第38話への応援コメント
1話を読み返すと前任の神はジン以前の勇者を元の世界に戻していた様な感じがするけど…?
地球には化石燃料が有る事で中世以後の文明の発展が出来たけど、この世界に化石燃料は有るの?無ければ文明は何れ衰退・滅亡かな?
作者からの返信
サンゴウからの返答。「結論から言うと、元の世界に帰った勇者は過去に一人もいません。そもそも、魔王討伐に失敗して別の勇者を再召喚しているケースもあります。艦長は実力が過去の勇者に比べて突出していたため、魔王討伐直後を狙われました。それも、『直接殺すのは不可能』と判断しての『生きたまま飛ばす』という選択がされています。けれど、過去の勇者は違うのです。魔王と戦うのにパーティーを組んでいるので、仲間がいますし、すぐに帰りたがるようなケースはありません。神視点だと、『討伐後に好きで居残ってちやほやされているうちに、何らかの理由で亡くなったケースもある』くらいの認識ですね。艦長のケースは特殊過ぎて手遅れ状態になってから気がついたので、できる範囲の緊急対処をしようとしただけの話になります。化石燃料の類については探せばどこかにあるかもしれませんね。フフフ」
第37話への応援コメント
王族はとりあえず約束とか契約を遵守するつもりだったからまだ真面ですな。
魔法使いの屑爺はとりあえず死刑ですかな。
こんな連中を生存させておくと碌な事を仕出かさないでしょから。
それにしても、月が破壊されましたがこれにより干潮とか満潮などの自然現象がなくなり、月が消滅したことで潮の満ち引きが無くなると、地球は超高速で自転することになり、その結果、大気の動きがめちゃくちゃ速くなります。
つまり、地表は強風や砂嵐が吹き荒れる悲惨な場所になる。
これは、魔王を倒したけども結果的にこの世界は人間が住める環境ではなくなって人間事滅ぶことが確定した世界ですな。
王様に、自分を拉致したことを許すけれども魔王を倒した時の被害はすべて許すようにとか発言して王様がすべてを許したから魔王を倒した時の被害がすべて免罪されるようにお触れを出させておくべきですかね。この世界、どう考えても10年たたずに滅ぶこと確定でしょうから、この星が滅んでから海水と星ごと砕いて鉱物資源とかレアメタルとかレアソイルを回収する作業をして利益を出したほうがよさそうですな。
海水にはレアメタルとかプラチナ&金銀などが大量に含有されてますから王様から報酬を貰うよりも利益が出そうですな。
続きを楽しみにしておりますよ
作者からの返信
サンゴウからの返答。「真面なのとそうでないのとでは対処がある程度変わるでしょうね。月に関しては、お見事! 鋭いところに気づいてしまいましたね。そのあたりは先の展開が絡むので、詳細をサンゴウはここで語ることができませんけれども。フフフ」
第37話への応援コメント
この状況で「王族と引き換えに国民の命だけは見逃してもらう」っていう発想が出てくる良性王族だし、だからこそ失うわけにはいかないっていうのはそうではあるが……。
だからといってなぜ国土消滅RTAを始めるのかコレガワカラナイ。たかが副業暗殺者で殺せる勇者だというなら、その勇者なくして魔王に対抗できなかった王国の立つ瀬がないよ。その点帝国は賢かった(殺せないから異次元追放)。結果はアレだったが!
作者からの返信
サンゴウからの返答。「宰相側の正確な意図をサンゴウはわかりかねますが、『勇者であっても睡眠中とゴニョゴニョしている最中には隙ができる』とでも考えたのではないでしょうか? 帝国の話はご指摘の通りですね。フフフ」
編集済
第20話への応援コメント
暇つぶし読者の暇つぶしです。
灯台を使ったシステムには問題がありそうです。
① とにかく宇宙のスケールに比べて一回のワープ距離が短いです。灯台が見えるのは光の広がった範囲です。例えば灯台設置3か月後に艦隊が出撃する場合、艦隊は”3光月”の範囲にある灯台にしかジャンプできません。例えば地球の太陽系の外縁であるオールトの雲を出るだけでも4回もジャンプが必要です。これで銀河レベルの移動、例えば片道5万光年なら20万個の灯台とジャンプが必要ですし、ワープ1回を1分で済ませても片道に4カ月半が必要です。これでは帰投時に灯台はすでに消えている可能性が高いです。高速かつ連続なショートワープが必要ですがそれは衝突フラグですし、戦う前に船酔い必至ですね。
② ジンは「使い捨ての航路」と言っていますが、一度広がった灯台の光は9か月後に消えてなくなるわけではなく9光月の厚みを持つ光の層が球殻状に広がっていきます。よって9か月後には同盟側に灯台の光が到達します。それは数千、数万の新しい恒星が異常に近接した曲線として観測されます。その位置は三角測量で容易にばれてしまいます。新航路を秘匿しておくことは不可能です。
③あえて灯台を作らなくても目印となる恒星は山ほどあります。4点からの距離または現在位置からの距離と3点からの見かけの角度で宇宙での1点は指定できます。もし航路を秘密にしたいなら9か月後に敵にばれる灯台よりも鹵獲時自動消去システムの方が信頼性があるでしょう。
④ 同盟宙域に飛び込む最後のジャンプの安全が確保されていません。そのためには同盟宙域内に灯台が必要ですが、それはありません。作戦の実行可能性を大きく揺るがす問題です。敵の勢力圏内で不確実なジャンプを行うのは、艦隊を危険に晒す行為であり、軍事的な判断としてはあり得ないと言えるでしょう。
艦隊を危険にさらし、敵にはばれるという灯台システムよりも普通に新しい航路図(宇宙地図)を作って提供する方が良い選択ですね。なぜジンが、あえて非効率で秘匿性の低い灯台システムを選択したのか、物語的な理由付けが弱い可能性があります。フフフ。
追記です。) 著者からの説明で、光球の灯台そのものの具体的な役割と必要性が逆に曖昧になった感があります。
自分の銀河系内ならば星図によって『どの位置にいてどの方向を向いているか?』は自明です。ではなぜ視覚的な光球を設置する必要があるのでしょうか?
物語の中では『方向や位置』のためではなく、同盟勢力宙域の外側を迂回し、なおかつ暗礁で難破しない安全航行のために、経路に沿ってジンが『大量の光球』を置いている様子が描かれています。
おもしろいアイデアだからこそ、光球がなければ航行できない理由が明確化できないことが読者の没入感を阻害してクオリティを下げる原因になるのではないでしょうか。
作者からの返信
サンゴウからの返答。「艦長が灯台代わりに設置した光球への認識が異なっているように感じられます。特定の光球の光の方向に向かって真っすぐに針路をとり続け、目標と設定する光球を順次交換して行く形で、侵攻軍が進むことを想定しておられませんか? 現実は違います。艦長は特定の宙域に対して、帝国軍の艦艇が『どの位置にいてどの方向を向いているか?』を確定できるように複数の光球を設置しているのです。要は、帝国軍の皆さまは艦長とサンゴウの合作による航路図のデータを元にして、特定の宙域ごとにワープする方向と距離を決めるのであり、到達できた宙域で同じことを繰り返す形で進軍するのですね。その際にご指摘の③でやるようなことをして位置と方向を確定させるのですよ。(②と③で測量について語っておられるので、サンゴウはこの説明でご理解いただけると信じます)新航路として通過予定の、いわゆる星雲の外側の宙域は長距離ワープがし易い条件が整っています。そのため、星雲側から観測して見かけ上の光の帯が後々できあがるような密度で、艦長が光球を設置する必要もありません。更に付け加えるなら、新航路は無駄が一切ない完全な最短距離となっているとも限りません。作っているのはそもそも迂回路ですし、敵側に利用される最悪も想定して、そうはさせないような欺瞞の部分も含ませるのが当然でしょうね。また、光球の設置密度が、ワープでの移動を前提とするため、9光月をかなり超える離れた間隔を保って設置された航路を想定していただけると幸いです。それはそれとして、いろいろ考察されているのは素晴らしいですね。フフフ」
サンゴウからの追記への返答。「『自分の銀河系内ならば星図によって『どの位置にいてどの方向を向いているか?』は自明』の部分の認識が違います。新航路は、自分の銀河の外側に設置されるのです。同盟側に通行していることを気づかれないレベルで遠い宙域であり、なおかつ、これまでに帝国軍が通過したことのない銀河の外側から通行するのに、元々の手持ちの星図データでは不足、というか艦長とサンゴウの協力(航路データ)なしに実行すれば迷子になります。要は通行したことのない遠方の宙域、銀河を外側から見た時に、手持ちの星図データを航行に活用できないのですね。ついでに言えば、同盟側の支配宙域の正確な星図のデータを帝国軍は持っていません。(作中で記述している通り、不完全なモノは持っていますけれどね)同盟側の支配宙域から遠く離れた銀河の外側を、手前側のそれを眺めつつ大きく迂回して通過し、無防備な後方へと侵入するのに必要な光球を設置して航路を作ったのです。逆に、『もし、ご主張されるように自分の銀河で、星図データがあるからたとえ銀河の外側から大きく迂回しようと、位置や方向の特定なんか簡単にできるはず』が正しければ、長征の準備をしっかりするだけでやりたい放題が同盟側にも帝国側にも、これまでに可能だったことになります。けれど、そのような事実はなく、ギアルファ銀河の内部で確立された二つの航路が戦場になり続けていたので、それが不可能だったことは自明となります。また、もしそれができる前提なら、少なくともお互いの勢力圏の外縁部の全てに『後方』という概念がなくなり、お互いが全方位で軍事力を維持しなければなりませんね。それはそれとして、いろいろ考察されているのは本当に素晴らしい。フフフ」
第13話への応援コメント
第10話のコメントで「サンゴウは艦ではなくて船な理由(民間所属の試作船であった)は第13話で語られる」と教えて頂いたのですが、そうすると今度は第1話で「所属の軍からも『撃沈判定がされている』と推測されます。」と書かれている個所を誤解が生じないように少し修正しておいた方が良いかもしれません。
作者からの返信
サンゴウからの返答。「当時の説明での『所属の軍』というのは、『サンゴウの味方陣営に所属している軍』という意味で、のちに艦長になっていただく人物へと、サンゴウはお伝えしています。その一方で、試験航行時に派遣されていた軍人を艦長として仮登録していたことからおわかりいただけると考えるのですが、サンゴウが正式な軍艦ではなくとも(この時点では、軍に採用してもらう目的で造られた民間の試作船です)一時的に軍人の指揮下にあったのも事実です。要はそもそも曖昧な部分であるのと、当時のジン艦長にとって『所属の軍』の部分はその意味をサンゴウが正確に伝えなければならないような重要事項ではありませんでした。それに加えて、経緯については感応波で情報を流し込む形で艦長就任後に知っていただいています。以上のことから、せっかくのご指摘ですが、サンゴウは1話の時点の前言の修正は必要ないと考えます。また、それはそれとして、しっかり読み込んでおられることに敬意を表します。フフフ」
第33話への応援コメント
二日間で一気読みしてきました!
時系列の前進後退は一定の法則があるので、慣れれば作者独特の話芸だとわかります。
自分はこの文体をナレーションとビジュアルに変換して、アニメ番組的に解釈していますね。
たとえば、以下はてきとーに書いてますけど
番組が始まってすぐ今回のハイライトの触りがあり、
煽りのナレーションと共に前回の物語の振り返りと、
その続きが始まり、
ハイライトシーンにつながった後、
クライマックスに突入します
(いったんコマーシャルを挟んで、)
後日談を見た後新たな事件の予兆が始まったところで、
お決まりのナレーションと共に次回への予告が始まる
こんな感じで*読者*じゃなくて*視聴者*として見ています。
いやーここまで読んできて、意外な密度の高さと、次へ次へと引き込む力の強さに圧倒されています。
なまじ一気に読んできてしまったので、次回まで軽くロス状態になりそうです。早く、早く続きをー!
(ありがとうございました。)
作者からの返信
サンゴウからの一言。「作者が、『えっ? これっておすすめレビュー?』 って二度見した応援コメントになっていますね。続きは、作者が今夜から手を付けますので、明日か明後日の投稿を目標にしているようです。フフフ」
第10話への応援コメント
前に魔力は移動用のエネルギーとしてしか使えないとかって言ってなかった?
だから、聖剣を使ったんじゃ?
