第5話 高校時代 4
忙しかったけど充実した日々
学校では」クラスより部活を大切にしていたから
友人は少なかった
今から思えばあの頃1番輝いていた・・・
高校3年間ほとんど彼と過ごしていた気がする
ボーイフレンドは沢山いた
色々な所へ行き色んな想いをした
それなのに何故彼との思い出のほうが多いんだろう
高校卒業する前・・・
自分のきもちに気づき
彼に長い手紙を書いた
返事はなかった
しばらくして会いに来た彼は
何事もなかったかのようにいつもと同じように
私と接した
それがREPLYだと思った
哀しいというよりREALIZEという感じ
私は2年後結婚した
20歳だった
それから風のうわさで彼の結婚を知った
家の近くの喫茶店で1度だけ出会ったことがある
お互いの子供のことを話したような・・・
もちろん2人きりではなかったし・・・
仲間と一緒だったから
その後・・・今まで会ってはいない
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