第165話
日が傾いてくる頃には準備も終わって、バーベキューか始まった。
取りたての野菜は焼いても美味しくて、私はお腹が苦しくても食べ続けてた。
バーベキューにはもちろん純くんもいた。
それから純くんのママと、
純くんのパパで、葉月ちゃんの伯父さん、
そして、好きだった人がいた。
さっき紹介して貰ったけど、伯父さんは確かに格好良かった。
なんていうか、背が高くて日に焼けた姿はサーファーみたいな感じなんだけど、話してみるとすっごく話しやすくて面白い。
まるで同級生と喋ってるみたいに楽で楽しい気持ちになった。
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