1-11:僕のはじめての殺人への応援コメント
パルメザンの力が遺憾なく発揮されましたね……
タケユキの珍妙な行動の謎が解き明かされる日は来るのでしょうか?
作者からの返信
パルメザンには幽霊の存在を知らせることで人間を殺すこともできるのですね。
目的のために罪を犯すことになりました。
2-2:三山千鶴と呪われた猫への応援コメント
ここまで拝読いたしました!!…というか、お久しぶりです!!!やはり面白いんですよね!!!お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
ありがとうございます!
そうですね。執筆楽しみましょう😊👍
1-10:タケユキの秘密への応援コメント
アツヤが論理的に推理を展開するのがかっこいいですね。
タケユキとおばあちゃんの情報がどんどん明るみになってきますが、どうなっていくでしょうか……
作者からの返信
アツヤは実質的な探偵役ですね。
理性的に物事を見てくれるので周りがパルメザンを不気味がってもそれに流されない精神を持っています。
タケユキやおばあちゃんにまつわる謎。結局おばあちゃんの死の真相はなんだったのか、そこがミステリーになっていきます。
1-9:何かまずいことが起こっているへの応援コメント
状況が二転三転していくのを、パルメザンと一緒に追いかけているような気分になりました。
それにしても、タケユキはどこに行ったのでしょうか……
作者からの返信
第一章の段階からタケユキの関連で何かが起こっている感じが。
パルメザンと共に追いかけて下さって嬉しいです。
タケユキが姿を消し、倒れている女の人が。裏で何があったのか。
1-8:僕もおかしくなっている?への応援コメント
タケユキのたくらみが気になるところですが、パルメザンがどう動くのかも気になりますね……
作者からの返信
パルメザンの身にも起こっている何かの異変。
タケユキのたくらみがどう進み、パルメザンはそれにどう対処するか。そこから大きく話が動くようになりますね。
1-7:タケユキ、お前はなんなんだへの応援コメント
タケユキの存在が嫌な意味で大きくなってきていますね……
現れた幽霊の存在も気になるところです……
作者からの返信
タケユキの周辺で何かが起こっていますね。
この幽霊の正体はなんだったのか。いずれ、それもわかるようになっています。
1-6:おばあちゃんも、殺されたのかへの応援コメント
タケユキがただならぬ雰囲気を出していますね……
かなり邪悪そうな気がします。
作者からの返信
タケユキ、呪いのことを知った上でわざとアツヤが死ぬよう仕向けてる節がありそうですね。
何か知ってそうな様子です。
1-5:どうして呪いはかかるのかへの応援コメント
呪いについてミズナちゃんが話している内容がとても興味深かったです。
そういう考え方が出来るんだなって。
作者からの返信
この作品の世界だと「認識してしまう」ということが一番の危険なトリガーとなっている設定ですね。
興味深く感じていただけて、とても嬉しいです!
1-4:神社で撮った心霊写真への応援コメント
いきなり恐ろしい展開になってしまったので、びっくりしております。
みずなちゃんがただただ不憫ですね……
作者からの返信
ミズナちゃんのこの過去はとにかく不憫で、更にもっともホラーらしい展開になってる部分でもありますね。
本作は「猫と幽霊少女のファンタジックな雰囲気」という感じではありますが、ホラーな部分はしっかりホラーにもなっています。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
ハッピーエンド、素晴らしいです👍時系列を巻き戻し、幽霊達を成仏させるとは思えませんでした。最終的に死んでいった人たちが、新しい人生を送れているようでよかったです。人間のこころ次第で悪霊にも神にも、天国にも地獄にも行けるという設定、とても気に入りました。カクヨムコンで優勝🏆する作品の凄さ、見せていただきました。ありがとうございます
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。レビューも感謝いたします。
途中展開でかなりきつい部分も多い作品でしたが、最後はみんなが救われるハッピーエンドとなりました。
「人間の心が霊に影響を与える」という世界観を考えた時、最終的に神になることも可能だろうと気付いたので、このハッピーエンドに結び付けられるようになりました。
やっぱりホラーとかをやる時には超常的な事柄を独自解釈して、それを作中として生かしていく展開が好きなので、今回の作品はその辺がしっかり出し切れたかな、と思っています。
お読みいただけたこと、改めてありがとうございました。
5-9:パルメザンという名の猫への応援コメント
パルメザンは結局、死んでしまったのですね😢しかし、パルメザンを神様とアツヤが思ったということはまさか?🫢
作者からの返信
このアツヤの一言が何よりも重要ですね。「思う」ことが霊に影響を与える世界なので。
1-3:この町は呪われてるんだよへの応援コメント
ようやくパルメザンにも心を通わせられそうなお相手が……
それにしても、謎が立ちふさがるのは相変わらずですね……
作者からの返信
ミズナちゃんの存在があることで、パルメザンも未知の状況に戸惑わなくて大丈夫になりましたね。
それでも猫と幽霊という社会的には無力な存在なので、謎を追うにもかなり苦労すことになります。
5-8:僕のちっぽけな祝福への応援コメント
人間が後付けで死者を全然違う存在の生まれ変わりにしてしまう。その結果、二匹の魂が一つになるとは、おそらく、誰も考えた斬新な発想であり、私は全然予想がつきませんでした。素晴らしい発想ですね。ショコラとひとつになったパルメザン、アツヤに殺されて二匹は地獄に落ちるのでしょうか
作者からの返信
発想を褒めていただけて嬉しいです。ショコラだけを地獄に送ることは不可能でも、「ショコラと一体化したパルメザン」だったら可能になる、という理屈なのですね。
これをもって「おばあちゃんに会うために地獄に行く」というパルメザンの当初からの目的が回収されたことになります。
これからパルメザンとショコラがどうなるか。ここまでが「パルメザンの想定していた事態」なのですが、果たして目論見通りに行くか。
残りは後日談としての短い一話。そしてそこに続くエピローグとなります。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
コメント失礼します!
私もカクヨムコンテストでホラーを書きたいと思い、受賞作であるこの物語で勉強しようと読ませて頂きました。
読んでいて、『変な家』で有名な雨穴さんが、どこかのインタビューで「ホラーとは分からないもの」と言っていたのを思い出しました。
分からないものを理解しようという気持ちが、ホラーの根本なのだそうです。
この作品は、分からない点と点同士が綺麗に繋がる良質なホラーで、最後まで夢中になって読みました。
個人的に、ショコラの気持ちも理解できたので、あの子ごと救うハッピーエンドでホッとしました。
長々と失礼しました。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
最終話までお読みいただきありがとうございます。レビューもいただき感謝です!
