第29話 重き言葉への応援コメント
はじめまして。第一部を読んだころから間を空けてしまったのですが、第2部、特に後半は続きが気になってほぼ一気に読んでしまいました。
サンジタは裏がありそうではあるけどそれでも高尚な理念があるのかと思っていましたが、そこそこけっこう下衆な人でしたね。本人としては理念はあるのでしょうけど(苦笑)公開処刑、すっきりでした。
ラストではまたびっくりさせられました。また続きを楽しみにお待ちしております!
作者からの返信
tomo様、こちらでもありがとうございます!
サンジタは見る角度によって全く違う人物に見えるタイプだよなあと思いながら書いておりました。
今後も頑張って書いてまいりますので、またタイミングのよいときに覗きに来ていただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
第25話 彼の女神への応援コメント
こんばんは、この度は当企画へのご参加ありがとうございます!
主催者からのオプション感想を送らせていただきます。
第一部までですが、目を通させていただきました。
異能を持つゆえに疎まれることが多かった内気なジャニが、ある日王子であるダルジャンと出会い、大きな運命に巻き込まれていく……。
これだけでも壮大な物語を感じさせてくれるストーリーですが、何よりも描写の緻密さが非常に美しいと感じました。温度や匂いを感じさせてくれる描写から伝わってくる作品世界の光景が、目の前にぱっと開かれるようで非常に素敵です。
青い炎の秘密、なぜ〈験〉は二人いるのか、将軍の消されてしまった真実とは……? 謎が謎を呼び、ジャニとダルジャンの行方に目が離せなくなりました。
そんなに直接的な恋愛表現とかはなくても、少しずつ近づいていく二人の関係もまた良き。ジャニがダルシャンの陰に隠れているだけではなく、自分の意思を主張できるようになる過程もとても自然な感情の流れで違和感なく没入できました。
どんな角度で最も作品の魅力を感じたかと言われると、ちょっと選び難いですが、あえて言うなら世界観そのものかなぁ……と。文賞を読むだけでも、佐斗さまの描く世界が鮮やかに広がっていくのが楽しく、一番惹きつけられました。
個人的にもう少し短く読むつもりだったのですが、結果的に半分くらい読んでしまいました。ここまで読んだだけでも小説一冊読んだくらいの満足感があります。
長々としてしまいましたが、緻密な世界観と表現力、キャラ造形のきれいさは、本当に質の良い小説を読んでいる方の筆致だと感じました。
延々と語ってしまいそうなのでこの辺りで。
重ねてになりますが、この度は企画へのご参加ありがとうございます。
佐斗さまの執筆の一助となりましたら幸いです。
作者からの返信
雨色銀水様、ありがとうございます!
長い物語を10万字分も読んでいただき、しかもこんなに丁寧なご感想まで書いていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
世界観そのものに最も魅力を感じていただけたとのこと、何よりです。古代インド風の世界が目の前に立ち上がるように……と思って書いておりましたので、伝わった!という心からの嬉しさを感じております。
こちらこそ重ね重ね、温かく真摯なご感想をありがとうございました。続きを書くうえで、大切な心の糧にさせていただきます。
編集済
第1話 炎の娘への応援コメント
冒頭の「雌鹿と狩人」から、木の崩落→蒼い炎アグニで救う流れが一気に美しくて引き込まれました。
ジャニが“助けたいのに怖い”“炎が盾になる”っていう矛盾を抱えたまま動いてしまうのが、すごく人間味があって好きです。
そしてダルシャンの「怖いのに筋が通った圧」と、炎=聖なるものという価値観の反転が、ここから大きな運命に繋がる予感がして続きが気になります。
勝手ながら──
企画ピックアップ枠にそっと置かせてもらいます。
素敵な物語を読ませてくださり、ありがとうございます。
作者からの返信
TERU様、素敵な企画をありがとうございます!
自分でも気に入っている第一話なので、こうして強い印象を抱いていただけたことがとても嬉しいです。
ピックアップもしていただき、大変光栄です!
この先もお気が向かれましたら、ぜひまた覗きに来てくださいませ。
本当にありがとうございました!
第24話 牢獄の王子への応援コメント
はじめまして。
この度は『自作品にさらなる輝きを』企画にご参加いただき、ありがとうございました。
主催者の島流しにされた男爵イモです。
御作の批評を『感想・批評企画まとめ』に記載致しました。
内容は以下のURLからご覧いただけます。
ご査収の程、よろしくお願い致します。
蒼き炎のジャヤシュリー / 佐斗ナサト 様https://kakuyomu.jp/works/16817330668981316726/episodes/822139837682740913
なお、このコメントは内容をご確認後、削除していただいて結構です。
作者からの返信
島流しにされた男爵イモ様、ありがとうございます!
確認のうえ、お返事させていただきました。
深く感謝申し上げます。
第24話 牢獄の王子への応援コメント
こんばんは、物語が大きく盛り上がってきましたね。サンジタの私宅に証拠があってほしい、と強く願っています。
作者からの返信
野木しげる様、ありがとうございます!
ゆっくりペースになるかとは思いますが確実に更新してまいりますので、今後ともお付き合いいただければ幸いです。
第10話 白き記録への応援コメント
実は私も実力者や芯の通った心の強い人たちの言葉には、一定の共通点、鮮やかさや明るさがある気がしているので、ダルシャンの「智慧ある者の言葉は似通うのかもしれん」という言葉がすごく理解出来て、いいなぁと感じました。
違うことを言っていても、似ているのです。
誰かに前向きな力をもたらしてくれるようなパワーを持った人達の言葉って。
例えずっと一緒に生きて来たわけでなくとも、ダルシャンが敬愛する人と、ジャニの大切な人が、似た所があるってなんだかとても素敵な運命だなと思いました。
とても素敵な設定です!
作者からの返信
七海ポルカ様、ありがとうございます!
ふたりそれぞれの大切な存在に注目していただけて嬉しいです。
これからも少しずつ登場していく要素ですので、楽しみにしていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
第3話 樹上の子への応援コメント
動物が好きなので、動物が出て来るとつい話の中でも密かに注目して見てしまうんですが、二人を助けるためにヴァージャが一生懸命走って枝で顔とか体を引っかかれて傷だらけになってる描写とかを見ると、なんだかとても嬉しいです。動物をポッと出す話はありますが、こちらで描かれてる「馬を隠さなければならない」とかは実際本当に苦労することなので、ちゃんと連れてる動物のことまで書いてくれる話大好きです! こちらのお話は動物の描き方もちゃんと動物の存在感があって読んでて嬉しいです ヴァージャかわいい……🥰
作者からの返信
七海ポルカ様、ありがとうございます!
動物も(特に名前のある子は)大事な登場キャラクターのひとりだと思って書いているので、そう言っていただけてとても嬉しいです。白馬は目立つよなぁ~と思いながらいろいろと考えました。
これからも動物は登場しますので、楽しみにしていただけると嬉しいです!
そしてレビューもありがとうございます……!!
第22話 月の湖水への応援コメント
ダルシャンとジャニにもそんな長い時の絆なんかはないのに、なんでダルシャンはこんなジャニを信じてくれるのだと思っていましたが、ジャニが少し「虐げられるもの」の方に入っているからこそ、ダルシャンが信じて守ろうとしていたことが分かって単なる生粋の男前か……と思っていたその部分が理屈で繋がったのがとても良かったです。
ジャニにとって特異な力で虐げられることは間違いなく苦しい記憶だと思うけど、ダルシャンはある意味そういう境遇の彼女だからこそ、自分に相応しい、共に生きて欲しいと好きになったのかなと思うと、苦しさも少し報われる気がします
ダルシャンの大望もとてもいいなと思いました 策謀にはまった二人ではありますが、きっと強い心で弾き返してくれると思ってるのでこれからも応援しています
作者からの返信
七海ポルカ様、バタバタしておりお返事が遅くなりました。申し訳ございません! いつも本当にありがとうございます。
そう、ダルシャンにはダルシャンなりの理由があるのでした(一度ふところに入れた相手にはとにかく愛を注ぐタイプ、というのもありますが)。そこを汲み取っていただけて、書き手としてとても嬉しいです。
二人の行く道はまだ長いですが、引き続き応援していただければ幸いです!
第15話 雨の会合への応援コメント
ジャニは確かにずっと震えていましたが、最後の最後でちゃんと、誰に促されることもなく自分の意志で「私は退きません」と言ったところがとても良かったです!
そのあとの、ダルシャンの願いを一緒に支えるというのもとても愛情に満ちた言葉だと思いますが、ダルシャンはジャニが言ってくれた「私は退きません」の言葉もすごく嬉しかったんじゃないかなって思ったりしました。
武術を習った時もそうですが、ジャニは他人に導かれることはあっても、そこで自分がやるべきことが分かると、強い気持ちでそれを貫こうとするところが非常に魅力的な女性ですね
作者からの返信
七海ポルカ様、出張につきお返事が遅くなり申し訳ございませんでした!
