1-5:どうして呪いはかかるのかへの応援コメント
呪いの仕組みですか。
なにやらプラシーボ効果みたいな形で語られていて、実際に世の中に「呪い」が有るとすれば、それで解決するでしょう。
ただし作中では人が実際に死ぬのですから、もう少し踏み込む解釈が必要な気もします。
たぶんいづれ語られるのでしょう。
それにしても、地獄はその人の姿が地面にのみ込まれるという描写は意外に新感覚だと思います。
煉獄や血の池地獄は、地球のマントル対流にのみ込まれる様なのでしょうか。
作者からの返信
基本的に呪いは「思い込み」って言われてますね。作中でもそれがベースになってますが、もちろん「この世界ならでは」のある理屈が存在しますね。
幽霊がやたら強い呪いの力を持っている理由とか、あとはおばあちゃんが地獄に落ちた理由とか。
大地の底に呑み込まれるイメージですが、地獄は果たしてどこにあるのか。そこは謎ですね……。
2-6:僕たちは、何も知らない。何もわかっていないへの応援コメント
タケユキが変なことになってしまいましたね……
それにしても、アツヤはいつもいいタイミングで登場してきますね☆
持っている男なのでしょうか……
作者からの返信
アツヤはパルメザンと離れ離れになった後も、霊的な事件についての疑問を抱いたままなのですね。
タケユキも死んでいるわけだから、確実に「何か」が起きているのを感じ取っているのだと思います。
2-5:まだ悪霊じゃないへの応援コメント
どんな風にパルメザンが真相に近づいていくのかが気になります。
タケユキの言動が何となくですが面白く感じてきました。
作者からの返信
パルメザンがどうやって真相に近づくか。
まずは情報源として一番真実に近そうな人間というか、そういう存在と出会えるかどうかがネックですね。
2-4:俺が殺したいのは、こいつらだへの応援コメント
タケユキの話は本当なのでしょうか……
その内それがハッキリするとは思いますが、気になるところです。
作者からの返信
タケユキのことだから、自分に都合の悪い部分は話さずに一部だけ、という可能性も高そうですね。
自分自身も命を落としていて、ただ哲宏夫婦が憎たらしいという気持ちだけになっているので、復讐心だけが残っているのだと思います。
1-4:神社で撮った心霊写真への応援コメント
ミズナちゃんは、瑞菜ちゃんなんですね。
こういうすり替えのテクニックが上質ですね。
猫の視点から、少女の幽霊の視点。
さらに人間の視点へ移り変わりながらも、ストーリーの本線は一本なんです。
ホラーよりも、ミステリーもさることながら、この構成が美しいです。
作者からの返信
ミズナちゃんの視点に移ることにより、人間にとっての呪いの怖さが伝わるようにした感じですね。
過去エピソードに入ることで、パルメザン単体での手探り感の状態から、一挙に全貌に見えるような感じにしたイメージですね。
1-3:この町は呪われてるんだよへの応援コメント
やっとマトモな?幽霊ミズナちゃんが現われましたね。
死後にお迎えがくるパターンとそうではないパターン。
地縛霊とそうではない霊と色々ありそうです。
ホラーとミステリーが猫のパルメザン視点で描かれていくのは新しいですね。
やっぱり新感覚としか言いようがない(笑)
作者からの返信
完全に新感覚ですね(笑)。
幽霊の設定や法則をめぐる形でのミステリーが展開していくことになります。
1-2:なんなんだよ、お前らはへの応援コメント
ふむ。一話で物凄く時間を取られてしまいました。
序章を別視点(猫ですがw)で描き出すと、ホラーの多重要素とか浮遊霊などがまるで当たり前の自然現象の如く写ります。
新感覚のホラー・ストーリーを狙っているのでしょうか。
死神の存在は果たして現れるのでしょうか?
作者からの返信
新感覚。猫視点ということで確かに今までにないものを描こうとしている感じはありますね。
でも猫視点というだけでは終わりませんので、その後も読み続けていただければ要点はつかめてくると思います。
1-1:おばあちゃんが地獄に落ちたへの応援コメント
「吾輩は猫である。名前は……実はある」
そんな視点ですが、あっと言う間にミステリーに引き込まれています。
まさに「マジック」!
あれ、いつの間にという感じがいつも独特の間合いを測られています。
おばあさんは地獄に行くんですね。
作者からの返信
ミステリーですね。序章の猫の登場からの、本編主人公のパルメザンへのシフト。
この本編が序章とどう繋がっていくかがまずはポイントですね☺️
1-5:どうして呪いはかかるのかへの応援コメント
希望通り,地獄に行ってしまったおばあちゃん。凄いところに向かおうとしていますね。パル
作者からの返信
地獄に行くためには、地獄に行くための法則を見つけなければならない。
この世界がどういう理屈で動いているのか、猫と少女が解明しなければならないことになりました。
1-4:神社で撮った心霊写真への応援コメント
えー!凄まじい凄惨な場面ですね😂
やばい、祟られてます。間違いない
作者からの返信
このミズナちゃんパートがガッツリホラーですね。
祟りの力、この世界だと災害級に強いです。
1-3:この町は呪われてるんだよへの応援コメント
ホラーなはずが、ミステリーに引き込まれていく。このテイストは素敵でぐんぐん吸い寄せられていきます!ミズナちゃん、もちろん訳ありですよね!おばあちゃんの過去話も楽しみです!
作者からの返信
ホラーな世界で展開していくミステリーっていう感覚が強いですね。
吸い寄せられると感じていただけて嬉しいです!
1-2:なんなんだよ、お前らはへの応援コメント
パルちゃんは数奇な人生ならず、猫生。
猫を飼ったことはありますが、猫には猫の気持ちがある。それは結構知的なものの気がします。
しかし、また😅 呪い猫疑惑を増やす案件が起こってしまいましたね。
作者からの返信
パルメザンはどんどん数奇なところに向かっていくことになります。
猫は結構こんな感じに思慮深そうなところありますよね。
1-1:おばあちゃんが地獄に落ちたへの応援コメント
おばあちゃん、ほのぼのとしているようで、過去の闇は、地獄行きになるほどの半端ない過去だったのでしょうね
作者からの返信
果たして、おばあちゃんが地獄に行かねばならない理由はなんだったのか。
この辺りは世界観ともすごく絡んできます。
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
ゆっくりとですが、書籍の方でも読了しました!
一年前に読んだので展開はしっかりと把握しているつもりでしたが、段々と「幽霊」は怖いものと人々が思い込み、「ココロの神様」が拍車をかけているあたりの展開は何度読んでもドキドキが止まりませんでした!(そして猫殺しのおばさんも!笑)
しかし、最後のパルの自分の命をかけての解決、そしてパルの頼み事を聞くアツヤの苦渋の行動……もう涙なしでは読めませんでした。
そのあとのアツヤの「あいつは『神様』だったんじゃないかな」からの展開はもう鳥肌ものです!
そして新たなエピソード!
幸せな状態で読み終えて、さらにこのような幸せを……!
夏穂さん、花見さんの写真仲間として踏切で不幸なことになっておりましたが、この世界では素敵なカメラマンとして、生きていてくれて本当に良かったです!(*^^*)
そしてアツヤとの再会!!!
最高のSSをありがとうございました!!!
作者からの返信
書籍版の読了ありがとうございます。そしてSSに到達してくださったの、すごく嬉しいです!
猫殺しおばさんは本当に強烈でしたね(笑)。「猫好きの人が手に取りそうな本」なのにあのシーンはヤバいのではとちょっとヒヤヒヤ(汗)。
ラストのアツヤの行動と、アツヤの「神様」からのエンディングはやっぱり渾身のものですね。自分もあのシーンは読むと涙腺ゆるみます。
夏穂ちゃんは書籍版で追加された花見ちゃんの友人キャラでいた。
こんなに明るい子が元の時間軸では踏切で死亡していたという。それに気づいたパルメザンが大事に思うような展開というのがポイントですね。
アツヤとの再会は是非描きたかったので、こうしてSSで形に出来て良かったです。
再びパルメザンたちの物語を楽しんでくださり、心より感謝いたします!
2-3:俺と手を組まないか?への応援コメント
タケユキに言われても一つも嬉しくない言葉ですね……
やなこったと言いたいところです(笑)
作者からの返信
タケユキは確実にうさん臭い奴ですからね。
こいつの持ちかける取引に乗ってもろくなことにはならなさそうですね。
2-2:三山千鶴と呪われた猫への応援コメント
ショコラの力がパルメザンとそっくりですね……
こちらも関わった方々が犠牲になってますね……
作者からの返信
ショコラも幽霊が見える猫として、同じように霊の存在を教えることで人を死に追いやってしまった過去があったのですね。
その辺りは規模が大きくて、テレビクルーが何人も死ぬ事態に。
4-2:何もかも、どうでもいいよへの応援コメント
隆太最低だ
お前の『実験』でミズナちゃんは死ぬことになったのに責任逃ればかりで、心から冥福を祈ることすらしなかったのか
ミズナちゃん…辛すぎる
作者からの返信
隆太はただ怖くなり、「自分は悪くない」って思う一心だったのでしょうね。
ミズナちゃん、事実を知って本当に不憫な状態に。
編集済
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
黒澤さんこんばんは!
読了しました。なんというか、胸にいっぱいの言葉にし難い想いが渦巻いてて、うまく言えません。ユーちゃん、サチちゃん、そしてアツヤとの邂逅が切ない。いえ、幸せなんでしょうか。
ミズナちゃんにはびっくりして切なくなってしまって、でもパルメザンが守ってて…。あー…涙がこみ上げてきます。うまく言えない…!!
最後のタケユキはなんか、本当はこんなこだったんだんだなあって印象に強く残りました…
猫好きなので、途中の虐待されていたブチの子には泣けました…(;_;)
人間と猫だけど、アツヤとパルメザンは素敵なバディにも思えました。
子どもの頃にシャム猫飼ってたので、パルメザンに親近感を持ちます。
素敵な物語をありがとうございます!
黒澤さんのミステリ、やっぱり好きです。
凄いなあと言う気持ちでいっぱいです!また再読したい。
11時頃から一気読みしてしまいました!
ホラーでありミステリであり。デスサイズよりはホラー強めでしたが、全然大丈夫でした…!
やっぱり☆つけたらダメなのでしょうか…?(;_;)
作者からの返信
一気読みありがとうございます。午前の時刻まで夢中になってくださって、作者冥利に尽きます!
ホラーミステリーとしてのパルメザン、楽しんで頂けて本当に嬉しいです。星に関しては、今はコンテスト期間でデリケートな時でもありますし、こうしてコメントをいただけることの方がありがたいので、そっちはお気になさらないでください。
以前シャム猫を飼っていたとのこと、岩名さんも同じ経験があったらしくて、やっぱりシャム猫って人気あるんだな、と嬉しく思います。
アツヤとパルメザンは人間と猫ですが、修司と陸斗みたいな特別な関係性があったと思います。パルメザンやショコラを人間に置き換えたら、やっぱりブロマンスな雰囲気も出たのかもしれないですね。
クロブチちゃんは人間大好きな猫があんなことに、という感じだったので可哀想でしたね。最終回後の世界では、おそらくパルメザンが先に手をまわして助かるルートになったと思います。
タケユキは育て方が悪かっただけで、もともとの根はいい子だったんですね。親が詐欺師をやっていたことなどから色々歪みましたが、これからは真っ当で幸せな人生を送れる感じになる気がします。
終盤のミズナちゃんの迎えた展開は、書いていても結構辛かったですね。最後で救われるとはわかっていても、あの段階でのパルメザンたちは本当に苦しい状況でした。
それらを乗り越えてのラストのSSでみんなと再会できる状況で、アツヤたちに以前の記憶はありませんが、これから交流する機会なんかも出来て、パルメザンたちは前よりずっと幸せになれると思います。
改めて、ご購入からの一気読みをしていただき、心より感謝いたします。デスサイズ変奏曲に続いてパルメザンの物語も好きになって下さって、本当に嬉しいです。
ありがとうございました!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
こんばんは
本日、読了しました
ユーちゃんたちに囲まれ、パルちゃんは幸せそう…良いSSありがとうございます
アツヤとのラストも、悲しいけど……帯通りでした
まさにホラー×ミステリーでした‥‥!
読まずに★といわれると困るので、つけれずごめんなさい💦
やっぱり表紙はパルメザンという名前の主役のネコちゃんだったのですね
おかっぱの子は誰だろう、と思っていたら読んでてなるほど、と。
びっくりしたのが、ミズナちゃんと一緒に最後までと思っていたら…だった点と、
もしかしたらタケユキが改心したりするのかな、って思っていたんですが、
いい意味で裏切られました
作中にある、パルちゃんの『ナー』が好きでしたね
私が幼稚園くらいのころ、シャム猫を飼っていて、記憶から蘇りました
素敵なお話ありがとうございました
作者からの返信
ご購入&読了、ありがとうございました!
星の件などはお気になさらないでください。こうしてコメントをいただけるのが一番嬉しいです。
本編エンディング後の後日談なので、パルメザンの大切な人たちがみんな生きている状態ですね。
「地獄に行きたい」という当初の想いを昇華する形になり、本編ラストはアツヤとのあのような形で終わりました。
その結果、自己犠牲の先で過去を変える力を獲得し、みんなを救えるというエンディングになりました。
表紙はパルメザンとミズナちゃんでした。Minoruさんはかなり詳細に作中要素を描いてくださってて、帯の辺りにはクロブチがいますし、裏表紙でおばあちゃんの膝の上にいるのがショコラだったり、読み終わってから改めて見ると、「なるほど」と思うシーンが多くあるのですね。
ミズナちゃんは最後の段階では世の中に犠牲になり、タケユキも改心するより先に地獄へ送られる展開になってしまいました。
タケユキは連載中に思わぬ形で人気が出ていた感じだったので、エピローグで「きれいなタケユキ」として再登場させてみました。
ホラー×ミステリーだった本作、素敵な物語と評していただき、とても嬉しいです。
ありがとうございました!!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
黒澤様、この度は書籍化おめでとうございます。
またパルメザンがみんなと会えてとてもほのぼのしました。
こういうやわらかなエンディングもいいですね。
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
書籍化を記念して、あのエンディングの後の後日談的なエピソードを追加しました。
書籍版だと花見ちゃんの過去エピソードが加筆されていて、今回出てきた夏穂ちゃんはそこに登場するキャラとなっていました。
お読みいただき、ありがとうございました!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
書籍発売おめでとうございます。
留守しておりましたので、先程受け取りました。、やはり実物は良いですね。
後ほど、ゆっくり拝読させて頂きます。
発売記念SSで、再びパルちゃんに会えるとは思いませんでした。ありがとうございます(*´ω`*)
作者からの返信
改めてご購入ありがとうございます! ゆっくりと楽しんでいただければ幸いです!
発売記念SSという形で再びパルメザンたちの「その後」を描くことが出来たの、本当に充実感ありました。
1-10:タケユキの秘密への応援コメント
パルメザンの独白がだんだん人間より人間くさくなっていくのが怖くて切ないですね。アツヤの推理は冷静なのに、花見ちゃんの不安がちゃんと残るのもリアル。善悪が簡単に割り切れない世界で、パルが自分を疑い始める瞬間が一番刺さりました。
作者からの返信
パルメザンはおばあちゃん以外に興味を持たなかった状態から、少しずつ人間社会を知っていく感じになりますね。
花見ちゃんは推理を聞いて頭では理解しつつも、やはり目に見えないものの存在を把握しきれずに不安を抱いていそうですね。
この世界での善悪は本当に曖昧で、パルメザンの知らない人間たちの事情や霊的な世界の法則なども見えてくるようになります。
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
書籍化お祝い申し上げます。
見知った名前が出て当時拝読していた時の記憶が浮かんできました。今度は直に手に取って、ページをめくってみたいと思います。新たなエピソードも非常に楽しみですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます! そして書籍化のお祝いのお言葉も、本当に嬉しいです。
このSSは本編のメインキャラが再び出会えるようになるエピソードで、そこに書籍版の追加エピソードで登場した「夏穂」というキャラを軸にしてみた感じでした。
名称は登場しませんが、カメラの出てくるエピソードの中で夏穂がどんな風に描かれているのかなど、楽しんでいただければ幸いです。
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
書籍化おめでとう御座います㊗️
よく考えたら、これ、前世で読んでいるので、転生後は読んでなかったのですね。今思い出しました。
星つけてないですが、読まずに星つけたと思われるのは怖いので、勘弁してください。
パルメザンはシャム猫だったですね、本の表紙を見て、そう思いました。
実家ではずっといろんな猫を飼っていたのですが、殆どが拾ってきた猫で、一匹だけ血統書付きのシャム猫を父が買って来て、飼ってました。すごく鈍臭い猫でした(笑)
明後日本が届いたら、じっくりと読み返したいと思います。
原文のままですか?編集者が入って手直しとかさせられるのでしょうか。
作者からの返信
改めてのお祝いありがとうございます。
星の件などはお気になさらないでください。選考とか関係ないし、本当に五月のような悲劇が起こったら嫌ですからね。
パルメザンはシャム猫です。そして、書籍版のあとがきを読んでいただくとわかりますが、実はパルメザンには「実物」がいます。青いスカーフをしたオシャレなシャム猫は自分が考えたのではなく、実際にいたのですね。
書籍版は大幅ではないですが、エピソードごとに加筆してある箇所はありますね。
心情描写として強化した方がいいという判断で入れた部分とか。あと花見ちゃんの過去エピソードの内容が結構変わっていて、それがこのSSとも関わる内容となってますね。
書籍版、楽しんでいただければ幸いです。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
映画みたい。
素敵です。
『今年で六年生らしい、ちょっとお姉さんぶった子』
私には子供がいませんが、「進め!健太郎」は、そういう世界観で小学生を書かせて貰っています。
これからも、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
ありがとうございます! レビューも感謝いたします!
映画みたいとのお言葉、とても嬉しいです。映像的な感じはかなり意識していますね。
こちらこそ、よろしくお願いいたします!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
書籍出版おめでとうございます。
近所の本屋にはまだなかったので、週末に三宮の大きい書店に行ってみますね。
作者からの返信
ありがとうございます。ウチの近所もTSUTYA・丸善系列では入荷があったのですが、それ以外のところはまだ入っていないみたいでした。
六散人さんも「学園ミステリー」での最終候補おめでとうございます。
去年の学年ミステリーは「大賞2作・特別賞2作」で四作出版でしたし、この前のモキュメンタリー四選にも抜擢されていたので、書籍化の話は結構スムーズに来てくれそうな気がします。
二月の結果、楽しみにしています。今日はジロギンさんと六散人さんのお名前をお見掛けしてすごく嬉しくなりました。
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
「パルメザンのちっぽけな祝福」、発売おめでとうございます。
そして、発売記念SS(^_^)凄い♪ まさか、再びパルちゃんに会えようとは^^
ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます! SSという形でパルメザンたちのあのエンディングの後を再び書けたのはすごく楽しかったです。
夏穂ちゃんは書籍版の追加エピソードの中でのみ登場したキャラなのですが、こっちの世界にも連れてきたいなと思い、今回メインキャラにしてみました。
是非とも、書籍版の方も楽しんでいただければ幸いです!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
書籍発売おめでとうございます!
我慢しきれず、こちらを先に拝読しちゃいました。これから書籍版を拝読しますが、既に涙目……パルちゃんの穏やかな日常が嬉しいです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます! そして書籍発売のお祝い感謝です!
パルメザンたちのあのエンディングの続きでした。ミズナちゃんやおばあちゃんだけでなく、花見ちゃんやアツヤ、ユーちゃんやサッちゃんなど大事な人たちと全員再会できました。
書籍版も楽しんでいただければ幸いです。追加された夏穂ちゃんの「本編パート」を読んだ後にこのSSを読むと、パルメザンの心情が更に伝わるかもしれません。
編集済
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
夏穂ちゃんをきっかけに、パルちゃんたちの家族が戻ってきた…SSも感動😭最後まで涙なしには読めないストーリー😭😭
これから書店に行きます。販売を本当に楽しみにしていたので、ワクワクです😆😆😆
改めて完結、そして書籍化おめでとう御座います!(もしかしたら続編も…?と期待しております笑)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
夏穂ちゃん、本編では花見ちゃんの過去エピソードに出てくる存在となっていましたが、こちらの時点ではこんなに生き生きと、という形になっています。
夏穂ちゃんを通して再びみんなと会えるようになったというエンディングでした。感動していただけてとても嬉しいです。
書籍化のお祝いありがとうございます!
そしてなんと言っても、ジロギンさんも学園ホラーで最終候補入り! あれだけ大バズりしたE中学校なので、もう書籍化待ったなしだと思っています! 来月の結果を楽しみにしています!!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
書籍発売おめでとうございます!!
パルメザンのモノローグからして、夏穂ちゃんは追加キャラだけど結末に関わる重要キャラっぽいですね。明るい雰囲気が好印象!
書籍がうちに届くのは明後日になりますが、今から楽しみです!
作者からの返信
改めてありがとうございます!
夏穂ちゃん、本編だと追加キャラってよりは、「追加された過去エピソード」の中で登場したキャラですね。つまり本編の現在軸では……という感じで。
書籍版を読んだ後にSSを読み直すと、パルメザンが「大事にしよう」と思っている理由などがわかるようになると思います。
ご購入ありがとうございます! 楽しんでいただければ幸いです!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
書籍発売おめでとうございます!
縁というものには、不思議な力がありますね。
皆にとっては、ごく普通の一日。でも、パルメザンにとっては、特別な一日。
ようやく訪れた幸せが、ずっとずっと続きますように。
心が温かくなる、素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
夏穂ちゃん、書籍版だと花見ちゃんの過去エピソードにちょこっとだけ登場するキャラなのですが、今回元気に生きている姿を描いてみた感じでした。
踏切の辺りで出てくるキャラなので、本編でもやっぱり、という感じなのですが、このエンディング後の世界ではとにかく幸せに生きています。
夏穂ちゃんをきっかけにみんなと再会できたパルメザンの後日談。心温かくなる素敵な物語と評していただき、本当に嬉しいです!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
みんな生きている平和なパルメザン世界をもう一度読めてよかったです。写真に幽霊が写っていたらという、悲劇を考えてしまいましたが、いらない心配だったようです。書籍化、おめでとうございます
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。エンディング後の世界なのでみんなが生きている平和な状態ですね。
夏穂ちゃんは書籍版だと「花見ちゃんの過去エピソード」で登場する存在でして、そっちでは写真に写った幽霊のために命を落とした、ということになっていたキャラなのですね。
その子も元気に生きている姿が、というストーリーコンセプトでした。
書籍化のお祝い、ありがとうございます!
2-3:俺と手を組まないか?への応援コメント
パルメザンが必死で行きたいと願う場所に、タケユキは放っといても行けそうという皮肉……
作者からの返信
タケユキはこれまでの行動とか精神を考えると、間違いなく「そっち」ですよね(笑)。
1-11:僕のはじめての殺人への応援コメント
パルメザンの力が遺憾なく発揮されましたね……
タケユキの珍妙な行動の謎が解き明かされる日は来るのでしょうか?
作者からの返信
パルメザンには幽霊の存在を知らせることで人間を殺すこともできるのですね。
目的のために罪を犯すことになりました。
1-10:タケユキの秘密への応援コメント
アツヤが論理的に推理を展開するのがかっこいいですね。
タケユキとおばあちゃんの情報がどんどん明るみになってきますが、どうなっていくでしょうか……
作者からの返信
アツヤは実質的な探偵役ですね。
理性的に物事を見てくれるので周りがパルメザンを不気味がってもそれに流されない精神を持っています。
タケユキやおばあちゃんにまつわる謎。結局おばあちゃんの死の真相はなんだったのか、そこがミステリーになっていきます。
1-9:何かまずいことが起こっているへの応援コメント
状況が二転三転していくのを、パルメザンと一緒に追いかけているような気分になりました。
それにしても、タケユキはどこに行ったのでしょうか……
作者からの返信
第一章の段階からタケユキの関連で何かが起こっている感じが。
パルメザンと共に追いかけて下さって嬉しいです。
タケユキが姿を消し、倒れている女の人が。裏で何があったのか。
1-8:僕もおかしくなっている?への応援コメント
タケユキのたくらみが気になるところですが、パルメザンがどう動くのかも気になりますね……
作者からの返信
パルメザンの身にも起こっている何かの異変。
タケユキのたくらみがどう進み、パルメザンはそれにどう対処するか。そこから大きく話が動くようになりますね。
1-7:タケユキ、お前はなんなんだへの応援コメント
タケユキの存在が嫌な意味で大きくなってきていますね……
現れた幽霊の存在も気になるところです……
作者からの返信
タケユキの周辺で何かが起こっていますね。
この幽霊の正体はなんだったのか。いずれ、それもわかるようになっています。
1-6:おばあちゃんも、殺されたのかへの応援コメント
タケユキがただならぬ雰囲気を出していますね……
かなり邪悪そうな気がします。
作者からの返信
タケユキ、呪いのことを知った上でわざとアツヤが死ぬよう仕向けてる節がありそうですね。
何か知ってそうな様子です。
1-5:どうして呪いはかかるのかへの応援コメント
呪いについてミズナちゃんが話している内容がとても興味深かったです。
そういう考え方が出来るんだなって。
作者からの返信
この作品の世界だと「認識してしまう」ということが一番の危険なトリガーとなっている設定ですね。
興味深く感じていただけて、とても嬉しいです!
1-4:神社で撮った心霊写真への応援コメント
いきなり恐ろしい展開になってしまったので、びっくりしております。
みずなちゃんがただただ不憫ですね……
作者からの返信
ミズナちゃんのこの過去はとにかく不憫で、更にもっともホラーらしい展開になってる部分でもありますね。
本作は「猫と幽霊少女のファンタジックな雰囲気」という感じではありますが、ホラーな部分はしっかりホラーにもなっています。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
ハッピーエンド、素晴らしいです👍時系列を巻き戻し、幽霊達を成仏させるとは思えませんでした。最終的に死んでいった人たちが、新しい人生を送れているようでよかったです。人間のこころ次第で悪霊にも神にも、天国にも地獄にも行けるという設定、とても気に入りました。カクヨムコンで優勝🏆する作品の凄さ、見せていただきました。ありがとうございます
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。レビューも感謝いたします。
途中展開でかなりきつい部分も多い作品でしたが、最後はみんなが救われるハッピーエンドとなりました。
「人間の心が霊に影響を与える」という世界観を考えた時、最終的に神になることも可能だろうと気付いたので、このハッピーエンドに結び付けられるようになりました。
やっぱりホラーとかをやる時には超常的な事柄を独自解釈して、それを作中として生かしていく展開が好きなので、今回の作品はその辺がしっかり出し切れたかな、と思っています。
お読みいただけたこと、改めてありがとうございました。
5-9:パルメザンという名の猫への応援コメント
パルメザンは結局、死んでしまったのですね😢しかし、パルメザンを神様とアツヤが思ったということはまさか?🫢
作者からの返信
このアツヤの一言が何よりも重要ですね。「思う」ことが霊に影響を与える世界なので。
1-3:この町は呪われてるんだよへの応援コメント
ようやくパルメザンにも心を通わせられそうなお相手が……
それにしても、謎が立ちふさがるのは相変わらずですね……
作者からの返信
ミズナちゃんの存在があることで、パルメザンも未知の状況に戸惑わなくて大丈夫になりましたね。
それでも猫と幽霊という社会的には無力な存在なので、謎を追うにもかなり苦労すことになります。
5-8:僕のちっぽけな祝福への応援コメント
人間が後付けで死者を全然違う存在の生まれ変わりにしてしまう。その結果、二匹の魂が一つになるとは、おそらく、誰も考えた斬新な発想であり、私は全然予想がつきませんでした。素晴らしい発想ですね。ショコラとひとつになったパルメザン、アツヤに殺されて二匹は地獄に落ちるのでしょうか
作者からの返信
発想を褒めていただけて嬉しいです。ショコラだけを地獄に送ることは不可能でも、「ショコラと一体化したパルメザン」だったら可能になる、という理屈なのですね。
これをもって「おばあちゃんに会うために地獄に行く」というパルメザンの当初からの目的が回収されたことになります。
これからパルメザンとショコラがどうなるか。ここまでが「パルメザンの想定していた事態」なのですが、果たして目論見通りに行くか。
残りは後日談としての短い一話。そしてそこに続くエピローグとなります。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
コメント失礼します!
私もカクヨムコンテストでホラーを書きたいと思い、受賞作であるこの物語で勉強しようと読ませて頂きました。
読んでいて、『変な家』で有名な雨穴さんが、どこかのインタビューで「ホラーとは分からないもの」と言っていたのを思い出しました。
分からないものを理解しようという気持ちが、ホラーの根本なのだそうです。
この作品は、分からない点と点同士が綺麗に繋がる良質なホラーで、最後まで夢中になって読みました。
個人的に、ショコラの気持ちも理解できたので、あの子ごと救うハッピーエンドでホッとしました。
長々と失礼しました。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
最終話までお読みいただきありがとうございます。レビューもいただき感謝です!
本作はかなりミステリー的なカラーも強く出した仕上がりになったと自分も思ってます。序章でショコラが人を殺すシーンは「パルメザンが闇落ちする未来のシーンと思わせ、実は憑依したショコラが暗躍するという直近のシーン」という叙述トリックやりましたし、第二章ラストなども色々とミスリードを誘う感じに作っていました。
やっぱりホラーを作るうえでは、「超常的な出来事を理解しようとする」という過程って大事だと思っています。
その先で、「作中での独自の超常観」というのを提示し、それに即したドラマや結末などまで描くように、という心がけていますね。
今回はその点で「社会的な大衆心理が霊に影響を及ぼす」という世界観を構築し、SNSなどの現代的な問題とホラーを融合させた形になりました。それを猫が紐解く、というのがやっぱり特徴でしたね。
ショコラはやはり基本が被害者なので、退治されて終わりではなく最終的には救いを、と考えていました。
そのラストも気に入っていただけて、とても嬉しいです。
最後までお付き合いいただけたことに、心より感謝を申し上げます。
5-7:最高のパートナーへの応援コメント
アツヤが助けに来たと思ったら。パルメザンが危険な猫と言いました。🐈これがショコラを倒す秘策なのか?私にはぜんぜん、パルメザンが何をしようとしているのかわかりません🧐
作者からの返信
これがショコラを倒す唯一の方法ですね。
次の話で事実上の決着。残り3話での完結となります。
5-6:神様がいればいいのにへの応援コメント
理想の世界が本当になればいいのですが。ショコラを倒したところで誰も帰って来ないのが悲しすぎます
作者からの返信
これがパルメザンにとっての理想の世界ですね。ミズナちゃんもいなければおばあちゃんもいない。ユーちゃんもサッちゃんも、なので。
本当に「神様」でも現れない限り、願いは叶わないという悲しい状況になっています。
5-5:さよなら、ミズナちゃんへの応援コメント
ミズナちゃんをこういう形で地獄に送るとは思いませんでした。ミズナちゃんの死の原因である隆太にもう一度殺させる発想がすごいですね。ショコラは確かに、自分を殺した遊水の前に現れる可能性が高いですね。その時が決戦ですが、どうやってショコラを退治するのかわかりませんね。君の神様を食べさせての時から思っていたんですが、概念での闘いがお上手で憧れます
作者からの返信
隆太はなんといっても「自分のしたことを正当化」してたのが一番の罪でしたからね。反省しようとしなかった隆太に、「もう謝ることすら許されない」という事実を突きつけるのが一番の罰になるという形でした。
ショコラとの決戦、「この世界観ならでは」でパルメザンだからこそ使える方法で退治する形になります。
概念での戦いを褒めていただけて嬉しいです。さすがに量産は出来ないですが、やはりこの手の頭脳戦を描くのは楽しいですね。
1-2:なんなんだよ、お前らはへの応援コメント
パルメザンが死に場所を求めてさまようのがとても切ないですね。
おばさんが犠牲になってしまいましたね……
作者からの返信
パルメザンにとっては大好きなおばあちゃんが世界のすべてだったので、もう生きる意味も見失ってしまっている状態ですね。
そしてわけもわからないまま霊能力に目覚め、戸惑っている内に通りがかりのおばさんが霊の犠牲になる事態になってしまいました。
5-4:お前には、きっちりここで償ってもらうへの応援コメント
パルメザンもショコラも猫なのに賢すぎる。地獄同盟の誓いを果たすために、隆太にミズナちゃんを地獄に送ってもらうのでしょうか?こうしなければミズナちゃんは永遠に意思を持たない悪霊のままですし仕方ないですね
作者からの返信
ミズナちゃんは悪霊のままでいるよりは、いっそ地獄に……という決断になりそうですね。
地獄同盟としての誓いがありますし、呪いによってミズナちゃんが人を殺すようになるのだけは、パルメザンとしては絶対に見たくない光景となっているでしょうから。
5-3:みんなのために出来ることへの応援コメント
アツヤはこんな状況でも、パルメザンを手放さないのはすごいです。ショコラを止める方法、考えても私にはわかりませんね。ショコラをギャフンと言わせるくらいに逆転を希望します
作者からの返信
アツヤにとって、パルメザンは「妹たちが大好きだった猫」なので、それを否定することはしたくないという気持ちがありますね。
ショコラを止める方法はパルメザンにのみ実行することが可能なものですね。これまでに見聞きしてきた情報と、ショコラが取り続けき てきた行動により「ある致命的な弱点」が発生することになりました。
5-2:僕にはなんの力もないへの応援コメント
ユーとサチが死んでしまうとは悲しいです。しかし、ミズナちゃんと違って天国に行けたのは良かったのかもしれませんが。そしてアツヤとパルメザンはどうするつもりでしょう。ハッピーエンドは難しそうですね
作者からの返信
現時点ではパルメザンがショコラに対して圧倒的に無力。ミズナちゃんを救う方法もないし、アツヤも打ちひしがれているので。
このまはなすすべもなくバッドエンドでパルメザンが地獄でおばあちゃんに会えるエンドにでもなってしまうのか。それとも……
5-1:僕が死神になった理由への応援コメント
映画のアイロボットとか、古くはおぼっちゃまくんで親が病気や旅行で離れた子供の代わりにロボットを可愛がっていたんですが、ある日、子供が戻ってきて、それまで可愛がっていたロボットが用済みになってしまった。前者は人間になることを望みましたが、おぼっちゃまくんの方のロボットは親と子供を憎み復讐に走りましたね。ショコラからはそれらの両者と同じ、愛憎を感じました。しかし、理由はどうあれ、ママを殺したことは最悪だったと思います。ショコラがこの先どうなるのか気になります
作者からの返信
自分がいない間に「代わり」がそこに居座って、完全に自分が過去の存在になっていた、というのは愛憎渦巻く事態を起こしますね。
ショコラとしてはただ会いたい一心で十年も当てのない旅を続けた末のことだったので、憎しみが強烈に出てしまった形でした。
自分自身でも感情に折り合いが付けられず、人間への憎しみに置き換えることしかできない状態ですが、この先でショコラにも救いがあるのか、というのもネックになりますね。
4-11:ミズナちゃんはもう、ミズナちゃんじゃないんだねへの応援コメント
ミズナちゃんがもう、自分の意思を持たない幽霊になってしまったのですね。ここから元の幽霊に戻す方法があればいいのですが、こうなると誰かが彼女の冥福を祈って天国に行かせた方がいいのか。それとも彼女が望んだ通りお母さんがいると思われる地獄に行かせた方がいいのかわかりませんね
作者からの返信
いったん悪霊に変えられてしまったらもう、元に戻す方法はなさそうですね。
天国に行けばミズナちゃんはまた一人ぼっち。その上で悪霊だと思い込まれているミズナちゃんが天国に行けるよう祈ってくれる人が現れるかどうか、というのがネックですね。
この先、パルメザンはどんな決断を取ることになるか……
4-10:絶望と喪失への応援コメント
身の回りの人のために奮闘するパルメザンがカッコいいですが、ミズナちゃんを連れていたのが裏目に出たのか。この写真が送信されることでどんな悲劇を起こすのでしょうか
作者からの返信
ミズナちゃん、あのまま公園でいじけた状態だったなら、ユーちゃんたちのことを目撃することもなく、一応安全な場所にいられましたね。
撮影した人間はミズナちゃんがユーちゃんたちを殺した悪霊だと思った上で「拡散」しているので、かつてのタケユキに起こったことと同じことがミズナちゃんの身にも降りかかることに……
4-9:世界が壊れ始める時への応援コメント
ミズナちゃんが協力してくれるようでよかったです。てっきり、死んだ私を無視した生者を助ける必要あるのと断られると思いました
作者からの返信
ミズナちゃんも基本は優しい子なので、ユーちゃんやサッちゃんを守りたいと言われれば無視できなかったのでしょうね。
あくまでも自分の境遇に対する悲しみが大きかったので、ショコラのように人間を恨んでいるわけじゃなかったので、協力関係がここで戻ることになります。
1-1:おばあちゃんが地獄に落ちたへの応援コメント
パルメザンと関わると恐ろしいことが次々と起きますね……
おばあちゃんに一体何があったのでしょうか?
作者からの返信
パルメザンは基本おばあちゃんが大好きなだけの普通の猫でした。
でも、おばあちゃんに「何か」が起こったらしく、パルメザンを残して死ぬ結果に。
そうして悲しみに暮れることで、これからパルメザンに「ある変化」が起こるようになっていきます。
4-8:そして『真実』が見つかったへの応援コメント
アツヤはついにショコラが呪いの中心だということにたどり着けました。ショコラを地獄なり天国なりに送ることができるでしょうか?
作者からの返信
アツヤや人間たちは、「ショコラが中心だ」という答えに辿り着いてしまいました。
でもその結果として、人々の精神に影響を与えていた「ココロの神様」という概念がショコラと同一であるという「事実」が作られることに……。
結果、ショコラは「ココロの神様」と同一化し、以後は自由に人間たちに干渉し、悪霊の姿を見せることも可能になります。
人間たちの「わかりやすい答え」を知りたいという想いが、ショコラを強大な力を与えることになった形ですね。
4-7:人間たちはいつだって『わかりやすい答え』を求めるへの応援コメント
幽霊の生まれ変わりも人間の噂や認識で起こり得るということなのですね。それにしてもショコラはそういう勝手な思い込みや勝手な噂をする人間がいなくなるまで殺すとは選民思想みたいなのが入っていて恐ろしい猫です。恐怖を感じない人間は幽霊による被害は受けないのだろうかと思いました
作者からの返信
恐怖心を覚えなければ、「自分に悪いことを起こす」って思うこともないから、おそらく被害は受けないでしょうね。
そう思い込んだ瞬間に幽霊自身に「わたしのことを呪い殺せ」と命令を下しちゃうような形になるはずだから。
サイコパスみたいな人間が多く生き残る世の中になりそうで、ショコラが作る世界はかなり酷いものになりそうですね。
4-6:木更津燐火の失敗への応援コメント
そもそもなんですが、この作品で霊が地獄にいく描写や、天国に行く描写はありますが、実際に彼らが第二の世界に辿り着いたという証拠はないですね。もしかしたら、そう見えるだけで消滅したのかもしれない。人間の心や認識が神と言えるほどの力を秘めているのかは私は結構懐疑的ですね
作者からの返信
そこは認識の問題ですからね。見えないものがどうなっているかですが、地獄や天国の内情まで書くと、もうホラーとは別ジャンルになってしまうので……
とにかく天国や地獄とは別に、普通の幽霊が悪霊になる事例などは確認されていることなので、人間の心や認識が霊に影響を与えているのは作中では紛れもない事実です。
4-5:こいつが全ての『元凶』なんだへの応援コメント
アツヤはパルメザンの言うことをここまで理解するとはすごいですね。ココロの神様が広まったことが人が呪いにかかりやすくなってしまったのでしょうか
作者からの返信
ココロの神様は死者の魂だけでなく、生きている人間にまで影響を与えることがわかってしまった形ですね。おかげで呪いなどにかかりやすい状況が作られることに。
アツヤは本当にパルメザンのことを信頼して、しっかりと意思を汲み取ってくれます。完全なパートナーポジションですね。
4-4:畏怖を統べるモノへの応援コメント
ショコラを地獄に送るには多くの人間がショコラの存在を認識して、彼が悪い猫だということを知らなければならないと思いますが、話せない猫のパルメザンがどうやってそのことを伝えることができるのか私にはわかりません
作者からの返信
ショコラを地獄に送れればどうにか平和は保たれそうですけど、人々がショコラのことを認識しても「怖い」と思っても「憎い」と思えるかは微妙なラインですね。
パルメザンにはうまく人々を動かすほどの力はないし、どうやってショコラを倒せるのかがここからのポイントになりますね。
4-3:僕は、みんなを好きでいたいへの応援コメント
猫が呪いをかけると言う噂が広がり、無実の猫を殺したり傷つけたりする人間が出てきたのは悲しいことですね。ショコラが悪いのですが、彼もそう言う風に人間に殺められたと思うと同情してしまいますね
作者からの返信
この辺りはデビルマンの原作版とかに影響受けてますね。
ショコラが多くの猫に憑依することで、「猫を不気味がらせる」という認識を多くの人に植え付けて。その結果として猫そのものを嫌う人間を増やしていくという。
ショコラは過去に「呪いをかけた猫」という扱いで命を奪われているので、人間がそうやって猫に偏見を抱くということを心底憎んでいます。
そして、この行動の果てにショコラが何を起こそうとしているか、がネックですね。
4-2:何もかも、どうでもいいよへの応援コメント
ミズナちゃんの冥福を誰も祈らなかったのは、考えてみれば.不思議な話ですね
作者からの返信
ミズナちゃんは片親だったので、そのお母さんが死んでしまったことで、その死を顧みてくれる人がいなくなってしまった形でした。
子供が虐待で殺されたニュースとかでも、基本は親への怒りばかりフォーカスされてしまっているところもあるので、見ず知らずのミズナちゃんのために誰も祈ってあげなかったのでしょうね
4-1:死神の回想録への応援コメント
町の異変はショコラが原因だったのか。シックスセンスという映画の少年がブルース・ウィリスに出会わず、悪堕ちしたような猫ですね
作者からの返信
序章のところで人を殺しまくっていたパルメザンっぽい猫。これもショコラが憑依してやっていた事態でした。
シックス・センスの少年。ブルース・ウィリスに出会えてなかったら本当に闇堕ちしてたでしょうね。
俳優のハーレイ・ジョエル・オスメントはその後どうも散々な状態みたいですが……
3-13:お前はずっと、『そこ』にいたんだな?への応援コメント
クロブチが天国に行けてよかったです。いつか出てくると思っていましたがショコラが登場しました。すでに幽霊のようですが、なぜ、おばあさんを殺したのでしょうか?
