第177話

アイスを食べてからは、みんなで砂浜でボール遊びをした。




純くんの伯父さんが膨らましてくれたビニールのボールを白熱しながら追いかけあう。




葉月ちゃんも純くんも普通にはしゃいでいて楽しかった。




お昼はまたまたコンビニのものを食べた。




海の家とか何もないから仕方がない。




でもその分地元の人や別荘に来ている人くらいしかいないので海岸はすいてるし落ち着いてる。




白い浜を存分に使って遊びまくってた。




それからまた海に入ってひと泳ぎすると、もう辺りは夕方の日差しに包まれ始めてた。




私たちは遊び疲れてくたくたの身体を引き摺るように、別荘へ帰った。

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