は難しいのではないか、あるいは受け入れがたいものではないか、と思います。「書く」という行為にとっても、生まれてから今まで、数えきれないほどの言葉を聞いてきて、自分の「日本語能力」というものが作られていると思います。新しい物語をつくる、といっても、どうしても、「誰もが想像のできる舞台」をつくる時点で、それはそれまで紡がれた「無数の物語」の上に成り立つものだと思うのです。

    iPhoneの発表は時代を大きく変えましたが、一つは、今の「スマホ」のようなハンディタイプのデバイスは、「Newton」というAppleの古い製品で、販売され(結局は失敗しましたが)ていたこと、あとは、ジョブスの「発想の転換」だと思うのですが、それまでのいわゆる「ガラケー」が「電話機」に様々な機能を組み込む、という概念だったものを、「様々な機能を持った電子デバイス」に「電話機能」を組み込む、という逆転の発想だったのか、と思います。

    そう考えると、「創作」と言えど、気づかぬうちに過去からの膨大な人知の積み重ねの上に、「少し独創性を加えたもの」をつくっている、ということにならないか、なんて思います。

    「生成AI」の産物も、結局過去の膨大な人知の積み重ねに、あたかも存在しているような「独創性らしきもの」を加えたものであり、人間の創作物とは違う、と言われればそうかもしれませんが、「過去の積み重ね+わずかな付け加え」と考えれば、本当は私たちが大騒ぎするほどの違いはないのかもしれないなぁ、と思ったりもします。

    ただ、「悪貨は良貨を駆逐する」という言葉のように、毎日10万字以上もAI作品が投稿されれば、「人」が書いた作品を読みたい、という読者にとっては困った事態だとは思います。

    余談ですが、マッチ、子供のころ父のお使いでタバコを買いに行ったときは、タバコ一つなら、小ぶりのマッチひと箱、カートンなら、100円ライターをお店の人がつけてくれたことを覚えています。あのマッチ箱2つ分くらい(たぶん40本くらい)で、花札やカブをするときに、お金代わりにマッチ棒の取り合いをしていたのは楽しかった記憶があります(もちろんお金には変えませんよ)。100円ライターは押さえるとガスが出て、そこに回転式の火打石(というのか?)で火花を飛ばして火をつける、という構造でした(高校生だか、大学生のころからだか、圧電素子で火花を飛ばすようになりましたが)。

    中学生くらいの頃、100円ライターで、握りこぶしの中にライターのガスを充満させ、手を開くと同時に火をつけると瞬間的に大きな炎が手のひらの上にできるので、友達連中とそんなあほなことをして遊んでいたことを覚えています(アホですな)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も、AI生成小説がサイトを席巻した、という最大の騒ぎはリアルタイムでは見ておりません。ただ、以前から、同じ作者様の複数の小説がランキング上位にちょこちょこ入っていて、独断と偏見で「AIっぽいな…?」と疑っていたことはありますが💧 果たしてその方がそうだったのか、確かめるすべはありません(^_^;)
    ただ、運営様のお知らせを拝見するに、「AIの生成した小説だから云々」というより、「サーバーの負荷」「サイトの利便性の極端な低下」が問題視されているかのような内容でしたね。

    リワード目的と言われると、ロイヤルティプログラムとかやってない私にはどうとも言いようがないなあ…💧 ほかの作家様のリワードには、なんらかの影響が出ているんじゃないかなあ、という気はしますが…(仕組みがよくわかってナイ💧)。

    >本質的に「100%オリジナル」というのは、実は難しい…
    たぶんそうですね。何かを作り出す人というのは、そんな自分に影響を与えた先人たちを意識せざるを得ないから、どこかで似通ったものを作ってしまうことはあるでしょうね。やっぱり創作の界隈でも、「読者からの指摘で、別の人の◯◯という小説にそっくりだとわかった、断じて盗作はしていないのに…これは単行本には掲載不可かな」とか、時々起こるらしいですね。それは盗作とは違うのですけど、以前に誰かが公表したものとそっくりと言われると…その一方で、はっきりと盗作をする人もいたりすると…こういうことを第三者が客観的に明確にジャッジするのは困難でしょうね。ぶっちゃけ、今のAIにできるのは、この現象の延長線上にあるものなのかな、という気もしています。

    >100円ライターで、握りこぶしの中にライターのガスを充満させ、…
    昔読んだマンガで、手のひらに炎を乗せた人が登場していて、ファンタジー世界が舞台ではなかったはずなので、あれどういう原理なんだろうと不思議に思ったものでしたが、ライターを使っていたのですね。なるほど、ひとつ勉強になりました。ありがとうございます。…なんというマンガだったのかは思い出せないですが(-_-;)


  • 編集済

     AI小説、とりあえず「大量投下」だけはNG設定されたみたいなので、サイトを荒らす輩は排除されそうな感じでしたね。

     とりあえずAIが人間を超える小説を書けるか、という点については個人的には「まだまだ無理だろう」とは考えてます。

     長くやってると思うのが「面白いアイデアや展開には、相応の『コツ』がある」ということなんですよね。

     「どうしてこのポイントで感動するか」、「どうしてこのアイデアは面白いと感じるか」、という「ツボ」がまずあるし、「どうやったらそういうアイデアを出せるか」という「コツ」の部分も別個にあるという。

     そういうアイデアや展開を閃いて、「極意」をつかんでいくということでその後も安定したクオリティで作品を書き続けられるものなんだと思ってます。

     だからAIが人間を超えるには、「AI製作者が第一線の作家ばりに小説についての極意を理解する」ということがまずは必要なんじゃないかと思うんです。

     それはAIに頼ってる小説書きには不可能なことだろうし、AI自身がそれを理解するまで成長する未来ってのも、そうそう到来するものじゃない気がしてます。

     そこまで知能が発展しちゃったら、今度は「小説を読む時間など非合理です。この知性は科学の発展のために使うべきです」とかAIは判断するなんてオチもありそうな(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    運営様のお知らせを拝見したところ、どちらかというと「短時間大量投下によるサーバーの不可、サイトの利便性」に支障が生じるという観点のようですね。出どころの小説がAIによるものか否かについては言及がなかったですね。今の日本、AIが小説やイラストを作ることに「どうだろう?」と首を傾げつつ模索している段階に思えるので、「AIで作った小説だからダメ」という規制のしかたは、しようにもできないとか、そういう意味合いもあるのかなと思いました。

    黒澤様のご意見、AIがおもしろい小説を作り出すには「おもしろい小説のコツ」をおさえ、なおかつそれらを効果的に組み合わせつつ使いこなすテクニックを学ぶ必要がある、という意味に解釈してよろしいでしょうか。
    そうなると、もしAIで本当におもしろい小説を作るためには、AIが人の心を学ぶというステップも必要になるのかもしれませんね。…ちょっと無理そう。人の心なんて、人でさえワカランのに(苦笑)。そう考えると、確かに、AIに「模倣」はできても、本当の意味での創作はまだまだ無理かもしれないですね。

    今回の騒動、サイトがAI小説に席巻されて、「自分で書くのがばからしい」と筆を折ってしまう人がいたらやだな、と思っていたのですが、考えてみると、AI生成小説云々よりもむしろ、以前のコンテストなどで見られた「ジャンル違い・部門違いの参加」の方が深刻な問題かもしれないですね(^_^;)

    >「小説を読む時間など非合理です。…
    そ、それは…小説書く人の間ではホラーとして通じそうな話…コワすぎる…💧

    黒澤様、お忙しい中、いつも目を通してご意見をくださって、ありがとうございます。インフルエンザも流行ってきているようですから、お疲れの出ませんよう、ご無理なさらずお過ごしください。

  • 私も「ざまぁ」は好きじゃあないですね。
    でも、復讐する展開が嫌いなわけじゃあない。

    じゃあ、なんで?

    と思ったら詰まり、まとめるまで時間がかかって、こんな時間差のコメントになってしまいました。
    (一ヶ月近く、だと。さすがにその間、ずっと考えていたわけではないです)

    ちょっとしたやり返しではなく、重い復讐の話です。
    そんな復讐は暗い道を進むようなものであり、果たしても心は晴れることなくまともな人生も歩めなくなるものだと思っています。
    するには、相応の覚悟が必要であると。

    そこに「ざまぁ」

    どうしても軽い感じがしてしまうのですよね。

    復讐を果たして心は満たされた。ひゃっはぁ。これからも楽しく生きていく。

    というような。
    そうではない「ざまぁ」もあるのでしょうが「ざまぁ」という言葉がどうしてもそれを思わせる。
    だから、好きじゃあないのかなと。

    なんだかミナキ様と似た結論のような気がしつつも、遅くなったコメント失礼いたしました。

    コメント欄、用語の勉強になります。(めもめも)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本文中で私もああ書きましたけど、書ききれていないような気がしていて、それは何だろうと気になっていたのですが、成野様のコメントを今日拝見して、思い至りました。
    「ざまぁ」って、響きが軽いんだ。
    たぶんそれだ。

    おお。
    ご教示ありがとうございます。

    そうだ。
    心の奥底まで真っ黒に塗りつぶされる苦しみの中で這いずるような生き方を強要され、復讐の一念でかろうじて生き続けて、ようやく本懐をとげたときには、きっと「ざまぁみろ」なんて言葉は出てきませんね。そもそも言葉が出てこないんじゃないかな。長かったな、という慨嘆はあるかもしれませんが。

    勉強になりました。
    さすがは成野様。
    ありがとうございます!

  • 野生の王国への応援コメント

    けもの道の無いところにも、存在感を大いに表して人目を惹き付けてくれる登場人物(主人公)があらわれたら、その小説は大成功になるかも!
    ……とか。無責任なわたしの想像です(♡ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >存在感を大いに表して人目を惹き付けてくれる登場人物(主人公)があらわれたら、…
    あ、なるほど! 確かにそうかもしれないです!

    …しばらく想像してみたのですが、ジャングルに現れた「存在感を大いに表して人目を惹き付けてくれる登場人物」て…た、ターザ◯…?

    すみません、ヘンな想像になってしまいました(笑)。
    でも、確かに真理かも。突き詰める価値は十分にありますね。
    アドバイスありがとうございます。

    あ~あ~あ~…(だからやめなさいって)。

  • コメントを残すのも恥ずかしく
    いいね、で誤魔化すこともしばしば(笑)

    公式レビュー見ました!
    すごいですね(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    コメントも、書ける場合と書けない場合がありますから、仕方ないのですけどね。今コメントまで書く時間ないけど、とりあえず拝見しましたよ、という場合もありますし。
    いや、誤魔化すなんてそんな(^_^;)

    レビューの件、ありがとうございます。
    いまだに「こ、こ、これは…」とニワトリ状態になっております💧

  • 野生の王国への応援コメント

    私もだいたい1話2000文字程度を目安にしてますが、書く時から2000文字は意識してないですね。
    私の場合は1話ごとに書かず、1つの章とか、プロットのひと固まり(場面転換とか)ごとで考えて書くので、書き始める段階では文字数が読めないんですよね……。
    で、書き上げたものからキリのいいところを見つけて、どうにか分けてる感じです。何だか説明が下手ですみません!
    それで何とか2000文字前後になるようにしますが、上手く分けられないことも多いので「3400→3100→1300文字」と1話目から3話目にかけてものすごくバランスの悪い構成になったこともあります(苦笑)
    まあ、こればかりは本当にどうにもならなかったので潔く諦めて、1日に3話更新しましたが!
    逆に、上手く2000文字くらいで分けられるように書けてると何だか嬉しくなります(笑)

    web小説的には最初から1話2000文字とか決めておいて、その中で上手く起承転結や次話への引きなどの流れを作れたらいいんでしょうけどね。
    私には無理だな~と思ってます(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も書く時から二千字は意識していないんですよ。内容ありきです。とりあえずこの事件の盛り上がりを、言葉をつくして書いちゃえ~→長すぎるな、どこで区切ろう、ここは絶対切りたくない→自然そうなところで切ったら、1,400字と3,800文字に分かれるって、なんだそりゃ~! …という構成になること、日常茶飯事です。
    ご説明わかりますよ。

    >最初から1話2000文字とか決めておいて、…
    これができたら最強だろうなと思っています。だからひとまず短編を書いてみなさいと勧める創作論が多いのかな。
    いつか書けたらいいんですが、一足跳びには無理だとも思います。なのでひとまず、文字数にはあまりこだわらずに、自分の書き方で書く→だいたい1エピソードどのくらいの文字数になるのかを把握する→徐々に文字数を少なめて、今より少ない文字数の中で起承転結を作れるようにする、…と段階的なレベルアップが必要なのかなというイメージがあります。
    段階的といっても、一段と一段の間がめっちゃ大きそう(苦笑)。

  • 野生の王国への応援コメント

    こんにちは。

    私もカクヨムの前に小説らしいものを書いていました。
    もっともその当時は長編なんてとてもじゃないけどって感じでしたけどね。

    ある程度の段落で話を作ってはいますが、
    そのまま段落で区切りの良いところまでアップすると、
    そこそこの文字数になるのでどうしても多く感じるんですよね。

    人様のを見たり、あげられた情報などから2、000文字くらいが
    ネット小説だと読みやすいと思うようになり、だいたいその文字数にしてます。
    多少、少なかったり、多かったりはしますが。

    その数字でだいたいこの辺かなというところで一話にしているので、
    エピソードごとにタイトルをつけないのはそんな理由もあります。

    お茶漬けを読んで一話を2話、もしくは3話くらいにしても良いかなと
    何度か思ったことがありますが、エピソードタイトルを付けちゃうと、
    今更切れないだろうし、切ったところでタイトルはどうする?
    って、それこそ大変ですもんね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    ネットに投稿するまで、トータル以外の文字数って意識したことなかったんですよ。
    初めてネットに上げたのが「お茶漬け恋模様」で、あれはたまたま1話でオチがつくような構成が多かったのですが、カクヨムサイトで創作論をいくつか拝読してから「二千文字? そんなん意識せんといかんの!?」と驚愕して(笑)、何も知らない世界だったのでじゃあ実践してみるか、と思ったことを覚えています。

    ですが、新聞小説を書いたりされると、やはり文字数は強く意識されるものではないかと拝察いたします。
    ちびゴリ様は、文字数からエピソードの内容をコントロールされるのですね。
    それができるのが最強、という気がします。

    私は(まだ)ダメなんですよ。二千字を優先すると、内容が不自然なところでぶった切られることになるんだなと、いくつかの実験作で学びました。文字数を気にせずにエピソードの盛り上がりを優先した方がいいのかな、それができるようになったらちびゴリ様のように文字数からエピソードの盛り上げをコントロールできる高みを目指す方がいいのかなと、そんなふうに思いました。
    (ちびゴリ様のような腕は、ひと足飛びには無理そうなので)。

    >今更切れないだろうし、切ったところでタイトルはどうする?
    これは悩みます。私の場合、投稿前に、ですが。投稿しちゃうともう開き直って、改めてエピソードを切ることはもうしないですが。あはははは。

    ちびゴリ様の小説、また勉強に伺います。 m(_ _)m

  • 野生の王国への応援コメント

    1エピソード2,000字。
    (´ω`;) お恥ずかしなが一話あたり8〜9000字にしていたことがありました……しかも、読者のことなどそっちのけの趣味全開作品でして……
    (\\ノДノ)イャァ-! 黒歴史ーーッ!
    ということで、私は『けもの道』を作ることから始めなければいけない状態です。
    _(:3」z)_ フフッ、ミツリンスギテ、ダレモタチイレナイノ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    1エピソード二千字は、まあ、言われますけど、あまりこだわらない方がいいんじゃないかという結論に達しました。各自の作風に合った文字数がそれぞれあって、それを見つけられるかどうか、かな。あと、二千字というのは、アドスコアの効率も見た場合のベスト文字数という意見も見かけたことがあります。じゃあ私にはまったく関係ないッ(現時点では)! とらわれる必要なしッ!
    もちろん、自分には二千字がちょうどいい、という作家様も大勢いらっしゃることでしょうから、やっぱり自分で見つけるしかないのでしょうね。

    >趣味全開作品でして……
    …人のこと言えない(-_-;)

    ワタシもけもの道が開通したと言い切っていいのか微妙なレベルです。密林といっても、クリックしたらいろいろ買える方の密林なら便利なんですが(意味不明)。

    花京院様、お互い頑張りましょ。
    応援しておりますよ♪

  • 野生の王国への応援コメント

    コメント失礼します。

    野生の王国ならば秩序があるということじゃないですか。
    私なんて、野生の王国どころか登山道からはずれたようなひっかかるトゲだらけの藪の中でしたよ。

    今、読み専となって思うのは、読者を意識して書かれている小説は一気読みできるなってことなんです。

    偉そうなことは全然言えないけど、何か参考になったならば嬉しいかなと。
    小さな親切大きなお世話だったならば、ごめんなさい!

    応援してます(^^♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いやいやいやいや、お言葉ありがたいんですが、秩序ないんですよ。本文中にも「秩序も何もない」って断言しちゃうくらいに(笑)。

    >登山道からはずれたような…
    うーん、それもある意味野生、かな…?
    おもしろくて、信念のまっすぐさが熱いと思いますよ、亜咲加奈様の小説。
    (拝読した範囲がまだ少ないですが)

    一気読みできる小説って、いつか書いてみたいですね。そういう小説は「え、もう終わり?」って、文字数気にせずに読んでしまいますよね。

    たまに、反対に濃度の高い小説を見つけることがあります。波乱万丈のジェットコースターみたいで、でも読み終わったら「ええっ、1万字ないの!?」って驚いたんです。そういう方面にも挑戦してみたいな。

    コメント、とても嬉しいですよ。
    ありがとうございます。
    そして私も、亜咲加奈様を応援しています。
    頑張りましょ♪

  • 野生の王国への応援コメント

    主計さんが凄く深いことを言っていますね笑
    流石、執筆歴が違うなー

    執筆歴1年ちょいの雑魚(笑)の意見としましては、1話の長さは、内容の難しさかなと思うことはありますね。

    自分にとって難しいことを表現しようとし過ぎると、長くなるんじゃないのかなーと。
    もしくは丁寧に描写し過ぎているとか。
    後は、何を書くかあんまり決めてないとか、余計な情報が多いとか、、?

    書いてて面白いと思ってしまうと長くなりますね笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    黒澤様のコメント、すごいですよね。これ、無料でいただいていいんだろうか、と思っているところです。

    >自分にとって難しいことを表現しようとし過ぎると、…
    そうですね。難しいことってどうしても、言葉をつくして説明してしまいますね。
    伝えられるか不安というのもありますが。

    >書いてて面白いと思ってしまうと長くなりますね
    書き手が乗っていて長くなるのは、ありかなと思います。面白いという気持ちを読み手がわにも伝えられる文章力なら、多少長くてもありかな。問題は…(略)(-_-;)


  • 編集済

    野生の王国への応援コメント

     書きたいものをガンガンやってみる、くらいの方が意外とポテンシャル的にはいいかも、という考え方もあるかもしれないです。

     世に言う名作は結構「お行儀のいいよく出来た作品」じゃなくて、「色々と書き手のパワーが迸ってる作品」だったりする方が多数だと思うので。

     現在審査員とかやってるから、余計にそういう「作家性が迸ってる作品」がいかに貴重かを強く感じますね。

     手堅く綺麗にまとまってる作品より、思わぬアイデアから思わぬ展開、思わぬ構成に繋げてみる作品の方が、やっぱり圧倒的に読んでて面白いという。

     だから整理も大事だけど、あえて逆に雑多さを突き詰めてみる、というのも思わぬ発見に繋がる可能性もある……かもしれません。

     だからまあ何か一点「自分が小説で強く表現したいポイント」ってのを定めといて、それをとにかく極める。あとはそれに合わせて全体を組み立てると、個性の強い作品が書きやすい気がします。
     バランスより一点突破が自分としては好きですね。

     「整理整頓」は自分が強調したい「その一点」をよく見せるっていう目的を持ってやっていくとイメージしやすいかも。

     文字数も、一話で一万字以上とかだと体感時間長すぎて大変かもだけど、あんまりこだわらなくてもいいと思います。
     自分も大体一話4000~5000くらいでやっちゃってるし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いただいたコメントを何回も読み返し、こんなにありがたいコメントにどう返信すればよいのだろうかと1日考えておりました(仕事は?)。

    >「お行儀のいいよく出来た作品」
    確かに、万人受けするかもしれないですが、丸っこく研磨されていて、刺さる部位が少ないかもしれませんね。

    >自分が小説で強く表現したいポイント
    >それに合わせて全体を組み立てる
    なるほど。
    自分の中でほわんほわんしたものが少しはっきりしてきたように思います。

    一点突破。その一点をきわだたせるための、周囲の整理整頓という感じでしょうか。

    昔の映画の「犬神家の一族」見たことがあります。金田一耕助なんで、まあグロテスクなんですが、すごく美しいワンシーンがあって、「ああこのシーンのために周囲にグロテスクな場面を積み上げたんだな」と思うと、そういう見せ方をひとつ学べたような気がしました。
    黒澤様のアドバイスも、ここと通じるところがあるように思いました。

    文字数はどうも、あまり縛られない方がよさそうですね。むしろ、1エピソードで山場を作れるか、それを肝心な部分でぶったぎることにならないか、そっちの方が重要かなと思うようになりました。少なくとも、自分の作風では。

    黒澤様、お忙しい中、貴重なアドバイスをくださって、ありがとうございます。このコメントを、PCのデスクトップに貼り付けておこうかと思っています。
    ものすごく、響きました。
    私のことだから、実践できるようになるまで時間と経験が必要なんだろうと思いますが、方向性を見せていただいたので、努力してみます。

    ありがとうございました。 m(_ _)m

  • 野生の王国への応援コメント

    まだまだ伸びる可能性、伸びしろがある! ですよね♪
    現状に満足せず、試行錯誤を続けられているところが素晴らしいです!

    「1エピソード2,000字」は確かに読みやすいと思うのです
    私自身がそれくらいがいいと思うので
    そうはいってもあくまでも目安のようなものではありますし、こだわり過ぎるのも確かに自分の構成にあわないときもありますよね
    私は長編はまだ一つしかカクヨム様では出していませんが、いわれてみれば構成的に「1話2000字」で読みやすく出来ていたかどうか
    真沙緒さんのようにカクヨム様に来てからのほうが創作履歴的には短いので💦
    Web投稿のように区切りながら物語を作るのは私もまだまだ勉強中といったところです

    道の整備、いい言葉ですね!
    私も物語の道筋、それを付けられるようにしたいところです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >まだまだ伸びる可能性…
    今回、私の文脈のせいか、伸びると聞くと、ジャングルで草木が伸びて生い茂る光景が目に浮かびます…ますます生い茂る野生の王国の図が(爆笑)。
    試行錯誤、お互い様でしょうか。ありがとうございます。

    1話二千字ねえ。一度、長編を書いたときに、1エピソード二千字に意図的にこだわって区切ってみたことがあります。結果、予測はできましたが…途中離脱される方が多かったな💧でもようやく実感でわかったので、多少実にはなったかな。

    道の整備、頑張りたいですね。
    私はとりあえず、けもの道から作らないと。
    …けもの道って、けものが通って作るんですよね。野生動物を放し飼いしろってことか…ますますジャングル化がひどくなりそうなので、やっぱり要検討ですね(-_-;)

  • 三奈木様の作風はどれもライト文芸だと思います。
    レーベルで言うと電撃文庫よりはもう少し大人向けのメディアワークス文庫かと。

    最近、自分も応募した賞のいくつかで落選しまして
    当選作を見ると「~~~~~~の件」みたいなタイトル長い異世界ものばかりなんですよね。
    「ああ。自分は場違いなのかな」と思って落ち込んだりしました。

    作者からの返信

    アドバイスありがとうございます。

    ワタシの作風、ライト文芸、でしょうか。
    うーん、なるほど…。「女性向けですっ」と言っていいのかどうか、なかなか自身が持てないでいます。ここまでいただいたご意見でも、ミナキの作風はライト文芸か否か、人によって解釈が分かれました。…そのあたりも分類しづらい作風ってことなんだろか(^_^;)

    電撃文庫よりもメディアワークス文庫の方が大人向けなのですね。これは、なかなか貴重なご意見をいただいたぞ… _φ(・_・

    あの手の賞というのはもしかして、「◯◯な傾向の小説」とターゲットを絞って待ち受けている、なんてこともありうるのでしょうか。そうでないジャンルで受賞しようと思ったら、よっっっっっぽど突き抜けていないと難しいのでしょうかね。だとしたら、「じゃない傾向」を書いている身としてはイバラの道だなあ(ワタシは公募に挑戦する度胸がないのですが)。
    仮に公募が「そういう傾向しかいらん」ということであれば、ラインナップが硬直しちゃわないかなあと、余計なことを思ってしまったワタシです(^_^;)

    短いタイトルで「〜の件」なんてどうでしょうね。拙作でたとえさせていただくなら「言えなかった言葉の件」、あ、ダメだ(-_-;)
    スミマセン、忘れてください…(-_-;)

    コメントありがとうございました。

  • 映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を思い出します。
    あれも「何か」に襲われるんだけど、その「何か」を明確に示さないまま終わるんですよね。
    得体の知れない恐怖であり、それが何であるのかは視聴者側の想像にゆだねられるという感じでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」一時期話題でしたね。と言いつつワタシ未見なんです。ポスターが「なんか怖そう」という理由で…(^_^;) メジャーどころでは、あれがモキュメンタリーホラーのはしり、ということになるかもしれないですね。

  • ザマをご覧あそばせ!
    オーッホッホッホッホッホ!

    みたいな言い回しならどうでしょうか?


    あと「ざまぁ」の言い換えなら「いい気味」ってのもあるかと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >ザマをご覧あそばせ! オーッホッホッホッホッホ!
    これいいですね!
    私は、「いい気味」よりこっちがいいな。

    「本作の見どころは、中盤以降の、『ザマをご覧あそばせ! オーッホッホッホッホッホ!』な展開です」
    「長いな」
    「じゃ、省略して、ザマ…あれ?」

  • 三奈木さん、お疲れ様です。

    現在BL公式自主企画の長編『恋ビー』を書いててちょっと休憩したくなったので、夏目漱一郎さんのエッセイのコメントから参りました。

    昨年、私は長編『総務課の沢渡くん』を迷った末にライト文芸部門に応募しました。

    そしたら、異世界ファンタジーが結構出ていて、びっくりしました。
    ファンタジー部門で出さないってどういうことなんでしょう?

    ライト文芸って、定義がはっきりしないジャンルですよね。

    定義がはっきりしないのだから、自分で選びなさいってことなのかな。

    それも無責任だと思うのですが、私だけ?

    作者からの返信

    亜咲加奈 様、おつかれさまです。
    コメントありがとうございます。

    私もライト文芸って、よーわからんのです。
    ただ、どうも今回のカクヨムコンでは、ライト文芸部門にはっきり女性読者が対象ってなことが書かれていて、男性よりも女性の読者に読んでほしいものがライト文芸、みたいな解釈でいいのかなあとぼんやり思っているところです。サイト内によく見かける異世界ファンタジーって…「ああ男性向け、だなあ…(そっ閉じ)」が多い気がするので、このライト文芸ってジャンルで女性読者を確保したいのかなあって、分析下手な私は思うんです。

    御作未読ですけど、あの富田さんたちのシリーズのお話だったでしょうか。それなら、ライト文芸でよかったんじゃないかなと思うんですが、応募するときに、えっこのジャンルと同じ部門で競うのって思うような小説と出会ったら、ちょっと驚きますよねえ(^_^;)

    編集済
  •  今、カクヨムコン11の募集要項を見ているんですが、「Joker Bullet」はエンタメ総合ですね。ライト文芸は「あやかし」「アジアンファンタジー」「オカルト」「ミステリー」「グルメ」だそうですよ。オカルトとホラーの違いがよくわからないし、ミステリーがエンタメ総合とライト文芸の両方にあるし、ツッコミどころはたくさんありますが、異世界ファンタジーが上手く運営出来ればその他はどうでもいいんじゃないっすか?カクヨムさんは。

    作者からの返信

    アドバイスありがとうございます。

    本文中にもちょろっと書きましたが、私どうもライト文芸の位置づけがよくわからないのです。ただ、ライト文芸の位置づけがわからなくても、そのあやかしとかアジアンファンタジーとかと並べると、自分の作風はやっぱり違うのかなという気もしていて…。
    ただ、明確に「女性向け」と定義されていたのは少し驚きました。しっかり女性向けをアピールしたジャンルがないと…ということかもしれませんね。ファンタジー系がなかなかに…男性向け全開、な印象なので…。
    そっちがうまく運営できれば…なのかなあ。

    カクヨムコンでなくてもいいので、コメディ小説のコンテストとかあると、けっこう活気づくような気もします。気のせいかな。

    コメントありがとうございました。

  • 御作のジャンルを考えると、ライト文芸か、現代ドラマを含むエンタメ総合の2択ですよね。
    今までなら、確かにエンタメで間違いないと思っていたのですが、勢いのあるVTuberやダンジョン配信がここに……となると、かなり毛色が変わりそうです。今の技術だけれど、異世界じみた盛りあがりの場面を作った作品が並ぶんでしょうね。
    そうなると、実写で再現できるけれど、ドラマチックな展開を主軸にした御作は、なにか毛色が違うかも……となりそうで。
    ならば、女性を主なターゲットとしたライト文芸、かなと思います。
    ただ、前回・前々回のライト文芸の毛色の差があったのと同じ様に、今回のエンタメ総合も、集まり始めたら想像と違うかもしれませんよね(^_^;)
    わたしなら、ちょっぴり様子見してから投稿するかもです。

    作者からの返信

    アドバイスありがとうございます。

    自分で自分の作風が分析できなくて、まさかライト文芸じゃないよなあと思っていたのですが、なんだかライト文芸ありだよというご意見を複数いただくうちに「…ライト文芸、アリか?」と気持ちが動きかけています。仮にこのシリーズで参加するとなると…女性向けの部門に応募、してもいいのかなあ。これは…まだ時間もあるし、ひとまず選択肢に入れるのもアリかなあ…。
    エンタメ総合、エライことになりそうですし。

    >ドラマチックな展開を主軸にした
    この分析、すごくありがたいです。ありがとうございます。
    (自分で自作の売りがわからない…💧)

    おっしゃるように、今回の部門分けも誰にとっても初めての勝負のはずなので、蓋を開けてみないとわかりませんね。様子見もありですね。

    ライト文芸も選択肢に入れつつ、とりあえず小説書き上げるのを優先します。参加するかどうかは、その後でも間に合いそうですね。

    コメントありがとうございました。

  • ファンタジーは細分化されるのになぜかミステリやSF、現代ドラマは細分化されないという悲しい部門編成ですね。前回のカクヨムコンのアンケートで、「現代ドラマ部門」を新設してほしいと書いてはみたんですが…いつか実現してほしいところです(汗)
    三奈木さんの作品はエンタメ総合が一番しっくりくるとは思いますが、今までの受賞傾向を見るに、求められている感じではない気もします。今回はそこにダンジョンものも入るので、余計に違うかも…
    ライト文芸も若干違うかもしれませんが、個人的にはライト文芸部門が一番合っているのかなと思います。キャラクターもそれぞれクセがあって魅力的ですし、文章も文芸作品に近いので!男性キャラがメインなので女性読者の方が多いイメージもありますしね( ´∀`)
    まあライト文芸はあやかし系が強い印象もあるので、いつもながら現代ドラマ勢はどこにいけば良いんだ感はあるかもですね。

    作者からの返信

    アドバイスありがとうございます。

    ファンタジー用の部門はいくつもあるんですけどね。現代ドラマよどこへ行く、てな印象を受けております。コンテストの規模と、どんな小説が出てくるかわからないので、「その他」枠が必要だということはわかるんですが。でもSFとかミステリーとかまで一緒にしてええのんか、という気はしております。それだけ数が少ないってことなのかな。するとファンタジーはそれだけ多い、という証左にもなるのでしょうか。

    >「現代ドラマ部門」を新設してほしい…
    浅川様もそうお考えでしたか。嬉しいなあ。ありがとうございます。
    もしかすると、応募作の数的に難しいのかもしれないですね…。

    何か、自分の書くものって、どの部門でも求められてないなあとは思います。自分の文章がライト文芸かどうかぴんと来ないので、まあ消去法的にエンタメ総合かなと思って、過去3回応募してきましたが、たぶん違うんだろうなって。
    ただ、女性向けと明言されたライト文芸に自作があてはまるのかどうか、やっぱり自信がないです。強いて言うなら、男性向け女性向けというより、こういうの好きな人向け、くらいにしか思ってなかったので…(^_^;)

    >どの部門にも微妙に当てはまらない……と思った作品はこの部門に…
    部門解説ページにそう書かれていたので、応募するとしたらやっぱりエンタメ総合しかないんだろうなとぼんやり思っていたのですが、そもそも今回参加していいんだろうか、お呼びじゃない予感しかしない、そんな心境です。

    しばらく皆さんの動向にアンテナ立てつつ、まず長編をできるところまで作ってから悩もう、と思いました。応募するかどうかは、応募期間が始まってからでも決められるので…。

    コメントありがとうございました。

  • 「Joker Bullet」シリーズ、「ライト文芸」でもカテエラにはならないんじゃないかと私は思いますが、「現代アクション」か「エンタメ総合」で比べるなら、これまで読んできたイメージだとやっぱり「エンタメ総合」かなぁと思います。
    「現代アクション」は、運営的には何となく現代を舞台にした異能力バトルみたいなものを想定してるんじゃないかなって感じがするので……!

    作者からの返信

    アドバイスありがとうございます。

    ライト文芸、ありでしょうか?
    ただ、「Joker Bullet」が女性向けか? と聞かれると、う、とつまるものがあります。本文中でも暴露しちゃいましたが、対象読者層をあんまり考えずに書いてきたので💧 こんなキャラクターがいて、こんな事件に巻き込まれたら、まあこうなるだろうな、くらいの感じで💧
    皆さんすごいなあ。部門を分析されて、対象読者をしっかり想定して書かれるんだもの。やっぱりそれができないとだめかな。

    エンタメ総合部門のカオスっぷりが怖いです。やっぱり現代アクションは異能バトルと並べて書いてあるので、現代ファンタジー枠、ですかね。
    ワタシ今回、参加していいんだろうか…?

    コメントありがとうございました。

  • カクヨムコン11。そういえば通知が来てましたね。不参加の予定なので読んでいませんでした。(^^;;
    で、今覗いてきたのですが、募集部門が前より細かく分かれててびっくりしました。
    で、それぞれの部門の参考作品を見た結果、三奈木さまの作風は、『氷菓』と通ずるものがあるので、エンタメ総合部門かなぁと思いました。
    (*^ω^*) ご参考までに♪

    作者からの返信

    アドバイスありがとうございます。

    あら、花京院様、不参加ですか。ちょっと寂しいような。
    でも、私も今回はちょっと参加に迷いが出ています。
    部門分け、びっくりしましたよね。私は過去3回ともエンタメ総合部門に応募してきました。…そこしかあてはまりそうにない内容なので(-_-;)
    ですが今回のエンタメ総合、現代ファンタジー枠が主導権握りそうに見えるんです…。
    まあ、どうやらマイナーなものらしいジャンルを書いている自分に配慮しろとは言いませんが、せめてSFとかミステリーとか歴史ドラマとか児童向けあたりは、独立部門作ってもええんちゃいます? と思うんですけどね…数のバランス的に難しいのかな…。

    え、「氷菓」に通じます? ありがとうございます。
    まあ、私ファンタジー系あまり書いていないし、参考作の中ではそれくらいしかないから、やっぱりエンタメ総合しかないのかな。
    ただ今回、あの部門はなあ…(-_-;) 今、そんな心境です。

    コメントありがとうございました。

  • 恐らくエンタメ総合に入ると思うのですが、魔境感マシマシですね。

     書く作品が歴史と現代ドラマに重きを置く私としてはついにカドカワ、自分達が求めて無いジャンルは追い出しに掛かったなと思っておりますが。でもとりあえず読まれたいから参加組です。

    作者からの返信

    アドバイスありがとうございます。

    >魔境感マシマシですね。
    ですよねー(棒)。
    自分でも、生息地はエンタメ総合しかないんじゃないかとはぼんやり思っておりましたが。

    >自分達が求めて無いジャンルは追い出しに…
    そう、なんですかね。
    まあ、長編でまだ読者選考突破したことがない身としては、「…かなあ…」とも思いますが。
    でも読んでいただけることもうなずけるんですよね。

    なんか、今回のカクヨムコン、参加していいんだろうか? という気分になっています…(^_^;)

    コメントありがとうございました。

  • 読めていないうちになんですけども💦
    真沙緒さんの作風って「現代ドラマ」な気がいつもしています
    私のような「すこしふしぎ」も入っていませんし
    あとは「ミステリー」でしょうか? 謎解きのような本格的なものはなくても、あらすじを聞く限りミステリーでもいいような気もします

    さて、ここからは私も同感の部分ですが
    「ライト文芸」がはっきり女性向けと示されたのは意外でした
    いわれて見ればそうかなあという気もしないではないのですが
    私も自分の文章がラノベではないとは思っています(一生懸命、それに寄せようと日々勉強中ですが)
    だとすれば、ライト文芸? 確かに、私の物語を読んでいいといって下さる方は女性に多いですし
    ジャンルの選別って、いつまでたっても悩みが付きませんね😢

    二重応募の件は、実は私は「今さら」と思っているんです
    前回のカクヨムコンでそれがあって受賞取り消された方もいらっしゃいましたけど
    そもそも公募だと「未発表に限る」ですから
    法的な問題、著作権とか、版権とか、いろいろありますから
    それは原稿郵送時代の昔から時々問題になっていましたけど、今はweb投稿であっちへこっちへさらに気軽にできますから
    明文化しておくのが間違いないと今さらでも思ったんでしょうね

    質問に答えていないまま💦 またも長文になり失礼しました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご指摘の通り、私も自分で、書いているものは「現代ドラマ」としか言いようがないなと思っています(現時点では)。逆にいうと、カクヨムサイトでは学園ものとかサスペンスみたいなジャンル分けがないから現代ドラマとしか呼びようがなくて、もうサイト内ではそれで通っちゃう、という感じが近いでしょうか。
    「すこしふしぎ」は今のところ、書けそうな気はしないです💧 今の段階で、ミステリー…に入りそうなもの、書けてるかなあ…。謎解きっぽいものがもう少し中心に据えられていればミステリーと言えなくもない気がしますが、現時点で書いているものは、謎解き要素は構成上の味付け程度だろうなと思っています。ミステリー挑戦してみたいですね。いきなり本格的なものが書けるわけないので、もうちょっと謎解きをメインっぽくして。

    ライト文芸はどうしてもわかりません💧
    歩様の作風が、ライト文芸に入る、という解釈でいいのかな…? なるほど。参考にさせていただきます <(_ _)>

    女性向け女性向けというのは、やはり女性の読者や利用者を増やしたいということなのでしょうか。異世界ファンタジーとかラブコメはどうも男性向けのものが多い印象です。なんちゅーかその、男性のやりたい放題ジャンル、というか…ワタシ女性なんですが、タイトルとかキャッチコピーとか紹介文拝見するだけで「…さよなら~」したくなるロコツな表現が多いので…💧
    人気ジャンルかもしれませんが、女性は離れがち、なのでしょうね…。

    前回のカクヨムコンは、まあ、いろいろありましたね💧
    やっぱり明文化しておかないといろいろたいへんなんでしょうね。
    そういえば別のコンテストでカテゴリーエラーの警告が複数回出たりもありましたし。

    カクヨムコンネタで意見交換できるのも楽しいです。
    ありがとうございました。


  • 編集済

     今回の「エンタメ総合」への現代ダンジョンとVtuberが組み込まれたのは意外でしたね。

     おそらくは前回の「受賞作なし」を受けて、「無難に人気があるやつ」を組み込んだ感じなのでしょうが。
     でも、これって本来の「歴史・SF・ミステリー」のジャンルが圧迫されそうな感じで、どうも引っかかる感じでしたね。
    なんというか、「現代ファンタジー部門が二つに増えたような結果」になるんじゃって……

     特別賞は何作も出るから、いい作品があれば現代ダンジョンに混じって受賞もあるとは思いますが、応募期間中は「圧倒的なPV格差」ですごく辛い状態になると思います(汗)。
      
     あと、「現代アクション」の部門は基本的に現代ファンタジーが前身なので、基本的に「ファンタジー要素ありのアクション」になると思います。

     だから「呪術廻戦」とかならOKだけど「今日から俺は!」とかは違うみたいな。
     応募するなら「エンタメ総合」しかないのかな、というのが客観的なイメージですね。

    作者からの返信

    アドバイスありがとうございます。

    あら、コピペミスしていましたね。現代ダンジョンだけでなくVtuberもエンタメ総合に入るんだった。後で修正しておきます。失礼しました。
    うーん、やっぱり大賞の「該当作なし」はマズイんでしょうね。いろいろ言われてましたし。
    カクヨムコンは幅広い参加を呼び掛けておられて、どんな発想の小説が出て来るかもわからないので、「その他」的なジャンルはまあ必要だろうなとは思うんです(そのぶん闇鍋みたいな部門になっちゃってますが…SFとかミステリーとか歴史ものとかは部門作ろうよとは思います)。そこに現代ダンジョンとVtuber入れられちゃうとなあ。キツイなあ。その他部門にしかぶっこみようがないもの書いている、しかもまだまだ上達できてない身としては、なかなか圧迫感があるんです。

    あと、本文書きながらちらっと思ったんですよ。現代アクションて書いてあるけど、部門名に「異能バトル」と並べてあるってことは…コレ、現代ファンタジー枠? って。でも字ヅラだけ掬えば錯覚起こしそうだから、一応皆さんに聞いてみようって。…やっぱりそうですよね💧

    てことは、私が本文中で挙げた枠ってふたつとも、現代ファンタジー枠か、実質。

    いやだぁー、オラ今回エンタメ総合に殴り込む度胸がねぇだぁ、現代ファンタジーにかなうわけねぇべー、ガクガクブルブル…。
    …まあ、まだ応募できる段階まで、執筆中の長編が組み上がるかどうかワカラナイのですが。
    (デキテカラ悩メヨ)

    ひとまず、「もしも参加するならエンタメ総合かな」と思いつつ、長編作りながら、カクヨムサイトの皆さんの雰囲気を横目で観察して、参加するかどうかゆっくり考えようと思います。間に合わなかったら参加も何もないし💧

    コメントありがとうございました。

  • 二人称小説ってどんなの?への応援コメント

    重松清さんの、きみのともだち、ていう本がたしか、二人称だったような。
    はっきり覚えてないですが。

    あなた、と呼びかけている感じ、というより、あなたは〜、と解説してるような雰囲気で、なんとなく、二人称やけど、三人称的なムード、に思えたような記憶が。
    もしかしたら、きおくまちがってるかも。今その本が手元にないので。

    作者からの返信

    おおっ、たくさん読んでくださって、ありがとうございます。

    ほうほう、重松清さんですね? これはなかなか重要そうなヒントをいただいたぞ。「きみのともだち」、探してみますね。
    貴重な情報をありがとうございます!

  • モキュメンタリーホラーというと、前出ですがやっぱり背筋先生の『近畿地方のある地方について』が代表のように思いますが、最後の方ミステリっぽかったような気がしています。

    コメントで紹介されていた『廉井徳夫くんを探しています』の冒頭を読んだら、こういう感じかと勉強になりました。

    私は本格ミステリ&魅力的な探偵が好みなのですが、今後はこういう書き方の作品がジャンルの一部を占めるようになるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね、たぶん「近畿地方の…」が映画になったりして、盛り上がっていると思われます。私、未読なんですよ。どうもモキュメンタリーホラー、読んでいるうちに怖くなってしまうらしくて…。

    モキュミスを書くとなると、テクニックとしてかなり難しそうな気がします。ミステリー書かれる方が挑戦したくなる分野かどうかはワカランですが…。

    でもモキュメンタリーばかりでも、ちょっと寂しいかな。(^_^;)


  • 編集済

    わたしの勝手な思い込みのモキュメンタリーのホラーで、一番メジャーなのはオチが「お前だー!!」で終わる話かなぁとか(;^ω^)タブン
    で、それがミステリー⋯⋯思い付かない⋯⋯。けど、既存作でソレが有るですと!?
    すごいことを考えられる方もいらっしゃるものですねヽ⁠(⁠。⁠◕⁠o⁠◕⁠。⁠)⁠ノ⁠.
    あ、水ダ◯の名探△津田とかは、モキュメンタリーになるのでしょうかね(多分違うか💦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >オチが「お前だー!!」で終わる話…
    それは、怖いのみならず、心臓にも悪いですね…いきなりデカイ声でそんなん言われたら、身に覚えがあってもなくてもどきっとしちゃう(^_^;)

    で、それでミステリー書かれる方が、いらっしゃるようなんです! まったくです、スゴイこと考えられる方がいらっしゃる。カクヨムサイト、広い。いろんな作家様、まだまだまだまだおられますね…(^_^;)
    私、モキュどころかミステリーも書けない分際で、うかつに手出ししなくてよかった…(心からの安堵)。

    >水ダ◯の名探△津田とかは、…
    スミマセン、これ存じ上げないので、ノーコメントにさせていただきます。申し訳ない…! <(_ _)>

  • モキュメンタリーって、小説でもあるの?
    的な人間の私です
    ドラマとか、映画とか、YouTubeとか
    安いビデオカメラをもって素人風に撮って……
    という

    深い話があまり出来ないのですが💦
    私はもともと赤川次郎先生、西村京太郎先生、さらには2時間サスペンス(笑)が好きだったもので
    実はほんのりどんな物語でもミステリー風味になるんですよね♪ あくまでも「風味」ですが

    あと、私実話系怪談好きなんですけど、話聞いている限りそれに近いなと思います、モキュメンタリーは
    実話系怪談は「ただそれがあった」というだけですから
    現実に怖いことがあったとして、その真相なんて探りたくもないですよね? つまりそういう感じ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も、モキュメンタリーホラーってよく知っているとは言い難いのですが、コメント拝見して、「あ、実話系怪談をフィクションで書く、というのに近いな」と気付きました。実話系なら確かに、真相知りたくないし、これ以上知りようもないという場合もありますよね。フィクションならそんな演出も自在なわけで。

    私も若い頃、ミステリーはまったことありましたけど、私の場合は風味すら書けません…(-_-;)

  • おはようございます。

    リアルさにはそれなりにこだわってますが、
    モキュメンタリーミステリーって言葉は初めて聞きました。
    なるほど、ドキュメンタリー風に…。なんか難しそう。

    そうそう、私もミステリーとかはダメです。書けません。
    結果、そんな風味が少々漂うことはあるのかもしれませんが…(苦笑

    作者からの返信

    ちびゴリ様、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    >モキュメンタリーミステリーって言葉は初めて聞きました。
    私も初めて使いましたし、これが正式名称かもわかりません(^_^;)
    モキュメンタリーホラーの手法でミステリー書くならモキュメンタリーミステリーかなと思っただけです(^_^;)

    私も、あんまり荒唐無稽な方角に振り切って書く度胸がなく、リアル風な話を書いているような気がしています。でもドキュメンタリー風には書けそうもないかな(^_^;)
    ミステリーはもっと無理です(-_-;)

  • モキュメンタリー、良く調べていないですけど説明を見る限りではやはり「近畿地方のある場所について」のヒットが大きく関与してるような気がするんですよ。知らんけど。
     
     それでホラーって、この前書いてみて思ったのですけど怖がらせるのに効果的なのは「物語が解決しないまま終わる」っていうのが読後感の後味悪さを残して印象に残るみたいなんですね。失踪した人間のその先は分からない、みたいなね。いや知らんけど。

     そんな私に言えることはただ一つ、もきゅもきゅした動物を見て癒される方が圧倒的に平和だし最高です。うさぎは正義です!これだけは正論!
     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「近畿地方の〜」映画化だそうですね。盛り上がってますね。
    実は私、モキュメンタリーホラーは苦手らしくて、あまり読めないのです。怖がりなのかなあ。

    >怖がらせるのに効果的なのは「物語が解決しないまま終わる」…
    たぶんそうですね。賛成です。「え、え、最後のは何〜!?」で終わる。…こわあ…💧

    もきゅもきゅは正義です。ただ、うさぎが身近にいない身としては、猫が至高だと思います。

  • モキュメンタリーミステリー、カクヨム内では六散人さんの『廉井徳夫くんを探しています」とか、ひばかりさんの「学生相談記録報告(法-No.24)」とかがありますね。

     ちょうど昨日発表された「ナツガタリ 学園ホラーミステリー」分野のGOODレビューで六散人さんのその作品が選ばれてて、数ヵ月前の公式ピックアップでひばかりさんのが選ばれてた感じでした。

     モキュメンタリーはやっぱり臨場感とかが出るのでミステリーとも相性は良さそうですね。

     モキュメンタリーで他にできそうなものってなんだろう、とか色々と考えますね。
     コメディはモキュメンで出来るかとか、どんでん返しは可能かとか。その辺が好きな読者にどれくらい刺さるかが……というので葛藤しますが(汗)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やはりさすがはカクヨムサイト、この手法で書いていらっしゃる方がおられましたか。そして黒澤様もよくご存知でいらっしゃる。ご教示くださってありがとうございます。
    …うかつに自分で書かなくてよかった💧

    モキュメンタリーの可能性。どんでん返しはできそうな気がしないでもないですね。コメディはどうなんだろう。ワタシが書いたら、提示する「点」がすでにそれ単体でネタになりそうな気がしています。…好きな人に刺さる前に自爆だな💧いや切腹というべきか(-_-;)

    エ◯ァンゲリオンて、モキュメンタリーとは違うけど、似た演出のような気がします。謎の真相を、推理させるだけさせて、明かさない、とか。

  • 「ざまぁ」は少ない文字数で話の特徴を端的に伝えるという意味ではわかりやすい、
    そう思います。

    「ざまぁ」も「ネトラレ」とかも、個人的に全く興味が持てなくて、それが流行っている理由を解説していたら知りたいな、と思いくらいに蚊帳の外です…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「ざまぁ」はもう用語になっちゃってますから、そういう言い方は嫌いだけど自作アピールのために仕方なく使ってる、って作家様もおられる気がします。もう、この言葉で検索する読み手様も多いと思うので。

    >それが流行っている理由を解説していたら知りたい…
    ですよね…(^_^;)
    ワタシこの流行には乗れそうもないです💧

  • 媒体を問わずエンタメの王道展開で、それ自体は好きですが、ざまぁを強調されると避けたくなりますね。ざまぁというと品がない気がしてしまいます。
    あとスカっとするより、なんというかどっちももっと上手くやれよ的な感想を持つことが多いです笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんでしょうね。おっしゃる通り、展開そのものは王道というか典型的というか、昔からよくある鉄板展開なんですけどね。「ざまぁ」って名前つけられちゃうと、んん~…な気持ちになってしまいますね。

    >どっちももっと上手くやれよ的な感想を…
    確かにねえ。
    子どもの頃はあの手の昔話を読んで「スカッとした」な感想を持ってしまったことを懺悔します💧

  • 「ざまぁ」な展開は作品内では使う事もありますが、最初から作品タグに「ざまぁ」って書いてあるとその時点で読みませんね。読んでも「わざとそういう風に仕向ける作品なのだな」という先入観で好意的には読めません。

     BSSは私もよく分かりません。バーサーカースキル??

     最近ようやくTSというのがタイムスリップではなくてトランスセクシャル(性転換)だと気付きました。前者の意味だと思い込んで自作品をTS作品ですって言ってた時期があった気がして穴があったら入りたい><

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    BSSはね…地方のテレビ局なんですよ。…いやこれ本当です。たぶんネット小説の世界よりも先にあったのでしょうけれども💧
    バーサーカースキルの方が楽しそうだなあ(^_^;)
    TS もぱっと見わからんですよね💧

    けど、内容としてそんなにきつくなくても、タグでアピールしようと思ったら「ざまぁ」と書くしかない、みたいなケースもあるんだろうなあ、とは思います。

  • 読んだのが今更過ぎて意見を述べるのも微妙なところなんですけれども(;´・ω・)

     作品投稿し始めるより前にランキングは目を通していて、アオハルなのに「ハーレム」「Mob男なのに美女に愛された」「元おっさんがやり直して~」とか並んでる時点でああ、管理が杜撰だとやっぱこうなるわなぁと思っていました。

     そういう作品を置いた輩は、カドカワからの書籍化作家であってもカクヨムでの作品公開停止9月1日までとかにして欲しかったなと思います。多分エントリーを除外するだけでお咎め無しが良いところでしょうカドカワなら。

     いや、最近ランキング観てないですけど未だにそういう作品が10位以内を席巻してたら逆に笑いますけど。むしろ「泣けるアオハル部門」大賞が「タイムリープした元おっさん、前世知識を生かして学園上位の美女ハーレムを築き上げる」的なものになったらある意味で面白いなあと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いえいえ、どうやら以前のコンテストでも見られた現象のようですし、残念ながら、自主企画も含めると今後も起こり得ることだと思われますので、今更なんておっしゃらず。

    カドカワ様の決定や動向には何とも申しようがないですが…。

    いまだにちらほらいらっしゃるようです、「これホントか?」なタイトルやキャッチコピーの小説。

    >大賞が「タイムリープした元おっさん、前世知識を生かして学園上位の美女ハーレムを築き上げる」的なものになったら…
    カオス〜(笑)!
    ですが冗談抜きで、どうにかされた方がよくないかなあと思ってしまいます。大賞が決定した後に「コンテストの趣旨に沿っていないことがわかったので受賞を取り消します」なんてことには…まさかねえ、とは思いますが。

  • 私は「ざまぁ」タグや、それっぽいタイトルを見かけるとそのままそっ閉じします。
    ただ、仲良くさせていただいてる方が「ざまぁ」を書かれた時だけは読みに伺ってました。
    中身はライト(ちょっとした?自業自得程度)な「ざまぁ」で、「ざまぁ」されるキャラも逆に好きになっちゃうような作品だったので、私はあれくらいまでなら許容範囲かな、と思いました。
    でも、やっぱり自分から進んで読みたいとは思わないですし、避けてしまいがちです。

    NTRやTSはカクヨムで書き始めてから何となく意味を知りましたが、BSSなんてものもあるんですね。
    これはあとでGoogle先生に聞いてこようと思います。
    情報ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「性描写R」もそうなんですけど、「ざまぁ」も、保険的に付けていらっしゃる方、多いんじゃないかなと思います。あるいは、ざまぁというほどではないんだけど、タグでアピールしようと思ったら当てはまってわかりやすい言葉が「ざまぁ」しかなかった、とか。
    でもそれは、やっぱりざまぁという言葉を好まない読者忌避されてしまいますから、やっぱりなんらかのリスクは発生するようですね。

    BSSって略称の地方テレビ局が、実在するんですよ。いやこれホント。今後、BSSって見かけたら笑いそう。

  • NTR……電話の会社か?と思ってしまった私は、アップデート機能すらないアナログ人間……_(:3 」∠)_
    ちなみに、『BSS』は、国営テレビ放送?と思ってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    …ねえ? それは何の略語? と思ってしまいます。

    ちなみに検索したんですが、略称がBSSというテレビ局、実在するんですよ。地方局ですけど。ビックリ(^_^;)

  • 私も「ざまぁ」というワードはあまり好きじゃないです。そういう展開がある小説に抵抗があるわけではなく、「ざまぁ」という言葉自体にモヤっとするんですよね。なのでタグとかに入っていると無意識に避けてしまうといいますか…
    NTRとか私も最初「どういう意味やねん」って思ってました。ネット用語に疎くて(笑)TSも知らなかったし、なんならスパダリもよくわからなかったし…タグに知らない単語があることが多いですね(汗)
    BSSも調べてきました。ネット用語は難しい…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    展開そのものは割と王道で、人気があったりしますよね。ただその展開に名前を付けて「ざまぁ」と言われると、ネーミングセンス的にどうなん、という気はしますね。ただもう定着してしまっているようなので、戦略として使うのはやむなし、なのかなと思っています。タグについているものを試しに読んでみたら、あくまでもそういう展開がちょこっとあるんですよ的な「保険」というか、アピールとしてタグに使うとしたらその言葉しかなかった的な、後味悪い話ではなかった、ということが何度かありました(たまたま私の選んだものがそうだっただけかもしれないですが)。

    ネット用語、ワカランですよね…💧
    あ、ちなみに、BSSはとある放送局、スパダリはダリの温泉のことですよ~(←大嘘です!)。

  • 私も、「ざまぁ」や「ざまぁみろ」という言葉は好きではありません。

    こちらの注意を無視して失敗した時には、「ほら、言わんこっちゃない」とか、「ほら、見てみぃ、言うた通りやんか」という言葉は私の心の中に浮かびますが、「ざまぁ見ろ」という言葉は浮かんできませんねぇ。

    おっしゃる通り、「ざまぁみろ」の言葉は、悪意が強い感じと、上から目線を強く感じて、自分自身の生き方に合わないのだろう、と思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やり返したり雪辱を果たすような物語展開は、昔からある王道で、人気があるのはわかるのですが…。
    その展開に名付けて「ざまぁ」と称されるとね…なんかちょっとそのネーミングは違くないか感がひしひしするんですよね…(^_^;)

    >「ほら、言わんこっちゃない」
    あ、私も、感覚的にこっちの方がわかる気がします。

  • 「ざまぁ」は現在ではとんでもなく重い復讐の物語で使われているイメージですね。その一方で元々の「ざまあみろ」のもっと乱暴な言い方の「ざまあみやがれ」は落語や全年齢対象の時代劇の影響で、深刻ではなくどことなくコミカルな仕返しで使われるイメージです。ガラが悪くてもこっちの方が安心して使える言葉のような気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ああ、とんでもなく重い復讐、なのですか。すみません、そこまでは知らなかったです。なんだかそれこそ「ざまぁ」なんて言葉で表現しきれない種類の復讐じゃない気がするのは私だけかな💧

    >落語や全年齢対象の時代劇の影響で、…
    あ、確かにこれはイメージしやすいですね。ガラの悪い江戸っ子が、ドラマ本編よりも前のつかみのシーンで、小悪党めがけてタンカきっちゃってる感じ。なんだか、こういう言い回しは江戸っ子に言わせるとからっとして、悪い印象が残りにくいから不思議ですね。

  • ネットスラングは強烈ですから💦
    意味もですけど、言葉のインパクトだけ
    いわば小学生が「う●こ」を喜んでいう感覚に似ています(口が悪くてすいません💦)
    ざまあは展開としては王道でしょうが、私も好みません
    ギャグ漫画のノリだといいんですけど、そうそう「そこまでやるか」と、悪者を懲らしめてスカッとするよりも悪辣なものを私も感じます

    NTRとNTL、あとBSSは心底きらいなので!
    理由などなく、何がいいのかさっぱり分かりません!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ネットスラングは確かに、キツイものが多いですね。ただ、言いえて妙、な表現も多いので、案外鋭いなと思うこともあります。
    >いわば小学生が…
    いえいえ、このたとえ、よくわかります。ありがとうございます。

    NTLというのもあるのですか。いやもう、まったくワカラナイです…💧今後もどんどん増えていきそうですね(^_^;)

  • こんにちは。

    BSSってのは韓国のグループのことじゃないですか?
    NTRは配信ですよ。ネットリリックス。
    ってな具合で、そういう用語には弱い私ですが、
    毎日チャレンジってのが始まったんですね。シラナカッタ…。

    とりあえず連休で映画はアップしている程度で、チャレンジはしていません。
    お題や企画に乗るのがどうも…な感じで。

    作者からの返信

    ちびゴリ 様、こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    そうなんですよ、私もその手の用語にガシガシ乗り遅れてまして。
    そんなムチャな略語作らんでも、という気もしているんですが、定着しちゃってるようですね。誰が作ってるんだろう、こういう言葉。

    >お題や企画に乗るのがどうも…な感じで。
    私も乗り遅れてます。短歌だけ、たまたま一首思いついて詠みましたけど、あとは「ほーん」な感じです(^_^;)

  • BSSは初見でした! 早速検索したら某放送局が一番上に来ましたがw
    あとTSとか、ホントに色々ありますね💦
    「ざまあ」は「なろう」のランキングをみると本当に沢山あるんですよね(^^;)
    わたしも、PV&人気狙いで「ざまぁ」タグを使ったものを2作書いてはいます。やっぱり人気タグは無視できないところもあるので、恥ずかしながら。。
    で、たまたま嵌った1作のPVは物凄いことになってました。スカッとするドラマを読んで、日ごろの叶わない鬱憤晴らしをしたい――そんな需要の凄まじさに慄く結果となりました。。
    あと「ざまぁ」は女性向きの令嬢ものに多いですね。「婚約破棄」とか「欲しがり義妹・姉」とセットになっていることが多い印象です。(ヤなセットだなおい💧)
    男性向きの場合は「復讐」「成り上がり」に変わったりするかも。
    ただ、普段書くもので「ざまぁ」を取り込むのは難しい。大抵自分の作ったキャラは、敵役でも思い入れがありますもんね(*'ω'*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    放送局! 試しに検索してみて、びっくりしました。そうか、最近ネット小説ではやってるのって、放送局の話だったのか(違)。
    TSもありましたね。最初は「たぁ~すけてぇ~」の略だと思ったものです(本当か?)。

    「ざまぁ」はもう、ネット小説の用語になってしまいましたね。読まれるための戦略であれば、恥ずかしがらなくても、と思います。サイトで訴求力が高い言葉であることは間違いないですから。
    >「欲しがり義妹・姉」
    こんな言葉もあるんですか…令嬢ものも、私にはよぅワカラン発展をしていることよなあ(詠嘆)。

    >大抵自分の作ったキャラは、敵役でも思い入れが
    コレ、不思議ですよね。憎まれ役として配置したキャラクターなのに、「この敵役好きです」なんてコメントいただくと、なんだかうれしくなっちゃう。現在執筆中の小説で、敵役についてはいろいろ思うところがあります。もし投稿できるところまでこぎつけたら、このテーマでエッセイ1本書いてみようかなと思ってます。

  •  「ざまぁ」の言葉は自分も好きじゃないですね。下世話な感じがするというか。

     「形成逆転」とか「勧善懲悪」くらいの感じの方がしっくり来るような。
     とりあえず、リアルでこういう言葉を使う人いたら、距離置くだろうな、という気はしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「ざまぁ」という表現が好きではない、ということでしょうか。ああ、私だけじゃなかったんだ。ちょっとホッ。ありがとうございます。

    >「形成逆転」とか「勧善懲悪」くらいの感じの方がしっくり来るような。
    確かにそうですね。ただ、ネット小説でざっくりと展開を説明する際に「ざまぁ」と言うとわかりやすい、というのもあるよなあ、とは思います。やりすぎちゃうと後味が悪いという、あの危うい感覚も内包しているニュアンスとか。いいことか悪いことかはわかりませんけども。

    >リアルでこういう言葉を使う人いたら、…
    うーん、リアルでは私は幸い、お会いしたことないです。まあせいぜい、ちょっとばかりガラの悪い、時代劇の威勢のいい町人のタンカ、くらいであってほしいですね…あ、それはリアルじゃないや(^_^;)


  • 編集済

    コンテストに参加される作家様は凄いですね。
    制約がなくても書けないのに、制約があったら書けるわけないと思ってしまいます。
    昨年カクヨムコン10に出そうと思って書き始めたものを、なぜかカクヨムコン11を目標にして書いています。そのうちカクヨムコン12を目指すことになるかもしれません、不思議です。
    ミナキ様も安全運転で頑張って下さい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >コンテストに参加される作家様は凄いですね。
    ですよね。私は無理だな。短編のお題小説も「むりむりむりむり」です💧

    >昨年カクヨムコン10に出そうと思って書き始めたものを、なぜか…
    これワタシもそうならないとは限らないので、なんとも言えないっす💧カクヨムコンを目指して…今年のとは言ってないっ!←イバルナ

    お気遣いありがとうございます。
    お互いマイペースでがんばりましょうね。

  • 公開したあとは改稿どころか読み直すこともありませんでした。
    完結するとスッキリしてしまいます。
    皆さまのコメントを見てもけっこう改稿されるんですね、なるほど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私はまだ、改稿まではふんぎりつかないです。
    コメントいただいて、読み返してみて、誤字脱字とか表現の間違いに気づいて訂正する、はよくあります💧

  • 色とイメージへの応援コメント

    拙作の戦隊物で中身おっさんでもピンクは女性にしてしまいました。
    まだまだ固定観念があったと気づきました。

    作者からの返信

    同歩成 様、こんばんは〜。
    読んでくださってありがとうございます。

    楽しかったです、5分割俺戦隊!

    >ピンクは女性に…
    我々(勝手にくくる💧)、そういうのが普通な時代に生まれ育ってきましたからね。頭のアップデートは簡単じゃないですね(^_^;)
    戦隊ものでいうなら、女性のブルーは平成にはもういましたけど、男性のピンクはけっこう最近ですよね(しかもゲストじゃなくレギュラー扱いで)。スタッフの間でいろいろ意見が戦わされて、なかなかゴーサイン出なかったんじゃないかな。ひとまずピンクを大胆に取り入れた仮面ライダーのデザインで、世間の反応を様子見していたのではと、勝手に想像しています。

    メインターゲットは男児だろうから、女性のレッドのレギュラーは、難しいかもしれないですね。

  • コンテストのテーマに沿ったものってなかなか難しいですよね。
    私の場合は筆が遅いせいもありますが、すごく苦手です(>_<)
    特に、KACや今回のナツガタリのように細かく決められているものは無理です(汗)
    そもそも恋愛とか今はまったく書ける気がしません。ミステリーやホラーも同じく……!
    何年も前にあった「戦うイケメン」や「推しメン」コンテストくらいのざっくりとした緩いテーマなら、上手くいけば何とか捻り出せるかも……? くらいのレベルですね。

    2回ボツにした作品って、もしかして前にうちのエッセイ(もし間違ってたらすみません!)でお話しされていた作品でしょうか?
    私はてっきり1回ボツになったのかと思ってたんですが、もしやあれからさらにもう1回ボツになってたり……?(震え)
    それでもめげずに書こうとする姿勢、尊敬します(*´ω`*)
    完成するの楽しみにしてますね!

    作者からの返信

    市瀬様、
    先日は失礼しました。コメントのご返信ではお気遣いくださって、ありがとうございました。 m(_ _)m

    確かに、今シーズンのコンテストは、テーマ設定が細かく決まっていますね。これも、広義の「お題小説」みたいな感じだろうか。短編なら、思いつきさえすればなんとか、勢いで書けそうな気もしますが(思いつきさえすればの話)、文字数多くなると構成とかも考えんといかんので、ハードル上がる気がしちゃいます。うむー。

    ミステリーも正しい意味でのホラーも書けず、現代社会が舞台の少年マンガみたいなモノを書いているワタシは、どうしたらいいんだろう…💧
    戦うイケメン…なんか微妙にムリそうだなワタシ…。

    2回ボツの作品、はい、お察しのとおりです。
    小説の中で事件を起こすつもりで、プロットも一応作って、部分的に書きはじめたのですが、どうにも薄いというか盛り上がりに欠けるというか。で、犯人像を変更してみたんです。そうすると、事件を起こした動機やその後の経過や結末に無理が出てきて…これはアカンなということで、ほぼ全ボツにしてプロット作り直しました。で、それがもう1回起こりまして💧
    おかげさまでプロットはだいたい出来ましたが、さすがに疲れてしまい、執筆は休憩状態です(^_^;) ちょっとメゲてます💧
    ちなみにカクヨムサイトもちょっと休憩させていただいているところです。
    カクヨムコンが一応の目安なので、間に合えばベストですが、間に合わなくても完成はさせたいなあと思っています。

    市瀬様も準備していらっしゃるとのこと、私の方こそ楽しみです♪
    お互いのんびり頑張りましょうね。

    コメントありがとうございます。
    長文失礼しました m(_ _)m

  • 特殊スキル「過ぎたる苦悩」(笑)
    なぜだろう。横文字のルビを振りたくなるのは。
    いや、全然考え付かないのですけれど(汗)

    えぇーっ! 皆様、書いた(書いている)ものがたまたまテーマに合っているんじゃあないのぉ(すっとぼけ)。
    カクヨム、恐ろしい所(白目)。

    いつか、ちょうど合致するタイミングがあればいいな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「過ぎたる苦悩」横文字が振れそうですか。
    おおっ? どんなルビがつくことになるんだろう?

    >皆様、書いた(書いている)ものがたまたまテーマに合っているんじゃあないのぉ(すっとぼけ)。
    いやたぶん無理ですそれ(笑)。
    でもカクヨムサイトが恐ろしい所であることには同意です。皆さんなんてスゴイんだろう…。
    私なぞ、日常生活の中で執筆時間を確保することがまず困難です(-_-;)

    それでもいつか、自分が書いたものがコンテストのテーマと合致するときって、来るのかなあ。そんなときが来るかもしれませんね。

  • ふむ。
    話題になっていたのは、これですか。

    男性向けとか女性向けだとかはもう時代が違う!
    これからは、人向けとして面白ければいいんだ!

    ……という思想なのかどうなのかは分かりませんが。
    現状、運営様が求めているものではないわけですよね。
    そして、それは読み取れるもののはずで。

    自主企画でもこういうことはあるようですけれど。

    いい書き手は、いい読み手でもある。

    のかは確定ではないかもしれませんが、書き手として要項はしっかりと読んで把握してほしいところですね。自分のためにも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    件のコンテストの部門は、「女性向け」「アオハル」「泣ける」がテーマのようです。
    あれから、運営様より二度目の警告が出て、テーマを無視した小説は多少減った? かに思えます。

    私も要項読み落とすのは得意なので、自分も気を付けようと思い直しました。

    そして「女性向け」を意識した小説が書けない自分はどうしたらいいんだろうと、ちょっと悩みました。

    やっぱり旅に出ます。捜さないでください~。

  • 当時の君が、懸命に書いた、作品じゃあないか!

    寄せられたコメントやレビューもあるでしょうし、改稿前の作品も残しておいてほしいところですね。
    本人がどうしても納得できない何かがあるのなら、仕方のないことかもしれませんけれど。

    もとを削除したか非公開にしたかは分かりませんが、カクヨムコンに合わせて新作として再投稿している方はいらっしゃいましたね。
    読者投票で『期間中に集めた星』が重要であるからでしょうか。
    削除ではなく、非公開であることを願います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >当時の君が、懸命に書いた、作品じゃあないか!
    基本的に同感です。
    ただ、「だからこそ恥ずかしいんだよォ!」と思われる方もいらっしゃるかもしれないと思っております。

    私も、以前書いた短編のいくつかを、一旦非公開にしました。理由は、短編集に入れ直したからです。
    ですが、本項にいただいたコメントを拝見しているうち、非公開小説にいただいた応援やコメントなどがもったいなく思えてきて、先日こっそり再公開いたしました(〃▽〃)

    >改稿前の作品も残しておいてほしいところですね。
    私も、気持ち的にはそう思います。
    でも、ページが散らかって管理しづらい、せっかく来てくださった方にわかりづらい、と思ってしまう気持ちもわかるんですよねえ…。
    難しい問題だー。

    私も旅に出ようかしら…。

  • 実は前話とあわせて、公開日あたりに読んでおりました。
    (前々話を読んだ記憶がなかったのはなんでだろう)
    が、コメントは今日この日に。
    その理由は——、

    こいつぁ、コメントが長くなるぜ。

    遅筆な私は、時間が十分あるときにコメントを書きたかったというわけで。
    ……。
    ハートだけ押して、コメントをあとから送ればよかったような気がします。
    そして、こういう前置きをすると、意外と短くなる不思議。
    ……。
    とりあえず、いきましょう。


    自身の作の中で、20歳未満の登場人物に飲酒や喫煙をさせることはあるか?
     ↑
    現状ないですが、必然性があればすると思います。
    ミナキ様のように、登場人物を語るうえで外せない場合ですね。
    あとは、こちらもミナキ様が既に書いておられますが、しているかもしれないけれどはっきりと描写はしないなんてこともあるかなと。登場人物次第?
    飲酒や喫煙の朝チュン……いや。

    現在、私が20歳未満の登場人物の飲酒や喫煙に対して思うことのまとめ。
    あえて書く必要はないでしょうが、必要があれば書く。
    といったところでしょうか。
    もちろん、注意書きを添えて。

    ああ〜、やっぱり短くなった(笑)
    うまくまとまらなくて、時間だけは長くかかってしまいましたが。

    こいつぁ、コメント(を書く時間)が長くなるぜ。
    だったと……。

    やはり、旅に出ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も、拝読してすぐコメントが書けないことはざらにありますので…。

    うーん、フィクション前提だというのに、本文でばりばりに防御線張ってますねワタシ。どこまで憶病なんだ(-_-;)

    いろいろな方にコメントでご意見いただきまして、やはりワタシも成野様おっしゃるように、必要があれば書く、くらいでいいのかなと思っております。そのかわり、必要なときは、あまりびくびくしないで書いていいのかな。

    ご意見ありがとうございます。
    少し、怖くなくなりました。

    行ってらっしゃ~い♪

  • 成人年齢と飲酒喫煙の解禁年齢が別々になったのが悪いよ〜(机をドンドン)
    と、暴論を放ってみる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    飲酒喫煙の解禁年齢をうかつに下げられない、というのはわかります。
    まあ…仕方ないんですよね。
    ちょっと若い人に参政権を広げて、政治に興味を持ってもらうこと自体は悪くないと思うので。
    (それで興味を持ってくれるかどうかは別問題ですが)

    でもなんちゅーか…この2年間が、なんともいえないブランクですよね(^_^;)

  • 漂泊の思ひやまずへの応援コメント

    あまりに興味をひかれる作品があれば、ついふら読みしてしまいますねぇ。
    でも、今は登録して間もないころに比べれば、だいぶ少なくなってしまいました。
    なぜなら——、

    すでに交流がある方々の作品を読むのも追いつけていないから……。

    というわけで、ここではお久しぶりです。
    すみません。すみません。ぺこぺこぺこり。

    いや、もう、皆様、どんどん書いていくものだから。
    速度が、執筆速度が早過ぎる……。
    自身の遅筆さとこの猛暑に打ちのめされた私は、さすらいの旅に出ます。
    探さないでください……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    わかります。
    どうしてもね、カクヨムサイトに登録して間もない頃から比べると、交流させていただく方も増えましたし、自分のも書きたいですし…。
    私も、いろいろな方の小説を拝読して回るのに追いつけない状態です。

    というわけで、私も成野様とちょっとお久しぶりになってしまった気がします。すみません。こちらこそすみません。ぺこりぺこり。

    皆さん、書くの早いですよね。
    今はコンテスト開催中だから、より一層いろいろな方の投稿が活発なのだらうか。
    私も長編をちょっと考え中なのですけど、どのコンテストにもそぐわないんですよ。そもそも今の段階で、今回のコンテストに間に合いそうもないし💧

    さすらう成野様は捜しませんが、いただいたコメントには返信させていただきますね。


  • 編集済

    吐き気がするほど書き出したい小説・を持っておられるのが本当に素敵で凄いことだと思います!
    わたしは多分「楽しい」を表現して、自分のメンタルも「楽しい」に固定するために書いているところがありますから、真摯に(それこそ魂の訴えを表現するため)文作に取り組む方の姿勢には頭が下がります。
    なので、決められたお題で、如何に発想を飛ばすことが出来るか・と頭を捻るのは「楽しい」と感じてしまうエンジョイ勢ってところでしょうか(^^;)
    それが長編になると、まぁボロが出てしまうんですよね。だから、連日アクセルを踏み込みたい気持ちとは裏腹に、サイドブレーキが下りっぱなしの加速しない状態に悩まされるわけなのですが。。
    というわけで、わたしも安全運転で行っきま~す!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    書く目的とか姿勢って、人によってさまざまで、それが当然だと思います。
    私は弥生様のコメント拝見して、メンタルをコントロールするために(ということで合ってるかな…?)書かれるという弥生様の手法も、なるほど! と思いました。いやいや、それ大事なことじゃないですか。確かに、弥生様の小説は「楽しい」がいっぱいですね。AI小説も、主人公の元気さが、深刻な事件の清涼剤のようで、事件そのものは恐ろしいのに読後感さわやかでした。私にはこういう表現は絶対無理です…。
    (^_^)スゴイ楽シカッタ…!

    >決められたお題で、如何に発想を飛ばすことが出来るか
    これができる人がすごいと思うんです、ワタシ。うーん、ないものねだり、なのかな。
    ボロが出るというのは少し違う気もしますが(^_^;) 向き不向きの話かもしれませんね。小説の向き合い方はいろいろあって、どれも間違っているわけでもなく、明確な正解があるわけでもなく、…という感じの。

    お互い安全運転でいきましょう~♪

  • 私も与えられたテーマや文字数制限に縛られて書くのが窮屈でたまりません。なんの制限もなく自分の書きたいものを書きたいように書くのが一番楽しい(๑• ̀д•́ )✧+°

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ミステリーを主戦場にされるあしわらん様。
    ミステリーだと、テーマやお題に沿って書くのはよりいっそう難しいという印象があります。場合によっては、このトリックはこの舞台では絶対使えないとか、そういうのもありそうだなあ。学園ものといっても、それでささっと学園ミステリーとか書けるものでしょうか。自分には絶対無理だということしかわかりません(そもそもミステリーが書けないし💧)。

    やっぱり私も、あしわらん様と同じように、書きたいものを書きたいように書きたがるタイプの人間なんだろうなあ。
    (∩´∀`)∩お仲間~


  • 編集済

    改稿についての思い入れ、深く共感しました!
    以前、改稿版を別の小説投稿サイトで公開するというやり方を試してみたことがあります。こうすると旧バージョンにいただいたコメントやレビューを大切にしつつ、新たな読者の方に新バージョンをお届けできて、さらに旧バージョンのあとがきや紹介ページにURLを貼っておけば、お好みで新バージョンにアクセスできるという二度三度おいしい方法です!(๑• ̀д•́ )و ✧+°

    しかし私は過去に一度やってみたのですが、管理ができなくて閉じてしまいました(;´▽`A``
    いくつも管理している書き友の皆さんすごい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >現行の小説そのものを公開したまま、各エピソード内を書き直すというやり方
    あしわらん様がこのやり方を実践しておられるようにお見受けします。私は、改稿後の御作を拝読した経験がありますが、「…この改稿のやり方は、自分はできる気がしない…」と驚嘆したことを覚えています。

    小説投稿サイトを使い分ける、という方法もあるのですね。なるほどなあ。ファンの方はサイトをかけもちして追いかけてくださりそうですね。ですが、あしわらん様が、管理ができなくて、ですと…。あしわらん様をそこまで追い詰める手法…確かに管理はたいへんそうですね。カクヨムサイト1カ所でよろよろしているワタシには、む、無理だぁ~。

  •  というかカクヨムのコンテストって割と「急に来る」感じありますよね。

     「そんな一ヶ月やそこらの準備期間で長編が用意できるかい!」とか自分でも思います(汗)。

     カクコンとか時期が確定してるならまだしも、いきなり来月辺りから何か始まるよ、とか言われてもそうそう執筆の時間は取れないです(汗)。

     でも学園ミステリーは挑戦したいな、とは思いますね。それでも「十四万字まで」な制限もあるから、全部書き上がるまでアップし始めるのも難しそう、とか色々考えちゃいます。
     アップし終えてから文字数オーバーしてるのわかったら、削るの大変そうだし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >カクヨムのコンテストって割と「急に来る」…
    ええ、そうなんですよ。同感です。
    私の場合、年齢とともに歳月の流れが早くなっているのか、「えっもう準備期間終わり? もう応募開始?」とか思ってしまいますし、どうかするとコンテストの予告にも気づいていないことがあります(それはただのぼんやり)。

    >いきなり来月辺りから何か始まるよ、とか言われても…
    ですよねー(深い頷き)。

    黒澤様の学園ミステリー、もしできあがったらおもしろそうですね。
    >アップし終えてから文字数オーバーしてるのわかったら、削るの大変そうだし。
    ミステリーはなおさらそうだと思います。削るのは容易じゃなさそう。ここ削ったら本スジがむちゃくちゃになるとか、ここはヒントだから削れないとか、ほかのジャンルよりハードル高そうですよね…(-_-;)

  • コンテストのお題に沿って書くなんて芸当、私には無理です〜。
    せっつかれて書くのも好きではないので、当てはまりそうなコンテストがあれば放り込むスタイルを取っています。
    というか、書くより読む方が好きなので、最近は軽い手直しを少しするくらいで、ほぼ執筆していません💦

    ということで、いつか書き上がったら読ませてくださいね♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私のスタイル、ほぼ花京院様と同じだなあ。
    カクヨムサイトにはすごい方いっぱいおられますから、テーマのあるコンテストにぱぱっと参加される方がとても多くて、私のようなスタンスの方ってあまりおられないのでは、と思っておりました。
    少しほっとしました。
    ありがとうございます。

    花京院様も、いつか書き上がったら、また読ませてくださいませ。


  • 編集済

    私もそこまでパッと思いつくことはないんですよ? 短編は別にして
    KACは気合です!(笑)
    そういうものだと思っているので
    時間もそのために作りますけど、気持ちから準備している感じですね
    ランカー賞狙うなら数ページにわたるものにでもすればいいのですけど、そこまでは出来ないです💦
    あとはそう、春先でそれに集中出来る環境も大事ですよね
    今年なんて、ちょうど投稿終わったと、選考はまだ続いているときにプライベートでごたごたありましたから😢

    さて、それ以外のコンテストのこと
    私もすぐさま対応が最近出来なくなりました
    カクヨム様への当初はとにかくカク、とにかく出す! と、気合入っていたんで、中編のコンテスト勢いでどんどん! だったんですけど

    私は長編だと特に後ろから考えるので
    読者の反応とかでちょっとずつ変えることはあっても、ラストに関しては決まっているので
    そこまで組み立ててからでないと書き始められないし、終われもしません
    「百合コン」の奴は……
    一年前からそれに合わせて頑張っていたんですけどね! 先に言ったゴタゴタから、そのラストに納得できなくなって中途半端になってしまいました😢

    長文にまたなりましたけど
    m(__)m
    何でもいいので書きながら考える、出し続ける、そんなパンツァーな書き方、私は出来ません
    プロッターとも言い切れないところもありますけど

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    気合かー(腑抜けた棒読み)。
    気合入らんのですよKACの時期は…(遠い目)。

    歩様、KACは大活躍されてますよね。
    まず参加されることからしてスゴイですよ…。

    それとも…現在進行中のシリーズものを完結編まで持っていけたら、お題小説とかテーマに沿うコンテストものとか、考えられるようになるんだろうか。今、シリーズものを最後の最後まで持っていかにゃというプレッシャーを、自分にかけてしまっているかもしれない💧

    お題小説とかテーマものとかは、ある程度書きながら考える瞬発力みたいな力も重要なのかもしれませんね。
    それができるかどうかが優劣になるのではなくて、長距離走と短距離走とどちらに向いているか、みたいなことじゃないかと思っています。

  • コンテストの募集要項出てからパパッと書けちゃう人すごいですよね。みなさんほんと思いつくスピードも書きあげるスピードも半端なく早い(笑)
    私もお題やテーマに沿って書くのはあまり得意ではないです。でもお題があると、普段書く感じとはまた違った作品が生まれたりもするのでもっと積極的に挑戦したい気持ちはあります(気持ちだけ先行してる)
    私も今はカクヨムコンを目標に新作長編を書いているところです。書きたいときに書きたいものを書く!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >コンテストの募集要項出てからパパッと書けちゃう人すごいですよね。
    すごいですよね。同感です。

    私も本当は、お題小説とか、テーマに沿って書くとか、チャレンジしたい気持ちはあるんです。以前のカクヨムコン期間中に、短編お題フェスに挑戦したことはありました。
    けど今ワタシの脳は8割方、考え中の小説で埋まってる…。
    あとの2割はリアル生活のこと…。←2割ダケカイ
    脳が身動きとれん…身動きできないと、別の小説なんて思いつけへん…。
    しかも異世界ものも女性向け恋愛ものも…苦手…💧

    とりあえず今は、内側から湧き出て脳を占拠するコイツを、書き出して脳から取り出さないと、蓋になってしまっているので、やっぱり私も書きたいものを書く方式でいこうと思います。
    カクヨムコンに間に合うかなあ。

    浅川様、お互いがんばりましょうね。
    応援ありがとうございます。

  • 二人称小説ってどんなの?への応援コメント

    一人称視点をやり続けて、最近やっと三人称視点に興味が湧いてきた人です。二人称視点ってどうやるんでしょう……???新たな書き方を開拓したいようなできないような……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も本文に「二人称小説ってナニ?」としか書いてないのです。つまり、ワカリマセン。←ヲイ

    ただ、定義がわかれば、挑戦してみるのもおもしろそうだなとは思います。
    ほかの方から、夏目漱石の「こころ」が近いんじゃないかというご意見をいただいています。確かに、何か近いような気がしています。

  • 星の行方への応援コメント

    確かにレビューの難易度というかハードルは応援に比べて遥かに高いですよねぇ……。星爆、何度か遭遇したことがあります。自分の作品を読んで欲しい気持ちは痛いほどわかるけれど、その行動はいただけないですよね。せめて読んで評価してよぅ……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんでしょうね、♡よりも☆を送るのは、ちょっと緊張します。
    用途が違うからかな、と思います。
    ♡は純粋に応援する気持ちですけど、☆は要するに「みんな、この小説おもしろいよ! 読んでみて!」という「他者への推薦」の意味合いが入ってくるからかな。

    私は普段は、自分の小説がいただいた星の数まで覚えられないので(小説の本数がそれなりに増えたので)、星爆に気づいていないことが多いと思います。ただ、あとちょっとで100とか、区切りのいいところだと、さすがに意識してしまいます。大台に乗った、と思ったその☆が、まったく読んでいない「爆」だったりすると…ね…。せめて読んで評価してほしいですよね…。

  • たぶん影響を受けた本への応援コメント

    瓶詰め地獄は確かに短編で読みやすいですよね!ただし結構内容は難解だったりしますけれども……。

    作者からの返信

    野々宮 可憐 様、こんばんは。
    読んでくださってありがとうございます。

    瓶詰地獄は、短編で読みやすいっちゃ読みやすいんですが…後味が、ね…。
    夢野久作の文章って、カタカナの繰り返しと「…」の使い方が、不気味さとどこか白昼夢みたいな現実離れとを作り出しているような気がします。

    コメントありがとうございました。


  • 編集済

    とても頷けるお話です。
    改稿。難しい問題ですよね。

    自分は昔、まだネット小説を始める前は年に数回、公募に挑戦していました。
    ある時、勢いで書いた小説が二次選考を突破して、三次選考で惜しくも落選したことがあったんですね。

    で、気を良くした自分は「これで二次突破か。ならもっと完成度を高めて再応募すれば最終選考に残れるかも」と思い、改稿作業に励みました。
    エピソードを削ったり追加したりして、およそ2割くらいは話の骨格が変わりました。

    そして改稿した同じ小説を満を持して再応募したのです。ドヤ顔でね。
    そしたら……あっさりと一次選考で落選。
    アゴが外れるほどアングリ愕然としました。

    「え? あんなに粗くて二次選考突破だったのに、ブラッシュアップして一次落ちってどうゆうこと?」
    と混乱しました。
    おそらく……完成度を高めたつもりで、その小説が当初持っていた勢いを殺してしまったんでしょうね。
    そんなこともありました。

    でも三奈木様の掴んだ感覚は三奈木様だけのものですから
    ぜひ改稿がんばってください!
    応援してます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あらら。せっかく改稿されたのに。残念でしたね。
    どんな部分が審査員の感性に刺さるかわからないものですね…。

    私の方は、改稿するとまだ決定したわけではないのですが、迷いますね。改稿するっていうのは、変えるということですから、改稿前の何かがなくなる、ということでもありますよね…。

    んー。
    まだ、どんなふうに改稿するかも決めてないのです。
    もうちょっと悩んでみます。
    貴重な体験談とあたたかい応援、ありがとうございます。

  • こんばんは。

    ハナが垂れる……。ってのが良いですね。
    垂らしそうになりながら書いている。。そんな状況が見えてきます。

    市販の本もカクヨムの小説もそれなりに読みますが、
    自分の作品も時々読んだりもします。
    その時はこんなものかと思った小説も、歳月が経過すると
    「おやっ?」ってなるんですよね。

    自分ではその状況を進化と見ているんですが、
    そうなるとちょっと手を入れたくなる。
    特に掌編はそうなります。長編はもうプリントアウトして
    製本までしちゃっているので、やりませんが…。

    作者からの返信

    ちびゴリ 様、こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    実際にハナたらしながら本項書いてました(ヲイ💧)。冷房が、ダンナには快適、ワタシには寒いという状態だったので。今はおさまっております。

    自分の小説も、しばらくしてから読み返すと、発見がありますね。ワタシの場合は「わっちゃ〜💧」な発見が多いです(^_^;)
    何ちゅー脱字発見伝 ←???

    これも進化なのですね。確かに。投稿したときとは違うセンスや観点で見ることができるようになっているわけですから。
    でもちびゴリ様のように、製本して、あのときのまま手を入れない! というのも、記念というか、それもいいなあと思います。むしろ製本したら、手を加えるのがためらわれるので、ちょうどいいのかも。


  • 編集済

    まずは、前話のコメントでは私自身の中で推敲と改稿の線引きをはっきりとさせて(理解できて)おらず、何だか意味不明のコメントになってしまい、色々とすごくご迷惑をおかけしたと思います。本当にすみませんでした!(土下座)

    今回の「ある方の憤慨」、この人物はもしかして、いやもしかしなくてもでしょうか?(笑)
    コンテストでは毎回この手の輩は出てきますが、やっぱり今回は数も多く酷すぎますよね。
    お知らせで、カテエラ作品がコンテストから少しは減る(辞退する)かと思ったんですが、私が見た限りではどうやらまったく減っていないようです。
    お知らせを見ていないのか、それともあえて無視してるのかはわかりませんが、どちらにせよ悪質ですね……。

    仮に上位20位までがすべてカテエラだとしたら、それらの作品がごっそり消えれば21位のきちんと書かれた作品が1位になれるんですよね。他の作品も20位ずつランキングが上がって、今よりもっと読まれやすくなるでしょうし。
    そう考えると、きちんと要項やテーマを守ってる方々はホントにやりきれない気持ちだと思います。
    「筆を折ってしまわれる危険性」、これ絶対にないとは言い切れないですよね。
    さすがに受賞させるはずがない、選考はきちんと全部読んで公平に行われるとは思っても、なかなか納得はできないんじゃないかと……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いえいえ、迷惑とかしたわけではありませんので、どうぞお手をお上げになって。私の方こそ、前回の返信で混乱していたかもしれません。こちらこそ、すみませんでした。

    もうひとつ。
    今回のエッセイを書いていて、本文中の「ある方」のところで、シマッタ許諾をいただいておけばよかった! と、後になってから気がついたのです。なので、「ある方」という表記にしております。
    失礼いたしました m(_ _)m

    やはりこの事態、今回が初めてではないのですね。
    昨日ランキング表を見てみたのですが、さすがに毎回記録しているわけではなく。「あれ、多少減ったかな?」と思っておりましたが、減ってなかったですか。では、順位が変わったとかで、私が思い違いをしていたようですね。
    公式注意喚起が出てもコレか…うむ〜。

    あからさまなレギュレーション違反に、受賞はないでしょうね。でも、あのランキングは、埋まっている立場からしたら、心が折れてもおかしくないと思います。私が参加していたら、めっちゃ激怒してるだろうな。今の私は、残念だし心配、という気持ちが強いです。

    編集済
  • ランキングをほぼ見ないのでお知らせを見てからランキングを見に行った浅川です。ほんとに今回はびっくりするくらい「女性向けか?」と首を傾げてしまう作品が多いですね。
    ちゃんとテーマに沿った作品を書いた方々の作品が埋もれてしまうのは問題ですが、そうはいっても合っていない作品はきっと受賞したりはしないと思うので、もう目をつぶるしか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私はこのコンテスト不参加どころか、自分の小説考えているところで(ちなみにコンテストのテーマ要素まったくナシ)、ランキングどころか応募要項さえろくに見ていなかった状態でした。ある方から聞いて、見に行って、ようやく事態を知ったクチです。

    合っていない作品に対しては、こちらができることはなにひとつないですね。あとは運営様がどう判断されるかを見守るしかない、かな。

    そうなると、せめて、テーマに沿った応募作を応援する、くらいでしょうか。読者選考じゃなさそうなので、どれだけ後押しできるかわかりませんが。


  • 編集済

    読者選考のないコンテストでも、そんなことに……?(-_-;)
    本当に、コンテスト主催主の出版社様や、カクヨム様からの心象が悪くなるだけのような気がするのですけれど、何故に・ですね💦
    もしかすると、ラブコメは需要が多い印象があるので、このコンテスト以外での出版社様からの声がけを狙ったアピール活動なんだったりして。。青春で現代物よりも、ラブコメの方が明らかに星やブクマが多くなって、上位で目立ちますからね(;´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    要項見てみましたけど、やっぱりこれ、読者選考はない、ですよね。
    んん~…?

    >このコンテスト以外での出版社様からの声がけを狙った…
    狙いとしては、あるかもしれませんね。
    ただ、声がけする出版社様からすると「コンテストのルールを守れる人かどうか」も選考の基準にされるんじゃないかと思うのですが…。

    大げさかもしれませんが、どうも最近、「ルールなんか守らなくても目立った者勝ち」な世の中になってきている気がするのです。たいがいは不快感をあおって自滅ですが、本当にやった者勝ちになってしまっているケースもありますので。そのために踏みつけにされた人たちがどんな思いをしているかなんて、考えたこともないでしょうね、たぶん…。

  • (゚o゚;; えぇ! そんなことになっていたんですね! 参加する気ないので、ぜんぜん知りませんでした。
    運営さまが公式発表で注意喚起するって、これ、よっぽどですよね。

    (;´д`)ランキング表の上位に名前載せたくて、わざとやってるのかなぁ? だとしたら嫌だなぁ〜。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も知らなかったのですよ、今回参加する気がなかったので。ある方のところで初めて知りまして。
    実際にランキング見てみたら、うわあ…な状態でした。

    残念ながら、わざとやっている人もいると思われます。
    レギュレーションの見落としとか勘違いでは、こんなにたくさんはランキングに並ばないんじゃないかな、と勝手に推測しています。

    なんというか…うん。


  • 編集済

    おはようございます

    力説に憤慨の強さがあらわれていますね!
    私も同意見です、というか、今回初めてこういうことがあると知って首をひねっております
    自主企画でのレギュレーション違反でも、企画主様はけっこう悩まれたり心痛められたり、もうどうでもいいと無視されたり
    それが公式なコンテストならもう
    運営様には毅然とした対応を取ってもらうでいいのではないでしょうか

    読み手に取っても良くないでしょう

    以前、改修の話では、それはウェブ上のコンテストのどちらかといえばプラスと取っていると私は言いましたけど
    今回のことは明らかにマイナスで、誰にとっても(カテエラ承知でほくそ笑んでいる人はともかく)得になることはないです

    市瀬瑛理さまとか、私もですけど、危惧しているのはこれを機にまた垢BANの対象が広がること
    それは本当に健全な活動をしている者にとっては有害無益なので
    憂鬱になる事象です

    作者からの返信

    こんにちは。コメントありがとうございます。

    私の場合は憤慨というより、「あーあ…」という残念さが大きいです。今回私は参加していないのですが、参加していたら間違いなく埋まっていた立場だからです。仮に参加していたら…自分の小説が読まれない理由が、「レギュレーション違反の小説が大量にオモシになっていた」からって…ナンジャソラ、な世界です。
    (実際はもっと深くに埋まるでしょうから、レギュレーション違反のオモシがなくなっても、読まれる位置に上がれるかどうかは…💧)

    これ、承知でなさっている方って、何かメリットがあるのでしょうか。
    一時的にでも注目を集めたいから、なのでしょうか。それ、「ルールを守れない人という印象」のデメリットの方が大きそうに思えるのですけどね。
    ネット小説に限らず、増えてきましたね。マナー違反な動画をネットにあげた結果、…とか…。

    BANの対象が広がると、よくわからない巻き添えを食う人ってどうしても出て来てしまうと思うので、そういう意味でも心配ですね。

  •  これ、Twitterの方でも数日前からよく話題になってましたね。

     女性向けの泣ける恋愛小説なのに「美少女ハーレム」とか「おっさんが過去に戻ってハーレム」とか、明らかにおかしいだろう、っての多いですね。

     でもカクヨムの読み専にはその手のが人気なようで、やたら高順位ってのが。

     去年「なろう」にいた時に「夏のホラー」だというのに異世界ファンタジーやる奴が多数な上、そういうのが高ポイントなの見てすごく興醒めしたの思い出しました。

     カクヨムはその辺しっかりしてる印象あるから、「今回の告知」のあとは明らかに悪質な人には個別で除外措置とかあるかもしれないですね。

     一般の新人賞なら一次落ちで終わりなんだろうけど、投稿サイトだとそういうのが上位に来ちゃうから、みんなやる気なくさないか心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    Twitterでも騒がれてましたか。ワタシTwitterはやらないので知らなかったです。
    まあ、ちょっとこれは…ねえ…。話題になりますよね。

    別の意味で女性が泣きますわ。

    これ、ネット小説サイトの短所なのでしょうね。データで管理してるから、「読まれてはいるけど、そもそもこのコンテストでは問題外」というのができなくて、ランキング上位に自動的に表示されちゃう、という仕組みになってるんじゃないでしょうか。そこをきちんとしようとしたら、「コンテストのテーマに沿ってない作品を人力ではじく」という作業がいるんじゃないのかな。
    小説サイトって、こうなりがちなのかもしれませんね。便利な一面もあるのですが。

    カクヨムサイトの運営様は、天下のKADOKAWA様ですから、こういう事態は見逃してほしくないな、と思う次第です。

    すごくやる気も才能もある未発掘の作家様が、こんなことで小説を書いたり発表したりするのをあきらめてしまったら、すごい損失のような気がするのですけどね。

  • 『手塩にかけて綴ってきた、思い入れのあるカワイイ子だからこそ』
    消してしまうのはつらいので、他のサイトに掲載した作品や未発表のコンテスト落ちた作品を、もう一度推敲してカクヨムに乗せたりしてます。
    書いた当時知らないかったルール(三点リーダーとか)を活かして。
    色々考えさせられるお話でした。

    作者からの返信

    Bamse_TKE 様、読んでくださってありがとうございます。

    カワイイ子だからこそ、消してしまうのはつらい…もちろんです。そうしておられる方もたくさんいらっしゃると思います。私の表現でお気を悪くされたら、申し訳ありません。

    カワイイ子だからこそブラッシュアップして再掲載。カワイイ子だからこそ当時のままに。どちらもアリだと思います。

    ネット小説が普及して、文章ルールも変わってきたのでしょうね。改行多めとか、字下げしないスタイルが増えているとか。
    学校で作文とか原稿用紙で書かされたワタシは、今日もカクヨムサイトなどで「え、最近はそうなの…?」などと軽く驚きつつ、脳内にメモしております。

    コメントありがとうございました。

  • 漂泊の思ひやまずへの応援コメント

    こんにちは。

    私も短編はよく見ますよ。というか最近はそればっか。
    文章力を見るには短編が最適です。

    ただ変なこだわりもあってね~。
    出だしの一字下げのないもの、妙に行間があいているもの、
    逆に改行もなく詰まり過ぎているもの、こういうのは苦手です。

    あとは絵文字が入っているのも…ちょっと…(苦笑
    真沙緒さんの長編なんかも面白いんでしょうね。

    そのうちにじっくりと…そのうちに(いつやねん)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さっと拝読するときは、短編とかエッセイ選んでしまいがちですね。
    長編はどうしても、気合が必要になりますね。

    ワタシの長編は面白いかどうか(^_^;)
    段落最初の字下げはしているつもりです。
    行間は、ある程度あけないとスマホで見づらい、ということを知って、多少は空白行を入れるようにしています。
    ただ、ワタシの小説は、段落が長くなって、詰まり気味の文章が多々あるからなあ…(^_^;)

    もし気が向かれましたら、いつでもお越しくださいませ。
    一応、下書きを完結させてから投稿を始めるスタイルですので、投稿を始めたからには結末までできています。
    (エッセイとか短編集とかを除く)

    ありがとうございます。 m(_ _)m