ジャニの内に秘めた意志を愛していただけて、本当にありがとうございます。
表向きは弱々しくても、中身は自分の足で立つ力を持つ女性として描きたいと思っているので、本当に嬉しいです。
今後も楽しんでいただければ幸いです。
第11話 王妃の褥への応援コメント
私はなんとなくダルシャンを見ていると、王宮で立場上の母親から小さい頃から蔑まれていたとしても、恨みとか復讐心とか怒りだけで王になりたがるような人に思えなく、その理由がダルシャンから感じる「明るさ」なので、ジャニが「それだけなのかな?」と、ああいう先王妃との対面を終えた後にもダルシャンの奥に更に、王位を望む理由があるような気がする、と描かれていることがとてもいいなと思いました。
明るさというか、ダルシャンからは自分の存在を自分で肯定する、パワーがあります。自分が大好きだ!✨という姿がとても人間として率直で愛らしく、真実に満ちています。
そういう自分をどこまでも信じているようなダルシャンに「選ばれた娘」だからこそ、ジャニもそのことが彼女が王宮で生きて行くこれからを支える勇気になったりしたらいいなと願っています。
先王妃のダルシャンへの態度は酷いものでしたが、でも……あんな幼稚な様子ではダルシャンの魂まで傷つけられないような気が現時点でもします それに何より、ジャニの強さや真っすぐさをこのエピソードの前に描いてくれてたので、ダルシャンの側にジャニがいてくれればあんなやついたって全然平気だっ!✨って思えました!
ジャニがダルシャンの心を守ってくれたら、ダルシャンも絶対ジャニを王宮でも守ってくれそうな気がします! これからもこの二人を見守って行きたいです
作者からの返信
七海様、ありがとうございます!
ダルシャンの根本的な明るさ、感じていただけて嬉しいです。彼がどうしてこう育ったかについては、まだこれから判明する事実がありますので、楽しみにしていただければ幸いです。
そしてジャニとダルシャンの信じ合う支え合う関係に魅力を感じていただけて、書き手としても本当に嬉しい限りです。
この先の展開も、またお時間のあるときに見に来ていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第8話 命の際への応援コメント
炎は金属を消毒して清めたり、傷口を焼いて血を止めたり、そういうことも出来るので、ジャニが炎を治療の為に使った発想が、彼女をヒロインとして見た時にとても素敵でした!
そしてダルシャンはダルシャンで、ジャニが頑張ってる時には必要なら王子の自分が使いとして動くことも厭わないところを見せて、気位の高い王子様でも、いざとなれば前線に飛び出して自ら戦うような気性を見せたのが最高ですね。
ちゃんと知識を持っている時、自分がやれることがあると思ったら全て引き受け、その場の人々を落ち着かせ自ら治療を施すジャニには王妃の資質が確かに見れましたし、ジャニが勇気を出して治療に取り組んだのを見て、自分も彼女に力を与えてやりたいと思って何かしようと動いてくれるダルシャンの行動力も王の資質が見れます。
こちらの二人は本当にお互いを支え合う良き夫婦になりそうな感じします。
いいなぁ✨
作者からの返信
七海ポルカ様、ありがとうございます!
ジャニとダルシャンの両者がかっこいいところを見せる話数、楽しんでいただけてとれも嬉しいです。
二人に良き夫婦の予感を感じていただけたとのこと、これからもその期待にお応えできますように……!
またお気の向かれたとき、覗きにいらしてくださいませ。
第5話 夜の灯火への応援コメント
ダルシャンいいですねー!
ジャニが修行に入ってからはやや放置していた感じが逆にいいです!
甘やかすだけのラブラブとかじゃないのがとても好みの展開だなあ
でも、なんかこう姿を見せなかったくせにこういう夜に姿を現わし、
去ったと見せかけて鎌をかけてジャニの真価を見定めようとしたみたいな厳しさと優しさを兼ね備えた雰囲気があってとても好きなタイプの王族です
ジャニも全てにおいてダルシャンに依存していない気丈さがあってとてもいい。
この二人なら、いつか結婚して夫婦になる所見てみたいなってちょっと思いました!
この二人の主人公がどんな物語を紡いでいくのか、興味があります。
これからも楽しみにしております
作者からの返信
七海ポルカ様、ありがとうございます!
ダルシャンもジャニも、ここまでのところお気に召していただけたようで、ほっとしております。
「この二人ならいつか結婚して~」というお言葉、書き手としてとても嬉しいです!
この先も楽しんでいただけますことを願っております。
第4話 武の師への応援コメント
炎を操るすべを手に入れるために、心を鍛えねばならない、心を鍛えるためにでは何をするのか? と言われた時に「武術を学ぶべき」という流れになったことに、スポーツ好きの私が歓喜いたしました。
なんかこう特別な炎の魔術など使えたりすると、大概道具とか、儀式とか、外界的な要因で無理に、或いは都合よく力を押さえつけたりする話とかも多いのですが、こちらは「力を使いこなすためには自分の心を鍛えなくてはならない」という発想になってるところがとても気に入りました!
心を強くするためには本当に武術とかと向き合って実践してみるというのは、よい試みなのです。心技体の精神をまさか異世界ファンタジーでちゃんと実践してくれる話があったとは✨
ジャニが自分を鍛えろと言われた時になんでだとか嫌だとか、全く言わなかったところが非常に好感が持てました。
実のところ、王の妃になれるかどうかはともかくとして、武術を身に着けて鍛錬するということは、決してその先の人生にとって無駄になるということはないのですよね。
ただ恵まれた力を持つ女とかあんまり興味がない方なので、鍛えてきちんと制御出来るようにならなければならないと自らに試練を課したジャニも、自分を鍛えよって将来自分の妃になるかもしれない女に命じたダルシャンもかなり考え方としては好みです
この先どういう話になるのかはまだ分かりませんが、ただ奉られて王妃にならない感じは凄く気に入りました!
楽しみに読み進めたいと思います
作者からの返信
七海ポルカ様、ありがとうございます!
この回は地味にこだわりポイントだったので、着目していただけて大変嬉しいです。インド伝統武術の精神性などを参考にして執筆したので、心技体の話は必須でした。ジャニも努力家タイプなので、こういうこととは相性がいいのだと思います。
キャラクターたちに好感を抱いていただけたことも嬉しく思います。作者としても、この物語は決して登場人物にただただ「甘い」話ではないという認識です。七海様に引き続き楽しんでいただけますことを心より願っております。
編集済
第17話 雪の母猫への応援コメント
うん。やっぱりこの映画的演出、本当に強くていいもんだと感じます。
ボディランゲージの端的なわかりやすさが基礎の力になっていて、そこにラージャマウリ監督作品が国内でも認められたことなんかが表現上の追い風になって、いよいよ読みやすく、それでいて絵と意味が広く鮮やかに伝わりやすく、更にテンポの良さにまで貢献している。
この「パフォーマンスとしての意味をかなり強く持つ仕草」と「世界や登場人物たちのリアリティ」の拮抗具合を出版サイドの方々がどう取るかが書籍化や受賞の重要ないちポイントになりそう、と感じました。
この二つは時に摩擦や衝突を起こしていると感じています(受け手に意味をはっきり伝えてくるタイムリーな仕草はショー的とも取れ、キャラの、見ている者に忖度しない心からの動作「だと児童文学・ハイファンの受け手が感じる」反応、描写ではないとも取られうる……そう感じています。前者は自分の理解では『バーフバリ』などで積極的な効果を発揮し、物語全体に伝承神話……古くから後世へと「語り」継がれている説話的な空気を充満させる大きな力として働いていました)。そして、この摩擦や衝突をお話のお約束として不問にする回路は、人間のリアリティを感じる構造の中にないか、あるとしてもこの現代ではまだ、読者の中のスタンダードとしては根付いていないのでは、と考えています。だからこそ、ここは書籍化検討の際、重要な論点になりうる、と。
『ジャヤシュリー』がインド映画の血を入れた『あたしの中の……』的な表現開拓作品として市場に出られるか、否か。まったく新しい、けど「いい」ものとして売り出されるか、「衝突が読者の中の違和感になりすぎる」と嫌厭されるか。
この分岐がどうなるか、いち読者として、またアマチュアですが創作したい者として、注目していきたく思っています。
もちろん、作者であり、この表現手法をここまで育ててこられたナサトさん自身が、この部分についてどんな形で意識をされていて、場合によっては調整や、さらなる進化の模索をされていくのか、というところも。
そのためにも、中間は少なくとも突破してほしい、と思うんです。今回も。
最後になりましたが、今回☆を置いていきたく思います。
第一部完結のときに評価ボタンを押しかけて、「でもこれはきっと三部が終わった時に伸びるのがいいはずだ」と迷って取っておいたものです。
読者選考のコンテストは、まずは注目の作品に載り続けるのが大切。最初の☆をきっかけに、注目欄から次の読者さん、次の☆に繋がるのが一番いいループ。
既に打ち上がってるかもしれませんが、載り続けのささやかな一助になることを願って。応援しております!
作者からの返信
伊草様、ありがとうございます!
詳細に分析していただけて嬉し恥ずかしです。正直、映画的な演出は猛烈に意識してやっているというわけではなく、今まで摂取してきた「インド的」「インド映画的」なものが、私にとっての「インド風」を書くうえで勝手ににじみ出ているという方が近いかなあと思います(もちろん「Myインド映画をやりたい」というメタな目標もあるので、意図的な部分もありますが)。
それがカドカワBOOKSという媒体にどう受け取られるかは私としても全く想像がつきませんが、中間突破くらいはして審査員の方に御目通しいただけたら本当に嬉しい限りです。
そしてとても打ち上がっているとは言えない拙作、★をいただけるのは大変助かります。本当にありがとうございます!
ホロウライトの方も期間中にもっと読み進めさせていただければと思います。応援しております!
第15話 邸宅の影への応援コメント
更新されている! と思ってひさびさにうかがいました。
あわただしくて、「気になってた続きが読めるな」と思ってページを開くこと自体ずいぶん久しぶりなため、なんだか嬉しいやつです。
読みたいお話がリストにいくつかキープされてて、どれを読んでもいい……というのは、やっぱりいいものですね。
今回、遺品に摂政の裏の顔にと、話に大きく影響しそうな伏線(?)や事実がいくつも語られましたね。
これらがどう効いてくるか、期待をともなう「知りたい」が増えて、続きがなお楽しみです。
まだ六月半ばなのに真夏よろしくの天気になってきてますね。
体調、どうぞお気を付けて。つつがない月の後半になりますよう!
作者からの返信
伊草いずく様、いつもありがとうございます!
読みに戻ってきてくださること、本当に光栄です。
本作は三部作の予定ですが、全体の文量的にそろそろ折り返しでもあります。これからの展開も楽しんでいただければ嬉しいです。
しかし本当に暑いですね! 伊草様もどうぞお体にお気をつけてお過ごしくださいませ。
第10話 宵の寺院への応援コメント
すいませんわかれば教えてください。
インドが舞台と言うことは、ヒンドゥー教の世界観が元になっていると考えられます。
輪廻転生の輪からの解脱が目的だったように思いますが、女性だと輪廻転生に取り残されるというのが一般的な考えなのでしょうか?
確かに男尊女卑のイメージはあるので、気になってしまいました。
作者からの返信
遠藤様、ご質問ありがとうございます。
私は専門家ではないのですが、できるかぎり答えさせていただきます。また本作はあくまで「インド風」の世界観であり、現実のインドを舞台にしたものではないことにご留意ください。
一部の法典などには、女性の「独立」を許さず財産として扱うなど、女性差別的と解釈される文言があります(参考:渡瀬信之『マヌ法典 ヒンドゥー教世界の原型』法蔵館文庫)。またインターネットを見ている限りだと、解釈の幅がある文言でもとりたてて女性差別的に解釈する派閥があるなど、現実として宗教観に基づく女性差別は存在します。その中には「女性は一度男性に生まれ変わらなければ輪廻を出られない」という観念もあります。
また逆に、「一度男性の体を手に入れなければモクシャ(涅槃)に至れないなどばかばかしい。そもそも魂は肉体と関係ないし、聖典の解釈としても間違っている」という価値観の人々も存在します。
どちらが「一般的」であるか、ヒンドゥー教の聖典に基づいて「正しい」かは、私はまだ勉強不足なのと、インドはあまりに広いので、無責任に言い切ることはできません。
ただ、本作においてはさしあたり、「女性は一度生まれ変わらなければ輪廻を出られない」と明言する摂政サンジタは保守派のつもりで描いていることをご承知おきいただければと思います。
また本作の舞台設定としては、バラモン教が現地古来の信仰と統合されてヒンドゥー教となる前〜過渡期くらいの古代をイメージしており、現代ヒンドゥー教とはあえて距離を取っていることも、同時に申し添えておきます。
第14話 裏路地の涙への応援コメント
おう、追いついてしまった。
やはり秀逸な作品に思います。ライトでハイテンポ、お話の濃度が高く維持されていて、それでいて異国情緒も生きている。続きも楽しみにしております。
こちらにもぜひ、とは書きましたが、守備範囲、相性、もろもろあるかとは思われます。厳しいかな、となりましたらどうぞご無理はなさらず、場合によりご放念ください。繁忙期、つつがなく乗り切れることを祈っております。
作者からの返信
伊草いずく様、ありがとうございます!
ここまで楽しんでいただけて、かつ続きも楽しみにしていただけていること、本当に書き手冥利に尽きます。
伊草様の作品もぜひ読みたく思っております! しばらく仕事が最優先になるので着手は遅くなると思いますが、「識域」シリーズ絶賛のレビューを拝見しつつその時をとても楽しみにしております。
第14話 裏路地の涙への応援コメント
ダルシャンさん……! 気持ちは大いに分かるけど、目立ったらダルシャンさんたちも危ない…!
下町感のある情景描写、好きです。
作者からの返信
イオリ様、ありがとうございます!
駆け引きはあまり得意ではないダルシャンでした。。
編集済
第25話 彼の女神への応援コメント
たびたびながら、コメントお邪魔します。
ここまで、一つ前のコメントで書いた通りの印象が強化されながら楽しく拝読しました。
軽量化によるテンポアップ、と以前は書きましたけれども、お話の展開速度の管理、とてもお達者で、これはすごいと感じ入りました。
第一部、ここまでで文字数いくつほどでしょうか。10万文字、文庫のちょうど求められるサイズだとしたら、更にすごいなと。
現代にフィッティングされた、親しみやすいハイファンタジー。「ハイ」であるぶん、手が出ない出版社もありそうと感じつつも、商業への道、開けるといいなと思った次第です。
作者からの返信
第一部を最後までお読みくださり、ありがとうございます!
話の構成やテンポ管理は常に悩んでいるところですので、そう言っていただけると救われます。第一部はちょうど10万文字くらいです。
思い入れのある作品ですので、商業化という形で日の目を見せてあげられたら……という願いはありますが、何よりもここで読んでくださる伊草様をはじめとした読者の皆様を大切に、完結目指して頑張っていきたいと思います。
今後とも楽しんでいただけますと幸いです。
編集済
第14話 二の王子への応援コメント
上橋菜穂子の作品は文化を色濃く汲んだファンタジーの中で独自の(国内色のある?)位置を占めたと聞きます。それと、新井素子もアニメ・漫画媒体の表現を取り込んで新しい作りだと評価されたとも。
ここまで拝読して、そんなふうなハイブリッドの感触を覚えました。
児童文学、ハイファンタジーの文脈を骨子としつつ、空気感、雰囲気を醸成するくだりがそれらよりはシェイプされ、代わりにお話のテンポが上がっている。とはいえ削られたものがまったく諦められているわけでなく、映画的な(視覚的な)文化物品が各所で姿を見せることでその代替をつとめている。また登場人物は折に触れて、視覚的に意味を見いだせる(それこそ、映画としての実写映像が頭に思い浮かぶような)仕草の記述によって描かれ、内心やまとう要素が表現されている。
テンポしかり、視覚的で雰囲気ある(そして端的な)文化・人物の表現しかり、現代の新しい作品が持つ強みを取り込んだ作風であるように感じました。現代的である、というのはそのまま、そうした作品に触れている読者が読み取りなれている表現の形である、ということでもあると思うので、多くの人に刺さりやすい特徴のように感じます。自分も、楽しく読んでおります。
作者からの返信
伊草いずく様、ありがとうございます。
このように丁寧に分析していただくことは稀で、嬉しいやら恥ずかしいやらといった気持ちです。上橋菜穂子先生も新井素子先生も憧れの作家ですので、並べ評していただけて恐れ多く思います。
そして何より、楽しんでいただけていることが嬉しいです。本当にありがとうございます。
第12話 憤怒の交差への応援コメント
うおおおお静かなる権力闘争……! 腹の中を探るような駆け引き震えますね。ラマニー先王妃も参戦。彼女が一番強力な気が致します(私、タイプかも……)
作者からの返信
ありがとうございます!
王宮サイド、ラマニーは地味に爆発力があって、作者の私さえ書いていて少し驚きました。
編集済
第6話 史書の疵への応援コメント
赤燕さんの企画でこのお話のお名前があがっていたのでお邪魔しました。
文化にまつわることは自分では書けないため、憧れます。
また筆致も心地よく、空気感にもなじみがあり、すらすらめくっていくことが出来ております。いいお話だなあ、と。
自分が書くのは現代舞台か、そこを離れるとしてSFの掌編くらいですが、もしよければおいで頂けたら嬉しく存じます。
そのうえでお眼鏡にかなうことがあれば、交流して頂けたなら、なおのこと。
そんなこともなく合わなさそうであれば、ご放念ください。わきまえて、単に読者としてお話にお邪魔していきたく思います。
作者からの返信
伊草いずく様、ありがとうございます!
いいお話だと感じていただけたとのこと、書き手として大変嬉しいです。
伊草様の作品にも興味が湧いたので、仕事が繁忙期につきゆっくりペースにはなると思いますが読ませていただきますね。
どうぞよろしくお願いいたします。
第25話 彼の女神への応援コメント
推しカプ語り企画をきっかけに普段読まないジャンルのとても良い作品に巡り会えました!世界観やストーリーの作り込みがものすごく丁寧で、歴史モノのような趣がありすごい作品だなと思いました!
ダルシャンがずっと男らしく格好良く、まさしく「王の器」というかんじの信念の通ったキャラクターで良いですね。ジャニももちろん強く直向きで、透き通るような魅力がありますね!
作者からの返信
しろしまそら様、素敵な企画をありがとうございます!
普段読まないタイプの作品にもかかわらずお気に召したとのこと、本当に本当に嬉しいです。
主人公枠2人も気に入っていただけて、作者としてこれ以上の喜びはありません。感謝の念でいっぱいです。
この先もまた、お時間のあるときに覗いていただければ嬉しいです。
第1話 炎の娘への応援コメント
おはようございます。お礼読み(?)に参りました。な、んだろうこの強引傲岸な王子様は。……ってのが第一印象。中世ヨーロッパ風が多いファンタジーでインド風は珍しいのもあり、言葉、単語も馴染みがなくて勉強になります。
ちなみに、王子様、もそうですがジャニもお歳はおいくつでしょうね?
(先の話ででるかもですが、今日はもう、これで限界。体力が^^;)
作者からの返信
神無様、ありがとうございます!
馴染み薄めの世界観ではありますが、こうして読んでいただけたことに感謝の念でいっぱいです。
ちなみに、作中ではあまり分かりやすく提示していなかったなーと気づいたのですが、王子は23歳、ジャニは19歳という設定です。
第3話 黒き鷲への応援コメント
こんにちは、カボチャです。
この度は自主企画へのご参加、ありがとうございます!
自主企画の設定上、一度ここで読むのを止めさせてもらいますが、読んでいて素晴らしく豊富な語彙に感銘を受けました。
また、ただ「魔法が使える」のではなく、己に制御できない「条件付きで発動する」という設定が、この物語をより考え深くしているのだと感じました。
佐斗ナサト様の小説の世界観はとても美しく、また地の文も程よく改行しており、私にとっては大変読みやすいものでした。
これからも随筆活動、頑張ってください!
作者からの返信
カボチャ様、素敵な企画をありがとうございます。
丁寧なお褒めの言葉に感謝申し上げます。ややとっつきにくい世界観のため、文章はできる限り読みやすく! と思っておりますので、嬉しい限りです。
カボチャ様の作品も、後日になりますがぜひ拝読したいです。
また覗きに来ていただけると嬉しいです。
第25話 彼の女神への応援コメント
波瀾万丈ながら、二人の距離感が良いですね。
流れるような筆致と場面の疾走感の中で、緩やかに絆が深まってゆくのを感じました。
またダルシャンの兄や母のことも明らかになる一方で、思い出の場所が失われてしまったのは寂しく辛いだろうと想像します。
けれどダルシャンが強く在れるのはジャニのおかげかな?
決意新たに旅が始まる予感がして、続きが楽しみです。
第一部の完結、おめでとうございます!
作者からの返信
589様、ありがとうございます。
温かいご感想が心に滲みました。ダルシャンとジャニは少しずつ支え合えるふたりになっていけば……と思うので、「ダルシャンが強く在れるのはジャニのおかげかな」と言っていただけたことがとても嬉しいです。
二人の旅路は続きます。また覗きに来ていただければ幸いです。
編集済
第1話 炎の娘への応援コメント
拙作にいらしていただき、ありがとうございました!
お好きな作品として挙げていらっしゃるのが、私もとても好きだった作品ばかりと思い、インド神話をモチーフにということで読む前から引き込まれて。
ダルシャンの、人を人とも思わないカラッとした傲慢さがいかにも王子らしく、とても面白かった!これからジャニはどうなるのか、引き続き楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
蜂蜜の里様、ありがとうございます(南北戦争がテーマの小説、面白く拝読しています!)
「カラッとした傲慢さ」、まさにその感じを目指していたので本当に嬉しいです。ありがとうございます。またふたりの行く先を覗いてくだされば幸いです。
第1話 炎の娘への応援コメント
企画より拝読させていただきました。
古代インド風ファンタジーという文言に惹かれて一話目を開きましたが、冒頭からの繊細な情景描写で一気に世界観に引き込まれてしました。
炎神の加護を受けた人間と聞くと、マハーバーラタに登場する王子達を連想してつい「おっ」となりました。
ジャニが自身の炎とどう向き合っていくのか、ダルシャンが彼女の炎に何を見出していくのか楽しみです。
作者からの返信
春髷丼様、ありがとうございます!
情景描写はこだわっていますので、お褒めいただけて嬉しい限りです。
ご推察のとおり、マハーバーラタなどの叙事詩にもところどころインスピレーションを受けております。この先も見守っていただければ幸いです。
第13話 婚礼の炎への応援コメント
こんにちは、今日もコメント失礼いたします。
普段も美しい描写が良かったんですが、今日もさらに気合が入っている描写でした。まさに婚礼ってかんじですね。この儀式の手順は創作ですか、それとも何かのレファレンスがあるのでしょうか。創作でしたらその想像力に感心し、レファレンスがあるのでしたらその熱情に敬意を表すべきだと思います。
ありがとうございました。
作者からの返信
いつも本当にありがとうございます! 大変励みになります。
婚礼の手順は、ヒンドゥー教の結婚儀礼を下敷きにしつつ、適宜アレンジや想像を加えて書いています。この作品はあくまでインド「風」なので、完コピもよくないかなと思いつつ。楽しんでいただけていれば幸いです!
第4話 武の師への応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます。
多くの読者にとって馴染みない世界観を伝えるにあたり、状況設定の妙だけでなく、ご自身の趣向と描写力が噛み合っている良い作品だなぁと感じました。
なんでしょう。修行への流れは自然でしたが、1ヶ月があっという間に過ぎてしまうんですね。様々な物事に胸をときめかせただろうジャニのリアクションを見たかったなぁって気持ちになりました。至って個人的な感想です。
様々な作品に触れている最中ですが、また読ませていただきます!
作者からの返信
昴の後星様、ありがとうございます!
日本のファンタジー界ではややニッチな世界観ですが、少しでも楽しんでいただけたならば幸いです。
ジャニの1ヶ月、ぜひ細かく書きたいのですが、ストーリー本筋に絡められなかったのは私の力不足ですね……。異世界の日常生活を描くのが大好きなので、そのうち番外編として追加するかもしれません。
本当にありがとうございました。またのぞいていただければ幸いです。
第3話 黒き鷲への応援コメント
どうも自主企画より来たものです。
残念ながらここでリタイアさせていただきます。リタイアした理由としましては
”好みに合わなかった。”それだけです。
・丁寧に描写された豊富な文章量本当に尊敬します。ただその文章量に僕の頭は読むだけでお腹いっぱいになってしまいました。スペック不足です申し訳ない。ただその文章力は本当に強い武器だと思います。
そして文の所々の表現に違和感を覚えます。例えばこの部分「ええ。身の回りのことはお任せになって、”どうぞおくつろぎを”」個人的には”どうぞおくつろぎを”に違和感を覚えます。”どうぞおくつろぎ下さい”、などの方が言葉として自然な気がします。ただ好みの問題かもしれませんね。
またテンプレのため先の展開がある程度予測できてしまうため新鮮味が無いです。テンプレを読みまくった僕には合わなかったようです。
そのほかの気になる点
ちょくちょく現れる謎の※
一話の序盤の文の行が一行ずれていること。
時々とてもでかい文の塊があること。
これからの執筆活動を応援しています。
ただ読んでていい作品なのはひしひしと伝わってきます。ただ合わなかっただけです。これからの執筆活動を応援しています。
作者からの返信
祭煙禍 薬様、ありがとうございます!
合わない作品にもかかわらず、気づいたことを丁寧に伝えてくださり、感謝の念でいっぱいです。★までありがとうございます。
序盤の行がずれているところは見ても分からなかったので(目が滑りすぎている……)友達に見てもらおうと思います。
※は区切りマークですが、違和感があるようなので、他の方がどうされているのかを研究してみますね。
本当にありがとうございました。
第7話 聖河の街への応援コメント
毎話楽しく読ませていただいております。
誤字かと思われる部分がありましたので記載致します。
元
「別の師の指導を仰がれましてな。私がバーラヤ様とのみ距離が近いように見えるとしたら、」
正?
「別の師の指導を仰がれましてな。私がダルシャン様とのみ距離が近いように見えるとしたら、」
勘違いでしたら申し訳ありません。
勝手ながらこの後の物語も楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
@rrrrrrio様、ありがとうございます!
これはとんでもない誤字! ご指摘いただけて助かりました(自分だと目が滑ってしまい……)。さっそく修正いたします。
今日の夕方にも更新しますので、よろしければまた覗きにきてください。
第7話 聖河の街への応援コメント
はじめまして、佐斗ナサト様。Discordの感想募集から参りました。恵一津王と申します。コメント失礼いたします。
感想を言えるほどの実力ではないですが、あえて言うととても面白かったです。カクヨムでファンタジーはたくさん見ましたが古代インド風のファンタジーは数少ないので新鮮な感動を感じました。物語のボリュームや描写も素晴らしかったと思います。
私もいま執筆中の小説の設定を立てるのにインド神話を参考にしていたので、すごく興味深く読ませていただきました。これからも面白い物語を書き続けてください。応援させていただきます。
作者からの返信
恵一津王様、ありがとうございます。
熱いご感想だけでなくレビューもいただけて感激しております。
インド神話を参考にした恵一津王様の物語もぜひ読ませていただきたいです。
今日の夕方に最新話を投稿予定ですので、よろしければまた覗きに来てください。
第6話 史書の疵への応援コメント
企画からお邪魔いたしました。
素晴らしい語彙力ですね。
インド風の雰囲気が、用語や衣服、その他の描写から随所に現れています。
視点がジャニとダルシャンの間で目まぐるしく入れ替わるのが特徴的だと感じました。
ここからはダルシャンの王位継承を巡る物語が展開されるのでしょうか。
応援しております。
作者からの返信
海原文糺様、ありがとうございます。
語彙力をお褒めいただき恐縮です。インドらしさも感じ取っていただき、嬉しいです。
視点の入れ替わりについては、別の方から読みづらいとご指摘をいただいたため、全面修正しております。
ダルシャンとジャニの王位をめぐる物語、また覗いていただけると嬉しいです。
第1話 炎の娘への応援コメント
めちゃくちゃ面白そうな出だしですね!
思いっきり引き込まれました。
続きが楽しみです。
少しずつ読ませていただきます。
申し遅れましたが、企画にご参加いただきありがとうございます!
作者からの返信
荒野旅人様、素敵な企画をありがとうございます! 指輪物語、大好きです。
この先も読んでくださるとのこと、嬉しい限りです。
楽しんでいただけますことを願っております。