概要
妻を息子に寝取られた中年男性と父親に犯されかけた元アイドルの少女の絆
海野 潮太郎(うみの しおたろう)は仕事から帰宅すると、妻の瑞希(みずき)が風呂場で不貞を犯している姿を目撃する。
しかもその相手は、実の息子である大洋(たいよう)だった。
18歳という多感な年頃の大洋は日に日に増していく自分の性欲を処理しきれないことに苦しみ続け、実の母親である瑞希に無理を承知で処理を頼み込んだ。
我が子を苦しみから救ってあげたいという歪んだ親心から瑞希は承認してしまい、いつしか血の繋がった大洋を異性としてみていた。
心から信頼していた妻と息子に裏切られた潮太郎は離婚を決意し、仕事を辞めて田舎へと帰る。
だが潮太郎の心は癒えることなく、空しく毎日が過ぎていく。
そんな潮太郎の前に大洋が異常なほど推していた女子高生アイドル、広田 蒼歌(ひろた あおか)が現れた。
彼女は実の父
しかもその相手は、実の息子である大洋(たいよう)だった。
18歳という多感な年頃の大洋は日に日に増していく自分の性欲を処理しきれないことに苦しみ続け、実の母親である瑞希に無理を承知で処理を頼み込んだ。
我が子を苦しみから救ってあげたいという歪んだ親心から瑞希は承認してしまい、いつしか血の繋がった大洋を異性としてみていた。
心から信頼していた妻と息子に裏切られた潮太郎は離婚を決意し、仕事を辞めて田舎へと帰る。
だが潮太郎の心は癒えることなく、空しく毎日が過ぎていく。
そんな潮太郎の前に大洋が異常なほど推していた女子高生アイドル、広田 蒼歌(ひろた あおか)が現れた。
彼女は実の父
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!家族の愛と絆の在り方を問う、壮絶なヒューマンサスペンス
家族の愛というものを取り違えてしまった人たちが、信じられないことをしていきます。
この作品自体はフィクションだと思います。しかし、過去の報道などから類推すると、こういう人は現実にも居るのだろうと思われ、改めて背筋がゾッとしました。
普通の家族にも、日々、様々なことが降りかかるし、時として、それは想定の斜め上をいくこともあります。そういうときにどう対応すればいいのか…この作品を読み終えて、家族ならではの判断の難しさがあるのかもしれない、と感じました。
メンタルが弱い方は、読み進めるのがちょっと難しいかもしれませんが、読む価値が高い作品だと思います。