3-10:クロブチ模様の厄災への応援コメント
虐待された猫がかわいそうです。おばさん、許せないですね。これは地獄に堕ちて仕方がないと思いました
作者からの返信
クロブチはただ人懐っこいだけの猫だったのに、おばさんに捕まったことで大変な目に。
この後も自分に起こった変化については理解できず、人間に甘えようとし続けてしまいます。
3-9:さあ、みんなで祈ろうへの応援コメント
宗教というものが長年、人々が勝手な思い込みで死後の世界を無闇に左右しないようにしてきた。それが現在薄れてきたから、現在のような状況になってきた。すごく納得しました。おばさんに殺された猫たちが天国に行けるように祈るのもいいことだと思います。しかし、ひとつ疑問があります。パルメザンとかの犬猫、人間の他の動物の意思も世界に反映されるのか?それともあくまで人間の意思だけが生物の死後を決めるのか気になります。
作者からの返信
宗教で言われてきたことが正しく見えたのは、みんなが「正しい」と思い込んでいた作用だった、ということですね。
小難しくなるから作中では書きませんでしたが、「実験者効果」とか「人間原理」とかにも絡んでくる話ですね。
パルメザンとか他の動物に関しては、やはり悪霊の呪いを免除されてるのもあって、やっぱりこうした点での干渉力は持たない形になりますね。
3-8:身勝手な陪審員たちへの応援コメント
情報社会なら尚更、死者は振り回されますね。生きている時よりも他人の評判に気をつけなくてはならないとは幽霊も楽ではないです
作者からの返信
逆に言えば、死の直後くらいまで評判のいい人で通っていれば、うまく逃げ切れる感じもありますね。
死後に色々と罪を犯しているのがわかった人なんかは、もう天国に行っちゃった後なのでセーフ、みたいな部分も出るのだと思います。
3-7:悪いのは僕じゃないへの応援コメント
隆太は結果的に何人か殺してしまいましたが、確かに事故といえば事故、死んだ人にとっては溜まったものではありませんけども、でも、自分が悪くないと自己弁護に入るのも違う気がします。人間の心が悪霊も、地獄も、天国も生み出すならば、ココロの神様も正しいのか?このココロの神様がどう物語に絡んでくるのでしょうか
作者からの返信
隆太の件が事故なのは間違ってはいないのだけれど、自分で言い始めるのはやはり違いますね。
ミズナちゃんも心穏やかではないと思います。
ココロの神様は理屈としては解決の糸口になりそうな雰囲気はありますが、この隆太が言っていることなので、うまい方向に進むかは微妙なラインですね。
3-6:あまりにもイージーで浅慮で短絡的なへの応援コメント
斬新な死後の世界の解釈ですね。周囲の人間の印象(いい印象で天国行きが半分、悪い印象を持ち地獄行きを望む人が半分ならば、どうなるんでしょう)で天国地獄が決まるならば、神に祈るのではなく周囲の人に優しくした方が良さそうです。でも疑問が残ります。ミズナちゃんは天国にも地獄にも行けないのは、周囲の人たちにどうでもいいとか、認知されていないのかと思ってしまいます。
作者からの返信
ミズナちゃんがどうして現世をさまよっているか、は確実にこの先で問題になってきますね。
かつて死んだ他の子と違ってミズナちゃんはお母さんしか家族がおらず、かつそのお母さんも……という状態なので。
周囲の反応が半々、という時はやはりどちらでもない場所なのかもしれないですね。地獄とかあの世もいっぱい種類があるらしいから。
3-5:こいつは地獄に落ちるべきへの応援コメント
地獄に行く幽霊は本人の希望や罪状ではなく、周りの人間がそう祈ったから地獄に落ちるということなんでしょうか
作者からの返信
この感じ、「地獄先生ぬ〜べ〜」のモナリザ回などが影響として強いですね。
見る人間が不気味だと思い込んでいると、霊も次第にその通りの存在となってしまうと。
それを発展させた世界観、というイメージになります。
3-4:猫殺しおばさんへの応援コメント
こういうおばさん怖いな。パルメザンからしたら同族を面白がって殺すようなおばさんは生きている資格なしでしょう。しかし、おばさん、なかなか死なないような
作者からの返信
猫殺しおばさんは危険過ぎる存在でもあったので始末するしかなかったですね。
幽霊としてまだ世の中をさまよっていますが、このおばさんがこれからどんな運命を辿るか。
3-3:猫ちゃんのユーレイが出るってウワサへの応援コメント
初めて猫の幽霊が出てきたと思ったら。猫を殺すのが好きなおばさんでしょうか、不気味な感じがしますね
作者からの返信
おばさんがどんな存在か。そのものズバリ、次のサブタイになりはす。現実にもちょくちょくいるらしい、ヤバい人種ですね。
3-2:国枝隆太という少年への応援コメント
ミズナちゃんが怒るのは無理がないが、隆太は今は子供達に危険な場所に近づいてはいけないと教えている、パルメザンのことは本当なので仕方がない。しかし、死後の世界の秘密とは一体何なんでしょうか?
作者からの返信
隆太も一応は良かれと思って「何が危険か」というのを教えて回ろうとしているみたいですね。
それでも過去のことがあるから、隆太がまた妙な実験でもしないかという不安が出ている状態ですね。
隆太が掴んだという秘密。幽霊が人を呪う原理やタケユキが悪霊化したこと、そしておばあちゃんやミズナちゃんのお母さんがなぜ地獄に落ちたのか。その辺りに通ずる秘密がいよいよ明らかになるかもしれません。
3-1:あいつだよ! あいつが、ここにいるんだよ!への応援コメント
隆太ってミズナちゃんを死なせた同級生でしたっけ。確かに悪いやつですがテレビで持ち上げられたパルメザンより恐れられているのは一体?
作者からの返信
隆太が心霊写真を持たせる「実験」をしたことでミズナちゃんたちは死ぬことになりましたね。
隆太がまた子供たちに何か吹き込んでいるため、放っておけばまた自分たちのような被害者が出るのでは、とミズナちゃんは懸念している感じですね。
2-10:居心地のいい場所への応援コメント
パルメザンはアツヤに殺されるためにユーとサチを呪い殺したんでしょうか。この先のパルメザンとその周りの人々の運命に読むのが怖くなりますね
作者からの返信
この未来のヴィジョンがどういう形で現実になるのか、というのがこの先でネックになりますね。
アツヤがパルメザンを手にかける状況、ユーとサチ、ミズナちゃんの身に起こること。
どう絡むのか予想しつつ読んで頂ければ幸いです。
2-9:殺せ! 殺せ! 殺せ!への応援コメント
誹謗中傷でもアツヤを殴ってはいけません。哲宏たちはパルメザンにこのまま呪い殺されてしまうのか、気になります
作者からの返信
パルメザンが哲宏たちの前で幽霊の存在り示したので、もう呪いの条件は完了ですね。
アツヤを殴った上で自分の方が被害者のように言ってのける辺りが、哲宏のズルさですね。
2-8:この猫は呪われている?への応援コメント
パルメザンのブリーダーが全員死んでいた。それはパルメザンの兄弟たちが幽霊を使って呪い殺したのか気になりますね
作者からの返信
ブリーダー一家の全滅。今回はパルメザンを陥れるような材料として使われていますが、不審な事件が起こっているのは確実。
過去に何があったのかも改めて掘り下げられることになります。
2-7:あやしい叔父夫婦への応援コメント
アツヤはパルメザンが人を守っているんじゃないかと好意的に見てくれていますね。そして、秋坂恵は生き霊としてパルメザンを睨みつけていたと言うことなんでしょうかね。彼女が目覚めたことで物語がどう動いていくのか気になります
作者からの返信
アツヤはパルメザンに対して好意的な視線を持っていますね。
秋坂恵は生き霊ではなく、ちゃんとした実体を持った人間です。タケユキに殴られて昏睡していましたが、回復して目覚める運びになった形ですね。
2-6:僕たちは、何も知らない。何もわかっていないへの応援コメント
タケユキが自由意志を持つ幽霊ではなく、悪霊たちと同じ状態になってしまいました。ミズナとタケユキの違い、これには何か条件があるのか気になります
作者からの返信
今回のタケユキの変貌が、普通の幽霊と悪霊の違いを分ける条件の提示にもなりますね。
ミズナちゃんがずっと踏まないでいた何かの条件が満たされたことと、ミズナちゃんだけがずっと成仏できないでいることと、世界観の謎の一端がここで見える形になりました。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
とんでもなく時差がありますが💦
完結、おめでとうございます!
