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第19話への応援コメント
皇妃サマにとっては自分で手塩にかけて育てた大事な次代、皇太子よりも関わり深かったとしても不思議じゃないよね。
そんな時間と金と情熱かけて育てた未来の国を任せるまで価値を高めた財産と呼べるまで育てた娘を勝手に捨てられたら激怒するよな。代わりに拾おうとしてるのが比べるまでもない、むしろ不良債権なんだから。チャンスもらえるだけ有情まである
作者からの返信
サンゴウからの返答。「皇帝にも皇妃にも息子への情はないわけではなかったのでしょうね。ただし、これまでに皇太子へとかけた労力と、新たな皇太子を立てる場合に必要な労力を鑑みると、最初から損切りする方向には行かなかったのだと思われます。もちろん、ご指摘されている面も正しいです。で、結果的には損切りすることになったのですが。フフフ」
第12話への応援コメント
違う所から来た異邦人かつ自分達にできないことをやってのけた力を持つ(未知数)な相手を殴っちゃうのってちょっと短絡的では?政略結婚とか貴族的常套手段を取るから、実利主義なんかなーと思っていた所、娘の純潔に関してよくわからないムーブ。
この漂う無能感がないと今の領地の有り様には繋がらないから整合性はあるのかな
作者からの返信
サンゴウからの返答。「ギアルファ銀河帝国の一般的な価値観で、未婚の若い女性の場合の政略結婚においては、事前に男性との既成事実がある場合、対象にならないか、なったとしても価値が低くなる点があるのではないでしょうか? もっとも、オレガのケースはそうした価値観からの判断での行動ではないように考えられますけれども。フフフ」
第47話への応援コメント
転移で外縁部ぶ跳んでも、ミスリルで反応されそうだって思ってたら、そうはならなかったのかな?
今はミスリルが艦内にある状態じゃ無いんだな。
作者からの返信
サンゴウからの返答。「作者曰く、『サンゴウも艦長もキチョウも、鉱物の宇宙獣がミスリルの存在を感知できることは知りません。相手側の警戒網を外したはずのサンゴウが、レイゴウとハツゴウに出くわしたのは、ご指摘のサンゴウ内にあるミスリルの存在により、ミスリルを持った何か(この段階では、相手側には『サンゴウ』と断定はできていません)の接近が感知された結果(接近に気づいて急いで移動してきて、待ち受けに移行。気づいていない振りで、有利な宙域に誘い込もうとしていた)です。むろん、そのあたりの事実もサンゴウたちは知り得ないのです』とのことですね。描写を割愛した設定の部分を指摘されて、作者が『鋭い!』と驚いていますよ。フフフ」
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第48話への応援コメント
その熱エネルギー、シンの無限な収納空間になら吸収しちゃえそうな気がするのですが。
今でも魔力の余剰エネルギーを垂れ流し状態で収納しているし。
何ならブラックホールそのままの状態で、キュポンと出来そう。
でも、収納するのに関わる魔力が、シンの身体が扱える量で収まるのかが疑問。
シン自身、自分の能力を正しく認識出来ていない様なので検討以前の問題でドタバタしているのでしょうけれど。
〜君の様な 〜 ガキは嫌いだよ の名台詞を作者さんから貰えるかどうかは些細なことでもあろう。
作者からの返信
サンゴウからの返答。「艦長の能力の限界を、サンゴウは把握できていません。よって、『何をどれだけ収納できるのか?』はわかりかねます。フフフ」
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第19話への応援コメント
>そして、身分の復帰を謝辞し続けたため、
固辞
ではないでしょうか?意味的に。
・ナニゴト
のお時間は到着前にメンテナンス名目で1日位は取れたのではないでしょうかね?
通常よりも早く到着する上に、必ずしも最後まで全速航行する必要はないし。真面目ですね。
・女性騎士の二人がサンゴウの準備した剣を気に入ってしまい、『買い取らせてくれ!』としつこく食い下がった
格好良かったのね。
・書類審査の真相
お役人「目標をセンターに入れてクリック」※何も考えていない
生体宇宙船といえば、パオロンやチャイカを思い浮かべます。
特に、弓月光氏のトラブル急行(エクスプレス)は1984年に刊行されたにも関わらず現在でも通用する内容で、未来のバイクの様なメカはそっくりな物が近年になって現物が造られてる先進性もあります。
惜しむらくは、プラットフォームが少女漫画誌のマーガレットだった為、打ち切りっぽい終わり方になっているのが残念な所。
是非読んで欲しいし、リニューアルしてアニメ化して欲しいと思っています。
そんな感じで、生体宇宙船を題材にしたこの物語に惹かれ読んでみた所、素直に面白い。
読み応えもあって、読んでいる途中でダレてしまう事も少なく夢中で末尾まで読んでしまいます。
ここまで読んで、まだ読める先があり、これからの展開も楽しみです。
おすすめの注目作紹介、いい仕事してくれました。
作者からの返信
サンゴウからの返答。「まず、誤用の部分は作者がご指摘に感謝しながらさっさと修正しています。この先もサンゴウの活躍を楽しんでいただけるとなによりですね。フフフ」
第39話への応援コメント
ルーブル…毎回召喚勇者殺してたのか。
問答無用で滅ぼしちゃえば良かったのに。
それはそうと、神様は何でジン暗殺の時だけ
積極的に介入してきたんだろ?
やっぱり上位存在にルーブルの所業が
バレて怒られたからですかね?
作者からの返信
サンゴウからの返答。「そのあたりは艦長からの伝聞からの推測になりますが。まず、召喚された勇者が必ず魔王を倒せるわけではありません。失敗時には新しい勇者が召喚されます。つまり、死亡については気にしていないのでしょうね。必要なら次が召喚されるはずなので。けれど、自身が力を与えた勇者を送還するのではなく、勝手に他所の世界へ飛ばすのは、神っぽい存在からすると責任問題が生じるのではないでしょうか? そもそも、召喚時に干渉していますので、力を与える際に何らかの約束をしている可能性があります。もしそうだとすると、約束破りになるワケですね。また、召喚元の世界(ジンの場合は日本)の神のようなものがいるとしたら、そちらとの約束的なモノもあるのかもしれません。艦長が強過ぎて殺せそうになかったからこそ、発生した初の事態となるのでしょう。フフフ」
第22話への応援コメント
あー、AIに発射させると責任所在が製造元か軍になるかの問題が出てきちゃうのか。
今回は関係無い話であるけど
作者からの返信
サンゴウからの一言。「現状のサンゴウの行動の結果は、良くも悪くも全てが『艦長の責任』となります。フフフ」