第4話 高校時代 3

授業が終わるとすぐ部活・・・

辺りが真っ暗になるまで白球を追って走って・・・

体力の限界を探っていたのか?

と思うくらい・・・


夜家に帰ったら寝るだけの生活

勉強っていつしてたんだろう?

わからん・・・


それでも休みの日には彼にテニスに連れて行ってもらったり

卓球したりサークル活動に勤しんで・・・

時間がいくらあっても足りなかった

寝ること惜しんでいたような気もする


彼のバイト(配達)のお供をしたり・・・

夜中まで遊んで親にはいつも𠮟られていた

青・・・の中にいた


彼には彼女がいたし

彼の友人の間でも私は妹としての存在であった

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