概要
あと一回、君の言葉を胸に刻む
霧島空はプロの画家を目指していたが、三度も芸術大学を落ちてしまう。
そんな時、願いが叶う神社の事を知る。
次こそはと決心するも、寸前で思いとどまる。
「……君の笑顔がもう一度見たいよ」
直後、空は頭痛に襲われる。
次に目を覚ますと自身が高校生になっており、病院で倒れていた。
「嘘だろ……いや、まさか」
急いで走る空。302号室、そこにいたのは、空がプロの画家を目指すきっかけ、すい臓がんで死んでしまった藤崎美咲の姿がそこにあった。
「……ねえ空、私を描いてもらえないかな」
七日後に死んでしまう美咲の願いを叶えるべく、空は全力で彼女の絵を描き上げると決心する。
そんな時、願いが叶う神社の事を知る。
次こそはと決心するも、寸前で思いとどまる。
「……君の笑顔がもう一度見たいよ」
直後、空は頭痛に襲われる。
次に目を覚ますと自身が高校生になっており、病院で倒れていた。
「嘘だろ……いや、まさか」
急いで走る空。302号室、そこにいたのは、空がプロの画家を目指すきっかけ、すい臓がんで死んでしまった藤崎美咲の姿がそこにあった。
「……ねえ空、私を描いてもらえないかな」
七日後に死んでしまう美咲の願いを叶えるべく、空は全力で彼女の絵を描き上げると決心する。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!読んでよかったと思える作品 己の直感と作者に感謝
泣いたね。うん、泣いた。直感で読んだ自分と作者に感謝。
レビューに移ります
この作品、終わり方がとても素晴らしい。後味がいいってやつだと思います。
もちろん、話自体もすさまじい出来だと思います。(上から目線で申し訳ない)
正直、これが2年前の作品とは思えないし、あまり注目されていないのに納得できない。
あまり涙もろくないんですが、最後に泣かされました。
最後に、自分の語彙力が低すぎて、うまくは語れませんでしたが、とりあえず、とてもいい作品だということです。
あと、ネタバレを回避しようとしすぎて、内容が薄くなってしまってすまんかった。