『ホラー』というジャンルで感動したのは初めてです(TT TT)
ラストの、アツヤくんの手で~というあたり、
ここだけの話、うちのPCの読み上げ機能で7回も読ませました(笑)
この夏、ホラーで心が洗われるだなんて。
受賞作品という名にふさわしい逸作です!
今後も輝かしい活動、応援しております💕
素敵な御作、ありがとうございました
作者からの返信
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
本作はホラーですが、ラストは完全ハッピーエンドですね。自分は作品がホラーでも長編ではバッドエンドとかをやるのはあまり好きではないので、ラストで救いがあるような感じにする傾向があります。
アツヤの手で、のところで「タイトル回収」をやる感じなどを気に入って頂けてとても嬉しいです。
応援ありがとうございます。
こちらこそ、最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします。
2-5:まだ悪霊じゃないへの応援コメント
哲宏たちにはタケユキに憎まれるだけの理由はあるということですね。しかし、意思のある幽霊であるタケユキでは彼らを殺すことはできなかった。ショコラもすでに死んでいるということは幽霊になっているのか、それともおばあちゃんのいる地獄に一緒にいったんでしょうか。ショコラとパルメザンはいつか出会う気がするので楽しみにしています。そして、最後にタケユキがパルメザンの前に現れなかったということはどういうことなんでしょう。成仏してたりして
作者からの返信
タケユキのような普通の幽霊と、人を呪い殺す幽霊には違いがあるということですね。
そして、夜中にタケユキが姿を消し、どこへ行ってしまったか。
何かの条件を踏んだとか、何か起こる感じですね。
2-4:俺が殺したいのは、こいつらだへの応援コメント
お婆ちゃん自身には霊能力はなかった。ショコラ事件の後、おばあさんを詐欺師呼ばわりした人たちを呪い殺すのがタケミチの目的。一転、パルメザンが協力しそうな気がしますがどうでしょうか
作者からの返信
タケユキとしてはあくまでも「哲宏たちが詐欺の主犯の癖に、自分たちだけに責任を被せて逃げた」というのが苛立っている感じですね。
パルメザンとしてはタケユキがあまり信用できないので、「手を組もう」に関してはイエスともノーとも言いづらい感じになりますね。
2-3:俺と手を組まないか?への応援コメント
ここにいる奴ら殺してやろうぜと物騒なことをいうタケユキですが、幽霊になったからと言ってタケユキは人を呪い殺すことはできない。人を呪い殺すにも条件が必要なんでしょうか。そして、パルメザンはそれに協力するのでしょうか、気になります
作者からの返信
タケユキはミズナちゃんと同様、ちゃんと喋れるし正気も保てているのがポイントですね。
普通の幽霊なので呪い殺すような力は持っていない。
パルメザンがこの取引にどう応じるか。
この辺りは「ブレイキング・バッド」とか「プリズン・ブレイク」とかの善悪入り乱れての海外ドラマにかなり影響を受けた展開となっています。
2-2:三山千鶴と呪われた猫への応援コメント
おばあさんは悪い人ではないのに、世間から悪者にされてしまうとは。そして、ショコラは現在、行方不明なんですね。おばあさんの自殺の理由はショコラが原因なんでしょうか
2-10:居心地のいい場所への応援コメント
微笑ましい気持ちで読み進めていましたが
いったい何が…
先を読むのが怖くなってきました(´;ω;`)
作者からの返信
アツヤとはしっかり信頼関係を築けてきているパルメザン。
ですが、最終的にはこのような未来が。
ユーちゃん、サッちゃん、ミズナちゃん。これから何が起こるのかなど、予想しつつ読み進めていただければ幸いです。
1-11:僕のはじめての殺人への応援コメント
タケユキがおばあさんを殺したかはわかりませんが、棒を持ってパルメザンを殺そうとしたのならば、正当防衛ですね
作者からの返信
おばあちゃんを殺害した存在は、たしかにタケユキではなく別にいます。まさに「殺らねば殺られる」の状況でしたね。
1-10:タケユキの秘密への応援コメント
おばあさんの正体は有名な霊能力者だったのですね。しかし、現に幽霊がいる世界ではインチキとは言い切れませんが、幽霊が実在していると知らないアツヤ達にはまだわかりませんね
作者からの返信
おばあちゃんは月岡馨子という「逃亡中の犯罪者」とテレビで言われていた存在でした。
世間ではインチキとされて行方をくらませていましたが、彼女がどういう経緯で詐欺師呼ばわりされるに至ったか。この辺りはアツヤもまだ詳細を知らない状態ですね。
1-8:僕もおかしくなっている?への応援コメント
タケユキがパルメザンを化け物とかやたら、悪くいうことをアツヤたちは不審に思ってますね。そしてパルメザンもタケユキがいなくなってくれたらと思うようになりました。それは呪いのせいなのか?予想ができませんね
作者からの返信
アツヤもぼんやりと罠にかかることにはならず、タケユキの動きに疑問り抱き始めました。
そしてパルメザンの頭の中に響く殺意に満ちた言葉。何が起きているかがポイントですね。
2-5:まだ悪霊じゃないへの応援コメント
タケユキの最後の動きが気になります
どこに何をしに?
