第71話
葉月ちゃんの家は、絵本から出てきたみたいに綺麗だ。
まるでお城みたい。
綺麗なそのお城で、葉月ちゃんと葉月ちゃんのママと私でお祝いした。
葉月ちゃんのママは凄いと思う。
だって、ケーキもお料理も全部手作りで、しかも、全部のお料理が宝石で飾りつけたみたいだったから。
食べちゃうのが勿体ないと思ったけど、ひとくち口に入れたら止まらなくなって、結局みんな食べちゃった。
プレゼントには、葉月ちゃんの好きなキャラクターのシャーペンのセットを渡した。
すごく喜んでくれて、私も嬉しかった。
葉月ちゃんの部屋も可愛くて、ベッドもお姫様のみたい。
女の子どうしのお喋りは不思議と尽きることなく、いつまでも眠らずに話してた。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます