第4話 高校時代 3
授業が終わるとすぐ部活・・・
辺りが真っ暗になるまで白球を追って走って・・・
体力の限界を探っていたのか?
と思うくらい・・・
夜家に帰ったら寝るだけの生活
勉強っていつしてたんだろう?
わからん・・・
それでも休みの日には彼にテニスに連れて行ってもらったり
卓球したりサークル活動に勤しんで・・・
時間がいくらあっても足りなかった
寝ること惜しんでいたような気もする
彼のバイト(配達)のお供をしたり・・・
夜中まで遊んで親にはいつも𠮟られていた
青・・・の中にいた
彼には彼女がいたし
彼の友人の間でも私は妹としての存在であった
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます