第205話
そういえば、祥平、竜希、彰も同じ中学だけどクラスはバラバラになったみたい。
竜希だけ2組で、また一緒だった。
祥平たちはあんまり好きじゃないけど、元クラスメートがいるのはちょっと心強いかも。
あとで、挨拶だけしてみようとか思いながら、自分のクラスの席についた。
パイプ椅子に座って待ってると間もなく入学式が始まって、またわくわくした気分になる。
これから、私の中学校生活が始まるんだ。
新しい生活が、楽しみでたまらなかった。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます