第4話 初恋の行方への応援コメント
遅くなりましたが拝読させていただきました。
凄く奇麗な終わり方で心がじんわりと温まるお話でした。
最後に狐が悪知恵を囁いて乗るかどうか葛藤する所も、話としてドキドキするポイントで凄く上手な展開だったと思います。素敵なお話を読めて嬉しいです♪ありがとうございました^^
作者からの返信
川中島ケイ様
読んで下さってありがとうございます。
心の隙を突かれても、最終的には大事なものを見失わない。そんな物語が好きなので、まるっとキレイにハッピーエンドです(^^)
素敵と感じて頂けて、わたしも嬉しいです!
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
第4話 初恋の行方への応援コメント
コメント失礼します。
まるでおとぎ話のように可愛らしく、しかしとてもあたたまるお話でした!
ルリとの出会いと交流があり、弱い立場のものへの気づきや種族を越えた愛を知った王。
また、ルリも王の優しさや思いやりを感じ取り、再び現れる。今度は「想い人」に会うために。
2人が暮らす国は、きっともっとよりよい国になるでしょうね…。
素晴らしい物語、ありがとうございました!
作者からの返信
篠崎 時博様
読んで下さってありがとうございます。
お伽噺のようなファンタジー、そして異種族間恋愛が好きなので、今回は好きを詰め込んで書きました。
ですので、そのように感じて頂けてとても嬉しいです!
自分と違うからこその気付き、そして、恋をして変わる自分。
互いを思い遣ることの出来る二人は、これから先も幸せになれると思います。
☆も♡もコメントも嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
編集済
第4話 初恋の行方への応援コメント
異種族間の心の交流、そして紡がれ始める恋心……繊細な想いの交歓が幸まるさんの愛溢れる小鳥族の描写とあいまって、とっても美しいストーリーに仕上がり、眼福でした!
驕りを知った王が変わり、国も変わる。二人の運命的な出会いが全ての流れを変えましたね^^
愛おしいお話をありがとうございました♪
作者からの返信
鐘古こよみ様
読んで下さってありがとうございます。
今回は好きなもの全開でいくぞーと書いた物語でした。
異種族間恋愛は一番好きな題材でして、そこに小鳥を絡めたら、楽しくて書きすぎました!(笑)
それを『美しいストーリー』と受け取って頂けて、有り難い限りです!(^^)
恋をすることで変わる。あるあるですよね。王の恋は国の在り方をも変えました!
☆も♡もコメントも嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
第4話 初恋の行方への応援コメント
幸まるさま、今晩は。
清廉で優しいルリと、不器用な王。
言葉を交わすことができないからこそ互いのその瞳を通し、ゆっくりと触れ合った心。
優しい愛に包まれたふたりが、春の恵みの下で幸せでいられるよう切に願っております。
この度は美しくも胸を打つ、素晴らしい物語……、誠にありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
槙野 光様
こんにちは。
読んで下さってありがとうございます。
異種族間恋愛と言う題材が大好きなのですが、お楽しみ頂けたようでとても嬉しです。
互いが違うからこその気付きや思い遣りが、二人を近付けました。
王の初恋からの未来を優しく願って下さり、ありがとうございます。
☆も♡もコメントも嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
編集済
第4話 初恋の行方への応援コメント
絶対君主制から議会制民主主義へ。英断ですね。
そして狐の進言に迷うところも良い。狐の狡猾さと王の私情との葛藤と迷い、王も人であり(違うが)心あるものとして描かれ、その迷いを正しい方へ導くところ、幸まる先生の鳥への愛(私情)を感じました(笑)クリッピングなんて必要ない!
そして王、好きなのはハルじゃなくてルリだよな?「好きだ」の後にわざわざ名前を呼ぶなんて、お可愛いこと!!
そして、「私を、貴方の側に置いて頂けますか?」この言葉でルリも王が大好きなの確定ですやん!そりゃ破顔もするってもんでしょう!!
幸まるさんらしさが存分に散りばめられた素晴らしい、心温まる素敵な作品でした。
作者からの返信
かごのぼっち様
最後まで読んで下さってありがとうございます。
恋することで自分が変わる…。王のそれは、国の在り方も変えていきました。一方で、好きな人には側にいて欲しいと迷うのも当然のこと。迷いがあるのも良い、と言って頂けて良かったです。
『鳥への愛(私情)を感じました』
その通り〜!私情です!(笑)
クリッピングいらない!
『好きなのはハルじゃなくてルリだよな?』
わ〜い、誰かに突っ込んで欲しかったので嬉しいです(笑)。
『あるアニメ』お?どんな作品でしょう?アニメ殆ど見ないもので…はは(^_^;)
でも物語としてはお約束の流れですよね!(笑)。最後は相思相愛に!ハッピーエンド、大好きです〜!
☆も♡も、丁寧に読み込んでコメントも頂き、さらに気持ちのこもったレビューまで!嬉しいです。
ありがとうございました!
編集済
第3話 触れ合いへの応援コメント
百獣の王とはすなわちカーストでありヒエラルキーだ。その頂点が獅子族であり絶対的な王である。それがただの傲慢であり、驕りであると気付いた瞬間ですね。絶対君主主義の影には多くの血と涙が生まれます。それがどう言う事なのか、王はようやく自分の足元を見ることが出来た。
ルリは深く後悔し、懺悔の意を表す王を宥めるために歌います王の心に溜まっていた澱を溶かし、そこに……これは恋心が生まれた予感ですね。
作者からの返信
かごのぼっち様
読んで下さってありがとうございます。
生まれながらに頂点の種族。上に立つことがどういうことか、知ろうとしなければ分からないままではないかと思います。だからこそ、孤独な面もあるのかと。
きっかけを得て、自分を省みた王と、思い遣りの心で近付くルリ。……恋を自覚しますよねぇ!
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
第2話 戸惑いへの応援コメント
王の心のゆらぎがとても繊細に描かれていて、ルリと王の距離感の伸縮がとてももどかしい。種族間の壁や言葉の壁もあるだろうが、そうではない。王はこの獣王国、この城の頂点でありその存在は絶対であるのにもかかわらず、王が気になって仕方がないルリの目に自分が映らない。これが煮立ちとなり、足を運ぶが相手は小鳥族。触れるだけで傷つけてしまいそうなほどに儚い。そこには目に見えない、そしてどんな力を行使しても、相容れない壁が明らかにある。
そして王は全てを支配し、全てがその手中にあるように見えているが、そうではない。王の周囲に集まるものはその絶対なる力のもとに服従するだけのつまらぬものであり、誰一人として王と言う肩書の下にある個人を見ていない孤独を感じているようですね。
その為に囚われの身でありながらあまりに自由で美しく見えるルリが眩しく見えて、感じたことのない羨望の気持ちに苛立っていた様子。
さて、このもどかしすぎる王の気持ちは何処へ向かうのか。それを見届けたいと思います。
作者からの返信
かごのぼっち様
読んで下さってありがとうございます。
異種族間恋愛というのは元々大好きなテーマです。自分と違うからこそ気になり、その違いから自分に足りなかったもの、見えなかったものに気付く。同種よりも顕著かな…と思っています。
そして異種族ゆえの距離感。もどかしさが表せていたなら嬉しいです(^^)
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
第4話 初恋の行方への応援コメント
いいですねー
こういう異種族間の、身分の違うものの恋愛とかは、その価値観を変えるほか、立場も変えないといけませんよね
彼女の事が切欠で国を変える事を選んだ王、一度別れるも、成長して戻ってきた彼女もまた王の事を……
繰り返しますがいいですねー^p^ こういう作品書きたいよおおおおおおおあああああああああああああ!!
作者からの返信
あるまん様
読んで下さってありがとうございます。
恋して自分が変わる…というのは人間でも勿論ありますが、異種族間となると、何もかもが別物ですものね。
自分の気持ちだけでなく、互いを思い遣った結果のハッピーエンドでした。
わ〜い、やった〜、あるまん様を叫ばせたぞ〜!(^^)
☆も♡もコメントも嬉しいです。
ありがとうございました!
第4話 初恋の行方への応援コメント
こんにちは。幸まる様もついに、犀川ねえさまの自主企画に参加されたのですね!
すごく、最後のシーンが感動的でした。
さすが幸まる様。浸れるファンタジー🥹✨
登場人物の姿の描写も、とても素敵でした。
ルリの美しい姿が目に浮かぶようです。
どうなっていくのか、お話の先が読めそうで読めない展開で、最後まで楽しく拝読しました。
ありがとうございます。
作者からの返信
ヒニヨル様
こんばんは。
読んで下さってありがとうございます。
遅ればせながら、私も参加させて頂きました〜。締め切りを25日と勘違いしていて、ギリギリになっちゃう〜と焦ったら月末まででした(笑)。
『浸れるファンタジー🥹✨』
ファンタジーを書くのがやっぱり一番好きなので、そう言って下さって嬉しいです〜!
今回は好きを詰め込みました(笑)。
恋すると自分が変わっていく…。お約束展開かな〜と思いつつ、それもまた好きなもので(^^)
最後まで楽しんで頂けて、安心しました!
冬休みになりますね。
なかなか自分の時間が取れなくて大変だと思いますが、ちょっぴりずつ息抜きをして過ごして下さいね!
☆も♡もコメントも嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
第4話 初恋の行方への応援コメント
幸まる様。
もう感動的なラストに泣けてきました。
ひと冬だけともに過ごしたルリの儚くも純粋な心が王の封建的な考えまでも変えていった様子が心に響きました。
そして、成人になって舞い戻ってきたルリ。
これからの王とルリの幸せなひとときが冬の間だけでも続くことを祈ります。
幸まる様らしい素敵なお話をありがとうございます✨✨
作者からの返信
この美のこ様
最期まで読んで下さってありがとうございます。
『もう感動的なラストに泣けてきました』
そう言って下さって、私も感動です!(>.<)
恋によって己を省みて、国の在り様を変えた王。ルリは成長と共に彼の気持ちを理解し、相思相愛になりました!
これからの冬は、幸せな季節になることでしよう。
大好きなものを書こう!と思って書いたので、私らしく素敵と言って頂けて、感無量です!(^^)
☆も♡もコメントも嬉しいです。
ありがとうございました!
第4話 初恋の行方への応援コメント
淡くも鮮やかに描かれる景色と心がとても素敵でした。
王は元々心根の優しい方で。「王」として在ることに不満も疑問もなかったとしても、皆の前では求められる「王」として在り、「王」ではなく「彼」として見るルリの前では少しずつその心が現れる。ルリの前ではとても素直でかわいらしい王の姿に、そんな風に思えてしまいました。
別れ際最後のセリフが、「王」らしく振る舞う様子が自身に言い聞かせているようで切ないです。
とても感動しました。幸せそうなラストシーンが嬉しいです。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
古都池 鴨様
読んで下さってありがとうございます。
『ルリの前ではとても素直でかわいらしい』と感じて下さり、やったー!と思いました(^^)
与えられた役割をこなす内、それが当たり前になることがありますね。仰る通り、王は「王」としてではない、「ひとり」としてルリと心を通わせ、惹かれたのだと思います。
迷っても大事なものをなくさない。そんなハッピーエンドが大好きです。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!