もしかして戻ってこないとかもあったりしそうな気もします
作者からの返信
タケユキ、何かの条件を踏んでしまったようですね。
この世界の何かの法則がこれでちょっとだけ見えた感じになります。
2-4:俺が殺したいのは、こいつらだへの応援コメント
タケユキの話が本当なら
という気持ちもないこともないですが
パルメザンが騙されたりしないよう祈ります
ミズナちゃんが警戒してるのでやっぱりタケユキは危険な気も
それでももしかしたらタケユキはおばあちゃんのことが好きだったみたいですね
霊能者の遊水先生がなにか知ってそうなのも気になります
続きも気になりますが
書籍になったら購入して読むのも良いなぁと思って早く発売して欲しいです"(ノ*>∀<)ノ
作者からの返信
タケユキはやはり油断ならないですね。それでもやはりばあちゃんは好きだったと思います。
書籍発売は、そう遠くはないと思いますが、いつ頃になるのか。
カクコンで慌ただしくなる時期にならないといいなあ、とは思ってます。
1-7:タケユキ、お前はなんなんだへの応援コメント
パルメザンのおかげでアツヤが命拾いしてよかったです。それにしてもタケユキは何を企んでいるのか・・・
作者からの返信
タケユキはパルメザンを悪者にしようとしたり、アツヤを殺そうとしたり、何かの目的を持っている様子ですね。
何か切羽詰まった状況が出来ているのかもしれません。
1-6:おばあちゃんも、殺されたのかへの応援コメント
タケユキが呪いに触れそうですね。しかし、街に人を呪う幽霊が増えているのにも理由があるのでしょうか?そして本当におばあちゃんは呪いで死んだのか謎ですね
作者からの返信
タケユキ、わかった上でアツヤが呪いにかかるように心霊写真を渡している節があります。
街の中に悪霊が増えている理由。つまりは世界観の秘密がこれから紐解かれて行きます。そしてそれと連動し、おばあちゃんの過去やそもそもの死の真相なども読まれて行く形になりますね。
2-3:俺と手を組まないか?への応援コメント
タケユキは中学生とは思えない悪人ですね
ムゥ(⑉・̆н・̆⑉)
霊になったせいでさらにたちが悪くなった気がします
パルちゃんはアツヤくんたちと手を組んだ方がいいと思います
作者からの返信
タケユキは今の状態で自分に何ができるのか、って必死に頭を絞っているのでしょうね。
パルメザンは本当にアツヤと手を組める状況になるのが理想ですね。
2-2:三山千鶴と呪われた猫への応援コメント
ショコラは本当にみえていたのですね
パルちゃんみたいな感じだったのかなと想像してます
呪いも幽霊たち?
やっぱりおばあちゃんは悪人ではなかったということがわかって安心しました
作者からの返信
ショコラは本物の霊能猫ですね。今回のおばあちゃんの情報はある程度は哲宏たちが都合よく編集したものになっていますが、それでも善意で霊能者をやっていたことだけは変わらないです。
あとは、そのおばあちゃんがなぜ詐欺師と呼ばれるに至ったか、がポイントですね。その上で、なぜ地獄に落ちると決定してしまったか。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
おはようございます(#^^#)
かなり遅れてですが、完結お疲れ様です。
猫大好きの私ですが、猫ちゃんが主人公の物語どんなものかとドキドキしました。猫ちゃんたちが大活躍ですが、不幸な場面もありで心が痛いこともありましたが、こんな風に弱者を描いてこそ見えてくるものがあり、パルメザンの勇気ある行動を見ていると、胸が痛くなりました。
ただ、幸せになりたいだけなのに、みんなどうして暗い方へ行ってしまおうとするのか。
天国を目指すのではなく地獄へ行こうとするのはなぜか、深く考えなくてはいけないことがたくさん詰まっているような気がしました。
感想を書いていると、壮大な物語の最後にパルメザンがおばあちゃんと一緒にいて、一秒でも長く幸せな時間を過ごせていると思うと涙が出ました。
ありがとうございました。
そして、書籍化おめでとうございます(*´▽`*)
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございます。
本作はミズナちゃんの境遇や本編での末路、ユーちゃんやサッちゃんの死など、不幸な場面も多くて読んでいてきつい部分も多かったかと思います。
いわゆる人間の集団心理のどうしようもなさとか、SNS社会とかに蔓延する浅い判断とか社会派な側面も強く出した作品になっていたかと考えています。そうしたテーマ性などが伝わったなら幸いです。
ラストはとにかくハッピーエンドで、パルメザンはおばあちゃんやミズナちゃんと共に幸せな時間を享受することになります。
書籍化の件もお祝いありがとうございます。実は今ちょうど、担当さんに改稿の終わったファイルを送ったところでして、直後にこうした感想をいただけたことで胸がいっぱいになっております。
改めて、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
1-5:どうして呪いはかかるのかへの応援コメント
隆太の実験で死んでしまうとは不幸です。しかも、もう四年も経っているとは。隆太にも相応の罰が与えられたらいいのですが。しかし、みんな天国や地獄に行ったのにミズナちゃんは留まっているのは、未練があると言う事でしょうか
作者からの返信
隆太は好奇心からミズナちゃんたちを死に追いやるようなことをして、かなり悪質なことをやりました。
ミズナちゃんだけが成仏できないでいる理由。天国や地獄にも行かないし、他の悪霊たちとも違う。その部分は世界観とも絡んでくるミステリーなポイントともなりますね。
1-10:タケユキの秘密への応援コメント
まさかのおばあちゃんが月岡馨子さんの可能性が👵
アツヤくんの推理が矛盾がなくて納得してしまいます
だから地獄行きだとおばあちゃんが言ったのだと思うと辻褄も合いますね
作者からの返信
「おばあちゃん=月岡馨子」で、霊能者を自称して詐欺を働いていた。
それがとりあえず、「世間で言われていること」を軸にしてアツヤが推理した内容ですね。
おばあちゃんがなぜ地獄に行ったのか。おばあちゃんがどんな人間だったのか。これが一つの軸になる話となりますね。
1-9:何かまずいことが起こっているへの応援コメント
タケユキが殺されたのかと思ったら女の人が!
タケユキはどこに行ったんでしょうね
作者からの返信
タケユキ、カッとなってついやってしまった形に。
でも犯罪事案に手を染めてしまったので、もう後のない状態になっています。
1-4:神社で撮った心霊写真への応援コメント
ミズナちゃんに悲しい過去、幼い娘さんが母親の手にかかって死ぬところは悲しいですね。しかし、神社の呪いが原因なのでしょうか。不審者もお母さんも凶暴化している気がします
作者からの返信
ミズナちゃんたちは全員呪いを受けて死亡した形ですね。不審者も呪いによって呼び寄せられ、ミズナちゃんのお母さんは神社の幽霊に半ば憑依されるような形で娘を殺害という、どうしようもない悲劇が起こりました。
1-2:なんなんだよ、お前らはへの応援コメント
おばあちゃんに可愛がられ愛されていたパルちゃんの切ないですね
タケユキ、パルちゃんに優しくしてやれと思います
おばあちゃんがなぜ自死した上に地獄ゆきなどと言っていたのか
タケユキが話していたパルちゃんの事故現場での目撃(?)が本当なのかなどの謎も気になります
※書籍の書影早く見たいですね~
パルちゃんがどんな美猫に描かれてるのかなぁ
作者からの返信
パルメザンにとってはおばあちゃんが全てな状態ですね。だから現在は世界が壊れたような感覚になってます。
タケユキはパルメザンに対してとちかく当たりが強いです。タケユキの証言の真偽やおばあちゃんの死の謎などが当面のネックな要素ですね。
パルメザンの書影、シャム猫ならではの美しさがしっかり表れていると嬉しいですね。
1-1:おばあちゃんが地獄に落ちたへの応援コメント
こちらの作品今まで知らなかったので早速読んでいます
改めまして書籍化おめでとうございます
作者からの返信
改めての祝福のお言葉ありがとうございます。
本作はホラージャンルですが、ミステリーとしてもお楽しみいただける形になっていると思います。
1-2:なんなんだよ、お前らはへの応援コメント
おばあちゃんと一緒なら地獄の責苦も一緒に受けてもいいというパルメザンに感動して、思わず涙が出てきました。優しい猫です
作者からの返信
パルメザンはひたすらおばあちゃん一筋ですね。
最終的にパルメザンのこの想いがどういう形で結実するか、是非見届けていただければ幸いです。
1-1:おばあちゃんが地獄に落ちたへの応援コメント
おばあちゃんはなぜ自殺を選び、なぜ自分は地獄に行くように言うのか気になります。冒頭にあった人間を死に誘うやばい動物、本当にいそうな気がします
作者からの返信
おばあちゃんの死の理由、なぜ地獄に行ったのかという理由。これが当面の作品のネックになる要素ですね。
2-2:三山千鶴と呪われた猫への応援コメント
> 「ココロの神様、ココロの神様。どうか、わたしを助けて下さい」
→ なんか引っかかるようなフレーズですね。誰かも言っていたような。
何か重要な手掛かりが隠されているのでしょうか。
作者からの返信
ココロの神様、前にも誰かが似たような状況で唱えてましたね。
果たしてこのワード、どのような意味を持つものなのか。
2-1:悪霊志願への応援コメント
第二章も面白いですね。
悪態タケユキのサービスフレーズ――死の告知。
ハッタリかと思ったら最後のテレビ展開にどうやらまんざらでもないような予感がしてきました。
この放送を見た視聴者が及ぼすであろうパルメザンへの影響が計り知れません。
末恐ろしい……((((;゚Д゚)))))))ガクブルガクブル
作者からの返信
第二章からはゴーストタケユキがしばらく大暴れします。
タケユキは哲宏夫妻について何か知っている様子で、そこから「パルメザンに何をしようとしているか」も予想できているのでしょうね。
テレビでまで取り上げられて、パルメザンはどんどん居心地が悪い状況になっていきます。
1-12:地獄同盟への応援コメント
あらためましてホラー特別賞受賞おめでとうございます。
また、先日は拙作へのレビューコメントも本当にありがとうございました。
以前御作を数話読みましたが、再読も含めここまで一気読みしてしまいました。
パルメザン、可愛らしいネコなのに、恐ろしや……
ミズナちゃんも幽霊なのにイイ味出していて、一緒に同盟も組んじゃって楽しませてくれますね。
キャラ造成と設定の数々、とても勉強になります。
今後の展開も面白そうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。素敵なレビューも感謝です。そして改めて受賞のお祝いのお言葉が嬉しいです。
パルメザンは冒頭のシーンで「青いスカーフの猫」が人を思いっきり殺してたり、パルメザン自身もついに殺人に手を染めたり、この先でどのように精神面で変化していくのかがネックですね。果たしてこのまま闇堕ちしてプロローグのシーンに繋がってしまうのか。
「猫と幽霊少女のバディもの」がやはり本作のネックだったので、ミズナちゃんは描いてて楽しかったです。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
アツヤが、パルは災厄を背負い込む神様と思ったから、奇跡が起こったのでしょうか。
パルメザンの祝福は、パルメザンが「受ける」祝福と思っていましたが……彼が「与える」祝福という意味だったのだと思いました。
時間をさかのぼって、根本から解決する。
一つ一つは小さいながらも、こうすれば誰も悲劇を見ずにすみますもんね。
いい物語をありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございます。更に素敵なレビューまでいただき、心より感謝いたします。
「ジャンルや創作物の範疇に留まらない名作」とのお言葉が嬉しすぎます。
本作のラストは、解釈については数パターン読者に委ねる形になってますね。「アツヤの想いがパルメザンを神に変えた」でもいいし、「アツヤが泣きながら命を奪ったことで人々が演技だと気づき、パルメザンを神のような存在だったのかと考えた」、「パルメザン自身も無自覚だっただけで本当に神だった」とか、どれもアリだし、どれも本当かもしれない、というニュアンスを持たせています。
長編ホラーは長い苦悩の果てに「何か」を掴み取るものにしたいので、出来る限りハッピーエンドにしたいと思っています。
「パルメザンのちっぽけな祝福」は、パルメザン自身が「地獄に送られること」を祝福だと思っていたら、最後にはそれが世界を救うまでに発展する、という感じの解釈ですね。
本作のラストも気に入っていただけて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました。
5-8:僕のちっぽけな祝福への応援コメント
アツヤが憎しみでパルを殺した、と皆が思うことが重要なのですね。
多数決で怯えの感情が勝ったら、本当に恐ろしい存在に化けてしまう。
それでも悲痛な結末です。
作者からの返信
アツヤだからこそ、の役割でしたが、アツヤにとっては辛い決断になりました。
ここで失敗すればショコラ以上の危険な存在になってしまいますが、アツヤも激しい葛藤と悲しみの末の決断だったため、それを見た人々が何を思ったか……が重要なポイントになりますね。
5-5:さよなら、ミズナちゃんへの応援コメント
隆太が土壇場で裏切ったのかと思いましたが……そうでしたか。
究極の復讐は、謝る機会さえ奪うこと。
ほんの少しだけ、わかる気がします。
作者からの返信
謝ることもできず、罰せられることもない。その一方で「隆太のやったこと」は世間の人々から見たら「地獄行き」だと即断できるものだという事実も見せられた。
これからはミズナちゃんの命を奪い、ミズナちゃんを地獄行きにまでしてしまった罪を一生涯抱えていくことになります。
隆太の受けた罰は命を奪われるのよりきついかもしれないですね。
5-4:お前には、きっちりここで償ってもらうへの応援コメント
実在版コックリさん出た!
ミズナちゃんのことを覚えているのは、今は隆太しか残っていませんもんね。
苦渋の決断ではあります。
作者からの返信
パルメザンは霊能力以上に知能が高いので、日本語も自由に使いこなせてますね。花見ちゃんの漢字表記の名前も読めていたので、平仮名くらいは余裕です。
このコックリさんアイデアを出したのが隆太の一番の功績ですね。それでも、これまでヘイトを集めまくっていた隆太と手を組むのはかなりの苦渋の決断でした。
5-3:みんなのために出来ることへの応援コメント
遊水がしゃしゃり出てきましたね。
こいつは猫を殺してなにがしたいのでしょう。テレビでの注目?
胡散臭い野郎です。
作者からの返信
遊水はなんだかんだでショコラ殺しの大罪人でもあるし、本作では隆太以上のクセモノですね。
こいつは霊能者としてインチキだとばれないように、なんだかんだでパフォーマンスばかり続けてる胡散臭い野郎です。
5-2:僕にはなんの力もないへの応援コメント
さっきまで元気だったユーちゃんとサッちゃんが死んでなお平静を保とうとするアツヤ君。
すごいなぁ。自分だったら……無理そうです。
作者からの返信
アツヤは感情に流されず、どんな時でも客観的に自分自身や状況を見る目を持っています。
でもそんなアツヤでも、今は精神的に限界近い状態ですね。
5-1:僕が死神になった理由への応援コメント
霊視が万全でなかったおばあちゃんは、ショコラの力を理解しきれていなかったかもしれません。
くつろぐパルメザンを見た時の絶望、計り知れなかったでしょうね。
作者からの返信
おばあちゃんはショコラには何かが見えているとは思うものの、霊についてはあまり理解しきっていなかった感じですね
ショコラは十五年間もただ会いたい一心で世をさまよっていたので、その先でパルメザンり見たのは狂うには十分な要素でしたね
4-11:ミズナちゃんはもう、ミズナちゃんじゃないんだねへの応援コメント
辛すぎる……
作者からの返信
第二章ラストで提示されていた「未来」の片鱗がここで実現してしまいました。
果たして、ミズナちゃんに救いはあるのか。パルメザンはショコラにどう立ち向かうのか。そこがポイントとなります。
4-8:そして『真実』が見つかったへの応援コメント
祟り神が生まれてしまうのですか?
しかし、人はショコラを想像するのでしょうか。最期まで身近にいた、パルメザンこそ……
作者からの返信
やはりおばあちゃんがこの土地にいて死んでいること、木更津燐火の頃から存在していた何か、ということでショコラが「猫」の祟り神として掘り下げられた形ですね。
パルメザンが何かの拍子で死んでいたら、パルメザンが祟り神に変えられていたかもしれません。
4-5:こいつが全ての『元凶』なんだへの応援コメント
アツヤの考察力に拍手です!
なるほど、予言の自己成就に似た形でしたか。
信じる物が弱まった結果、逆にココロの影響力が強まるのは恐ろしいですね。
作者からの返信
ココロの神様、心が強い力を持つと信じることでパワーを発揮してしまう。その認識が生きている人間の魂まで変質させることになっていました。
宗教が信じられないからこその、「科学とか理屈で全部を読み解こうとする」という現代人ならではこそですね。神とかを信じない以上、人間が世界の一番上に位置してしまうので、とにかく上限がありません。
編集済
4-2:何もかも、どうでもいいよへの応援コメント
そういうことですよね。
死してなお、供養されなかったという現実で自分の価値を見せられる……辛すぎます。
作者からの返信
ミズナちゃんは片親だったのが災いしてしまいました。唯一手を合わせてくれそうな存在である母親も、ミズナちゃんを殺害して死亡。そして適当に事実を聞きかじった人々によって母親だけ地獄に落とされるという。
なんといっても本作で一番可哀想なのはミズナちゃんですね。
3-12:他に、方法なんてなかったんだへの応援コメント
働き者のバカは殺すしかない、とナポレオンが言ったとか言わなかったとか。
パルの猫殺しを誰も見ていなければいいのですが……
作者からの返信
パルメザンがクロブチを殺すシーン、アツヤとか花見ちゃん辺りに見られていたら厄介でしたね。
でも町が混乱している状況なので、きっとアツヤたちもそれどころじゃない状況なのだと思います。
3-10:クロブチ模様の厄災への応援コメント
あの生き残りの猫ですね!
彼女(?)、次第に呪いのシステムに気づいたらどうするのでしょう?
人への恨みか、同族への憐憫か……
作者からの返信
クロブチちゃん、猫殺しおばさんに酷い目に遭わされなければ、人間大好きな可愛い猫のはずでした。
でも、無自覚に幽霊の居場所を教えてしまうので、知らず知らずに災厄を振り撒くことに。
3-5:こいつは地獄に落ちるべきへの応援コメント
死後の行き先も民主主義なのですね。
トラウマ級のエピソードだったものの、重要な情報のためには必要でした。
作者からの返信
民主主義、そして衆愚政治ですね。SNSのトレンドみたいな感覚で死後の世界の行き先、更には霊の在り方まで決まってしまうという。
神とか仏などではなく、適当な判断をする一般人が霊の世界を無自覚に運営してしまうという、とてもヤバい現実が見えてきました。
猫殺しおばさんは強烈なキャラでしたが、だからこそ判明した事実ですね。
編集済
3-1:あいつだよ! あいつが、ここにいるんだよ!への応援コメント
ついに隆太が!
ネコは不便ですね。守りたいのに話せない。
勘違いされるかもしれませんし……
作者からの返信
隆太はなんといっても本作のキーパーソンですね。クズみたいなキャラでもあるのですが、ある意味で「現代人」を象徴したキャラでもあります。
パルメザンは猫だから喋れない。そのせいでジレンマに見舞われます。
2-3:俺と手を組まないか?への応援コメント
おばあちゃんは善意から霊媒師をしていたと信じられそうです。
一方、猟奇的な怪異に関わっていたのも事実っぽい。悪いことをしたと言っていたし、地獄に落ちたらしいし……
作者からの返信
おばあちゃん、本当に善意の人でした。
ただ、世の中は理不尽なものなので、そんなおばあちゃんが地獄に落とされてしまうシステムが出来上がってしまったのですね。
1-6:おばあちゃんも、殺されたのかへの応援コメント
幽霊も油断なりませんが、人間が恐ろしいですね。
そそのかす理由はなんでしょう……
作者からの返信
幽霊よりも人間が油断なりませんね。
猫であるパルメザンは幽霊だけでなく人間たちの思惑にも注意しないといけません。
1-4:神社で撮った心霊写真への応援コメント
わわ、不幸が連鎖しております。
その言い出しっぺが塾ぅ? けしからんですな。
作者からの返信
隆太の奴はとにかく問題起こす感じですね。
言い出しておいて自分は行かない。確信犯ですね。
1-12:地獄同盟への応援コメント
こんにちは。
おお、公園でタケユキくんが……。
なぜ、彼がタイミングよく亡くなったのか、謎がまだまだたくさんありますね。
おばあちゃんの名前も本当にその方なのかも分からず。
ミズナちゃんはどこかの家ではなく公園で寝泊まりするってけなげだなと思いました。
家にいられると怖いですが( ;∀;)
それと、改めて受賞おめでとうございます(#^^#)
今後がもっとワクワク楽しみですね。応援しています。
作者からの返信
第一章ラストまで読了ありがとうございます。
タケユキが死亡したのは、パルメザンが「幽霊の居場所」を教えたことで呪いが発動したためですね。
おばあちゃんの過去などはこれから紐解かれて行きますが、何が本当の情報で、何が嘘なのか。おばあちゃんは善人だったのか悪人だったのか。その判断も読者一人一人がつけながら読んでいっていただければ幸いです。
受賞のお祝いありがとうございます。今後、この作品をどのように改稿していくかはまだわからないですが、少しでも良い作品にできるよう、頑張って行きたいと思います。
2-10:居心地のいい場所への応援コメント
何があったんや・・・続きが気になるです。
アツヤ・・・。
作者からの返信
ありがとうございます。
ここがやはり前半部分の引きのポイントですね。果たして、どういう形で「この未来」がやってくるのか。パルメザンやアツヤたちにこれから何が起こるのか、想像しながら読み進めて頂ければ幸いです。
1-5:どうして呪いはかかるのかへの応援コメント
このお話、すごく納得いきます。
どうしても、繋がってしまうのですよね(;・∀・)
それらを理解していたら、取り込まれないで済むのでしょうか。
作者からの返信
呪いは基本的に「呪われたって思い込むこと」でかかるらしいと、心理学とかでも言われている話なので、それをベースにしている形ですね。
だったら、「幽霊と遭遇すること」も「呪われそう」な条件になるから、「幽霊の存在を察知=呪いがかかると想像=不幸になる」などの法則が出来上がっている感じです。
1-4:神社で撮った心霊写真への応援コメント
怖いです。
一体何が起きているのか。
本当に呪いなのでしょうか。
作者からの返信
このミズナちゃんたちが死亡したエピソードはガチホラーな雰囲気ありますね。
心霊写真の場所に行き、幽霊がいるのを理解したこと。それが一番の問題となったポイントですね。
1-3:この町は呪われてるんだよへの応援コメント
謎めいたお話ですね。
不思議の連鎖で引き込まれます。
作者からの返信
ありがとうございます。
メインジャンルはホラーですが、ミステリー的にも楽しめるに書いてあるので、「おばあちゃんが死んだ本当の理由」とか「世界観の法則がどんなものか」など想像しながら読んでいただけると幸いです。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
パルメザン達が人々の心に振り回され、悩み、苦しみ、罪を重ね…その果てがハッピーエンドで、本当に良かったです。やっぱり、救われてほしかったので。
読む人も悩み、苦しみ、考えさせられ、そして幸せになれる素敵な物語。
出会えたことに、感謝しております。ありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします。
パルメザンという猫の目線を通し、人間社会の愚かさとか浅はかさを描いた本作。かなり精神的にきつい展開も続きましたが、ラストはパルメザンの願いが叶い、みんなが救われる結末になりました。
本作のラストは絶対にハッピーエンドにしようと決めていたので、この物語のラストを喜んでいただけて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
おつかれさまでした。
あの状況からどう救いを見つけ出すんだ、いやいや黒澤様ならきっとみんなを不幸にしたまま終わらせることはされないはずだと、そう思いながら拝読してきて…とても穏やかな結末で、心底「ああよかった…」と思いました。
アツヤくん、最後の最後まで、パルメザンを支えてくれましたね。本人は自分で考えだして自分で判断したことだと思っているでしょうけれど。
パルメザンのおかげで、世界は「やり直す」ことができたのですね。小悪党がしっかり報いを受けているところがさすがです。キリガヤさんの末路がちょっと気になりますが…あえて明かされない方がいいのかな。それとも叔父さん叔母さんと一蓮托生で捕まったのかな(ちょっと笑)。
人の心にまで踏み込んだ、とても読み応えのあるお話でした。拝読できてよかった。
ありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございます。先日は素敵なレビューも書いていただき、心より感謝いたします。
この世界観だからこその「救い」で、「最終的にパルメザンが神様となり、時間を巻き戻してみんなを救う」というのが、本作の打開策となりました。
ラストは成長したミズナちゃんとおばあちゃんと一緒に過ごすというヴィジョンで、穏やかな日常を送れるという形ですね。
やり直された世界の中では哲宏たちのみが裁かれた形でしたが、もちろん遊水もなんらかの裁きを受けているはずですね。何人分も書くとしつこくなるのであえて触れませんでしたが、猫殺しおばさんも凶行に走る前に、パルメザンがなんとか猫たちを守ってくれるはずです。
SNS社会とかの集団心理の怖さと、霊的世界の話を絡めた感じの世界観でした。
実を言うとこの作品は、「ちいさなちいさな黙示録」のラストで「直斗が作り出した世界」とも多少絡む形になっています。
あっちの作品では「人間の心をあの世として成立させる」ことでハッピーエンドを作り出しましたが、場合によってはあの世界でも「人間の心の在り方によって霊たちが悪い影響を受ける」という可能性もなきにしもあらずで。
もちろん、直斗たちのあの世界でそういう問題は起こりません(主人公たちのハッピーエンドは完全であるべきなので)。
が、前作のあのラストがあったからこそ、今回の「ココロの神様」の世界観を思いついた部分も大きかったです。
「ちいさなちいさな黙示録」に続き、本作も最後までお付き合いいただけたこと、深く感謝いたします。
改めて、ありがとうございました!
5-8:僕のちっぽけな祝福への応援コメント
アツヤくんの、憎しみがこもったような言葉のほとんどは、パルメザンに宿ったショコラへの断罪だったのですね。
>「馬鹿野郎。なんで、こんなことになってんだよ」
↑これ以外は。
馬鹿野郎だな、パルメザン…(泣)。
作者からの返信
第二章ラストのアツヤのセリフは、パルメザンの意図を汲んでの「必死のお芝居」みたいな感じも強かったですね。
ショコラの生まれ変わりであるパルメザンを必死に断罪する振りをしつつも、親友となったパルメザンを殺さねばならないことに強い痛みを抱いている感じです。
パルメザン、悲しい決断でした。
5-5:さよなら、ミズナちゃんへの応援コメント
ミズナちゃん、天国に行かせてあげたかったね。
でも、この作中世界の「現実」では、もう不可能ですね。
かといって、あのままミズナちゃんがずっとあそこにさまよっていて、パルメザンがずっと守ってあげるのも無理がある。
そうですね、せめて…お母さんもいるんだ。
私、決して、ミズナちゃんが地獄に落ちて「よかったね」と思っているわけではないのですが…。
「ちいさなちいさな黙示録」を拝読した身としては、黒澤様を信じるばかりです。
作者からの返信
この世界ではもう、「ユーちゃんたちを殺した悪霊」と思われたミズナちゃんのために、天国行きを願ってくれる人間はいなかったでしょうね。
無責任に地獄行きを願える人間は大勢いたでしょうけど、クロブチに手を合わせてくれた親子みたいな人は直接ミズナちゃんの傍まで行っちゃうだろうから、その人たちが被害に遭う可能性もあるので。
「黙示録」もですが、長編作品は主人公たちが何度も辛い想いをする展開になるので、ラストでは救われて欲しい、という気持ちを大前提として持っています。
5-4:お前には、きっちりここで償ってもらうへの応援コメント
ミズナちゃんがおばあちゃんと一緒のところにいるって、そういうこと、だったのですか…。
とても悲しいけど、パルメザンにできることは、この方法しかないですね…。
作者からの返信
ミズナちゃんが悪霊になった状態で置いておくことは、きっと本人も苦しいだろうと。
元々の「地獄同盟」という締結もあるので、あの時の約束を叶えるしかない、という想いで仕方なく決断する形になっています。
5-2:僕にはなんの力もないへの応援コメント
ユーちゃん、サッちゃん。
かろうじて一命はとりとめてくれたんじゃないか、と願っていました。
登ってしまったのですね。
アツヤくん、自分を責めてないかなあ。自分がおかしなものを追及したせいじゃないかって。
作者からの返信
ユーちゃんとサッちゃんは、この世界での「あたたかい場所」の象徴みたいなものだったので、二人が失われたことでパルメザンたちの孤独感が強まることになりました。
アツヤはこれによって今までのようには動けなくなってしまいましたね。
5-1:僕が死神になった理由への応援コメント
ショコラはどこにも居場所がなくなってしまったのですね…。
作者からの返信
ショコラはただの悪役ではなく、同じく「この世界の被害者」という位置づけですね。
だからこそ、ショコラにも救われて欲しい、という気持ちが強かったです。
4-11:ミズナちゃんはもう、ミズナちゃんじゃないんだねへの応援コメント
もう、何コメントすればいいのか、わかりません…。
ユーちゃんもサッちゃんもだけど。
ミズナちゃん、かわいそうだ。あんまりだ…。
作者からの返信
ミズナちゃんは、人間たちの身勝手さにとことん振り回される形になってしまいました。
ここからどう逆転するか。この状況からハッピーエンドはありえるか。「二章ラスト」のあのシーンがどういう形で絡むかが今後のネックになります。
4-8:そして『真実』が見つかったへの応援コメント
これは…
大勢の人たちの「ショコラ、地獄に落ちろ」という呪いには…ならないのかな。
作者からの返信
やっぱり、動物相手だと「地獄に落ちろ」は想像しづらいでしょうね。
憎いと思うよりもただ怖いと思っちゃう心理が強くなるというか、動物虐待ってすごく祟られそうなイメージがあるというか。
4-7:人間たちはいつだって『わかりやすい答え』を求めるへの応援コメント
で、隆太はさらに小学生たちを巻き込んでいくわけですね…。
作者からの返信
隆太はとにかく考えが浅いので、こいつが何かやると100%裏目に出ます。
誰かがうまく指示を出してやれば、役に立つようになるかも、ですが。
編集済
1-5:どうして呪いはかかるのかへの応援コメント
「呪いは“信じること”から始まる」って言葉、すごく心に残りました。ミズナちゃんの語りが静かだからこそ、悲しさや悔しさがじんわり伝わってきて、胸がぎゅっとなりました。「信じた瞬間に縁が生まれる」って、なんだかすごく怖いけど、わかる気もして……切ないです。
作者からの返信
ありがとうございます。
本作は、「信じること」や「思い込むこと」とか、「心の作用」というものがキーワードになっています。
ミズナちゃんは呪いで命を落としてから四年もの間、ずっとひとりぼっちでいました。そのために感情面では落ち着いていますが、やはり悲しみは消せずにずっと残っています。
ミズナちゃんだけがずっと町に残っている理由、おばあちゃんの死の真相などが、この先で紐解かれて行くことになります。
3-13:お前はずっと、『そこ』にいたんだな?への応援コメント
そうか…。序章は、パルメザンじゃなくてショコラのしわざだったんですね。パルメザンじゃないんじゃないかと思っていましたが、青いスカーフ巻いていたので、やっぱりパルちゃんだったのかなと、しょんぼりしていたところでした…。
ショコラが、おばあちゃんを、憎んでいたのか…?
クロブチ、天国に行けてよかったね。もう穏やかに暮らせるね。
…事故現場やお墓の前で手を合わせるって、やっぱりそれなりの効果はあるんだな。
作者からの返信
序章のシーンは、「やがてパルメザンが闇堕ちしてしまう未来」という風に思わせていましたが、実は「パルメザンに憑依したショコラが起こしていた直近の過去」だったという仕掛けでした。
パルメザンが処刑モードになる時に出てきていた( )のセリフも心の声ではなく、ショコラのセリフだったという。
ショコラがどうしておばあちゃんを憎んだのか。それは後ほど明かされることんあります。
クロブチは可哀想な子だったのでせめて天国に。
でも、それを見たことでミズナちゃんはよりいっそう「ある事実」を突きつけられることになりました。
3-12:他に、方法なんてなかったんだへの応援コメント
あのままじゃ、クロブチもつらかっただろうけど…。
ひどすぎる…。
おばさんめ…。
作者からの返信
クロブチは悪い子ではなく、「ただ人間が大好き」な人懐っこい猫でしたね。霊能力に目覚めてしまったせいで災厄を撒き散らす形になって、可哀想な末路を迎えてしまいました。
猫殺しおばさんは今作の登場人物の中でもっとも酷い奴でしたね。
3-9:さあ、みんなで祈ろうへの応援コメント
あれ、パルメザンが急に幽霊を見ることができるようになった原因が、見えたような?
ミズナちゃんはどうしたんでしょうね。
誰かが自分のお母さんを「地獄に落ちてしまえ」と思ったことにショックを受けたのかな。でもなんか違うような。
そして隆太がおかしな宗教を広めようとしているぞ…。コリンヤッチャナ
作者からの返信
パルメザンが幽霊を見えるようになったのは、極度の哀しみに陥ったから、というのが示された形ですね。
同時に、同じような境遇に陥る猫がいれば、霊能力に目覚めてしまうこともあるかも、という。
ミズナちゃんが憂鬱な顔をしている理由。天国行きや地獄行きの原理が見えたことで、「ある事実」に気付いてしまったようですね。
隆太の奴はもはや宗教を広めている感じで、どんどん事態を悪化させていきます。
3-7:悪いのは僕じゃないへの応援コメント
霊が悪霊に変わる仕組みも、こうだったのですね。生きている人たちに、存在を知られて「怖い」「悪霊に違いない」と思われること。
ひょっとしてこの先、ミズナちゃんが地獄に行ってしまう理由は…。
隆太。「僕のせいじゃない」と思うあまり、自分を正当化する理屈や思想に飛びついてしまったんですね。心理的にはわからなくもないけど、より一層事態を悪化させている気がします。「僕のせいじゃない」はつまり、反省してないってことですよね。あれだけの結果を招いておきながら…。
作者からの返信
タケユキが悪霊化したのは「写真を撮られて怖がられたから」ということなので、これからミズナちゃんの身に降りかかる可能性も、ないとは言い切れないですね。
隆太の「僕のせいじゃない」は、こいつの存在を規定するような考えですね。
反省しないし、自分のしたことの重さを理解しない。そんな隆太がいずれ罪と向き合う日が来る……かも。
3-6:あまりにもイージーで浅慮で短絡的なへの応援コメント
なんか、マッドサイエンティストならぬマッドスピリチュアリストがおる~(-_-;)
作者からの返信
隆太は「スピリチュアルな世界の真実に気づいた」ってことで得意になってる部分もあって、「自分が世界を救える」とか思い込んでますね。
中学生ならではのちょっと思い込みの強さが出てます。
3-5:こいつは地獄に落ちるべきへの応援コメント
つまり…事情を知った人から「最低」とか「地獄に行けばいいのに」とか思われたときに、その霊は地獄へ落ちる、ということになるのでしょうか。
猫殺しおばさんはまあ、順当というか。でも、明らかにされた「事情」が真実と異なっていて、誤解によって「地獄に落ちろ」とか思われてしまった場合って…そういう場合でも地獄に落ちてしまうのでしょうか。そ、それって…💧
パルメザンのおばあちゃんが地獄に落ちた理由は、説明がつきそうですね。詐欺(?)事件の被害者とか、ワイドショーを中途半端に見た人が、おばあちゃん本人がどのくらい関与しているのかも知らずに、そういうことを思ってしまった…というのは起こりえますけどね…。でも、ミズナちゃん母とか秋坂母とかは…? やっぱり、その後の事件報道を見た人から、そう思われてしまった結果、地獄に行ったということ…? それは…どういうシステムなんだ…。
第二章のラストあたりから、黒澤様の文章は「何が書かれていないか」がすごく気になるんです。このままではパルメザンは「不幸を呼ぶ猫」にされてしまう。でも黒澤様のことだからきっと、どこかに「救い」の伏線を置いておられるはずだ、って。
作者からの返信
この段階で、この作品の世界観が見えてきた感じですね。
基本的に「霊の世界を決定するのは生きている人間」なので、誤解で天国行きや地獄行きが決まってしまいます。
おばあちゃんは詐欺事件を起こした(と思われた)から、ミズナちゃんのお母さんは「娘を殺した酷い母親」と思われたことで地獄行きという。
秋坂母が悪霊になってたのは、あの娘が「母なら化けて出るはず」と思い込んだせいですね。怒りのあまりに自分の母親を悪霊にしてしまったことに気付かない、という状況です。
同じくタケユキが消えてしまったのは、秋坂(娘)が昏睡から目覚めてタケユキを告発したためでした。
第二章のラストがどういう風に絡み、その後でどうなるか。今回見えてきた「法則」とかも重要になってくるかもしれませんね。
1-1:おばあちゃんが地獄に落ちたへの応援コメント
初めまして悠鬼よう子と申します。
以後、お見知りおきのほど、よろしくお願いします。
第一話を読ませていただきました。
パルの視点で語られるお話に、自然と心が引き寄せられました。おばあちゃんとのあたたかな日々が丁寧に描かれているからこそ、喪失の場面がとても胸に迫ります。静かな語り口の中に、不穏さや哀しみがじわじわとにじみ出ていて、読後も余韻が残りました。これからの展開が気になり、作品をフォローさせていただきました。
作者からの返信
悠鬼よう子様、拙作に目を留めて頂きありがとうございます。
悠鬼様のお名前は度々拝見していました。こちらこそ、よろしくお願いいたします。
心情描写や余韻などを褒めていただけて嬉しいです。この先もお付き合いいただければ幸いです。
2-10:居心地のいい場所への応援コメント
アツヤくん一家に何が起こったんだろう…。
ミズナちゃんも、消えてしまったのかな。タケユキと同じように?
ある意味で…殺意をもって「行動に移した」パルメザンは、いつかこうなってもおかしくないとはちょっと思いましたが、アツヤくんが救われない気がする。
あっ、もしかして悪霊って、人をひとり殺したら、消滅するのでは。タケユキとか、秋坂母みたいに。地獄に行くのかもしれませんが。(今急に思いついた💧)
作者からの返信
ユーちゃん、サッちゃんに起こる不幸。そしてミズナちゃんもおばあちゃんと同じ場所にいるらしいという。
この「未来のヴィジョン」がどういう形で今後登場するのか。
そして、「冒頭のシーン」がどう絡んでくるのかがこれから先で深く絡んできます。
パルメザンがこのまま闇堕ちしていくのか。そして、幽霊がどうして悪霊化してるかとか、悪霊化したタケユキがなぜ消えてしまったか。
この辺りのパズルが、この先でどんどん解けていくことになります。
ヒントは、タケユキの霊が消える前に、もう一個「とある動き」が世の中では……
2-9:殺せ! 殺せ! 殺せ!への応援コメント
パルメザン、いよいよ明確な殺意を持って、「こうすれば相手は死ぬ」とわかっている行動を、自分の意思で。
…いいのかな、それで。心配。
もちろん、このままパルメザンが彼らのいいようにされるべきではないのですが。
作者からの返信
何かに突き動かされるようにして、殺意の塊みたいな状態になってしまう時がありますね。
パルメザンがこのまま殺意に呑みこまれて何かに変わっちゃうのか。そこが今後のネックになる話ですね。
2-7:あやしい叔父夫婦への応援コメント
>きっと、母も化けて出ていることでしょう。…
ん、ん、ん?
ひょっとして…アレですか? 第一章に出ていた…生きている秋坂恵さんじゃなくて、幽霊だった方の? 部屋に入って来て、大丈夫かなとか言われてた…アレが、お母さま?
作者からの返信
タケユキの家に現れていた幽霊。それが秋坂恵のお母さんですね。
では、このお母さんはどうして悪霊化してしまっているのか。これも重要なポイントです。
2-6:僕たちは、何も知らない。何もわかっていないへの応援コメント
はて。
なんでタケユキの居場所はシーソーのそばになったのか。
タケユキとシーソーに関連して、何かの条件がそろったので、タケユキはこうなった、ということですよね。
この場所でタケユキが経験したこと…。
写真に写った。
パルメザンとミズナちゃんに、「あること」を話した。
(あること、の条件がまだわからないですが)
…何だろう?
街なかに佇んでいる幽霊たちも、その条件を満たしたから、「そう」なっているのかな。
条件が満たされない場合は、ミズナちゃんが話した幽霊のように、翌日には消えていく…?いやいや、地獄に落ちていった、という可能性もあるのか…。
タケユキの幽霊が出るというネットの噂。
あの女の子たち、ネットにそんな話を上げたのかな。
そうなると、たぶん高確率で、あの写真もアップしてますよね…。
なにしてくれてんだ、お嬢ちゃんたち💧
作者からの返信
ここがすごい重要ポイントですね。
タケユキの身に起きた変化の正体。「どんな条件」を踏んだ結果、悪霊化してしまったのか。
女の子たちが写真を撮影して、それがネットに上がっているのをアツヤたちが見るまでになっているという。
ネット上だとおそらくは、「シーソー脇の幽霊」みたいな感じで不気味がられているのかも。
2-5:まだ悪霊じゃないへの応援コメント
桐ヶ谷遊水は、まあ、ロクなやつじゃなさそうだなとは思いました…。「霊の気配」って、ミズナちゃんやタケユキの気配を感じたんじゃなくて、テキトーにそれっぽいこと言っただけなんだろうな。
でも、パルメザンがどうしておばあちゃんのところにやって来ることになったのか調べた方がいいとか(猫にはプライバシーってないものか)、どうもこの先、事態をろくでもない方向へ引っ張っていきそうな気がします。
女の子たちの記念撮影、タケユキ、「バカ女」とか言いながら、笑顔で割り込んできたんだろうなという気がします…(^_^;)
作者からの返信
遊水は冤ろくなことをやらない奴ですね。パルメザンを悪いものだと扱おうとして、何かをしようとするという。
タケユキは「バカ女」とか言いながら、女子高生たちに絡みたい気持ちがあったのかもしれないですね(笑)。驚かせて面白がってる感じなので、やってることは変質者とどっこいどっこい。
2-4:俺が殺したいのは、こいつらだへの応援コメント
おばあちゃんが生前に「相談者からお金を巻き上げていた」という話は、一応の説明はついてしまいますね。タケユキの話は一応スジは通っていますし、誰かがちょっと名前が知れるようになると「マネージャーとしてしゃしゃり出て」くる人も珍しくはないでしょうから、説得力はありますね。ただタケユキは、普段の言動が「オレは信用ならないぜ~」な人(霊?)ですから、パルメザンにとって都合がよくて信じたくなるような部分しか話していないように思えます。
それにしても、おばあちゃん…地獄に落ちた後もこんな風に利用されるなんて…。
作者からの返信
哲宏たちがおばあちゃんの名を利用し、詐欺行為を繰り返していたことだけは確実ですね。
おばあちゃん自身は認識せずに利用されていた、みたいな感じですが。それでも証言者がタケユキなのであまり信用されないという(笑)。
とりあえず、「おばあちゃんは世間からは詐欺師だと思われている」というのがネックな事実ですね。この辺りが「おばあちゃんが地獄に落ちた」ということとも深く関わっているかも。
3-11:あいつを一体、どうしたらいいへの応援コメント
クロブチは虐待されても人間が好きないい猫なのですが、本人の意思とは別に殺人マシンみたいになってしまいましたね。悪気が無い分タチが悪い。このままでは最悪、アツヤの妹たちが死んでしまいそうです
作者からの返信
クロブチはこういうことがなければ、本当に人懐っこい可愛い猫だったのだと思います。
でも、そんな人間に縋りつくような気持ちが、霊能力に目覚めてしまった今では最悪の結果を招くことに。
放っておけばユーちゃんたちが確実に命を落とすので、パルメザンたちは早々にクロブチをどうにかしないといけない状態ですね。