作者からの返信
ショコラはかつて桐ヶ谷たちの手で命を奪われ、現在は幽霊の状態ですね。そしてずっとパルメザンに憑依していた形でした。
どういう理屈でおばあちゃんを殺すことになったか。それはまた後で判明していくことになります。
クロブチも天国に行けて良かったですが、その光景を見たことにより、誰かの心に何かをもたらすことにもなってしまいました。
3-12:他に、方法なんてなかったんだへの応援コメント
クロブチは車にはねられて死んでしまいましたか。可哀想なクロブチ。しかし、これ以上の犠牲を出さないためには仕方がなかったと思います
作者からの返信
クロブチは説得不可能な存在だったので、きっとこの先も同じ行動を続けてはずなので。
パルメザンたちも苦渋の決断、という形になりました。
3-11:あいつを一体、どうしたらいいへの応援コメント
クロブチは虐待されても人間が好きないい猫なのですが、本人の意思とは別に殺人マシンみたいになってしまいましたね。悪気が無い分タチが悪い。このままでは最悪、アツヤの妹たちが死んでしまいそうです
作者からの返信
クロブチはこういうことがなければ、本当に人懐っこい可愛い猫だったのだと思います。
でも、そんな人間に縋りつくような気持ちが、霊能力に目覚めてしまった今では最悪の結果を招くことに。
放っておけばユーちゃんたちが確実に命を落とすので、パルメザンたちは早々にクロブチをどうにかしないといけない状態ですね。
3-10:クロブチ模様の厄災への応援コメント
虐待された猫がかわいそうです。おばさん、許せないですね。これは地獄に堕ちて仕方がないと思いました
作者からの返信
クロブチはただ人懐っこいだけの猫だったのに、おばさんに捕まったことで大変な目に。
この後も自分に起こった変化については理解できず、人間に甘えようとし続けてしまいます。
3-9:さあ、みんなで祈ろうへの応援コメント
宗教というものが長年、人々が勝手な思い込みで死後の世界を無闇に左右しないようにしてきた。それが現在薄れてきたから、現在のような状況になってきた。すごく納得しました。おばさんに殺された猫たちが天国に行けるように祈るのもいいことだと思います。しかし、ひとつ疑問があります。パルメザンとかの犬猫、人間の他の動物の意思も世界に反映されるのか?それともあくまで人間の意思だけが生物の死後を決めるのか気になります。
作者からの返信
宗教で言われてきたことが正しく見えたのは、みんなが「正しい」と思い込んでいた作用だった、ということですね。
小難しくなるから作中では書きませんでしたが、「実験者効果」とか「人間原理」とかにも絡んでくる話ですね。
パルメザンとか他の動物に関しては、やはり悪霊の呪いを免除されてるのもあって、やっぱりこうした点での干渉力は持たない形になりますね。
3-8:身勝手な陪審員たちへの応援コメント
情報社会なら尚更、死者は振り回されますね。生きている時よりも他人の評判に気をつけなくてはならないとは幽霊も楽ではないです
作者からの返信
逆に言えば、死の直後くらいまで評判のいい人で通っていれば、うまく逃げ切れる感じもありますね。
死後に色々と罪を犯しているのがわかった人なんかは、もう天国に行っちゃった後なのでセーフ、みたいな部分も出るのだと思います。
3-7:悪いのは僕じゃないへの応援コメント
隆太は結果的に何人か殺してしまいましたが、確かに事故といえば事故、死んだ人にとっては溜まったものではありませんけども、でも、自分が悪くないと自己弁護に入るのも違う気がします。人間の心が悪霊も、地獄も、天国も生み出すならば、ココロの神様も正しいのか?このココロの神様がどう物語に絡んでくるのでしょうか
作者からの返信
隆太の件が事故なのは間違ってはいないのだけれど、自分で言い始めるのはやはり違いますね。
ミズナちゃんも心穏やかではないと思います。
ココロの神様は理屈としては解決の糸口になりそうな雰囲気はありますが、この隆太が言っていることなので、うまい方向に進むかは微妙なラインですね。
3-6:あまりにもイージーで浅慮で短絡的なへの応援コメント
斬新な死後の世界の解釈ですね。周囲の人間の印象(いい印象で天国行きが半分、悪い印象を持ち地獄行きを望む人が半分ならば、どうなるんでしょう)で天国地獄が決まるならば、神に祈るのではなく周囲の人に優しくした方が良さそうです。でも疑問が残ります。ミズナちゃんは天国にも地獄にも行けないのは、周囲の人たちにどうでもいいとか、認知されていないのかと思ってしまいます。
作者からの返信
ミズナちゃんがどうして現世をさまよっているか、は確実にこの先で問題になってきますね。
かつて死んだ他の子と違ってミズナちゃんはお母さんしか家族がおらず、かつそのお母さんも……という状態なので。
周囲の反応が半々、という時はやはりどちらでもない場所なのかもしれないですね。地獄とかあの世もいっぱい種類があるらしいから。
3-5:こいつは地獄に落ちるべきへの応援コメント
地獄に行く幽霊は本人の希望や罪状ではなく、周りの人間がそう祈ったから地獄に落ちるということなんでしょうか
作者からの返信
この感じ、「地獄先生ぬ〜べ〜」のモナリザ回などが影響として強いですね。
見る人間が不気味だと思い込んでいると、霊も次第にその通りの存在となってしまうと。
それを発展させた世界観、というイメージになります。
3-4:猫殺しおばさんへの応援コメント
こういうおばさん怖いな。パルメザンからしたら同族を面白がって殺すようなおばさんは生きている資格なしでしょう。しかし、おばさん、なかなか死なないような
作者からの返信
猫殺しおばさんは危険過ぎる存在でもあったので始末するしかなかったですね。
幽霊としてまだ世の中をさまよっていますが、このおばさんがこれからどんな運命を辿るか。
3-3:猫ちゃんのユーレイが出るってウワサへの応援コメント
初めて猫の幽霊が出てきたと思ったら。猫を殺すのが好きなおばさんでしょうか、不気味な感じがしますね
作者からの返信
おばさんがどんな存在か。そのものズバリ、次のサブタイになりはす。現実にもちょくちょくいるらしい、ヤバい人種ですね。
3-2:国枝隆太という少年への応援コメント
ミズナちゃんが怒るのは無理がないが、隆太は今は子供達に危険な場所に近づいてはいけないと教えている、パルメザンのことは本当なので仕方がない。しかし、死後の世界の秘密とは一体何なんでしょうか?
作者からの返信
隆太も一応は良かれと思って「何が危険か」というのを教えて回ろうとしているみたいですね。
それでも過去のことがあるから、隆太がまた妙な実験でもしないかという不安が出ている状態ですね。
隆太が掴んだという秘密。幽霊が人を呪う原理やタケユキが悪霊化したこと、そしておばあちゃんやミズナちゃんのお母さんがなぜ地獄に落ちたのか。その辺りに通ずる秘密がいよいよ明らかになるかもしれません。
3-1:あいつだよ! あいつが、ここにいるんだよ!への応援コメント
隆太ってミズナちゃんを死なせた同級生でしたっけ。確かに悪いやつですがテレビで持ち上げられたパルメザンより恐れられているのは一体?
作者からの返信
隆太が心霊写真を持たせる「実験」をしたことでミズナちゃんたちは死ぬことになりましたね。
隆太がまた子供たちに何か吹き込んでいるため、放っておけばまた自分たちのような被害者が出るのでは、とミズナちゃんは懸念している感じですね。
2-10:居心地のいい場所への応援コメント
パルメザンはアツヤに殺されるためにユーとサチを呪い殺したんでしょうか。この先のパルメザンとその周りの人々の運命に読むのが怖くなりますね
作者からの返信
この未来のヴィジョンがどういう形で現実になるのか、というのがこの先でネックになりますね。
アツヤがパルメザンを手にかける状況、ユーとサチ、ミズナちゃんの身に起こること。
どう絡むのか予想しつつ読んで頂ければ幸いです。
2-9:殺せ! 殺せ! 殺せ!への応援コメント
誹謗中傷でもアツヤを殴ってはいけません。哲宏たちはパルメザンにこのまま呪い殺されてしまうのか、気になります
作者からの返信
パルメザンが哲宏たちの前で幽霊の存在り示したので、もう呪いの条件は完了ですね。
アツヤを殴った上で自分の方が被害者のように言ってのける辺りが、哲宏のズルさですね。
2-8:この猫は呪われている?への応援コメント
パルメザンのブリーダーが全員死んでいた。それはパルメザンの兄弟たちが幽霊を使って呪い殺したのか気になりますね
作者からの返信
ブリーダー一家の全滅。今回はパルメザンを陥れるような材料として使われていますが、不審な事件が起こっているのは確実。
過去に何があったのかも改めて掘り下げられることになります。
2-7:あやしい叔父夫婦への応援コメント
アツヤはパルメザンが人を守っているんじゃないかと好意的に見てくれていますね。そして、秋坂恵は生き霊としてパルメザンを睨みつけていたと言うことなんでしょうかね。彼女が目覚めたことで物語がどう動いていくのか気になります
作者からの返信
アツヤはパルメザンに対して好意的な視線を持っていますね。
秋坂恵は生き霊ではなく、ちゃんとした実体を持った人間です。タケユキに殴られて昏睡していましたが、回復して目覚める運びになった形ですね。
2-6:僕たちは、何も知らない。何もわかっていないへの応援コメント
タケユキが自由意志を持つ幽霊ではなく、悪霊たちと同じ状態になってしまいました。ミズナとタケユキの違い、これには何か条件があるのか気になります
作者からの返信
今回のタケユキの変貌が、普通の幽霊と悪霊の違いを分ける条件の提示にもなりますね。
ミズナちゃんがずっと踏まないでいた何かの条件が満たされたことと、ミズナちゃんだけがずっと成仏できないでいることと、世界観の謎の一端がここで見える形になりました。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
とんでもなく時差がありますが💦
完結、おめでとうございます!
『ホラー』というジャンルで感動したのは初めてです(TT TT)
ラストの、アツヤくんの手で~というあたり、
ここだけの話、うちのPCの読み上げ機能で7回も読ませました(笑)
この夏、ホラーで心が洗われるだなんて。
受賞作品という名にふさわしい逸作です!
今後も輝かしい活動、応援しております💕
素敵な御作、ありがとうございました
作者からの返信
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
本作はホラーですが、ラストは完全ハッピーエンドですね。自分は作品がホラーでも長編ではバッドエンドとかをやるのはあまり好きではないので、ラストで救いがあるような感じにする傾向があります。
アツヤの手で、のところで「タイトル回収」をやる感じなどを気に入って頂けてとても嬉しいです。
応援ありがとうございます。
こちらこそ、最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします。
2-5:まだ悪霊じゃないへの応援コメント
哲宏たちにはタケユキに憎まれるだけの理由はあるということですね。しかし、意思のある幽霊であるタケユキでは彼らを殺すことはできなかった。ショコラもすでに死んでいるということは幽霊になっているのか、それともおばあちゃんのいる地獄に一緒にいったんでしょうか。ショコラとパルメザンはいつか出会う気がするので楽しみにしています。そして、最後にタケユキがパルメザンの前に現れなかったということはどういうことなんでしょう。成仏してたりして
作者からの返信
タケユキのような普通の幽霊と、人を呪い殺す幽霊には違いがあるということですね。
そして、夜中にタケユキが姿を消し、どこへ行ってしまったか。
何かの条件を踏んだとか、何か起こる感じですね。
2-4:俺が殺したいのは、こいつらだへの応援コメント
お婆ちゃん自身には霊能力はなかった。ショコラ事件の後、おばあさんを詐欺師呼ばわりした人たちを呪い殺すのがタケミチの目的。一転、パルメザンが協力しそうな気がしますがどうでしょうか
作者からの返信
タケユキとしてはあくまでも「哲宏たちが詐欺の主犯の癖に、自分たちだけに責任を被せて逃げた」というのが苛立っている感じですね。
パルメザンとしてはタケユキがあまり信用できないので、「手を組もう」に関してはイエスともノーとも言いづらい感じになりますね。
2-3:俺と手を組まないか?への応援コメント
ここにいる奴ら殺してやろうぜと物騒なことをいうタケユキですが、幽霊になったからと言ってタケユキは人を呪い殺すことはできない。人を呪い殺すにも条件が必要なんでしょうか。そして、パルメザンはそれに協力するのでしょうか、気になります
作者からの返信
タケユキはミズナちゃんと同様、ちゃんと喋れるし正気も保てているのがポイントですね。
普通の幽霊なので呪い殺すような力は持っていない。
パルメザンがこの取引にどう応じるか。
この辺りは「ブレイキング・バッド」とか「プリズン・ブレイク」とかの善悪入り乱れての海外ドラマにかなり影響を受けた展開となっています。
2-2:三山千鶴と呪われた猫への応援コメント
おばあさんは悪い人ではないのに、世間から悪者にされてしまうとは。そして、ショコラは現在、行方不明なんですね。おばあさんの自殺の理由はショコラが原因なんでしょうか
1-6:おばあちゃんも、殺されたのかへの応援コメント
パルメザンの視点からは、タケユキは悪意のある人物のように語られています。
本当に悪意が有るのか?
呪いの本質をどこまで知ってるのか?
気になる展開ですね。
作者からの返信
タケユキは何かを知っていそうな感じですね。
パルメザンとしては問い詰めることが出来ないため、呪いについて聞き出す方法が現時点ではないのがもどかしさに繋がります。