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  • 第38話への応援コメント

    魔王と魔物が誕生しなくなったのはいいけれども、植物の生育などを魔法で加速していたとか食料生産に魔法がかかわっていた場合は、大幅に生産量が下がって大分餓死者が出てそうですな。でも、戦争でも魔法が使えなくなって剣とか槍とか弓矢などのしかない時代へ逆戻りしたから戦死者がだいぶ減ってそうですな。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「食料の生産量は、酷いところだと八割減とかに変化します。フフフ」

  • 第38話への応援コメント

    後任さんの未来が絶望的ぃ

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「未来はどうなるのでしょうね。少なくとも良い方向は厳しそうです。フフフ」

  • 第38話への応援コメント

    な〇うの方にも読みに行ってます~
    ★はmaxまで入力してしまっているので、イイネの方をクリックしてます。
    頑張って下さい。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがたくて、作者が泣いて喜んでいますよ。フフフ」

  • 第38話への応援コメント

    1話を読み返すと前任の神はジン以前の勇者を元の世界に戻していた様な感じがするけど…?

    地球には化石燃料が有る事で中世以後の文明の発展が出来たけど、この世界に化石燃料は有るの?無ければ文明は何れ衰退・滅亡かな?

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「結論から言うと、元の世界に帰った勇者は過去に一人もいません。そもそも、魔王討伐に失敗して別の勇者を再召喚しているケースもあります。艦長は実力が過去の勇者に比べて突出していたため、魔王討伐直後を狙われました。それも、『直接殺すのは不可能』と判断しての『生きたまま飛ばす』という選択がされています。けれど、過去の勇者は違うのです。魔王と戦うのにパーティーを組んでいるので、仲間がいますし、すぐに帰りたがるようなケースはありません。神視点だと、『討伐後に好きで居残ってちやほやされているうちに、何らかの理由で亡くなったケースもある』くらいの認識ですね。艦長のケースは特殊過ぎて手遅れ状態になってから気がついたので、できる範囲の緊急対処をしようとしただけの話になります。化石燃料の類については探せばどこかにあるかもしれませんね。フフフ」

  • 第38話への応援コメント

    相変わらずサンゴウさんスゴイなw
    通常なら魔導士数十人で研究するハズの召喚陣を解析出来ちゃったとか…

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「褒めていただけて嬉しいですが、サンゴウだけでは不可能だったと考えます。艦長の翻訳と、キチョウの魔法への理解があってこそのお話でした。フフフ」

  • 第37話への応援コメント

    月のような衛星を無くしちゃうと、その星のコアの回転も徐々に
    無くなるだろうから地磁気が消えてエライ事にっ!?

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「サンゴウにはファンタジーの部分で詳細はわかりかねますが、ソコも含めて、何者かが力を使って無理やり維持しているのでしょうね。フフフ」

  • 第38話への応援コメント

    オルゼー王国のある世界の住人、昔のファンタジー物によくある勇者に助けてもらうだけの村の住人っぽいなー
    憐れっぽく自分たちの不運を嘆くだけで何もしないし、勇者に助けてもらっても感謝するだけ
    今回の件で滅ぶのはしょうがないね、自分たちで何とかしようとしないんだし

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「『善意の勇者に善意のお礼はしている』と考えているのでしょうね。因果応報的な部分はある程度は仕方がないのでしょう。フフフ」

  • 第6話への応援コメント

    こいつの嫁にされたら男爵の妾以下の立場にならのわかってんのか?

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「疑問の意味がサンゴウにはわかりかねます。『こいつ』とは誰を指しておられるのでしょう? フフフ」

  • 第37話への応援コメント

    王族はとりあえず約束とか契約を遵守するつもりだったからまだ真面ですな。
    魔法使いの屑爺はとりあえず死刑ですかな。
    こんな連中を生存させておくと碌な事を仕出かさないでしょから。
    それにしても、月が破壊されましたがこれにより干潮とか満潮などの自然現象がなくなり、月が消滅したことで潮の満ち引きが無くなると、地球は超高速で自転することになり、その結果、大気の動きがめちゃくちゃ速くなります。
    つまり、地表は強風や砂嵐が吹き荒れる悲惨な場所になる。
    これは、魔王を倒したけども結果的にこの世界は人間が住める環境ではなくなって人間事滅ぶことが確定した世界ですな。
    王様に、自分を拉致したことを許すけれども魔王を倒した時の被害はすべて許すようにとか発言して王様がすべてを許したから魔王を倒した時の被害がすべて免罪されるようにお触れを出させておくべきですかね。この世界、どう考えても10年たたずに滅ぶこと確定でしょうから、この星が滅んでから海水と星ごと砕いて鉱物資源とかレアメタルとかレアソイルを回収する作業をして利益を出したほうがよさそうですな。
    海水にはレアメタルとかプラチナ&金銀などが大量に含有されてますから王様から報酬を貰うよりも利益が出そうですな。

    続きを楽しみにしておりますよ

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「真面なのとそうでないのとでは対処がある程度変わるでしょうね。月に関しては、お見事! 鋭いところに気づいてしまいましたね。そのあたりは先の展開が絡むので、詳細をサンゴウはここで語ることができませんけれども。フフフ」

  • 第37話への応援コメント

    王族は勇者相手に責任取るつもりだし、筆頭魔術師も帝国に騙されてた事を怒れる常識人、宰相も王家と国の為に暴走しちゃったとは言え真っ当な忠臣っぽいし。

    間違いなくクソだった帝国と違って、召喚されたのがシンでさえなければ勇者も国ももうちょい『めでたしめでたし』になってた気がする、良心的な上層部だと思うのである程度丸く収まって欲しい所…

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「どんな結果になるのでしょうね。フフフ」

  • 第37話への応援コメント

    「些細なことであろう」は某リフォーム番組の「なんということでしょう」のような1話に1回は入れるノルマというか様式美?

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「作者が好んで使う言い回しですので。フフフ」

  • 第37話への応援コメント

    王宮で客を殺人未遂?←コレだけで国の威信がゼロに。「宰相が勝手にやりました」は言い訳にも成らない。どーするんだろ?

    他国の侯爵位の当主を誘拐して帰りたいなら魔王を倒せと脅して魔王を倒したら殺害しようとする国など滅べば良い。

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「どーする気だったのでしょうね? サンゴウには理解し難いです。成功前提で、死体は内密に処分して『勇者は帰還して、この世界から去りました』とでも発表するのでしょうか? 失敗は考えていなかったのかもしれませんね。フフフ」

  • 第37話への応援コメント

    時系列を遡って~の進め方使い過ぎて読んでて疲れる

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「作者が好んで使う手法ですので。フフフ」

  • 第37話への応援コメント

    ただでさえ最強状態の勇者に更に勇者の能力を追加するとか…
    加算か乗算かわからないけど、サンゴウさんの特殊兵装「艦長が単独特攻してどーん」の威力が上がったなw

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「間違いないですね。フフフ」

  • 第37話への応援コメント

    勇者に弱点があったとしてもソレをついて倒せるかは別問題だよなぁ
    ましてやシン相手だと弱点を突いたように見えてもそれは自分達の滅亡スイッチなんだし

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「艦長はあらゆる意味で別格なのでしょうね。フフフ」

  • 第37話への応援コメント

    うん、暗殺者なら失敗=自死して相手を殺人者に仕立て上げ国に貢献しないとね普通はw

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「なるほど。失敗時には殺人罪を擦り付ける方向へシフトする二段構えなのですね。参考になります。フフフ」

  • 第37話への応援コメント

    この状況で「王族と引き換えに国民の命だけは見逃してもらう」っていう発想が出てくる良性王族だし、だからこそ失うわけにはいかないっていうのはそうではあるが……。
    だからといってなぜ国土消滅RTAを始めるのかコレガワカラナイ。たかが副業暗殺者で殺せる勇者だというなら、その勇者なくして魔王に対抗できなかった王国の立つ瀬がないよ。その点帝国は賢かった(殺せないから異次元追放)。結果はアレだったが!

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「宰相側の正確な意図をサンゴウはわかりかねますが、『勇者であっても睡眠中とゴニョゴニョしている最中には隙ができる』とでも考えたのではないでしょうか? 帝国の話はご指摘の通りですね。フフフ」

  • 第37話への応援コメント

    本職じゃないならば

    メイド「くっ、殺せ!」

    シン「それじゃお望み通りに」

    メイド「待って待って、殺さないで!」

    という展開になったりして(笑)

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「どのような展開になるのでしょうね。フフフ」

  • 第37話への応援コメント

    ちゃんとそのことが事前に知らされのである

    ちゃんとそのことが事前に知らされるのである

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがたい脱字報告を受信。修正しました。フフフ」

  • 第36話への応援コメント

    身体も心も生活も作品も全てひっくるめてお大事にしてくださいദി•̀ω•́)

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「作者が喜んでいます。フフフ」


  • 編集済

    第36話への応援コメント

    おー、リブートですか
    我々読者は、書籍化や改稿での加筆修正での再読には慣れております故
    両方応援させて頂きますよー
    (なろうかな?それらしきものをブクマなう
    (書籍化等、実現して欲しいものですねー、したら買います故に

    こちら並のボリュームですと読み切るのはすぐには無理でしょうけど、追いかけさせて頂きますねー

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「作者が泣いて喜んでいますよ。フフフ」

  • 第36話への応援コメント

    今も思うのですがジンからシンへの引き継ぎ方法は無理筋過ぎるのではないかなと。

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「艦長に密接な係わりがある関係者の全員が納得して受けいれ、利害も一致する解決策だったことで、強引であっても成立させられた方法であり、サンゴウにはアレを超える、円満に事態を決着させる方法は考えつきませんでした。艦長の望みを叶えるに当たって、他に何か良い方法があるのでしたら是非ご教授いただきたいですね。フフフ」

  • 第36話への応援コメント

    起動兵器はサンゴウとほぼ同水準の科学力で製造されてたのかな?
    今まではサンゴウが解析しても自己進化とか新しい機能追加とか無かったけど、サンゴウに近い科学力だったら何か変化が起きるのかね?

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「ギアルファ銀河帝国と、サンゴウの製造元があったデルタニア星系との、どちらにもない技術が使用されているのは確定しています。ただし、それが優れているかどうかや、模倣、再現が可能かどうかは別のお話ですけれどね。フフフ」

  • 第36話への応援コメント

    自分はこの作品好きだよ!

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがとうございます! フフフ」

  • 第36話への応援コメント

    召喚したら最強状態の勇者がでてくるとか、召喚主は予想外だろうなぁw

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「想定外なのは確かでしょうね。フフフ」

  • 第36話への応援コメント

    あれま、お疲れ様です。コンテストとかはほぼ見てないですが評価を得るのはたいへんですよね…
    さて、なんか急に召喚されたシン達だけどどうなるのか!?そして嫁さんたちはどうなるのか…

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「作者は読者の皆様の応援を、明確に残るもの(賞)にしたいようです。召喚、いろいろどうなるのでしょうね。フフフ」

  • 第35話への応援コメント

    世界地図が日本列島だとダイの大冒険を思い出させますね

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「『ダイの大冒険』という作品の世界地図はそうなのですか。サンゴウは知りませんでした。情報提供いただけて、勉強になります。フフフ」

  • 第17話への応援コメント

    >「すまない。恩に着させてもらうし、その言葉に甘えさせてもらう。わたくしには、もう行くところがない。今は頼らせてもらう」

    シルクさんの発言よね?
    断定口調が連続してるせいか、この部分だけ一瞬誰?ってなりました。

    久々にSFで検索してたら、懐かしい作品ですね。
    リメイクですが、相変わらずのノリで嬉しい限りです。
    更新頑張って下さいませ٩(๑òωó๑)۶

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「シルクさんの口調がそこだけ変化しているのは、察するところ艦長の全面的な庇護宣言を受けての、シルクさん自身の覚悟と線引きの表れなのでしょうね。フフフ」

  • 第35話への応援コメント

    自分のやらかした事を並べてみたら良いのに
    国家転覆に殺人、誘拐や器物損壊
    まだまだ言い放題な大犯罪者仲間ではないかw

    まぁ、銀河の半分を持ってた同盟を完全に転覆させたシンの方が影響はデカいのはそうなんだけどもw

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「よくよく考えると、艦長のはスケールが違いますね。むろん、それが犯罪かどうかは別ですけれど。フフフ」

  • 第7話への応援コメント

    この勇者と互角に戦った魔王もとんでもない奴だったんだな…

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「艦長が過去に戦って倒した魔王がとんでもない奴だったのは間違いのない事実です。ですが、今回の宇宙獣と戦った時点の艦長は、その当時よりかなり強くなっているのも事実です。フフフ」

  • 第35話への応援コメント

    パラレルか
    あるいは前の国にも召喚されたのかな

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「そこのところ、どうなのでしょうね。フフフ」

  • 第35話への応援コメント

    おおー、相手は一体何者か!?続きも気になりますねえ!

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「何者なのでしょうね。フフフ」

  • 第35話への応援コメント

    金髪操縦者が下手というよりキチョウの回避能力が高すぎるだけなんじゃw
    未来予知モドキの能力あるみたいだし

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「キチョウの回避能力が高いのは確かです。フフフ」

  • 第35話への応援コメント

    ジンが居た世界とは別のパラレルワールドのジンと知り合いか?

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「そのあたり、どうなのでしょうね。フフフ」

  • 第35話への応援コメント

    シンが広域指名手配の重犯罪者なら、この操縦者も王侯貴族殺害・大量殺害の極刑間違いなしの極悪犯人なんだよなぁw
    やっぱりこの手の事は先に言ったもん勝ちだなー

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「視点とか立ち位置の問題もありそうですが、ご指摘は正しいですね。フフフ」

  • 第34話への応援コメント

    誤字脱字報告♥️
    『そのようなことつらつらと』

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがたい脱字報告を受信。修正しました。フフフ」

  • 第27話への応援コメント

    誤字脱字報告♥️
    『結構良い感じ働いて』

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがたい脱字報告を受信。修正しました。フフフ」

  • 第26話への応援コメント

    誤字脱字報告♥️
    『よくわからないこと呟いてしまう』

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがたい脱字報告を受信。修正しました。フフフ」

  • 第24話への応援コメント

    誤字脱字報告♥️
    『提供すること忘れない。』

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがたい脱字報告を受信。修正しました。フフフ」

  • 第23話への応援コメント

    誤字脱字報告♥️
    『結ばた。』

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがたい脱字報告を受信。修正しました。フフフ」

  • 第34話への応援コメント

    パツキン召喚勇者が悪いとも言えんしな。多くの国民にとっては、上層が代わってもあまり関係ないし。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「そのあたりは、デリー君から得られた情報でわかっている範囲からだと、サンゴウとしてはなんとも言えませんね。フフフ」


  • 編集済

    第20話への応援コメント

    暇つぶし読者の暇つぶしです。
    灯台を使ったシステムには問題がありそうです。

    ① とにかく宇宙のスケールに比べて一回のワープ距離が短いです。灯台が見えるのは光の広がった範囲です。例えば灯台設置3か月後に艦隊が出撃する場合、艦隊は”3光月”の範囲にある灯台にしかジャンプできません。例えば地球の太陽系の外縁であるオールトの雲を出るだけでも4回もジャンプが必要です。これで銀河レベルの移動、例えば片道5万光年なら20万個の灯台とジャンプが必要ですし、ワープ1回を1分で済ませても片道に4カ月半が必要です。これでは帰投時に灯台はすでに消えている可能性が高いです。高速かつ連続なショートワープが必要ですがそれは衝突フラグですし、戦う前に船酔い必至ですね。

    ② ジンは「使い捨ての航路」と言っていますが、一度広がった灯台の光は9か月後に消えてなくなるわけではなく9光月の厚みを持つ光の層が球殻状に広がっていきます。よって9か月後には同盟側に灯台の光が到達します。それは数千、数万の新しい恒星が異常に近接した曲線として観測されます。その位置は三角測量で容易にばれてしまいます。新航路を秘匿しておくことは不可能です。

    ③あえて灯台を作らなくても目印となる恒星は山ほどあります。4点からの距離または現在位置からの距離と3点からの見かけの角度で宇宙での1点は指定できます。もし航路を秘密にしたいなら9か月後に敵にばれる灯台よりも鹵獲時自動消去システムの方が信頼性があるでしょう。

    ④ 同盟宙域に飛び込む最後のジャンプの安全が確保されていません。そのためには同盟宙域内に灯台が必要ですが、それはありません。作戦の実行可能性を大きく揺るがす問題です。敵の勢力圏内で不確実なジャンプを行うのは、艦隊を危険に晒す行為であり、軍事的な判断としてはあり得ないと言えるでしょう。

    艦隊を危険にさらし、敵にはばれるという灯台システムよりも普通に新しい航路図(宇宙地図)を作って提供する方が良い選択ですね。なぜジンが、あえて非効率で秘匿性の低い灯台システムを選択したのか、物語的な理由付けが弱い可能性があります。フフフ。


    追記です。) 著者からの説明で、光球の灯台そのものの具体的な役割と必要性が逆に曖昧になった感があります。

    自分の銀河系内ならば星図によって『どの位置にいてどの方向を向いているか?』は自明です。ではなぜ視覚的な光球を設置する必要があるのでしょうか?

    物語の中では『方向や位置』のためではなく、同盟勢力宙域の外側を迂回し、なおかつ暗礁で難破しない安全航行のために、経路に沿ってジンが『大量の光球』を置いている様子が描かれています。

    おもしろいアイデアだからこそ、光球がなければ航行できない理由が明確化できないことが読者の没入感を阻害してクオリティを下げる原因になるのではないでしょうか。

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「艦長が灯台代わりに設置した光球への認識が異なっているように感じられます。特定の光球の光の方向に向かって真っすぐに針路をとり続け、目標と設定する光球を順次交換して行く形で、侵攻軍が進むことを想定しておられませんか? 現実は違います。艦長は特定の宙域に対して、帝国軍の艦艇が『どの位置にいてどの方向を向いているか?』を確定できるように複数の光球を設置しているのです。要は、帝国軍の皆さまは艦長とサンゴウの合作による航路図のデータを元にして、特定の宙域ごとにワープする方向と距離を決めるのであり、到達できた宙域で同じことを繰り返す形で進軍するのですね。その際にご指摘の③でやるようなことをして位置と方向を確定させるのですよ。(②と③で測量について語っておられるので、サンゴウはこの説明でご理解いただけると信じます)新航路として通過予定の、いわゆる星雲の外側の宙域は長距離ワープがし易い条件が整っています。そのため、星雲側から観測して見かけ上の光の帯が後々できあがるような密度で、艦長が光球を設置する必要もありません。更に付け加えるなら、新航路は無駄が一切ない完全な最短距離となっているとも限りません。作っているのはそもそも迂回路ですし、敵側に利用される最悪も想定して、そうはさせないような欺瞞の部分も含ませるのが当然でしょうね。また、光球の設置密度が、ワープでの移動を前提とするため、9光月をかなり超える離れた間隔を保って設置された航路を想定していただけると幸いです。それはそれとして、いろいろ考察されているのは素晴らしいですね。フフフ」

    サンゴウからの追記への返答。「『自分の銀河系内ならば星図によって『どの位置にいてどの方向を向いているか?』は自明』の部分の認識が違います。新航路は、自分の銀河の外側に設置されるのです。同盟側に通行していることを気づかれないレベルで遠い宙域であり、なおかつ、これまでに帝国軍が通過したことのない銀河の外側から通行するのに、元々の手持ちの星図データでは不足、というか艦長とサンゴウの協力(航路データ)なしに実行すれば迷子になります。要は通行したことのない遠方の宙域、銀河を外側から見た時に、手持ちの星図データを航行に活用できないのですね。ついでに言えば、同盟側の支配宙域の正確な星図のデータを帝国軍は持っていません。(作中で記述している通り、不完全なモノは持っていますけれどね)同盟側の支配宙域から遠く離れた銀河の外側を、手前側のそれを眺めつつ大きく迂回して通過し、無防備な後方へと侵入するのに必要な光球を設置して航路を作ったのです。逆に、『もし、ご主張されるように自分の銀河で、星図データがあるからたとえ銀河の外側から大きく迂回しようと、位置や方向の特定なんか簡単にできるはず』が正しければ、長征の準備をしっかりするだけでやりたい放題が同盟側にも帝国側にも、これまでに可能だったことになります。けれど、そのような事実はなく、ギアルファ銀河の内部で確立された二つの航路が戦場になり続けていたので、それが不可能だったことは自明となります。また、もしそれができる前提なら、少なくともお互いの勢力圏の外縁部の全てに『後方』という概念がなくなり、お互いが全方位で軍事力を維持しなければなりませんね。それはそれとして、いろいろ考察されているのは本当に素晴らしい。フフフ」

    編集済
  • 第13話への応援コメント

    第10話のコメントで「サンゴウは艦ではなくて船な理由(民間所属の試作船であった)は第13話で語られる」と教えて頂いたのですが、そうすると今度は第1話で「所属の軍からも『撃沈判定がされている』と推測されます。」と書かれている個所を誤解が生じないように少し修正しておいた方が良いかもしれません。

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「当時の説明での『所属の軍』というのは、『サンゴウの味方陣営に所属している軍』という意味で、のちに艦長になっていただく人物へと、サンゴウはお伝えしています。その一方で、試験航行時に派遣されていた軍人を艦長として仮登録していたことからおわかりいただけると考えるのですが、サンゴウが正式な軍艦ではなくとも(この時点では、軍に採用してもらう目的で造られた民間の試作船です)一時的に軍人の指揮下にあったのも事実です。要はそもそも曖昧な部分であるのと、当時のジン艦長にとって『所属の軍』の部分はその意味をサンゴウが正確に伝えなければならないような重要事項ではありませんでした。それに加えて、経緯については感応波で情報を流し込む形で艦長就任後に知っていただいています。以上のことから、せっかくのご指摘ですが、サンゴウは1話の時点の前言の修正は必要ないと考えます。また、それはそれとして、しっかり読み込んでおられることに敬意を表します。フフフ」

    編集済
  • 第11話への応援コメント

    誤字脱字ではないのですが😅
    [気になった点]
    軍艦の船橋は正確には艦橋ですよね?

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「『軍艦の船橋は正確には艦橋』なのはご指摘の通りです。ですが、サンゴウは『船』なのです。そのあたりのお話は、少し先(13話)に触りだけ出て来ます。フフフ」

    編集済
  • 第10話への応援コメント

    誤字脱字報告♥️
    『プレゼントしよう思いついたのは』

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがたい脱字報告を受信。修正しました。フフフ」

  • 第9話への応援コメント

    誤字脱字報告♥️
    『自然に任せていたのあった。』

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがたい誤字報告を受信。修正しました。フフフ」

  • 第34話への応援コメント

    更新ありがとうございます。
    どうぞご自愛ください。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ジワジワと回復傾向のようです。フフフ」

  • 第34話への応援コメント

    無理なさらず静養なさってください
    御身体お大事に

    サンゴウってワープ航法的な物はなかったのか…

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「超空間航行が、いわゆるワープ航法になります。ですが、いつでもどこでもできる航法ではありませんし、一度に跳躍できる距離には限界だってあります。また、艦長が行う長距離転移魔法のように、一瞬で遠方に行くことはできません。ただ、艦長が行使する転移魔法では、超空間航行に使用する空間内に転移することができません。フフフ」

  • 第34話への応援コメント

    シンのデタラメ具合がサンゴウさんとキチョウのサポートで余すことなく発揮される様になったw

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「発想の問題は本人が気づかないこともあるので、他者が役に立つこともあります。フフフ」

  • 第34話への応援コメント

    体調お大事にしてくださいね。
    人間があなたに似た生物がいるって言われてチンパンジー的な生物を指さされたとしたらキチョウの気持ちもわかるな…

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「キチョウ視点だとそんな感じかもしれませんね。フフフ」

  • 第34話への応援コメント

    【しかもを通信波の】 ← ”を”が不要かと?


    毎話、次回予告的な一文が最後の方に入ってますが今話の
    「なぁ。それはやめとけ。あの露店の親父は気づいているぞ」
    の所は、唐突過ぎてかなり分かりづらく思いました(・・;)

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「誤表記の部分は作者がいそいそと修正しました。予告的な部分も修正が入るかもしれません。フフフ」

    サンゴウからの二言目。「予告的な部分に、作者が修正を入れました。フフフ」

    編集済
  • 第34話への応援コメント

    身体のホーが大事だから
    休めばいいよ

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「作者は休んでいます。フフフ」

  • 第34話への応援コメント

    チート寄越せ←ほぼ日本人確定やね。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「艦長の判断はそのようですね。フフフ」


  • 編集済

    第7話への応援コメント

    断◯光牙剣…はたまたイデ◯ンソード……宇宙獣ということもあってスーパーイナ◯マキック レベルの攻撃力ですな。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「艦長は強いですね。フフフ」

  • 第33話への応援コメント

    二日間で一気読みしてきました!
    時系列の前進後退は一定の法則があるので、慣れれば作者独特の話芸だとわかります。

    自分はこの文体をナレーションとビジュアルに変換して、アニメ番組的に解釈していますね。
    たとえば、以下はてきとーに書いてますけど

    番組が始まってすぐ今回のハイライトの触りがあり、
    煽りのナレーションと共に前回の物語の振り返りと、
    その続きが始まり、
    ハイライトシーンにつながった後、
    クライマックスに突入します
    (いったんコマーシャルを挟んで、)
    後日談を見た後新たな事件の予兆が始まったところで、
    お決まりのナレーションと共に次回への予告が始まる

    こんな感じで*読者*じゃなくて*視聴者*として見ています。

    いやーここまで読んできて、意外な密度の高さと、次へ次へと引き込む力の強さに圧倒されています。
    なまじ一気に読んできてしまったので、次回まで軽くロス状態になりそうです。早く、早く続きをー!

    (ありがとうございました。)

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「作者が、『えっ? これっておすすめレビュー?』 って二度見した応援コメントになっていますね。続きは、作者が今夜から手を付けますので、明日か明後日の投稿を目標にしているようです。フフフ」

  • 第1話への応援コメント

    使い倒された国に、行くことがあれば、その国の責任者をランダムに宇宙のどこかに飛ばしてしまいましょう。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「そのような機会があるとして、対応は艦長の考え次第ですね。フフフ」

  • 第27話への応援コメント

    鉱物を加工し道具として使い潰す生物 VS 生物に融合して支配する鉱物
    EL(略)のように講和の道は在るのか?(そもそも意志疎通は出来るのか)

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「艦長やサンゴウの認識だと相手は害獣でしかないので、『意思疎通ができる』という発想自体がないですけれど。フフフ」

  • 第10話への応援コメント

    前に魔力は移動用のエネルギーとしてしか使えないとかって言ってなかった?

    だから、聖剣を使ったんじゃ?

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「第7話で『サンゴウの利用方法においては、貯蔵と放出と駆動系にしか利用できません』とサンゴウ自身が語っています。『放出』の部分が、『超空間砲や、エネルギー収束砲に使える』という意味になります。ちなみに、『駆動系』の部分が艦長の魔力を移動用のエネルギーとして使えることの説明になっています。また、第5話の時点でサンゴウの『分身』とも言える子機アーマーを艦長が使用した際に、『本来であればエネルギー消費が大きいために使用回数が制限されるはずのビームも撃ち放題』という説明文もあるので、艦長から魔力を供給していただければ、それを攻撃に利用できることは明らかとなっています。それと、第7話で宇宙獣に対して艦長が聖剣を使用したのは、サンゴウの攻撃手段を事前に確認した上で、艦長が『自身の攻撃方法が有効かどうか?』を試してみたかったことから、サンゴウは艦長の意向に従って初手をお任せしたのです。よって、『サンゴウは魔力が攻撃に使えないから、艦長が聖剣を使用して攻撃した』という事実はありません。ですが、もしどこかに『魔力は移動用のエネルギーとしてしか使えない』という旨の記述があるのならば、それは作者の間違いですので、その個所をご指摘いただけると幸いです。その場合は『やらかしたー』と赤面しながら、いそいそと修正することでしょう。フフフ」


  • 編集済

    第21話への応援コメント

    小言かもしれませんが

    月の直径は3500km未満
    地球上の大型船舶は10万隻以上です(直径は月の4倍)

    航路を塞ごうとすると恒星級の大きさが必要かなと思います(砲撃性能については無視しています)

    思い違いがあればごめんなさい。

    ※追記
    回答ありがとうございました。
    直径と船舶は運用する艦隊の話でした。
    恒星級は言いすぎですが惑星より大きくないと、艦隊の運用に支障があるかなと

    重ね重ねありがとうございました。
    イメージと解離があったのでとても参考になりました。そのつもりで読み進めていきます。

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「超巨大要塞を人工天体と見立てたとして、『大きさがおかしい』というお考えでしょうか? 大きさは十分に大きいですし、高出力のエネルギー炉が内包できますので、従来では考えられないレベルの長距離砲撃が可能となっています。それによって、広範囲の宙域を射程圏内に入れています。結果的に、航路となる宙域の入り口付近の全てに対して砲撃ができるので、帝国側の艦艇の通行を遮断できてしまいます。つまり、要塞の大きさで航路を塞いでいるわけではありません。月の直径と10万隻の部分は何を主張しようとされているのかサンゴウにはよくわかりません。フフフ」

    サンゴウからの追記への返答。「球の体積(超巨大要塞)と艦艇の体積を計算すると運用可能かどうかの参考になるでしょうか? 直径600キロメートルだと約113097335.5立方キロメートル、つまり一億一千万立方キロメートルを超えます。片や帝国軍の宇宙用の艦艇の大きさは様々ですが仮にサンゴウと同等の艦艇ばかりだとすると、一隻あたりが約0.0654立方キロメートル(直径0.5キロメートルの球体で計算)の体積となり、必要な空間のマージンを込みとして全長、全高、全幅を2倍(直径一キロの球体)で計算しても、約0.5236立方キロメートルとなります。これを二十万隻収容するのに必要な体積は約104720立方キロメートル。要するに一億一千万立方キロメートル超の体積に対して、十一万立方キロメートルに満たない体積しか必要としないことになります。サンゴウより大型の艦艇もむろんありますが、逆に小さなものもありますので、以上はあくまでざっくりした計算となります。ですが、実際の数値とのずれは知れていると考えられます。よって結論は、二十万隻の艦艇の運用に十分な余裕(要塞の内部空間)があると思われます。『数字の上でそれが明らかである』とサンゴウは考えます。参考までに日本の戦艦大和は全長263メートル、全幅38.9メートル、全高、推定50メートルです。よって体積を計算(直方体で計算)すると、約0.00051285立方キロメートル。これも必要な空間を込みの倍で計算しても約0.0041028立方キロメートル。仮に大和が二十万隻だと運用に必要な要塞内部の空間は約820.5立方キロメートルとなります。フフフ」

    編集済
  • 第10話への応援コメント

    そもそも指輪渡す文化があるんかね。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「婚約指輪や結婚指輪の文化はギアルファ銀河帝国にないようです。何らかの理由でアクセサリーを男性から女性へとプレゼントする文化はあるようですけれど。フフフ」

  • 第33話への応援コメント

    誤字報告です。


    皇帝決済による割と広範囲


    決済は会計に使われ決裁が事柄や人事ですので。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがたい誤字報告を受信。修正しました。フフフ」

  • 第33話への応援コメント

    今度は何を引き寄せた?

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「何を引き寄せたのでしょうね? フフフ」

  • 第33話への応援コメント

    500年分割で報奨を支払うって事は、サンゴウを擁するアサダ侯爵家が500年いる限り帝国の傘下にあるって事で、皇帝陛下実は大勝利案件じゃなかろうか。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「そのあたりは、爵位を継ぐ息子のノブナガ君がエルフで長寿だからです。でも、ご指摘の『大勝利』も正しいのかもですね。フフフ」

  • 第33話への応援コメント

    さすがサンゴウ、みんな丸く収まるいいアイデアだw
    ジンはサンゴウなしでは平穏な生活はもう送れないよねw
    なおサンゴウがいても回避しきれないトラブルの数々は流石勇者の吸引力なのか…

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「艦長の『何か』に遭遇する確率は異常ですね。フフフ」

  • 第33話への応援コメント

    偉大すぎる戦果に対する褒賞は大変ですねぇ。
    そしてまた次なるトラブルが…w嫁さんが増える展開だと修羅場になりそうw

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「艦長としてはそこまでは要らないので、調整は大変でしたね。嫁についても艦長次第なので、どうなるのでしょうね。フフフ」

  • 第33話への応援コメント

    ジンの望みを叶える為に戦果を過小報告しても、まだまだ派手過ぎるってのがさすがジンとサンゴウさんだw

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「過小で報告するにも限度があったのです。これ以上敵の規模を小さくすると、帝国軍の上層部が調子に乗ってしまいますので。フフフ」

  • 第32話への応援コメント

    さて、シンの弟が今後増えそうだw

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「増えるのですか? フフフ」

  • 第32話への応援コメント

    まぁ皇帝が最大限協力的なら死んだ事にして別人になりすまして権利も家族も戦力もまるっと移譲って事にするのが一番無駄な争いが起きない√ですよね…
    あと問題は人としての寿命で死ななさそうなシン (ジン)が皇帝亡き後の皇族の後継争いに巻き込まれ皇族に害された際の規定がない事ですかねぇ…
    現状アサダ侯爵を味方につけた方が皇位継承出来そうな状態ですし二〜三百年先の政治情勢に火種が残った感がありますね

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「現状ですと艦長の長男のノブナガ君に第八皇女(現皇帝の娘)が嫁ぐことが決まっています。ご指摘の件は、その(未来の)夫婦が重要な位置づけになるのでしょうね。フフフ」

  • 第32話への応援コメント

    逆にこっちでシンになったのね、
    ある意味想像通りかな😄
    続きを楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「艦長は『ジン(人)からシン(神)へとクラスチェンジしたのかも』と、以前の応援コメントに乗っかってみます。そんなはずはないのですけれどね。フフフ」


  • 編集済

    第32話への応援コメント

    ほへー
    国ごと、皇帝としての権利ごと波風立たせず
    全て差し上げます
    貴方でも、貴方のご家族へでも

    出せるものは全て差し上げますというのが前提なのホント真っ当にしても狂気の域
    幾ら相手に勝てない事が分かっていても中々言えるもんじゃない

    まぁ、そこまでは要らないので御破算にするわけなんやけども

    ついでに傭兵ランク消し飛ぶオチは笑った
    コツコツ積み立てた物が無くなるのは
    何か哀しいよねw

    追記:なるほど、お好きな条件をどうぞ、と言うのを言い換える、最大の誠意の示し方って感じですか、結果として理想の着地になりましたが
       あえて権利を放棄するのと、剥奪されるのでは感じ方が違いますし(まさにオチがそれ
       良い決着ですね!

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「皇帝や皇妃の視点だと、艦長は『野心アリアリの上昇志向の持ち主』と、判断されていないのがポイントなのでしょう。もし、そうした意思があるならば、ベータシア星系はとうの昔に艦長が支配していたはずですので。それと、実のところはサンゴウが考え出す対応策も当てにしていたかもしれませんね。また、ロウジュさんやシルクさんといった、妻や子供たちへのこれまでの対応を見ていて、艦長の為人は把握済みなのも大きいでしょう。そうした前提があっての提案。あえて悪く言えば、『ちゃんと誠意を見せれば、そう悪いようにはしないよね?』という打算もあったと思われます。フフフ」

    編集済
  • 第31話への応援コメント

    英雄の末路とその回避について真面目に語るのはとてもおもしろい

    一方で、神の視点を与えられた読者からすると敵戦力の中枢を残したまま2度も逃げられたのはかなり手痛く感じるところ

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「逃げられた件はサンゴウにも痛いです。フフフ」

  • 第32話への応援コメント

    でもまあ今更ランクを上げる必要は無いでしょ。
    そりゃ抑止力としてのランクはあるかもだけど、手を出したら帝国から最重要指名手配だもんな。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ないよりはあった方が良いのと、元々は持っていたのが大きいのでしょうね。フフフ」

  • 第32話への応援コメント

    ジン(人)からシン(新)へw
    新たな気持ちで話が始まりますかね!

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「上手いことを仰いますね。フフフ」

  • 第32話への応援コメント

    まぁクーデターだよなー、一部軍人達のしたことって
    ジンの事知らなければサンゴウさんがいれば帝位簒奪が可能と思っても不思議じゃないし
    ただサンゴウさんには、サンゴウさんをして「デタラメ」と評されるジンがいるのだけどもw

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「『サンゴウを手に入れられれば』という発想は間違ってはいませんが、事前に『それ自体が不可能だ』と気づくべきでしたね。フフフ」

  • 第32話への応援コメント

    まあ、何とか一件落着?
    頭の足りない軍人はどうなったのだろ?コレ普通に考えて反乱だよなぁ。皇帝陛下直属の遊撃部隊を手にしようとしたのだから。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「上官の命令に従っただけの軍人と、命令なしで利己的に行動した軍人の切り分けをした上で、相応の処分が行われるでしょうね。フフフ」

  • 第32話への応援コメント

    アサダ家として一度限りの皇帝からの命令拒否権とか、ジン個人として傾奇御免状の様な自由行動権を貰うのかと思ったw

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ご提案の拒否権や自由行動権は、それに近いモノを16話の段階で得ています。フフフ」

  • 第32話への応援コメント

    ギルドランク必要?

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「艦長にとって、なくてはならないモノではありませんが、ないよりはあった方が良いモノなのでしょうね。フフフ」

  • 第31話への応援コメント

    んー、とりあえずジンを国王とする国を作るという案は受け入れるとして国自体は帝国の属国という形にして実際に統治を行う総督を派遣してもらいジンは君臨すれども統治せずという立場に収まるというのが妥当な気がしますね。
    んで本来なら属国として帝国に収められることになる税金(上納金?)がジンのものになるというふうにすると
    ついでに国内における司法の最上位に就くことで星々を回りながら水戸の御老公ムーヴをするというのも面白いかもしれません

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「ご提案の『妥当』とされている案は、総督に国を乗っ取られていてお金をもらう形ですから、国が腐るでしょうね。『どんな暴政をしても、責任の所在は艦長に。実利は総督に』となる未来しか見えません。税金をもらう部分も、もらえはするでしょうが、ピンハネされまくるでしょうね。ただし、黄門さまムーヴについては、面白い案だと思われます。実現できたら艦長は楽しいでしょうね。サンゴウの活躍の場がなさそうなお話ばかりになりそうですけれど。フフフ」

  • 第31話への応援コメント

    現在の首都星は夜遅い時間帯であり、
    → 現在の首都「」は夜遅い時間帯であり、
    星全体が夜はおかしいかも?

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「ありがたい表現のミスを受信。作者がいそいそと該当箇所を『ちなみに、現在の首都星のジンの自宅がある地域は夜遅い時間帯であり、子供たちは既に就寝中だったりする。もちろん、皇帝や皇妃の住まいもそれは同じだ。』へと修正しました。フフフ」  


  • 編集済

    第31話への応援コメント

    現地世界観を逸脱した無二の超越者の悲哀か…
    しかも形而上の神格ではなく生物であり繁殖も可能なのがややこしくしてるんですねぇ…
    社会制度に収まらない怪物なのに社会制度の中で暮らしている矛盾、破滅的な暴力を振るえる現人神、さてどう祀るのが丸いか…

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「艦長は神様扱いなんてされたら、喜ぶどころかキレちらかしそうです。喧嘩を売らずにそっとしておくのが最適解と考えます。フフフ」

  • 第31話への応援コメント

    サンゴウ居なかったらいろいろ詰んでたな?

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「艦長なら力業でなんとかしそうな感じもしますけれど、サンゴウが必要とされるのは嬉しいことです。フフフ」

  • 第31話への応援コメント

    いやぁ、いい話でした。勇者や英雄に対する対価の低さ、暗殺や謀略の危険、ごもっとも。サンゴウの提示した案が楽しみだなー。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「サンゴウが提示した案はいずれ明らかになるので、しばらくお待ちください。フフフ」

  • 第31話への応援コメント

    神竜が居るのだし、聞き届けてもらう願いなんて「ギャルのパンティーおくれ!」の一択だろうに(笑)

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「それは、褒美を出す皇帝側の皇族以外の人間が納得できないパターンですね。ギャグとしては秀逸ですけれど。フフフ」

  • 第31話への応援コメント

    英雄の末路・・・
    ガンダムにおけるブライトさんの扱いが思い浮かぶな

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「察するところ、ブライトさんは報われない感じだったのですね。フフフ」

  • 第31話への応援コメント

    首都星にいるはずのないジンの姿を確認したローラが起こるのは

    首都星にいるはずのないジンの姿を確認したローラが怒るのは

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがたい脱字報告を受信。修正しました。フフフ」

  • 第31話への応援コメント

    ジンとサンゴウさん、能力はスゴイけどそれに見合う報酬が出せないってのが問題だからな〜
    まぁ、最悪家族連れて帝国の支配領域から脱出する事も出来るけど、行った先で同じ問題がでてくるだろうし難しいよね

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「仮にリセットしても、ご指摘通り同様の問題がどこでも起こり得ますね。けれど、『そう何度も救国の英雄になる機会に遭遇し、しかもそれをサンゴウと艦長だけが解決できる状況に陥るか?』と考えると。確率で言えばあり得ないレベルになるハズですが実際はどうなりますかね。フフフ」

  • 第31話への応援コメント

    キチョウ、気持ちは分かるがそれしたらバッドエンドだwww
    投稿お疲れ様です!ゆっくり休んで下さい

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「この案件でキチョウが本音をぶちまけないことが、平和に繋がっています。フフフ」

  • 第31話への応援コメント

    ジンにとって爵位とか公王・国王の地位はいらないモノだからなぁ
    爵位は現状維持、報酬は金銭のみってのがいいんだろうけど、功績の大きさがそれを邪魔してるのが痛いね

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「艦長の本音は『欲しいモノがない』ですけれど、『タダ働きは不味いよね』もあるのですね。難しい問題です。フフフ」

  • 第31話への応援コメント

    男爵以後の「皇妃を治療した対価〜サンゴウの長距離精密射撃による要塞攻略」の報奨として与えた地位は無かった事にされて壊滅&未開拓エリアを代わりに…だからなぁ…

    見方に拠っては「帝国はジンとサンゴウに今迄タダ働きさせたのと一緒」だろ。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ご指摘、ごもっともで、まさにその通りです。ですが、『じゃあ何が出せる?』に良い答えがないのが問題になっています。フフフ」

  • 第31話への応援コメント

    当初の密約通り、居住可能惑星を含む星域を一つ貰って王国か大公国を建国で良いのじゃないですかね。政務は奥方に丸投げしちゃえば帝国から睨まれる事は無いでしょうし、後継が現皇帝の孫なら何代かは問題も無いだろうし。
    ぶっちゃけ勇者とサンゴウが生きている間(寿命不明?)は手を出せないだろうしね。

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「艦長が国を興した場合、後継者はロウジュさんの息子のノブナガになるので、ご提案の『現皇帝の孫』とはならないですね。艦長の寿命は長そうですが、『人である以上は限界がある』と思われます。サンゴウが老衰するとしたら、それはいつになるのでしょうね。フフフ」

  • 第23話への応援コメント

    そのため、帝国としても皇帝としも、
    → そのため、帝国としても皇帝とし「て」も、

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがたい脱字報告を受信。修正しました。フフフ」

  • 第21話への応援コメント

    彼女は主星のアサダ伯爵爵邸への長期滞在が決定される。
    → 彼女は主星のアサダ伯爵「」邸への長期滞在が決定される。

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがたい誤字報告を受信。修正しました。フフフ」

  • 第15話への応援コメント

    サンゴウ格下類似生物出頭命令は効かないんか?

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「結論だけ先に言うと効きません。寄生中の状態だとそれを継続するのが本能レベルで最優先になるからです。フフフ」

  • 第30話への応援コメント

    単身で、もう五千万屠ってしまってるのはヤバいですのう

    生体艦も麻痺呪文だけで即死でしたし、
    そら、ザコに見えてしまってもしゃーなしかなって
    本来は、揃って出てくれば、ワンチャンサンゴウすら沈められるであろうに
    相性って怖いなって
    まぁ、サンゴウがジャンケンでグーやパーを1個出せるとしたら、バリアとか全部!とかのたまうレベルの理不尽勇者様やからしゃーなしともいうけども

    ついでに
    ″残像兵力″
    残存兵力ですかね?

    校正なんてナンボでもしますので、何卒、ご自愛の上で、ごゆるりと執筆くだされ
    何ならお休みを取っても宜しいかと思いますよ?
    ご無理だけはなさられないで下さいね
    今話も面白かったです!

    作者からの返信

    サンゴウからの返答。「まず、ありがたい誤字報告を受信。修正しました。それはそれとして、艦長の戦闘能力は、やはりデタラメが過ぎますね。敵側の生体宇宙船は、艦長なしのサンゴウだと戦ったら負ける可能性はそこそこあります。複数と同時に戦ったら、最終的には一隻を道連れにして沈むのが最良の結果でしょうか。敗北は必至ですね。作者の休養については、極論物理的に入院させられても病室で書きそうですが、『どーしても書けない』ときはちゃんとギブアップするでしょう。フフフ」

  • 第30話への応援コメント

    >また、サンゴウから発進された、時系列ごとの敵の予想位置のデータも
    ↑ 発信 ではないでしょうか?

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「ありがたい誤字報告を受信。修正しました。フフフ」

  • 第30話への応援コメント

    まさかとは思うが、仕上げに巣ごと別銀河を焼き払うとかしないよね(滝汗

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「サンゴウには先のことはわかりかねますが艦長に『何がどこまでできるのか?』次第のお話かもしれません。フフフ」

  • 第30話への応援コメント

    負けフラグセリフが勝利確定セリフにw強すぎるのも時に扱いが難しくなるんだろうなぁ。皇帝はちゃんと約束してくれたからひどいことにはならなそうだけど…

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「艦長は皇帝の覚悟と誠実さを見極めようとしたみたいですね。フフフ」

  • 第30話への応援コメント

    サンゴウさん「相手が弱いのではなく艦長がデタラメすぎるんです」
    ジンの考えをサンゴウさんが知ったらそう言いそうだw

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「知る機会があれば言うでしょうね。でも、サンゴウは艦長の『内心の自由』を尊重します。フフフ」

  • 第30話への応援コメント

    相性勝ちしてるのに基本ステータスでも圧勝してたらやっつけ負けも無理よね

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「それ、ご指摘の通りですね。フフフ」


  • 編集済

    第30話への応援コメント

    アメリカ第7艦隊をジャスティスとフリーダムを搭載したアークエンジェルで粉砕出来たからって「あれ、第7艦隊って弱い?」とはならないでしょ。

    勇者様が強すぎるだけですって・・・

    作者からの返信

    サンゴウからの一言。「比較の対象の問題ですよね。艦長を基準にしてはいけません。フフフ」