本作はかなりミステリー的なカラーも強く出した仕上がりになったと自分も思ってます。序章でショコラが人を殺すシーンは「パルメザンが闇落ちする未来のシーンと思わせ、実は憑依したショコラが暗躍するという直近のシーン」という叙述トリックやりましたし、第二章ラストなども色々とミスリードを誘う感じに作っていました。
やっぱりホラーを作るうえでは、「超常的な出来事を理解しようとする」という過程って大事だと思っています。
その先で、「作中での独自の超常観」というのを提示し、それに即したドラマや結末などまで描くように、という心がけていますね。
今回はその点で「社会的な大衆心理が霊に影響を及ぼす」という世界観を構築し、SNSなどの現代的な問題とホラーを融合させた形になりました。それを猫が紐解く、というのがやっぱり特徴でしたね。
ショコラはやはり基本が被害者なので、退治されて終わりではなく最終的には救いを、と考えていました。
そのラストも気に入っていただけて、とても嬉しいです。
最後までお付き合いいただけたことに、心より感謝を申し上げます。
5-7:最高のパートナーへの応援コメント
アツヤが助けに来たと思ったら。パルメザンが危険な猫と言いました。🐈これがショコラを倒す秘策なのか?私にはぜんぜん、パルメザンが何をしようとしているのかわかりません🧐
作者からの返信
これがショコラを倒す唯一の方法ですね。
次の話で事実上の決着。残り3話での完結となります。
5-6:神様がいればいいのにへの応援コメント
理想の世界が本当になればいいのですが。ショコラを倒したところで誰も帰って来ないのが悲しすぎます
作者からの返信
これがパルメザンにとっての理想の世界ですね。ミズナちゃんもいなければおばあちゃんもいない。ユーちゃんもサッちゃんも、なので。
本当に「神様」でも現れない限り、願いは叶わないという悲しい状況になっています。
5-5:さよなら、ミズナちゃんへの応援コメント
ミズナちゃんをこういう形で地獄に送るとは思いませんでした。ミズナちゃんの死の原因である隆太にもう一度殺させる発想がすごいですね。ショコラは確かに、自分を殺した遊水の前に現れる可能性が高いですね。その時が決戦ですが、どうやってショコラを退治するのかわかりませんね。君の神様を食べさせての時から思っていたんですが、概念での闘いがお上手で憧れます
作者からの返信
隆太はなんといっても「自分のしたことを正当化」してたのが一番の罪でしたからね。反省しようとしなかった隆太に、「もう謝ることすら許されない」という事実を突きつけるのが一番の罰になるという形でした。
ショコラとの決戦、「この世界観ならでは」でパルメザンだからこそ使える方法で退治する形になります。
概念での戦いを褒めていただけて嬉しいです。さすがに量産は出来ないですが、やはりこの手の頭脳戦を描くのは楽しいですね。
1-2:なんなんだよ、お前らはへの応援コメント
パルメザンが死に場所を求めてさまようのがとても切ないですね。
おばさんが犠牲になってしまいましたね……
作者からの返信
パルメザンにとっては大好きなおばあちゃんが世界のすべてだったので、もう生きる意味も見失ってしまっている状態ですね。
そしてわけもわからないまま霊能力に目覚め、戸惑っている内に通りがかりのおばさんが霊の犠牲になる事態になってしまいました。
5-4:お前には、きっちりここで償ってもらうへの応援コメント
パルメザンもショコラも猫なのに賢すぎる。地獄同盟の誓いを果たすために、隆太にミズナちゃんを地獄に送ってもらうのでしょうか?こうしなければミズナちゃんは永遠に意思を持たない悪霊のままですし仕方ないですね
作者からの返信
ミズナちゃんは悪霊のままでいるよりは、いっそ地獄に……という決断になりそうですね。
地獄同盟としての誓いがありますし、呪いによってミズナちゃんが人を殺すようになるのだけは、パルメザンとしては絶対に見たくない光景となっているでしょうから。
5-3:みんなのために出来ることへの応援コメント
アツヤはこんな状況でも、パルメザンを手放さないのはすごいです。ショコラを止める方法、考えても私にはわかりませんね。ショコラをギャフンと言わせるくらいに逆転を希望します
作者からの返信
アツヤにとって、パルメザンは「妹たちが大好きだった猫」なので、それを否定することはしたくないという気持ちがありますね。
ショコラを止める方法はパルメザンにのみ実行することが可能なものですね。これまでに見聞きしてきた情報と、ショコラが取り続けき てきた行動により「ある致命的な弱点」が発生することになりました。
5-2:僕にはなんの力もないへの応援コメント
ユーとサチが死んでしまうとは悲しいです。しかし、ミズナちゃんと違って天国に行けたのは良かったのかもしれませんが。そしてアツヤとパルメザンはどうするつもりでしょう。ハッピーエンドは難しそうですね
作者からの返信
現時点ではパルメザンがショコラに対して圧倒的に無力。ミズナちゃんを救う方法もないし、アツヤも打ちひしがれているので。
このまはなすすべもなくバッドエンドでパルメザンが地獄でおばあちゃんに会えるエンドにでもなってしまうのか。それとも……
5-1:僕が死神になった理由への応援コメント
映画のアイロボットとか、古くはおぼっちゃまくんで親が病気や旅行で離れた子供の代わりにロボットを可愛がっていたんですが、ある日、子供が戻ってきて、それまで可愛がっていたロボットが用済みになってしまった。前者は人間になることを望みましたが、おぼっちゃまくんの方のロボットは親と子供を憎み復讐に走りましたね。ショコラからはそれらの両者と同じ、愛憎を感じました。しかし、理由はどうあれ、ママを殺したことは最悪だったと思います。ショコラがこの先どうなるのか気になります
作者からの返信
自分がいない間に「代わり」がそこに居座って、完全に自分が過去の存在になっていた、というのは愛憎渦巻く事態を起こしますね。
ショコラとしてはただ会いたい一心で十年も当てのない旅を続けた末のことだったので、憎しみが強烈に出てしまった形でした。
自分自身でも感情に折り合いが付けられず、人間への憎しみに置き換えることしかできない状態ですが、この先でショコラにも救いがあるのか、というのもネックになりますね。
4-11:ミズナちゃんはもう、ミズナちゃんじゃないんだねへの応援コメント
ミズナちゃんがもう、自分の意思を持たない幽霊になってしまったのですね。ここから元の幽霊に戻す方法があればいいのですが、こうなると誰かが彼女の冥福を祈って天国に行かせた方がいいのか。それとも彼女が望んだ通りお母さんがいると思われる地獄に行かせた方がいいのかわかりませんね
作者からの返信
いったん悪霊に変えられてしまったらもう、元に戻す方法はなさそうですね。
天国に行けばミズナちゃんはまた一人ぼっち。その上で悪霊だと思い込まれているミズナちゃんが天国に行けるよう祈ってくれる人が現れるかどうか、というのがネックですね。
この先、パルメザンはどんな決断を取ることになるか……
4-10:絶望と喪失への応援コメント
身の回りの人のために奮闘するパルメザンがカッコいいですが、ミズナちゃんを連れていたのが裏目に出たのか。この写真が送信されることでどんな悲劇を起こすのでしょうか
作者からの返信
ミズナちゃん、あのまま公園でいじけた状態だったなら、ユーちゃんたちのことを目撃することもなく、一応安全な場所にいられましたね。
撮影した人間はミズナちゃんがユーちゃんたちを殺した悪霊だと思った上で「拡散」しているので、かつてのタケユキに起こったことと同じことがミズナちゃんの身にも降りかかることに……
4-9:世界が壊れ始める時への応援コメント
ミズナちゃんが協力してくれるようでよかったです。てっきり、死んだ私を無視した生者を助ける必要あるのと断られると思いました
作者からの返信
ミズナちゃんも基本は優しい子なので、ユーちゃんやサッちゃんを守りたいと言われれば無視できなかったのでしょうね。
あくまでも自分の境遇に対する悲しみが大きかったので、ショコラのように人間を恨んでいるわけじゃなかったので、協力関係がここで戻ることになります。
1-1:おばあちゃんが地獄に落ちたへの応援コメント
パルメザンと関わると恐ろしいことが次々と起きますね……
おばあちゃんに一体何があったのでしょうか?
作者からの返信
パルメザンは基本おばあちゃんが大好きなだけの普通の猫でした。
でも、おばあちゃんに「何か」が起こったらしく、パルメザンを残して死ぬ結果に。
そうして悲しみに暮れることで、これからパルメザンに「ある変化」が起こるようになっていきます。
4-8:そして『真実』が見つかったへの応援コメント
アツヤはついにショコラが呪いの中心だということにたどり着けました。ショコラを地獄なり天国なりに送ることができるでしょうか?
作者からの返信
アツヤや人間たちは、「ショコラが中心だ」という答えに辿り着いてしまいました。
でもその結果として、人々の精神に影響を与えていた「ココロの神様」という概念がショコラと同一であるという「事実」が作られることに……。
結果、ショコラは「ココロの神様」と同一化し、以後は自由に人間たちに干渉し、悪霊の姿を見せることも可能になります。
人間たちの「わかりやすい答え」を知りたいという想いが、ショコラを強大な力を与えることになった形ですね。
4-7:人間たちはいつだって『わかりやすい答え』を求めるへの応援コメント
幽霊の生まれ変わりも人間の噂や認識で起こり得るということなのですね。それにしてもショコラはそういう勝手な思い込みや勝手な噂をする人間がいなくなるまで殺すとは選民思想みたいなのが入っていて恐ろしい猫です。恐怖を感じない人間は幽霊による被害は受けないのだろうかと思いました
作者からの返信
恐怖心を覚えなければ、「自分に悪いことを起こす」って思うこともないから、おそらく被害は受けないでしょうね。
そう思い込んだ瞬間に幽霊自身に「わたしのことを呪い殺せ」と命令を下しちゃうような形になるはずだから。
サイコパスみたいな人間が多く生き残る世の中になりそうで、ショコラが作る世界はかなり酷いものになりそうですね。
4-6:木更津燐火の失敗への応援コメント
そもそもなんですが、この作品で霊が地獄にいく描写や、天国に行く描写はありますが、実際に彼らが第二の世界に辿り着いたという証拠はないですね。もしかしたら、そう見えるだけで消滅したのかもしれない。人間の心や認識が神と言えるほどの力を秘めているのかは私は結構懐疑的ですね
作者からの返信
そこは認識の問題ですからね。見えないものがどうなっているかですが、地獄や天国の内情まで書くと、もうホラーとは別ジャンルになってしまうので……
とにかく天国や地獄とは別に、普通の幽霊が悪霊になる事例などは確認されていることなので、人間の心や認識が霊に影響を与えているのは作中では紛れもない事実です。
4-5:こいつが全ての『元凶』なんだへの応援コメント
アツヤはパルメザンの言うことをここまで理解するとはすごいですね。ココロの神様が広まったことが人が呪いにかかりやすくなってしまったのでしょうか
作者からの返信
ココロの神様は死者の魂だけでなく、生きている人間にまで影響を与えることがわかってしまった形ですね。おかげで呪いなどにかかりやすい状況が作られることに。
アツヤは本当にパルメザンのことを信頼して、しっかりと意思を汲み取ってくれます。完全なパートナーポジションですね。
4-4:畏怖を統べるモノへの応援コメント
ショコラを地獄に送るには多くの人間がショコラの存在を認識して、彼が悪い猫だということを知らなければならないと思いますが、話せない猫のパルメザンがどうやってそのことを伝えることができるのか私にはわかりません
作者からの返信
ショコラを地獄に送れればどうにか平和は保たれそうですけど、人々がショコラのことを認識しても「怖い」と思っても「憎い」と思えるかは微妙なラインですね。
パルメザンにはうまく人々を動かすほどの力はないし、どうやってショコラを倒せるのかがここからのポイントになりますね。
4-3:僕は、みんなを好きでいたいへの応援コメント
猫が呪いをかけると言う噂が広がり、無実の猫を殺したり傷つけたりする人間が出てきたのは悲しいことですね。ショコラが悪いのですが、彼もそう言う風に人間に殺められたと思うと同情してしまいますね
作者からの返信
この辺りはデビルマンの原作版とかに影響受けてますね。
ショコラが多くの猫に憑依することで、「猫を不気味がらせる」という認識を多くの人に植え付けて。その結果として猫そのものを嫌う人間を増やしていくという。
ショコラは過去に「呪いをかけた猫」という扱いで命を奪われているので、人間がそうやって猫に偏見を抱くということを心底憎んでいます。
そして、この行動の果てにショコラが何を起こそうとしているか、がネックですね。
4-2:何もかも、どうでもいいよへの応援コメント
ミズナちゃんの冥福を誰も祈らなかったのは、考えてみれば.不思議な話ですね
作者からの返信
ミズナちゃんは片親だったので、そのお母さんが死んでしまったことで、その死を顧みてくれる人がいなくなってしまった形でした。
子供が虐待で殺されたニュースとかでも、基本は親への怒りばかりフォーカスされてしまっているところもあるので、見ず知らずのミズナちゃんのために誰も祈ってあげなかったのでしょうね
4-1:死神の回想録への応援コメント
町の異変はショコラが原因だったのか。シックスセンスという映画の少年がブルース・ウィリスに出会わず、悪堕ちしたような猫ですね
作者からの返信
序章のところで人を殺しまくっていたパルメザンっぽい猫。これもショコラが憑依してやっていた事態でした。
シックス・センスの少年。ブルース・ウィリスに出会えてなかったら本当に闇堕ちしてたでしょうね。
俳優のハーレイ・ジョエル・オスメントはその後どうも散々な状態みたいですが……
3-13:お前はずっと、『そこ』にいたんだな?への応援コメント
クロブチが天国に行けてよかったです。いつか出てくると思っていましたがショコラが登場しました。すでに幽霊のようですが、なぜ、おばあさんを殺したのでしょうか?
作者からの返信
ショコラはかつて桐ヶ谷たちの手で命を奪われ、現在は幽霊の状態ですね。そしてずっとパルメザンに憑依していた形でした。
どういう理屈でおばあちゃんを殺すことになったか。それはまた後で判明していくことになります。
クロブチも天国に行けて良かったですが、その光景を見たことにより、誰かの心に何かをもたらすことにもなってしまいました。
3-12:他に、方法なんてなかったんだへの応援コメント
クロブチは車にはねられて死んでしまいましたか。可哀想なクロブチ。しかし、これ以上の犠牲を出さないためには仕方がなかったと思います
作者からの返信
クロブチは説得不可能な存在だったので、きっとこの先も同じ行動を続けてはずなので。
パルメザンたちも苦渋の決断、という形になりました。
3-11:あいつを一体、どうしたらいいへの応援コメント
クロブチは虐待されても人間が好きないい猫なのですが、本人の意思とは別に殺人マシンみたいになってしまいましたね。悪気が無い分タチが悪い。このままでは最悪、アツヤの妹たちが死んでしまいそうです
作者からの返信
クロブチはこういうことがなければ、本当に人懐っこい可愛い猫だったのだと思います。
でも、そんな人間に縋りつくような気持ちが、霊能力に目覚めてしまった今では最悪の結果を招くことに。
放っておけばユーちゃんたちが確実に命を落とすので、パルメザンたちは早々にクロブチをどうにかしないといけない状態ですね。
3-10:クロブチ模様の厄災への応援コメント
虐待された猫がかわいそうです。おばさん、許せないですね。これは地獄に堕ちて仕方がないと思いました
作者からの返信
クロブチはただ人懐っこいだけの猫だったのに、おばさんに捕まったことで大変な目に。
この後も自分に起こった変化については理解できず、人間に甘えようとし続けてしまいます。
3-9:さあ、みんなで祈ろうへの応援コメント
宗教というものが長年、人々が勝手な思い込みで死後の世界を無闇に左右しないようにしてきた。それが現在薄れてきたから、現在のような状況になってきた。すごく納得しました。おばさんに殺された猫たちが天国に行けるように祈るのもいいことだと思います。しかし、ひとつ疑問があります。パルメザンとかの犬猫、人間の他の動物の意思も世界に反映されるのか?それともあくまで人間の意思だけが生物の死後を決めるのか気になります。
作者からの返信
宗教で言われてきたことが正しく見えたのは、みんなが「正しい」と思い込んでいた作用だった、ということですね。
小難しくなるから作中では書きませんでしたが、「実験者効果」とか「人間原理」とかにも絡んでくる話ですね。
パルメザンとか他の動物に関しては、やはり悪霊の呪いを免除されてるのもあって、やっぱりこうした点での干渉力は持たない形になりますね。
3-8:身勝手な陪審員たちへの応援コメント
情報社会なら尚更、死者は振り回されますね。生きている時よりも他人の評判に気をつけなくてはならないとは幽霊も楽ではないです
作者からの返信
逆に言えば、死の直後くらいまで評判のいい人で通っていれば、うまく逃げ切れる感じもありますね。
死後に色々と罪を犯しているのがわかった人なんかは、もう天国に行っちゃった後なのでセーフ、みたいな部分も出るのだと思います。
3-7:悪いのは僕じゃないへの応援コメント
隆太は結果的に何人か殺してしまいましたが、確かに事故といえば事故、死んだ人にとっては溜まったものではありませんけども、でも、自分が悪くないと自己弁護に入るのも違う気がします。人間の心が悪霊も、地獄も、天国も生み出すならば、ココロの神様も正しいのか?このココロの神様がどう物語に絡んでくるのでしょうか
作者からの返信
隆太の件が事故なのは間違ってはいないのだけれど、自分で言い始めるのはやはり違いますね。
ミズナちゃんも心穏やかではないと思います。
ココロの神様は理屈としては解決の糸口になりそうな雰囲気はありますが、この隆太が言っていることなので、うまい方向に進むかは微妙なラインですね。
3-6:あまりにもイージーで浅慮で短絡的なへの応援コメント
斬新な死後の世界の解釈ですね。周囲の人間の印象(いい印象で天国行きが半分、悪い印象を持ち地獄行きを望む人が半分ならば、どうなるんでしょう)で天国地獄が決まるならば、神に祈るのではなく周囲の人に優しくした方が良さそうです。でも疑問が残ります。ミズナちゃんは天国にも地獄にも行けないのは、周囲の人たちにどうでもいいとか、認知されていないのかと思ってしまいます。
作者からの返信
ミズナちゃんがどうして現世をさまよっているか、は確実にこの先で問題になってきますね。
かつて死んだ他の子と違ってミズナちゃんはお母さんしか家族がおらず、かつそのお母さんも……という状態なので。
周囲の反応が半々、という時はやはりどちらでもない場所なのかもしれないですね。地獄とかあの世もいっぱい種類があるらしいから。
3-5:こいつは地獄に落ちるべきへの応援コメント
地獄に行く幽霊は本人の希望や罪状ではなく、周りの人間がそう祈ったから地獄に落ちるということなんでしょうか
作者からの返信
この感じ、「地獄先生ぬ〜べ〜」のモナリザ回などが影響として強いですね。
見る人間が不気味だと思い込んでいると、霊も次第にその通りの存在となってしまうと。
それを発展させた世界観、というイメージになります。
3-4:猫殺しおばさんへの応援コメント
こういうおばさん怖いな。パルメザンからしたら同族を面白がって殺すようなおばさんは生きている資格なしでしょう。しかし、おばさん、なかなか死なないような
作者からの返信
猫殺しおばさんは危険過ぎる存在でもあったので始末するしかなかったですね。
幽霊としてまだ世の中をさまよっていますが、このおばさんがこれからどんな運命を辿るか。
3-3:猫ちゃんのユーレイが出るってウワサへの応援コメント
初めて猫の幽霊が出てきたと思ったら。猫を殺すのが好きなおばさんでしょうか、不気味な感じがしますね
作者からの返信
おばさんがどんな存在か。そのものズバリ、次のサブタイになりはす。現実にもちょくちょくいるらしい、ヤバい人種ですね。
3-2:国枝隆太という少年への応援コメント
ミズナちゃんが怒るのは無理がないが、隆太は今は子供達に危険な場所に近づいてはいけないと教えている、パルメザンのことは本当なので仕方がない。しかし、死後の世界の秘密とは一体何なんでしょうか?
作者からの返信
隆太も一応は良かれと思って「何が危険か」というのを教えて回ろうとしているみたいですね。
それでも過去のことがあるから、隆太がまた妙な実験でもしないかという不安が出ている状態ですね。
隆太が掴んだという秘密。幽霊が人を呪う原理やタケユキが悪霊化したこと、そしておばあちゃんやミズナちゃんのお母さんがなぜ地獄に落ちたのか。その辺りに通ずる秘密がいよいよ明らかになるかもしれません。
3-1:あいつだよ! あいつが、ここにいるんだよ!への応援コメント
隆太ってミズナちゃんを死なせた同級生でしたっけ。確かに悪いやつですがテレビで持ち上げられたパルメザンより恐れられているのは一体?
作者からの返信
隆太が心霊写真を持たせる「実験」をしたことでミズナちゃんたちは死ぬことになりましたね。
隆太がまた子供たちに何か吹き込んでいるため、放っておけばまた自分たちのような被害者が出るのでは、とミズナちゃんは懸念している感じですね。
2-10:居心地のいい場所への応援コメント
パルメザンはアツヤに殺されるためにユーとサチを呪い殺したんでしょうか。この先のパルメザンとその周りの人々の運命に読むのが怖くなりますね
作者からの返信
この未来のヴィジョンがどういう形で現実になるのか、というのがこの先でネックになりますね。
アツヤがパルメザンを手にかける状況、ユーとサチ、ミズナちゃんの身に起こること。
どう絡むのか予想しつつ読んで頂ければ幸いです。
2-9:殺せ! 殺せ! 殺せ!への応援コメント
誹謗中傷でもアツヤを殴ってはいけません。哲宏たちはパルメザンにこのまま呪い殺されてしまうのか、気になります
作者からの返信
パルメザンが哲宏たちの前で幽霊の存在り示したので、もう呪いの条件は完了ですね。
アツヤを殴った上で自分の方が被害者のように言ってのける辺りが、哲宏のズルさですね。
2-8:この猫は呪われている?への応援コメント
パルメザンのブリーダーが全員死んでいた。それはパルメザンの兄弟たちが幽霊を使って呪い殺したのか気になりますね
作者からの返信
ブリーダー一家の全滅。今回はパルメザンを陥れるような材料として使われていますが、不審な事件が起こっているのは確実。
過去に何があったのかも改めて掘り下げられることになります。
2-7:あやしい叔父夫婦への応援コメント
アツヤはパルメザンが人を守っているんじゃないかと好意的に見てくれていますね。そして、秋坂恵は生き霊としてパルメザンを睨みつけていたと言うことなんでしょうかね。彼女が目覚めたことで物語がどう動いていくのか気になります
作者からの返信
アツヤはパルメザンに対して好意的な視線を持っていますね。
秋坂恵は生き霊ではなく、ちゃんとした実体を持った人間です。タケユキに殴られて昏睡していましたが、回復して目覚める運びになった形ですね。
2-6:僕たちは、何も知らない。何もわかっていないへの応援コメント
タケユキが自由意志を持つ幽霊ではなく、悪霊たちと同じ状態になってしまいました。ミズナとタケユキの違い、これには何か条件があるのか気になります
作者からの返信
今回のタケユキの変貌が、普通の幽霊と悪霊の違いを分ける条件の提示にもなりますね。
ミズナちゃんがずっと踏まないでいた何かの条件が満たされたことと、ミズナちゃんだけがずっと成仏できないでいることと、世界観の謎の一端がここで見える形になりました。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
とんでもなく時差がありますが💦
完結、おめでとうございます!
『ホラー』というジャンルで感動したのは初めてです(TT TT)
ラストの、アツヤくんの手で~というあたり、
ここだけの話、うちのPCの読み上げ機能で7回も読ませました(笑)
この夏、ホラーで心が洗われるだなんて。
受賞作品という名にふさわしい逸作です!
今後も輝かしい活動、応援しております💕
素敵な御作、ありがとうございました
作者からの返信
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
本作はホラーですが、ラストは完全ハッピーエンドですね。自分は作品がホラーでも長編ではバッドエンドとかをやるのはあまり好きではないので、ラストで救いがあるような感じにする傾向があります。
アツヤの手で、のところで「タイトル回収」をやる感じなどを気に入って頂けてとても嬉しいです。
応援ありがとうございます。
こちらこそ、最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします。
2-5:まだ悪霊じゃないへの応援コメント
哲宏たちにはタケユキに憎まれるだけの理由はあるということですね。しかし、意思のある幽霊であるタケユキでは彼らを殺すことはできなかった。ショコラもすでに死んでいるということは幽霊になっているのか、それともおばあちゃんのいる地獄に一緒にいったんでしょうか。ショコラとパルメザンはいつか出会う気がするので楽しみにしています。そして、最後にタケユキがパルメザンの前に現れなかったということはどういうことなんでしょう。成仏してたりして
作者からの返信
タケユキのような普通の幽霊と、人を呪い殺す幽霊には違いがあるということですね。
そして、夜中にタケユキが姿を消し、どこへ行ってしまったか。
何かの条件を踏んだとか、何か起こる感じですね。
2-4:俺が殺したいのは、こいつらだへの応援コメント
お婆ちゃん自身には霊能力はなかった。ショコラ事件の後、おばあさんを詐欺師呼ばわりした人たちを呪い殺すのがタケミチの目的。一転、パルメザンが協力しそうな気がしますがどうでしょうか
作者からの返信
タケユキとしてはあくまでも「哲宏たちが詐欺の主犯の癖に、自分たちだけに責任を被せて逃げた」というのが苛立っている感じですね。
パルメザンとしてはタケユキがあまり信用できないので、「手を組もう」に関してはイエスともノーとも言いづらい感じになりますね。
2-3:俺と手を組まないか?への応援コメント
ここにいる奴ら殺してやろうぜと物騒なことをいうタケユキですが、幽霊になったからと言ってタケユキは人を呪い殺すことはできない。人を呪い殺すにも条件が必要なんでしょうか。そして、パルメザンはそれに協力するのでしょうか、気になります
作者からの返信
タケユキはミズナちゃんと同様、ちゃんと喋れるし正気も保てているのがポイントですね。
普通の幽霊なので呪い殺すような力は持っていない。
パルメザンがこの取引にどう応じるか。
この辺りは「ブレイキング・バッド」とか「プリズン・ブレイク」とかの善悪入り乱れての海外ドラマにかなり影響を受けた展開となっています。
2-2:三山千鶴と呪われた猫への応援コメント
おばあさんは悪い人ではないのに、世間から悪者にされてしまうとは。そして、ショコラは現在、行方不明なんですね。おばあさんの自殺の理由はショコラが原因なんでしょうか
2-10:居心地のいい場所への応援コメント
微笑ましい気持ちで読み進めていましたが
いったい何が…
先を読むのが怖くなってきました(´;ω;`)
作者からの返信
アツヤとはしっかり信頼関係を築けてきているパルメザン。
ですが、最終的にはこのような未来が。
ユーちゃん、サッちゃん、ミズナちゃん。これから何が起こるのかなど、予想しつつ読み進めていただければ幸いです。
1-11:僕のはじめての殺人への応援コメント
タケユキがおばあさんを殺したかはわかりませんが、棒を持ってパルメザンを殺そうとしたのならば、正当防衛ですね
作者からの返信
おばあちゃんを殺害した存在は、たしかにタケユキではなく別にいます。まさに「殺らねば殺られる」の状況でしたね。
1-10:タケユキの秘密への応援コメント
おばあさんの正体は有名な霊能力者だったのですね。しかし、現に幽霊がいる世界ではインチキとは言い切れませんが、幽霊が実在していると知らないアツヤ達にはまだわかりませんね
作者からの返信
おばあちゃんは月岡馨子という「逃亡中の犯罪者」とテレビで言われていた存在でした。
世間ではインチキとされて行方をくらませていましたが、彼女がどういう経緯で詐欺師呼ばわりされるに至ったか。この辺りはアツヤもまだ詳細を知らない状態ですね。
1-8:僕もおかしくなっている?への応援コメント
タケユキがパルメザンを化け物とかやたら、悪くいうことをアツヤたちは不審に思ってますね。そしてパルメザンもタケユキがいなくなってくれたらと思うようになりました。それは呪いのせいなのか?予想ができませんね
作者からの返信
アツヤもぼんやりと罠にかかることにはならず、タケユキの動きに疑問り抱き始めました。
そしてパルメザンの頭の中に響く殺意に満ちた言葉。何が起きているかがポイントですね。
2-5:まだ悪霊じゃないへの応援コメント
タケユキの最後の動きが気になります
どこに何をしに?
もしかして戻ってこないとかもあったりしそうな気もします
作者からの返信
タケユキ、何かの条件を踏んでしまったようですね。
この世界の何かの法則がこれでちょっとだけ見えた感じになります。
2-4:俺が殺したいのは、こいつらだへの応援コメント
タケユキの話が本当なら
という気持ちもないこともないですが
パルメザンが騙されたりしないよう祈ります
ミズナちゃんが警戒してるのでやっぱりタケユキは危険な気も
それでももしかしたらタケユキはおばあちゃんのことが好きだったみたいですね
霊能者の遊水先生がなにか知ってそうなのも気になります
続きも気になりますが
書籍になったら購入して読むのも良いなぁと思って早く発売して欲しいです"(ノ*>∀<)ノ
作者からの返信
タケユキはやはり油断ならないですね。それでもやはりばあちゃんは好きだったと思います。
書籍発売は、そう遠くはないと思いますが、いつ頃になるのか。
カクコンで慌ただしくなる時期にならないといいなあ、とは思ってます。
1-7:タケユキ、お前はなんなんだへの応援コメント
パルメザンのおかげでアツヤが命拾いしてよかったです。それにしてもタケユキは何を企んでいるのか・・・
作者からの返信
タケユキはパルメザンを悪者にしようとしたり、アツヤを殺そうとしたり、何かの目的を持っている様子ですね。
何か切羽詰まった状況が出来ているのかもしれません。
1-6:おばあちゃんも、殺されたのかへの応援コメント
タケユキが呪いに触れそうですね。しかし、街に人を呪う幽霊が増えているのにも理由があるのでしょうか?そして本当におばあちゃんは呪いで死んだのか謎ですね
作者からの返信
タケユキ、わかった上でアツヤが呪いにかかるように心霊写真を渡している節があります。
街の中に悪霊が増えている理由。つまりは世界観の秘密がこれから紐解かれて行きます。そしてそれと連動し、おばあちゃんの過去やそもそもの死の真相なども読まれて行く形になりますね。
2-3:俺と手を組まないか?への応援コメント
タケユキは中学生とは思えない悪人ですね
ムゥ(⑉・̆н・̆⑉)
霊になったせいでさらにたちが悪くなった気がします
パルちゃんはアツヤくんたちと手を組んだ方がいいと思います
作者からの返信
タケユキは今の状態で自分に何ができるのか、って必死に頭を絞っているのでしょうね。
パルメザンは本当にアツヤと手を組める状況になるのが理想ですね。
2-2:三山千鶴と呪われた猫への応援コメント
ショコラは本当にみえていたのですね
パルちゃんみたいな感じだったのかなと想像してます
呪いも幽霊たち?
やっぱりおばあちゃんは悪人ではなかったということがわかって安心しました
作者からの返信
ショコラは本物の霊能猫ですね。今回のおばあちゃんの情報はある程度は哲宏たちが都合よく編集したものになっていますが、それでも善意で霊能者をやっていたことだけは変わらないです。
あとは、そのおばあちゃんがなぜ詐欺師と呼ばれるに至ったか、がポイントですね。その上で、なぜ地獄に落ちると決定してしまったか。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
おはようございます(#^^#)
かなり遅れてですが、完結お疲れ様です。
猫大好きの私ですが、猫ちゃんが主人公の物語どんなものかとドキドキしました。猫ちゃんたちが大活躍ですが、不幸な場面もありで心が痛いこともありましたが、こんな風に弱者を描いてこそ見えてくるものがあり、パルメザンの勇気ある行動を見ていると、胸が痛くなりました。
ただ、幸せになりたいだけなのに、みんなどうして暗い方へ行ってしまおうとするのか。
天国を目指すのではなく地獄へ行こうとするのはなぜか、深く考えなくてはいけないことがたくさん詰まっているような気がしました。
感想を書いていると、壮大な物語の最後にパルメザンがおばあちゃんと一緒にいて、一秒でも長く幸せな時間を過ごせていると思うと涙が出ました。
ありがとうございました。
そして、書籍化おめでとうございます(*´▽`*)
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございます。
本作はミズナちゃんの境遇や本編での末路、ユーちゃんやサッちゃんの死など、不幸な場面も多くて読んでいてきつい部分も多かったかと思います。
いわゆる人間の集団心理のどうしようもなさとか、SNS社会とかに蔓延する浅い判断とか社会派な側面も強く出した作品になっていたかと考えています。そうしたテーマ性などが伝わったなら幸いです。
ラストはとにかくハッピーエンドで、パルメザンはおばあちゃんやミズナちゃんと共に幸せな時間を享受することになります。
書籍化の件もお祝いありがとうございます。実は今ちょうど、担当さんに改稿の終わったファイルを送ったところでして、直後にこうした感想をいただけたことで胸がいっぱいになっております。
改めて、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
1-5:どうして呪いはかかるのかへの応援コメント
隆太の実験で死んでしまうとは不幸です。しかも、もう四年も経っているとは。隆太にも相応の罰が与えられたらいいのですが。しかし、みんな天国や地獄に行ったのにミズナちゃんは留まっているのは、未練があると言う事でしょうか
作者からの返信
隆太は好奇心からミズナちゃんたちを死に追いやるようなことをして、かなり悪質なことをやりました。
ミズナちゃんだけが成仏できないでいる理由。天国や地獄にも行かないし、他の悪霊たちとも違う。その部分は世界観とも絡んでくるミステリーなポイントともなりますね。
1-10:タケユキの秘密への応援コメント
まさかのおばあちゃんが月岡馨子さんの可能性が👵
アツヤくんの推理が矛盾がなくて納得してしまいます
だから地獄行きだとおばあちゃんが言ったのだと思うと辻褄も合いますね
作者からの返信
「おばあちゃん=月岡馨子」で、霊能者を自称して詐欺を働いていた。
それがとりあえず、「世間で言われていること」を軸にしてアツヤが推理した内容ですね。
おばあちゃんがなぜ地獄に行ったのか。おばあちゃんがどんな人間だったのか。これが一つの軸になる話となりますね。
1-9:何かまずいことが起こっているへの応援コメント
タケユキが殺されたのかと思ったら女の人が!
タケユキはどこに行ったんでしょうね
作者からの返信
タケユキ、カッとなってついやってしまった形に。
でも犯罪事案に手を染めてしまったので、もう後のない状態になっています。
1-4:神社で撮った心霊写真への応援コメント
ミズナちゃんに悲しい過去、幼い娘さんが母親の手にかかって死ぬところは悲しいですね。しかし、神社の呪いが原因なのでしょうか。不審者もお母さんも凶暴化している気がします
作者からの返信
ミズナちゃんたちは全員呪いを受けて死亡した形ですね。不審者も呪いによって呼び寄せられ、ミズナちゃんのお母さんは神社の幽霊に半ば憑依されるような形で娘を殺害という、どうしようもない悲劇が起こりました。
1-2:なんなんだよ、お前らはへの応援コメント
おばあちゃんに可愛がられ愛されていたパルちゃんの切ないですね
タケユキ、パルちゃんに優しくしてやれと思います
おばあちゃんがなぜ自死した上に地獄ゆきなどと言っていたのか
タケユキが話していたパルちゃんの事故現場での目撃(?)が本当なのかなどの謎も気になります
※書籍の書影早く見たいですね~
パルちゃんがどんな美猫に描かれてるのかなぁ
作者からの返信
パルメザンにとってはおばあちゃんが全てな状態ですね。だから現在は世界が壊れたような感覚になってます。
タケユキはパルメザンに対してとちかく当たりが強いです。タケユキの証言の真偽やおばあちゃんの死の謎などが当面のネックな要素ですね。
パルメザンの書影、シャム猫ならではの美しさがしっかり表れていると嬉しいですね。
1-1:おばあちゃんが地獄に落ちたへの応援コメント
こちらの作品今まで知らなかったので早速読んでいます
改めまして書籍化おめでとうございます
作者からの返信
改めての祝福のお言葉ありがとうございます。
本作はホラージャンルですが、ミステリーとしてもお楽しみいただける形になっていると思います。
1-2:なんなんだよ、お前らはへの応援コメント
おばあちゃんと一緒なら地獄の責苦も一緒に受けてもいいというパルメザンに感動して、思わず涙が出てきました。優しい猫です
作者からの返信
パルメザンはひたすらおばあちゃん一筋ですね。
最終的にパルメザンのこの想いがどういう形で結実するか、是非見届けていただければ幸いです。
1-1:おばあちゃんが地獄に落ちたへの応援コメント
おばあちゃんはなぜ自殺を選び、なぜ自分は地獄に行くように言うのか気になります。冒頭にあった人間を死に誘うやばい動物、本当にいそうな気がします
作者からの返信
おばあちゃんの死の理由、なぜ地獄に行ったのかという理由。これが当面の作品のネックになる要素ですね。
2-2:三山千鶴と呪われた猫への応援コメント
> 「ココロの神様、ココロの神様。どうか、わたしを助けて下さい」
→ なんか引っかかるようなフレーズですね。誰かも言っていたような。
何か重要な手掛かりが隠されているのでしょうか。
作者からの返信
ココロの神様、前にも誰かが似たような状況で唱えてましたね。
果たしてこのワード、どのような意味を持つものなのか。
2-1:悪霊志願への応援コメント
第二章も面白いですね。
悪態タケユキのサービスフレーズ――死の告知。
ハッタリかと思ったら最後のテレビ展開にどうやらまんざらでもないような予感がしてきました。
この放送を見た視聴者が及ぼすであろうパルメザンへの影響が計り知れません。
末恐ろしい……((((;゚Д゚)))))))ガクブルガクブル
作者からの返信
第二章からはゴーストタケユキがしばらく大暴れします。
タケユキは哲宏夫妻について何か知っている様子で、そこから「パルメザンに何をしようとしているか」も予想できているのでしょうね。
テレビでまで取り上げられて、パルメザンはどんどん居心地が悪い状況になっていきます。
1-12:地獄同盟への応援コメント
あらためましてホラー特別賞受賞おめでとうございます。
また、先日は拙作へのレビューコメントも本当にありがとうございました。
以前御作を数話読みましたが、再読も含めここまで一気読みしてしまいました。
パルメザン、可愛らしいネコなのに、恐ろしや……
ミズナちゃんも幽霊なのにイイ味出していて、一緒に同盟も組んじゃって楽しませてくれますね。
キャラ造成と設定の数々、とても勉強になります。
今後の展開も面白そうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。素敵なレビューも感謝です。そして改めて受賞のお祝いのお言葉が嬉しいです。
パルメザンは冒頭のシーンで「青いスカーフの猫」が人を思いっきり殺してたり、パルメザン自身もついに殺人に手を染めたり、この先でどのように精神面で変化していくのかがネックですね。果たしてこのまま闇堕ちしてプロローグのシーンに繋がってしまうのか。
「猫と幽霊少女のバディもの」がやはり本作のネックだったので、ミズナちゃんは描いてて楽しかったです。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
アツヤが、パルは災厄を背負い込む神様と思ったから、奇跡が起こったのでしょうか。
パルメザンの祝福は、パルメザンが「受ける」祝福と思っていましたが……彼が「与える」祝福という意味だったのだと思いました。
時間をさかのぼって、根本から解決する。
一つ一つは小さいながらも、こうすれば誰も悲劇を見ずにすみますもんね。
いい物語をありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございます。更に素敵なレビューまでいただき、心より感謝いたします。
「ジャンルや創作物の範疇に留まらない名作」とのお言葉が嬉しすぎます。
本作のラストは、解釈については数パターン読者に委ねる形になってますね。「アツヤの想いがパルメザンを神に変えた」でもいいし、「アツヤが泣きながら命を奪ったことで人々が演技だと気づき、パルメザンを神のような存在だったのかと考えた」、「パルメザン自身も無自覚だっただけで本当に神だった」とか、どれもアリだし、どれも本当かもしれない、というニュアンスを持たせています。
長編ホラーは長い苦悩の果てに「何か」を掴み取るものにしたいので、出来る限りハッピーエンドにしたいと思っています。
「パルメザンのちっぽけな祝福」は、パルメザン自身が「地獄に送られること」を祝福だと思っていたら、最後にはそれが世界を救うまでに発展する、という感じの解釈ですね。
本作のラストも気に入っていただけて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました。
5-8:僕のちっぽけな祝福への応援コメント
アツヤが憎しみでパルを殺した、と皆が思うことが重要なのですね。
多数決で怯えの感情が勝ったら、本当に恐ろしい存在に化けてしまう。
それでも悲痛な結末です。
作者からの返信
アツヤだからこそ、の役割でしたが、アツヤにとっては辛い決断になりました。
ここで失敗すればショコラ以上の危険な存在になってしまいますが、アツヤも激しい葛藤と悲しみの末の決断だったため、それを見た人々が何を思ったか……が重要なポイントになりますね。
5-5:さよなら、ミズナちゃんへの応援コメント
隆太が土壇場で裏切ったのかと思いましたが……そうでしたか。
究極の復讐は、謝る機会さえ奪うこと。
ほんの少しだけ、わかる気がします。
作者からの返信
謝ることもできず、罰せられることもない。その一方で「隆太のやったこと」は世間の人々から見たら「地獄行き」だと即断できるものだという事実も見せられた。
これからはミズナちゃんの命を奪い、ミズナちゃんを地獄行きにまでしてしまった罪を一生涯抱えていくことになります。
隆太の受けた罰は命を奪われるのよりきついかもしれないですね。
5-4:お前には、きっちりここで償ってもらうへの応援コメント
実在版コックリさん出た!
ミズナちゃんのことを覚えているのは、今は隆太しか残っていませんもんね。
苦渋の決断ではあります。
作者からの返信
パルメザンは霊能力以上に知能が高いので、日本語も自由に使いこなせてますね。花見ちゃんの漢字表記の名前も読めていたので、平仮名くらいは余裕です。
このコックリさんアイデアを出したのが隆太の一番の功績ですね。それでも、これまでヘイトを集めまくっていた隆太と手を組むのはかなりの苦渋の決断でした。
5-3:みんなのために出来ることへの応援コメント
遊水がしゃしゃり出てきましたね。
こいつは猫を殺してなにがしたいのでしょう。テレビでの注目?
胡散臭い野郎です。
作者からの返信
遊水はなんだかんだでショコラ殺しの大罪人でもあるし、本作では隆太以上のクセモノですね。
こいつは霊能者としてインチキだとばれないように、なんだかんだでパフォーマンスばかり続けてる胡散臭い野郎です。
5-2:僕にはなんの力もないへの応援コメント
さっきまで元気だったユーちゃんとサッちゃんが死んでなお平静を保とうとするアツヤ君。
すごいなぁ。自分だったら……無理そうです。
作者からの返信
アツヤは感情に流されず、どんな時でも客観的に自分自身や状況を見る目を持っています。
でもそんなアツヤでも、今は精神的に限界近い状態ですね。
5-1:僕が死神になった理由への応援コメント
霊視が万全でなかったおばあちゃんは、ショコラの力を理解しきれていなかったかもしれません。
くつろぐパルメザンを見た時の絶望、計り知れなかったでしょうね。
作者からの返信
おばあちゃんはショコラには何かが見えているとは思うものの、霊についてはあまり理解しきっていなかった感じですね
ショコラは十五年間もただ会いたい一心で世をさまよっていたので、その先でパルメザンり見たのは狂うには十分な要素でしたね
4-11:ミズナちゃんはもう、ミズナちゃんじゃないんだねへの応援コメント
辛すぎる……
作者からの返信
第二章ラストで提示されていた「未来」の片鱗がここで実現してしまいました。
果たして、ミズナちゃんに救いはあるのか。パルメザンはショコラにどう立ち向かうのか。そこがポイントとなります。
4-8:そして『真実』が見つかったへの応援コメント
祟り神が生まれてしまうのですか?
しかし、人はショコラを想像するのでしょうか。最期まで身近にいた、パルメザンこそ……
作者からの返信
やはりおばあちゃんがこの土地にいて死んでいること、木更津燐火の頃から存在していた何か、ということでショコラが「猫」の祟り神として掘り下げられた形ですね。
パルメザンが何かの拍子で死んでいたら、パルメザンが祟り神に変えられていたかもしれません。
4-5:こいつが全ての『元凶』なんだへの応援コメント
アツヤの考察力に拍手です!
なるほど、予言の自己成就に似た形でしたか。
信じる物が弱まった結果、逆にココロの影響力が強まるのは恐ろしいですね。
作者からの返信
ココロの神様、心が強い力を持つと信じることでパワーを発揮してしまう。その認識が生きている人間の魂まで変質させることになっていました。
宗教が信じられないからこその、「科学とか理屈で全部を読み解こうとする」という現代人ならではこそですね。神とかを信じない以上、人間が世界の一番上に位置してしまうので、とにかく上限がありません。
編集済
4-2:何もかも、どうでもいいよへの応援コメント
そういうことですよね。
死してなお、供養されなかったという現実で自分の価値を見せられる……辛すぎます。
作者からの返信
ミズナちゃんは片親だったのが災いしてしまいました。唯一手を合わせてくれそうな存在である母親も、ミズナちゃんを殺害して死亡。そして適当に事実を聞きかじった人々によって母親だけ地獄に落とされるという。
なんといっても本作で一番可哀想なのはミズナちゃんですね。
3-12:他に、方法なんてなかったんだへの応援コメント
働き者のバカは殺すしかない、とナポレオンが言ったとか言わなかったとか。
パルの猫殺しを誰も見ていなければいいのですが……
作者からの返信
パルメザンがクロブチを殺すシーン、アツヤとか花見ちゃん辺りに見られていたら厄介でしたね。
でも町が混乱している状況なので、きっとアツヤたちもそれどころじゃない状況なのだと思います。
1-12:地獄同盟への応援コメント
タケユキ、何故そこにいるのか!?
そう思わずにはいられない回ですね。
パルメザンはお引っ越しという事で新展開の予感がします。
作者からの返信
タケユキ、幽霊となったことで対話も可能になりましたが、果たしてどんな存在になるか。
パルメザンは新しい家でまた別の事実が紐解かれるようになりますね。