第171話

そのままバーベキューは終わって、今日は解散になった。




明日は海で遊ぶ予定。




来るときに車から見た海はとても綺麗だったからすっごく楽しみだ。




純くんは今日は謝れなかったみたいだけど、明日の海も一緒だからきっとチャンスはあるよね。




私は密かに協力しようと決心して、部屋に戻った。




それから、葉月ちゃんと一緒にお風呂に入ったけど、その広さは多分うちの5倍くらいあった気がする。




お風呂まですごいよ、葉月ちゃん。




私はまたあんぐりと口を開いてアホ面をさらしてたかも。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る