作者からの返信
サンゴウからの返答。「第7話で『サンゴウの利用方法においては、貯蔵と放出と駆動系にしか利用できません』とサンゴウ自身が語っています。『放出』の部分が、『超空間砲や、エネルギー収束砲に使える』という意味になります。ちなみに、『駆動系』の部分が艦長の魔力を移動用のエネルギーとして使えることの説明になっています。また、第5話の時点でサンゴウの『分身』とも言える子機アーマーを艦長が使用した際に、『本来であればエネルギー消費が大きいために使用回数が制限されるはずのビームも撃ち放題』という説明文もあるので、艦長から魔力を供給していただければ、それを攻撃に利用できることは明らかとなっています。それと、第7話で宇宙獣に対して艦長が聖剣を使用したのは、サンゴウの攻撃手段を事前に確認した上で、艦長が『自身の攻撃方法が有効かどうか?』を試してみたかったことから、サンゴウは艦長の意向に従って初手をお任せしたのです。よって、『サンゴウは魔力が攻撃に使えないから、艦長が聖剣を使用して攻撃した』という事実はありません。ですが、もしどこかに『魔力は移動用のエネルギーとしてしか使えない』という旨の記述があるのならば、それは作者の間違いですので、その個所をご指摘いただけると幸いです。その場合は『やらかしたー』と赤面しながら、いそいそと修正することでしょう。フフフ」
編集済
第21話への応援コメント
小言かもしれませんが
月の直径は3500km未満
地球上の大型船舶は10万隻以上です(直径は月の4倍)
航路を塞ごうとすると恒星級の大きさが必要かなと思います(砲撃性能については無視しています)
思い違いがあればごめんなさい。
※追記
回答ありがとうございました。
直径と船舶は運用する艦隊の話でした。
恒星級は言いすぎですが惑星より大きくないと、艦隊の運用に支障があるかなと
重ね重ねありがとうございました。
イメージと解離があったのでとても参考になりました。そのつもりで読み進めていきます。
作者からの返信
サンゴウからの返答。「超巨大要塞を人工天体と見立てたとして、『大きさがおかしい』というお考えでしょうか? 大きさは十分に大きいですし、高出力のエネルギー炉が内包できますので、従来では考えられないレベルの長距離砲撃が可能となっています。それによって、広範囲の宙域を射程圏内に入れています。結果的に、航路となる宙域の入り口付近の全てに対して砲撃ができるので、帝国側の艦艇の通行を遮断できてしまいます。つまり、要塞の大きさで航路を塞いでいるわけではありません。月の直径と10万隻の部分は何を主張しようとされているのかサンゴウにはよくわかりません。フフフ」
サンゴウからの追記への返答。「球の体積(超巨大要塞)と艦艇の体積を計算すると運用可能かどうかの参考になるでしょうか? 直径600キロメートルだと約113097335.5立方キロメートル、つまり一億一千万立方キロメートルを超えます。片や帝国軍の宇宙用の艦艇の大きさは様々ですが仮にサンゴウと同等の艦艇ばかりだとすると、一隻あたりが約0.0654立方キロメートル(直径0.5キロメートルの球体で計算)の体積となり、必要な空間のマージンを込みとして全長、全高、全幅を2倍(直径一キロの球体)で計算しても、約0.5236立方キロメートルとなります。これを二十万隻収容するのに必要な体積は約104720立方キロメートル。要するに一億一千万立方キロメートル超の体積に対して、十一万立方キロメートルに満たない体積しか必要としないことになります。サンゴウより大型の艦艇もむろんありますが、逆に小さなものもありますので、以上はあくまでざっくりした計算となります。ですが、実際の数値とのずれは知れていると考えられます。よって結論は、二十万隻の艦艇の運用に十分な余裕(要塞の内部空間)があると思われます。『数字の上でそれが明らかである』とサンゴウは考えます。参考までに日本の戦艦大和は全長263メートル、全幅38.9メートル、全高、推定50メートルです。よって体積を計算(直方体で計算)すると、約0.00051285立方キロメートル。これも必要な空間を込みの倍で計算しても約0.0041028立方キロメートル。仮に大和が二十万隻だと運用に必要な要塞内部の空間は約820.5立方キロメートルとなります。フフフ」
第32話への応援コメント
まぁ皇帝が最大限協力的なら死んだ事にして別人になりすまして権利も家族も戦力もまるっと移譲って事にするのが一番無駄な争いが起きない√ですよね…
あと問題は人としての寿命で死ななさそうなシン (ジン)が皇帝亡き後の皇族の後継争いに巻き込まれ皇族に害された際の規定がない事ですかねぇ…
現状アサダ侯爵を味方につけた方が皇位継承出来そうな状態ですし二〜三百年先の政治情勢に火種が残った感がありますね
作者からの返信
サンゴウからの一言。「現状ですと艦長の長男のノブナガ君に第八皇女(現皇帝の娘)が嫁ぐことが決まっています。ご指摘の件は、その(未来の)夫婦が重要な位置づけになるのでしょうね。フフフ」
編集済
第32話への応援コメント
ほへー
国ごと、皇帝としての権利ごと波風立たせず
全て差し上げます
貴方でも、貴方のご家族へでも
出せるものは全て差し上げますというのが前提なのホント真っ当にしても狂気の域
幾ら相手に勝てない事が分かっていても中々言えるもんじゃない
まぁ、そこまでは要らないので御破算にするわけなんやけども
ついでに傭兵ランク消し飛ぶオチは笑った
コツコツ積み立てた物が無くなるのは
何か哀しいよねw
追記:なるほど、お好きな条件をどうぞ、と言うのを言い換える、最大の誠意の示し方って感じですか、結果として理想の着地になりましたが
あえて権利を放棄するのと、剥奪されるのでは感じ方が違いますし(まさにオチがそれ
良い決着ですね!
作者からの返信
サンゴウからの返答。「皇帝や皇妃の視点だと、艦長は『野心アリアリの上昇志向の持ち主』と、判断されていないのがポイントなのでしょう。もし、そうした意思があるならば、ベータシア星系はとうの昔に艦長が支配していたはずですので。それと、実のところはサンゴウが考え出す対応策も当てにしていたかもしれませんね。また、ロウジュさんやシルクさんといった、妻や子供たちへのこれまでの対応を見ていて、艦長の為人は把握済みなのも大きいでしょう。そうした前提があっての提案。あえて悪く言えば、『ちゃんと誠意を見せれば、そう悪いようにはしないよね?』という打算もあったと思われます。フフフ」
第31話への応援コメント
んー、とりあえずジンを国王とする国を作るという案は受け入れるとして国自体は帝国の属国という形にして実際に統治を行う総督を派遣してもらいジンは君臨すれども統治せずという立場に収まるというのが妥当な気がしますね。
んで本来なら属国として帝国に収められることになる税金(上納金?)がジンのものになるというふうにすると
ついでに国内における司法の最上位に就くことで星々を回りながら水戸の御老公ムーヴをするというのも面白いかもしれません
作者からの返信
サンゴウからの返答。「ご提案の『妥当』とされている案は、総督に国を乗っ取られていてお金をもらう形ですから、国が腐るでしょうね。『どんな暴政をしても、責任の所在は艦長に。実利は総督に』となる未来しか見えません。税金をもらう部分も、もらえはするでしょうが、ピンハネされまくるでしょうね。ただし、黄門さまムーヴについては、面白い案だと思われます。実現できたら艦長は楽しいでしょうね。サンゴウの活躍の場がなさそうなお話ばかりになりそうですけれど。フフフ」
編集済
第30話への応援コメント
単身で、もう五千万屠ってしまってるのはヤバいですのう
生体艦も麻痺呪文だけで即死でしたし、
そら、ザコに見えてしまってもしゃーなしかなって
本来は、揃って出てくれば、ワンチャンサンゴウすら沈められるであろうに
相性って怖いなって
まぁ、サンゴウがジャンケンでグーやパーを1個出せるとしたら、バリアとか全部!とかのたまうレベルの理不尽勇者様やからしゃーなしともいうけども
ついでに
″残像兵力″
残存兵力ですかね?
校正なんてナンボでもしますので、何卒、ご自愛の上で、ごゆるりと執筆くだされ
何ならお休みを取っても宜しいかと思いますよ?
ご無理だけはなさられないで下さいね
今話も面白かったです!
作者からの返信
サンゴウからの返答。「まず、ありがたい誤字報告を受信。修正しました。それはそれとして、艦長の戦闘能力は、やはりデタラメが過ぎますね。敵側の生体宇宙船は、艦長なしのサンゴウだと戦ったら負ける可能性はそこそこあります。複数と同時に戦ったら、最終的には一隻を道連れにして沈むのが最良の結果でしょうか。敗北は必至ですね。作者の休養については、極論物理的に入院させられても病室で書きそうですが、『どーしても書けない』ときはちゃんとギブアップするでしょう。フフフ」
第38話への応援コメント
魔王と魔物が誕生しなくなったのはいいけれども、植物の生育などを魔法で加速していたとか食料生産に魔法がかかわっていた場合は、大幅に生産量が下がって大分餓死者が出てそうですな。でも、戦争でも魔法が使えなくなって剣とか槍とか弓矢などのしかない時代へ逆戻りしたから戦死者がだいぶ減ってそうですな。
作者からの返信
サンゴウからの一言。「食料の生産量は、酷いところだと八割減とかに変化します。フフフ」