【一九節】絶剣 Ⅱへの応援コメント
レナード、リュクス、両名とも見事な果し合いでした!
リュクス側の兵は文字通りリュクスの兵でしたね。絶対的な主将が敗れてしまえばもう戦えません。
ギルメロイは切り札であろうリュクスをこんなところで失ってしまっては、もはや余力がないのでは……?
作者からの返信
『見事』、その一言に救われます。
最後に立っていたのはレナードでしたが、彼も1度リュクスに実質的に敗北したので、一勝一敗……。
かませにならず、なんとか格を保てたのではないかと思いたいです。
リュクス自身、部隊やギルメロイの軍勢については危うさを感じていたので、それをなんとかしようと躍起になってはいたのですが、強すぎるカリスマは時に諸刃の剣になりますね……
さぁもはや涙目状態のギルメロイ少年、どうなってしまうのか!?まだ策はあるのか!?
【一五節】対峙 Ⅲへの応援コメント
素晴らしい剣戟の描写でした! こちらまで手に汗を握ってしまいます。
ここでレナードがリュクスを討ち果たすかと思いきや、さすがに絶剣と正規兵は甘くありませんでしたか。手の内を出し尽くしての敗北だけに、再戦してもレナードの勝ち筋が見えません!
作者からの返信
ありがとうございます!
戦闘描写はやりすぎるとくどくなるし、あっさりし過ぎても駄目なので、調整が難しいですがそう言って貰えて報われました。
所謂前半戦、軍配は正規兵率いるリュクスにあがりました。剣を失い力の差を知ったレナード、そしてアインとその仲間たちはこの窮地をどう切り抜けるのか!?
正直、このスラム街決戦編はかなり当時筆が乗って、お気に入りです。
是非最後までお付き合いくだされば、相応のカタルシスがあると約束します!
【一〇節】 ベリル・リュクスへの応援コメント
忠臣リュクス、これは辛い!
君、君たりえずとも臣、臣たれ。とは言いますが、ギルメロイにはあまりにも勿体ない部下ですね。
絶剣リュクスを取り込むことができればアイン陣営にはこの上ない強化ですが、この様子では難しいか……?
作者からの返信
さぁ出てきましたベリル・リュクス。語感がお気に入りです。
敵も一枚岩では無いことを示すようなキャラですが、彼の活躍はすぐに見られることでしょう……その結末は、今後のお話にも大きく影響を及ぼす事は確かです。
そしてみんな大好きランキング設定。田舎師さんにもこのワクワク感を味わって頂けたならば、この上ない僥倖です。
【八節】狼たちへの応援コメント
スラム街から皇帝へ、これは夢がありますね。底辺からの出発はアルスラーン戦記を彷彿とさせます。
まずは怨敵、第五位ギルメロイを蹴落としてやりたいところですが、そう簡単に手を出すこともできない相手。今後の展開に期待します!
作者からの返信
この度は、数ある作品の中から拙作を手に取って頂きありがとうございます!
えぇ、まさにその通りでアルスラーン戦記を戦記物の教材として、この話を書かさせていますが、田中先生の偉大さを再認識しております……(現在3巻)
序盤の敵としてギルメロイというキャラを設定しましたが、怨敵と言わしめるほどの悪役ムーブが出来てると分かり、作者冥利に尽きます(笑)
本番の皇位継承戦争が始まるまで少し長くなってしまいますが、それも積み重ねと捉えて頂けるように、今後の展開をより楽しんで貰えるよう尽力していきますので、お付き合い頂ければ幸いです!
【二一節】薄暗がりの邂逅への応援コメント
コメント失礼します
末弟同士が手を組むのですね!
ちょっと楽しみになりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お互いの利害が一致した歪な同盟といった関係ですが、形としては収まるところに収まったかなと思います!
物語の都合上、本番まで長くなってしまいますがお付き合い頂ければ幸いです。
【一節】アインとレナード への応援コメント
情景描写が分かりやすく、親しみやすい文章だなと感じます!
これからも楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!励みになります!
「読み手の想像に任せすぎない文章」を心がけているので、そう言って貰えると嬉しいです!
気長にお付き合い下さいませ<(_ _)>